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ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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18ワールドシャウラ2651F-3+18ステラC3000XG 最新ハイエンド入魂

 最新鋭のハイエンドである18ワールドシャウラ2651F-3+18ステラC3000XGに入魂出来ました。やはり、離島ですからサイズは....

入魂

 超ミニミニサイズのクロソイでした。 

 これでもまだマシな方で、ボウズになりかけでした。最初の2時間は魚ッ気ゼロでした。ランガンして最後のポイントで何とか釣れました。このミニミニサイズが10匹程度釣れました。

 最大魚がこの写真の20センチくらいのクロソイです。このサイズが3匹釣れました。

最大

 本当はちゃんとしたインプレをしたいところですが、寒すぎ、風強すぎ、釣れなさすぎで、よく解りませんでした。しかし、簡単に旧赤シャウラ2652R-2との比較を中心にインプレしておきます。

1 使用するリグは港内の場合小さめが多いので、全体的に2651F-3の方が使い勝手が良い。
2 キャスト感自体はレギュラーの2652Rの方が好き。
3 ファーストテーパーは好きではないが、2651F-3も魚が掛かると良く曲がるので悪くない。
4 ブチ抜き性能に関しては2652Rの方が安心。(利尻島は普通は魚が大きく数も多い)
5 ボートならパワーがある2652Rが絶対良いが、ボートでは1652R-3を使用する予定なので不要。(載せる竿は1本のみ)
6 陸からの遠投用には赤2832RS-2を使用する予定。


 2本も持っているのは贅沢なので、どちらかを売却します。今のところは、新型の2651F-3を残す気がします。(2651Fはタイラバやライトジギング等にも使えるようですし...)

 しかし、利尻島の港内で釣るには売却してしまった2752R-2がベストだった気がします。もちろん港内で使えますし、それなりに遠投も出来ましたからね。売らなければ良かった気がします。
[ 2019/02/16 21:31 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

やっと極寒地獄が終了

 この1週間は夜どころか昼間でも-8℃前後という極寒地獄が続いていました。しかし、本日やっと暖かくなりました。お昼には-2℃まで上がり、春が来たようでした

 この1週間はあまりに寒かったため、外出中はデロンギのオイルヒーターを焚いて、水回りの凍結防止と、カメの凍死を防止しました。

デロンギ

 泊まりで家を空ける時以外にデロンギを使ったのは初めてです。(デロンギはカメの凍死防止のためだけに購入したものです)ただ、気温が高い割には部屋は暖かくなりません。建物が冷え切っているからかもしれません。

 寒さのピークは越えたようで一安心です。ただ、今年は雪が少ないので、これからドカ雪がくるかも???それが心配。

※ちなみにこの16日間の灯油使用量が100L。1日当たりの平均灯油使用量は6L超、おそらく寒い日は1日で、灯油8L以上使用したと思われます。島は灯油も高いし、お金掛かりすぎ。ちなみに8Lって、道外の普通の灯油ストーブだと、満タン2回分くらい。
[ 2019/02/15 19:22 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

さっき 一瞬テレビに映った ハナタレナックス全国特番 第五弾

 現在放送中の、ハナタレナックス全国特番 第五弾で一瞬TVに映りました。

 たまたま札幌に行っていて、アメリカ屋漁具店に行っていた時に、この番組のロケがあって、その時に映り込んでいたようです。(アメ漁さんにはいきなりロケが来たらしく、店員さんも驚いていました)

TV出た

おかげさまで、近年は毎年のようにTVに出ています。(この5年間で5回目)

(追記)
 そういえば、大泉洋さんとは2007年にも夕張のカレーラーメンのお店でもお会いしています。その時は写真は撮れていません。
http://okapon2005.com/blog-entry-467.htm

 また今回は、スタッフが多く(その場にいた人だけで10名近い?)周囲をがっちりと取り囲んでいたため、近づくことも難しく、写真を撮れる感じでもありませんでした。流石彼らは、北海道では全タレント中でもトップクラスの人気者ですからね。
[ 2019/02/10 14:56 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

比較的温暖な利尻島も寒かったです 嫁は札幌雪祭りへ

 全国的に寒波に見舞われていますが、利尻も昨日はかなり寒かったです。天気予報ではお昼で-13℃でした。島は海に囲まれているため冬でも比較的温暖なのですが、今回は流石に寒かったです。(ちなみに今日のお昼は-11℃)
気温

 夕方の車の中は-15℃でした。白い粉は埃ではなくて、雪粒ですよ。ハンドルは氷並みに冷たかったです。

車の温度

 内陸では-30℃以下を記録した地点も多く、それと比較すれば大したことないのですが、風が強いので体感では無風の-20℃より寒く感じました。

-30℃

 室温があまりにも上がらないので、ストーブが壊れたのかどこか窓が開いていたのかと思うほどでした。ちなみに、家はかなりポンコツなので、あちこち目張りしていますが、それでもすきま風は普通に入ってきます。

次女はスキー授業だったらしく、まさしく地獄だったとのこと。気候的に、ニセコの山頂付近と同じぐらいですからね。今回は授業用の軽い装備しかしていなかったし、ヤバすぎですね。



 この一番寒い日ではなかったのですが、嫁が札幌に用事があったので、ついでに嫁に雪祭りに行ってもらいました

 嫁は寒いから雪祭りには行きたがらないんですよ。千歳市に住んでいたときなんか、近いのに嫁はお留守番で娘と自分だけで雪祭りに行きましたからね。今となっては雪祭り期間中に札幌に行くなんてなかなか無いことなので、無理矢理行かせました。

 あまり楽しくなかったのか?感想は特になく、写真だけ申し訳程度に送って来やがりました。写真を見る限りではプロジェクションマッピングが凄そうですね。

雪祭り3

雪祭り2

雪祭り1

カップラーメン

まあ、札幌市民で雪祭りを見に行かない人は多いんですけどね。雪は嫌というほど見ていますからね。  
[ 2019/02/09 16:29 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

ワールドシャウラを購入した理由

 最近我が家にワールドシャウラが増えています。ただ中古購入がほとんどですが...そこで、一度ワールドシャウラを使用する理由を整理してみます。購入を検討されている方の参考になればと思います。

1652R-3

【 選んだ理由 需要度順 】

1 マルチピース(物理的にワンピース不可)
 釣り車がパジェロミニなのでワンピースでは運べない
 気に入ったワンピースは2ピースに改造した。(メガバス礁楽SLL-69MHC LTD シャドウライズSR-75Laser
 ただ、出来ればワンアンドハーフより短く出来るセンターカットの方が運びやすい。

2 マイクロガイドが嫌い
 以前使用していたロックスイーパーNRSー6102L MGSがマイクロガイドであった。自分は根ズレ防止に太めで長めのリーダーを使用する関係上、糸抜けが悪い竿は不可。最近はマイクロガイドの竿が多いので、それだけで選択肢がかなり絞られてしまう。

3 頑丈な竿
 現在、島在住なので、不意に大物が掛かる確率が、通常の100倍以上はあると思われる。平均サイズも大きく、主に港での釣りなので足場が高く基本はぶち抜き。(1㎏くらいまではぶち抜き)あまり繊細な竿だと、抜く時にひやひやする。
 昔、良く使用していたUFMウエダの竿はぶち抜きには向いていなかった。ダイワの高級竿もブランクが薄めなのでぶち抜きには合わない感じ。

4 張りがあって良く曲がる竿
 基本的に曲がらない竿は嫌い。張りがありながらも良く曲がる竿はどこのメーカーが作っても、どうしても高くなる。張りが強ければ、よく飛んで当たりも解り、あわせも決まる。良く曲がればやりとりが楽しくバラしにくい。

5 飛距離は欲しい
 岸釣りがメインなので、それなりに飛距離は必要。ワーシャは、糸抜けが良くてよく飛ぶので、1ランク短くても大丈夫な感じ。1ランク短くなると、より軽くなるというメリットもある。

6 ピーキーな竿はいらない
 転勤族のため、数年おきにメインの釣り物が変わる。今までその度に竿を買い換えてきた。(このブログを始めてからも35本売却
 通常のバスロッド等は、用途が特化されておりある意味ピーキーだったりして、選ぶのが難しい。一時期メガバスも良く使用したが、竿によってやはり合う合わないが大きかった。

7 全く触ったことのない竿は買うのはリスキー過ぎる
 宗谷地方での生活も、11年目となり釣り具の現物を手に取る機会は都市部の人と比較すれば1000分の1にも満たない状況である。いくら評判が良くても、全く触ったことのない竿やメーカーは自分に合うか合わないか分からないのでリスクが高い。実際にほとんど使用しないまま売却した竿が三分の一以上ある

 上記条件を当てはめると、ワールドシャウラが無難な選択となるわけです。値段が高いのが最大の難点ですが...まあ、購入価格はバカ高いですがリセールバリューも極めて高いのは良い点です。

吹雪

逆に、それほど気にしない条件

1 重さ
 軽いに越したことはないが、やや重くても、気に入ればあまり気にならない。(例:ブリストベンダバール8.9M
 ツララはお店で持った感じでは少し重すぎる気がした。ただ、リールをつけるとバランスが変わり、重さの印象が変わることもある。(メガバスSXX-90MLはリールをつけると重く感じたため売却)軽さならダイワの竿が優れている気がする。

2 感度
 感度は竿よりもラインの方が影響が大きい。PEを使用すれば感度はビンビン。ただ、竿の感度も良いに越したことはない。感度が良いと、前アタリというか、水の動きをとらえることすら出来て面白い。ワーシャじゃなくても高感度の竿はある。

 ワールドシャウラで(値段以外で)唯一残念なのは、フィーリングかな。どれを使用してもパワーがもりもりなので、官能性に欠ける(特にバットパワー)点かな。折れるかもしれない、のされるかもしれないというハラハラ感にも欠ける。良くも悪くも、どれを使ってもワーシャという感じです。そういう意味では、ウエダの竿や、ダイワのハートランドは官能的で良かったですね。

 ワールドシャウラは、青、赤、スーパー赤どれも使用したことがありますが、やはり新しいタイプが高性能の気がします。
[ 2019/02/02 18:03 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)
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