ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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悲報 ゼファーボート廃業

 今回、魚群探知機(ホンデックス PS-611CN)を導入しました。取り付け器具として、ゼファー Z デプスキャッチャー+Z デプス踏ん張り台も購入しました。

デプスキャッチャー

 しかし、このZデプスキャッチャーを作ったメーカーの、ゼファーボートが廃業します。(平成30年7月末)なかなか良い製品を出しているメーカーなので大変残念です。
メーカーHP:http://www.zephyrboat.jp/

(以下はHPから転載)
書類



(おまけ)不良通販ショップ情報
 久しぶりにヤバい通販ショップに当たりました。あまりにも返事が遅く、そのため魚探の入手が予定より1週間以上遅れました。そのため、釣行を1回逃しました。ホント、これほど対応が遅く悪いネットショップは初めて。こういう不良業者にはネット販売はやめて欲しいです。
ヤバいのはここです→http://small-boat.jp/

具体的な流れ
魚群探知機に購入に関する問い合わせ → 3日音信不通
2回目の問い合わせ → 2日間音信不通
購入手続きと追加購入のお願い → 2日半音信不通
返事が来ないのでキャンセルの連絡 → 全くの音信不通
実店舗販売がメインのお店のようですが、だからといってこの対応は最悪。


結局、機械屋さんと言うお店で購入しました。
こちらは良いお店→https://www.rakuten.ne.jp/gold/kikai-sogabe/
魚探に関する問い合わせ → 即日返事
購入手続き → 即日発送 → 数日後到着
(購入後の質問にも即日に答えてくれました)
[ 2018/07/20 20:50 ] ゴムボート 船検 夜間航行 | トラックバック(-) | Comment(0)

夏枯れ釣行その2 マイボート 魚群探知機 PS-611CN導入

 夏枯れの日々が続いております。風がかなり強く条件は良くありませんでしたが、GPS付き魚群探知機 HONDEX PS-611CNを購入したので、そのテストもかねて嫁と色々な釣りをしてみました。(この日もC級ポイントにしか入れていません。)
製品HP:https://www.honda-el.co.jp/marine/PS-611CN.html

魚探

(その1 カレイ釣り)
 まずは、前回ギスカジカの釣れたポイントでカレイ狙い。全くの無反応で、仕掛けも根掛かりでロストしてしまいボウズ

(その2 ジギング)
 気分を変えてジギングもしましたが、魚探には何も写らずボウズか?と思ったところ、底が見える浅場(水深10m)でホッケが1匹だけ釣れてボウズは回避
 このポイント以外は、風波が強く、ジギングに適したようなポイントにはいけませんでした。(岸沿いだけ波が無かった。沖はビュービュー)

(その3 ワーム)
 一度戻り、ワームタックルに持ち替えて再挑戦したところ、ホッケ1匹を追加。しかし、ホッケはそれで終了。

 水深10m程度の岩場で撃ち続けていると、良型のクロソイや中型のアブラコは何とか数匹だけ釣れました。ただ、少し暗くなってからは、魚探にも小ガヤの反応が現れてきて、ガヤ以外がかからなくなりました。(海を覗くとガヤの群れがワームにまとわりついているのが見えました。)

ママ

クロソイ良型

 下の写真をよく見ると、海底が写っています。水深10m程ですが、凄い透明度です。
シマゾイ

 岸から釣るのとあまり変わらない釣果となりました....

※以下魚群探知機 HONDEX PS-611CNのファーストインプレ
・GPSは非常に便利。自分の居場所がよ~く解る。(景色だけではイマイチ場所を特定出来ない)
・魚がいるのは、よ~く解る。(ただ、海をのぞき込んだだけでも、魚は十分見える)
・底の状態はイマイチ解らない。(慣れたら解るかも?)
・魚の大きさも良く解らない。(慣れたら解るかも?)
・魚がいない場所はホントにいない。寂しいくらいに無反応。
・ポイントを知らないと、思ったほど役に立たない。
・広大な海で、ポイントを探すのは極めて難しい。
・使い方は簡単。
・組み立ては簡単だが、説明書が不親切すぎて間違えて組み立てた。(一応動いた)
・今のところ、思ったほど役に立っていないが、それなりに楽しい。今後は役に立ってくれるだろう....
  

[ 2018/07/20 20:22 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

夏枯れ釣行その1 夜の岸づり

夏枯れ気味の日々が続いております。

 10日以上前の古い記録です。やはりソイ類は、明らかに食いが落ちています。その代わり小ガヤは元気いっぱいです。小ガヤがつつくため、柔らかいワームはすぐ駄目になりますし、真っ先にガヤが釣れてしまいます。これを防止するには堅めの大型ワームが必要になりますが、この時は持ってきていませんでした。

 小ガヤの猛攻の中から、写真のクロソイ30センチ(リリース)、持ち帰りのシマゾイ33センチ、良型ガヤ27センチ2匹をゲットしました。シマゾイは3日ほど熟成させ、皮を付けたたまま炙り刺身にしました。

クロソイ30センチ

食べたシマゾイ

 ただ、一度かなり強い引きを感じましたが、海藻に潜られバラしてしまいました。(針が外れました)夏枯れとはいえ、島なので突然の大物にいつ遭遇してもおかしくはないですね。
[ 2018/07/20 19:48 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

出川さん 利尻島に来たる 「出川哲朗の充電させてもらえませんか」

 出川哲朗さんが「出川哲朗の充電させてもらえませんか」のロケで利尻島に来られていました。
番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/degawacharging/

 島内ではお昼くらいから、クマ出没ならぬ、出川出没情報が流れまくっていました
(例)「仙法志小学校前通過」「麗峰湧水通過」「利尻中学校前右折」...色々な人の目撃情報によって動きが捕捉されていました。
 寒空の下、1時間ぐらい外で待っていた人も結構いました。夕方の気温は13℃で風も有りでこの時期としては寒かったです。(他のロケ地より、追っかけが多かったかも?)

 私も情報を元に捜索をしたところ、寝クマの岩付近で補足し、写真を撮影しました。(挨拶程度のお話しは出来ました)スタッフさんも厚着でしょ。

出川さん

 その後、沓形地区の学校付近では小学生~高校生、保護者、通行人入り乱れてのお祭り騒ぎとなりました。(その際、自分はあまり近くにはいませんでしたが、もしかすると一瞬どこかで映り込んでいるかも?)

 出川さんはサービス満点で、来ていた島民は皆大喜びでした。バンバン写真を撮ってもらっていました。(自分は集合写真に混ぜてもらいました)

 出川さん達はどこに泊まるかは解りませんが(時間的に沓形地区と思われる)、夕食は私の行きつけの店のどこかになるんでしょう。(夕食は宿泊先で食べるんだったっけ?)

 なかなか楽しいお祭りとなりました。利尻島は有名な観光地だけ有って、芸能人は結構来ますね~

 ちなみにオンエア予定は今のところ北海道では8/18(土)18:30~とのこと。
[ 2018/07/06 20:00 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

利尻島のヒグマの今後について

 先日利尻島で、とうとう羆の姿が無人カメラにて撮影されました。全国ニュースでも流れましたね。大型で毛並みも良さそうで大変立派な個体ですね。この写真も、その日のうちにすぐにまわってきました。この個体は人前に姿を現していないので、警戒心が強く賢い個体だと思われます。(賢いので、今のところ鈴は効きそうですね。人だと解れば避けてくれそうです)

羆

 今後どうするかが島でも色々と議論されています。

 賢そうな個体なので一番良いのは共生だと思いますが、利尻では無理だと思います。日本では唯一知床で共生が成り立っているようですが、知床とは環境が違いますからね。

 知床は羆の数が多いのですが、その分面積も広いです。それと比較すると、利尻島は1頭しかいませんが、とにかく人との距離が近いんですよ。利尻島は円形で、中央は利尻山がりますが、標高が高い部分にはエサが無いため6合目以上はテリトリー外のはずです。となると、ヒグマは真ん中を大きくくりぬいたドーナツ状のテリトリー内にいると思われます。そのドーナツの外周部は、ほぼ全周に渡って民家ということになります。ドーナツの幅はせいぜい3~4キロしか有りません。

 また、知床とは住民の慣れ方も違います。私はヒグマの臭いと思われるものを3回嗅いでいます。1回は夜釣りの港で(上陸後すぐの頃)、残り2回は玄関先。(先週と昨日)しかし、ヒグマの臭いに関しては島内では話題になっていません。おそらくヒグマの臭いを知っている人がほぼいないからでしょう。おそらく島内あちこちで臭っているはずですが気がつかないだけでしょう。ヒグマ情報が出てからは、かなり外出を控えている自分ですら3回はヒグマの近くにいたはずですからね。

 色々な点で、長年ヒグマと暮らしてきた知床の人々と利尻島の人々とは違うはずです。ヒグマが出たら、知床の人々のようにあれほど悠然と対応出来ないと思います。(もちろんヒグマも人慣れしていないので人を見て悠然とはしていないと思います)

 おそらく最終的には、檻で捕獲して北海道本土に戻すか、ライフルにて殺処分するかのどちらかになるでしょう。しかし、頭が良い個体のため、檻では捕まらない可能性も高いですし、大型のためつかまったとしても檻が破壊されるかもしれません。

 島には猟友会が無いので、いざ殺処分しようとしても稚内から呼び寄せているうちに逃げるでしょうし、猟友会の方が来島したとしても土地勘が無いので追い詰めきれないと思います。

(結論というか予想) 
 上記の通り、最終的には、捕獲か殺処分の結果になるとは思われますが、(既に捕獲の許可は下りているそうですが、実際にやるかは未定)このクマさんは賢いので、罠にもかからず、猟友会にも撃たれず、結果的にある程度の期間人間と共生することになるのではと考えます。
 銃による駆除の場合、よほど本気で総動員して狙わないと難しいでしょう。個人的には、すんなり罠にかかって欲しいと思っています。

 とにかく事故が起きる前には何とかして欲しいと思います。自分も釣りに出かけるので危険ですし、家の前はヒグマの散歩コースになっている可能性もありますのでマジヤバです。
[ 2018/06/25 00:51 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)
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