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ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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つい出来心で 18ステラ C3000XG を買った 後悔はしていない (ついでにDC MDも...)

 福岡ダイエーホークスが日本一になりました。それに連動して優勝直後からヤフーショッピングでも大型セールがありました。実はこれを狙っていました。あれやこれやとポイントを付けまくったら、18ステラ C3000XGを中古で買うよりも大分安く購入することが出来ました。(平時より15%くらい安かったです)

 早速使用してみました。(ガヤ祭りの中、やっと釣れた30センチのクロソイです)
18ステラ

【インプレ】
16ヴァンキッシュや17ツインパワーHD、07ステラより、何かやっぱ良い。 
ただし、ブラインドだと区別出来ないかも???特に16ヴァンキッシュの回転は素晴らしい。

 竿は性能差や性格が非常に気になりますが、スピニングリールはあまり気になりません。シマノならアルテグラ以上(実売1万5千円弱)ならあまり差は感じないかも?
 
 ただ、経験的に耐久性はステラがかなり上の気がします。中級機はガンガン使うとすぐに回転が悪くなる感じがしますし、実釣中に壊れたりしますしね。その点ステラは超安心です。中級機はいちいちメンテに出すのも面倒です。

 まあ、95ステラ、98ステラ、01ステラ、07ステラと歴代ステラを使い続けていたので、その勢いもあります。07ステラは11年間も使用しましたからね。次に購入するのは、8年後の26ステラくらいかな?



 スピニングリールには無頓着ですが、ベイトリールは差を感じます。18アンタレスDC MDは傷有りを中古で購入したものの、気に入りすぎたので結局新品で購入しなおしたほどです。(傷ものDC MDは売却したので、 損しただけでした

DC MD

 現有の07アンタレスDC7 LVとは比較になら無い感じです。すぃ~っとするすると滑らかに糸が出ていき、感覚的に別物です。マグネットブレーキとも全く違います。マグのラインの放出感覚は、重い感じがしてあまり好きでは無いんですよ。ただし、マグは調整が簡単ですし、メチャバックラッシュしにくいです。気楽に全力で振り切れるのは大きなメリットですね。遠心ブレーキは、調整が難しいですし、あまり気楽にはフルキャスト出来ません。(もちろんDCなら全力で振り切っても大丈夫です)

 DCよりマグの方がバックラッシュ自体はしにくい気がしますが、どうなんでしょう?手軽に飛距離が出るのはDCだと思いますけどね。ダイワの高級マグ機を使用してみたい気もします。(買うなら中古ですけどね)
[ 2018/11/14 19:05 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

ガヤすら釣れない激渋ながら、良型3連発(珍しく3種)

 波浪注意報が出ており、釣りになる場所が僅かしか無い状態でワールドシャウラ 17114R-2のテストもかねてランガンしてきました。とにかく激渋で、魚の姿は全く見えませんし、ガヤのアタリすらありませんでした。完全なるボウズを覚悟した時、竿に重みが乗りました。

 あまり経験したことの無い引きだと思ったら....何と、クロガシラガレイの38センチでした。自分の場合、投げ釣りでは全然釣れないのですが、たま~にワームにヒットします。口が小さい魚なので、ヒットすれば良型です。持ち帰りました。刺身や昆布締めにする予定です。

クロガシラ38センチ

 その後もぴくりともしないので、他の港に移動です。実績ポイントで粘りましたがぴくりともせず。帰る途中で、浅場で投げてみたところいきなりヒット。島では珍しい、丸々と太ったアブラコ50センチ。島のアブラコは45センチくらいまでが多く、50センチは比較的珍しいです。リリースしました。

アブラコ50センチ

 同じ場所で同じように投げると、またしてもヒット。カジカ1.4キロ42センチでした。カニを食べ散らかしていました。カジカ鍋にして食べます。
 アブラコもカジカもかなり大きかったので、ブチ抜かず浅場まで移動してズリあげました。流石にこの大きさを、高い足場からブチ抜くのはヤバい気がしました。(2キロくらいまでなら、足場が低ければギリギリ抜ける気もしますけどね)

カジカ42センチ

 利尻島では、ソイ類は安定して釣れるのですが、カレイ、アブラコ、カジカは意外と少なめなんですよね。バカほど釣れるガヤは完全な無反応だったのに、良型3匹とは非常に珍しい釣果となりました。

 やはり島では突然の大物に気をつけないといけませんね。
[ 2018/11/11 16:12 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

18ワールドシャウラ 17114R-2インプレ 陸ロックにアリ(他製品との比較有り)

 18ワールドシャウラ 17114R-2のセカンドインプレです。 今回はお昼なので色々と解りました。

 今回の狙いはアブラコです。海に行くと驚きました。足下に中~大型のアブラコがうようよ泳いでいました。(水深があるので写真は無理でした)視界に入る範囲で5匹づつくらい見えます。(アブラコは計30匹ほど見ました)40UPのソイもアブラコとケンカしていました。大型のケムシカジカも泳いでいました。

 しかし、色々なアブラコの目の前を何度何度もワームを通したのですが見向きもしません。散々撃ちまくったあげく、少し離れたポイントで35センチくらいのアブラコが1匹だけ釣れました。もっと大きなアブラコがうようよしていたのですが....(その他ホッケ1匹、ガヤ5匹程度)

アブラコ35センチ

 というわけでインプレですが、やはり前回同様です。
1 オモリ負荷80gまでなのに、20gのリグでも良く曲がるが、やはり出来れば重い方がよさそう。軽いとキャストスピードを上げて曲げないといけない。
2 やはり、適当に投げてもよく飛ぶ。(これにはアンタレスDC MDも貢献しているはず)
3 ガヤのような小魚がかかってもそれなりに曲がって楽しめるが、パワーがある分、浮いてくるのがやたらと早い。小型魚はすぐに、水面をスケーティングして寄ってくる。(ワーシャの共通の性質でもある)
4 感度が良いので根掛かりしにくい。感度が良い分魚をかけてからも魚の動きが解って楽しい。
5 ワームを使う釣りに丁度良い曲がりとアクション
6 1キロくらいなら普通にぶち抜けそう(無理はしない方が良いと思うが....)
7 2ピースだし、ガイドが大きくて良い。
(ワンピースは運べなくて無理 マイクロガイドは嫌い)

【結論】
北海道の陸からのロックにアリ 
恐らく、鹿児島等の大型ハタ狙いのロックにも合うはず。

唯一のデメリットは値段が高いこと。

ただし、ボートでキャストするには長すぎる気がします。陸釣りの方が良いと思います。
パワーは4表示ですが、良く曲がるのであまり硬い感じはしません。

 これで手持ちのワールドシャウラは18ワールドシャウラ 17114R-2、2652R-2(赤)、1652R-2(青)と、3本になりました。自分の好みと釣り方に合っているからでしょうね。

 島なので不意に大物が掛かるのでパワーは必要ですし、数釣りも出来るので小さい魚でもそれなりに楽しみたいですし、その上で2ピース、大口径ガイドとなるとワールドシャウラくらいに絞られてきます。最近は特に小口径ガイドが多くて選びようが無くなってきています。小口径ガイドは使いにくくて、どれも購入後すぐに売却しました。(リーダー抜けが悪い)張りがありつつも、良く曲がる点も好きです。(曲がらない竿は嫌い 曲がってもダルな竿はイマイチという感じです)

 自分の場合は、あれこれ手を出して買い換えるより、高くても最初からワーシャにしておいた方が無難かも?竿は合わないとすぐに全く使用しなくなりますからね。(ちなみにリールはそんなことは無く、寿命近くまで使用することが多いです)竿は15年で40本以上買い換えています。(リールの買い換えはは20個以下で、半分くらいは寿命近く)

 今まで色々とロングベイトロッドを使用してきましたが、これに落ち着きそうです。今まで使用してきたベイトのロングロッドのインプレを以下に書いておきます。(古→新の順です)



【参考 以前使用したロッドのインプレ】
アブガルシア ロックスィーパーRC-802EXH:硬く投げにくくアタリを弾く。ただしぶっこ抜き性能は最高か?(ロックロッド)
Gクラフト セブンセンス モンスターストリーム MSBー892ーPE:ロックで使用するには硬すぎ。1オンスでも曲げて投げるのが困難。(モンスターシーバス用ロッド)
デプス ストラグルアーツ FXXK-86サムライニンジャハラキリフジヤマ:ロックで使用するには柔すぎ。長さのメリットを感じられない竿。(陸っぱりバスロッド)
上記3本は、ほとんど使用しないまま売却。
竿は良く買い換えますが、理由は簡単で、島なので実物を振ることが出来ないからです。フィーリングで購入しています。それも、あえてマニアックなやつを購入するので、当てるのはなかなか難しいです。

フィッシュマン ブリスト ベンダバール 8.9M:一応ロックでもOK。これはお気に入りで結構使用しました。(遠投出来て汎用性の高い怪魚用ロッド?)
ワーシャ同様の飛距離。ただ、ベンダバールの方が良~く曲がる分、ジャストミートさせるのが難しい。玄人向け?
感度はワーシャが上。
魚をかけてからは、バットまで綺麗に曲がり追従性が高いのでベンダバールの方がバラしにくそう。
ブチ抜きはワーシャの方が安心かな?
磯ロックで使用するには少し竿先が入りすぎるかも?(自分は港なので気になりませんでした)
ロックでも使えますが、他の釣りの方が合っている感じの竿でした。北海道なら、カラフトマスや本流のイトウあたりが良さそう。鮭もルアー単体なら良さそう。

もうすぐ冬?
[ 2018/11/10 11:27 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

18ワールドシャウラ 17114R-2 ファーストインプレ

 18ワールドシャウラ 17114R-2(中古)を購入してしまいました。軽く釣りをしてきたので、まずはファーストインプレです。合わせているのは、18アンタレスDC MDです。自分としては極めて珍しい新製品コンビです。先日購入した、ワールドシャウラ 2652Rー2R(赤)が良かったことと、アンタレスDC MDの力を発揮する竿を使ってみたかったからです。

 インプレと言っても、夜釣りなのでよく解りません。解る範囲のファーストインプレです。
1 オモリ負荷80gまでなのに、20gのリグでも良く曲がる。
2 適当に投げてもよく飛ぶ。(これにはアンタレスDC MDも貢献しているはず)
3 魚がかかっても良く曲がるけど、パワーもある。


 今回は27センチのクロソイと、写真の41センチ、1.2キロのシマゾイの2匹しか釣れませんでした。

シマゾイ41センチ

 やはり重いリグには、浮き気味のクロソイはあまり食っては来ません。ただ、夜でもベタ底のシマゾイなら食ってくるかも?との読みが当たりました。(クロソイはデッドスローの方が釣れます。重いリグでのリフトアンドフォールは反応が悪いです。)

 このサイズでもゴリ巻きで寄せられましたし、最後は竿のパワーで完全に水面に浮かんでいました。一応ブチ抜きましたが、思ったより大きくて驚きました。岸から釣ったシマゾイでは最大サイズかも?というわけで、リリースしました。

 もうしばらく使用したら、他の竿との比較も含めてまたインプレを書こうかと思います
[ 2018/11/05 20:26 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

ワールドシャウラ 2652Rー2R(赤)購入 試し釣り

 実は今回は、釣りしてから大分経ってから記事にしています。 少しネタ古めです。

 先日ヤフオクのくじでアタリ(20%還元)が出て、使わないのはもったいないので、中古のワールドシャウラ 2652Rー2R(赤)を落札しました。

 早速使用してみました。31センチの良型ハチガラゲット。
ハチガラ31センチ

 その後、釣れはするのですが、アタリがやたらと遠い。仕方が無いので、ワームを5インチの、太くてでかいのにしたら、またヒットし始めました。小ソイも無理矢理食ってきました。食わない時には、ワームの大きさを上げるのも一つの手です。
小ソイ

 その後、30センチまでの魚が色々釣れたのですが、お土産にしたのは、30センチの刺身用のシマゾイです。
シマゾイ

(インプレ)
 比較対象は、スピニング柳龍 6102MLFS-07や、エバーグリーン ポセイドン ゼファー PZS-76 ベイシュータ−です。どちらも評判の良い高級ロッドです。

 感度は最も良いように感じます。ワームが水を掴む感じが手に伝わります。魚の接近が解る感じです。(ワーシャ>柳龍>ベイシューター)

 パワーは、長尺でシーバス用パワータイプのベイシューターと変わらないほどです。あまりのパワーで魚が浮き上がり、海面を滑って寄せられてきます。流石、モンスター専用ロッドです。(ワーシャ=ベイシューター>柳龍)

 飛距離は、ガイドが大きいからか、非常にシャープなブランクスだからか?一番短くても、かなり飛んでいる気がします。ちなみに、マイクロガイドの竿は嫌いです。結局全て売却しました。
(ベイシューター>ワーシャ>柳龍)

 よく飛び、感度も良く、やたらとパワーもあるという、かなり良い竿です。これらの点では柳龍を圧倒しています。しかし、柳龍に負けている点が1つ有ります。それは魚をかけてからの気持ちよさですね。これはワーシャや、ベイシューターには無い美点です。

 お金に余裕があれば、魚とのやり取りを楽しめる柳龍も残したかったのですが、お金も無いので売却しました。島のように、平均サイズが大きく、いつ大物が来るか解らない場所にはワールドシャウラの方が良いと思います。テトラ際ではかなり強引なやり取りも必要ですし、実際に柳龍は1回折られていますからね。
[ 2018/10/22 22:31 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

鮭 今シーズンラストの好釣果か?

 先週から風邪引きで、しばらくり釣りに行っていませんでしたが、久しぶりに鮭釣りに行きました。釣り人が少ないと思われる午後2時過ぎからのんびりと出動です。

 最初に見た今年の人気ポイントには意外にも4人も人がいたので、入るのはやめました。(まだ10人以上は入れるのですが...)港ポイントにも5人ほどいたのですが釣れてなさそうでパス。いつもの得意のポイントは、網が張り巡らされ釣り人ゼロで鮭もゼロ。
 
 最後のポイントも、網が張り巡らされており釣り人はゼロ。しかし、よ~く見てみると、いつもは鮭が溜まらない場所の網と網の間に鮭の群れがいるではないですか。

 第一投目からメスがヒット。群れは意外と定位置におり、順当に釣れ続けました。

 結果はオス3、メス5の計8匹。群れが完全にいなくなるまでの約1時間の釣果でした。(魚は全体的に小さめ オスは全てリリース

メス5匹

 今年はスタートが早かった分、終了も早そうです。まだ鮭釣りはやると思いますが、時期的に考えると、好釣果はこれが最後の気がします。

追記:次の日も午後からちょいと行きましたが、どこにも鮭の群れはおらず、ボウズ

※今期トータル30匹(オス18メス12)(釣果本数:0,0,1,4,(カラフト1),2,2,6,2,4,1,0,8,0)
[ 2018/10/13 23:43 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

ブリの刺身を熟成させてみました

 今回もブリの刺身を熟成をさせてみました。血抜きは十分行いましたが、ゴムボート上でしたので神経締めはしていません。(92センチ 8.1キロのブリを使用)また、置く場所が無かったため、頭を落とし腹を抜いて2日間はクーラーボックスに入れっぱなしだったので、鮮度保持的には万全と言える状態ではありませんでした。(クーラーボックスでもガチガチに冷やしていたわけではありません)

釣った時の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2189.html
前回は8日間の熟成:http://okapon2005.com/blog-entry-2080.html

(以下食味のレポート)
3日目 
あっさり目で、歯ごたえも残っており、これはこれで美味しい。脂の回りが今ひとつかな?

5日目
脂も回り、ねっとりしっとり味も濃い。全くの問題なし。料理人や釣り人でなければ、「昨日釣れた」で通る。
ブリ刺身

6日目(ホームパーティでお出ししました)
味は一番濃かった。通には一番好まれる味かも?ただし、表面は色が悪くなっていたので薄くトリミングした。(写真は無し 見かけは同じ)

 兜焼きと,カマ焼きも出しました。美味しかったです。シマゾイもこの日に炙り刺してポン酢で食べました。
頭

カマ

パーティー

7日目(ラスト)
今回も表面はトリミングをした。血合いの部分がほんの少しだけ臭った。(スーパーで売られているものと比較すれば、はるかに臭わないレベル)ピチットシートで処理をすれば全く解らなくなるレベル。

 今回の結果、熟成5~6日目が良かった。前回のように、すぐに冷蔵庫に入れて、神経締めまで行えば、一週間以上平気のはず
 
 また,ブリの刺身を食べたいのですが、毎日海が荒れていて、もう船は出せそうにありません。残念です。
[ 2018/10/07 21:27 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

マイボートで待望のブリゲット

 今シーズン利尻島ではブリが不漁でした。最近になってやっと釣れだしましたが、型は大きいものの数は少なくて厳しい状況です。自分の場合はポイントも解らないですし、いける範囲は狭いですし、ますます厳しい状況です。

 秋になると海が荒れ出すため、マイボートは出船すらほとんど出来ないのですが、台風前の凪でしたので出船しました。午後から礼文島の桃岩荘へ行く予定でしたので短時間勝負です。

 相変わらず、ポイントは解らず、魚探には何の反応も無く適当にジグをしゃくるだけでした。ただ時期も良くなってきたためか、40センチの良型シマゾイ、50センチくらいの大型アブラコが遊んでくれました。(アブラコは室蘭方面の方が大きいですね。このサイズは島では珍しいです。)

シマゾイ40センチ

アブラコ50センチ

 何も解らず適当に流している、目の前にナブラが発生。魚は大きく、口がはっきりと見えます。水面でガポガポやっています。とりあえず、そのまんまジグをキャスト、しばらく沈めて巻いたところヒット。

 かなりの引きです。明らかにブリの引きです。ドラグがじゃんじゃん出されます。時期的に今シーズン最初で最後のブリの確率が高いので慎重にやり取りをしたため、5~10分ほどファイトした気がします。

 それにしても、取り込みが大変でした。ナナマルすっぽりネットという70センチはすっぽり入る大型のネットでしたが、全く入りません。時間をかけてファイトしておりブリが疲れ切っていたので、頭だけ無理矢理入れました。元気があったら無理でした。

 釣った後も、ロクマルスカリというブラックバスの60センチでも入る大型のスカリ(魚の入れ物)を持っていったのですが、ギリギリ入る大きさでした。

ブリ1

 家に持ち帰り計測したところ、ブリでは自己最高の92センチ、8.1キロでした。(今までは83センチ、6.8キロ)
 すぐに礼文島に行かないといけなかったので、そのまんま我が家の大型クーラーに入れて行こうとしたのですが、クーラーにも入りきらず捌いてから礼文に向かったため、フェリーはギリギリになりました。

まな板のブリ

 それからもナブラが3回起きましたが、1回は投げても無反応、2回はナブラに到着した時にはナブラが終了していました。

 その後は、急に風波が出てきたことも有り、良型クロソイ1匹を釣って終了としました。う~ん、今シーズンは後1回くらいボート釣りに出られるかな?

海からの利尻
[ 2018/09/30 20:31 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

オスオスオスオスオーッス オス鮭ばかり オス祭り

 この連休は、凪で鮭はイマイチ。ブリにマイボートで出ようと思いましたが、少し波が高すぎました。(お借りしている故く~にゃんさんの斜路は南風にメチャ弱いんですよね。)

1日目は、オス4連発。美味しく食べられるレベルは1枚目の写真の1匹のみ。これは大きくて立派なオスでした。(他は2枚目の写真の感じ)銀メスはまたしても、ズリあげ後にハリが外れて海へ戻りました。限界までズリあげたのに、坂道を一直線に降りて海に戻りました。
銀オス

ブナオス


2日目は、1日目より鮭がぐっと減って何とかとっても小さなオス1匹。リリース。
ブナ小オス

3日目は、エサを購入したついでに見に行くも、予想通り鮭はおらず。ごく短時間しかやっていませんが、もちろんボウズ。利尻島は海の透明度が高いので、鮭がいないのははっきりと見て解ります。


 2日目の夜は凪でしたので、ソイ釣りもしました。イマイチでしたがシマゾイの30センチが一番の獲物でした。3日くらい熟成させて刺身にする予定です。
 驚いたのは、隣のエサ釣り師が30センチのハチガラを目の前で3匹も釣ったことです。(「ハチガラは普通に釣れるよ」とのことでした)自分はそのポイントでは散々釣りをしてきて1匹もハチガラを釣ったことが無いのに....その釣り師はハチガラはいらないとのことで、いただいてきました。これも熟成させて刺身ですね。
シマゾイ

※今期トータル22匹(オス15メス7)(釣果本数:0,0,1,4,(カラフト1),2,2,6,2,4,1,0) 
[ 2018/09/24 18:27 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

放出したリール達の覚え書き

リールの大型入れ替えをしました。
該当記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2186.html
放出したリール達をメモしておきます。

07ステラ2000S、2000S(替えスプール)
 ロックにイトウに散々使い倒したリールです。数多くの大物を釣ってきました。2007年製ですので、11年ほど使用しました。メンテにも何度も出していますが、いつも快調になって戻ってきていました。現在でも快調ですし、見た目も綺麗なのですが、もうメーカーの修理部品が無くなり始めているので手放しました。性能的にも、現在使用しても決して見劣りしません。デザインも質感も良く所有欲を満たしてくれました。

購入時の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-599.html
購入時の記事を読むと、「長い付き合いになりそう」と書いてあります。実際に11年以上の長い付き合いになりました。

 ちなみに、07ステラの前は、98ステラでした。98はメンテをしても寿命が来た感じで買い換えましたが、07は修理さえ出来ればまだ10年以上使えそうな感じでした。ステラはクソミソに高価ですが、長~く快適に使えますね。
07ステラ



12ヴァンキッシュ(Vanquish)4000XG
 中古で購入し、主に鮭釣りで使用していました。メンテに出すほど使い込んでもおらず、消耗もしていませんでした。自分が使用していた中では、最も新型なので耐久性が高かったのかもしれません。性能も文句なしでした。しかし、鮭釣りにはツインパワーHDの方が良さそうなので買い換えました。やはり鮭釣りには軽さより剛性と頑丈さです。
12バンキ



09ツインパワーMg3000
 海アメ、海サクラ、ホッケ、ソイ釣り大会、磯ロック色々使用してきました。上の写真のヴァンキッシュのご先祖ですね。ステラの次のクラスで、大変優秀なリールでしたが、デザインがチャラくて、質感もクソだったため、所有欲や使う喜びを全く満たしてくれませんでした
ツインパMG



08ツインパワー1000 
 これも非常に優秀なリールでしたが、1000番は小さすぎてあまり使い道がありませんでした。ステラで間に合っちゃうんですよね。もう、1000番のリールを買うことは無いかも?上の写真のツインパワーMGの下位機種ですが、こちらの方がデザインも質感も良かったです。いぶし銀の魅力です。
ツインパ1000

結論:やはりステラが欲しい
[ 2018/09/23 14:39 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)
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