ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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仕事前にボートロック 久しぶりのアブラコ祭り

 今日は特例で、釣り男さんは午前9時から、私は午前10時半からお仕事が入っていました。しかし、海は久しぶりの凪の予報。これはボートロック行くしかないでしょう。今シーズン初ボートロックです。
 午前3時過ぎに到着したものの、霧が非常に濃かったため実際に出港したのは5時頃になりました。
ボートを出した瞬間に横波をくらい早速水浸しというちょっとアレな滑り出しとなりました。

 ポイントに到着し、キャストするも反応無し。私は1投目からヒットすると思っていたのですが肩すかしを食らいました。

 しかし、しばらく我慢していると、釣り男さんに待望のヒット。45センチ前後の良型でした。
釣り男産とアブラコ
 その後も40upが釣れ続けます。ただ、ポイント自体が小さいため、見切られるのも早く、どんどんローテーションしないと続きませんでした。

 写真は釣れたアブラコの口から出てきた鰯です。かなり、でかいです。
鰯

 仕事もあるので7時半には終了しました。正味2時間程度で、2人で45センチ前後を中心に20本近く釣り上げました。(ポイントが小さく、周囲は砂地なので釣りきると資源が枯渇するので、針を飲んで死んでしまった1匹だけをキープ。それ以外は極力ダメージを与えず即リリース。)マイボートアブラコでは今までで最高の釣果だと思います。

 下の写真は、今日一番の大物です。50UPだと思います。(ボートではうまく測定できませんし、魚が弱るので大体です。)久しぶりに、白老沖流しで53センチに竿を折られた時並の強烈な引きを味わうことが出来ました。竿をひったくられました。
50UP?

※私と釣り男さんは、ワームも釣り方も違い、釣れ方も大きく違いました。ダブルヒットではなく、交互にどちらかが連続して釣れる感じでした。また、私はほとんどの場合、キャスト直後の最初のフォール中にアタってそれを拾って釣っていく感じでしたが、釣り男さんは引っ張って引っ張ってその後ヒットする感じでした。
[ 2009/06/28 12:36 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(10)

稚内市の地デジはH21 12月から....遅ぇよ ふざけるな

 あれだけ散々、地デジ地デジと言って、ポロリで草薙さんがこけたら地デジカを出して大騒ぎしているのに....

未だに稚内市には民放地デジがありません。

CM作る暇があるなら、さっさと開局しろよ、ド畜生がぁ~

アナログ

アナログしか見られないのに、画面の右隅にアナログ強制表示とは何事か。

嫌がらせか???

 予定ではH21 12月開局予定ですが、おそらく遅れるでしょう。NHK開局も遅れましたし、前は民放は夏開局との噂でした。H22まで開局を引っ張ると稚内市で地デジ一揆が起こりかねないので、半分嘘で今年の12月と表示しているのでしょう。

 開局の最新情報は、このHPで確認できます。http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/chideji/index.htmとっとと開局しろよ。
[ 2009/06/25 22:41 ] 稚内・宗谷情報(島以外)  | トラックバック(-) | Comment(2)

ブラーでクロガシラ絶好調 たまたま...

 大雨で川は泥濁り、海は大波でぐちゃぐちゃ、そこで下の娘と、コマイが釣れるという噂があったので港に夕方ちょい釣りでブラー。いつもは反応が薄いのですが、今日は反応が良かったです。アカハラ、カジカ、ハゴトコ、砂アブラコと、早々に4目釣り達成。

 日もかげってきて、そろそろコマイか?と思いきや、かなりの引きでぐんぐん走っています。大型のアカハラかと思いきや...

 30センチほどのクロガシラガレイでした。アタリの時点で(フッキングする前)、ブラックバスのように大きく横走りしたクロガシラもいました。今日のクロガシラは元気が良くて、驚きました。
クロガシラ

 その後も、コマイ混じりで釣れ続け、クロガシラが 32、32、30、27、27センチの5匹釣れました。岸からのカレイ釣りでは今までの(投げ釣り含めて)最高の結果の気がします。(数だけなら、羅臼漁港が最高。小型が30匹程度。)

 足下の畳1畳程度の範囲ですべての魚が釣れました。たまたま溜まっていたんでしょうね。他の場所も探りましたが、最初に入った、この場所だけ魚の反応がありました。
 
ブラー釣果

 2時間未満のちょい釣りにしては上出来ですね。久しぶりに宗谷クオリティを味わえました。
 不思議だったのは、足下にアカハラがくちゃぐちゃ群れていたのに、生餌のブラーで1匹しか釣れなかったたことです。見に来るだけで、全く食べようとはしませんでした。
[ 2009/06/24 22:01 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(4)

宗谷の海水ウニ丼(蝦夷バフンウニ) 久しぶりの贅沢  

 久しぶりの贅沢ということで、蝦夷ばふんウニを食べました。パッケージを捨てちゃったので、稚内産か、利尻産、礼文産かよくわかりませんが宗谷産には間違いありません。(利尻産だった気がします。)

ウニ丼

 こちらで言うところの、ガンゼです。産地とはいえ、さすが最高級のバフンウニ、それも折り詰めではなく海水ウニ、安いことで有名なノシャップ岬の「あきかわ屋」でも2100円しました。
 嫁が奮発して買ってきてくれました。(←と、書けと言われました。)もちろん、私一人で食べました。味は利尻島で食べた本場本物とほとんど同じでしたよ。味は濃いんですが、食べ心地も食べた後もさわやか。ウニ万歳って感じの味です。

 昨年の写真ですが、海水ウニってこんな感じで売られています。昨年はノナ(蝦夷ムラサキウニ)だったので1350円でした。
ウニ

※そろそろ宗谷地方も暖かくなってきました。ストーブを全く使わなくても良い季節になってきました。8月下旬まではストーブの出番は無いでしょうね。
[ 2009/06/24 11:43 ] 稚内・宗谷情報(島以外)  | トラックバック(-) | Comment(4)

正月映画「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説」 ワーナーで世界進出???ウルトラマンベリアル

 なんと、正月映画でまたウルトラものをやるそうです。タイトルは、「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説」 だそうです。

 見所は、数万年前に王様のウルトラマンキングによって宇宙の牢獄(ろうごく)に閉じこめられた巨悪「ウルトラマンベリアル」。黒くて変なぼっこを持った爪の生えた異形のウルトラマンです。

 こちら↓で画像も見られます。
http://wwws.warnerbros.co.jp/ultra-legend/
 ウルトラマン、セブン、メビウス、レイオニクスのゴモラ対ベリアル怪獣軍団のようです。ウルトラマンは今回はBタイプのようです。

 予算がないでしょうから、特撮やCGが激しくしょぼいのは仕方がないと思います。中身で勝負してほしいですね。自宅から片道100キロ圏内には映画館がないので私が観るのはいつになるやら...
 
[ 2009/06/22 00:57 ] 怪獣やガレージキット | トラックバック(-) | Comment(2)

後藤次利さんのアルバムが、ついについにCD化

 サディスティックミカバンドのメンバー、沢田研二「TOKIO」でレコード大賞編曲賞、とんねるず、おにゃんこクラブへの楽曲提供、河合その子さんとの結婚....と、大昔から活躍されている後藤次利さんが、大昔に出したソロアルバムが初めてCD化され、BOX販売されました。
 中身は『Breath』(1983年)、『Inner Suggestions』(1984年)、『City Trickles-街の雫-』(1985年)です。


  
 テクノポップやフュージョン全盛期の薫り高い楽曲揃いです。テクノ風味、フュージョン風味、インダストリアル風味、歌謡風....非常に時代を感じさせますが、曲自体のクオリティが高いので聴き応えがあります。参加ミュージシャンも、松武秀樹(Prog)大村憲司(EG)白井良明(EG)山木秀夫(Dr)Pecker(Per)矢口博康(Sax,Cl)武川雅寛(V) 他と、超豪華です。きんたこさん必携ですね。

 同時発売初CD化のTPO1もテクノファンには外せないですね。
[ 2009/06/21 10:56 ] テクノポップ | トラックバック(-) | Comment(6)

海アメちょい釣り リベンジ..................

 また、海アメちょい釣りです。べた凪です。でも、5センチ以下の小さなベイトがたくさんいて、海面もライズの音で、ゴボゴボいっています。

 しかし、ルアーには無反応.....悲しい音楽が鳴りそうです
悲しい音楽

 そうこうしていると、いきなりヒット。海面でぐねぐねぐりぐりしており、見た感じ、引き具合では50センチクラスです。しかし、またしてもフックアウト.....

 あまりのバラシの多さのため、ダブルフックのスプーンで挑戦。
赤はら
 アカハラ君が2匹釣れました。バラシはなしです。その後がつんときたものの、乗らず....やはりフッキングしやすいのはトリプルか?

 結局リベンジならず.........いつになったら釣れるのか?
[ 2009/06/18 21:41 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(4)

ちょい釣り 海アメ狙い ガツーン

 ちょい釣りで海アメを狙いに行きました。初めてのポイントです。長靴で行ったのですが、
そこは漢の釣り場でした。
漢

 チェストハイウェーダーを履いて、沖まで立ち込んで、大きな波が来たらジャンプして避けていました。まさしく漢の釣りです。
 私は、お手軽に長靴履き、おまけに遠浅でしたので、手が出ません。仕方がないので適当にランガンしていると、そこだけ海の色が違う場所があり、地形が違うようでした。

 これはいけそうだと、第一投目をキャストし、着水後心の中で「くるくるガツーン」と呟いたと同時に、本当にガツーン。
 かなり大きそうで、全然よらないばかりが絞め気味のドラグが引き出されます。今季初海アメ....と思ったのですが、ふっと軽くなりました。またしてもバラシです。その後は無反応で止めました...60センチくらいの海アメは何度か釣ったことがありますが、今回はそれより相当大きそうでした....

 う~ん、最近バラシが多い気がします。ただ、ばらした時は必ずトリプルフックなんですよね。やはり、シングルフックが良いのかな?樺太マス、鮭はシングルフックのダブルのため、ほとんどばらさないんですが、海アメや、イトウに使用するミノーだけはトリプルにしているんですよね~。(ロックもシングルなのでばらさないですね。)ミノーでシングルだとフッキングが決まらなさそうな気がするのでトリプルにしています。悩みます。
[ 2009/06/11 19:44 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(4)

ノイズフィルターを購入してみた

 安く手お手軽なノイズフィルターを購入しました。パナソニックのPLCノイズフィルター 2個パック BL-PST152です。
huliruta- 1
フィルター2


 コンパクトですが、意外と厚みはあります。なかみはなんなのかわかりません。見た目は、ただの家電品といった出で立ちです。

 1個1500円程度なので、オーディオ専用機と比較すると安いです。クワイエットラインで5000円くらい、ノイズハーベスターは1万円くらいしますからね。我が家で稼働中の、お役立ちFLOの電源エンハンサなんて3万ですよ。

 今回4個購入して、
1 パソコン関係のタップ
2 AV関係のタップ
3 ネット関係のタップ
4 冷蔵庫のタップ

に装着しました。

 効果なのですが、予想したS/Nの向上はほとんど感じられず、やや厚みがまして、音像がはっきりした気がする。という微妙なものでした。
 やはり効果ではFLOには全然かないませんし、以前使用していたクワイエットラインの方が効く気がします。

 まあ、ただ我が家は以前からノイズ対策をしており、オーディオ機器以外はほとんどノイズフィルタータップを使用していますし、それに加えカミナリ君等も使用しています。また、オーディオ以外のほとんどのケーブルには磁石のクランプ式ノイズフィルターをかませています。

 
本当は、元々家電品がほとんどノイズフィルターまみれの状態です。そのため、変化が薄かったのかも?元々効いていないのかもしれませんが、精神衛生上良いのでいろいろ使用し続けています。  
 相変わらず、昼夜時間帯での音質変化がほとんどないので、電源環境は良さそうです。(そのためPIMMを売却したんです。) 
[ 2009/06/09 22:16 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(8)

利尻島一周悠遊覧人G(ゆうゆうらんにんぐ)...も見ました プチ遠征

 さて、利尻島に土曜日最終便で渡り、夜の間釣りをして、午前便で帰宅するというプチ遠征です。今回は利尻マラソン(正式名称:利尻島一周悠遊覧人G(ゆうゆうらんにんぐ))が行われていました。55キロも走るなんてすごいですね。あいにくの低気温・小雨模様でしたが、利尻山を見ながら、空気の良いがらがらの公道を走れるなんて素敵ですよ。たまたま、私の旧同僚もいておどろきました。(写真は違う人です)
利尻マラソン1
利尻マラソン2

 ところで、肝心の釣果ですが.....イマイチでした。相当苦戦しました。
 水面下をアブラコが群れで回遊する珍しいシーンを見ることが出来、サイトでポツポツ釣ることも出来ましたが、サイズは40センチ前後。
利尻アブ
 夕方と朝明るくなってからは、穴釣りも挑戦しましたが、時間帯が悪いこともあり全く反応無し。(まあ、これは天気の良い真昼の方が釣れますよね。)

 暗くなってからは、巨ソイを狙いましたが、島内一円渋く、どこも爆発しませんでした。攻め方を変えながらポツポツ拾い釣る感じでした。ほとんど回遊していないようで、深場の障害物の側についていて、離れない感じでした。テトラの際で掛けて、潜られないように浮かせて一気に引き離すパターンでしたのでスリリングではありました。
 まあそれでも地味に35センチ弱は10匹程度釣れました。(30センチ以下は数十匹)

 今回玉網を使用した、獲物らしい獲物は1匹だけでした。43センチの抱卵?クロソイ。抱卵らしく、おなかがパンパンでした。根掛かりのように重かったです。資源が枯渇しないように、すぐにリリースしました。
ソイ43センチ
 なかなか45UPは釣れないですね~。

※今回は(これからも?)絶対良いと思われる外洋向きのテトラには入りませんでした。さすがに、夜、テトラ単独は危険ですね。あそこのテトラは大きいので落ちたら死にますね。まだ磯場の方が足場が良いので、磯ポイントを開拓したいです。今回のように、ソイが回遊していない時は、どうしても内海は不利ですね。
[ 2009/06/07 21:45 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(8)

「連絡絶ったAF447便、落雷があった可能性=エールフランス」 私もくらったことがあります

連絡絶ったAF447便、落雷があった可能性=エールフランス
 
 とのニュースがありますが、私の乗った飛行機も落雷にあったことがあります。

 その時は、雲の中を飛行しており、周囲で雷がピカピカしておりました。「雷くらわないのかな~」と思っていた矢先に、自分の右足当たりの部分に雷の轟音とともに、大きな物がぶつかったような衝撃が走りました。

「ひょっとして、雷くらった???」と思っていたところ、
「当機ただいま落雷を受けましたが、飛行には全く問題がありません。」とのことでした。 


 今回のエールフランス機も、落雷による通信機器の故障程度で何事もなければいいですね。落雷で墜落はしないですよね。

※済州島では、私の乗っていた車に落雷したっぽかったです。閃光とともに超絶に大きな音と、軽い衝撃?に包まれました。間に見える範囲では何事もなかったので、車にくらったのではないかと思います。(車の周りの煙は、雨煙か?落雷の煙か?よくわかりませんでした。)
 釣りをしている最中、それも大物がかかった時に、突然雷祭りになったことがあるのですが、その時は河原にべったり伏せてやりとりをしました。(なんとか無事キャッチできました)
[ 2009/06/01 23:12 ] 未分類 | トラックバック(-) | Comment(2)

増水と濁りの中、イトウ狙い 

 え~雨で増水していて、少し濁りも入っています。水温も相当低かったです。釣れる気はしません。しかし、ポイントまで来ちゃったので、いつも通りイトウを狙いました。

 増水はしていたのですが、頑張ってウェーディングもしました。川を下っていたところ、木が邪魔しており水深も深かったため普通には通れません。そこで、木の枝を命綱代わりにしてフローティングベストの浮力と川の流れを利用して、浮かびつつ少し流されて下流に移動しました。
 しかし、結局釣れず、元に戻ろうとしたところ、上流からの流れに阻まれて、深みを突破できませんでした。下流はそれ以降深い荒瀬が続くので無理。仕方ないので邪魔をしている木をなんとかよじ登って陸に上がりました。やはり増水時のウェーディングは駄目ですね。

 仕方がないので、陸地から狙えるポイントに絞りました。足場が高めなのでAR-C S906Lを使用しました。川幅の半分くらいの長さです。

 しかし、またもやイトウはボウズ。良型の銀色くんが大ジャンプも交えて激しく慰めてくれたのが救いでした。おかげでS906にも魂が入りました。

※牧草地を歩いていたら、牛のリーダーに目をつけられて、釣り場までついてこられて、10メートルほどの距離から20分ほど監視され続けました。かなり怖かったです。怖くてカメラを向けることも出来ませんでした。牛は体が頑丈だそうで、金属バットで殴っても平気だそうです。また、怒らせると車田漫画のように、ドゴーンと空高く放り上げられるそうです。
 以前も、牛の群れに取り囲まれたことがあります。恐ろしくて固まりました。その時は5分くらいで解放されました。リーダーが一声鳴いて移動したら、みんなついて行きました。
[ 2009/06/01 16:26 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(4)

イトウ釣りシーズンもピークになりました......が

 イトウ釣りシーズンもピークです。お昼くらいからゆっくり狙うも、銀色のかっこいい外道はかかりましたが(もちろんリリース)、イトウはまたしてもボウズ。

 次の日の夕方は、釣り男さんとイトウのちょい釣り。イトウ釣りでは初コラボ。捕食音やハネは少しあるものの、ボウズ。(イトウ釣りのポイントかどうかどうかもわかりませんでしたが、魚は大きかったです。)

 今度は時間をかけて、ポイント開拓をしましたが、良さそうな場所はいまいちわからず撃沈。よくわからない道路も通りました。
 コンクリートブロックが金具で連結されて敷き詰められています。これで完成なのかな?本当に道路???走るとガタンゴトンします。
変な道
変な道2
 他にも崩れそうな道路も含めて、すれ違いも出来ない道を10キロほど走りましたが、めぼしいポイントは無し。残り数百メートルで普通の道路に出られるというところで、なんとゲートが.....仕方ないのでまた10キロ引き返しました。対向車が全く来ない訳ですね。途中の砂利道も、轍がありませんでしたし。まあ、さんざんな結果でした。

※愛媛に住んでいるときも似たことがありました。コスモスで有名な旧伊予三島市(現四国中央市)翠波高原には、海側からはぐねぐね道を通り、長いトンネルを抜けて、高原よりずっと内陸側に移動しそこから戻って入るのが正規のルートです。
 それでは結構大回りになり、相当距離があるので、山から直線直下で海側に落ちるように下りるルートをとったことがあります。(距離は非常に短い)その時もひどかったです。だんだん道が狭くなり、急勾配になり、状態もひどくなり、ほとんどバックも出来なくなりました。戻ろうにも下るしかありませんでした。やっとの事で、街の明かりが見えてゴールと思ったら、水害で橋が落ちていました。
 また同じ道を何とか戻り、大回りの正規ルートで戻りました。運転上手な同僚が運転していたので助かりました。自分でしたら遭難していました。(もうその道は消滅したっぽいです。)
[ 2009/06/01 00:45 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)
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