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ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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2018年 桃岩荘閉所イベント 唄いまくり

さて、今回も(いつも以上に)狂乱の桃岩荘に行ってきました。(今年2回目 生涯でも2回目)

 今回の参加者は、5名です(初参加が2人)。礼文ツアー自体の参加者は6名でしたが、1名は桃岩荘は恐ろしすぎるとのことで宿泊はしませんでした。(自分、ドイドイ、狂人すーさん、新人さーさん、新人広末涼子)

 桃岩荘の2018年度の営業は9月いっぱいで終了します。(閉所といいます)そのためラスト数日間は、謎のイベントが企画されています。企画の内容はさっぱり分かりません。

スケジュール

 この日は、唄いまくりの日でした。唄うのは大好きなのですが、何をどう歌いまくるのか謎で、初挑戦者を連れて行くのは悪い予感がしました

 なぜかといいますと、予約を入れた時に「えっ、初めての方来るんですか???大丈夫ですか?」とやたら念を押されましたからね。

 さて、内容ですが、初心者にはとてつもなくハードルが高いものでした。3時間歌いっぱなしです。歌う曲のほとんどが聞いたことが1度も無い桃岩荘のオリジナルソングです。もちろん1曲も分からない。(30曲くらい歌ったと思います)他の人は謎なほどガンガン歌えていました。後方には元ヘルパーさんと思われる方々が並んで大音声で歌っていました。

桃岩荘1

桃岩荘2

桃岩荘4

 歌いやすいメロディーですし、ヘルパーさんが先行先読みもしてくれるので、歌詞さえ見られれば初見でも結構歌えるのですが、5人全員目が悪いことと、座った場所が少し歌詞から遠かったため、歌詞が見えない、つまり歌えないという地獄モードに入ってしまいました。途中からは、カメラのズームで歌詞を撮影し、それを見て歌うというアクロバットな方法で参加しました。

歌詞カード


 後半は、歌詞カードをお借りでき、歌詞の前に場所をとれ、歌詞を見ることが出来たので一緒に歌うことが出来ました。


 う~ん、桃岩初体験の2人にはあまりにもハードルが高すぎるデビュー戦となりました。前半は完全に魂が抜けていました。ヘルパーの方も心配してくれて「今度は是非、普通の時にどうぞ」と言ってくれました。

今回の大戦犯は、こういうヘビーな時にあえて企画をしたドイドイですけどね。


 唄いまくりの途中真っ暗の中、今年最後の8時間コース完歩者が帰宅してきました。みんなでお出迎えをして労をねぎらいました。(12時間くらいかかっていたかも)

帰宅

お出迎え1

お出迎え2


 また、漁り火が美しい夜でした。よく見れば、星も写っていますよ
夜景


次の朝は、いつものとおり、大音量の石狩挽歌と、変なブザー音と、がなり声でけたたましくたたき起こされ、朝食をとったらすぐに出発のお見送りです。(される側です)いつものとおり、見えなくなるまでお見送りしてくれますし、見えなくなっても叫んでくれます(こちらも叫びます)

お見送り

見送られたら、約1時間かけて香深港まで歩きです。途中1.5キロのトンネルを歩くのが大変でした。

トンネル1

とんネル2

 さて、見送られた後は、今度は私たちが見送る番です。ほとんどの方は朝1便の稚内向けで帰られます。私たちは利尻行きなのでまだ時間が合ったので、お見送りをしました。

見送りする方

 みんなを見送ってから、自分たちが見送られるまで1時間ちょっとあったので、スコトン岬まで往復してきました。しかし、滞在時間は10分もなかったですけどね

 スコトンからとんぼ返りした後、今度は私たちが見送ってもらいました。

,見送りされる方


 閉所の前日の夕食はジンギスカン、朝食は前夜の食材を利用したハヤシライス、午前中には命の次の次に大切なものを差し出さないといけない大プレゼント交換、夜はアホ選手権とイベントが盛りだくさんだったようです。是非、もう1泊したかったです。(狂人すーさんは、この日も宿泊し桃岩荘から出勤したそうです。)

宝探し

来年もまた行くぞ!!桃岩荘。
景色


※おまけ
大変素敵な車が停まっていました。北海道愛いっぱいの、佐世保の方のお車のようです。

車
[ 2018/10/04 19:28 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文島の宿題を2つ解消

 午前中ブリ釣りをした後、軽く1泊2日で、礼文島の宿題を終わらせてきました。(今回の礼文ツアーは、利尻人4人+現地の礼文人2人の計6人)

 礼文島には散々行ったことがありましたが、実はメジャースポットなのに2カ所行ったことが無い場所がありました。それは先日放送された「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で紹介された、アザラシポイントと江戸屋山道です。


1 アザラシポイント
 場所は、船泊からスコトン方面に向かっていったところで大沢川の少し手前です。写真の木製壁が目印です。この写真はスコトン方面からです。(中には石が積んであった気がします)
入り口

 少し入ると、駐車スペースも有り、少し沖にアザラシの群れが見えます。白っぽく見えるのが全てアザラシです。最初はしっぽを下げて、でろーんとしていました。
アザラシ1

 何が起きたかは解りませんが、一斉に海に逃げた後はしっぽを立てて警戒のポーズをしていました。(クリックして拡大すると解ります)
アザラシ2

 望遠鏡はあった方が、アザラシの表情が見られます。いつも数十等単位でこの場所にいるそうです。1匹だけ黒いものもいました。
アザラシ3

アザラシが吠えていたので、自分も吠えたのですがスルーされました。(鳴き声は大変似ていたそうなのですが...)カラスは、鳴き真似をすると必ず返事をしてくれるんですけどね



2 江戸屋山道+ゴロタ岬
 大変景色が良いのが江戸屋山道です。江戸屋地区から山の方へ登ります。(入り口の看板は少し小さめなので要注意)
山道

 山道の途中から入る事が出来る、景色の良いゴロタ岬にも行きました。ここからなら滞在時間を含めても往復1時間かからずにいけます。
ごろた1

 スコトン岬、トド岩、礼文岳方面、利尻島の大パノラマです。絶景揃いの礼文島の中でも、お手軽ながらも屈指の絶景スポットでした。
ごろた2

ごろた3

ごろた利尻山

みんな

 絶景ポイントを簡単に説明すると、(クリックで各記事にジャンプ)
お花畑有りで地形も雄大な桃岩コース
実はアルプスのような景色を独り占めできる礼文滝コース
花はないけど晴れていれば大パノラマの礼文岳
お手軽に大パノラマの、このゴロタ岬
沖縄の海のような色をした澄海岬
いつも風が強くて荒々しいスコトン岬、という感じですね。




 夕食はいつもの海鮮処の香深にて。今回は6人いたので、アラカルトで注文しました。何でも美味しくいただけましたが、やはりオススメは刺身、エビマヨ、内地の人には珍しいところでカスベ(エイ)の唐揚げ(写真3枚目)あたりですね。太巻きはボリュームがあるので注意 写真で2人分。
香深1

香深2

香深3

香深4

狂乱の桃岩荘レポートに続く....
[ 2018/10/01 20:21 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

マイボートで待望のブリゲット

 今シーズン利尻島ではブリが不漁でした。最近になってやっと釣れだしましたが、型は大きいものの数は少なくて厳しい状況です。自分の場合はポイントも解らないですし、いける範囲は狭いですし、ますます厳しい状況です。

 秋になると海が荒れ出すため、マイボートは出船すらほとんど出来ないのですが、台風前の凪でしたので出船しました。午後から礼文島の桃岩荘へ行く予定でしたので短時間勝負です。

 相変わらず、ポイントは解らず、魚探には何の反応も無く適当にジグをしゃくるだけでした。ただ時期も良くなってきたためか、40センチの良型シマゾイ、50センチくらいの大型アブラコが遊んでくれました。(アブラコは室蘭方面の方が大きいですね。このサイズは島では珍しいです。)

シマゾイ40センチ

アブラコ50センチ

 何も解らず適当に流している、目の前にナブラが発生。魚は大きく、口がはっきりと見えます。水面でガポガポやっています。とりあえず、そのまんまジグをキャスト、しばらく沈めて巻いたところヒット。

 かなりの引きです。明らかにブリの引きです。ドラグがじゃんじゃん出されます。時期的に今シーズン最初で最後のブリの確率が高いので慎重にやり取りをしたため、5~10分ほどファイトした気がします。

 それにしても、取り込みが大変でした。ナナマルすっぽりネットという70センチはすっぽり入る大型のネットでしたが、全く入りません。時間をかけてファイトしておりブリが疲れ切っていたので、頭だけ無理矢理入れました。元気があったら無理でした。

 釣った後も、ロクマルスカリというブラックバスの60センチでも入る大型のスカリ(魚の入れ物)を持っていったのですが、ギリギリ入る大きさでした。

ブリ1

 家に持ち帰り計測したところ、ブリでは自己最高の92センチ、8.1キロでした。(今までは83センチ、6.8キロ)
 すぐに礼文島に行かないといけなかったので、そのまんま我が家の大型クーラーに入れて行こうとしたのですが、クーラーにも入りきらず捌いてから礼文に向かったため、フェリーはギリギリになりました。

まな板のブリ

 それからもナブラが3回起きましたが、1回は投げても無反応、2回はナブラに到着した時にはナブラが終了していました。

 その後は、急に風波が出てきたことも有り、良型クロソイ1匹を釣って終了としました。う~ん、今シーズンは後1回くらいボート釣りに出られるかな?

海からの利尻
[ 2018/09/30 20:31 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

出川哲朗の充電させてもらえませんか? 利尻島 礼文島 稚内市 が放送されました

 北海道胆振東部地震で被害に遭った皆さまに対し、謹んでお見舞いを申し上げます。停電も概ね復旧したでしょうか?震源から遠く離れた宗谷地方ではほとんど揺れも感じなかったほどですが、北海道本土である稚内市は長期の停電に見舞われ、次女は被害皆無の利尻島に避難してきています。(島は発電所を持っているので停電無し。物資が無いのはいつものこと。)

 先ほど、利尻・礼文・稚内を舞台にした「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」が北海道でも放送されました。(私も、関東バージョンでは数秒×2回出ています)以下、簡単に感想を書いておきます。
ロケ当日のレポート:http://okapon2005.com/blog-entry-2157.html

 2時間半番組が2時間にカットされていました。そのため自分の出演シーンも1つカットされていました。稚内の鹿のシーンカットも残念。北海道ネタだからノーカットで放送して欲しかった~。

(利尻島の分)
 天候にも恵まれ、ロケ時間も長く、利尻島の魅力を伝えることが出来たと思います。もちろん、知った顔も多かったです。
オススメの「わかさんの店」も出ていました。私のブログの記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2173.html

わかさんの店

 流れ的には、私のこの記事に似ていました。http://okapon2005.com/blog-entry-2174.html 
 TVではウニ丼は「ふる里食堂」でしたね。ウニ丼は利尻島どこでも美味しいとは思います。自分にとって「ふる里食堂」は島で一番美味しい焼き肉屋さんです。焼き肉の専門店だと思っていました。(島では普通良い肉は手に入らないのですが、あの良い肉はどこから仕入れているんでしょう???)
 宿探しに苦労していましたが、観光の時期は激混みなので予約が無いとヤバいですよ。早めの予約が必要ですね。


(礼文島の分)
 う~ん、これは食い足りない。他にも良いところはいっぱい有るのにもったいなさ過ぎる。桃岩荘あたりで1泊して、もっとゆっくり撮影して欲しかったですね。時間が少なすぎて魅力を十分に伝え切れていないですね。
 しかし、アザラシのドローン撮影のシーンは圧巻でした。(黒い影が全部アザラシ)あの野生のアザラシポイントのことは知らなかった~。今度行ってみなくちゃ。アザラシは稚内市の抜海港で散々見てはいるのですが...

アザラシ
 
 スコトン岬の綺麗で立派な島の人 民宿 スコトン岬の内部は初めて見ました。
外観のレポート:http://okapon2005.com/blog-entry-2073.html

超レアな、民宿スコトン岬がボロ屋だった頃の写真
ボロ屋敷

 礼文島も激混みで宿泊が大変ですが、桃岩荘なら何とかなるかも?
桃岩荘等の記事:http://okapon2005.com/?q=%E6%A1%83%E5%B2%A9%E8%8D%98&charset=utf-8


(稚内市の分)
 充電場所が全然無くて行き倒れることは地元民には予想通りで、かなり笑えました。市街地から出ると、無人地帯が続きますからね。

 町から出た後で充電出来るのが、ペンションアルメリアというのも(人が住んでいるのがあそこしか無いので)地元民は解ったはず。思わぬところで知人が出まくっていたのは驚きでした。ホタテロードは行ってみたいですね。

アルメリア

 利尻島はガチでしたし、稚内もガチですね。ガチロケは大変だと思います。

 まあ、何にせよ出川さんはとっても良い人そうでした。是非また宗谷地方にお越しください。

※利尻島は観光地でよくTVが来るため、(ほんの数秒とかですが)TVに出る機会が多いです。(5年間で4回)
以下、クリックで飛べます。
2015年 宮崎県ローカルのじゃがじゃがサタデー
2016年 NHKのど自慢 と コレ考えた人、天才じゃね!?
2018年 今回の、出川哲朗の充電させてもらえませんか?
[ 2018/09/08 21:33 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

お客さんが来た(その3)礼文島日帰り観光 

(その1)(その2)からの続きです。

 さて2日目は、礼文島へ日帰り観光です。礼文島日帰りは駆け足になりすぎるのであまりオススメは出来ませんが、今回は時間が無かったのでしょうがありません。時間があれば、桃岩荘で2泊3日しトレッキングをするのがオススメです。少しお金はかかりますが、利尻のレラモシリさんがやっているトレッキングツアーや、特にカヤックツアーなんかは最高です。
レラモシリHP該当ページ:http://www.maruzen.com/tic/guide/skrebun.html 


1 うのず製菓 礼文まんじゅう
 フェリーから降りてすぐに、うのず製菓に向かうもすでに礼文まんじゅうも、ヨモギまんじゅうも売り切れ。というかほぼ全て売り切れ。何も買えず...

礼文まんじゅう


2 最北のスコトン岬
 いつも強風が吹き荒れるスコトンにしては、びっくりするほど穏やかでした。おしゃれなお店でアイスやビールに舌鼓。危険食材と思われたトドまんは....ところどころワイルドなトド風味が顔を見せるものの、トド食品としては意外とライトな仕上がり。お土産のオススメは、ニシンのコンブ巻きと、瓶に入った昆布出汁です。

スコトン

トド

スコトン乾杯

※今回知らなくて通らなかったのですが、江戸屋山道は景色最高のようです。(ただ車だと、道路が狭くい)また、浜中にはアザラシの観察ポイントがあるようです。これも初耳でした。


3 澄海岬
 中島みゆきさんが「銀の龍の背に乗って」のPVでロケした場所です。相変わらず美しいです。本格的なドローンで撮影している人もいました。画面を見せてもらいましたが、なかなか素晴らしかったです。

澄海

すかい岬

 駐車場の売店で軽く食べました。ここも美味しいんですよ。ホタテフライがオススメです。
外観

お店

ホタテ
  

4 礼文空港 (休港)
 日本で唯一の休港です。(廃港ではないところがポイント)バスターミナルくらいの大きさしかない小さな空港です。廃墟マニアはどうぞ。空港までの景色も良いですよ。
 利尻空港は意外と利用者が多いので(土日は満席 冬も船が止まるので意外と満席だったりする)、礼文空港も丘珠便あたりで復活すればやっていける気がします。

礼文空港1

礼文空港2

滑走路


5 いつもの「ちどり」で食事
 時間を外したものの、予想外の激混み。ここで時間をロスしてしまった...

 ただやはり、礼文島が起源ともいわれるほっけのちゃんちゃん焼きを食べてもらおうとここにしました。良い時期のほっけをきれいに処理してあり、炭火で焼くこともありやはり美味しいですね。

ホッケ


6 桃岩展望台
 本当は往復数時間かけてトレッキングすべき場所ですが、展望台まで走って上ってすぐに下山。

桃岩

桃岩集合

花の季節はほぼ終了でしたが、展望台のすぐ下にレブンソウが咲いていました。
礼文草


7 メノウ浜
 ゆっくりとメノウを探すのがオススメですが、時間が無かったので5分で撤収

メノウ

地蔵岩

戦利品のメノウ。
メノウ


8 北のカナリアパーク
 帰りのフェリーはすでに入港済み。走って校舎に行き、帰りも走りながらの集合写真。

カナリアパーク


 最後は暴力的なまでのスピード観光となってしまいましたが、なんとか一通り最低限は回ることができました。やはり礼文島の日帰り観光はきつかったです

顔出し

(その4)に続く
[ 2018/08/19 14:14 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文島レポート最終回(その他 覚え書き)

 今回の礼文島ツアーの覚え書きです。

1 船泊地区のラパン 
利尻島の岡パンと同じく大人気で、すぐに売り切れるとのこと。今回自分たちの購入分で売り切れになってしまった。
本格的で美味しいパンです。オススメ。写真はクルミパン。

ラパン

クルミパン


2 いつもの、海鮮処の香深
今回もコスパ最高のフライ定食を食べました。追加で八角の刺身。レアで美味
時にこの個体は大きかったようで、ヒレの大きさがが凄い。写真の刺身の後ろ側のうちわみたいなのが背ビレ。
(標準和名はトクビレ 「特にヒレ」がが語源かも)

八角


3 いつもの、炉ばたちどり
やはりとんかつが分厚くて美味しい。(ほっけのちゃんちゃん焼きが超有名なお店 しかし、とんかつも美味しくてイチオシ)

とんかつ


4 ガソリンが恐ろしく高いこれでも国から補助が出ているはず。
ガソリン


おまけ 今回同行した元同僚のすーさん(女性)の活躍
1 桃岩荘への砂利道で、車のマフラーに穴が開いてからずっと爆音。歩行者みんなからガン見。
  さらにパワーも無くなり最高速度は40キロ。(車がポンコツ過ぎ)
2 パワーウインドウの故障かと思ったら、すーさんが無意識にウインドウロックをしたり解除したりしていた
3 4駆への切り替えを無理矢理力任せに行っていた。(停車中はNギアで切り替えないといけない)
4 すーさんは唯一の礼文在住者なのに、ミーティングで「今日初めて礼文島に来た人」と聞かれて一番先に元気に「ハイ」と返事した。
5 ミーティングでゴジラの劇を見た後、ヘルパーさんに「理解出来ましたか?」と聞かれて「ハイ」と元気に返事。
  ゴジラの劇と荷物置き場の意味は全くないはず....ヘルパーさんにもつっこまれていた。
6 私は、着替えを桃岩荘に預けて温泉にきてしまった。それを残り2人は笑っていたが、その2人は着替えどころかタオルすら忘れてきており、入場後にタオルを購入していた。
7 ミーティングでは「島を愛す」をソロで見事に歌いあげた。
8 アツモリソウ群生地にあった人糞を、ヒグマの糞だと思いスマホで激写。



利尻島も良いですが、礼文島も良いですよ~。ぜひお越しください。
[ 2018/06/14 18:17 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文レポート(その8)驚愕の桃岩荘4 有名なお見送り

 桃岩荘で一番メジャーなのは、お見送りかもしれません。私もミーティングで覚えた歌と踊りでお見送りをしてきました。見送ったり見送られたりです。


1 桃岩荘を徒歩で出る時に、まずは最初の見送り
帰りは40分ほどかけ徒歩にてて、フェリーターミナルに向かいます。(自分たちはその後自家用車でトレッキングに移動)他の方に合わせて宿を出ました。

完全に見えなくなるまで、叫びながらお見送りしてくれます。送られる側も叫びます。
みおくり1

みおくり2

きゃわわなおねーさん方も、窓から身を乗り出してお見送りしてくれます。
おねえさん


2 フェリーターミナルでお見送りをしました
もちろん、見送られる方も踊ります

見送り




3 最後本当にお見送りされました
たった2人のために来てくれました。港から出てフェリーが完全に見えなくなるまで叫び続けてくれますし、こちらもそれに答えました。
見送り

離岸

美しい利尻島が迎えてくれました。
利尻島

 今回レポート出来なかったこと。
1 愛とロマンの8時間コース未体験(これは、かなりハードルが高い)
2 圧縮弁当500円も未体験(自分は具が多い方が好き)
3 ブルーサンダー号でタイムトンネルを通過して桃岩荘に到着すること
4 滞在が短かったため、桃ネーム(桃岩荘での名前)をもらえなかったこと。自分ではつけられない。



(桃岩荘まとめ)
 予想と違い、エンターテイメント性抜群で、ホスピタリティあふれる素晴らしい宿でした。ただし、好き嫌いは極端に分かれる宿で有ることは間違い有りません。人によっては拷問と同じでしょう。

 ここが出来た50年前から通い続けているバーニングさんによると、昔からさほど変わっていないそうです。そのため、昭和にタイムスリップ出来ます。礼文島の風景と相まって、恐ろしいまでの非日常感を味わえます

 都会育ちの人がいきなり来て、8時間コースを歩いて3泊もすれば人生変わるかも?ある意味、軽い海外旅行より、非日常的で異世界感があると思います。人生に行き詰まった時や生きる力を失った時に立ち寄ると、生きる希望が湧くかもしれませんし、そのまま桃岩荘廃人になるかもしれません。是非一度体験すると良いと思います。ただ、釣り人には厳しいんですよね。ここに泊まると、夜釣りが出来ないんですよ。
[ 2018/06/13 19:36 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文レポート(その7)驚愕の桃岩荘3 伝説のミーティング

 いよいよミーティングのレポートです。ミーティングは桃岩時間で19:30~21:30頃に行われます。参加は自由ですが、参加しないと桃岩荘に泊まった意味が無いと思います。

 禁酒・禁煙のため、しらふで歌い踊らなければいけません。

 1部が礼文島の観光案内、2部が歌と踊りで、今回は夕日が綺麗だったので、途中で夕日の儀式も挟まれました。

1部の楽しい観光案内
観光

夕焼けの儀式 歌いまくりです。最高の夕焼けでした
儀式

夕焼け

夕日

夕日を見て冷えた体をストーブで温めます
ストーブ

歌の部は、同行したすーさんが大活躍でした。
歌

歌

しまった~踊りの写真が無い。誰も撮っていなかった。みんな全力で踊り狂っていたからね。

唯一8時間コース完歩者の喜びの舞の写真だけ有りました。(こんな感じで数十人で踊ります)
踊り


踊りの写真は無いですが、以下の荷物置き場の説明風景を見て察してください。
説明


(桃岩荘をより楽しむためのメモ)
初回から全力・全開で歌い踊るために、予習をしておくのもオススメです。歌詞を覚えていれば全力で歌えます。
歌:島を愛す(フェリーで流れています) 遠い世界に(五つの赤い風船)は必須かも?
  ブルーハーツの何だっけ?夕日の歌もあったけど何だっけ?
踊り+歌:サザエさん、ひょっこりひょうたん島、月光仮面、エイトマン、アラレちゃん、ぎんぎんぎらぎら夕陽が沈む
  (他思い出せない)


この後、就寝です。就寝時間以降は真っ暗になるので寝るしか有りません。
朝は、体験したこと無いほどけたたましく起こしてくれます。
朝一から石狩挽歌が大音量で流れ、けたたましい叫び声が響き渡りますます。それでも起きない人がいるのは凄いことです。

もう少し続きます
[ 2018/06/13 19:20 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文レポート(その6)驚愕の桃岩荘2

 いよいよ具体的なレポートです。自分は利尻到着で、自家用車有りというかなり特殊な条件でしたので、よそから車無しで来られる人の流れに沿って紹介していきます。
(ヘルパーさんは「我々に肖像権は無いので顔出しOK」ということなので載せています)


1 フェリーで到着お出迎え
 港で大声で旗を振って待ってくれています。今回は船酔いしておりギリギリまで寝ていたのでお迎えを見ていません。私たちのためだけに旗振りをしてくれていたのに見ていません。申し訳ない...写真は自分も一緒にお迎えに行った時のものです。(参加は自由 参加した方が楽しいです)

お迎え


2 ブルーサンダー号にて送り
 今回は自家用車が使用出来たため利用していません。 次は乗ってみたいです。客待ちの合間時間に、撮影用に入れてもらいました。

ちなみに、荷台の入り口にいる人は、荷台に載るための手すりです。ちゃんと手すりにつかまって乗りましょう。

本来であれば、音声認識装置(かけ声で自動発車します)の付いている最新鋭のブルーサンダー号の中で、知性と教養と羞恥心を捨てるよう指導されます。

手すり

手すり


3 桃岩時間に変更(必須)
 桃岩荘に向かうトンネルはタイムトンネルのため、そこを抜けると30分の時差が生じるため、30分時計をずらす必要があります。。(桃岩時間という)
ただし、フェリーの出航時間は標準時なので注意が必要。時間の感覚が狂います。
自分もちゃんと腕時計を30分ずらしたのですが、珍しく電波を受けて標準時に戻っていたので余計に時間感覚が狂いました。

4 玄関でお出迎え
私たち3人到着後すぐに団体さんが来たので、私達も到着の儀式に参加しました。
とりあえず鳴り物をならして、土下座してお迎えしました。鳴り物をならさなくても常にけたたましい感じですけどね。


以下のリンク先を見れば、1~4の流れを漫画にしてくれている人がいます。非常に良く解ります。
(続きが描かれていないのが残念)
https://twitter.com/sabigps/status/777469108572958722
https://twitter.com/sabigps/status/778217098812141568


5 館内説明

非常にまともに館内説明をしてくれます。
トイレ
最初は塗りつぶされていなかったようです。
ん


カンつぶしでは無く宇宙生命体だそうです。
カンつぶし

これは全く意味が分かりません。
プレス

基本的には、こんな感じで桃岩時間表示です。
車があり今回は温泉に行ったので、お風呂には入っていませんが、なんと混浴と女子風呂だそうです。
お風呂

港に関する時間は、標準時間なので訳が解らなくなります
張り紙


 桃岩荘は、築150年の鰊番屋を改装しています。非常に趣のある建物で、掃除が行き渡っており極めて清潔です。

ここが歌って踊る大広間です。
広間

爐

昭和の香りがプンプンのフォークソングのコーナー?です。
フォーク

電気配線も年期物です。コンセントが極めて少ないので充電には注意
電気

男子は2階の2段ベッドです。仕切りは無いのでいびきがヤバいです。早く寝たもん勝ちです。女子はどうなっているのか不明です。2階のどこかにいます。
寝床

いよいよミーティングに続きます。
[ 2018/06/13 19:12 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文レポート(その5)驚愕の桃岩荘1

 さて、いよいよ今回の旅の1番の目的であった桃岩荘のレポートです。桃岩荘といえば、日本3大バカユースホステルで有名です。(他の2つは閉鎖されたので、現在唯一のバカユースで、絶滅危惧種です。)世界最狂ユースかも?

 宗谷地方に10年住んでいますし、礼文島では合計30泊以上していますが(ほとんどキャンプ)、桃岩荘は初体験です。理由は、桃岩荘があまりに恐ろしかったからです。

 ネットで調べると「世界中の色々な宿(高級から低級まで)に泊まったが、桃岩荘がぶっちぎりで最悪。今際の際まで絶対に忘れられない。」という意見や、「どんな人でも最初は必ず引く」というものもあり、なかなか足が向きませんでした。今回、同僚と礼文島在住の元同僚の3人で宿泊するので、勇気を出して宿泊しました。

桃岩荘

 今回は1泊だけでしたし、自家用車があり自由がきいたため、桃岩荘にどっぷりという感じではありませんでした。(3連泊して8時間コースを歩くのがオススメの楽しみ方のようです)今回は桃岩荘の半分も体験していないのですが、一応感想を書いていきます。

【 泊まる前の印象 】
1 隔離されたサティアン
2 働いているのは狂信者
3 宿泊しているのも狂信者
4 儀式に強制参加させられ洗脳される
5 逃げ出しても連れ戻される
6 社会復帰出来なくなる
7 一見さんは楽しめない
8 不潔で不衛生
9 絶対に万人向けでは無い


【 泊まってからの印象 】
1 参加型のTDR(昭和アミューズメントパーク)
2 働いているのはTDRのキャストさんと同じくハイレベルなヘルパーさん
3 宿泊者はキャストでも有り、ダンサーでもありシンガーでもある
4 基本的に儀式には自由参加 ただ参加しないと泊まる意味は無い...
5 逃げ出す必要は無い(安全)
6 社会復帰出来なくなる人はいそう....今もいっぱい泊まっているかも...
7 一見さんへのヘルパーさんの気配りもしっかり
8 清潔で衛生的(掃除しまくりでピカピカ)
9 絶対に万人向けでは無い
  

 実際に泊まってみて、サティアンのイメージはTDRのイメージへと変化しました。ラーメン二郎にも似ているかも?食べた直後は「お腹いっぱいでもういいや」と思っても、しばらくするとまた何故か行きたくなる感じです。


 ただ、予備知識満載で宿泊した自分ですら最初は足がすくむほど圧倒されたので、普通の宿だと思って来た人は、送迎のブルーサンダー号を見ただけで逃げることでしょう。たとえ乗れたとしても、トンネル通過時の儀式や、到着の儀式を見たら警察に駆け込んでもおかしくは無いですね。自分も予備知識がなかったら、恐ろしくて泊まれないと思います。自分ならガチで逃げます。レビューとか見ると、全く予備知識無しに宿泊した人もいるようです。おそらく逃げ出す勇気が無かったのでしょう。

 基本的にはTDRと同系統なのですが、頭がおかしくなるのが少し違う点ですね。

 具体的なレポートは続きの記事で...
[ 2018/06/12 19:56 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)
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