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新スタッドレスタイヤ やっぱりブリジストン

 利尻も完全に冬模様です。

冬景色1

冬景色2

 冬の必需品といえばスタッドレスタイヤです。今回交換してしばらく経ったのでインプレを記録しておきます。

 元々島なので長距離運転をすることが無いですし、我が家は冬場は極力運転をしません。そのためスタッドレスが摩耗して交換というのでは無く、経年劣化で硬くなったら交換ということになります。

 ちょっとわかりにくいですが、流石に角は削れていますがタイヤの溝はたっぷり残っています。

スタッドレスタイヤ

 そのため、今回は5シーズン使いました。

 以下、5シーズン使用して、新タイヤに乗り換た結果です。

1 ツーリングハイエース
 ブリジストンからブリジストンに乗り換え。確かに効きははっきりと良くなったが、圧倒的とまではいかない。古いタイヤの方を触ってもあまり硬くなっていない。以前トーヨータイヤから乗り換えたときはかなりの差を感じたんですけどね。

2 パジュエロミニ 
 ダンロップからブリジストンに乗り換え。乗り換える前から分かっていたのですが、昨年段階で完全に硬化しており使えるレベルにはありませんでした。指で触ってもガチガチ。
 昨シーズンはそれでもギリギリ乗れましたが、今シーズン降雪時に1回だけ乗ってみたのですが完全に夏タイヤレベル。危険すぎです。溝はしっかり残っていたんですけどね。もちろん、新品のブリジストンとは比較になりません。


 あくまでも我が家で使用してみた結論です。
スタッドレスの経年劣化に対する強さは、圧倒的にブリジストン
(ダンロップは5シーズン目で使用不能レベル ブリジストンは6シーズン目でも使用可能レベル 圧倒的な差)
もうスタッドレスは、ブリジストン以外絶対に買わない
ただ余裕があれば、スタッドレスは3シーズン使用したら替えたいですね。(遅くても4シーズン)

今までの車遍歴

 フィルム写真がデジタル化できたので、それを用いて車遍歴を振り返ってみます。フィルム写真の時代はセピア色に色あせています。

 最初に購入したのがトヨタのスプリンタートレノ91型(昭和62年車)(92型じゃないのがミソ)FFでリトラクタブルでAT車。91型で既に9万キロオーバーの車両だったため格安購入。自分が使用した後には実家の父が亡くなるH17まで実家で働いていたので、自分の元に来る前も含めると18年間も稼働しており、かなりの長寿車でした。デザインは好きでしたが走りはクソクソでした。

トレノ

 次に購入したのがいすゞピアッツアイルムシャーターボ(昭和60年車)オートマ車。購入当時でもかなり古かったのでそれなりの値段でした。デザインはBTTFのデロリアンを手がけたジウジアーロによるものです。デザインは内装・外装含めて非常に気に入っていたのですが、月一ペースの故障に次ぐ故障で廃車となりました約10年で廃車...壊れすぎ。そういえば一番酷かったのが雨漏りでした。雨の後は、足下に水たまりが出来ていました(もちろん車内)。そのため床の水抜き穴を解放し、水はけを良くするため人工芝を敷いていました。

 オーナーズクラブにも入っていました。2枚目は広島ツーリングだったかな?FRでしたが走りはフロントヘビーで足回りも弱くてイマイチで、ターボ車でしたが車重が重いためパワーも不足でした。ただし、レア車なので、ここ20年以上、1回しか見ていないです。

ピアッツァ

オーナーズクラブ

かめがもり林道

 次がいすゞビッグホーン(H4)。(これは元々デジカメです)初期型の中古でMT車です。MTでディーゼルでしたので燃費が非常に良かったです。林道等の悪路を走るのが楽しみでした。(ただし一度林道でタイヤがバーストして大変な目に遭いました。携帯電話が無いのでJAFは呼べないし、路面が凸凹でジャッキアップが出来なくて、バースとしたまま舗装道路まで走りました。) しかしこれもいすゞ車だからか?やたらと故障が多くなり、手放すことになったのですが、下取り数日前にシャフトが折れてこれまたレッカーされました。10年でボロボロになるというのはこれまた早過ぎ...

ビッグホーン

 次がセカンドカーとして購入したホンダビート(H3)です。北海道なので比較的安価で購入できました。昨年まで長女が乗っており現役でしたが事故で廃車となりました。長女に渡す前に白で全塗装しました。
 平成3年車でしたから、23年間も走ったことになります。(我が家に来てからだと18年ですね)でもこれもよく雨漏りしたな~。雨の日に運転するとびしゃびしゃになった。(でも、ピアッツァよりは遙かにマシ) 

ビート1

ビート2

 ビッグホーンの後を継いだのが、トヨタのツーリングハイエース(H14)。唯一の新車購入品です
 ボディはかなり錆びて、エンジン音も大きいですし、燃費も超悪いですが故障も少なく、13年目で現役です。

ツーリングハイエース

 ホンダビートの後釜が、三菱のパジェ子ちゃん(H7)でしたが事故で廃車となり、現在はターボ車のパジェ郎君(H10)です。パジェ子ちゃんもパジェ郎君も我が家に来た時から非常に古くてボロボロでした。しかしパジェ郎君は釣りメインで大活躍中です。(もう生まれてから17年にもなるんですね。ボロボロのはずです。)

パじぇこ

パジェろう

 トヨタ、ホンダ、三菱、いすゞには乗ったことがあるのですが、日産とスバルは未体験ですね。(いすゞの短命には参った...トヨタはとにかく壊れない。三菱・ホンダはそれなりに故障する。)駆動方式はFF、FR、4WD、MRと色々です。(残すはRRのみですがポルシェくらいですね)MTとATはどちらもOKです。出来ればまたMTに乗りたいですね。(雨漏りが酷い車に2台も乗ったので、多少の雨漏りも平気です。)

 お金があれば遠征用にハイエース、オフロード用にジムニー、ドライブ用にS660あたりが欲しいところです。また、ピアッツアにはもう一度乗ってみたいです。

(おまけ)トヨタカローラ 昭和41年型  
 実家の父が運転していた車。帰省時には自分も運転していた。(写真はWIKIより)これも25年程度動いていた計算になる。トヨタ車は長生きだな~。これは雨漏りもしていなかったし。

カローラ

さらば HONDA BEAT 17年間ご苦労様

 我が家のHONDA BEATは、平成8年に5年落ちで購入して、かれこれ17年間家族とともに走ってきました。(新車時から数えると平成3年車なので22年落ち)とうとう我が家から去る時が来ました。

 ラストランは、宗谷岬近くの宗谷丘陵です。モンゴルのような風景が続いた何も無いことが特徴のポイントです。

宗谷丘陵2
宗谷丘陵1
宗谷丘陵3

 今年の冬にくすんだ赤から純白に化粧直しをしたビートの記念撮影をしました。

ビート1
ビート2
ビート3
ビート4

 カメラでは宗谷丘陵広さが解らないので、動画を撮ってみました。御覧ください。何も無いですけどね。



 帰りには宗谷岬に行きました。さすがに観光客だらけで異常に混み合っていました。間宮堂でラーメンを食べるつもりでしたが混んでいて入れませんでした。

 晴れており気温は20℃近くあり、結構暑かったので、無料の流氷館(-8℃の部屋)でしばらく涼んで帰りました。真冬にはやっていないかも知れませんが、真冬ならこの部屋の方が遙かに暖かいですね。年越しキャンプもこの部屋なら楽勝でしょう。(雪の季節の宗谷岬は、毎日地獄のブリザードです。)

宗谷岬
流氷館1
流氷館2

 ところで、このビート君は上の娘の元へ行って第2の人生(車生?)を送る予定になっています。外装は塗り直したので非常に綺麗なのですが、オイル上がりが酷くていつまで乗れるかは謎です。まあ、練習用の車としては十分でしょう。(メンテナンスが厳しいですけどね。)

 10年以上前、上の娘がまだ小さかった頃、「大きくなったらビートをもらう」といっていたことがもうすぐ現実となります。(免許はまだ取っていません。間違ってオートマ限定免許をとったら乗れませんね。)

釣り人の車(軽)はジムニーで決まりだ パジェ子ちゃんの後釜がキター

 先月、愛車パジェ子ちゃんはブリザード・ホワイトアウトの中、追突され廃車となりました
記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1659.html

 以前から何度も主張しているとおり、釣り車(軽)はジムニーで決まりであってそれ以外は認められない。しかし、安さには逆らえず、ご縁もあってパジェ子ちゃんを購入した。廃車になるにあたり補償金が出るので、それを元手に新しく車を購入しました。

 それがこれだ。

パジェ郎君

 はい、今回もパジェロミニです。性別は男で、名前はパジェ郎君です。(下の娘が命名しました。)

 ジムニーにしなかった理由ですが、もちろん価格です。パジェロミニとジムニーでは圧倒的にジムニーが高価です。このパジェ郎君は走行も少なく、機関良好、外観もそこそこ綺麗な個体なのですが、同じ価格でジムニーの場合は、錆び錆びか走行10万㎞オーバー車位しか買えません。また、パジェ子ちゃんのパーツをそのまま流せるのもまたパジェロミニにした理由です。

 ちなみに、このパジェ郎君はカーセンサーで、走行少なめ・4WD・ターボ・4速ATでは最も価格の安い個体でした。嫁が、上の娘の引っ越しに行く途中、乗り換え時間の僅かな隙間時間を利用して現物を見て決めた車です。(お店が見つからず、実際に車を見たのは1分間だけだったとのこと。車を取りに行って、札幌から300km以上運転して帰ってきたのも嫁です。)

パジェ郎後ろ

 パジェ郎君のスペックは、平成10年車、走行5万キロ、4WD、ターボ、4速ATです。

 パジェ子ちゃんより少し大きく、ターボなので凄くパワフルで、4速ATなので静かで燃費も良いです。(リッター12キロ)乗り心地は道路の凹凸を良く吸収するためかなりマイルドで荷物がぴょんぴょん跳ねたりしません。トータルでちょっとびっくりするくらいよく走ります。さすが新型車です。

 特に便利なのが、集中ドアロックですね。パジェ子ちゃんは全てのドアの鍵を1つ1つ閉めていかないといけなかったのですが、パジェ郎君は運転席のドアで鍵を開閉すれば全てのドアを同時に開閉できます。(普通の車には必ず付いている装備ですけどね)

でも顔はパジェ子ちゃんの方が良いですね。

さようならパジェ子 ホワイトアウトと吹き溜まりで突然の別れ 

 嫁は毎日パジェ子で通勤です。毎日のようにホワイトアウトです。今朝も一時猛吹雪になり、完全にホワイトアウトしたそうです。ホワイトアウトだけなら、ほぼ毎日のことなので、心の目で何とかなるようですが、今朝は大きな吹き溜まりもできていたそうです。(除雪しても、強い吹雪なら1時間もあれば吹き溜まりはできます。)

 道路脇の吹き溜まりにはまりそうになったので(真っ白な視界の中、急にハンドルがとられたそうです。)停車して数秒後、後続車から追突されたそうです。斜め衝突のため車体が吹っ飛んで180°回転したそうです。(相手はミニバンでかなり破損したそうです。)

 ホワイトアウトでしたので後続車は全く見えなかったそうですが、追突されても良いように体を固めていたら、やはり追突されたそうです。後続車からパジェ子も、ホワイトアウトで全く見えなかったようです。

パジェ子1
パジェ子2

 ホワイトアウトはやはり危険で怖いですね。吹き溜まりトラップも加わればまさに最強。

 追突を想定して身構えていたので、大事には至らなかったようですが、むちうち気味のようです。明日以降にならないと怪我の具合は解りませんね。

 パジェ子ちゃんを修理やさんにみてもらったところ、「修理となると、何十万もかかるから全損扱いにするしかないでしょうね。」とのこと。古~い車なので、修理代のほうが車両価格を大きく上回るようです。かなり手を入れたのにトホホな結果となりました。

 まあ、大怪我しなかったのが幸いですね。まだ1ヶ月は吹雪の日はあると思うので注意ですね。

※通りすがりの後続車のおじさんにサポートしてもらったとのことです。ホワイトアウトの中、これ以上の玉突きにならないように、交通整理や瓦礫撤去もしてくれたそうです。そのままどこかに行ったそうです。大変ありがたいことです。
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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