FC2ブログ

マグロやGT用のロッド ブラックダイヤモンドS837導入

 今年は、荒天に邪魔されて結局1度もマグロを狙うチャンスに恵まれませんでした。ただ、狙うといっても専用のロッドは持っていませんでした。ブリ用のロッドでとりあえずはやってみようと思っていました。ついでに我が家では最強のライギョロッドも持って行っていました。

 しかし、次シーズンのマグロ狙いと、いつの日か釣りたいGTのために本格的なロッドを、丁度良い中古があったので購入しました。それが ウォーターランド ブラックダイヤモンドS837 です。(リールはツインパワーSW8000HGです)

ブラックダイヤモンドS837

ブラックダイヤモンドS837-2

ブラックダイヤモンドS837-2

 何と言っても、仕舞い込み寸法が130センチというのが良い点です。釣りで竿を送ることが多い私には絶対の条件です。島からはワンピースロッドは輸送出来ません。この長さでそろえると、仕舞う時も、とっても楽ですね。

 実釣はまだですが、振った感じを書いておきます。とにかくごつくて、まさしく剛竿、現有のライギョロッドも貧弱に見えるほどの剛竿。鮭でも余裕でごぼう抜き出来そうな剛竿。ビンビンで、ほとんど曲がる感じは無いです。(こんなに硬くても、大型後が掛かれば曲がるようです)子牛なら何とかやり取り出来そうです。(親牛は無理でしょう)

 また、意外だったのは写真で見るより、仕上げが良くてかっこいいことすね。写真で見る限りでは古っぽいデザインで全く期待していませんでしたが、現物はとっても良いです。質感が良いからだと思います。

 来シーズン、この竿が活躍することがあるのでのしょうか???宮崎に帰省した時にキハダマグロを狙う際にも使えますけどね。

 村田さんの竿ばかりになってきました。長さが揃っているのが非常に便利ですし、ガイドが大きいので扱い易くよく飛びますし、パワーも有り、癖もなくてとても良い竿なのですが、また少し変な竿(特徴的な竿)を使いたい気もします。ただ、変な竿は結局使わなくなるんですけどね。ダイワの村上さんのハートランドの官能性もまた味わってみたい気もしますが、高すぎて手が出ません。

 あくまでも自分が使ってみた感じなんですが、村田ロッドはパワーがぐわ~んで魚がキリキリキリと浮いてくる感じで、村上ロッドは魚の動きに竿の曲がりがぎゅーんとついていく感じです。気持ち良いのは村上ロッド、大物用は村田ロッドという感じですね。ただ、パワーはあっても村田ロッドはちゃんと曲がるところが素晴らしいです。曲がらないパワーロッドは自分には不要です。

ここしばらくの釣果 クロソイは好釣果

 大荒れの後、魚が岸よりしているかもということで、釣りに行きました。

 結果は、夜釣りに関してはこの時期にはないような好釣果でした。


【夜釣りその1】
 最大は43センチ1.3キロのクロソイ
43センチ

 最長は46センチながら1.1キロしかない激やせクロソイ。痩せすぎていたからか引きもイマイチでした。
46センチ

 この2匹以外にも良型がどんどんヒットしました。この時期にしては非常に珍しいことです。ただ、小~中型のワームを使用するとガヤの猛攻にあうために、5インチの大型ワームばかり使用しました

 おまけが45センチのアブラコ夜釣れるのは珍しいです。
夜アブ45センチ


【昼釣り】
 まだ海が荒れていているため磯ロックは無理でした。港内には産卵のために接岸しているケムシカジカの卵を狙ってホッケが入ってきているのでそれを狙いました。

 どうも、ピークが過ぎてしまったらしくあまり姿が見えません。ケムシカジカもいますがエサは食べません。何とか頑張ってホッケ3匹でした。部屋干ししたので、今度またホッケ飯にします。
ホッケ3匹



【夜釣りその2】
 今回も同様に好調で、最大は45センチ1.3キロのクロソイ
40UP

 痩せていた41センチのクロソイ
40UP2

 こんな感じで結構釣れました。久しぶりに利尻パワーを堪能しました。この時も5インチばかりでした。5インチばかり使ったので、5インチワームは使い切ってしまいました。(普通は4インチくらいが一番釣れる気がします)

干したホッケを炊き込みご飯にした

 先日釣って干しておいたホッケですが、イマイチの出来になりました。面倒くさかったため、きつめの塩水に短時間つけ込んだところ、皮や身の薄い部分は塩辛く、身の厚い部分は塩分不足というアンバランスな干物になってしまいました。

 干物食べるとイマイチなので、食べ方を考えたところ、12年前無人島(渡島大島=松前大島)で生活していた時に、ノアールさんが作ってくれたホッケの炊き込みご飯が超美味だったことを思い出しました。

 自分は白ご飯原理主義者なので、混ぜご飯のように、白いご飯をスポイルする料理は好きではないのですが、ノアールさんの作ったホッケ飯は人生最高の混ぜご飯でした。

無人島生活の記事:http://okapon2005.com/?cat=17&page=0

 レシピの記憶をたどりながら作りました。ホッケは両面を良く焼いて、小骨は食べるとき邪魔なので取れる分はとりました。米三合にホッケ中サイズを2匹使用しました。(ホッケ2匹なら米は二合がオススメ)頭は入らないので落としましたが、取らない方が美味しい気がします。

焚く前

 出汁には礼文だしを使用しました。(礼文お土産にオススメ)塩分が強めの干物なので、今回は醤油は入れませんでした。(薄塩の干物なら、入れても良いと思います)

出汁

 炊きあがりはこんな感じです。水加減は普通でOKでした。
  
できあがり

 盛り付けてみましたが、具が少なめです。米一合にホッケ(中)1匹が良いでしょう。

ご飯

 味の方ですが、結構美味しいです。市販のインスタントの混ぜご飯よりはかなり美味しいと思います。しかし、無人島でノアールさんが作ってくれたホッケ飯には遙かに及びませんでした。無人島で使用したホッケは、今回より太くて大きくて良いホッケでしたし、干し方もバッチリでしたし、ノアールさんが作り慣れしているというのもあったんでしょう。まあ、無人島で食べたというのもあるかもしれませんが、そういう気分の差どころではないですね。

 ある程度食べた後で、(上記の通り、具が少なかったので)1匹余っていた干しホッケを焼いて炊き込み&混ぜご飯にもしましたが、味が馴染まなくてイマイチでした。まさしく、自分で作った美味しい炊き込みご飯を混ぜご飯にしてスポイルしてしまいました。ただ、明日になれば味が馴染んでいるかもしれません。それを期待します。

 みなさんも、ホッケの炊き込みご飯如は何ですか?オススメです

マゾイを一週間熟成させて食した

 先週釣ったマゾイを一週間熟成させて食べてみました。(血抜き神経締めの40センチのマゾイ)

釣ったときの記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2287.html
ブリの熟成の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2080.html

 最初は頭とはらわたを出した状態で、キッチンペーパーでくるみ3日後に炙り刺しで食したところ、余裕というかまだ熟成していない感じでした。
 残りの半身を以下のように、キッチンペーパーで包みラップをして計一週間寝かせました。キッチンペーパーの取り替えは、三日目の1回だけでしたが大丈夫でした。

寝かし

 結果は一週間でも余裕でした。(10日でもいけそうでした)トリミングも不要でした。ただ、炙る前に短時間ですが、3倍酢に漬けました。そうすると、生臭さが出にくいそうです。そのためか、今回は、炙った後の氷締めもしていませんが全く臭くありませんでした。

炙り刺身

 きちんと前処理さえすれば、釣った魚は余裕で持ちますし、余裕で生で食べられますね。

鮭は完全に終了しておりました 磯ロックでアブラコ狙い

 今シーズンラストとなる鮭を狙いに行きました。しかし、釣り人は完全にゼロ、海を見ても鮭は完全にゼロ、鮭は完全に終了しておりました。びっくりするほど鮭が少なく、なんと今シーズンは鮭は2匹のみ(メス2)という結果となりました。利尻では1日5匹以上釣れることも珍しくないのに、シーズン2匹という異常な釣果となりました。釣りだけで無く、漁獲自体が少なかったようです。(鮭の網がはいっていないことが多かった)来年以降どうなるんでしょう???個人的この原因は以下の3つかと思われます。
1 ホルマリン処理をやめたため、稚魚が病気により大量死した(全国的に禁止になった)
2 放流場所を減らしたため、リスク分散が出来ずに全滅しかけた
3 海水温の上昇(最初はこれかと思いましたが、帰ってきた鮭が少なすぎます)


 仕方がないですし、風もなかったので磯ロックでアブラコを狙ってみました。ただ、釣りを始める頃から風がビュービューになってきたため、あまり長時間は出来ませんでした。

 車から降りてすぐの磯で挑戦しましたが、根が荒く浅いため根がかり祭りとなりました。しかし、45UPの良型アブラコが2匹遊んでくれました。特に一匹目はでっぷりと太っていました。

アブラコ46センチ

アブラコ45センチ

 磯ロックでこのくらい安定して釣れると良いのですが、意外と釣れないんですよね。この場所に入るのは何回目かですが初めて釣れました。

 今回のタックルは、 18ワールドシャウラ 17114R-2 と アンタレスDC MD というベイトタックルでした。磯ロックのタックルには色々あるのでしょうが、これも良い組み合わせだと思います。とにかく遠投するならスピニングタックルに細いPEラインでも良いのでしょうが、PEは根が海面に露出しているようなポイントでは岩に接触して切れる可能性があります。(今日のポイントでは風も強く切れたと思います)その点、太めのナイロンラインは接触しても意外と切れません。ベイトタックルなら太いナイロンラインでも意外と飛距離が出ます。ドン深の磯ロックならスピニングも良いのでしょうが、今回のような浅い荒磯なら太糸のベイトタックルの方が安心して使用出来ますね。
最新の記事

新スタッドレスタイヤ やっぱりブリジストン Dec 07, 2019
SSD載せ替え5回目 もちろん今回も成功? Nov 23, 2019
フェリー欠航祭り 1週間で1勝5敗1分 Nov 23, 2019

FC2カウンター

プロフィール

1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

ブログランキング関係

一応参加しています。

にほんブログ村 釣りブログ ロックフィッシングへ 釣りの世界

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

プライバシーポリシー

当ブログでは、第三者配信による広告サービスを利用し、 ユーザー様が閲覧する他のサイト、興味のある広告を配信しています。

そのため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。

当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 を使用されないようにする方法については、 こちらを参考し設定変更をお願いします。
詳しくは、Adsense広告の、公式プライバシーポリシーをご覧ください。