ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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やっぱりガルプは予想通りの復活ですね(NEW ガルプ! )

 惜しまれながらも、バークレイのガルプが生産停止になり廃番となりました。しかし大方の予想通り、再生産されるというか新製品として帰って来るようです。(2018年春とのこと)

バークレイのトップページ:http://www.purefishing.jp/berkley/
該当のページ:http://www.purefishing.jp/gulp_news/
(以下はバークレイのHPのスクリーンショットです)
ガルプ

 新フォーミュラによりキャッチレート30%アップと書かれているので、おそらく新製品の方が良いのでしょう。プルプル感アップというのにも期待できそうです。今までは少しもさっというか、ぼてっというかそんな感じでしたからね。(そのためホッグ系はノンガルプでした)

 大定番のパルスワームも出るようですし、定番品は今無理をして買う必要はなさそうです。ただ、マイナー品はこのまま消えゆく可能性が大きいのでお好きな物があれば今のうち抑えておくと良いと思います。

 ちなみに、私がガルプで良く使用しているのは定番のパルスワームの4インチと、パルスクロー(こちらはボートの穴撃ちメイン)です。廃番製品も色々と手元にあるのでたまには使用していますが、佐藤文紀氏の設計したダブルウェーブが廃番になったのは大きな痛手です。ランカーサイズでも小ガヤでも、根魚でもホッケでも何でもOKでしたからね。パルスワームより良く釣れました。

 また、鮭用に使用していたガルプシート(正式名称不明ただの板)が大昔に無くなったのも痛いですね。それらは新製品で是非復刻してほしいものです。

NEWガルプに関してこのページに詳しく出ていました:http://www.lurenewsr.com/18705/
[ 2018/01/25 18:32 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

JGFAクロソイの日本記録3つめ(家族で5つ)

 JGFAクロソイの日本記録3つめ(岸釣り20ポンド)をいただくことができました
釣った時の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2091.html

 これで私がクロソイの岸釣り2ポンド、4ポンド、20ポンドクラス、嫁がレディスの岸釣り8ポンドクラス、次女がジュニア部門家族で合計5つの記録保持となりました。
JGFAの一般記録ページ:http://www.jgfa.or.jp/record/shore/
JGFAジュニアの記録ページ:http://www.jgfa.or.jp/junior/record/

黒ソイ3.3キロ

jgfa

 今回は、今まで記録を持っていた赤塚氏が3.27キロで私は3.3キロ、その差30グラムでタイ記録となりました。(記録を抜くには50グラム以上差をつけないといけません)

 私とタイ記録の、赤塚ケンイチ氏は、フィッシュマンという釣りメーカーの社長です。私が今回使用した竿はそのフィッシュマンの竿です。(ブリストベンダバール8.9M)なかなかの奇遇ですね。赤塚氏は気がついてくれるでしょうか?
フィッシュマンのHP:http://www.fish-man.com/

ベンダバール

 ただ、記録が出せたのは離島だからなんですよね。ある意味どなたでも、利尻島(その他離島)にくれば記録魚に出会えるチャンスがあります。正直なところ、あまり技術も要しません。私の記録魚の3匹は、シーズンオフでなおかつ港の中での記録です。最低限の技術と、それなりの運があれば大型魚を釣るこチャンスがあるのが利尻島(その他離島)です。(ただ、離島でも何やっても釣れない時は釣れないんですよね~。逆に今回のようにオフシーズンで港の中でも思わぬ時(ランディングネット不携帯)に大物が釣れたりします。)
[ 2018/01/20 23:00 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

2017年の総括(その2)釣り

 2017年の総括(その1)釣り以外はこちら

 今年の釣果はトータルではイマイチでした。

(その1)鮭釣りは超貧果 
 釣行6回中ボウズ4回、トータル9匹の超貧果でした。あまりに鮭がいなさすぎて釣りに行く回数も少なかったです。(ちなみに昨年は26匹、一昨年は72匹でした)

鮭メス3匹

(その2)久しぶりの礼文釣行
該当記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2071.html
 鮭が異常に濃い礼文島ですら、鮭は不発。しかし、渓流釣りや穴釣りでのハチガラは安定の釣果でした。夜釣りのソイも利尻より釣れました。

イワナ

ハチガラ

(その3)ブリ釣りはボチボチ
該当記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2074.html 
 今年もみっちゃんの船に乗せてもらい出撃しました。5回で5匹でした。自己最高の6.8キロのブリも釣れましたが、51センチ1.85キロのメガホッケが印象深いです。

メガホッケ

(その4)クロソイJGFA日本記録2匹目
該当記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2044.html 
 クロソイ46センチ、1.85キロで、4ポンドクラスで記録をいただきました。全体としてはボートも含め貧果でしたが、記録魚だけはたまたま釣れた感じです。
ちなみに4年振りのマイボート釣行記:http://okapon2005.com/blog-entry-2023.html

クロソイ記録

(1月に追記)JGFAクロソイ 岸釣り 20ポンド 記録認定されました
12月に釣れたクロソイ 56センチ、3.3キロです。
該当記事1:http://okapon2005.com/blog-entry-2091.html
該当記事2:http://okapon2005.com/blog-entry-2103.html

黒ソイ3.3キロ

(来年の抱負)
 陸からのクロソイの記録は現在申請中のものが通れば3つとなり充分なので、来年こそ一番クリア出来そうな、ボートの12ポンド記録を破りたいところです。ブリも、もう少し確実に釣りたいところです。鮭は、うーん、こればっかりは沢山岸よりするのを期待するのが第一ですね。
[ 2017/12/30 13:46 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

最高気温が-1℃と、久しぶりに暖かかったので釣り 

 今日は珍しく最高気温が-1℃まで上昇し、少し陽も出てここしばらくでは珍しく暖かかったので、近場に釣りに行きました。ただ、足下には雪が大分積もってきており、だんだん歩きづらくなってきましたね。ただ、いくら暖かいとは言え、吹きっさらしの海なので靴用のカイロも効かないほど寒かったですけどね。

 この時期ですが、40~45センチほどのアブラコが2時間程で4匹遊んでくれました。雪が深いために釣れたら毎回雪まみれです。リールや竿に付いた雪が、とにかく冷たかったです。

アブラコ

 一つ気がついたのですが、ここまで寒いとガルプの柔軟性にはっきりとした差が出ます。赤は柔らかいので問題なく使用できましたが、クリアーパンプキングリーンフレックは硬くなっており、針に刺しただけでもすぐに裂けてしまい使用できませんでした。(経年変化の可能性もありますが...)

 夕方に急に冷え込んできたためか、ジャンパーのボタンを開けようとしたら寒さで生地が硬化していたために、破れてしまいました。(白い部分が内側の生地)

破れ

 久しぶりに利尻山の山頂を拝むことも出来ました。

利尻山

 夜釣りのソイ釣りもそろそろラストチャンスですが、寒すぎることと、海も毎日のように荒れているのでなかなか足が向きません。(ガヤだけは一時期真冬でも大漁出来ます)


 写真にはありませんが、針を飲まれ大量出血したたアブラコを1匹持ち帰って、皮付きの刺身をバーナーで炙って焼き霜造りにしました。
参考HP:http://abukamo.exblog.jp/7656343/

 この辺のアブラコには高確率でアニサキスがいるので、それを防止するためにかなり薄く細かく切れ目を入れたため、見た目がちゃぐちゃになったので写真は無しです。ポンズ+薬味のネギでいただきましたが、皮と身の間の脂も効いて美味でした。

 今回も、身が少しでも赤変している怪しい部分は切り捨てて、1枚1枚電灯で透かして確認しながら食べたので、今のところアニサキスの症状は出ていません。
[ 2017/12/10 20:48 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

真冬にまさかのモンスタークロソイ??? これぞ利尻クオリティ

 今シーズン絶不調だった鮭釣り終了後は、アブラコやホッケ、ソイのラストチャンスのはずでした。海が荒れて釣りに行く機会がほとんど無かったのですが、前回久しぶりの釣行ではアブラコはまあまあ釣れました。しかし、ソイ類はここしばらく全くぱっとしませんでした。
前会釣行:http://okapon2005.com/blog-entry-2088.html

 先日も、アブラコ狙いに近所の港のお手軽ポイントにちょい釣りに行きました。ここしばらく急激に気温が下がったためか?前回好調だったアブラコは全くの無反応でした。釣り開始から30分ほど無反応で、寒いですし、穴釣りの人すら釣れてなさそうなので、もう帰ろうかという時に43センチの痩せたホッケが釣れました。

ホッケ

 ホッケを追加すべく、しばらく竿を振り続けると割と近距離でコツンと明確な当たりがありました。聞き合わせをしてみると既に重かったので、本合わせを入れました。全く動かない。根掛かり???根に潜られた???

 しかし、引けばゴンゴン動きながら少しずつ寄ってきます。ロープや昆布に引っかかったんじゃ無ければかなりの大物では???と思いました。しかし、この時期はソイでは最大で40センチくらいまでしか釣れたことがありません。(12月に入ると、魚はほとんど釣れなくなります。)

 ホッケ用なので針が小さく細いので伸びないように注意して寄せたところ、予想外に大きい。そしてネットは持ってきていない。車の場所まではロープが張ってあって引っ張れない。ブチ抜くしか無い。

 取り込めなかった時のために、以下の記念写真を1枚撮りました。(オモリは6号です 小さく見えますよね)

浮いてきたクロソイ

 もうどうしようも無いので、ラインを手に持ってブチ抜きました。魚がじっとしていたので何とか抜けました。(フックは少し伸びていました。ギリギリでした。)

クロソイ3.3キロ

 この時期とは思えない、56センチ、3.3キロの見事なクロソイでした。

ソイ3.3キロ

黒ソイ3.3キロ

 超久しぶりに利尻クオリティを堪能できました。やはり利尻で釣りをする場合はネットは必須ですね。いつ大物が来るか全く解りません。(ちなみに今回のポイントは自分としてはB級ポイント。今までの最高はクロソイでは35センチ。春先にはお子様向けのC級ポイントでクロソイ50UPが出たこともあります。どこに大物が潜んでいるか油断なりません。)

 このクロソイはもちろんリリースしました。数年前まで利尻島では産卵期なら2~3キロ級のクロソイがバンバン釣れていましたが、今は資源もすっかり減ったのか?1.5キロくらいがメインのサイズになってきました。出来るだけ、レアなビッグサイズは(大型魚のDNAを残す意味でも)リリースして欲しいと思います。クロソイは成長するまで相当な期間がかかりますしね。以前のような手軽にクロソイ50UPが釣れる利尻島に戻って欲しいと思います。(今でも春先なら40cm程度なら岸からでも比較的釣れますが、これもいつまで続くか....)

追記:このクロソイは、JGFAの20ポンド 日本記録に認定されました。
http://www.jgfa.or.jp/record/shore/
[ 2017/12/04 18:48 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

一瞬の雪解け アブラコ祭り

 今年はやたらと雪が降ります。現在も家の外は雪で真っ白です。ただ、先日の勤労感謝の日だけ、暖かくなりちょっとだけ雪が融けてなくなりました。

晴れ

 この時期は各港内でアブラコが釣れるので狙ってきました。意外と食いがよく、実釣1時間ほどで40センチくらいの黄金のアブラコが4匹遊んでくれました。1匹は潜られてラインブレイクしてしまいました。

アブラコ

 タックルはブリスト ベンダバール 8.9M+TATULA HD 150SH-TW + 20ポンドフロロでした。この竿は遠投が効きますし、魚がかかってからもよく曲がって楽しいですし、1キロくらいまでなら一応抜きあげも可能なのでよく使用しています。本当は鮭釣りで使用してみたかったです。(今年は釣れなさすぎ....)
[ 2017/11/25 12:09 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

最強酔い止め シャドーゲン 船釣りの救世主?  

 私は船以外では全く酔いません。しかし、船では普通に酔います。冬の利尻礼文航路は毎日のように荒れていますし、通常の船釣りでもべた凪の日は多くありません。と言うわけで、私にとって酔い止めは必需品です。

 釣り仲間で、薬の専門家のSさん推薦のシャードーゲン(日邦薬品工業)を購入し試してみたところ噂に違わず最強でした。(自分にとってはですよ)ただし、一緒に服用した同僚もメチャ効いたそうです。(効きが強すぎるという意見もあり)

シャドーゲン
(※写真では9錠ですが、元々は12錠です)

 試したのは、先日の稚内出張の帰りです。波予想は4mと夏の観光シーズンでも欠航するレベルでした。しかし、風波の向きの関係で航路上は体感で2.5~3mと言ったところです。何とか歩けて、寝ていても転がされないレベルでした。(3mを超えると歩くのは危険になり、寝ていても体が転がり、ぶつかる波でゴーンゴーンと船底が鳴るレベル)

 体調にもよりますが、私は2mを超えると大抵酔いますが、今回は全く平気でした。今回レベルの波だと普通の酔い止めくらいでは少し酔ってしまいます。それと比較し、シャドーゲンはかなり効いている感じです。

 私のように船酔いのために船釣りを諦めているは多いと思いますが、シャドーゲンさえ有れば大丈夫かも?

 しかし、残念ながら生産停止になったそうなので、在庫を捜して購入しておきましょう。

 各社酔い止め薬の有効成分を色々調べてみましたが、各社で比較的違っていました。(これだから効きが違うわけですね)現時点ではシャドーゲンに成分的に対応する酔い止めは見つかっていません。

 ただし、色々調べた結果以下の大木製薬のトリブラサイムは成分的にブロバリン+抗ヒスタミン剤と似た感じなので、それなりに期待したいと思います。

 ただ、耳の蝸牛(渦巻き管)に作用するパパベリン塩酸塩が含まれていないのが残念です。パパベリン塩酸塩が含まれているのは市販薬では小林製薬のナリピタンですが、混ぜて使用するわけにもいかないのが難点です。

【指定第2類医薬品】トリブラサイム 6錠
大木製薬 (2006-01-10)
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 シャドーゲンが再生産されない限りは、在庫を確保するか、トリブラサイムの効きに賭けるしかなさそうです。トリブラサイムの効きが解ればまたレポートします。

※ちなみに試したことのある酔い止めは、センパア、アネロン、トラベルミン、セイブ等です。トラベルミンとセイブは効きが弱い気がします。センパアとアネロンは、まあそれなりの感じです。ただ、効き方は体質で変わるとは思います。
[ 2017/11/20 18:06 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

今年も鮭の山漬けに挑戦

 今年の鮭釣りは驚くほどダメでした。ボウズ、ボウズ、ボウズ、オス4、メス5、ボウズで終了でした。(なんと、トータルたったの9匹でした)利尻島は水が澄んでいるので少し高いところから見ると鮭が見えるのですが、今シーズンはほとんど姿が見えませんでした。群れらしい群れもいませんでした。

 比較的状態の良いメスを3匹山漬けにしました。塩漬け1ヶ月、塩抜き3日、室内で乾燥機を使用しての乾燥3日で作りました。塩漬け期間が異常に長い理由は、外気温が10℃以下にならないと塩抜きや、乾燥で腐りそうだったからです。(クーラーボックスでの塩漬け中も、外気温に応じて氷や保冷剤は使用していました)

山漬け1

 冷蔵庫には入らないので、真空パックにして外の物置に放置です。これからは最高気温も10℃を超えないので腐らないはずです。雪解けの時期までは大丈夫だと思われます。

山漬け2

  嫁に文句を言われながら部屋干しした理由は、PM2.5にもあります。ここしばらくかなり数値が高く、臭い日が続いていましたからね。利尻は日頃空気が澄んでいる分、PM2.5が高いとすぐに解ります。景色も霞がかかります。
pm2.5



 ちょっと心配なのは、塩は以下の安物を使用したことです。単に海水を蒸発させたものです。最初だけでも少し高いものを使用すべきだったかも???結果は今後お知らせします。

日本海水 並塩(讃岐) 25kg
日本海水
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[ 2017/11/09 20:49 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

限界に挑戦 ブリの刺身 熟成8日目

 先週土曜日に釣ったブリの刺身を、本日日曜日に食しました。熟成8日目です。

ブリ熟成

 へーき、へーき余裕で食えました。非常に柔らかく、脂も全体に行き渡っており滑らかな食感で美味でした。生臭みも相変わらず釣りたてと比較してもほぼゼロです。お店で売られている刺身と比べても、圧倒的に臭みは無いです。この上、食べる前にピチットシートに包めば限りなくゼロに近づくはずです。(時間がなかったので今回はシートは省略)食べた感じでは10日でも大丈夫そうです。(冷蔵庫のブリは食べきったので、今回は検証不可)


参考までに我が家の熟成方法を紹介します。
1 釣ったらしっかりその場で血抜きをして神経締めを行う。(血が残ると腐る)
2 持ち帰ったら早めにはらわたを出す。(時間が経つと匂いが移る気がする)
3 綺麗に捌いて、血や内臓を残さない。
4 そのままでは冷蔵庫に入らないので、仕方なく柵にする。皮は剥かない。
  (柵にはしない方が長持ちしそうだ。うろこは面倒くさくて取っていないが、取った方が腐敗しにくいそうだ。)
5 柵の状態でキッチンペーパーでくるみ、ジップロックに入れてチルドに入れる。
  (本当は氷を入れたクーラーボックスの方が良いはず。)
※追記 空気を遮断するためラップでピチッと巻いた方が良いらしい。
6 毎日キッチンペーパーは取り替える。汚れたらジップロックも替える。
7 1週間は余裕で刺身で食べられる。
8 ただし、色の悪い部分や表面はトリミングしています。(←これ重要)
  熟成肉もそうですが、表面はそいだ方が無難。また血合いの部分は流石にヤバい気がする。


 皆さんもレッツチャレンジ。でも、お店で売っているお魚や刺身を熟成させたらお腹壊すと思います。お店の刺身は食べられる限界の状態で売られていると思います。ほとんどが網で獲れた魚でしょうから、海から上がった時点で大分痛んでいるのだと思います。たとえ生きていたとしても、血抜きや締めをしないと一気に鮮度が落ちますからね。
[ 2017/10/29 09:32 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

食料調達釣行は嫁に軍配

 本日はこの時期にしては晴れて大変暖かかったので(14℃)、嫁も1時間半ほど食料調達釣行に同行しました。

 自分は重いリグでアブラコを狙いましたが、小ガヤくらいしかかかりませんでした。しかし、嫁が35センチ程度のアブラコを釣っちゃいました。(リリース)

嫁アブラコ

 続いてホッケ35センチ~40センチを3匹釣り上げました。(写真は小さい方のホッケ)

嫁ホッケ

 最後には34センチのシマゾイも釣りました。

嫁シマゾイ

 嫁はガヤも釣ったので4目達成です。カジカでも釣れれば5目だったんですけどね。

釣果

 ところで自分は、ホッケ1匹の小ガヤ2匹だけでした。惨敗のクソ釣果に終わってしまいました。ホッケはすり身にして、シマゾイは刺身にして食べる予定です。

 と、書いていたらホッケ汁が出てきた。超新鮮なので、ホッケらしくない非常にさっぱりとした味でした。

ホッケ汁
[ 2017/10/28 19:25 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)
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