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4年振りの九州でのグレ釣り

 4年振りに実家の宮崎に帰省しました。宮崎でやりたい釣りと言えば、グレ(メジナ)、ブラックバス、シイラ、マグロあたりです。

 しかし、マグロは道具が無い、真夏のバスは非常に厳しい(以前ホームだった四国の野池でも真夏は厳しかった)、シイラは道具まで購入して準備していたものの、ボートシイラは満席で予約がとれず....まともに釣りになりそうなのは、グレ釣りのみ。

 しかし、実際は台風&台風&台風で船が全く出ず。風が強く、岸から釣るのも難儀な状態でした。海水浴場も完全にクローズ、オーシャンドームも今はただの空き地....と言うわけで、海水浴も、磯の瀬渡しもできず、湾奥の防波堤で釣るのみでした。

 と言うわけで釣果です。こっぱグレ祭りでした。小さいグレは入れ食いに近かったです。30℃オーバーの炎天下で5時間粘り、数十匹釣り上げました。(最初に入った港では、魚は見えたもののボウズ)

標準サイズ。
こっぱ

最大サイズ(20センチもないくらい)
こっぱ大

小さなガーラも
ガーラ

50センチくらい?のボラも。かなりの引きでした。
表層で餌を食っていたので、浮き下を合わせたら1発でヒット。
ボラ50センチ

 実は、足下で1匹だけ50センチくらいの魚影があり、しばらくしてヒットしたのですが足下の捨て石であっという間に切られてしまいました。浅い捨て石の沖の深みがポイントなのですが、捨て石の際でヒットし潜られて一気に切られてしまいました。ポイント的にやり取りが難しいのですが、大変悔しいです。

 
 実は台風の後も同じポイントに行ったのですが、海は濁っているし、向かい風が強く撒き餌が飛ばしにくく、自分に戻ってくる程のこともありました。(捨て石の奥までは距離がある)服やら道具が撒き餌まみれ。

 相当苦戦し、2時間でこっぱグレが10匹もいかないほどでした。
グレ大

 元々、真夏にグレを釣るのは大変厳しいことですが、またいつかリベンジしたいです。

ジギングの季節となりました ワールドシャウラ 2704RS-2のインプレ

 凪でしたので久しぶりにマイボートです。嫁は体調不良でしたので今回は1人でした。また、高校時代の恩師がたまたま来島されており、少しお話をしてからの出撃です。

 しかし、そろそろ暑くなり、浅場では昼間でもガヤの猛攻にあい、釣りにならない季節となりました。いつものテトラ帯では中~良型のアブラコがたまに釣れる程度です。

 海の底が見えていますが水深は5~10mです。凄い透明度です
アブラコ

 らちがあかないので、みっちゃんから教えてもらった沖根のポイントに移動です。水深は20mくらいです。魚探の見た感じと、ガヤの釣れ方から、底の方はガヤの大軍のようでした。

 しかし、良型のアブラコや、50UPのクロソイ、45センチくらいのシマゾイ等も釣れました。
クロソイ50UP

良型シマゾイ

 ブリやホッケはさっぱりでした。ホッケはいるところには大量にいるみたいなんですけどね。

 今回、ニューウエポンのワールドシャウラ 2704RS-2(赤)を導入したのでインプレしておきます。
ワールドシャウラ 2704RS-2

 基本的には良くも悪くもワールドシャウラです。触った感じは硬いのですが、魚が掛かると非常に良く曲がります。小さめの魚でも十分楽しめます。バラしも少なさそうです。感度も申し分有りません。ただ、元々キャスティングがメインの竿なので、グリップが短めで、グリップを脇に挟むジギングには少しきついですね。
 ただ、ゴムボートに持ち込む竿は1本なので、キャスティングもジギングも出来るこの竿は重宝します。(いざとなればボートロックも可能) はやくブリを掛けてみたいですね。パワー不足は心配ない気がしますし、楽しくやり取り出来そうです。

利尻島

先月釣ったクロソイがJGFAボート記録に認定されました 念願の12ポンドクラス

 先月ボートで釣ったクロソイ 58センチ3.6キロJGFAのクロソイボート釣り12ポンドの記録として認定されました。
先月釣った時の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2248.html

クロソイ JGFA

今回も、もちろんリリースしました。
リリース

証明書

 ボートの12ポンドクラスは、もう何年も狙っていたのですがなかなかとれませんでした。記録に達した魚を釣っても12ポンド以外のラインを使用していたり、12ポンドを使用していた時には僅かに記録に足りないことが何度もありました。やっとです。

 これで、JGFAのボートクロソイの記録は全て北海道で埋めることが出来ました。(12ポンドだけが宮城県でした)これは故く~にゃんさんの希望でもありました

JGFAのボート記録のページ:http://www.jgfa.or.jp/record/boat/

これで我が家のJGFAのクロソイ記録は、
自分がボートの12ポンド、陸の2ポンド、4ポンド、20ポンド。
嫁が岸の8ポンド。
次女がボートの16ポンド、ジュニア。
の合計7個となりました。

 嫁も、この時のクロソイはボート記録で申請出来たのですが、ビクに大型魚を2匹同時に入れると魚が傷つき弱るので止めました。(記録申請する際には、ボートで釣っても岸まで魚を連れてきて陸上で計測しないといけないんですよ。)

 JGFA記録でとりたいのは、ボートの16ポンドです。(その記録以外は知人のもつ記録なので放置)ただ記録を抜くには4キロオーバーが必要なので大変厳しいですね。4キロオーバーは釣ったことがありません。利尻でもレアな大きさとなります。

 ただ、嫁のボート記録(20ポンド)は割ととりやすそうなので欲しいですね。(ボートで8ポンドだと、島ではテトラポイントが多いのでかなり難しいです。)岸からの12ポンド、20ポンドは狙い目ですが今年のビッグママの季節は終了してしまいました....

渓流の宝石オショロコマ釣りに挑戦 

 海は大荒れ...ということで、渓流魚に挑戦です。

 礼文島と違って利尻島の川はほぼ全て砂防ダムで仕切られており、涸れ川か死の川です。それでもなお、僅かにオショロコマは生息しています。以前目星をつけた川に入ってみました。(オショロコマは放流されたものといわれていますが、固有種の可能性も微レ存とか?)ちなみに、アメマスのいる川も1つ有りますが、河川工事でかなりダメージを受か壊滅的とのこと。

 最初の川は、流れはそれなりにあるものの砂防ダムラッシュで反応無し。次の川は上流にアタックしようとしたのですが、背丈以上の植物に邪魔をされ、ジャングルとなり先は何も見えず...というわけで、仕方なくその川の溜まりで竿を出したところオショロコマがヒットしました。

これが普通サイズです。
オショロコマ1

以下の2匹が最大サイズです。20センチくらいかな?
オショロコマ2

オショロコマ3

 極小ポイントでしたので、全てリリースです。利尻島のオショロコマの生息域も、生息数もごく僅かだと思われるので、キープはしない方が良いと思われます。下手すれば釣り人1人で絶滅させてしまいかねません。

 草の少ない季節に入渓すれば他にも生息域は有る気がします。それでも、島全体で数カ所でしょう。ちなみに礼文島の川ではエゾイワナ(小型)がびっくりするほど釣れます。

※礼文はいくらでも釣れるとは言え、昔と比較すれば数も型も落ちているのは明らかです。知床のオショロコマは川によっては個体数の激減を確認しています。過度のキープは控えたいものです。

超貧果 ボート釣り 一応記録ということで...

 マイボートで出撃しましたが超貧果で終了しました。朝方は、ウニ漁も有り凪でした。しかし、ボートを出す頃には天気予報に反して南風が吹き始めました。


 南風を避け、北向きのポイントに到着したところ、やや波もあり、急に北風が吹いてきました。まともに釣りにならないまま、嫁が何とか40センチ程度のアブラコをゲット。そうこうしているうちに沖に白波が立ち始めたので撤収。
アブラコ40センチ

 北風を避け、仕方なく風裏の南側に移動するも、北風に流されまくって釣りにならないまま、嫁が30センチくらいのアブラコをゲット。自分はガヤ1匹のみ...
アブラコ30センチ

 かなりの貧果となりました。やはり、風が有る日はゴムボートは無理。魚探のPS-611CNにも多少反応は出たりするのですが、流れが速すぎて一瞬で反応が消えました。もう少し沖にはホッケの大群がいるらしいのですが、風が強くて行けませんでした。

長く楽しむためには、やっぱりリリースが大切

 風が弱かったので、夜釣りに行きました。気温が上がり、ガヤのスイッチが入ったようでガヤラッシュでしたが、他はさっぱり釣れませんでした。

 あまりに釣れないので、前回釣れた超浅場ポイントに入って、同じ魚が釣れないかやってみたところ、(おそらく)同一個体のクロソイ37センチが釣れました。(30UPは唯一これだけ)

(今回)
37センチ
(前回)
37センチ

 写真が左右逆で分かりづらいですが、恐らく同一個体です。ヒットしたポイントはピンポイントで同じですし、長さも同じ、雰囲気も同じです。

 以前、同じ場所で、特徴的な奇形のクロソイが何回にもわたって釣れたこともありました。クロソイはリリースすればまた食ってくれて遊んでくれます。同一個体と考えられるゴマだらけのマゾイが数日にわたって毎晩釣れたこともあります。

 リリースをすれば、間違いなく、釣り場をつぶさず長~く楽しむことにつながります。持って帰って食べるのも良いですが、あまり乱獲しないようにしたいですね。(小型魚の乱獲も良くないですが、大型魚を持って帰ると、大きくなるDNAが尽きるのでそれも避けたいですね。ほどほどの魚をほどほど持って帰るのが良いでしょう。)

18アンタレスDC MD のインプレ やはり凄いリール

 18アンタレスDC MD を購入して大分時間も経ったので、07アンタレスDCとの簡単な比較インプレをしておきます。

 結論を最初に書くと、アンタレスDC MDはやはり凄い(特に飛びの性能)ということです。 以下に凄い点を書いていきます。

モンスタードライブ

(良い点)
1 とにかく飛ぶ
 実は、先日釣りをしていた際あまりに飛びが悪いのでDC MDが故障したのか?と思いました。しかし、その理由はDC MDを使用していたつもりで、実際は07アンタレスを使用していただけだったんですよ。(DC MDを使っているつもりでした)それくらい明らかに飛びが違います。(竿に関しては、ベンダバール8.9Mと17114R-2なんかはどっちが飛ぶか良く解らないんですけどね)

2 簡単に飛ぶ
 シマノの遠心ブレーキは調整が難しく、07アンタレスはDCですがDC MDと比べると調整が面倒くさいです。しかし、DC MDは電磁ブレーキ並みに調整が簡単です。ラインの種類を決めれば、簡単なダイヤル調整だけですからね。

3 気持ちよく飛ぶ
 ダイワやABUの電磁ブレーキは引っ張られ感があって、イマイチ気持ちよくありません。 07アンタレスも引っ張り感はあります。しかし、DC MDは、かなりストレスフリーな感じで飛んでいきます。するするする~と飛んでゆくのに、バックラッシュしないのが不思議です。

(思ったほどでは無いところ)
 耐バックラッシュ性能。単純にバックラッシュしにくいのは電磁ブレーキの気がします。その分効き過ぎの感じはしますけどね。DC MDも、ゆるめすぎたりするとバックラしなくも無いです。初心者はやはり、調整が簡単で確実に効くマグネットブレーキの方が良いでしょうね。

(自分では分からない点)
 軽いルアーを使用する際はどうか?持っているベイトロッドが硬めなので、ベイトでは日頃から重いルアーしか使用していません。軽いルアーの扱いは謎です。(ネットで見る限りはDC MDはスプール重量等の関係でイマイチのようですね)

(その他)
 糸巻き量が多いのは良い。太糸での遠投メインなのでこれは重要。根掛かりも多くラインも短くなりがち。また、ハイギアで回収が早いので、ライトジギングにも良さそうです。


 自分はスピニングのステラとツインパワーくらいなら、それ程までに差を感じませんが、DC MDとその他では圧倒的な差を感じます。(ダイワのハイエンドは使用したことが無いので気になりますけどね)

 【長年ベイトタックルを使用してきているけど、長いことベイトリールを替えていない人】に是非使用して欲しいリールです。(hojoさんあたりに使用してみて欲しいです)特に、遠投が基本のロックフィッシュには最適だと思います。ここ数十年で最も進歩を感じられるリールです。

変わったポイントばかりで魚がヒットした日

 毎日暴風が吹き荒れ、岸釣りもしづらい日が続いていましたが、久しぶりに風が収まったので出撃しました。ちなみに、ここしばらく風邪をひいているのですが、何故かこの日だけ治っていました。(今日もまだ風邪です。)

 最初は先週釣れた個体と同じかもしれない44センチのクロソイ。確信は無いのですが、釣れた場所も見た感じも引きの感じも同じでした。

先週のクロソイ(1番上です):http://okapon2005.com/blog-entry-2258.html
44センチ

 続いて40センチのクロソイ
40センチ

 その後全く続かず、ガヤでも釣ろうと内海の浅場(砂地が多い)でやっていると、なんと30センチのハチガラ。こんな場所で釣れたのは初めてです。
30センチハチガラ

  またしても全く続かないので、湾奥の斜路際の超浅場(水深1.5m)を引くと37センチのクロソイがヒット。
37センチ

 ビッグママは不発でしたが、今まで良型を全く釣ったことが無いポイントで釣れたことには価値がありました。そういう点が、利尻らしいです。全く誰も釣っていないポイントには大物が残っていますね。

お昼にアブラコを狙うも....

 利尻島は元々ソイ類は良く釣れるのですが、アブラコはイマイチの感じなんですよ。礼文島の方は岸からでもアブラコがよく釣れますし、稚内もボートで出ればアブラコは良く釣れるのですが、利尻はボートでもイマイチ釣れません。何故かは解りません。(苫小牧や室蘭でもボートからならアブラコならポンポン釣れるんですけどね)

 実際に利尻の海で泳いでみても、ボートからのぞき込んでもアブラコはあまり見かけません。(極めて透明度が凄いのでボート上からでも結構魚が見えます)ただ、希に港内でうじゃうじゃいたりしてよく解りません。

 しかし、ここしばらく多少釣れているとのことで挑戦しました。先日、温かい日があったので仕事後に釣りに行きましたが、夕方は寒くてダメでした

 ホッケと、シマゾイだけでした。
ホッケ

シマゾイ

 また日を変えて、温かい日に再チャレンジしました。暖かいと言っても最高気温は15℃ですけどね。何とか太ったアブラコ43センチが釣れました。
アブラコ

 もう少しアブラコが釣れると良いんですけどね~。利尻でのアブラコの釣り方としては、ストラクチャーを丁寧に釣るより遠投して雑に探った方が釣れる印象です。

 先日釣れたシマゾイでアクアパッツァに初挑戦しました。アサリ無し、白ワイン無し、トマト無しだったので、ただのトマト煮になりました。島でアサリはなかなか手に入らないので、本格的なアクアパッツァは難しいですね。
アクアパッツァ

やっと岸からもビッグママ登場

 ここしばらく強風が吹き荒れて釣りにならない日が続いていました。しかし、まだマシな日があったのでビッグママ狙い釣行です。

 ビッグママの時期は、数は出ないので我慢の釣りですが、この時は1投目で、頭が大きな良型がヒットしました。44センチのクロソイです。
44センチ クロソイ

 次が出るまでは、なかなか時間がかかりました。何度も同じ場所を通していたのですが突然ヒットしました。足下近くでのヒットです。これは50UPと思ったのですが、47センチ2.3キロの一応ビッグママでした。腹パンパンだと、50センチ以下でも2キロを超えますね。引きもかなりのものでした。 
47センチ 2.3キロ

 しばらく釣れなかったのですが、また同じ場所でヒットしました。2匹目と同じく47センチのクロソイでした。2匹目よりはやや小さい感じでしたが、これも2キロオーバーだと思います。2匹目と似ていますが、違う個体だと思います。(写真を見比べると左右を入れ替えただけに見えますけどね)
47センチ

 利尻島とはいえ、岸からの50UPは減ってきている気がします。過剰なキープは控えたいところです。特に大きい魚は一度獲りきってしまうと、なかなか元には戻りませんからね。一昔前、留萌の沖堤が大フィーバーしていましたが過剰なキープで魚が減り、昔ほどは釣れなくなりましたからね。(瀬棚の沖防、石狩沖防、白老沖防等も同様かな?)利尻島は何とか、クロソイパラダイスとして残って欲しいところです。
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かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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