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鮭は完全に終了しておりました 磯ロックでアブラコ狙い

 今シーズンラストとなる鮭を狙いに行きました。しかし、釣り人は完全にゼロ、海を見ても鮭は完全にゼロ、鮭は完全に終了しておりました。びっくりするほど鮭が少なく、なんと今シーズンは鮭は2匹のみ(メス2)という結果となりました。利尻では1日5匹以上釣れることも珍しくないのに、シーズン2匹という異常な釣果となりました。釣りだけで無く、漁獲自体が少なかったようです。(鮭の網がはいっていないことが多かった)来年以降どうなるんでしょう???個人的この原因は以下の3つかと思われます。
1 ホルマリン処理をやめたため、稚魚が病気により大量死した(全国的に禁止になった)
2 放流場所を減らしたため、リスク分散が出来ずに全滅しかけた
3 海水温の上昇(最初はこれかと思いましたが、帰ってきた鮭が少なすぎます)


 仕方がないですし、風もなかったので磯ロックでアブラコを狙ってみました。ただ、釣りを始める頃から風がビュービューになってきたため、あまり長時間は出来ませんでした。

 車から降りてすぐの磯で挑戦しましたが、根が荒く浅いため根がかり祭りとなりました。しかし、45UPの良型アブラコが2匹遊んでくれました。特に一匹目はでっぷりと太っていました。

アブラコ46センチ

アブラコ45センチ

 磯ロックでこのくらい安定して釣れると良いのですが、意外と釣れないんですよね。この場所に入るのは何回目かですが初めて釣れました。

 今回のタックルは、 18ワールドシャウラ 17114R-2 と アンタレスDC MD というベイトタックルでした。磯ロックのタックルには色々あるのでしょうが、これも良い組み合わせだと思います。とにかく遠投するならスピニングタックルに細いPEラインでも良いのでしょうが、PEは根が海面に露出しているようなポイントでは岩に接触して切れる可能性があります。(今日のポイントでは風も強く切れたと思います)その点、太めのナイロンラインは接触しても意外と切れません。ベイトタックルなら太いナイロンラインでも意外と飛距離が出ます。ドン深の磯ロックならスピニングも良いのでしょうが、今回のような浅い荒磯なら太糸のベイトタックルの方が安心して使用出来ますね。

今年ラストボート

 秋になると凪の日はほとんどありません。マイゴムボートは大分前に仕舞っています。ただ、ちゃんとしたボートであればまだ出航出来る日もなくはありません。

 そのため、秋になってからは釣り船ほうようさんに何度も予約を入れていました。釣り船ほうようさんは、先日放送されたEXILE TRIBE 男旅でも活躍した素晴らしい釣り船さんです。ただ、収録時は時間も短く、たまたまの貧果でしたけどね。ちなみに、来年からはゲストハウスもオープンします。

群来留HP(来シーズンにはゲストハウスもオープン):http://www.kukiru.com/index.html
釣り船ほうようHP(来シーズン大型化):http://www.kukiru.com/fishing.html


ほうよう

 とはいえ、毎週の時化や台風のためこれまで一度も出船出来ませんでした。しかし、今年最終日となる昨日やっと出船となりました。

 ただ、海に出てみると意外と風波が激しく、予定していたポイントに入れず、風波を避けて遠くの鴛泊まで移動してくれました。

出船

 鴛泊の海では、レラモシリの渡辺さんがカヤックで大型ブリをあげていました。

カヤック

 我々も(お客は2人)頑張ったのですが、ブリは釣ることが出来ませんでした。しかし、ホッケはガチャガチャ釣れましたし、ソイ場では40センチくらいの良型マゾイがポイポイ釣れました。

マゾイ

 とりあえず、すぐに食べる分だけお持ち帰りしました。実際は倍以上釣れています。アブラコやフクラギも釣れました。

持ち帰り

 一応クロマグロタックル(写真左)も持っていきましたが、残念ながら使うことはありませんでした。

マグロ

 また来シーズンもお世話になりたいと思っています。よろしくお願いします。

釣行2回目にして今シーズンラストの鮭か???オスメス判定クイズ付き

 利尻島の鮭は今年は超超超超超不漁です。鮭網すら入っておらず、網が入っていないのに鮭が全く泳いでいないという酷い状況です。いい話を聞くことが全くなかったので、8月下旬に一度釣りに行って(ボウズ)からは全く鮭釣りには行っていませんでした。

 今までの利尻島での鮭釣りは、鮭がいれば(全くいないこともある)複数本釣れるのが普通です。複数本も5~多いときには数十本レベル。それなのに、今年はボウズがメインで、釣れて1本、多くて2本という感じでした。

 心配された台風19号による嫁の実家(阿武隈川のすぐ側)の被害も、家の真横で浸水が止まった(ただし家の横の畑は浸水した)との連絡もあり、とりあえずは一安心ということで、夕方の買い出しついでに海を見てきました。

 あまりの釣れなさに、連休なのに釣り人はゼロ。ただ、時化の後ですし海の感じが良かったので竿を出してみました。そしたら、なんと、鮭が2匹釣れました。短時間でしたが、たまたま目の前に小さな群れが入ってきたため釣れました。この時期には珍しい大型でどちらも70センチオーバーです。(波が高かったため、アルミんは使用不可 鮭も沖では無く、すぐ目の前)

 ところで、下はメスだってすぐ分かりますが、上はオスメスどっちでしょうか?

ラスト鮭?

(ヒント1 全体像)
オスメス?

(ヒント2 顔)
顔


 というわけで答えは一番下辺りに書いておきます。


 今回、ニューウエポンのワールドシャウラ 21053R-3(赤)を導入したのでインプレしておきます。 

 基本的には良くも悪くもワールドシャウラです。シャキッとしていますが、魚が掛かると非常に良く曲がります。(ガヤでも一応曲がります)見た目以上にパワーがあり、今回の大型の鮭でも一気に浮いてきました。ゴロタへの鮭のズリあげも大丈夫です。粘りも有り追従性が良いので、バラしも少なさそうです。もちろん感度も申し分有りません。ワーシャは何でもロッドだけあって、非常に扱いやすいです。ウエダやメガバスは物によってはピーキーでしたし、同じシマノのロッドの中でも扱い易い方です。自分のように多魚種で竿を使い回すタイプにはぴったりです。ただ、人によっては癖のなさが物足りないかもしれません。自分もたまにピーキーな竿を使ってみたくなります。

 元々鮭用では無いのですが、港内等での鮭の浮き釣りにはとても良いと思います。今回ウキルアーは使用していないのですが、ちょっと重すぎかもしれません。(投げられなくは無い)鮭専用の竿と比べると、10.5フィートと短めのこともあって、体感では非常~に軽いです。

 鮭専用の竿は重いので持ち続けていると、竿先が下がってくるのですが、これは竿先を楽に上げておけます。(ゴロタでは糸が石に食われるので、竿先はずっと上げておかなければいけない)以前使用していたシマノ オシア11フィートと比べても、鮭釣りに合っていると思います。(オシアはワーシャと比べると、硬いけど弱い、そしてバラしやすいという感じ)

 ただ、激混みで遠投が必要なオホーツクのサーフにはこの竿は合わない気がします。オホーツクサーフにはやはり、ダイワのカムイトゥクシー(旧タイプ)がベストでしょう。いつかは手に入れたいですね。ただ、島で使用するには無駄に強いですし、バラしが多くなる気はします。(現有のダイワ ソルティストAK 130H・Nは、重いウキルアーも扱えるものの硬すぎなくてバラしにくく、長さもあり遠投も効くので、島でもオホーツクでもどちらでもいけますね 長さの割には軽いし 折れにくいし)



と言うわけで、答えです(メス)
イクラ

一番上の写真ではオスっぽい顔です。顔のアップでも鼻が曲がっています。でもメスでした。オスっぽい顔をしたメスはたまにいます(逆も有り)。尾っぽの形と、体色からメスと判断して持ち帰りました。

 今朝も出撃しましたが、鮭の姿はどこにも無くてもちろんボウズ。今シーズンはもうダメかも?
※今期トータル2匹(オス0メス2)(釣果本数:0,2,0)

鮭釣りのニューウェポン アルミん (ウォーターランド)

 利尻島の鮭ポイントは遠浅のゴロタ場と港が中心です。港では浮き釣りが基本です。ゴロタ場はどちらもOKですが、港の場合、大きなウキルアーを人の多い小さな港内でボチャンボチャンするのは基本的には顰蹙です。(人が少ない時は概ねOKですし、ウキルアーの方が釣れることもあります)

 浅めの港内や遠浅のゴロタ場でも活躍出来るのが、ウォーターランドのアルミんです。

アルミん2

 昨年ゴロタ場ポイントで、お隣の人が使用してすぐに鮭をヒットさせていました。ただ、その後根掛かりでロストしてしまい終了となりました。(その方は、1個しか持っていなかったらしいですし、その他使用したルアーは遠浅では根掛かりしまくりで使い物になりませんでした)

 アルミんは、名前の通りアルミ製ですから比重が軽く沈みにくいんです。遠浅で浮き無しで使用出来る唯一のスプーンです。ただ、15gと軽いので飛距離は出ません。

 遠浅ゴロタ場で比較的魚も近い利尻には合っています。一般的には、浅い港も良いでしょう。深い港では十分沈みきれないほど比重が小さいです。オホーツクの砂浜のサーフも合いませんね。

 たくさん購入しました。これ以外にも中古品が2個あります。(合計10個)
アルミん1

 これで鮭爆釣.....といきたいのですが、利尻島に鮭来ていません 鮭はこのまま来ないで終わるのか???例年だと終盤戦の季節です。

 先日行われた鮭釣り大会のサーモンキングでも参加100名で、ゲットされた鮭は20匹とのこと....

 利尻島なら調子が良いときなら1人で1回で(1日もかからない)10~20匹釣れるのに....あまりに鮭がいなさすぎです。自分も今のところ最初の1回だけ行ってボウズで終了です。毎日通って、少ない新しい魚に当たれば釣れる感じです。自分は食い気が無いものの、数だけはぐちゃぐちゃいる鮭達に口を使わせて釣るスタイルなので今のところ出番がありません。

鮭釣り1発目 お約束の撃沈 ただし天気が凄く停電も

 1週間ほど前に島にも鮭のファーストランが来たとの情報。はっきり言って出遅れました。お約束のボウズでした。

 釣り人は20人ほどいましたが、見える範囲で釣れたのは1匹だけでした。たまに黒くなった鮭がうろうろしている程度でした。見ての通り、風はやや強めでしたが普通の曇りで、一瞬だけ雨が降った程度でした。
釣り場

 しかし、家に帰る途中から前が見えないほどの風雨に見舞われました島は裏と表で全然天気が変わります

 家に帰ってネットを見て驚きました。利尻島に土砂災害・河川洪水の警戒レベル4が発表されていました。

警報1


 それも、利尻島だけの完全ピンポイント。礼文島や稚内はノーダメージ?

警報2

 雷も凄まじく、2時間ほど停電してしまいました。冬じゃ無いので凍死の心配は無かったですけどね。雷が鳴っていた時に近所で火災が起きましたが、雷が原因かも?停電が解消した頃には、無風で快晴になっていました。とにかく凄まじい天気でした。

【追記】
 やはり火事は落雷によるものでした。近所のウニ小屋が焼けました。写真を見せてもらいましたが、相当高くまで炎が上がっていました。かなり遠くからでも見えたそうです。
 また、職場の電柱に落雷したらしく、土曜日は停電していたそうです。たまたま部品が島にあって修理が出来たらしく、今日は使用出来ました。しかし、いまだに電気系統に不具合があるようで、今日もその検査をしていました。(直ったかは謎)

4年振りの九州でのグレ釣り

 4年振りに実家の宮崎に帰省しました。宮崎でやりたい釣りと言えば、グレ(メジナ)、ブラックバス、シイラ、マグロあたりです。

 しかし、マグロは道具が無い、真夏のバスは非常に厳しい(以前ホームだった四国の野池でも真夏は厳しかった)、シイラは道具まで購入して準備していたものの、ボートシイラは満席で予約がとれず....まともに釣りになりそうなのは、グレ釣りのみ。

 しかし、実際は台風&台風&台風で船が全く出ず。風が強く、岸から釣るのも難儀な状態でした。海水浴場も完全にクローズ、オーシャンドームも今はただの空き地....と言うわけで、海水浴も、磯の瀬渡しもできず、湾奥の防波堤で釣るのみでした。

 と言うわけで釣果です。こっぱグレ祭りでした。小さいグレは入れ食いに近かったです。30℃オーバーの炎天下で5時間粘り、数十匹釣り上げました。(最初に入った港では、魚は見えたもののボウズ)

標準サイズ。
こっぱ

最大サイズ(20センチもないくらい)
こっぱ大

小さなガーラも
ガーラ

50センチくらい?のボラも。かなりの引きでした。
表層で餌を食っていたので、浮き下を合わせたら1発でヒット。
ボラ50センチ

 実は、足下で1匹だけ50センチくらいの魚影があり、しばらくしてヒットしたのですが足下の捨て石であっという間に切られてしまいました。浅い捨て石の沖の深みがポイントなのですが、捨て石の際でヒットし潜られて一気に切られてしまいました。ポイント的にやり取りが難しいのですが、大変悔しいです。

 
 実は台風の後も同じポイントに行ったのですが、海は濁っているし、向かい風が強く撒き餌が飛ばしにくく、自分に戻ってくる程のこともありました。(捨て石の奥までは距離がある)服やら道具が撒き餌まみれ。

 相当苦戦し、2時間でこっぱグレが10匹もいかないほどでした。
グレ大

 元々、真夏にグレを釣るのは大変厳しいことですが、またいつかリベンジしたいです。

ジギングの季節となりました ワールドシャウラ 2704RS-2のインプレ

 凪でしたので久しぶりにマイボートです。嫁は体調不良でしたので今回は1人でした。また、高校時代の恩師がたまたま来島されており、少しお話をしてからの出撃です。

 しかし、そろそろ暑くなり、浅場では昼間でもガヤの猛攻にあい、釣りにならない季節となりました。いつものテトラ帯では中~良型のアブラコがたまに釣れる程度です。

 海の底が見えていますが水深は5~10mです。凄い透明度です
アブラコ

 らちがあかないので、みっちゃんから教えてもらった沖根のポイントに移動です。水深は20mくらいです。魚探の見た感じと、ガヤの釣れ方から、底の方はガヤの大軍のようでした。

 しかし、良型のアブラコや、50UPのクロソイ、45センチくらいのシマゾイ等も釣れました。
クロソイ50UP

良型シマゾイ

 ブリやホッケはさっぱりでした。ホッケはいるところには大量にいるみたいなんですけどね。

 今回、ニューウエポンのワールドシャウラ 2704RS-2(赤)を導入したのでインプレしておきます。
ワールドシャウラ 2704RS-2

 基本的には良くも悪くもワールドシャウラです。触った感じは硬いのですが、魚が掛かると非常に良く曲がります。小さめの魚でも十分楽しめます。バラしも少なさそうです。感度も申し分有りません。ただ、元々キャスティングがメインの竿なので、グリップが短めで、グリップを脇に挟むジギングには少しきついですね。
 ただ、ゴムボートに持ち込む竿は1本なので、キャスティングもジギングも出来るこの竿は重宝します。(いざとなればボートロックも可能) はやくブリを掛けてみたいですね。パワー不足は心配ない気がしますし、楽しくやり取り出来そうです。

利尻島

先月釣ったクロソイがJGFAボート記録に認定されました 念願の12ポンドクラス

 先月ボートで釣ったクロソイ 58センチ3.6キロJGFAのクロソイボート釣り12ポンドの記録として認定されました。
先月釣った時の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2248.html

クロソイ JGFA

今回も、もちろんリリースしました。
リリース

証明書

 ボートの12ポンドクラスは、もう何年も狙っていたのですがなかなかとれませんでした。記録に達した魚を釣っても12ポンド以外のラインを使用していたり、12ポンドを使用していた時には僅かに記録に足りないことが何度もありました。やっとです。

 これで、JGFAのボートクロソイの記録は全て北海道で埋めることが出来ました。(12ポンドだけが宮城県でした)これは故く~にゃんさんの希望でもありました

JGFAのボート記録のページ:http://www.jgfa.or.jp/record/boat/

これで我が家のJGFAのクロソイ記録は、
自分がボートの12ポンド、陸の2ポンド、4ポンド、20ポンド。
嫁が岸の8ポンド。
次女がボートの16ポンド、ジュニア。
の合計7個となりました。

 嫁も、この時のクロソイはボート記録で申請出来たのですが、ビクに大型魚を2匹同時に入れると魚が傷つき弱るので止めました。(記録申請する際には、ボートで釣っても岸まで魚を連れてきて陸上で計測しないといけないんですよ。)

 JGFA記録でとりたいのは、ボートの16ポンドです。(その記録以外は知人のもつ記録なので放置)ただ記録を抜くには4キロオーバーが必要なので大変厳しいですね。4キロオーバーは釣ったことがありません。利尻でもレアな大きさとなります。

 ただ、嫁のボート記録(20ポンド)は割ととりやすそうなので欲しいですね。(ボートで8ポンドだと、島ではテトラポイントが多いのでかなり難しいです。)岸からの12ポンド、20ポンドは狙い目ですが今年のビッグママの季節は終了してしまいました....

渓流の宝石オショロコマ釣りに挑戦 

 海は大荒れ...ということで、渓流魚に挑戦です。

 礼文島と違って利尻島の川はほぼ全て砂防ダムで仕切られており、涸れ川か死の川です。それでもなお、僅かにオショロコマは生息しています。以前目星をつけた川に入ってみました。(オショロコマは放流されたものといわれていますが、固有種の可能性も微レ存とか?)ちなみに、アメマスのいる川も1つ有りますが、河川工事でかなりダメージを受か壊滅的とのこと。

 最初の川は、流れはそれなりにあるものの砂防ダムラッシュで反応無し。次の川は上流にアタックしようとしたのですが、背丈以上の植物に邪魔をされ、ジャングルとなり先は何も見えず...というわけで、仕方なくその川の溜まりで竿を出したところオショロコマがヒットしました。

これが普通サイズです。
オショロコマ1

以下の2匹が最大サイズです。20センチくらいかな?
オショロコマ2

オショロコマ3

 極小ポイントでしたので、全てリリースです。利尻島のオショロコマの生息域も、生息数もごく僅かだと思われるので、キープはしない方が良いと思われます。下手すれば釣り人1人で絶滅させてしまいかねません。

 草の少ない季節に入渓すれば他にも生息域は有る気がします。それでも、島全体で数カ所でしょう。ちなみに礼文島の川ではエゾイワナ(小型)がびっくりするほど釣れます。

※礼文はいくらでも釣れるとは言え、昔と比較すれば数も型も落ちているのは明らかです。知床のオショロコマは川によっては個体数の激減を確認しています。過度のキープは控えたいものです。

超貧果 ボート釣り 一応記録ということで...

 マイボートで出撃しましたが超貧果で終了しました。朝方は、ウニ漁も有り凪でした。しかし、ボートを出す頃には天気予報に反して南風が吹き始めました。


 南風を避け、北向きのポイントに到着したところ、やや波もあり、急に北風が吹いてきました。まともに釣りにならないまま、嫁が何とか40センチ程度のアブラコをゲット。そうこうしているうちに沖に白波が立ち始めたので撤収。
アブラコ40センチ

 北風を避け、仕方なく風裏の南側に移動するも、北風に流されまくって釣りにならないまま、嫁が30センチくらいのアブラコをゲット。自分はガヤ1匹のみ...
アブラコ30センチ

 かなりの貧果となりました。やはり、風が有る日はゴムボートは無理。魚探のPS-611CNにも多少反応は出たりするのですが、流れが速すぎて一瞬で反応が消えました。もう少し沖にはホッケの大群がいるらしいのですが、風が強くて行けませんでした。
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プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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