FC2ブログ

ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
2018 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312019 01

「にしんそば」のお店で本格フレンチ??? たにかわ庵 

 写真の通り、「にしんそば」の、のぼりが立てられているお店で本格フレンチをいただきました。お店は利尻富士町のたにかわ庵です。

にしんそば

ちなみに
前回は和食で河豚コースでした:http://okapon2005.com/blog-entry-2028.html

 前菜から豪華でした。右端の黒いのはキャビアです。どれも一手間かけられています。
前菜

 スープの中には(写真では見えませんが)ホタテがゴロゴロ。
スープ

 メインのお魚は、和のテイストを取り入れたブリと大根。
魚

 メインのお肉は、大きなロールキャベツでフォアグラ乗せ。黒い紐状の物は薄めの昆布を揚げた物です。家でも出来るかな?
肉

 デザートはアーモンド風味。
デザート

 これだけ本格的で美味しいフレンチが5000円で食べられました。流石、ギリシャにある和食の名店NOBU(現在は店名変更?)で修行された超本格派のシェフです。

 今回はフレンチでしたが、通常はラーメンを食べに来たりするお店ですので、我々のグループは色々フレンチらしからぬ感じで食べてしまいました。上のデザートの写真で解るとおり、ジャージで来た人も数人いました


 ごはん好きのメンバーが多かったため、わざわざごはんを炊いて準備していてくれました。ここは気取らずお茶碗でいただきました。
ごはん

 残ったソースにごはんを入れて食べた人も私を入れて数人いました。残すとソースがもったいないです。
リゾット

 食後はお茶を飲んでいた人もいました。ワイングラスとお茶がカオス感を出しています
お茶

 量も多かったため、これだけで満腹になりました。食い足りなかったら、このお店で食後のラーメンを注文しようかという声があがっていたのですがその必要はありませんでした。 

 島では冬場は特に食材の調達に苦労するので早めの予約が必要ですが、本格的なフレンチを、食堂で食べる気軽さで、リーズナブルにいただくことが出来ました。是非また行きたいです。
[ 2018/12/16 14:57 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

利尻・礼文フェリーも冬バージョン

 利尻島も完全に雪に覆われてしまいました。先日稚内に出張に行ったときに、フェリーで一つ初めて気づいたことがあります。

 このお知らせです。
お知らせ

 自分は、船頭座席に行くことがほとんどで(揺れが大きいので空いている)、毎日荒れている冬の乗船中に動くと、酔ったり転倒の危険があったりするので、一度席に着いたら(寝たら)全く移動しません。そのため船尾付近にあるこのお知らせに気がつきませんでした。(5年以上乗っているのに....)今回、寄港間際にトイレに行ったため気がつきました。

 こんな感じで、バルブから、どばどば海水を流しています。海水の凝固点は-2℃くらいで凍りにくいんです。(凝固点降下)
バルブ

 このおかげで、甲板はほとんど凍結していませんでした。(この時期、とてつもなく寒いので、甲板に出る人なんて、喫煙する人以外いませんけどね)
フェリー

 もし乗られる方がいれば、チェックしてみてください。また、冬場に乗るなら後方です。前方はめちゃ揺れます。ただ、横ロールの時は、前も後ろもそれほどは変わりません。今回は行きが上下動、帰りは横ロールでした。行きは近場で見えている5人のうち、2人ゲロ吐いていました

 自分は最強酔い止め薬シャドーゲン1錠(半分量)で大丈夫でした。
シャドーゲン

 また、港から家に戻るまで、ホワイトアウトで大変でした。まだ歩道に雪壁が出来ていないので、歩道と車道の区別がつかないんですよね。そのため、前の車は歩道に接触、向かいのトラックも歩道に乗り上げて少し飛んでいました。もう1台はすでに動けなくなっていました。

 この矢印の下に、歩道と車道の境界線があるのですが、この日はこの矢印が1本見えるか見えないかの吹雪だったのでどうしようもなかったです。
(写真は「まえっぴのブログ」の「風景(雪景色) Archive」からお借りしました。)
雪道

 もちろん、今回のホワイトアウトの写真はありません。車を止めたら追突されるからです。こういう日は駐車帯が雪で埋まっていることが多いので、止めることも無理です。ホワイトアウトに入ったら抜けるまで走り続けるしかありません。地元民でも相当やばいんですから、観光で来た人は冬道では絶対に無理をしないように。
[ 2018/12/01 10:58 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

速報 利尻島に北朝鮮の船が漂着か?

 鬼脇灯台の近くに、大きめの木造船が打ち上げられていました。人と比較すると、その大きさが解ります。

船1

船2

 先日も島に北朝鮮の船が漂着していましたし、これも北朝鮮の船かもしれません。まだ詳しい情報は出ていません。
 警察や新聞社は来ていましたので、詳細は後に分かると思います。
[ 2018/11/10 17:31 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

2018年 桃岩荘閉所イベント 唄いまくり

さて、今回も(いつも以上に)狂乱の桃岩荘に行ってきました。(今年2回目 生涯でも2回目)

 今回の参加者は、5名です(初参加が2人)。礼文ツアー自体の参加者は6名でしたが、1名は桃岩荘は恐ろしすぎるとのことで宿泊はしませんでした。(自分、ドイドイ、狂人すーさん、新人さーさん、新人広末涼子)

 桃岩荘の2018年度の営業は9月いっぱいで終了します。(閉所といいます)そのためラスト数日間は、謎のイベントが企画されています。企画の内容はさっぱり分かりません。

スケジュール

 この日は、唄いまくりの日でした。唄うのは大好きなのですが、何をどう歌いまくるのか謎で、初挑戦者を連れて行くのは悪い予感がしました

 なぜかといいますと、予約を入れた時に「えっ、初めての方来るんですか???大丈夫ですか?」とやたら念を押されましたからね。

 さて、内容ですが、初心者にはとてつもなくハードルが高いものでした。3時間歌いっぱなしです。歌う曲のほとんどが聞いたことが1度も無い桃岩荘のオリジナルソングです。もちろん1曲も分からない。(30曲くらい歌ったと思います)他の人は謎なほどガンガン歌えていました。後方には元ヘルパーさんと思われる方々が並んで大音声で歌っていました。

桃岩荘1

桃岩荘2

桃岩荘4

 歌いやすいメロディーですし、ヘルパーさんが先行先読みもしてくれるので、歌詞さえ見られれば初見でも結構歌えるのですが、5人全員目が悪いことと、座った場所が少し歌詞から遠かったため、歌詞が見えない、つまり歌えないという地獄モードに入ってしまいました。途中からは、カメラのズームで歌詞を撮影し、それを見て歌うというアクロバットな方法で参加しました。

歌詞カード


 後半は、歌詞カードをお借りでき、歌詞の前に場所をとれ、歌詞を見ることが出来たので一緒に歌うことが出来ました。


 う~ん、桃岩初体験の2人にはあまりにもハードルが高すぎるデビュー戦となりました。前半は完全に魂が抜けていました。ヘルパーの方も心配してくれて「今度は是非、普通の時にどうぞ」と言ってくれました。

今回の大戦犯は、こういうヘビーな時にあえて企画をしたドイドイですけどね。


 唄いまくりの途中真っ暗の中、今年最後の8時間コース完歩者が帰宅してきました。みんなでお出迎えをして労をねぎらいました。(12時間くらいかかっていたかも)

帰宅

お出迎え1

お出迎え2


 また、漁り火が美しい夜でした。よく見れば、星も写っていますよ
夜景


次の朝は、いつものとおり、大音量の石狩挽歌と、変なブザー音と、がなり声でけたたましくたたき起こされ、朝食をとったらすぐに出発のお見送りです。(される側です)いつものとおり、見えなくなるまでお見送りしてくれますし、見えなくなっても叫んでくれます(こちらも叫びます)

お見送り

見送られたら、約1時間かけて香深港まで歩きです。途中1.5キロのトンネルを歩くのが大変でした。

トンネル1

とんネル2

 さて、見送られた後は、今度は私たちが見送る番です。ほとんどの方は朝1便の稚内向けで帰られます。私たちは利尻行きなのでまだ時間が合ったので、お見送りをしました。

見送りする方

 みんなを見送ってから、自分たちが見送られるまで1時間ちょっとあったので、スコトン岬まで往復してきました。しかし、滞在時間は10分もなかったですけどね

 スコトンからとんぼ返りした後、今度は私たちが見送ってもらいました。

,見送りされる方


 閉所の前日の夕食はジンギスカン、朝食は前夜の食材を利用したハヤシライス、午前中には命の次の次に大切なものを差し出さないといけない大プレゼント交換、夜はアホ選手権とイベントが盛りだくさんだったようです。是非、もう1泊したかったです。(狂人すーさんは、この日も宿泊し桃岩荘から出勤したそうです。)

宝探し

来年もまた行くぞ!!桃岩荘。
景色


※おまけ
大変素敵な車が停まっていました。北海道愛いっぱいの、佐世保の方のお車のようです。

車
[ 2018/10/04 19:28 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文島の宿題を2つ解消

 午前中ブリ釣りをした後、軽く1泊2日で、礼文島の宿題を終わらせてきました。(今回の礼文ツアーは、利尻人4人+現地の礼文人2人の計6人)

 礼文島には散々行ったことがありましたが、実はメジャースポットなのに2カ所行ったことが無い場所がありました。それは先日放送された「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で紹介された、アザラシポイントと江戸屋山道です。


1 アザラシポイント
 場所は、船泊からスコトン方面に向かっていったところで大沢川の少し手前です。写真の木製壁が目印です。この写真はスコトン方面からです。(中には石が積んであった気がします)
入り口

 少し入ると、駐車スペースも有り、少し沖にアザラシの群れが見えます。白っぽく見えるのが全てアザラシです。最初はしっぽを下げて、でろーんとしていました。
アザラシ1

 何が起きたかは解りませんが、一斉に海に逃げた後はしっぽを立てて警戒のポーズをしていました。(クリックして拡大すると解ります)
アザラシ2

 望遠鏡はあった方が、アザラシの表情が見られます。いつも数十等単位でこの場所にいるそうです。1匹だけ黒いものもいました。
アザラシ3

アザラシが吠えていたので、自分も吠えたのですがスルーされました。(鳴き声は大変似ていたそうなのですが...)カラスは、鳴き真似をすると必ず返事をしてくれるんですけどね



2 江戸屋山道+ゴロタ岬
 大変景色が良いのが江戸屋山道です。江戸屋地区から山の方へ登ります。(入り口の看板は少し小さめなので要注意)
山道

 山道の途中から入る事が出来る、景色の良いゴロタ岬にも行きました。ここからなら滞在時間を含めても往復1時間かからずにいけます。
ごろた1

 スコトン岬、トド岩、礼文岳方面、利尻島の大パノラマです。絶景揃いの礼文島の中でも、お手軽ながらも屈指の絶景スポットでした。
ごろた2

ごろた3

ごろた利尻山

みんな

 絶景ポイントを簡単に説明すると、(クリックで各記事にジャンプ)
お花畑有りで地形も雄大な桃岩コース
実はアルプスのような景色を独り占めできる礼文滝コース
花はないけど晴れていれば大パノラマの礼文岳
お手軽に大パノラマの、このゴロタ岬
沖縄の海のような色をした澄海岬
いつも風が強くて荒々しいスコトン岬、という感じですね。




 夕食はいつもの海鮮処の香深にて。今回は6人いたので、アラカルトで注文しました。何でも美味しくいただけましたが、やはりオススメは刺身、エビマヨ、内地の人には珍しいところでカスベ(エイ)の唐揚げ(写真3枚目)あたりですね。太巻きはボリュームがあるので注意 写真で2人分。
香深1

香深2

香深3

香深4

狂乱の桃岩荘レポートに続く....
[ 2018/10/01 20:21 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

出川哲朗の充電させてもらえませんか? 利尻島 礼文島 稚内市 が放送されました

 北海道胆振東部地震で被害に遭った皆さまに対し、謹んでお見舞いを申し上げます。停電も概ね復旧したでしょうか?震源から遠く離れた宗谷地方ではほとんど揺れも感じなかったほどですが、北海道本土である稚内市は長期の停電に見舞われ、次女は被害皆無の利尻島に避難してきています。(島は発電所を持っているので停電無し。物資が無いのはいつものこと。)

 先ほど、利尻・礼文・稚内を舞台にした「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」が北海道でも放送されました。(私も、関東バージョンでは数秒×2回出ています)以下、簡単に感想を書いておきます。
ロケ当日のレポート:http://okapon2005.com/blog-entry-2157.html

 2時間半番組が2時間にカットされていました。そのため自分の出演シーンも1つカットされていました。稚内の鹿のシーンカットも残念。北海道ネタだからノーカットで放送して欲しかった~。

(利尻島の分)
 天候にも恵まれ、ロケ時間も長く、利尻島の魅力を伝えることが出来たと思います。もちろん、知った顔も多かったです。
オススメの「わかさんの店」も出ていました。私のブログの記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2173.html

わかさんの店

 流れ的には、私のこの記事に似ていました。http://okapon2005.com/blog-entry-2174.html 
 TVではウニ丼は「ふる里食堂」でしたね。ウニ丼は利尻島どこでも美味しいとは思います。自分にとって「ふる里食堂」は島で一番美味しい焼き肉屋さんです。焼き肉の専門店だと思っていました。(島では普通良い肉は手に入らないのですが、あの良い肉はどこから仕入れているんでしょう???)
 宿探しに苦労していましたが、観光の時期は激混みなので予約が無いとヤバいですよ。早めの予約が必要ですね。


(礼文島の分)
 う~ん、これは食い足りない。他にも良いところはいっぱい有るのにもったいなさ過ぎる。桃岩荘あたりで1泊して、もっとゆっくり撮影して欲しかったですね。時間が少なすぎて魅力を十分に伝え切れていないですね。
 しかし、アザラシのドローン撮影のシーンは圧巻でした。(黒い影が全部アザラシ)あの野生のアザラシポイントのことは知らなかった~。今度行ってみなくちゃ。アザラシは稚内市の抜海港で散々見てはいるのですが...

アザラシ
 
 スコトン岬の綺麗で立派な島の人 民宿 スコトン岬の内部は初めて見ました。
外観のレポート:http://okapon2005.com/blog-entry-2073.html

超レアな、民宿スコトン岬がボロ屋だった頃の写真
ボロ屋敷

 礼文島も激混みで宿泊が大変ですが、桃岩荘なら何とかなるかも?
桃岩荘等の記事:http://okapon2005.com/?q=%E6%A1%83%E5%B2%A9%E8%8D%98&charset=utf-8


(稚内市の分)
 充電場所が全然無くて行き倒れることは地元民には予想通りで、かなり笑えました。市街地から出ると、無人地帯が続きますからね。

 町から出た後で充電出来るのが、ペンションアルメリアというのも(人が住んでいるのがあそこしか無いので)地元民は解ったはず。思わぬところで知人が出まくっていたのは驚きでした。ホタテロードは行ってみたいですね。

アルメリア

 利尻島はガチでしたし、稚内もガチですね。ガチロケは大変だと思います。

 まあ、何にせよ出川さんはとっても良い人そうでした。是非また宗谷地方にお越しください。

※利尻島は観光地でよくTVが来るため、(ほんの数秒とかですが)TVに出る機会が多いです。(5年間で4回)
以下、クリックで飛べます。
2015年 宮崎県ローカルのじゃがじゃがサタデー
2016年 NHKのど自慢 と コレ考えた人、天才じゃね!?
2018年 今回の、出川哲朗の充電させてもらえませんか?
[ 2018/09/08 21:33 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

お客さんが来た(ラストのその4) 海遊びとボート釣り

(その1)(その2)(その3)からの続きです。

海遊び
 礼文から夕方に帰宅し、海で焼き肉をやることにしました。炭がおきるまでは海遊びです。

海遊び1

海遊び2

海遊び3

 さて、焼き肉ですが....予想外の蚊の猛攻にあい、肉を何枚か食べただけで中止・撤収となりました。家に戻り、部屋で焼き肉となりました。

夕焼け

焼き肉


(ボート釣り)
 最終日、島を出るまでボート釣りをしました。波の関係で、ポイントまではいけませんが前浜には出せました。そこで釣り体験をしてもらいました。夏枯れ真っ最中の上、夜行性の魚をお昼に、ポイントでもない場所で、狭いゴムボート上で、根掛かり頻発の水深変化の大きい荒根の底を狙うという、初心者には大変厳しい条件での釣りとなりました。(とりあえず足下に垂らしてプラプラ上下させてもらいました) 

 自分を含め3人までしか乗れないので、釣りは2セット行いました。

ボート

 1セット目はなかなか反応がなく、ボウズかと思われましたが、突然ガヤが沸いてきたので一応釣りにはなりました。中型のアブラコが水面まで追ってきたこともありました。良型のクロソイがずーっとワームについてきて、やっと咥えたのですが、ワームだけ残しすっぽ抜けました。ワームはその後吐きだしていました。(水深は5~10mでしたが、水が澄んでいるので魚の動きは、咥える瞬間までばっちり見えました。)箱めがねを持って行きましたが、丸見えなので不要とのことでした。(魚からも丸見えなので、警戒していたのかも?とにかく大きいのは近づきはしても食いつかなかったです。)

水中の魚を見ながら、食わせとあわせのタイミングをはかっているところです。
透明な海

シマゾイ

 2セット目は....急に食いが落ちてというか...魚が消えてしまいかなり苦戦しました。なんとか数匹は釣れました。

ガヤ

アブラコ

 全国各地で体験釣りをやっていいますが、やはり自然相手となると難しいですね。(体験釣り堀なら楽勝)ただ、利尻は魚影が濃いので神居海岸パークあたりなら体験釣りも成功できそうです。魚の付き場をいくつか作れば、ボウズなしで運営できそうです。
 沖縄の釣り体験(ボートと岸)は釣れなくて驚きました。紋別市ガリンコ号の釣り体験はカレイが結構釣れました。

 と言うわけで、利尻礼文の観光レポートは終了です。来るのは大変ですが、またお越しください。

今回は、なかなか見えなかった利尻山。
集合写真

帰りの飛行機からの写真です。
飛行機
[ 2018/08/19 14:37 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

お客さんが来た(その3)礼文島日帰り観光 

(その1)(その2)からの続きです。

 さて2日目は、礼文島へ日帰り観光です。礼文島日帰りは駆け足になりすぎるのであまりオススメは出来ませんが、今回は時間が無かったのでしょうがありません。時間があれば、桃岩荘で2泊3日しトレッキングをするのがオススメです。少しお金はかかりますが、利尻のレラモシリさんがやっているトレッキングツアーや、特にカヤックツアーなんかは最高です。
レラモシリHP該当ページ:http://www.maruzen.com/tic/guide/skrebun.html 


1 うのず製菓 礼文まんじゅう
 フェリーから降りてすぐに、うのず製菓に向かうもすでに礼文まんじゅうも、ヨモギまんじゅうも売り切れ。というかほぼ全て売り切れ。何も買えず...

礼文まんじゅう


2 最北のスコトン岬
 いつも強風が吹き荒れるスコトンにしては、びっくりするほど穏やかでした。おしゃれなお店でアイスやビールに舌鼓。危険食材と思われたトドまんは....ところどころワイルドなトド風味が顔を見せるものの、トド食品としては意外とライトな仕上がり。お土産のオススメは、ニシンのコンブ巻きと、瓶に入った昆布出汁です。

スコトン

トド

スコトン乾杯

※今回知らなくて通らなかったのですが、江戸屋山道は景色最高のようです。(ただ車だと、道路が狭くい)また、浜中にはアザラシの観察ポイントがあるようです。これも初耳でした。


3 澄海岬
 中島みゆきさんが「銀の龍の背に乗って」のPVでロケした場所です。相変わらず美しいです。本格的なドローンで撮影している人もいました。画面を見せてもらいましたが、なかなか素晴らしかったです。

澄海

すかい岬

 駐車場の売店で軽く食べました。ここも美味しいんですよ。ホタテフライがオススメです。
外観

お店

ホタテ
  

4 礼文空港 (休港)
 日本で唯一の休港です。(廃港ではないところがポイント)バスターミナルくらいの大きさしかない小さな空港です。廃墟マニアはどうぞ。空港までの景色も良いですよ。
 利尻空港は意外と利用者が多いので(土日は満席 冬も船が止まるので意外と満席だったりする)、礼文空港も丘珠便あたりで復活すればやっていける気がします。

礼文空港1

礼文空港2

滑走路


5 いつもの「ちどり」で食事
 時間を外したものの、予想外の激混み。ここで時間をロスしてしまった...

 ただやはり、礼文島が起源ともいわれるほっけのちゃんちゃん焼きを食べてもらおうとここにしました。良い時期のほっけをきれいに処理してあり、炭火で焼くこともありやはり美味しいですね。

ホッケ


6 桃岩展望台
 本当は往復数時間かけてトレッキングすべき場所ですが、展望台まで走って上ってすぐに下山。

桃岩

桃岩集合

花の季節はほぼ終了でしたが、展望台のすぐ下にレブンソウが咲いていました。
礼文草


7 メノウ浜
 ゆっくりとメノウを探すのがオススメですが、時間が無かったので5分で撤収

メノウ

地蔵岩

戦利品のメノウ。
メノウ


8 北のカナリアパーク
 帰りのフェリーはすでに入港済み。走って校舎に行き、帰りも走りながらの集合写真。

カナリアパーク


 最後は暴力的なまでのスピード観光となってしまいましたが、なんとか一通り最低限は回ることができました。やはり礼文島の日帰り観光はきつかったです

顔出し

(その4)に続く
[ 2018/08/19 14:14 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

お客さんが来た(その2)利尻島観光 メインはウニ

(その1)からの続きです。

4 仙法志御崎公園でアザラシと戯れる

御崎1

稚内水族館のアザラシプールと違って水が超綺麗で、アザラシも大人しめ。与えるエサもオオナゴのぶつ切り。アザラシと上品に戯れることが出来ます。(是非入り口の売店でエサを購入してアザラシ君達に会いに行きましょう)
ちなみに、稚内水族館ではワイルドに、荒れ狂ったアザラシ達に小型のホッケ1匹物を与えて生臭いプールの水をかぶるのがデフォ。
稚内水族館の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-753.html
アザラシ

波が高い時には波をかぶります。
荒れている

人慣れしているカモメがお出迎えしてくれます。
カモメ

写真ではイマイチ解りませんが、ウミネコがヤバいほど乱舞していました。
ウミネコ


5 利尻町立博物館
 資料もなかなか面白い物が揃っているのですが、一番人気はヤン衆のコスプレでした。インスタ映えしますよ。

コスプレ

コスプレ


6 寝熊の岩 人面岩
実は今回初めて、寝熊の形と、人面に形が理解出来たかも?この写真の写り方なら解ると思います。(何で寝熊?何が人面?と思っていました)

寝熊の岩。右上岩の先端部が顔で、耳が出っ張っています。
寝熊

人面岩。しめ縄が頭。顔は右上向き。
人面

おとなりの北のいつくしま弁天宮でもお参りです。
宮

お参り


7 沓形港、どんと岬にて昆布アイスを食す(愛す利尻山)

お店はどんと美咲喜です。
沓形お店

アイスはかなり凝った作りになっています
トッピングの乾燥ウニは、びびるほど味が濃いです。ウニが濃縮されています。
スプーンは根昆布です。
塩と昆布の切れ端、粉ウニが入っており、混ぜるとトルコアイスのように伸びます。
もちろん意外と普通に美味しいアイスです。ただやはり、乾燥ウニのパンチ力が強いです。
昆布アイス

トルコアイス

アイス


8 常寿司さんでウニ丼(キタムラサキとエゾバフンのハーフ&ハーフ)
ウニ丼

刺身


8 温泉の後、我が家で2次会

米田商店で購入したエゾバフンウニでもう一度ウニ。
ウニ
ウニ


最南端の波照間島の泡波と、北海道限定の札幌クラシックの北の最果ての島で奇跡のコラボ
お酒

こういう感じで、利尻に午後到着し濃い時間を過ごしました。

続きは(礼文島編)
[ 2018/08/18 21:25 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

お客さんが来た(その1)利尻島観光 メインは「わかさんの店」

 我が家に珍しく道外からお客さんが来ました。前回のお客様(マラカニアン)が2015年5月でしたので3年振りのお客様です。
3年前の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-1861.html

 長女が、仙台からお友達2人をつれて来島してくれました。(長女が島に来たのは4年ぶり?) とりあえず、無難に観光地巡りをしたので、利尻島観光のモデルコースの一例とでもしてください。鴛泊港にお昼の便で到着、それからのスタートです。


1 岡パン
 すぐには食事が出来ないので、いつもの激ウマ岡パン(おかだ菓子店)にてパンを購入し軽く食べました。(いつも大人気で売り切れまくりですが、たまたま残っていました。)先日マツコ会議に主演していた奥様が店番してくれていますよ~。

岡パン


2 姫沼
 時計回りに移動してとりあえず姫沼....天気が悪く、利尻山は見えず

(今回は顔出しOKとのことで)
姫沼

下の写真は春先に山が見えた時の物。
姫沼

3 オタトマリ沼  
 ここでも天気が悪く、またしても利尻山は見えず。本来なら、丘を登れば白い恋人達のパッケージと同じ風景が見られるのですが、それもダメ。先日天皇皇后両陛下もいらっしゃった時は天気が良かったのですが。

オタトマリ

 しかし、例え天気が悪くても、ここにはわかさんの店があります。利尻島最大のお土産物屋さんである亀一さんのお向かいにあります。海鮮が大変美味しいお店です。ここで遅めの昼食です。(本日放送された「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」でも紹介されていました)

わかさんの店

外観

イチオシは鬼脇でとれたばかりのホタテ焼。なんと、普通は食べないウロまで美味しくいただけます。ウロは味が濃くてやや珍味系の美味。
ホタテ

タコ刺しメチャウマ。
タコ

その他、写真のツブや、自家製ホッケのかまぼこ、ウニもあります。
ツブ

今回は顔出しOKとのことなので。
乾杯


(その2)に続く
[ 2018/08/18 20:42 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)
ページ最上部へ