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ダイヤモンド利尻富士の撮影に成功

 富士山の頂上に太陽が重なるダイヤモンド富士が有名ですが、利尻山もダイヤモンド利尻富士になります。特に、利尻山は山を360℃ぐるりと道路が囲んでいるため、天気さえ良ければ,毎日ダイヤモンド利尻富士を撮影出来ます

 とはいえ、そういう時間帯には毎日寝ていますので、今まで撮影したことはありませんでした。しかし、たまたま本日撮影出来ました。朝5時にトイレに起きて、トイレの窓からいつものように利尻富士を見ると、なんとダイヤモンド富士状態でした。とっとと用を足し、すぐにカメラを取ってきて撮影しました。(寝ぼけたまま急いで撮影したので、写りはイマイチです)

ダイヤモンド利尻富士4

ダイヤモンド利尻富士1

ダイヤモンド利尻富士2

ダイヤモンド利尻富士3

 写真好き、利尻山好きの方、ダイヤモンド利尻富士の撮影は如何でしょうか?撮影場所は少しずつ移動しますが、天気さえ良ければ基本的には毎日撮影チャンスがあります。観光客の方でも、大体の位置が解れば撮影出来ますよ。ここしばらくは利尻町の沓形地区周辺が狙い目ですね。

いつもの たにかわ庵にてお寿司

 ちょっと更新が遅くなりましたが、お別れ会を兼ねてたにかわ庵でお寿司ディナーとしゃれこみました。

 ここしばらくはフレンチが続いていたので久しぶりの和食(お寿司)でした。

寿司

 相変わらず、何でも美味しいのですが、サワラが特に美味しかったですね。北海道では獲れない魚です。宮崎出身なので、実家に帰ったときはサワラを食べたりするのですが、ここのサワラの方が美味しいです...

サワラ

 デザートの柑橘類も、非常に良いものが使われており、愛媛に住んでいたこともある私も満足でした。

デザート

 いつも思うのですが、たにかわ庵は何料理のお店なんだろう???非常に多彩なのでいつも驚かされます。

利尻島でも出会いと別れの季節です

お見送り

 春は出会いと別れの季節です。利尻島では転勤される方々を盛大に送り出します。今回も動画を撮ってみました。私の職場からも8人の方が島から旅立ちました。今回は特に仲良くしていただいた方が多く、これからホント寂しくなります.....転勤先でのご活躍を祈念しております。



 ちなみに以下の写真が見送られる側の視点から撮られた物です。(同じ時に撮影)

船から

 なかでも、このブログにも登場したことのあるドイドイはなんと、アフリカのウガンダに転勤となりました。以下に、アフリカに関するオススメ映像をのせていたのですが、パンチが効きすぎていてグーグル先生から指摘が入ったので削除しました。
どいどいのウガンダ通信:https://takepon2019.blog.fc2.com/

利尻は冬に逆戻り

 ここしばらく暖かい日が続いて、積雪が0センチになっていたのですが、急に雪が積もりました。

車と雪

 お昼でも-3℃、体感気温は-10℃位でした。

気温

 また冬に逆戻りしました.....

やっと極寒地獄が終了

 この1週間は夜どころか昼間でも-8℃前後という極寒地獄が続いていました。しかし、本日やっと暖かくなりました。お昼には-2℃まで上がり、春が来たようでした

 この1週間はあまりに寒かったため、外出中はデロンギのオイルヒーターを焚いて、水回りの凍結防止と、カメの凍死を防止しました。

デロンギ

 泊まりで家を空ける時以外にデロンギを使ったのは初めてです。(デロンギはカメの凍死防止のためだけに購入したものです)ただ、気温が高い割には部屋は暖かくなりません。建物が冷え切っているからかもしれません。

 寒さのピークは越えたようで一安心です。ただ、今年は雪が少ないので、これからドカ雪がくるかも???それが心配。

※ちなみにこの16日間の灯油使用量が100L。1日当たりの平均灯油使用量は6L超、おそらく寒い日は1日で、灯油8L以上使用したと思われます。島は灯油も高いし、お金掛かりすぎ。ちなみに8Lって、道外の普通の灯油ストーブだと、満タン2回分くらい。

比較的温暖な利尻島も寒かったです 嫁は札幌雪祭りへ

 全国的に寒波に見舞われていますが、利尻も昨日はかなり寒かったです。天気予報ではお昼で-13℃でした。島は海に囲まれているため冬でも比較的温暖なのですが、今回は流石に寒かったです。(ちなみに今日のお昼は-11℃)
気温

 夕方の車の中は-15℃でした。白い粉は埃ではなくて、雪粒ですよ。ハンドルは氷並みに冷たかったです。

車の温度

 内陸では-30℃以下を記録した地点も多く、それと比較すれば大したことないのですが、風が強いので体感では無風の-20℃より寒く感じました。

-30℃

 室温があまりにも上がらないので、ストーブが壊れたのかどこか窓が開いていたのかと思うほどでした。ちなみに、家はかなりポンコツなので、あちこち目張りしていますが、それでもすきま風は普通に入ってきます。

次女はスキー授業だったらしく、まさしく地獄だったとのこと。気候的に、ニセコの山頂付近と同じぐらいですからね。今回は授業用の軽い装備しかしていなかったし、ヤバすぎですね。



 この一番寒い日ではなかったのですが、嫁が札幌に用事があったので、ついでに嫁に雪祭りに行ってもらいました

 嫁は寒いから雪祭りには行きたがらないんですよ。千歳市に住んでいたときなんか、近いのに嫁はお留守番で娘と自分だけで雪祭りに行きましたからね。今となっては雪祭り期間中に札幌に行くなんてなかなか無いことなので、無理矢理行かせました。

 あまり楽しくなかったのか?感想は特になく、写真だけ申し訳程度に送って来やがりました。写真を見る限りではプロジェクションマッピングが凄そうですね。

雪祭り3

雪祭り2

雪祭り1

カップラーメン

まあ、札幌市民で雪祭りを見に行かない人は多いんですけどね。雪は嫌というほど見ていますからね。  

「にしんそば」のお店で本格フレンチ??? たにかわ庵 

 写真の通り、「にしんそば」の、のぼりが立てられているお店で本格フレンチをいただきました。お店は利尻富士町のたにかわ庵です。

にしんそば

ちなみに
前回は和食で河豚コースでした:http://okapon2005.com/blog-entry-2028.html

 前菜から豪華でした。右端の黒いのはキャビアです。どれも一手間かけられています。
前菜

 スープの中には(写真では見えませんが)ホタテがゴロゴロ。
スープ

 メインのお魚は、和のテイストを取り入れたブリと大根。
魚

 メインのお肉は、大きなロールキャベツでフォアグラ乗せ。黒い紐状の物は薄めの昆布を揚げた物です。家でも出来るかな?
肉

 デザートはアーモンド風味。
デザート

 これだけ本格的で美味しいフレンチが5000円で食べられました。流石、ギリシャにある和食の名店NOBU(現在は店名変更?)で修行された超本格派のシェフです。

 今回はフレンチでしたが、通常はラーメンを食べに来たりするお店ですので、我々のグループは色々フレンチらしからぬ感じで食べてしまいました。上のデザートの写真で解るとおり、ジャージで来た人も数人いました


 ごはん好きのメンバーが多かったため、わざわざごはんを炊いて準備していてくれました。ここは気取らずお茶碗でいただきました。
ごはん

 残ったソースにごはんを入れて食べた人も私を入れて数人いました。残すとソースがもったいないです。
リゾット

 食後はお茶を飲んでいた人もいました。ワイングラスとお茶がカオス感を出しています
お茶

 量も多かったため、これだけで満腹になりました。食い足りなかったら、このお店で食後のラーメンを注文しようかという声があがっていたのですがその必要はありませんでした。 

 島では冬場は特に食材の調達に苦労するので早めの予約が必要ですが、本格的なフレンチを、食堂で食べる気軽さで、リーズナブルにいただくことが出来ました。是非また行きたいです。

たにかわ庵HP:http://www.tanikawa-ann.com/

 フレンチフルコースのお土産は手ぬぐいでした。
タオル

利尻・礼文フェリーも冬バージョン

 利尻島も完全に雪に覆われてしまいました。先日稚内に出張に行ったときに、フェリーで一つ初めて気づいたことがあります。

 このお知らせです。
お知らせ

 自分は、船頭座席に行くことがほとんどで(揺れが大きいので空いている)、毎日荒れている冬の乗船中に動くと、酔ったり転倒の危険があったりするので、一度席に着いたら(寝たら)全く移動しません。そのため船尾付近にあるこのお知らせに気がつきませんでした。(5年以上乗っているのに....)今回、寄港間際にトイレに行ったため気がつきました。

 こんな感じで、バルブから、どばどば海水を流しています。海水の凝固点は-2℃くらいで凍りにくいんです。(凝固点降下)
バルブ

 このおかげで、甲板はほとんど凍結していませんでした。(この時期、とてつもなく寒いので、甲板に出る人なんて、喫煙する人以外いませんけどね)
フェリー

 もし乗られる方がいれば、チェックしてみてください。また、冬場に乗るなら後方です。前方はめちゃ揺れます。ただ、横ロールの時は、前も後ろもそれほどは変わりません。今回は行きが上下動、帰りは横ロールでした。行きは近場で見えている5人のうち、2人ゲロ吐いていました

 自分は最強酔い止め薬シャドーゲン1錠(半分量)で大丈夫でした。
シャドーゲン

 また、港から家に戻るまで、ホワイトアウトで大変でした。まだ歩道に雪壁が出来ていないので、歩道と車道の区別がつかないんですよね。そのため、前の車は歩道に接触、向かいのトラックも歩道に乗り上げて少し飛んでいました。もう1台はすでに動けなくなっていました。

 この矢印の下に、歩道と車道の境界線があるのですが、この日はこの矢印が1本見えるか見えないかの吹雪だったのでどうしようもなかったです。
(写真は「まえっぴのブログ」の「風景(雪景色) Archive」からお借りしました。)
雪道

 もちろん、今回のホワイトアウトの写真はありません。車を止めたら追突されるからです。こういう日は駐車帯が雪で埋まっていることが多いので、止めることも無理です。ホワイトアウトに入ったら抜けるまで走り続けるしかありません。地元民でも相当やばいんですから、観光で来た人は冬道では絶対に無理をしないように。

速報 利尻島に北朝鮮の船が漂着か?

 鬼脇灯台の近くに、大きめの木造船が打ち上げられていました。人と比較すると、その大きさが解ります。

船1

船2

 先日も島に北朝鮮の船が漂着していましたし、これも北朝鮮の船かもしれません。まだ詳しい情報は出ていません。
 警察や新聞社は来ていましたので、詳細は後に分かると思います。

2018年 桃岩荘閉所イベント 唄いまくり

さて、今回も(いつも以上に)狂乱の桃岩荘に行ってきました。(今年2回目 生涯でも2回目)

 今回の参加者は、5名です(初参加が2人)。礼文ツアー自体の参加者は6名でしたが、1名は桃岩荘は恐ろしすぎるとのことで宿泊はしませんでした。(自分、ドイドイ、狂人すーさん、新人さーさん、新人広末涼子)

 桃岩荘の2018年度の営業は9月いっぱいで終了します。(閉所といいます)そのためラスト数日間は、謎のイベントが企画されています。企画の内容はさっぱり分かりません。

スケジュール

 この日は、唄いまくりの日でした。唄うのは大好きなのですが、何をどう歌いまくるのか謎で、初挑戦者を連れて行くのは悪い予感がしました

 なぜかといいますと、予約を入れた時に「えっ、初めての方来るんですか???大丈夫ですか?」とやたら念を押されましたからね。

 さて、内容ですが、初心者にはとてつもなくハードルが高いものでした。3時間歌いっぱなしです。歌う曲のほとんどが聞いたことが1度も無い桃岩荘のオリジナルソングです。もちろん1曲も分からない。(30曲くらい歌ったと思います)他の人は謎なほどガンガン歌えていました。後方には元ヘルパーさんと思われる方々が並んで大音声で歌っていました。

桃岩荘1

桃岩荘2

桃岩荘4

 歌いやすいメロディーですし、ヘルパーさんが先行先読みもしてくれるので、歌詞さえ見られれば初見でも結構歌えるのですが、5人全員目が悪いことと、座った場所が少し歌詞から遠かったため、歌詞が見えない、つまり歌えないという地獄モードに入ってしまいました。途中からは、カメラのズームで歌詞を撮影し、それを見て歌うというアクロバットな方法で参加しました。

歌詞カード


 後半は、歌詞カードをお借りでき、歌詞の前に場所をとれ、歌詞を見ることが出来たので一緒に歌うことが出来ました。


 う~ん、桃岩初体験の2人にはあまりにもハードルが高すぎるデビュー戦となりました。前半は完全に魂が抜けていました。ヘルパーの方も心配してくれて「今度は是非、普通の時にどうぞ」と言ってくれました。

今回の大戦犯は、こういうヘビーな時にあえて企画をしたドイドイですけどね。


 唄いまくりの途中真っ暗の中、今年最後の8時間コース完歩者が帰宅してきました。みんなでお出迎えをして労をねぎらいました。(12時間くらいかかっていたかも)

帰宅

お出迎え1

お出迎え2


 また、漁り火が美しい夜でした。よく見れば、星も写っていますよ
夜景


次の朝は、いつものとおり、大音量の石狩挽歌と、変なブザー音と、がなり声でけたたましくたたき起こされ、朝食をとったらすぐに出発のお見送りです。(される側です)いつものとおり、見えなくなるまでお見送りしてくれますし、見えなくなっても叫んでくれます(こちらも叫びます)

お見送り

見送られたら、約1時間かけて香深港まで歩きです。途中1.5キロのトンネルを歩くのが大変でした。

トンネル1

とんネル2

 さて、見送られた後は、今度は私たちが見送る番です。ほとんどの方は朝1便の稚内向けで帰られます。私たちは利尻行きなのでまだ時間が合ったので、お見送りをしました。

見送りする方

 みんなを見送ってから、自分たちが見送られるまで1時間ちょっとあったので、スコトン岬まで往復してきました。しかし、滞在時間は10分もなかったですけどね

 スコトンからとんぼ返りした後、今度は私たちが見送ってもらいました。

,見送りされる方


 閉所の前日の夕食はジンギスカン、朝食は前夜の食材を利用したハヤシライス、午前中には命の次の次に大切なものを差し出さないといけない大プレゼント交換、夜はアホ選手権とイベントが盛りだくさんだったようです。是非、もう1泊したかったです。(狂人すーさんは、この日も宿泊し桃岩荘から出勤したそうです。)

宝探し

来年もまた行くぞ!!桃岩荘。
景色


※おまけ
大変素敵な車が停まっていました。北海道愛いっぱいの、佐世保の方のお車のようです。

車
プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。

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