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音楽再生専用 mac mini メンテというか強化というか....

 2011年の10月にmac mini (Mid 2011)を購入しました。その後、2015年の7月にメモリとHDDを強化しました。

 HDDを交換し、24時間駆動状態で4年以上が経過しました。最近小さい音ですがHDDからキリッキリッと音がするようになりましたし、たまに動きが重いことがありました。ひょっとしたらHDDの寿命が近いのかも?ということで2TのHDDを1TのSSDに交換しました。HDDは現時点では中身が1Tに達していなかったため、1TのSSDにコピー出来ました。(2TのSSDは3~4万とバカ高いので...)



【改造履歴】
購入時  CPU corei5(2.3GHz) メモリ8G HDD750G
2015年 メモリ8G→16G HDD750G→2T
2019年 HDD2T→SSD1T 


 HDDのクローニングには、Carbone Copy Cloner(CCC)を使用しました。スムーズにクローンが出来ました。
素晴らしいこのページを参考にしました:https://platzblog.com/pc_smartphone/mac-mini-hdd-ssd-change-1st
クローン


 普通ののPCなら、箱を開けて内蔵のHDDとSSDを交換すればそれで終了ですが、mac miniは分解しにくいんですよ。専用のドライバーは購入しましたが、本来は以下の専用工具があった方が良いらしいです。専用工具だけで7000円します。あまり汎用性もなさそうなので、今回は購入を見送りました。(WINノートPCでは自分で3回載せ替えています)

ねじ回し



 SSD交換ををお店に頼むと、基本工賃3000円+交換費用9000円+送料1000円+税金=14000円とのこと。(お店でクローンを作ってもらうなら追加1万円です。しかし、時間はかかりますが簡単なので上記の通り自分でやりました。)

 結局、交換作業はリスクを避けてパソコンドック24に預けました。結局お店に14000円使って+SSD本体代金1万円=およそ2万4千円でSSD交換が出来ました。札幌にお店がありますし、質問にも丁寧に答えてくれて、作業も速攻即日発送で、最短日数で戻ってきました。ただそれでも、常に音楽が鳴っている環境だったので数日ですが全く音楽がない環境は意外ときつかったです。

 これでcorei5、メモリ16G、1TのSSDという、ぱっと見には最新機にも負けないスペックのmac miniになりました。(最新機のcorei5で同じ仕様だと20万円オーバーとバカ高いです)まあ、8年前のPCとしては十分すぎる感じです。これでまた4年くらい寿命が延びれば良いな~。macはWINと違って古くなってもちゃんと動くから良いですね。WINは古くなってくると、主にソフト面(ハード面でも)でまともに動かなくなっていきますからね。スマホやタブレットでもmacは古くてもきちんと動きますね。

新macmini

※ただし、今のところSSDには必要とされるTRIM機能をONにすることが出来ずにいます。ただ、自分の場合ほとんど書き込み作業も消去も作業行わないので大丈夫かな?(追記)OSをハイシエラにしたらすぐに出来ました。

DDCのHIFACE TWO-ProやACPX ACFX-IECを導入したり色々

 久しぶりにオーディオを更新したので、忘れないうちに書いておこうと思います。といいつつ、大分時間が経っており記憶はあやふやです。

システム

1 DDコンバーターHIFACE TWO-Pro導入
 DAC付きアンプのSOULNOTE da3.0 がいつまでたってもmacOSのバージョンアップに対応してくれないため、仕方なしにDDCのHIFACE TWO-Proを導入しました。USB直結では、macOSをバージョンアップすると動作保証がなくなるんですよね。

 しかし、DDコンバーターHIFACE TWO-Proを途中にかませば、OSに関係無しに使用出来ます。

hiface2 1

  音質的には、新OSでDDC使用>古ーいOSでUSB直結となり、まあ良かったです。

①同軸ケーブルは最初吉田苑のRCAケーブルのハヤブサを使用していました。特に悪くなかったのですが、やはりちゃんとしたデジタルケーブルが良いだろうとのことで中古のTIGLON ティグロン MGL-D1に変更しました。(上の写真右側)より分解能が上がりクリアになりましたがハヤブサでも十分かな?という印象です。(ハヤブサは安くて良い製品です)

②HIFACE TWO-Proには外部電源を加えた方が良いとのことでBUSPOWER-PRO2も導入してみました。(下の写真)
 普通につないだら音が悪くなる感じでしたので売っちゃおうかと思っていました。しかし、以下で紹介しているACPX ACFX-IEC を通すとはっきりとした効果が出て、クリアでしっかりとした音になりました。と言うわけで、売却はやめて使用を続けます。(汚れた電源環境では効果を発揮出来ないようですね)

追加電源



2 電源フィルター ACPX ACFX-IECを導入
 今まで散々活躍してくれた電源ケーブルのeau rougeのアマティリファレンスを、オーディオプリズムの電源フィルター ACPX ACFX-IEC に変更しました。

ACPX ACFX-IEC

 変更理由は、電源コンセントのすぐ側に布団を敷くので太いケーブルはよろしくないという物理的なものです。
一応以下の3通りで音質の差を検証しました。

①eau rougeのアマティリファレンスのみ
②ACPX ACFX-IEC + eau rougeのアマティリファレンス電源ケーブル
③ACPX ACFX-IEC + 純正電源ケーブル
(④純正電源ケーブルのみ(長さが足りないため接続不可能))

音質は良い方から②>①=③でした。①と③は音質傾向は違います。①はストレートでバランスが良く太い音、③はノイズフィルターの効いたクリアな音。ちなみに②は①と③のいいとこ取り。

 本来は①が明らかに良いのですが、オーディオは縮小するためにeau rougeのアマティリファレンスは売却となりました。これで大分寝やすくなります。まあ、SOULNOTE da3.0 の純正電源ケーブルは相性も良く音が良いとの噂通りです。見た目は細くて普通なのに、音は普通では無いくらい良い使える純正電源ケーブルです。

壁コン



3 アモルメットコアを入れた
 ノイズを消すと噂のアモルメットコアをSPケーブルに入れてみました。オーディオ用にチューニングされた、ただの高性能高額磁石のようですが、決してオカルト製品ではありません。
 はっきりと変わります。確かにノイズが減った感じになります。ただ、音のバランスや音色まで変わるので、良いのか悪いのか判定出来ず戸惑いました。今は慣れました。システムによって合う合わないがありそうです。

アモルメットコア1

アモルメットコア2



4 SPインシュレーターとしてソルボセインを導入
 SPのインシュレーターは以前散々試してハードタイプが良いという結論に達しました。しかし、今回はソフトタイプの代表選手であるソルボセインを導入しました。理由は単に滑り止めです。ハードタイプはSPに体等が当たるとSPを落としてしまいます。それを防止するために、多少の粘着性が有り落下防止としてもつかえ、副作用が少なく安価なソルボセインを入れました。AETから出ている蝉ハードタイプのインシュレータも良さそうでしたけどね。

ソルボセイン

 これにてまたしばらくはオーディオネタはありません。ちなみに、今回の機器の下にはカーボン板を敷いています。eaurougeのようなちゃんとしたメーカー品では無いのですが、軽くてそれなりに効き目があります。ノイズが下がって静かな感じになります。ヤフオクで端材を購入しました。今回は珍しく小物が増えた感じです。あまり小物は使いたくないんですけどね。出来るだけシンプルにいきたいんですけどね。


※ちなみに上記の吉田苑のハヤブサは名前付けコンテストでいただいたものです
以下のページの09.04/5  新型ケーブル 名付け親大賞決定です。もう10年も前になるのですね。
http://www.yoshidaen.com/takechan/akira5.html 

Stirling Broadcast(スターリング ブロードキャスト) LS3/5a V2 を導入

 2015年3月からEsoteric(エソテリック) MG-20を使用してきましたが、今回 Stirling Broadcast(スターリング ブロードキャスト)LS3/5a V2(新ツイーターバージョン)と入れ替えました。このスピーカーはイギリスのBBCのライセンススピーカーで有名であったLS3/5aの現代バージョンです。

MG-20導入記:http://okapon2005.com/blog-entry-1851.html
LS-3/5a V2のHP:http://www.yokohamasoundtrade.com/products/stirlingbroadcast/36-ls3-5av2-bbc-loudmonitorspeaker

 入れ替えた理由は、転勤族に大型スピーカーはヤバいということです。また、島の宅配業者はゆうぱっくとヤマトだけですが、これ以上大型荷物が規制されると、売却時に発送出来なくなります。今ならギリギリOKでした。既に島からは長い釣り竿は発送出来なくなっています。2馬力のエンジンや長めの釣り竿はギリギリ発送出来ました。島で3辺で2mを超えると引っ越し扱いになり、輸送料金がバカ高くなります。(ゆうパックはそれ以前に大きい物は無理)

(新)
新 LS-3/5a V2

(旧)
旧 MG-20

 Rogers LS3/5A(65周年記念)→MG-20→LS-3/5a V2と変更してきたので、MG-20の導入記と逆のインプレになります。

1 情報量がぐっと減った。ボーカルのエコーで比較すると一発で解るレベル。
  今までいくつにも分離して聞こえていたエコーが団子で聞こえる。
2 最低域が出なくなるので、ソースによっては明らかな低音不足を感じる。
3 ただまあ、小さい音で聴けば差はあまり気にならない。


 実はLS-3/5a系統のスピーカーを使用するのは、これで3回目です。1回目がHARBETH HL-P3、2回目がRogers LS3/5A(65th)3回目が今回のStirling Broadcast LS3/5a V2です。
 
 簡単にインプレすると、HL-P3は少し柔らかすぎて弾力的すぎて何かイメージと違う。Rogers LS3/5A(65th)は大昔に聴いたあのロジャースの雰囲気があって良い。LS-3/5a V2は、一番現代的な感じであるがロジャースの独特の味わいは後退した感じ。というところです。どれが一番良いかと言われれば、何だかんだで高性能のLS3/5a V2かな?Stirling Broadcast以外にも、現在はGraham Audio、Falcon Acoustics等のLS3/5aがありますが、値段と無難さでStirling Broadcastに決めました。

 スタンドは前回は、マグネシウム合金のTiglon MGT-3/5aの70センチタイプ、今回は木製のACOUSTIC DESIGN AD-35aです。バランスはAD-35aですが、音場感はTiglonの方が良い気がします。個人的には、Tiglonの方が好きかな?

オーディオはこれからも、出来るだけ質を落とさずに縮小していく予定です。

Audirvana Plus 3 にアップグレードしました

 我が家の音楽再生ソフトを、Audirvana Plus 2からAudirvana Plus3にアップグレードしました。私の場合は、2にアップグレードしたのが今年の1月でしたので無料アップグレードが出来ました。12月末以降の購入者なら無料でアップグレード出来るはずです。(英語のみのHPなので詳しくは分かりませんが...)

Audirvana Plus 3
(画面が真っ黒で殺風景なのは音質を良くするためです)

 アップグレードには、名前と、メアドと前回購入時の注文番号が必要となります。(以下覚え書き)
1 まずはトライアル版をダウンロードしインストールする。
2 購入ページに行き、アップグレード版購入のページに進む。
3 上記の3つの情報を入力する。
4 最近Audirvana Plus 2を買ったのなら、すぐにアクティベーション用パスワードが画面に出る。(メールでも届く)
5 トライアル版を開いて、パスワードをコピペする。
6 すぐに使用できるようになる。 


 新機能については何かあるようですが、全く分かりません。我が家では必要なさそうです。音質については、全く期待していませんでしたが、よりクリアによりエネルギッシュになり向上したと思います。オススメできると思います。

(追記)安定性が格段に向上しました。2の時は原因不明のエラーが多発していました。現在のところノートラブル。 

久しぶりのオーディオネタ、久しぶりの当たり製品 iFi-Audio iPurifier 2

 オーディオからは完全に遠ざかっておりましたが、音にイマイチキレが無いのでアクセサリーで何とかならないものかと情報収集をしていたところ、iFi-Audio アイファイオーディオ iPurifier 2 というものを見つけました。

iFi-AudioHP:http://ifi-audio.jp/
iPurifier 2の部分:http://ifi-audio.jp/ipurifier2.html

 これはUSBポートに単に挿すだけで高音質化できるという、大変お手軽なものです。ケーブル等を買い足す必要もありません。評判は良さそうと言うわけでポチりました。

 おしゃれな小箱で送られてきたのは、この1パーツのみです。製品のHPを見るとたいそうなことが書かれていますが、それほどの技術が投入されている感じはしません。見た目は高級感のある単なるアダプターです。

iFi-Audio iPurifier 2

iFi-Audio iPurifier 2

 さて、問題は音ですよ。普通であれば、取り付け前と取り付け後で同じ曲で比較するのでしょうが、その程度で分かる差ではあまり意味が無いので、いつも聴いている曲の中から適当にかけてみました。

iFi-Audio iPurifier 2

 なんと、最初の一音から全く違いました。我が家の現状のシステムからは聴いたことが無いような音が出ました。漆黒の背景から音がふっと出てきました。情報量の多さも、エコー成分を聴き取れば明らかです。今まで導入したアクセサリーでは効きは歴代最強の部類です。

 あまりに違いが大きく、善し悪しの判断が付きにくいほどでした。しばらく聴き込んだのですが、今のところはっきりとしたデメリットは感じません。ちょっと驚きのアクセサリーです。 
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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