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私のスピーカー遍歴 その2

ハーベス HL-P3 英国製
 http://www.phileweb.com/news/d-av/200308/19/8185.html ファイルウェブからのリンクです。
 当時愛媛県新居浜市に住み銅関係の会社に勤めていましたが、会社を退職し家族で非常に小さい部屋に移ることになりました。
 LS-G5000は良いSPだったのですが、どう考えても置けなかったので、小さいSPを大阪の日本橋にて物色し色々視聴し決めたのがこのSPです。各日本製、セレッション、アコラボ、ロジャース等色々迷いましたが、たまたまこれが格安であったため決めました。(安直ですね)
 音色としては、やや渋く、低域もしっかりとしたロジャースのLS3/5A
が一番気に入ったのですが、あまりにも差がる値段に負けました。
 このSPもなかなか良かったのですが、どうしてもロジャースのような良さが使いこなしでは出すことが出来ず、正直少し後悔しました.... 小型の音場感の良さや定位の良さを教えてくれたSPでした。
ダイヤトーン DS-A3
 http://page.freett.com/knisi/diatone3.htm 中段くらいにあります。
                         DS-A3
 国産小型SPの最高峰の一つ。故長岡氏も絶賛の逸品。コーン型のツィーターのせいで高域の伸びや解像度が今ひとつでした....が、それを補ってあまりあるほどの実力SPでした。小音量~大音量、何でもござれ、スケール感抜群、重低音、素晴らしいルックスと、とにかく素晴らしいSPでした。ただ、鳴らすのには非常に苦労しました。以下の ダイヤ党のHPのVarious Reportsの使用インプレッションページに私のA3残酷物語が出ていました。
 この綺麗なエンクロジャーを、遊び盛りの子供にやられそうであったために、買い換えました。しかしそれは失敗でした。売らなきゃ良かった。

私のスピーカー遍歴 その1

アンプ遍歴を書きましたの今回はスピーカーの遍歴です。
Lo-Dのミニコンの付属品
 リンク先に有る平面振動板タイプです。http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/hs-90f.htm
 この写真の品とは違い、小型2ウェイブックシェルフタイプでした。振動板の色は白でした。ミニコンとはいえ相当な高音質でした。ツイーターが飛んでしまって、残念ながら廃棄しました。
トリオLS-1000
 http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/ls-1000.htm
 このSPです。大学生協の売ります買いますコーナーにて購入。売り主は大学のオーディオサークルの当時の部長さんだったと思います。金属バッフル、ツイーターとスコーカーがカーボンスキンの平面板、リブがついてやたらと硬いウーファー、裏は逆ピラミッド、意味不明のシグマドライブ....音はそれなりに良かったのですが、正直鳴らし切れませんでした。
 ただ、こういうのをレトロフューチャーというのでしょうかね?デザイン、質感とも何ともいえない深くて良い味わいがあります。惚れ惚れしてしまいます。もう現存数もあと僅かでしょうが、一度良い状態のものを聴いてみたいです。それが無理でも、もう一度見て触ってみたい素晴らしいSPでした。
サンスイ SP100iEX
 
http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/sp-100i.htm
 これもまた良いSPでした。故長岡氏も絶賛した製品です。私が所有していたのは木目調のEXのタイプです。サランネットの止め方までこだわって作られた逸品でした。とにかく仕上げが美しいSPでした。小型でもスケール感、低域の量感は素晴らしかったです。難点はやや大味だったところです。
ケンウッドLS-G5000
 http://page.freett.com/knisi/ls-g5000.htm 
 当時行われていた大学生協のAVフェスタみたいなやつで格安で購入しました。その当時は大学生協でピュアオーディオが売られていました。うちの生協でもNECのA-10とかの在庫まで有りました。まあ、あの当時はダイエーに大きなオーディオコーナーがあった時代ですけどね。
 購入直後はあまりの音の悪さに衝撃を受けましたが、エージングで一変しました。さすがに高級スコーカーの威力で中音域が滑らか、低域は完全に別物、国産ハイエンドの実力をまざまざと見せつけられました。完全に格が違いました。ただ、デザインが野暮ったいのが非常にいただけなかったです。

ビリケン プレデター購入

 ヤフオクにて購入したビリケンのプレデターが到着しました。
               プレデター

 この写真の通り素晴らしい出来映えです。私自身塗装はするのですが
エアブラシを持たないためどうしても限界があります。特にヒューマノイドタイプが苦手です。とてもじゃないですがプレデターを塗ることは無理でした。そこでこの方の完成品を購入したのです。
 この方からは2度目の購入です。以前は以下のホライゾン社のウルフマンを購入しました。 
                                 ウルフマン

 素晴らしい完成品がならんでいるこれらの完成品の作者のHPは以下に
洋物ガレージキットのモンスターズ・ケイブ:http://www.geocities.jp/shigechuzaemon/ 

私のアンプ遍歴

 以下に現有機のネタを載せておりますので、今までのアンプ遍歴について書いていきます。

Lo-Dミニコンポ 
 中学校3年~大学1年まで使用した。当時テクニクスのコンサイスコンポや、パイオニアプライベートのライバルとして登場。現在のミニコンと違い、バラコンをサイズダウンしたもので相当高音質であった。値段もバラコン並みかそれ以上だったはず。ちなみにSPはギャザードエッジの丸い平面型振動板であった。

パイオニアA-717
 Lo-Dのアンプが壊れたので購入。このころ今は無きFM-fanのダイナミックテストに感化されて、そこで1987年ダイナミック大賞部門賞に輝いたこれを購入。デザインは好きで、使用感は最高であったが、少し大人しめでソフトな音はいまひとつ好みではなかったhttp://www.niji.or.jp/home/k-nisi/a-717.htm

テクニクスSU-V100D
 これも1987年ダイナミック大賞部門賞であった。定価はA-717の倍以上であったが、たたき売りされており、非常に安かったためこれに買い換え。さすがにランクが違うだけ有りさすがに高音質。しかし、音に力が無かった。悪く言えば、綺麗な音それだけか...
 中身はほぼ同じで外見は全然別物のSU-MA10ですが..http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/su-ma10.htm値段は半分ちょいなので異常なまでのハイCPでしたね。残念ながら力感は不足していたそうです。(元ユーザーのひなきさん談)

アキュフェーズE-305V
 これも1991年のダイナミック大賞部門賞であった。就職するので思い切ってローンで購入。より一層の高音質。今思い出しても、これは良い製品であったと思う。良くできたプリメインであった。美音系で繊細であった。しかし力感は足りなかった。

サンスイB-2105V
B-2105V
 WADIA830を購入したため、パワーアンプダイレクトにするためプリ無しで購入。(サンスイは昔から欲しかったが、人気のため値引率が低くここまで引っ張られた形である。)
結果:大失敗
 内蔵のボリューム精度が低く、音が鈍りまくり全然駄目。プリを購入するお金もなく、ガレージメーカーのアッテネーターを購入。直結よりは大分マシであった。思いたってそのアッテネーターを持ち込み視聴し各プリアンプと対決。
結果:惨敗 
 アッテネーターの音色がのっているし、音楽が寂しくきこえて楽しくない。そこでプリの購入を決定。
ラックスマンC-08
C-08
 C-2105Vと迷ったが、中古で安く基本性能が高いC-08に決めた。ただ、音のまとまりや力感はサンスイ純正組み合わせの方が上であった。我が家のセパレートシステムがここで完成した。

クレルkav-300i
300i

 しばらく上記セパレートアンプを使用してきたが、部屋が狭くとにかくじゃまであった。テーブルタップを使用することや、プリパワー間のピンケーブルによる音質劣化が気になり、以前から気に入っていたクレルkav-300iの中古を発見、そして購入。
 セパレートセットの方が繊細さ、情報量等で上回っていたが、300iは力感、音離れ、音楽を楽しく聴かせる力が圧倒的であった。総合的には300iの圧勝で驚いてしまった。

クレルkav-500i
500i
 しばらく気に入って300iを使用していたところその上位機種の500iの中古出物を発見。音色は共通であったが、さすがに力感、スケール感で大きく上回り凄いアンプであった
 ただやはり大きく、電気代も馬鹿にならず、やたらと熱くなるし....というわけでSX100に買い換えました。

上でもリンクさせて頂いていますが古いオーディオ機器といえば
オーディオ懐古録HPです:http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/最高ですよ。

凄い謎黒箱

 ダイナミックオーディオ5555の川又さんからレンタルした謎の黒い箱です 今のところはPIという名前です。現在はまだ正体を秘密にしておかないといけないので、画像の加工をしております。興味の有る方はPIEPクラブに入会して貸し出しモニターでもしてみて下さいね。私の時はモニターしたら高音質で内容も良いCDをもらえました。(今はどうか知りませんが...)http://www.dynamicaudio.com/
                  PI
 我が家では電研DA7100との比較になるわけですが、ケーブル長の問題から直接対決は不可能でした。(詳しいインプレはダイナHP(5555の7階川又さんのところ)HALSモニターレポートにもうすぐアップされると思います。北海道なのですぐ解ると思います。)
 定価で40万円弱で売価が30万弱というそれはそれは凄まじい代物です。中身はよく解りません。機器の直前に1個に1個ずつ取り付けるのが最良とされる電源装置です。(つまり6機種お持ちならベストは6台です。)
 アンプだけに取り付けて聴いていますが、1台のみでもさすがに凄い効果です。DA7100も敵わないと思います。ただ、値段が値段なので新品購入は無理ですね。しばらくは中古でも購入は無理でしょう。
 現在のシステムの弱点の生々しさ、鮮度感を補ってくれます。お店の切り売りの刺身と釣った魚の刺身の差のような感じです。SP変更後、何だかぼけた音がしています。どう考えても、マイクロユートピアBeはARCよりぼけていないはずなんだけど謎です。
 ただDA7100の方がより整理された感じではあります。PIの方がやや大味に感じます。【DA7100→PI→機器】という接続ならいいとこ取りでベストなのでしょうが、このPIの個体は50HZ用なので60HZ出力のDA7100では実力が出せないそうです。明日には返却するつもりです。大変名残惜しい機器です。
(注:このブログを見てくれる人も、ほんの少しはいるようなので、本日からですます調に変更しました。)
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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