FC2ブログ

ニューウエポン フローティングベスト(ウェーディング用) コンプリートⅠ

 イトウは、川を遡上して釣ります。基本的には浅いんですが、ところどころ深場があります。そこを突破するための道具が必要です。まずチェストハイウェーダーが必要ですが、これは阿寒湖用に買っていたものを流用。問題はタックル入れです。ウエストポーチは全然無理。とりあえずショルダーバックを使っていましたが、浸水してルアーから何から何までびしょびしょ、布が水を吸って重々になりました。そこで安全も考えて、ライフベスト、それも丈の短いウェーディングベストを購入しました。

 それがパズデザイン(Pazdesign) コンプリートⅠ(SLV-008)です。
該当HP:http://www.pazdesign.co.jp/cgi-bin/pazdesign/item.cgi?category=pslvest&code=12081384978850
コンプリート1
 ポケットは防水ファスナー、内には防水袋もあります。多少水につかっても平気です。
コンプリートⅠ 2
 背中のゴツイリングには大型ネットもOK。
コンプリートⅠ 3
 オーシャングリップ、プライヤー、フックシャープナー、ハサミをつけて、中身を色々入れてみました。結構入りますし、使いやすそうです。
つけてみた

 色が良くてかっこよかったり、内側の浮力材が外せたり、形が疲れにくく工夫されていたり、たくさんメリットがあるのですが、なんといっても、このベストで1番良いのは、太った私でも着用出来ることです唯一の難点は、背中につけるペットボトル入れが着脱しにくいことです。

引っ越しにより勇退した歴戦の戦士達(その2)

 さて、2回目はウエダロッドのシリーズです。ウエダの竿の特徴は共通しています。軽い、しなやか、高感度で、食い込み抜群、バラシを気にせず(非常にバレにくい)心地よいやりとりが出来ることです。ブチヌキには不適なことが難点です。何処までも曲がるので、非常にぶち抜きにくいです。

(3)ウエダ CPS-112EX 99 Limited Edition
112EX
 ウエダのアカメ・ヒラスズキ用ロッドです。オホーツクの鮭釣りはこればかりでした。とにかく安心感抜群でした。意外と飛距離も出るため遠くの群れも狙えますし、5キロオーバーの鮭でも浮かせる底力がありました。いざとなれば、鮭でもぶち抜けました。とにかくアタリを弾かず、とにかくバラさない優秀な竿でした。

(4)ウエダ ストリームスピンボロン SS-62EXL
SS62
 オホーツクではヤマメロッドとして働きました。リョービの1ピースのトラウト用ウルトラライトはバイトを弾きまくりで全く使えず、同じウエダのトラウトスティンガーすらもバイトを結構弾いていました。しかし、この竿なら、笑っちゃうほどオートマティックにヤマメがかかりました。キュウリウオも同じで、初心者でもこの竿ならどんどん釣ることが出来ました。(普通の竿ではほとんど釣ることが出来ませんでした。)圧倒的な食い込みの良さを誇る竿でした。ただ、あまりの食い込みの良さ(柔らかさ)のため、30センチオーバーの魚の場合フッキングが、かなり決まりにくかったです。
 また、見た目より頑丈で、嬉しい外道のサクラマスや、カラフトマスにも十分耐えました。ただ、6フィート2インチは長すぎて渓流域では使いにくかったです。渓流域では最高でも5半まででしょうね。ウエダのこのタイプに採用されているのスクリュータイプのシートは非常に使いにくいので、私はこの写真のようなリングタイプにしていました。 

※ちなみに、モンリミ83とCPS-112はモアザン ディスタンスマスター103と交代です。長さの関係で買い換えました。モアザンはウエダの竿と似ています。ストリームスピンの方も買い換えました。実使用しましたらインプレを書きます。(こちらも長さの関係での買い換えです。)
 勇退した勇者達は、もちろんヤフオク行きとなりました。置き場所もないですし、第一お金がないです。
  

引っ越しにより勇退した歴戦の戦士達 (その1)

 最近派手にニューウェポンを購入しまくっているとお思いでしょうが、その影で勇退している戦士達もいます。

(1)ヘラ竿 ダイワ 龍聖 9尺
龍聖
 高級へラ竿です。管理釣り場の追分沼だけで使用しました。この長さは、管理釣り場の宙釣り用です。少し足を伸ばせば、ヘラポイントがないわけではないのですが、野釣りでは短すぎます。
 振り込みは意外とシャープに決まり、魚をかけたときも胴調子でとにかく心地良いです。見た目よりパワーがあり、魚がすぐに浮いてきます。非常にバランスが良く使いやすい万能型の優秀竿でした。

(2)シマノ カーディフ モンスターリミテッド 83
モンリミ83
 巨ソイ、カラフトマス、大物ハンターとして非常によく働いてくれました。細身ながらも、モンスターの名に恥じないとにかく強い竿でした。かなりの細身なのですが、驚くほどバットが強かったです。基本的にはしなやかなので、食い込みも良く、バラシが少なかったです。バランスウェイトの効果もあり、持った感じが異様に軽かったです。同時にキャストも意外とシャープで、優秀でした。唯一気になったのは感度です。私が多用していたウエダのボロンと比べると悪いですね。(ナイロンライン使用時ですが)魚と、根掛かりの差が解りづらかったです。そのためボトムの釣りには合いませんね。(元々トラウトロッドだから当たり前ですね)   

とうとう、何かヒットした (イトウ釣り4回目)

 土曜、日曜のお昼にイトウ釣りに行きました。
 土曜は、いつものポイントには先行者が居たためやめて、少し深場のポイントに行きました。しかし、やや増水していて、余計に深くなっており釣りにくかったです。大淵で対岸ギリギリにキャストしたところ、ルアーが着水した時、何かが逃げました。おそらく直撃したのでしょう。反応はそれだけでした。ボウズ
 日曜は、深場は釣りにくいのでいつもの浅場に。先行者がいても気にせずキャスト。なんか1回だけですが追いかけてきていたっぽい。ピックアップ寸前、ルアーの後方で大きめの波が立ちました。その後場所を変えて、初めて入る見るからに浅めのガンガン流れているポイントに入りました。到着して数投目。(写真がポイント)
ポイントイトウ
 今日数十回目の根掛かりかと思ったら、何とヒット。何かガツガツ動いているし、ちゃんと移動しています。と思ったら、数秒後にはフックアウト。感じからすると、4~50センチでしょうか。大きくはありませんでした。針はかなり大きいですし、引きの感じからウグイではないと思います。ただ、金属的な引きでしたので、サクラたんの可能性も高いです。まあ、イトウだったと思っておきます。その後、あちこちやりましたが結局ボウズ

※何らかの大型魚の反応が有る時は、小魚が動いているようなときですね。小魚が見えない、大人しくしている時には大型の反応も全く無いですね。

川でカレイ釣り

 今週の「つりしん」の情報では、声問川でクロガシラがブラーで釣れたとのこと。「つりしん」に出てからでは、手遅れの場合が多いのですが、近くですし、夕方行ってみました。

 場所は普通に狭い川です。(写真取り忘れ)第1投目から根掛かりでロストです。その後は根掛かりに気をつけ釣りを続けますと、ウグイの猛攻に遭いました。目立つとウグイにやられるので、根掛かりを気にしつつ地味に誘いました。すると、グングンと重量感のある引き、
川クロガシラ
 川でクロガシラが釣れました。この後も、ウグイをかわしつつ、どえらい根掛かり悩まされつつ、短時間で計4匹釣れました。その後、川が下流にどんどん流れ出してからは食いが止まりました。なかなか楽しめました。

※新兵器の、ニューツインパワー良い感じでしたよ。ただ、糸は太くないと、ブラーをロストしまくりますね(泣)いったい何が沈んでいるんだ???自転車あたりか???スパーフルハウスもブラーロッドとして良い感じです。ただやはり、もう少し食い込みの良さが欲しいですね。

またしてもニューウエポン導入 ニューツインパワー1000  

 98ステラが故障したことは先日書きました。このハイシーズンの故障は痛いです。現有ルアー用スピニングは、07ステラ2500、98ステラ2500、95ステラ4000、ポンコツとなったバイオマスター2000Lです。中核の98ステラがないと、色々な釣りをする私にはやはり不便。

 と、言うわけでイキナリ、ニューウェポン購入。シマノ ツインパワー1000
ツインパワー1000
商品HP:http://fishing.shimano.co.jp/cat/detail.asp?k=100143

 少し小さいのが欲しかったので1000にしました。リールの条件は、
①今流行の、エリア用やメバリング用のローギアタイプは駄目。
②太めの糸を使うことがあるので、シャロースプールは駄目。
③トラウト用の軽い渓流ロッドに合わせるために、重いのは駄目。
④ダブルハンドルは嫌いだから駄目。
⑤スパースローオシュレートは嫌いだから駄目。
⑥AR-Cスプールはとても良い感じで気に入っている。


 結局残ったのは、07ステラ(←高くて無理)、ニューツインパワー、ニューバイオマスター、ニューアルテグラあたりでした。そこで、今まで1度も使ったことがないツインパワーにしました。とても質感も良く、これなら私には、ブラインドではステラとの違いがわからない気がします。メチャ使えそうですし、安心感も抜群ですね。本当は、軽さの点からツインパワーMgが欲しかったのですが、AR-Cスプールがないし、シャロースプールしかないのでやめました。

※もちろんダイワも考えました。ダイワはとにかく軽いですよね。EXIST Nativecustom 1003H (イグジスト・ネイティブカスタム)なんて、素敵なんですが、値段も7万円オーバーと、素敵すぎます。他にも凄く軽いのは凄い値段なので諦めました。ちなみに、ダイワのリールは1982年のベイトリール、ファントムマグサーボ以来使っていないですね。
イグジスト・ネイティブカスタムのHP:http://fishing.daiwa21.com/index.asp?ItemID=4152

港で軽くファミリーフィッシング アカハラ

 本日は、色々用足しがあったので(まだ引っ越しして完全に落ち着いてない)短時間だけ、港で釣り。ターゲットはもちろんアカハラ。足下に群れていて、ブラーですぐ釣れます。下の子も入れ食いでご満悦、写真は本日の最大魚で、35センチくらい。
minatoakahara
 竿はいつものスーパーフルハウスで、子供がぶち抜く時に、無理して折れないかハラハラしました。(ところが、意外に抜き上げは上手でした。嫁の方が竿を立てすぎてやばかったです。)リールは古~いバイオマスターです。08ステラは今、ファイヤーラインを巻いていて面倒くさかったんです。98ステラは、昨日ベールが壊れちゃったし、バイオマスターになりました。

釣り3連発 イトウ見たよ

 土曜日は朝から釣り三昧。
 まず、第1ラウンドは稚内港で、『巨大クロガシラ釣り』
投げ稚内
30センチ黒
 多数のアカハラに混じって、30センチのクロガシラガレイが1匹釣れました。今年は極めて調子が悪いようで、ボウズが目立ちました。

 続いて第2ラウンドは『イトウ釣り』
イトウ釣り場
 もちろんボウズです。しかし、初めてイトウの姿を拝むことが出来ました。
 釣り場に着くと、目の前のブッシュの下で少しもじりが見えたので、ルアーをキャスト。数投後、いつの間にか流芯付近に影が....よく見てみるとイトウ、それも結構でかくて、鮭くらい(70~80センチ)の良型。こちらが気づくと同時に、向こうも気づいたらしく下流にゆっくり流れていきました。ルアーに誘われて出てきたのか?ルアーが嫌で出てきたのか?は解りませんが、とにかくイトウが出てきました。水深50センチ、川幅5メートルくらいでもやはり居るんですね。興奮しました。

 最後の第3ラウンドは、夕マヅメの『海アメ、海サクラ』狙い。またしてもボウズ。1回、手前まで追いがあったらしく、ルアーの後方の海が盛り上がりました。一度は当たりもあり、その時一斉に小魚が逃げたのでおそらくウグイではないだろうと思います。また一度は、沖合で何かがフッキングしたのですが、ジャンプで1発で外されました。ウグイ?サクラ?海アメはジャンプしないですよね。暗くて遠くてよく解りませんでした。う~ん、イマイチ。(ウグイは釣れました)

 釣果はショボかったのですが、イトウが見られたのでよしとします。

今話題の オーシャングリップOG2100を購入しました 

 今話題の、スタジオオーシャンマークのOCEANGRIP OG2100を購入しました。
og2100
og2100の2

 基本的には、イトウ釣り用です。本来は超大型ネットが有ればいいのですが、超大型ネットでは藪こぎをしつつ、障害物の隙間から釣るには厳しいです。(トラウト用の中型ネットは持っています。)そこで色々考えたのですが、最も軽量で場所を取らないなら、これだろうということで購入を決めました。まあ基本的には、有事の際の保険のようなものです。ただ、普通にロックとかで重宝しそうですね。

商品HP:http://www.studio-oceanmark.com/SOMproducts_OCEANGRIP/SOM_OCEANGRIP_og2100.html

 かっこいいですし、95グラムしか有りません。ボガグリップは一番小さいのでも280gあります。MURAMASAさん愛用のボイルフィッシュグリップより軽いです。凄くコンパクトなので、ボイルにしようかとも思いましたが、狙う魚が大きいので、とりあえずこちらにしてみました。

こちらがボイル凄く小さいです:http://www.tiemco.jp/index.php/mod/catalog_show/act/detail?scene=salt&code=1159

※ちなみに今までは、ボガグリップのパチモンを使っていました。凄くでかくて重いので、ほとんど使いませんでした。
patimon

季節外れの吹雪

  先日、5月9日(金曜日)久しぶりに、GW後に雪が積もりました。流石、宗谷地方。桜も咲いている季節なんですけどね。(写真では少し融けちゃっています)
季節外れの雪
  写真はないのですが、就業時間中には一時期吹雪になりました。夏タイヤにしたばかりでしたから、帰れなくなること思いました.....。まあ、お昼からは晴れたので大丈夫でしたけどね。

 土曜の朝は、海アメ、海サクラを狙いに行ったのですが、寒くてガイドが凍りましたよ。(色々見て回りましたが、どこも生体反応が無くボウズ。急に冷えて魚もビックリしたのかも???)
ガイド氷

 まあ、とんでも無い寒さだったのですが、先日30℃を越えたばかりのに、今回雪が積もったオホーツク沿岸の紋別・網走・北見・遠軽etc...って凄まじいですよね。異常気象ここに極まれりって感じですね。

自作音響パネルに、良い材料見つけましたよ~

 以前ここのブログで、ミスティックホワイトを使用した自作音響パネルを紹介しました。
該当記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-date-20080302.html

 今日、木枠を拾ってきたんで、ミスティックホワイトに合わせたところ何とぴったり。
裏 音響パネル

 無駄なくぴったり収まります。ミスティックホワイトは異常なまでにガムテープにくっつくので固定はこれで十分です。
 裏面は汚いですが、表面はこの通り、綺麗に仕上がります
表 音響パネル
 大型ホチキスと、サランネット用のジャージ素材生地と、この木枠とガムテープさえあれば、30分もかからないくらいであっという間に綺麗に仕上がります。

 さて、この正体なのですが、どうも絵を描くためのキャンバス(枠だけ)のようです。軽いし、1枚1000円程度と安価で、とても良いですよ。私の拾ったのは木枠だけです。元々は絵を描くために布が貼ってありますが、この用途では木枠だけで十分です。サイズはF10号(53.0×45.5cm)のようです

 ヤフオクでも見つけました。ただ、送料がかかるので、近所に画材やさんが有ればそこで購入すると安くつくでしょう。絵を趣味な友達が居るなら、お家に余っているかも知れません。そうすればタダです。1万円程度で簡単に、50×50センチ程度の本格吸音パネルが2枚も作れますね。オススメ。
ヤフオク:http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t70558267

2008年 ゴールデンウィークの釣果

 ダメポ

 海アメ50センチ、カレイ10枚までは良かったものの、続かない.....
天候に恵まれなかったというのが基本的な原因です。とにかく、毎日のように恐ろしいほど風が強い。ほとんど釣りになりませんでした。

 しかし、自分がチャンスをものに出来なかったことも大きな原因です。風のない朝マヅメ、いつものシャローにて海アメ、海サクラ狙い、自分はボウズ。その時は7人中、2人が海サクラゲット。(海アメは釣れていなかった気がします)風と寒さを甘く見ていた自分に敗因があります。完全防寒で臨まなかったため、あまりの寒さで、釣りを続けるのが精一杯でした。釣り方自体も未だによく解っていません。
 次の日は、夕マヅメ(朝は強風で無理でした)射程距離15mの接近戦。足下まで大型アメマスが追って来るも、気が付いたときには既に遅く、ガバッと派手にUターン。ヒットに持ち込めませんでした。(使用ルアーは前回と同じジョイントラパラ)結局ボウズ。あっ、ミノーより小さい沼カレイはヒットしました。写真に撮りたかったのですが、針から外れて自動リリースになりました。
 今日は準備万全で臨むも、強風と底荒れで釣りにならず.....トホホでした。

 仕方ないので、海アメ海サクラ用のニューウェポンの紹介。
ダイワ モアザン DISTANCE MASTER MT 103MLです。
該当HP:http://fishing.daiwa21.com/index.asp?ItemID=3588
moazann
 12センチくらいのミノーは良く飛びます。かなり小さいミノーも良く飛びますし、大きめのミノーも一応いけます。ジグやスプーンも良く飛びます。確かに名前の通り良く飛びます。この場所ではちょい投げで十分なんですけどね。凪の日狙いの、近~中距離勝負の宗谷地区の海アメ、海サクラの釣りスタイルには合っていると思います。(ただし、大型ミノーはイマイチ苦手。)
 重いルアーが投げられるにしては、非常に軟らかいです。非常にしっとり、しなやかで、雰囲気としては昔持っていたダイワのシルバークリークXに似ています。(ウエダの現有CPS-11EX 99Limにも似ています)現有モンリミ83より重いルアーが投げられるのですが、モアザンの方がかなり軟らかく感じます。モンリミとは似ていません。(モンリミと比べ、明らかに持ち重りがするのが難点。重心が前に来すぎているのだと思います。)
 魚をかけていないので以下は想像ですが.......バイトは弾かないでしょう。感度はほどほど。魚をかけたら心地よく曲がりバラしにくいでしょう。鮭、カラフトマスにもこれ1本で勝負するつもりです。サーフのカラフトマスにはぴったりでしょう。浮きルアーは何とか投げられそうですが、混み合っている場所で鮭のパワーにガチンコで勝てるのかはやってみないと解りません。
 海アメ海サクラの聖地「島牧のサーフ」では使えないと思います。きっと、軟らかすぎます。風でフニャフニャ煽られるくらい軟らかいですからね。重量級ジグのジャークは無理です。まあ、磯場からの中型ミノー、ジグ使用なら大丈夫かも?

 カタログを見て選んだにしては非常に良い結果でした。(ヤフオクで新古品を購入しました。)本当は ダイワのmorethan BRANZINO 109ML SURF CUSTOM か、シマノの モンスターリミテッド 93H あたりにしたかったんですが、超絶に高いので諦めました。(現物触ったこと無いし....)
ブランジーノHP:http://fishing.daiwa21.com/index.asp?ItemID=3203
モンリミHP:http://fishing.shimano.co.jp/cat/detail.asp?k=12001

 何せよ、新しい釣りを始めるのは難しいですし、お金もかかりますね~。資金調達のために、釣り竿4本売りに出しちゃいましたよ。

ノシャップ岬 最北の水族館 必見

 紋別時代の友人が、宗谷岬を通過後に訪ねて来てくれたので、稚内のもう一つの名所、ノシャップ岬に連れて行きました。(なお、日本最東端の根室納沙布岬とは別です。)稚内には左右二つの岬があり、右が最北端の宗谷岬、左が激しく忘れられがちなノシャップ岬です。

 さて、ノシャップ岬といえば、日本最北のノシャップ寒流水族館です。
該当HP:http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/sisetu/suizokukan/
水族館外観

 もちろんお魚さんが沢山います。ご家庭でよく見かける金魚とか。
金魚水槽
 水産物産館でよく観られるタラバガニ、毛蟹、ズワイガニとか。
カニ水槽
 泳いでいるのはあまり見かけないけど、お魚屋さんでなじみ深いニシンとか。
ニシン水槽
 暗~い回遊大水槽には、ソイ、カレイ、ホッケ、カジカ、ヒラメ等の色の地味な北洋の魚たちが泳いでいます。でも、巨大なイトウも泳いで居るんですよ。(海水に慣らしたそうです。まあ、自然界でもイトウは降海しますけどね。)
イトウ水槽
 アザラシ君も居て、餌やりが出来ます。結構凶暴で面白いです。
アザラシ餌
 クリオネもいますし、大亀のトラップ(行くと解ります)や、指かじり魚、怠け者のデンキウナギ等他にも見所満載???です。
 
 場末感満点の、オススメスポットです。もちろん家族みんなで年間パスポートを購入しました。
年間パスポート
 これは、お隣にある稚内市青少年科学館にも入り放題です。(プラネタリウムもOK)
該当HP:http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/kagakukan/index.htm
 規模は小さいですが意外と面白いので、ご家族で、デートに良いでしょう。
科学館
科学館内部


 両施設の隣にある新しくできた大きくて綺麗なおみやげ屋さんで、刺身を買って帰りました。釣りキンキ500円、アワビ500円、赤カレイ280円でした。釣りキンキ(写真手前)は脂がのってさすがにうまかったですね。
刺身お土産
安くて良い鮮魚が多かったです。でも、全く加工されていない生魚が多かったです。(大きなカレイがそのまま数匹単位でパックされていました。遠方から来る人は買わないですよね。)観光客向けというより、近所に住んでいる人のための魚屋さんという感じでしょうね。

※多少(かなり?)記事は古いですが、水族館に関するこのHPは、視点が素晴らしくて行ったことある人なら相当笑えます。オススメです。北海道のマイナーな水族館がてんこもりです。下の方に北海道の記事があります。
該当HP:http://www.st.rim.or.jp/~r17953/water/WaterTop.html 

イトウに初アタック

 宗谷遠征時、猿払川や小河川で(一応)イトウ狙いで竿を振ったことがありました。その時は、短時間でしたし、もちろんボウズでした。
 せっかく稚内に来たので、比較的近場の小河川で、ポイント確認を含めイトウを狙ってみました。タックルですが、ロッドはメガバスのハイパワースピニングのジェイドパイソン、リールは95ステラ3000番、ラインはナイロン4号?と、ヘビータックルです。ただ、ボサだらけで、足場も悪く、川幅は10メートル前後なので、ジェイドパイソンの7フィートは少しきついですね。5~6フィートが丁度良い感じです。ただ、5~6フィートのスピニング2ピースで、ハイパワーのタイプって無いですよね。

 さて、釣果ですがチビアメ1匹と、ルアー1個でした。チビアメは撮影時に逃げました。とんでもなく根掛かりするので、無くしたルアーの方が多いですけどね。
turetarua-
 予定通りショボイ結果となりました。今時期は、猿払の河口付近で、場所取りしてダブルハンドのフライロッドを振れば(上手な人なら)結構釣れる可能性もありますが、ダブルハンドのフライロッドは持っていないし、自分のスタイルにはあまり合わないので、近場の小河川でチマチマ狙うつもりです。(ブラーやロック、渓流のように、短い竿での接近戦が好きなんです。)足場も悪く、他に全く人もいないので死なないように注意したいと思います。

超久しぶりのカレイの数釣り

 今日は1日中とんでもなく風が強い日でした。アメマスはとても狙えそうにないので、夕マヅメに近場の漁港でブラーを使いクロガシラを狙いました。
 ブラータックルはシマノ08ステラ2000番。ロッドは新兵器のメガバス デストロイヤー F2-611XS スーパーフルハウス(SUPER FULLHOUSE) です。2ピースで、6フィート11インチ、1/32-1/4oz.、3-10Lb。陸っぱりのオールラウンドバスロッドです。最強の布陣で臨みました。
製品HP:http://www.megabass.co.jp/product_detail.php?keyid=134
ブラータックル
 使用感ですが、オールラウンドというだけあってメチャクチャ普通です。見た目もいたって普通です。私はメガバスだって言われなければ絶対に気が付かないですね。以前使用していたダイワのシルバークリークSや、パームスエクスプレッションの雰囲気です。湿原の川でのアメマス狙いや、ブラー、ロックフィッシュのルアー釣りに合いそうです。ティップは硬めで、バットも強力です。表示より相当重いルアーも(15グラム前後)投げられますし、不意な大物にも対応できるバットですし、多少の抜き上げも大丈夫そうです。ただ、ブラー使用時の食い込みは少し悪いかも?気をつけないとイソメのしっぽだけ持って行かれます。

 釣り方はいたって地味です。足下に落とし込んでちょんちょんするのが基本で、写真のように船の隙間も狙います。竿もリールも無くても十分釣りになります
漁港釣り方
 
 さて、釣果なのですが1時間半くらいで、型は小さいものの意外と数は釣れました。10枚ほどでしょうか。一番大きいのでこの写真くらいです。
漁港クロガシラ
 カジカやアカハラも釣れて飽きずに楽しめました。
漁港カジカ
 私はあまりカレイに縁がなくて陸から沢山釣ったのは、15年ほど前の羅臼漁港以来ですね。それ以外はせいぜい2~3枚でした。超久しぶりの陸からの数釣りが出来ました。

※ちなみに紋別時代には船でカレイの数釣りを何度か経験していますが、あまりに釣れすぎるて処理に困るので行かなくなりました。(200枚くらい釣れました)サイズでは礼文島で釣ったクロガシラ48センチが最高です。(カジカ仕掛けの、イカゴロにかかっていました。) 
         
最新の記事

先月釣ったクロソイがJGFAボート記録に認定されました 念願の12ポンドクラス Jun 16, 2019
渓流の宝石オショロコマ釣りに挑戦  Jun 15, 2019
ウニの季節となりました Jun 12, 2019
超貧果 ボート釣り 一応記録ということで... Jun 10, 2019
今年度初利尻山登山 ただし途中まで.... Jun 08, 2019

FC2カウンター

プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

ブログランキング関係

一応参加しています。

にほんブログ村 釣りブログ ロックフィッシングへ 釣りの世界

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

プライバシーポリシー

当ブログでは、第三者配信による広告サービスを利用し、 ユーザー様が閲覧する他のサイト、興味のある広告を配信しています。

そのため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。

当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 を使用されないようにする方法については、 こちらを参考し設定変更をお願いします。
詳しくは、Adsense広告の、公式プライバシーポリシーをご覧ください。