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珍しく写真無し釣行記録 ソイ小爆発

 嫁がカメラを持って下の子と千歳に行っておりました。(そのため写真は無しです)夜11時前に駅に迎えに行かなければなりませんでした。そこで、迎えに行くまでの時間、釣れていると言う噂のソイをねらいました。まずは、釣れているという稚内港。

 全く釣れません。

 仕方がないので付近の小港をランガン。水面がばしゃばしゃ行っている港があったので、アカハラ確認の意味で、ジグへッド+サンドワーム、着水後即リーリング水面下を流します。
 予想通り来ました。良型のアカハラ.......じゃなくて、なぜかソイ

 その後30センチ弱が5匹ほど同じ方法で釣れました。ばしゃばしゃしているのはソイ???トップウォーターでもつれそうな勢いです。その後は飽きたのかアタリが減りましたし、型もぐっと下がり25センチ以下となりましたが、適当にローテーションをしながら探るとポツポツあがります。その型を短時間に10匹以上は釣れました。(結局パターンはつかめず...)

 よく考えたら、純粋な陸っぱり(離島はのぞく)では今までで一番ソイが釣れたかも。まあ、雰囲気的には今日は特別だった感じですけどね。小さい港で小さいポイントなのでもうこれほど釣れない気がします。

NORDOST  VALHALLA (ノードスト バハラ)AC電源ケーブル (その2)

 さて、このノードストのバハラ、未だによく分かりませんが、今のところ....

導入した第一印象。音数少ない。音色は自然でリアル。
数日鳴らしこんで。8N-PC8100と似ている?
1週間経過。    美音?付帯音?少し気になる。密度は低め。情報量もやや低め。
結構印象が変わっています。

 バハラは一般的に「音場派で美音」と言われています。しかし、一般に言われているほど美音とは感じませんでした。
バハラ

 VRDSをリファレンスとして作られたPC8100を相手に、VRDS機で比較するのはバハラには酷かもしれませんが感想を書いてみます。(WADIA861Bに使用。PIMMから給電。)

情報量はバハラがやや劣る。エコーや余韻、艶が少なくなる。
音色の自然さではバハラが勝る。(PC8100は全体的にデジタルくさい感じ)
付帯音は、バハラの方に感じる。少しかさついた音色がのる気がする。
密度感はPC8100が勝る。
ノイズの少なさもPC8100が勝る。バックがより静かになる。
レンジ、音場、帯域バランスその他はどちらも優秀。


 意外と評価の高くないPC8100ですが、やはり凄いと思いました。逆に我が家でバハラがぱっとしない理由の一つは、PIMMとの相性かもしれません。PC8100+PIMMでは違和感を感じず質が上がる感じなのですが、PIMMを通すとバハラは美点をスポイルされる感じになります。音場が少し狭くなり音に華やかさが無くなります。ノンシールドのメリットが活かされなくなるのでしょうか?ただ、密度感があがったり音が上手く整理されるのでトータルではPIMMを使用した方が良好です。まあ、もう少し色々試してみたいと思います。

 今回ケーブルをシンプルにするために、
NBSブラックラベル+エソ照りPC8100からJPSカプトベター+ノードストバハラに換えたわけですが、現時点では 過去>現在 です。何とか同じくらいに持って行きたいですね。(製品グレード的に無理かも???)
 本当はPIMMを売却したい(お金にもなるし、ぐっとシンプルに出来る。)のですが、効果があるので出来ません。

久しぶりに大物購入 NORDOST  VALHALLA  電源ケーブル

 オーディオ関係では久しぶりの大物を購入しました。NORDOST  VALHALLA (ノードスト バハラ)AC電源ケーブルです。バハラ(ヴァルハラ)とは北欧神話における主神オーディンの宮殿のことだそうです。ケーブル四天王の1つと言われたりもしています。(ちなみにノードストではついこの間、バハラの上の最上位機種としてオーディン(Odin)シリーズを発売し始めました。そちらは億万長者向けのシリーズだそうです。)
バハラ
 エソテリック 8N-PC8100 と入れ替えです。入れ替えの理由は、バハラの方が細いからです。とにかく、太い・重い・硬い・曲がらないケーブルは止めにしたいのです。ついでにアクセサリーも無くしたいですね。
 音のクオリティーは今のままで、見た目はミニコンポみたいにするのが目標です。
 さて、このバハラですが細い割には意外と硬く、上手くひねることが出来ずに意外とセッティングに苦労しました。問題は音です。NBSと相性が良い我が家のシステムでは、真逆の性格と言われているバハラとの相性は心配でした。(NBSは太い・重い・硬い・曲がらないケーブルの最たる物です)

 結果はダメポ......密度が低くて、なんかスカスカしている。
                    やはり合わない....さて、これからどうしよう....苦戦しそうです。

ノードスト日本代理店HP:http://www.electori.co.jp/nordost.html
本国HP:http://www.nordost.com/

ロックでとうとう平物初ゲット~

石カレイ
 目が左にあるアレかと思いましたが、目が右にありました。33センチの石カレイでした....


 と言うわけで、小さな沖提にてボートロックをしてきました。最近つりしんによく出ている釣り男さんと一緒です。最初に釣れたのが上の写真の石カレイでした。う~ん、ヒラメだと思いました。
 その後は45センチを少し切るアブラコが5匹ほど釣れました。最後は46センチの大型カジゴンでした。
カジゴン
 とても小さなポイントで、周囲も砂地、キープするとすぐに絶滅してしまいそうなのでオールリリースしてきました。釣り男さんは私より2~3本多くアブラコを釣っていました。

 その後は、カレイ釣りに切り替え真ガレイを中心にポコポコ釣って帰りました。

※リクエストがありましたので釣り男さんの勇姿ものせました
釣り男さ

利尻島といえばウニ丼 手軽に?「食堂丸善」

 先日の利尻島釣行、やはりウニ丼を食べてしまいました。お金を浮かすために我慢しようかとも思いましたが、せっかくなので食べました。食べた場所はお手軽に『食堂丸善』フェリーターミナルの2階です。 
利尻ウニ2
 今は高級な蝦夷バフンウニの季節で、比較手に入れやすいエゾムラサキウニは休漁中ですね。選択肢が無いのでバフンウニのうに丼で決まりです。3000円です。一昔前は3500円???値下げしたのかな???値段は手軽ではないですね。
利尻ウニ1
 メチャメチャ綺麗なウニです。味ももちろんおいしかったです。よく考えたらお店でバフンのうに丼を食べたのは初めてかも?バフンの漁期に島に渡ったのは今回が初めてでした。バフンの方が、ムラサキより味は濃い気がしますが、どちらでもおいしいと思います。
 一見3000円は高い気もしますが、ミョウバンを使わないバフンウニは稚内でも高価(2000円くらい)なので法外な値段ではないと思います。ウニ嫌いの嫁でも、利尻や礼文のウニなら食べます。

丸善HP:http://www.maruzen.com/tic/syoku/index.htm
 うに丼以外のメニューも豊富です。ちなみにレンタカーは、このお店の系列のマルゼンレンタカーで借りました。

ブログ通信簿やってみました

 ブログ通信簿っていうのがありました。やってみました。
通信簿
 う~んショボイですね。マニアックなので影響度も低いのか?別にダイビングの話題は多くないと思います....日本語が不自由な採点者ですね。漁師を目指しましょうというのは当たっていますね。

 皆さんのブログはいかがでしょうか?
該当HP:http://blogreport.labs.goo.ne.jp/

天気が良かったので、利尻島にちょっと遠征(その3)

 さて、朝は5時に起床してアブラコです。今回1番の期待がかかります。
しかし、全然釣れません。生体反応無しです。各港をランガンしまくりますが、全然アタリすらありません。そろそろタイムアップ近いころ、港近くの岩場で超荒根の良いポイントを発見。

ただ、その場所で魚がかかっても、こうなりそうな予想がたちました

①ベストポイントなのですぐにヒット。
②大型魚がかかり、根に潜られる。
③引き出せたとしても、手前のテトラで根ずれしてラインブレイク。
④取り込むには手前のテトラから一気にズリあげるしかないけど、大型は無理っぽい。


 普通ならば無理して攻めないのですが、今回は離島坊主がかかっているので挑戦しました。
さて、結果ですが、予想通りとなりました

①1投目でヒット
②ハイパワーのジェイドパイソンが一気にのされ、昨夜の39センチのソイでも全く滑らなかったドラグがどんどん出され、お魚停止。根に潜られました。竿では力負けするので、糸を手に持って数分待っていると、生体反応があったので綱引きの要領で一気に引き抜いて、リールゴリ巻きで根から引きずり出しました。
③と④なんとか手前まで寄せて来るも、巨大アブラコのためとても竿を用いてはテトラを超えられない。思い切って手で引っ張ったらラインブレイク。


 非常~に残念でした。新記録を逃しました。ワームをつけたまま魚が逃げたのも不本意です。(針が外れてくれると良いです。)その後、40センチ位のやつは、テトラからぶち抜けました。
テトラぶち抜き

 その後近くの非常に足場の高い場所(瀬棚の沖提くらいの高さ)に移動したところ、45アップが2本釣れました。とてもぶち抜けないので、ラインを持ってクレーンのようにつり上げました。
利尻アブ

 そうこうしているうちに、レンタル車のワゴンRを返す時間となりました。雲一つ無く、それはそれはたとえようもないほど素晴らしい利尻山を見ながら鴛泊に戻ります。
利尻山

 9時半にレンタカーを返し、ウニ丼を食べて11時発の船で帰還し、13時家に着。今回は、暗い、眠い、腹減った、場所が全然分からないという過酷な状況でしたが何とか釣りをして帰ってきました。型としては、カレイ30アップ、ソイ39センチ、アブラコ45アップと、冴えませんでいたが、ソイの30前後は数十匹釣れたので良しとします。礼文もそうなのですが、釣れる場所と釣れない場所の差が激しいですね。場所が分からないと坊主の危険性もあります。

 帰りのフェリーは激混みでした。私は荷物も多くて大変でした。ちなみに、登山客がメインで釣り具を持っていたのは自分以外1人だけでした。(クーラーが軽そうで、釣れてなさそうだったので声はかけませんでした)
タックル

※記事のアップ日時が変なのは、後でHPにする時に都合が良いからです。日付で記事を抽出しています。そのため無理矢理1日1記事にしています。

天気が良かったので、利尻島にちょっと遠征(その2)

 さて、レンタカーを借りたのはいいのですが、すでに暗いです。海の状況が分かりません。ナビもないので、港の場所もよく分かりません。仕方ないので、島を回りながら適当にランガンすることに。
 その前におなかも減ったので、持ち込みのおにぎりと、持ち込みのお茶で夕食。お金を浮かすためです。そして今回は荷物を持って歩くために、釣り具は旅行用のトランクに入れていきました。左上に、ゴカイのえさ箱が見えています。
晩飯
 礼文島では小さな港で良い釣果が出ているので、利尻でもまずは小さな漁港からスタートしました。底が丸見えで海藻だらけの非常に浅い港でした。さてそこで投げてみたのですが、1投目から30センチ弱の良型がソイがヒット。
量型ソイ 
 ここからは、30センチ前後のソイがガヤ混じりでワンキャストワンヒット。この入れ食い状態が朝まで続くかも?と思ったのですが甘かったです。(礼文島では、以前こういう状態が数時間続きました)1時間弱で食いが突然止まりました。魚がかからなくなると、今度は根掛かり祭りになりました。仕方がないので移動です。
 次は大型港に入りました。なんと防波堤の先端には5人も先行者がいました。ルアーや浮きでソイ狙いです。食いが悪いですし、魚もかなり小さいです。30センチを釣った時に『大きい』と言っていたので、ここは駄目だと見切りをつけ移動。その後何カ所も移動するも状況は悪くなるばかり。藻しか釣れない港もありました。深夜1時をすぎて、もういい加減あきらめかけていたとき、良い引き。足下で30アップのソイが掛かりました。同じように足下に落とすとまた30アップがかかりました。その調子で30アップを短時間で10本以上あげることが出来ました。一番大きいのが39センチと38センチでした。
利尻ソイ
 2時頃になり、港から船が出はじめるとアタリがいっさいなくなりました。(礼文でもそうでした)そこであきらめて仮眠をとり朝からの短時間アブラコアタックに備えました。(早朝では暗すぎて海の状況が分からないので、早朝ではなく朝に釣りをしました。)   (その3に続く)

天気が良かったので、利尻島にちょっと遠征(その1)

 3連休で天気も良かったので、利尻島にちょっと遠征に行ってきました。距離的には非常に近いのですが、手間と値段的には遠征です。礼文島には長期滞在したことがありますが、利尻島は日帰りしかなく、釣りをするのも初めてです。
 
  日曜日のお昼15:00に家を出て、利尻行き15:30発の最終便に乗り込み、17:10には利尻着。内地は夏休みということもあり、フェリーはかなり混んでいました。
利尻富士
 まずはフェリー埠頭で釣り。投げ釣りとブラー。
フェリー埠頭
  他に3人ほど釣り人がいましたが坊主だったようです。みんな帰っていきました。がんばっていると、マイクロガヤヒット。これが利尻最初の釣果です。
マイクロガヤ
 ガヤはポツポツ釣れますが投げ釣りは無反応。しかしやっと来ましたよ。30センチオーバーのクロガシラ(かな?)→追記:捌いた時によく見たら、マガレイのようです。この辺のマガレイとなんか違いますけどね。
利尻カレイ
 ただ、これ1枚で終了でした。こういう感じでショボイ滑り出しとなりました。これで夕マヅメは終了。この後、夜間早朝(夜8時から朝9時半まで)料金でコミコミ5400円のレンタカーを借りて、夜の部に突入。   (その2に続く)
 

稚内港ポートウオッチング

 もうすぐ海水浴場開きだというのに、稚内はここ数日寒い日が続いています。今朝は嫁が『ストーブ焚いて良い?ストーブ焚いて良い?』としつこく聞いてきました嫁以外は暑がりの我が家では却下されましたが、寒がりさんの家ではストーブを焚いたかもしれません。
 
 さて、昨日嫁が聞き慣れないポートウオッチングなるイベントに行ってきました。お船に乗って、大きな稚内港を巡るというイベントです。イベント時の写真はありませんがおみやげの写真を載せておきます。漫画、下敷き、キーホルダー、オペラグラス、トランプ、うちわ、ペットボトルクーラー、なかなか豪華です。『北防波堤ドーム物語』という漫画がおしゃれですね。
おみやげポート
おみやげポート2
 内容も面白かったそうです。私も行って釣り場の下見がしたかったです。

壁コン交換 EAU ROUGE ER-PSX 

 壁コンはかなり前から、WATTaGATE 381でした。当時のハイエンド機種でしたし、音色も気に入っていました。以前、アコリバの評判の高い CCR-DXを映像用に購入したので、試しにオーディオでも使用してみたのですが、少し音色が気に入りませんでした。(付帯音?が気になりました)そういうこともあり、ずーっと381でした。
 今回、ヤフオクで EAU ROUGE ER-PSXの中古が安く出ていたので購入してみました。(写真右、左が381)
壁コン1
 裏面に特徴があり、ER-PSXにはカーボンが張られています。ブレードは銀メッキで、保持力も高いです。
壁コン2
 さて、音ですが違うことは違います
 381は言われているとおり、アナログチックで分厚く、手応えがある音です。ERに交換すると、もやが晴れて高解像度になり、品位があがり、生々しさが増えます。ただ、少し音数が減って腰高になる気もします。ERも381もイヤな音色(付帯音?)が無いのが魅力です。
 低音が少なめで、あっさり目な我が家のシステムに合うのは381の気もしましたが、全体的にレベルが高いERを使っていくことにしました。これで我が家の壁コン関係は、壁コン、ボード、プレートすべてがEAUROUGEになりました。

久しぶりの船ロック 久しぶりの船アブラコ

 海が凪だったので、マイボートでカレイ釣りに出撃。(今回も2艘)エンジンは、最初かからなかったものの、1回かかった後はまあ快調。20分ほどしたところ、いつもの通り勝手に停止したのでそこでカレイ釣り。マガレイがポコポコ釣れました。唯一の大物30センチオーバーの石カレイは船縁でばらしてしまいました。

 その後はエンジンが絶好調になったので、場所を大きく移動して港の沖防波堤で久しぶりの船ロック。とりあえずは試しと言うことで、使用途中のワームと、少しのフックとシンカーでの挑戦でした。沖防波堤が非常に短くて、水深も浅そうなのが心配ですが...とりあえずキャスト
宗谷沖防
 
 はい、久しぶりに釣れました。45アップのアブです。
宗谷アブ
 この後も45アップを2本。合計3本でした。同乗していた同僚も船ロック初挑戦でしたが、50アップをヒット。(確か、ロック2回目でこれが初ヒット。)しかし残念ながら船縁でバレました。ネットもオーシャングリップも持って行っておらず、針も小さめしか持って行っていなかったので上手く取り込めませんでした。(ゴムボなので穴が開くといけないため無理も出来ないですし)

 ポイントが小さく、周囲は砂地なので、いつまで釣れるか心配ですがとりあえずは釣れる場所が分かりました。

※カレイの釣果↓全体に小さかったです。
カレイ7月


地味ながらも、200000ヒット出来ました。 ありがとうございます

 2005年の10月下旬からスタートし、2007年4月16日に10万ヒット、2007年12月3日で15万ヒット、2008年7月13日20万ヒットを記録しました。(ユニークビジター数)皆様、ご愛読ありがとうございます。

 今年の春より稚内市に引っ越しまして、ラーメン情報やグルメ情報はすっかり姿を消してしまいました。オーディオはここしばらくは、まともなネタがありません。う~ん、冬になってもスキーにもあまり行けそうにもありません。(近くにないので)今までメインであったロックフッシュもあまり釣れていません。目玉のイトウ釣りは、完全ボーズのまま春のシーズンは終了....と言うわけでいまひとつぱっとしませんが、近所の釣りだけは、載せられそうです。これから開幕する鮭鱒はガンガン釣りたいです。

 こういった感じで、割とショボイですが、これからもよろしくお願いします。

電源ケーブルを、どこにどう差し込むか?

 WADIA861B用の電源ケーブルはメクセルの8N-PC8100、デジタルアンプのSX-100SEにはJPSラボのカプトベター、電源装置としてトランスペアレントのPIMMです。

 引っ越し前は、非常に電源環境が悪かったtめ、CDPとアンプの両方をPIMMから給電する以外ありませんでした。しかし、今は電源環境が非常に良い。そのため色々試しました。

①PIMMにCDPとアンプの両方をつなぐ。
いつもの音。
②PIMMにCDP。アンプは壁コンのワッタゲートに直差し。
音に立体感やふくらみが出て、良い感じ。
③PIMMにアンプ。CDPは壁コンに。
少し荒い感じになった。
④PIMMを通さずに、両方とも壁コン直結。
悪くない。PIMM売却か?
ただ、やはりもう一歩のまとまりに欠ける。
プリ無しのWADIA直結の印象と同じ。
整理されていなくて、ごちゃっとした感じ。
ただ、電源環境が飛躍的によくなったためか、以前より差が非常に小さくなっている。


 ②>①=④>③という感じでした。結局②を採用しました。②と比較すると①は音場が引っ込み気味で平面的に聞こえます。 ④は①や②と比べると、まとまりに欠けます。結局こんな感じになりました。
電源1
電源2
 ちなみにコンセントの上下は音質差ではなく、ケーブルの取り回しの良さで決めました。

釣りの???ニューウェポン 包丁研ぎ器

 包丁研ぎ器買いました。テレビショッピングでよく出ているやつです。どのテレショッピングか分からなくなったので、仕方なくアマゾンで購入しました。送料がかかったのがイタタでしたけどね。『竹内式ダイヤモンド包丁研ぎ器・スーパー研師 』です。値段は6000円と高価です。この手のものとしては2~3倍の値段です。

研ぎ師
 隙間に包丁を入れて数回ゴロゴロするだけです。(最初だけ多めにゴロゴロしました)

 今まで、普通の砥石、電動式水研ぎ器、シェフが使う棒状のやつを使ってきました。
研ぎ器
 普通の砥石は上手くやれば一番研げますが、面倒くさいし失敗も多い。電動研ぎ器は、簡単設定でそのまま使用するとイマイチ研げない。付属品をはずして、自分の手で角度を調整しながら研いで、うまくいくときはうまくいきます、でもこれも面倒。棒のやつはとりあえずという感じで、完全に鈍ったやつは無理。
 さて、この新兵器で、両刃片刃と研いでみました。非常に扱いは簡単で、結構よく研げます。何度かプロの研ぎ師に頼んだことがあるのですが、それほどには研げません。
 プロと比較すると最初の入り方が違います。プロの研ぎ師の場合、ストレスなくすうっと入っていきます。これではそうはなりませんでした。最初に少しだけ力や動作が必要です。ただ、こちらの方も一度刃が入ればすうっとスムーズに切れます。値段が高いですし、他の類似製品を試していないので自信を持っておすすめするところまではいきませんが、個人的には気に入りました。

ヤマメ用ニューウエポン導入 シマノ ストリームリミテッド5.6UL

 時間が少し出来たので、夕方昨日のヤマメポイントに行きました。強風大雨でしたが、山間なら風は影響ないでしょうし、大雨で虫が出ないと予想しての釣行です。
 実は、ヤマメ用のニューウェポンである振り出し竿は昨年から購入していたのですが、使うのは昨日が初めてでした。実はヤマメルアー用にも1本ニューウェポンを以前から購入していたのですが、使う機会がなく今日に至りました。

 その、ヤマメルアー用ニューウェポンが、シマノ カーディフ ストリームリミテッド5.6ULです。リールは08ツインパワー1000。(ちなみに今日、ルアーで釣れたのはこの1匹だけでした)
製品HP:http://fishing.shimano.co.jp/cat/detail.asp?k=12003
ストリームリミテッド

 ウエダのストリームスピンボロン62と入れ替えです。ストリームスピンと比較すると、短いので取り回しがいいです。(この付近の、狭い渓流ではこれが最重要。もっと短くても良かったかも。)感度はそれなりに良い。キャストはかなりしやすい。最も懸念していたバイトのはじきもありませんでした。ネット等では特に評価が高くもない竿ですが私は気に入りました。

 これに決めるまで、いろいろな竿をお店で試し振りしました。そのときの印象。(記憶は多少曖昧)
天竜のシエリー:天竜は意外と良い。でも、相変わらずデザインが地味。
メガバスのパガニーニ:まるでバスロッド。北海道には意外と合うかも?値段が高い。
パームスの何とか:いかにもパームスの竿って感じ。(パームスはキャラが揃っている?)
スミスの何とか:意外と柔らかい。自分には柔らかすぎか?
ザウルス:重いけどなんか凄く良いフィーリング。欲しいけど、値段が高い。
ダイワのシーマ:自分には硬すぎる。大物専用竿???
フェンウイックの何か?:重いけど無難に良い。

その他は忘れました。(有名なイトウクラフトは一度現物を見てみたいですね)

 結局ストリームリミテッドに決めた理由は、とにかく頑丈そう(ロックその他にも使用予定)、極端なテーパーではなく何でも扱いやすそう、食い込みも悪くはなさそう、そしてモンリミを使用しての信頼感です。ヤフオクで出物があったのも理由です。(購入したい道具があったら、ヤフオク等で出物を待ちます。)
 ただ、トラウトのみで使用するなら、今まで通り、ウエダの竿にすると思います。(ウエダの竿は無理がきかなくて、抜き上げが苦手なので、ロック等では使用しづらいんです。)

 結局、ルアーは駄目なので餌に切り替えましたが、今日は食いが悪かったですね。ここぞという良いポイントに餌をぴったり流さないと(深さとスピード)当たりません。まあ、それでも10匹ほどは釣れました。そうこうしているうちに、雨の影響で川が濁ってきたので退散しました。

宗谷地方ヤマメ解禁

 今日は、午前と夜に仕事でしたのでお昼にボートでカレイの予定でした。しかし予定通りの強風。仕方ないので、気分を変えて解禁直後のヤマメにしました。
 イトウ釣りをしているときに、良さそうなヤマメポイントを1カ所見つけたのでそこは後回しにして他の場所を探しました。
 しかし、雨が降らずに渇水しており全然見あたりません。とりあえず降りてみたものの、生体反応皆無でした。ただ、やたらと鹿がおり、目の前の川をじゃぶじゃぶ横切りました。ついでに、1mくらいのデカイ蛇もいました。
蛇

 いつの間にか日が陰ってきたので、目をつけていたポイントに入釣。
ヤマメ
 ここもメチャクチャ浅くなっています。深くて30センチくらいです。水はいつものコーヒー色ですが、川底は石です。 さて、餌をつけて流すとすぐに当たり。何とかのせるとミニサイズのヤマメ。
ミニヤマメ
 当たりはガンガンくるのですが、餌がブドウ虫なので、なかなかのせられません。
 中には少しだけ大きいのも混じりました。このサイズなら1発でのせられます。
少し大きいヤマメ
 短時間ですが30匹ほど釣れました。(バラシ多数)釣りをした区間的には僅か30メートル程度です。大きいブドウ虫ではなく、小さいイタドリ虫ならガンガン釣れましたね。小さいですが、ヤマメは非常に濃いですね。次はドライフライで挑戦してみたいです。ルアーは、あまりにも浅すぎて無理っぽいです。(ニューウエポン使えず...)

 今回のニューウェポンは、昨年3月に購入した竿です。
元記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-date-20070318.html
ヤマメ竿

 シマノの翠淵EX硬硬調36Nです。感度も良いですし、穂先に糸が絡みにくいですし、なんと言っても3段ズームが使いやすいです。(それに安かったです)しかし、しなやかさでは、がま渓に負けますね。北海道のヤマメには、グラスのように食い込みが良い「がま渓」が合っているかもしれません。がま渓マルチストリームの方が良かったかな?ただ、がまかつはあまり置いていないんですよね。美幌のブルーマリンにはたくさんあった気がします。

超強風の中、無理矢理の釣り

 稚内名物、相変わらずの超強風。しかし、いつまでも釣りに行かないわけにはいきません。夕マヅメから夜ねらいで釣行しました。まずは、釣り男さんから紹介してもらったポイントでクロガシラ狙い。投げ釣りの準備が面倒くさかったので、海アメタックルを用いて、ブラーにイソメをつけて置き竿。しばらくすると、なんか竿がぐんぐんいってます。
クロガシラ30センチ
 30センチの肉厚クロガシラが釣れました。釣り男さんありがとうございました。ちなみに、写真で竿と魚の角度が平行でないのは、竿が風で動いたからです。

 第2ラウンドは少し場所を移動し、ソイ釣り。このころには、どうしようもないほどの風。「ソイいるよ」と言われているポイントに入りました。ブラーが着底する前にアカハラの猛攻。20匹くらい釣ったところで少し黒い魚が...ソイでした。小さいですが1匹釣れました。その後アカハラを20匹ほど釣り、あまりの風に耐えきれず帰宅しました。合計3時間弱の釣行でした。
ソイ祭りの日

※ちなみに今日はお祭りの日。昼間は釣りが駄目そうでしたので、散髪屋と自動車ディーラーに行ったのですがお休みでした。気合いが入っていますね。左はおなじみアメリンゴ、右はアメ梅干し150円です。アメ梅干し意外とおいしかったですよ。
あめ梅干し

稚内も、いよいよ夏???ムシムシ大行進

  『7月の声を聞き、次第に暖かさが増してきています。』ちなみにこれは、次女の通う小学校からのお知らせ文の時候の挨拶文です。ここはツンドラ気候ですか...
 しかし実は文面の通りで、7月に入りやっと暖かくなってきました。ここ数日でやっと最高気温が20℃を超えるようになってきました。今月はストーブを焚かなくても大丈夫でしょう(数日前は、朝方冷え込んだので、ストーブを入れたという人がいました。)我が家では扇風機が活躍しています。ただ、お盆をすぎればストーブの季節がやってきますけどね。以前住んでいたオホーツクの紋別市より涼しいですね。(紋別はフェーン現象で、たまに暑くなる)稚内と対抗できるのは、根室くらいですね。

 急に暖かくなり虫も活発化したのか、我が家に蟻の大群が進入してきました。我が家は2階なのですが家の端から端まで大行進していました。嫁が発狂したので、ホーマックに蟻退治グッズを購入にいきました。大きなコーナーが出来ており、虫退治関係のグッズがなんだかやたらと置いてあります。稚内は虫の被害が多いのかもしれません。
蟻退治
 家の周りに、「蟻の巣消滅中」と、「つぶジェル」を撒きました。「つぶジェル」の方がたれなくて良さそうです部屋には「アリの巣コロリ」を置こうとしたところ、傾けて中の薬剤をこぼしてしまいました。
 即効性があったのは、「アリアース」「アリフマキラー」です。「アリアース」の方がノズルが長く曲がるので使いやすかったです。アリの出入り口が特定できなかったので、隙間がある場所や部屋の縁をべちゃべちゃになるくらいスプレーしました。 
 その甲斐あってか、今のところアリの進入は止まっています。いつまで持つのか???ただ、何だかんだ言っても、蟻を一番退治したのは足です。どんどん踏みつぶしたので、一面蟻だらけになりました。

さらばNBSブラックラベル  JPSカプトベター復活

 今まで我が家の肝であったNBSブラックラベルの電源ケーブルを売却しました。それに変わってJPSラボのカプトベター(Kaptovator)が復活しました。
カプトベター

 ブラックラベルは、超ワイドレンジで密度が高く、音色が自然でイヤな音がせず非常に優秀でした。しかし、あまりにも硬く・重く・曲がらない。本来は機器直結で使用したかったのですが、むりなのでPIMM付属のPLMMと交換して使用していました。
 以前の部屋なら外せなかったのですが、住居が変わり部屋が変わり、電源環境が飛躍的に向上しました。(田舎のためノイズ源が非常に少なく、変電所からも非常に近い。あまりに電源環境が良いのでPIMMを売却しようかとも思っています。)部屋の強度の関係で、低音も出るようになったので売却することにしました。

 ブラックラベルに音質的に対抗できて取り回しがいい電源ケーブルといえば、ノードストのバハラくらいしか思いつきませんが、流石に高いし出物がない。そうこうしているとヤフオクにKaptovatorが出品されました。私も以前2本所有し長期間1軍であったていた優秀ケーブルです。これなら我慢できるレベルに収まるだろうと言うことで落札購入。(電源環境がよく、省電力で威力を発揮するケーブル。)

 交換しての感想です。音数が減り、レンジが狭くなり、密度が落ちたのですが、まあ我慢できるレベル。非常に自然で生々しい音色はやはりカプトベターの持ち味。 予想通り、全体的に小振りの感じにはなりましたが、まあ我慢できるレベルですし、中域の生々しさはイケているのでまあ良しとします。なんと言ってもふにゃふにゃで細いケーブルなので取り回しは最高です。こんな外観でこれだけの音が出せるのが凄いです。
 これでPIMMとCDP用のメクセル8N-PC8100以外のケーブルはJPSになりました。(ちなみにCDP用にはカプトベターより、少し癖はあるものの情報量で圧倒する8N-PC8100の方が合っています。) 
         
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プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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