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鮭釣り連敗 しかし、その後....0.5匹

 今朝も近くの港に出撃。予想通り、昨日以上に釣れていません。非常に厳しい状態でした。あまりの釣れなさにあきらめもつくという感じで、早々に撤収。メチャメチャ人は多かったですね。遠征組の方々はかわいそうでした。私ももちろんボウズ
 私のニューウエポン。シマノ OCEA AR-C 1106 も不発でした。
HP:http://fishing.shimano.co.jp/cat/detail.asp?k=9001
 本当は12~13フィートが欲しかったのですが、仕方なく11フィート。OCEAは高価すぎるので、同じブランクを使っているゲームAR-Cでよかったのですが、なかったので仕方なく上級のOCEAにしました。まあ、稚内市内にこの竿があるだけでも凄いと思います。(ダイワのAKIAJI13H辺りが欲しい気もしました。)
オシア
 リールもおニューのシマノツインパワー4000です。使用感は、ステラとあまり変わりませんね。

 さて、お昼から嫁の指令『ウザイから、下の子つれて、どこぞに行ってこい。』が出ました。しかたないので下の子と宗谷岬までラーメン食べにドライブ。帰りがけに近くのカラフトマスポイントを覗くと、なんと群れが来ています。ただ、食い気はゼロで、そこにいた釣り人は3人ともボウズです。
 軽い気持ちで、荷物も持たずにジェイドパイソンにタスマニアンをつけてキャスト。しばらくして、なんと釣れましたよ~。50センチと小型ですが、今季初のカラフトマス雄です。
初カラフト
 この時期は鮭は1匹、マスは0.5匹と数えるらしいので今日は0.5匹ゲットです。しばらくして娘が飽きたので帰宅しました。

本格的に鮭始動  しかし結果はもちろんボウズ

 夕方短時間、朝短時間、近くの港に鮭釣りに行きましたがボウズでした。今日は満を持して普通に釣行。
 朝4時に現地入り。土曜日にしては意外と人は少ないです。今回は、最近めっきり『釣り新聞』の道北の顔となっている釣り男さん、と『今日も根掛かり』のバラシキングさんとの釣行です。
『今日も根掛かり』http://rockstriker.blog44.fc2.com/

 さていきなりですが、メチャ食いが渋いです。どこもかしこも沈黙です。1時間半がすぎたころ、見える範囲での今日の1本目雄がバラシキングさんにヒット。見事ランディング。
 その後もほとんど釣れない状況の下、バラシキングさん2本目雄ドデカサイズの90センチ。その後3本目雌とヒット。 私が見る限り、ボウズが多い中、3本釣ったのはバラシキングさんだけでした。

 私も、バラシキングさんに釣れる秘密を教えてもらいつつやったところ、待望のアタリ、かなり柔らかい竿であるモアザンのディスタンスマスター、あわせは強烈にしないと針が貫通しません。思い切って合わせました。

私のアワセのパワーを竿が見事に吸収してくれました。

おかげさまで、痛恨のバラシ。それにてタイムアップ。
やはりモアザンでは鮭の浮きルアーは厳しいですね。
予想はしていました。

しかしこれで、この港に合う竿がだいたいイメージできましたので、
市内の釣具屋で、早速買ってきました。(条件は多少妥協しました)
明日からは、この竿で出撃します

こうなることを予測して、目星をつけつつ、予算は取っておきました。
(小さい稚内市なので、商品が少なく、ベストの選択は無理。注文すると1週間ほどかかるので、妥協。)

※釣り男さんいつもながら、ありがとうございました。今回は地元組惨敗でしたね。バラシキングさん色々教えていただきありがとうございます。次は釣りますよ~。

引き算オーディオ PIMM売却

 色々迷ったあげくに、最強電源装置の一つ、トランスペアレントのPIMM売却しました。
PIMM

以前の記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-185.html
 引っ越し前の千歳市では、非常に効果が大きくこれ無しでは考えられないほどの効き目でした。(外すと、音がぐちゃぐちゃバラバラになる感じでした。)ちなみに、この前任機器DA-7100HGも効果抜群でした。

 しかしながら、稚内市に引っ越したところ効果が小さくなりました。非常に電源環境が良いからでしょう。また、ノードストバハラACとの相性があまりよろしくなさそうで、開放的なバハラを若干スポイルする形でした。
 メリットである整理された感じ、静寂感、密度感は流石相変わらずでしたが、以前ほどの効果は見られません。そこで思い切って売却しました。本体価格がバカ高いので、売却価格も高いのが魅力でもあります。その分でデメリットを解消していきたいと思います。ただ基本的には買い足しはしない方向で考えています。極力引き算で考えています。
 ただし、また都市部に引っ越したら何らかの電源装置は必要になりそうです。 

XLO LE2  インターコネクト出戻り (引き算のオーディオ)

 以前ヤフオクにて、XLO最上級のLIMITED EDITION の2(XLRタイプ)を購入したあげくに、すぐに売却しちゃっています。
その時の記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-date-20060520.html

 XLOのLE2は非常に高性能でしたが、どうしても相性が合いませんでした。ただ、転勤して部屋が変わり、かなり音が変化しました。そこで今ならこれが合うかも?ということで、またヤフオクで落札してみました。
XLO1
XLO2
 音の印象は以前と同じです。キレと伸びのある高音を伴いクリアな音場が3次元的にガーンと広がり、エコーも綺麗に出ています。我が家のJPSのスーパーコンダクター2を圧倒し、借り物のキンバーセレクトKS-1130やオーディオクエストSKYを凌駕しただけはあります。

 今回交換してみたのですが、以前より音の重心が下がっているため、あまりデメリットを感じません。相変わらず、我が家のJPSのSC2は優秀で大健闘したのですが、今回は交換することに決めました。XLOの方が細くて柔らかいというのも大きな理由です。SC2はNBS並に硬くて重くて曲がりませんからね。(ちなみに、JPSのSC2が明らかに勝る点は、イヤな音がしないということです。キンバーもこのXLOも、美音系と言われているケーブルには少し気になる音色を感じます。)
XLO3  
 交換により、少しハイエンドっぽい音に変化しました。しかしながら相変わらず、システム全体の音のバランスが悪いです。電源ケーブルのNBSブラックラベル、エソテリック8N-PC8100を外してからず~っとバランスが悪いです。(ノードストのバハラと相性が悪いのかも???)オーディオの記事が続くときは音のバランスが取れなくてもがいているときです

 音のバランスをとる時は、インシュやらアクセの類を足していくと解決しやすいのですが、現在引き算のオーディオを推し進めているので、そうもいきません。引き算でオーディオをすると、調整部分が減って機器の性格が露わになるので難しいです。それにくわえて、太い・重い・硬いケーブルは使わないことにしているので非常に厳しいですね。ケーブルを、オールNBSにしちゃえばすぐに解決しそうなんですけどね。

※このケーブルは、オーディオ目玉親父のMESSAさんから購入したのですが、なんだか見覚えがあります。ひょっとすると私の手から離れてまた同じ個体が戻ってきたのかもしれません。(現在調査中)

さらば、アコリバ製品 今まで世話になったよ

 今まで数々のアコースティックリバイブの製品を使用してきましたが、とうとうすべて無くなりました。最後まで残ったのが、RD-1とRWL-1、RR-77でした

 RD-1は先日の、クラリファイアーとの対決で引退が決定しました。RWL-1はQRDのDIGIWABE導入により引退(詳細は後日)、RR-77は非常に悩みつつも資金不足のため売却となりました。

 アコリバの製品は効き目がありますし、(以前は)比較的安価で良心的であったので好んで使ってきました。ただ、最近はやたらと値上げが目立ち、例のCDデータ捏造疑惑まであったので少しイヤな印象も受けていました。そこで思い切って一度アコリバ外しを行いました。

 ただ、今まで長らくお世話になってきた経緯もありますので、自分の使用してきた製品のまとめを記載したいと思います。一応順位形式にしてみました。(あくまでも私感のみです。)

各タイトルをクリックすると以前書いたインプレに飛びます。

1位 RR-77 アコリバ最強のオカルト製品。効き目としてはそれほど大きくはないのですが、これに換える商品がないので、我が家では堂々の第一位。最後まで売却を迷った製品です。すううっと音場が綺麗に広がるのが特徴でした。現在我が家のシステムの音場が広がり不足なのはこれが無くなったからかも???

2位 RGC-24 割とすぐ売却したのですが、かなりの効き目がありました。やや重心が上がりましたが、クリアになり分解能があがりました。ただ、小型SPでハイ上がり気味の我が家のシステムと相性が悪かったため売却。

3位 RWL-1 音が死なないルームチューン材。初代のこれは価格も安く良品。ケースバイケースでしょうが、はまれば効果抜群だと思います。現在のRWL-3は高過ぎだと思います。

4位 RIQ-5010 インシュレーター。イヤな音がのらずに、有機的で生々しく暖かい音になります。現在はスパイクの製品ばかりなので使いどころが無く売却。安心して使えるインシュレーター。

5位 PSA-100 見た目はただの綿というトンデモ商品。インシュレーターと同じ傾向。生々しくなります。ギスギスした時のチューニングに良い。唯一これだけ押入に眠ったままです。火事が怖くなければ電源コネクタ周りに使用すると効果大。

6位 RD-1 超有名なCD消磁器。効果あり。この手の製品をはやらせた功績は大きい。ただ、現在のRD-3は高すぎると思います。

7位 RE-9 だいぶん前なので忘れました。効果はありましたが、感電したので売却しました。

8位 CCR-DX 超有名な高性能壁コンの代名詞。それほど高くなくて良い。映像系には非常に良かった。音響用には、ややとんがり気味の音で我が家での相性はイマイチ。

※我が家で使用したアコリバ製品はいずれも効果ありでした。相性の問題もあり手放した製品も多かったですが、相性さえ合えばかなりお役立ちだと思います。個人的にアコリバには、『初心に返り、昔のように良い製品を安価に販売』して欲しいです。 疑惑をもたれるようなことは、もう無しにして欲しいです。

最後に、関口機械販売株式会社HPへのリンク(アコースティックリバイブ ACOUSTIC REVIVE) 

8月なのに気温6℃で、カラフトマス釣行

 しんこさん、そうなんですよ。稚内市沼川で、最低気温1.5℃を記録しました。8月の最低気温記録を更新したようです。私の職場でもすでにストーブを焚いた人がいます
 私も、仕事前に超早起きしてオホーツク側まで行き、今年3度目のカラフトマス釣行です。それにしても寒い。道路の温度表示では、なんと6℃

涼しくなる前に、寒くなりました

 さて、8月なのにかじかむ手で釣りをしましたが釣れません。5人いて1匹だけ釣れました。魚は見えないは、ハネも全く無いは、海藻はからむはで散々でした。私はもちろんボウズでした。
日の出
狐
 カラフト鱒はとにかく混むので、今シーズンは平日釣行を3度試みたのですがダメでしたね。完全に外してしまいました。3回ともほとんど誰も釣れていませんし、魚も見えませんでした。枝幸方面まで遠征した方が良かったかな?

 そろそろ鮭釣りに移行したいですね。鮭は釣りたいですね。ただ、土日は混んで無理ですね。がんばって平日釣行となりそうです。

※今回から、釣り用カメラを最新型にバージョンアップしました。 この銀色のタイプです。

日本初上陸?最強のCD音質改善機? Bedini ULTRA CLARIFIER Quadri Beam

 最強のCD音質改善機かもしれない Bedini ULTRA CLARIFIER Quadri Beam(ベディーニ ウルトラクラリファイアー クワルディ ビーム)を購入しました。
HP:http://www.bedini.com/

 ウルトラクラリファイアーは、だいぶ前からQuadri 売られていて一定の評価を得ています。初代の2倍のビームがDUO、新製品の4倍のタイプがこのQuadriです。

 初代のインプレは、オカルトアクセサリーのマエストロであるきんたこさんが書いています。
HP該当部分:http://www.geocities.jp/golden_octopus/rd-1.html
 DUOのインプレは、最近話題のブログジャズ&オーディオ通信(from USA)で書かれています。
ブログ該当部分:http://blog.livedoor.jp/jazzaudiofan/archives/51347315.html
 実はこの機械はこちらのブログを主催されているjazzaudiofanさんのオーディオ個人輸入サポートを用いて購入しました。アメリカ国内は購入チェックを入れても3~4日、アメリカから日本までの移動が3日、日本の税関でなぜか4日も、国内移動で3日ほどかかりました。税関がネックですね。他はスムーズです。

 きんたこさんもjazzaudiofanさんもアコリバのRD-1,RD-3と比較をしています。我が家もアコリバRD-1と比較です。ついでに超オカルトのゴトウ総合音響のシンクロシートも参戦です。
シンクロシート:http://homepage3.nifty.com/audio-goto/synchro.htm

 比較方法は、同じCDなんて無いので適当です。同じCDで色々試したり、複数のCDで傾向を見たりとかです。まあ、RD-1とシンクロシートは通常使用しているので傾向は分かります。

 まずはアコリバRD-1(現在はRD-3)。
rd-1
 すっきりとクリアな音になります。少し神経質な感じが気になります。(その後改善されたという噂です。)

 次はシンクロシート。
シンクロシート
 ただの布きれのくせに6300円もします。 真ん中のシールがキモらしいのですが、全くそうは思えません。ただのシールです。とんでもないオカルトアクセサリーです。とんでもアクセサリーの雄ゴトウ総合音響は流石です。HPを見ただけで発狂しそうです。使い方は、CDを上にのせておくだけです。(初回30秒、以降は数秒。)
 さて、効果なのですが音がクリアになり、なおかつ生々しくなります。不思議です。我が家ではシンクロシート>RD-1の感じすらします。恐るべし....

 さて最後、 Quadri Beam です。CDをセットして70秒間ぶん回します。時間もかかりますし、うるさいです。ポンコツっぽいのでいつまで保つやら....
ウルトラクラリファイアー1
ウルトラクラリファイアー2
 効果ですが、クリアになる、密度が上がる、音がどっしりすると言う感じで我が家には合っているようです。jazzaudiofanさんの言うとおり、最初音が少し鈍る印象は私も受けました。でもこれが本来の音なんでしょうかね。私も気にならなくなりました。音楽がゆったり聞こえるようになるのは改善した場合が多いですからね。 

(総評)
1 RD-1
  効くが少しデメリットも感じる。
2 シンクロシート
  不思議なことに意外と良い。
  音質の改善効果で考えれば最もハイコストパフォーマンスかも?
  原価はただみたいなものでしょうけど...クラリファイヤーとの併用も良い気がしました。
3 クラリファイヤー
  良い。ただ、個人輸入だと何だかんだで高くつく。


 アクセサリーは極力使用しない、持たないことにしているのでRD-1は売却。ただし、シンクロシートは微妙。併用しつつ残すかも???(高くでは売れないだろうし

数年ぶり?の、雷魚釣り

 ここしばらく暑い日が続いています。海は夏枯れ、鱒は人でごった返しているし、当たりはずれが大きい....と言うわけで、少し遠いですが雷魚釣りに行ってきました。
雷魚1
 う~ん、気温も高めだし、風もないんだけど、肝心の魚の気配がない。雷魚釣りは魚の気配を感じることが大切なんですが、なんかダメっぽいです。
 釣り人が入った形跡もほとんどありませんし、釣れた形跡もありません。今年は気温が高いので水草は今までにないほど繁茂しています。これがまた曲者。あまりに水草が濃いと、魚がルアーをくわえ切れません。
 何とか少しでも水草が薄い部分で食わせようとしました。こちらの意図したとおり、何とか薄い部分で3度ほどバフォしましたが、一度もルアーをくわえ切れませんでした。 というわけでボウズでした。今年は、7月下旬くらいじゃないとダメだったのかも?
雷魚2

利尻島水中探索 夏枯れ調査 (海中探勝船 シュノーケリング)

 あまり釣れません。そこで、実際に海に行き調査してきました。まずはシュノーケリング。場所は、鴛泊地区ポンモシリ島側の海岸。長女と私でシュノーケリングです。次女は波が高めなので止め。嫁は甲子園に夢中。
ポンモイリ
 デジカメで撮影。
泳ぎ2
泳ぎ3
泳ぎ4
泳ぎ1
 最近はやりの動画もアップしてみました。

 魚いません
 
 また、悪いことに最近話題の毒クラゲのキタカギノテクラゲがいるじゃありませんか。それも1匹や2匹じゃなく、よく見ると結構な数です。直径1~2センチと小さいので最初は全然気がつきませんでした。(娘が気がつきました)元々毒性が強い上にアナフィラキーショックの可能性もあるとのこと。仕方がないので退散しました。
クラゲ
参考HP:http://www3.ocn.ne.jp/~kmitoh/seibutu/kurage/kitakaginote/kitakaginote.html
(写真もこのHPから転載です。)

 次は、沓形のフェリーターミナルから出ている海底探勝船です。一人1200円です。
探勝船
探勝船3
探勝船2
探勝船4
 ファンキーな船長さんでした。多少のイベントも用意されており楽しめました。(イベントは行ってのお楽しみに...)
 やはり魚はいません。船長に聞いてもこの時期はほとんどいないとのこと。魚がいる時期は釣って見せたりするようです。

 ターミナルの側には、釣り堀もありました。1匹だけ持ち帰れるリリース前提の釣り堀であるにもかかわらず、見たところ全員ボウズです。魚はたくさんいるものの、全く食い気がないようです。やはり、真夏のお昼に釣るのは厳しいようです。(この写真が釣り堀。港を網でしきっています。)
turibori
 
結論:夏枯れ

※ちなみに私の水中撮影用のカメラはこれ↓の古くてランクの低いバージョンです。


追記:今年は非常にこの付近の海水温が高いらしく、少なくてもここ5年で最高らしいです。

利尻島 流石に夏枯れ??? 釣り

 一応釣りの記録も書いておきます。
1日目。ソイの夜釣り。小中漁港で、数も型もまあまあ釣れました。最大は35センチ程度が2匹。一応誰でも釣れる感じ。
家族釣り2
2日目。ボート釣り。強風の中、風裏を選んで出航したものの、沖に出ると強風。岸沿いのポイントは非常に良い感じ。水の中も良い感じ。
海
海の中
 しかし、真っ昼間にもかかわらず、なんぼやってもガヤガヤガヤ。着水するとガヤの群れがワームを襲いまくります。ピンポイントで穴打ちしてもガヤ。少し船を沖に出すと超ドン深(数十メートル)でワームは全く無理。大きな錘をつけて餌に持ち替えても今度は全く反応無し。(風で流されてなかなか底が取れない。深すぎてアンカーも打てない。)ガヤ祭りの末、終了。
 夜釣りは釣れたと言えば釣れたもののイマイチ。最大35センチ。

3日目 夜釣り。2日目と同じ感じ。写真は35センチ。
透明人間
 やはり真夏はきついな~。釣果はイマイチ。ガヤならとんでもなく釣れるんだけど....

利尻島の宿泊先 沼浦キャンプ場 マイナーガラガラ

 利尻島には、4カ所ほどキャンプ場があります。鴛泊の高級リッチキャンプ場、沓形の有料綺麗キャンプ場、利尻山麓の登山者キャンプ場、そして無料・マイナー・ガラガラの沼浦キャンプ場です。我が家は沼浦キャンプ場にしました。場所はオタトマリ沼(ヲタ泊まり沼)の駐車場の斜め向かい方向です。仙法志方面からは見つけやすいですが、鬼脇方向からだと看板が見えづらく見落とすかもしれません。オタトマリ沼側の展望台の入り口にあります。
 展望台からの景色です。1枚目が山側、2枚目が海側です。このあたりから見た山が、銘菓『白い恋人』に印刷されている利尻山です。
IMG_0589.jpg
昆布漁
 キャンプ場の特徴ですが、とにかく人がいません。3泊して、利用者は我が家以外は、全国行脚のチャリダーが1泊しただけです。
キャンプ1
 とにかく空いていますし、炊事場も広いですし、近くにセイコーマートもありますし、温泉も比較的近いのですが、いくつか注意点があります。

1 蚊が多い。沼が近いのでメチャクチャいます。暗くなる前に食事を終了させなくてはいけません。
  暗くなってからはうろうろしてはいけません。
2 風が強い。強風でテントをつぶされました。
3 カラスが凄い。お昼は完全に無人になるので、絶対にカラスに荷物を襲われます。
  襲われないように完璧にしておいても、嫌がらせに糞をまき散らしていきます。
4 トイレはぼっとんです。その割には綺麗ですが虫は多いです。殺虫剤で退治しました。
5 長袖長ズボンでも夜は寝ちゃうと寒いです。寝袋か掛け布団は必要。


 ちなみに今回のキャンプの荷物です。ボートやシュノーケリングの道具も積んだのでパンパンでした。
荷物1
荷物2
 今回デビューした6人まで座れるコールマンのキャンプテーブルです。場所をとらず、まあまあ良くできています。(テーブルの上には、蚊取り線香、虫除けスプレー、殺虫剤の3種の神器
テント外


 テント内は、車専用の高級エアマット(奥のらくだ色)と、ボートのエアマット(手前白)を敷いたので非常に快適でした。
テント内部

利尻島のおいしい水色々

 利尻島にはおいしい水がたくさん湧いています。そこでいくつか紹介します。
 まずは1番メジャーな甘露泉水。あちこちに湧いているようです。この写真は、鴛泊の温泉施設の入り口にあるものです。水量はあまり多くありません。手ですくうかコップで飲む感じです。
甘露

 2番目は姫沼の姫沼湧水。ちょろちょろしか出ていません。低い位置にありますし、コップがないと厳しいかも。
姫沼

 3番目は麗峰湧水。仙法志の海岸線沿い辺りだと思います。周回コース上なので目立ちますし、見つけやすいと思います。今回はドードー凄い量の水がわき出していました。ただ、鮭の稚魚を育てる時期はここから取水するらしく、水量が減るそうです。ポリタンクやペットボトルを持った人でにぎわっていました。
湧水
湧水2

 どこの水もおいしかったです。これらの水で入れたレギュラー珈琲を毎日リッチに飲んでいました。味は場所によって微妙に違う気がしました。温泉が場所によって違うのと同じですかね。

利尻観光のお土産はもちろん ウニ

 さて、船に乗る前にもう一度うにうにフェスティバルに戻り、活ウニをお土産として調達してきました。元気に動きまわっています。これで2100円分です。(おまけしてくれましたよ。これは安いと思います。)
 クーラーに入れて持ち帰る前には、綺麗な海水で洗いました。(時間が経って会場の活ウニの海水が、やや痛んできていたため。)基本的には会場で食べてくださいとのことでした。(食中毒防止のため)
uni1
 ウニを洗うために利尻の綺麗な海水を持って帰ってきたのですが、その1.5リットルペットボトルと比較してください。大きいですよ。
uni2
 ウニを割って、中身を出して海水で不純物を取り除くのはなかなか難しい作業でした。お店で売っているようにはいきませんでした。中身は出して、リードおいしくなるシートで余分な水分を切りました
uni3
 シートに並べた感じでは、なんだか少ない気もしましたが、どんぶりにのっけると、かなりの量でした。ご飯が見えないのはもちろんですが、ウニの層がヤバイ程ぶ厚いです。
uni4
 もちろん、味はばっちり食べ応えも最高でした。この1日で数年分のウニを食べた感じです。大型のウニを20個以上食べています。(普通の人の数十年分?)

※まな板にウニのトゲが刺さって取れなくなりました。uni5
 私の持病の痛風にウニは大敵なんですが、薬をガンガン飲んでボルタレンで予防したので無問題

利尻島 うにうにフェスティバル に参加

 最終日8月10日(日)13時から、うにうにフェスティバルが、利尻島鴛泊の富士ハイヤーさん裏で開催されました。今回が3回目のようです。
 キャッチコピーが素晴らしいです。島を喰え うにを食え ウニになれです。観光客、地元の方々で大変にぎわっていました。
うにポスター
祭り1
祭り2

 さて、目玉はやはりウニ。一押しはキタムラサキウニの焼きウニ。凄い人気でした。1個500円。写真は小さいのをおまけしてもらい、これで1000円分。パンパンに身が入っています。店員さんに選んでもらった方が良いのが手に入りやすいと思います。(身の入り具合が違うんですよ。)味が凝縮されて、甘くて旨いんですよ。
焼きウニ1
 メチャメチャ大きいですよ。
焼きウニ2
 でもやはり一番おいしいのは、エゾバフンうにの握りですね。とにかく味が濃い。ただ、今年は不漁のようで2貫で500円でした。(昨年は3貫500円だったとか...)醤油は自分で持ち込んだ方が良いかも?備え付けの普通の安物醤油で食べるにはもったいない旨さでした。
ウニ寿司
 もちろんキタムラサキウニの活ウニも食べました。1個300円。(殻付きで、その場で割って出してくれます。)一粒でこの大きさです。メチャメチャデカイです。これが殻1個につき5つ入っています。
生ウニ
 1人で、ウニ寿司4貫、焼きウニ6個、活ウニ6個くらい食べたでしょうか....流石に金額もいきましたね(6000円くらい)女子供どもはあまり食べないのが救いでした。ついつい食べまくってしまいましたが、普通よりは結構安い気がします。

(おまけ)おつりでもらったお札ですが....ウニの色が付いていました。そういえば、お祭り会場の店員さんのまかないも、もちろんウニでした。よその人間にしてみれば、おいしいバイトだ~。でも、地元の人だけかもね???
うに札

利尻島でキャンプ 8月7~10日

 利尻島で家族キャンプをしてきました。以下概要。
利尻

1日目 
最終便で、利尻に渡り98円カップラーメンを食べて、夜釣り。

2日目
風波やや強し。なんとかボートを出して釣り。なんとかシュノーケリング。温泉に入り夜釣り。

3日目
風波非常に強し。ボートとシュノーケリングの道具片付け。温泉かプール。夜釣り。
サーフィンするには良い日でしたね。(私は全くやったことないですよ)
サーフィン

4日目
海底探勝船に乗船。ウニウニフェスティバルに行き、ペシ岬に上り最終便で帰宅。

 釣りは夏枯れ気味でダメでしたね。今回はキャンプと観光がメインとなりました。

ここしばらくの釣行

 一応釣りにも行っていました。
河口にカラフト鱒狙い。行った日は外れ日でスカ。
ボートで沖防アタック。沖に出たら波が高くて退却。
超強風の日、ヤマメ釣り。マイクロサイズが入れ食い。
と言うわけでイマイチ.....

 天気が良いので、今から家族で利尻に行ってきます。釣れるかな???
夏枯れっぽいのが難点です。

稚内市 花火大会 

 北防波堤ドーム近くで花火大会が行われました。晴天の中、少し肌寒くなるくらい風が吹いていて花火には良い状況でした。でも、もう少し近くで見れば良かったです。
 ちなみに、今回はEOS KISSを用いて撮影をしてみました。手ぶれを利用してあやしい写真が撮れました。
(かめはめ波)
花火4
(蚊がぶんぶん)
花火3
(おしっこちゃ~)
花火1
(精霊達の舞)
花火2

NORDOST  VALHALLA 導入記 まとめ (さらば8N-PC8100)

 中古のバハラを購入し約2週間が経過しました。またこれからもいじるでしょうが、以前の記憶も薄れますし、耳も慣れてくるのでそろそろまとめておいた方が良さそうだと思いました。

1 音質的に不満のない8N-PC8100から交換した理由。
  細いケーブルに替えたかったから。(オーディオのシンプル化を進行中)
2 音質変化
  我が家では、8N-PC8100が勝った。(情報量、密度感、その他)
  やはりVRDS純正品のPC8100は強かった。
  ちなみに、カプトベターも、アンプでの比較では差が少なかったが、
  wadia861BでPC8100と比較すると劣る。
3 結論
  音質的にはやや難であるが、バハラの方が細いから良しとする。


 アンプのケーブルを、NBSブラックラベルからJPSのカプトベターに変更したときと同じ感じなりました。結果として、ケーブルは細くシンプルになりましたが、音質は明らかに落ちましたね。でもまあ、耳も慣れてくるでしょう。
 我が家の場合は、NBSで固めればかなりの音になりそうですが(NBSとは相性が良い)、狭い部屋で大蛇がうねうねするのはあまりよろしくないですし、狭いので余裕を持たせた配線ができないので機械への負担が心配です。

 バハラは浮かせないと低音が出ないという情報がありましたので、取り回しには気をつけました。完全には浮かせられませんでしたがケーブルインシュレーター等を利用して配線しました。低音はたっぷり出ますし、バランスも良いのでこれでも大丈夫なんでしょう。
 ケーブル同士が接触しないように、床や壁と接触しないように、出来るだけ直行するように配線しました。(壁や床にどうしてもくっつく場合は、foQやインシュレーターを貼りました。)
バハラ2
バハラ3
バハラ4

 最後にPIMMとの関係です。やはり、相性は良くないようです。バハラの美音と、ガーンと広がる音場感がややスポイルされ、押さえつけられる感じがします。情報量も幾分減る気がします。
 ただ、相変わらず密度感の向上や、プリを通した時のような整理され、まとまる感じは無視できず、今のところはPIMMを使い続けています。
 ちなみに、カプトベターもPIMMとの相性はあまりよくなさそう。う~ん、NBSのブラックラベルやPC8100使用ではメリットが際だったんですけどね。理由はよく分かりませんが、がちがちのケーブルは相性が良くて、シンプルなケーブルは相性が良くないのかな???
バハラ1

エソ8N-PC8100が、NORDOST  VALHALLAに明らかに負ける部分は...

エソ8N-PC8100が、NORDOST  VALHALLAに明らかに負ける部分は...

                          

 写真で比較すれば明らかですね。
 PC8100も普通に考えたら、超豪華な箱です1番の外箱は専用段ボール。2番目はカーボンの柄をしたおしゃれな厚紙製の箱(写真奥)、内箱は金属製のプレートがついた黒塗りの木製箱(写真手前)。
pc8100箱
pc8100中身

 しかしバハラはそれ以上です。
 木箱という点では同じなのですが、バハラマークの焼き印付き、革製のハンドル付き
バハラマーク
 極めつけは、この鍵付きですね。バハラが盗まれたら大事ですからね。中も赤くて派手派手です。
バハラ鍵
バハラ中

 と、言うわけで箱ではバハラの勝ちでした。問題の音なのですが、イマイチよく分かりません。時間がたってきて慣れもあると思います。さてどうしたものか....
         
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プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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