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稚内のシジミラーメン 「はるき茶屋」

 天塩町のシジミラーメンは有名ですが、実は稚内市内でも食べられます。それが『はるき茶屋』です。

北海道稚内市大黒3丁目3-23 営業時間 11時30分~15時 17時~22時 不定休
こちら(クリック)で場所を確認した方が良いです。わかりにくい居場所にあります。

店の前の駐車場には3台くらい止められます。

はるき茶屋

 シジミラーメンです。
シジミラーメン

 写真では、シジミがあまり見えませんが結構入っています。

 天塩町「夕映」は、小さめのシジミがたくさん入っていて、炒め野菜との組み合わせが良いです。シンプルなスープに、シジミと野菜ががつんと風味を加えている感じです。
 「はるき茶屋」は、天塩より少し大きめのシジミが少し少なめに入っています。(総量は同じくらい)具はしじみとネギだけと超シンプルですが、元のスープの完成度が高く、複雑な味でそれにシジミも参加している感じです。

 ワイルドな「夕映」、繊細な「はるき茶屋」どちらも美味しいですよ。

天塩温泉「夕映」 再訪 寒い夏には温泉ですね 

 先日突然嫁が「寒いから温泉行こう」と言い出しました。と言うわけで、家族で行くのは初めての、アンモニア温泉天塩町「夕映」に行きました。

HP:http://www6.ocn.ne.jp/~yuubae/

 半袖ですが、このときの気温は13℃でした。
夕映

 ご飯は、まずは天塩の新名物タコキムチ丼、
http://www.hpmix.com/home/sijimi/E18.htm
たこキムチ丼
 手前の謎の物体は、柳タコの卵巣です。酒のおつまみっぽい?タコのメンチカツはさくさくで美味しかったです。ただ、ポスターは貼ってあったのですが、お店のメニューにタコキムチ丼が出ていないのは何故?

 しじみパスタも、ガーリックが効いていて良い味付けでした。(ただ、スープは明らかにしょっぱすぎでしたね。)
しじみパスタ
シジミラーメン
 シジミラーメンも出汁がよく出て美味しかったです。今回は夏だから油少なめ?でした。

 お風呂は、アンモニアが、つーんと香り、とても良い感じです。ニュースでは温泉の過剰加水が問題になっていますが、ここは相当濃いです。(加水かどうかは解りません)

 効きも良くて、顎の下に出来ていた吹き出物が入浴後にはほとんど無くなっていました。さすが、良い温泉です。家族も大満足でした。

今年の宗谷に夏は来ない?

 今日は久しぶりに夏らしくなりました。まあ、それでも最高気温が18℃でしたけどね。

 今朝の新聞、ネタ的には凄いですけど、実は笑えませんね。←しんこさんの言うとおりですね。(クリックすると一応読めます。)
しんぶん1
 今のところ、最高気温が20℃を超える日がほとんどありません

 特に、この部分は凄いです。かさむ灯油代。(クリックすると読めます。)

しんぶん2

 今年の夏は寒いため、ストーブを使用している家庭が多く、真夏でも灯油代がかかるということです。
 我が家も先日、珍しく暖かい朝だと思ったら、嫁がストーブ焚いてやがりました

 夜は窓を開けると、全開のクーラーの吹き出し口のような風が入ってきます。窓開けっ放しで寝ると凍死するかも? 宗谷に来られる方は、今年は異常なまでに低気温なのでお気をつけください。天候によっては、息も白くなります。

 お盆を過ぎると、本格的に秋になるので(ストーブの季節)残り2週間で夏が来るかどうかですね。

※今調べてみたら、富士山の山頂は稚内より寒いんですね。驚きました。気温10℃超えないんですね。

旭川出張 もちろん旭川ラーメン

 土日は旭川に出張でした。稚内市よりも大きな最寄りの街が旭川市ですが、車で5時間くらいかかります。あまりに遠いので、稚内に引っ越してからは1回も行っていません。

 今回は出張なので、空き時間にラーメン屋を巡ってきました。稚内は旭川文化圏なのですが、旭川ラーメンは存在しないんですよ。旭川の醤油ラーメン好きな私には厳しいです。(最寄りの美味しい旭川ラーメンの店は名寄市の「一善や」です。)

 さて、1件目は『らーめんや天金4条』です。(4条通9 11:00~21:00)
天金

 いつもの醤油です。
天金 醤油
 これぞ旭川ラーメンといえる、にゃきにゃきする独特の麺、どろどろに混濁して、こく深く濃い味のスープ、さすが王者の風格です。

 続いて、『蜂屋』です。(3条通15 10:30~17:30 水曜休)
蜂屋

 いつもの醤油で、油濃いめです。
蜂屋2
 初めて食べた時には、複雑である意味異常な風味にパンチを浴びせられた感じでしたが、今となっては慣れてしまい、大変美味しいラーメンとして食べられます。歴史的にも雰囲気的にも大変古いのですが、ダブルスープ(動物系+魚介系)の元祖でもあり、ある意味最先端。焦がしラードも今風。

 よそ者が、旭川ラーメン自体、初めて食べると???な感じがすると思いますが、慣れると大変美味しいですよ。「天金」は初めて食べた時は???で、「蜂屋」を初めて食べた時には????????でしたからね。お店(「蜂屋」)間違ったのかと思いました。旭川ラーメンは全国的に見ても、かなり異質だと思います。

 今は旭川ラーメンは毎日でも食べられますし、食べられないと禁断症状が出ます。旭川でもワイルドな味のこの2軒、万人向けではない気がしますが、おすすめします。(まあ、両店とも超有名店ですけどね)

 旭川は最高気温も25℃前後と、汗ばむ真夏の陽気でラベンダーも咲いていました。稚内は15℃切っており、やはり涼しかったです。今年は25℃を超す日があるのでしょうか?   
ラベンダー
 知人宅では、まだ結構ストーブ焚いているようです。我が家は禁止していますけどね。

最重要アクセ ULTRA CLARIFIER が、ぶっ壊れた~

 我が家の、オーディオアクセサリーでFOLⅡと並び、非常に大きな効果を有するマシン、それが、Bedini ULTRA CLARIFIER Quadri Beam(ベディーニ ウルトラクラリファイアー クワルディ ビーム)です。世界最強?のCD音質改善器です。

以前の記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-817.html

 さすがアメリカ直輸入品、1年でおかしくなりました。

 ブンブンやかましいほどの音で、CDを分回していたのですが、最近回転が弱まってきて、回転しなくなりました。しかし、手で最初回転させれば動きました。しかしとうとう、手で動かしてもほとんど回転しなくなりました。

 ぼろくてちゃちい商品ですが、高い買い物なので考えあぐねましたが、思い切って回転軸にリールスプレーを注油してみました。(分解整備しようとしたのですが、分解できませんでした。)

注油

プシュ~

復活
 
 あっさり復活しました....というより、購入当初よりスムーズでうるさくありません。このまま壊れず使用できるとうれしいです。非常に効果が大きい機械ですから無いと困ります。これだけ良い商品なのに、日本に正規輸入がないなんて...

 私はこちら↓で購入させていただきました。速くて安心です。(有名ですからご存じの方も多いですよね)
ジャズ&オーディオ通信(from USA):http://blog.livedoor.jp/jazzaudiofan/

ちなみに最近購入したCDでおすすめはこれ↓。
AOR好きにはたまらないです。非常にレベルの高い21世紀型AOR。
懐かしいけど、新しい。自信を持っておすすめします。

もう一枚は、21世紀型打ち込みのドナルドフェイゲンという雰囲気です。
こちらもクオリティ高いです。こちらは視聴できるのでお試しあれ。

歴代ロッド (その3) 最近はシマノが意外と良い?

 リールは、小学生の頃からず~っとシマノなのですが、シマノの竿は今ひとつ好きになれませんでした。なんか、華奢な割に感度も良くない感じでした。お店で振っても買う気になれませんでした。

 紋別市在住時に、オホーツクタワーで鮭釣りをしていたところ、ウエダのCPS123を使用している私と、モンスターリミテッド110Pを使用しているお隣さんの2人だけ、どんどん釣れたことがありました。その時、5キロクラスのサケも余裕で浮かせるお隣さんのモンリミのパワーには驚きました。私の対アカメ用に設計されたCPS123ボロンをものともしないハイパワーでした。

 そこで気になり、その後モンスターリミテッド83をソイのスイミング用に購入しました。ハイパワーX構造を採用しているらしく、細くてハイパワーでした。これでソイをたくさん釣りあげました。ただ、感度はウエダのボロンと比較すると劣ります。しかし、細くて、軽くて、頑丈で、私のシマノの印象を払拭しました

 釣りの対象が、トラウトからロック中心に移行し、割と激しいやりとりも必要になってきました。(ごぼう抜きや、シンカースタック外し。)そうなると、ウエダは厳しくなります。そのためウエダは我が家から姿を消していきました。

 現在は、イトウがかかっても大丈夫な?超頑丈なウルトラライトのストリームリミテッド、浮きルアーを遠投出来て、サケの硬い顎を貫通させ、混み合う釣り場でも無理矢理ゴリゴリ寄せられるOCEA AR-C 1106が頑張っています。
 一つ気になるのが、今年購入した海アメ用・カラフトマス用のOCEA AR-C 906L です。投げやすく、アタリもとりやすく、フッキングもしやすいのですが、PEだとバレ易いかも?ウエダや一部のダイワ商品のような可変アクションではないので、竿がショックを吸収しきらない感じがします。(上手く腕で吸収させないと駄目かも?)
 
 その点、ダイワの竿(モアザン等)の方が吸収するのでばれにくそうです。これからカラフトマスを釣れば、ばれやすいかどうか解るかも?(海アメも、カラフトマスも、ウエダの竿では、ほとんどバラしたことがないです。)  

※AR-CにはOCEAとGAMEと2種類あり、ブランクは共通です。そこで、最初はGAMEを購入するつもりでした。しかし、ガイドがチタンになっていることと、可変バランスウェイト等が違う点なんですが、振った感じがかなり違ってり、OCEAの方が振り抜きが良いんですよ。そこでOCEAに決めました。可変バランスウェイトは私は効くと思います。

歴代ロッド (その2) メガバスとの出会い 伝説のアブラコ60キロ水揚げ

《今回はリンクがたくさんあります。懐かしのレアリンクもあり。》

 転勤で千歳に移り住み、相変わらずウエダの竿を使用しつづけていました。ソイのスイミングでも非常に良い結果を出してくれました。

 千歳移住後に覚えたのが、ボトムをたたくアブラコ釣りです。(ビッグバイトカップでデビュー)この釣りにはウエダは全然合いませんでした。ダイワのバス用中古ベイトロッドは購入初日に53センチのアブラコに折られるしで、散々でした。その次に購入したオーシャンセンシティブも陸っぱりでは硬すぎてイマイチでした。

 そうこうしているうちに、今は無き苫小牧のロック専門ショップ「ビッグバイト」の平澤亮さん設計の礁楽 WarRock SL-69MHCが発売され購入したところ、これが非常に良い。私にとって、唯一の☆☆☆☆★です。満点にしなかったのは、1ピースだからです。

懐かしの「ビッグバイト」(Big Bite)。
ビックバイト1
ビックバイト2

>>>>ここをクリック<<<<
すると、平澤亮さんの記事の辺りに飛びます。(重いです)
(名前検索で昔はストレートに記事に飛べたんですが、今は出来なくなっています。)

 これらの記事によると、白老沖防流しは、当時1人60キロの水揚げがあったようです。うん、あの頃ならまだ可能な数値だった気がします。あの頃は、数が出ていましたし、何よりも型がでかかったです。

記事のおすすめセレクト(クリックで飛べます。)
①白老沖流し、水揚げ60キロ
②カラーローテーション
③礁楽プロトタイプ


 平澤亮さんの記事には、他にも有用なものが多いです。礁楽ワーロックの一般販売を待たずに我々の前から姿を消されたのが残念です。

 メガバスは見かけだけのぼったくりメーカーだと思っていましたが、それ以後メガバスを購入するようになりました。

 スーパーフルハウスF2-611XSも結構優秀でしたし(売却済み)、現在ロックやイトウで1軍の、オロチジェイドパイソンF3・1/2-70XSGtiは数少ないベイトロッド並みのハイパワースピニングです。ダイワの良さが発揮されているスピニング柳龍と比較すると、キャスト性能、バレにくさ、感度、ライントラブル回避性能等で劣りますが、あのパワーは他に代え難いものがあります。

※時間の穴で、ビッグバイトのHPの残骸を発見。(クリックで飛べます)ビッグバイトカップ第2回の残骸。見た覚えのある名前が...お客様レポートの残骸ニシマジグヘッド欲しい。

歴代ロッドを思い返してみる (その1) オールドUFMウエダの竿

 ヲタキッシュHPで、釣りのタックル(クリックで飛びます)をアップしましたので、ここで道具に関する思い出を書いていきたいと思います。今回のネタは古くからのバサーには懐かしいと思います。 

 高校生の頃はバスフィッシングをしていました。その頃はスミスのスーパーストライカーフェンウイックは高嶺の花でした。時を同じくして、プアマンズ ス-パーストライカーとして、パチモン臭いUFMウエダのスーパーパルサーが発売になりました。

 ただ、ウエダの竿はグラスもカーボンも、当時のダイワファントム等と比べても、しなやかでキャストもしやすく非常に高性能でした。(当時のシェイクスピアのグラスロッドも安価で高性能でした。)

 当時の資料をひもといてみました。左側が、則弘祐、山田周治、若林務というトップウォーターバス釣りのパイオニアが書いた「トップウォーターバス釣り・PART・2」という本で、ロッド・リール・ルアー・ラインを辛口で採点しています。非常に面白い本です。(今なら辛口過ぎて販売できない?)

 右側が、1984年のUFMウエダのカタログです。

カタログ

 拡大していただけると解るのですが、ウエダは非常に高い評価です。

比較

 私は高校生当時、ベイトロッドを3本使用していました。(今より多い....)バランスが良いグラス1ピースのFB-55M/C、ベナベナ気味だけど面白いグラス2ピースのFWB-65D、アルミグリップがオサレで当時のメインロッドのカーボン2ピースCWB-70Mの3本でした。
UFM1

 スピニングは、バランスの良いグラス2ピースのFWS-60M/Cを使用していました。
UFMの2

 友達から色々とロッドを貸してもらいましたが、当時の他の竿は全然刃が立たない感じでした。(シェイクスピアと、シマノの秘宝シリーズは良かった)しかも1番高いカーボンでも定価2万円しませんし、グラスなら定価で7000円くらいでした。ハイコストパフォーマンスでした。

 写真は高校時代のマイゴムボ(手漕ぎです)。宮崎県の野尻湖(ダム湖)でワームや、ウイワート(当時の爆釣ルアー)、ウイグルワート、各種ディープクランクを使用してバス釣りをしていました。

高校の時のゴムボ

 しかし、大学~社会人と、バス釣りから離れてウエダの竿からも離れてしまいました

 私は、ウエダは倒産したと思っていたので、その頃からは比較的安価で頑丈なダイワの竿をよく購入しました。北海道の紋別市に移住後、渚滑川では、しなやかなシルバークリークX(デザインも性能もお気に入りでした)が大活躍しました。(シルバークリークSは硬すぎたり、柔すぎたりでした。)

 しばらくして、ウエダが健在でスミス以上の最高級ロッドメーカーになっていることを知りました。それからは懐かしさ半分でウエダを購入し使い続けてきました。お気に入りだったシルバークリークXもトラウトスティンガーTSS-68にその座を譲りました。

 ウエダのトラウトロッドは、しなやかで、投げやすく、感度も良く、バラシも少ないと、良いことばかりでした。今でも上品にトラウトを釣るには非常に良い竿だと思います。ザウルスとは大分性格が違うので、ザウラーには合わないでしょうね。(でも、ザウルスも一度使ってみたいですね。でも、高い...)

※転勤等で釣り場が変わると、使用しなくなった竿は必ず売却してきましたが、デザインもお気に入りのCWB-70Mだけは唯一、現在でも所有しています。しかし、現代の竿と比較すると約四半世紀の技術の進歩を感じずにはいられません。

アンタレスAR導入  私は右巻き派 

 メインのベイトリールとして、ニューウェポン シマノ アンタレスAR (新古品)を購入しました。

 今までは、アンタレスVER.2を特に問題もなく使用してきました。ただ、元々中古品の購入でしたし、AR-Bでもないので思い切って買い換えました。

 見た感じはあまり変わりません。ギアが大きくなっているので、右側のボディが下がっていることと、VER2のレベルワインドが見えなくなっていて鉄仮面風なことと、スプールにアナがあるか無いかくらいの違いです。(機能は使用してみないとわかりませんが、大差ないのでは?)

写真右がアンタレスAR。
アンタレス1
アンタレス2
アンタレス4

以下に、アンタレスARを選んだ理由を挙げておきます。
①シマノを選択
サブとしてダイワのソルティストHRFもありますが、やはりメインはシマノにしました。理由は、遠心ブレーキのフィーリングが好きだからです。

 小学生の頃、那覇市の「寄宮フィッシング」で初めて購入したベイトリールが、シマノのバンタム100EXでした。遠心ブレーキはそれ以来のつきあいです。その後、数機種マグも使用しましたが(ファントムマグサーボ、マグキャスト、ニューBM-1、ミリオネアCV-Z)、やはり遠心ブレーキのフィーリングが好きです。(バックラしにくいのはマグの気がします。)

②右巻きを選択
見ての通り、右ハンドルです。(右利き)ベイトは右か左か議論が分かれますが私は右ハンドルです。(スピニングは定石通り左、フライリールも左。)

 左ハンドルも使用したことがあります。(ダイワのミリオネアCV-Z)やはり合わなかったです。左ハンドルはそのままリトリーブに入れますが、しっかりパーミングし直さなくてはいけないので(魚が大きいですし、堅い顎に貫通させなくてはいけません。)、結局はあまり変わらないかと...

 と言うわけで、右です。バスの接近戦でマシンガンキャストが必要なら左かな。プロも左右ばらばらですから、基本は好みでしょうけどね。

キャスト直後はこの握り方。トリガーに指1本。(左手で投げたと考えてください。)
パーミング2
リトリーブはこの握り方に変えないと、力が入りません。(3本指でパーミング)そのため、結局は握り直すことにならいます。
パーミング1

③DCではない
DCタイプを購入しなかった理由は、水没させて壊してしまいそうだからです。

④カルカッタコンクエストではない
パワーとスピードが必要な雷魚には、カルカッタコンクエストです。
ロックにはパーミングのしやすさ重視で背の低いアンタレスにしました。

※Zさんは、これからもベイトタックル買わないのかな???アブラコとかではベイトリールが楽な場面も多いですよ。でも、最近はロックもフィネススタイルになってきているから、スピニングメインの釣りになっていくかも?ちなみにスイミングやトラウトは私もスピニングです。

真夏の釣りといえば雷魚(写真追加)

 相変わらず稚内は天気が悪く、気温が低いです。しかし今日は久しぶりの晴れ、予想最高気温も20℃までは上がらないものの、17℃とのこと。

 これならなんとか、真夏の雷魚釣りが出来そうです。

 しかし、行ってみるとここ最近の低温で水草の生育が悪いです。(写真に見えている水草の筋は、リトリーブの跡。)
水草

 そうこうしていると、射程圏内でバフオ音、すぐさまポイントの向こう側にキャストし、ポイントまで引いてくると、水草が揺れてバフォ、視界のフロッグも消えラインが走ったのでフッキング。数年ぶりに乗ったぁ。

全力でぐりぐり巻くも、激しく抵抗し、なかなか寄ってこない。

うほっ、いい魚♡

と思って、ニヤついていたら、バレました.....またしてもバラシ....最近駄目です。
(まあ、雷魚はバレやすいですけどね。) 

 写真ではわかりにくいですが、ココと書いてある部分でファイトしました。1m四方くらい水草が開いています。ランディングできれば、ここから手前まで幅50センチくらいの雷魚の花道が出来るはずでした。
激闘の跡

 気温も下がり、激しいファイトのせいもあってか、その後は魚の反応が全く無くなったので終了としました。ウェーダーには菱の実(アイヌ語でペカンペと言います。私は大昔合唱で「ペカンペカムイの実」を歌いました。)
ペカンペカムイの実

 帰りに、ヤマメの餌釣りに行きましたが最近の雨でかなり増水しており、暗くなってきて気温も下がっていたので1匹のみでした。(昨年は超入れ食いだったのに)
ヤマメ1匹のみ

※北海道では雷魚を見たことない人が多いと思いますので、高校時代に釣った90センチくらいの雷魚の写真を載せます。(未だに私の最大記録)宮崎県の用水路の途中に出来た小池で釣れたものです。この池は数年前に干上がったようです。
雷魚
 昔はメーターオーバーもいましたね。福岡市の大濠公園の外堀では、ベンチが沈んでいるかと思ったら超巨大雷魚でした。(ルアーを通しても釣れませんでしたけどね。その時隣の小学生が80センチオーバーの雷魚を、ルアーの代わりに生きた鮒を引いっぱって釣っていました。)

『ノーザンロード・カーフェスティバル』にノアールさんが来ました

 先日、稚内市北防波堤ドーム前にて、『ノーザンロード・カーフェスティバル』というクラシックカーのイベントが行われ、そのイベントに参加するためノアールさんが愛車をひっさげて、稚内に来てくれました。
ノーザンロード・カーフェスタHP:http://nrce.jp/main/

 今回参加したノアールさんの車は、ボルボP1800というすげー車です。約40年前の、当時の販売価格が230万円と、トヨタ2000GT並(現在価格で1500~2000万円にあたる)ですね。いったい、いくらで購入してメンテでいくらかかっているんでしょうか???
ボルボ1
ボルボ2
sai

こんな車:http://www.acuphoto.com/volvop1800club/invent/index.html

素晴らしい車がたくさんありましたが、その中でも異彩を放っていましたね。
嫁は少し運転させてもらったそうです。羨ましい....運転席が狭く私は座れな....(略)

旧車
隣
ローバー

 今回の旅のお供はビッキーでしたが、少し年をとった感じでした。白髪が目立ってきました。
ビッキー

 夜はみんなで楽しく飲めました。ありがとうございました。また来てね。 

ベリピタソール廃盤? ゴアテックスウェーダーPLW-3200G購入 一番の違いは?

 今年のモデルから、ダイワのウェーダーは(一部?)ベリピタソールを止めるようです。既にゴアウェーダー等は切り替わっていました。

 ベリピタソールは、トラブルが多かったようです。私は、チェストハイのネオプレンタイプと、ウエストハイのゴアタイプの2着を使い分けていますが(どちらもベリピタ)、私も何度もトラブルに遭っています。実は最近、またやられました。

ベリピタ

 ネオプレンのウェーダーのソールは結構新しかったのですが、。釣りの最中に、足下がばたばたすると思ったら、上部接着面が見事にはがれていました。稚内では換えが手に入らないので注文中ですが...まだ入手できておりません。おかげで、イトウ釣り、雷魚釣りはずっと無理です。(ウエストハイでは無理な水深です)ソールは以前と比較して、質が低下しているように思えます。
 今回は剥がれても砂浜でしたので何とかなったのですが、以前渓流の奥地に入った時に剥がれた時には、まともに歩けなくなり滑って滑って大変恐ろしい目に遭いました。

 しかし、私のようなヘビーユーザー(釣行回数も体重も)にとってベリピタは大変重宝します。あっという間にソールがつぶれてしまうんですよね。そこで、モデルチェンジで安くなっていた最後のベリピタゴアウェーダーを購入しました。
ゴア1
ゴア2

 右が約10年使用し何度もベリピタしたウェーダーです。左が今回購入したものです(ピュアリスト ゴアテックスウェーダーPLW-3200G ウエストハイタイプです。チェストハイはどこも売り切れ )。

 新型はぱりっとしています。古い方は劣化したためか?べたっとゴムっぽい感じです。へたってますし薄い感じもします。

 しかし、1番変わったのは私の体が、LLから3Lに変化したことですね。LLで余裕があった体型から、3Lでぎりぎりの体型までモデルチェンジしてしまいました。

真夏の稚内 最高気温13℃ 最低気温11℃

7月10日、夏真っ盛り

稚内市、今日の予想最高気温13℃。最低気温11℃

う~ん、涼しい。

冷房は18℃までですから、冷房はいりませんね。逆に、
暖房は28℃までですから、暖房する人がいるかも?

およよ?何か感覚が違ってきたぞ.....

我が家の秘密兵器 礁楽 SLL-69MHC LTD 改

 実はしばらく前から、メガバスの礁楽SLL-69MHC LTDを改造して使っています

 改造箇所は一目瞭然1ピースを2ピースにしました
礁楽

 『フィッシングチャンス』というお店で、改造していただきました。
http://www.fishing-chance.jp/index.htm

2ピース
 送る時の送料が高くつきましたが、作業料金自体は1万円くらいだった気がします。良い仕事をしています。

良くなった点:短くなって離島に持ち込める。何かと便利。
悪くなった点:感度が少し落ちたかも?(それ以外は気になりません。)


 はじめから2ピースを買えば良いんでしょうが、私をロックの世界に誘ってくれた、今は消滅した苫小牧「ビックバイト」店長平澤氏設計のこの竿を使っていきたいんです。SL-68MLCも欲しいな~。(2ピースにしなくちゃ...)

アブラコ祭り2 爆マイボート

 今朝は1人でマイボート。途中から少し風波が出てきたので、いつもの場所はやめて、あまり釣れたためしがない裏側へ...

 しかし、1投目フォール中にから40UPがヒット。
1匹目

 その後はマシンガンヒット。じゃんじゃん釣ってじゃんじゃんリリースです。飲み込まれないように今日は早合わせに徹しました。水面すれすれまで追ってきたアブラコもいました。 

 50センチ前後も4匹あがりました。
頭デカ

 相変わらずすぐ見切っているらしく、ルアーローテーションをしつつ、がんがん釣っていきました。ところが季節外れのゴマちゃん登場。それからピタリとアタリが止んだので終了しました。

 2時間半で40UPを中心に20匹以上釣れた気がします。(船を操作している時間が長いので、実質は1時間程度かな?)アブラコ釣りでは生涯一番の釣果だったと思います。(水揚げ20kgくらい。オールリリースです。)初めて白老に行った頃を彷彿とさせる爆発具合でした。写真が少ないのは、とにかく釣りまくっていたためです。45UPがテトラ際でかかると、船がテトラに引き寄せられるので少し怖かったです。唯一、55センチクラスが出なかったのが残念です。

※一つ心配なのは、この場所もキープされると他の釣り場のように釣れなくなっちゃうことですね。こういう小さいポイントでトロ箱1杯、大型クーラー1杯持って帰られると魚がいなくなりそうです。一時期、あの巨大なポイントの白老も苫小牧も、毎度毎度凄まじい量をキープされてからはあまり釣れなくなりましたからね。苫小牧は、過剰なキープを防止するためのガイドラインが出来ましたよね。

今日から7月 夏といえばストーブ

 さぁ、今日から7月夏本番。夏といえば、ストーブ。
ストーブ

 今朝起きたら生暖かいと思ったら、嫁がストーブを焚いておりました。今日の天気は雨、最低気温は12℃、最高気温が15℃です。今年は12ヶ月間すべての月でストーブを使うことになりそうです.... やはり日本最北は伊達じゃない。 

※でも、昨日の最高気温は12℃だったから、やはり7月になって暖かくはなっているんですね。
         
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プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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