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モンスターキター マヂデ 利尻島 ロックフィシュ大会 速報 (加筆)

 題目通り、利尻島 第一回 ロックフィシュ大会の速報です。

 主催のく~にゃんさんは、現在まだ仕事中なので詳細な結果報告は明日以降になると思います。参加者のほとんどは、まだ帰宅していないと思います。

 そこで私が簡単に結果報告です。

 流石利尻島、モンスターが出ました。

 残念ながら私ではないので、実物を見てもいませんし、写真もありません。詳細はく~にゃんさんその他の情報を待って下さい。大会HP:http://ameblo.jp/kunyann/

 さて、私の結果です。今回の大会は場所の関係もあり、参加者50人を約半分に分けて、前半(ビギナー風の人)、後半(プロ及びエキスパート風の人)と分けて行われました。私は利尻経験者ということで後半になりました。(明らかに前半が有利ではありますが、後半の人達はその分腕でカバーせよとのことです。)

 大会はこんな感じです。多少の風波はありましたが、前日までの大時化がウソのようでした。(フェリーは全便欠航)前夜祭の、北見富士神社様の安全祈願祭の神事が効いたと思います。(ちなみに大会の次の日に当たる今日も大時化です。フェリーも一部欠航。)大時化の狭間に当たる、まさしく奇跡的な好天でした。大会中の数時間だけ波が収まっていました。

大会の様子

 少し時化が残っている状態だったので、釣りは1時間勝負です。1時間しかないので、モタモタしていられません。

 予定通り、1投目からヒット。42センチでした。2匹目も40UP、3匹目は以下の写真の43センチでした。

計測

 後半組ということもあり、魚もスレているは、前半で釣られているはで意外と苦戦しました。しかし、4匹目に来ましたよ。自己タイ記録53センチ。(2.2キロだったかな?)

53センチ

 終了30秒前にも、40UPをかけて足下まで寄せたのですが、波が高くなっており、どうしてもタモ入れが難しく、後一歩のところでバレてしまいました。

 1時間に5匹もヒットすると忙しいですよ。ヒッして寄せるのに数分、ネットインに数分(足場が悪くテトラのため非常に困難。途中からは波も出てきて超困難。)獲物はテトラを移動して計量場所まで運びますので、1匹当たり5~10分かかります。入れ食いとまではいきませんでしたが、結構良い感じに釣れました。

 結果として7位入賞できました。(2匹の総重量勝負)2匹で3.5キロくらいだった気がします。普通の大会なら、これって優勝ラインですよね。私の上に6人もいますから凄いですよ。それも釣り時間はたったの1時間ですからね。(右腕が少し筋肉痛)

表彰

く~にゃんさんをはじめとして利尻島の皆様方ありがとうございました。

 特に、く~にゃんさんをはじめとしたタモ入れ係の方々、ありがとうございました。あの場所でのタモ入れは、命懸けで素人には絶対無理です。連続ヒットの時は特に大変そうでした。プロを含む後半組が最初に入っていたら、超連続ヒットのため、タモ入れが全く間に合わなかったでしょうね。釣れすぎて、今大会ではタモがいくつも昇天されたようですね。私のタモも今回天寿を全うしました。

まさしく、歴史に残る奇跡的な大会となりました。今回大会に出場した人は勝ち組ですね。

いよいよ利尻決戦 ニューウェポン投入 DCとハラキリ

 いよいよ明後日、利尻島 第一回 ロックフィシュ大会です。

 万全を期すために、ニューウェポン投入です。

 一つ目はアンタレスDC7中古
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 もう一つは、deps サムライニンジャハラキリフジヤマ中古を購入しました。ロッドは今日到着しました。

 しかし....現在宗谷地方は超大荒れ

 大会は開催されるのか???開催されさえすれば、ソイ45UPによる入魂は間違いなしなんですが...

カルカッタコンクエスト OHから帰還 ニューウェポンも装着

 昨シーズンの雷魚釣りで、シマノ カルカッタコンクエスト300のハンドルが両方とも折れて駄目になりました。中古での購入品ですし、オーバーホール(ノーマルなBコース)に出しました。

カルカッタコンクエスト300

 メインギアやピニオンギアストッパーツメ等を交換し、工賃3000円、部品代3950円でした。非常に滑らか~な巻き心地になり戻ってきました。戻ってくるまで1ヶ月くらいかかったかな?

 ハンドルは純正品でも高価なので、スタジオオーシャンマークAC25VII-L-Gを装着しました。
http://www.studio-oceanmark.com/products/handle/index2.html

スタジオオーシャンマーク装着

 思ったよりゴッついですが、頑丈そうなので良しとします。雷魚釣りで重要なゴリ巻きが出来ます。ただ使用するのは夏以降ですね。船でのカレイ釣りやヒラメ釣りにも使えますが今シーズンは行くかどうか???

 本来は、ハンドル交換だけでも良かったのですが、自分でオーバーホールしようとして分解した際、部品が飛んでしまい自分で組み立てられなくなったので、最終的にはメーカーオーバーホールに出さなくてはいけないことになりました。

ND-S1000用強化電源購入 エーワイ電子(エルサウンド)

 今回は、震災があり、しばらくブログ更新をお休みしていたため、放置していたネタを紹介します。(私は被害にあっておりません。ここでは揺れすら感じませんでした。)

 2月にND-S1000用にバッテリーを購入し、使用していました。
該当記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1431.html

 音質的には付属のアダプターを圧倒していました。しかし、バッテリーの持ちが意外と悪く、つけっぱなしにすると待機電流だけで1~2日でカラになりました。聴く時だけONないしは接続すれば、夜少し聴く分には1週間近く持つものの、だんだん面倒くさくなってきました。

 そこで、エーワイ電子(エルサウンド)の外付け電源を購入しました。
該当HP:http://sv50.wadax.ne.jp/~ay-denshi-com//articles/html/products/detail.php?product_id=71

エルサウンド 汎用電源

 高級感があり、しっかりとした造りです。電源ケーブルは付属していないので、シャープ SM SX-100 の純正ケーブルを流用しました。(極性にも反応しました。使用する電源ケーブルも結構影響ありそうです。)

 さて音質ですが、

バッテリー>エルサウンド>>>純正です。

 バッテリーはやはり静けさが違います。背景がぐっと沈んで音が浮かび上がります。静謐さが違います。エルサウンドは、静謐さでは負けますが、電流に余裕がるためか、重心が低くバランスが良く聴きやすいです。「どちらか選べ」と言われれば、音質的には一応バッテリーに軍配が上がりますが、まあ一長一短です。と言うわけで、常用はエルサウンドとなりました。

 さて、久しぶりに純正のアダプターも聴きましたが、ペラッペラで聴けない、無理無理って感じでした。

 使い勝手も音質も良く、これは値段もお手頃でオススメ.....って書こうとしたら、

販売中止かいっ!!!

該当HP:http://www.ay-denshi.com/index.html

 悪法PSEのせいで販売中止に追い込まれたそうです。マジかよ....
 悪法PSEのせいで、中古販売店が次々に閉店に追い込まれ、どれだけ優秀な電源ケーブルが駄目になったことか...今度の犠牲は優秀な電源装置....

 オーディオ関係のPSEに関しては陰謀説がありますよね。その説が真実とすれば許されないことです。

利尻島 第一回 ロックフィシュ大会参戦 史上最高の釣果か?60UP?

 さていよいよ近づいてきました。利尻島 第一回 ロックフィシュ大会に私も参戦します。

 おそらくロック史上最高の釣果が望めます。問題は天候ですね。天候が良ければ、釣れすぎて大会がパニックになるほどだと思われます。予定の5時間も釣ると、釣れすぎて大変だと思います。(条件さえ合えば、1~2時間で十分だと思います。)

53センチ

 この写真を撮った時も、タモ入れ係をしてくれたく~にゃんさんは忙しすぎて死にそうでした。この時も2時間もやっていないと思います。この時の参加は4人で、4人とも50UPをあげていた気がします。(最大は、ルアー初挑戦者の55センチ

4月25日まで参加者募集とのことです。詳細は↓で。まだ間に合いますよ。
http://ameblo.jp/kunyann/

目指せ60UP

圧巻(グロ注意)10mのツチクジラの解体

今回の記事は、グロが苦手な人は見ないように。

 昨日4月5日、西稚内港外岸壁(港に入って一番右側の砂浜)に体長10mのツチクジラが漂着しました。今日は丁度北大水産学部の調査チームが解体をしている最中でした。死因等の調査をする予定です。(腐敗が進んでいて、とても食べられません。あくまでも調査です。)

 ニュージーランドも三陸沖も地震の前にはクジラが漂着していました。大地震の前触れでなければいいのですが....といっても、宗谷は地震が極めて少ない場所なので、まあ大丈夫な気がします。

 解体されたクジラは流石にでかくて、まさしく圧巻でした。

 写真は撮りましたが、グロなので、サムネイルは小さくしています。クリックすると拡大します。巨大な海の獣です。(写真は8枚あります)

クジラ1
クジラ2
クジラ8
クジラ7
クジラ6
クジラ5
クジラ4
クジラ3

私のピエロ そこがちょっと違うんだ 水城学園での昼食  

 水城学園のことを思い出したので、ついでに書いておきます。私の昼食は、基本は長浜寮の学食でした。校内の食堂もありましたが、寮の食堂の方が美味しかったです。特にチャンポン(330円?)は絶品でした。ただこれは作るのに時間がかかるので、寮に一番最初に到着し注文しないと午後の授業に間に合わなさそうでした。

 お金がない時はおにぎり定食(250円?)でした。もっとお金がない時は、ショッパーズでお一人様5個までで安売りしていた、どん兵衛やベジタブルヌードル。完全にお金がない時は、朝食の白飯と卵を残しておき自分の部屋に戻り、昼に食べました。そういえば、安かったので英数学舘にももぐりこんだりもしていたなぁ。

 時間がある時は、ラーメンの一心亭(移転して営業中)や、元祖長浜屋(1杯250円替え玉50円)でした。もう少し余裕があれば、天神西鉄駅近くの元祖赤のれん 節ちゃんラーメン(現役)や出来たばかりの一風堂(今や有名チェーン店)でした。

 気分を変えてちょっとリッチな気分の時には、私のピエロ そこがちょっと違うんだに行っていました。長浜寮近くの路地にひっそりとあるお店でした。(1978年5月4日開店~2003年5月9日閉店)

 2階にあるお店で、1階の入り口にあったそこがちょっと違うんだという変な看板が気になって気になって仕方なくなり、つい入ってしまいました。

 お店の中は、ブリキのおもちゃや、マスターの描かれたピエロの絵、ガラスビンのヤクルト等色々飾ってあり楽しくアートな雰囲気でした。

 フランクザッパそっくりで、ヘロヘロしゃべりのマスターが最高でした。店内に飾られていたフランクザッパの写真を指さして「これは僕だよエヘエヘエヘ」とか言っていましたが、普通の人は信じてしまうくらい似ていました。この下のアルバムジャケットのような感じの写真だった気がします。色は緑っぽかった気がします。マスターに比較すれば、お店のお手伝いをしていた奥様はいたってノーマルな感じの方でした。

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 当時食べていたのはランチやミックスサンドでした。いずれも550円くらいで美味しくて、量もありました。もちろんお約束のバナナジュースも飲んでいました。バナナジュースはジューサーで作って中ジョッキに入れてくれました。少なくなるとニヤニヤしながら継ぎ足してくれました。女の子はあれだけでお腹いっぱいになるかも?友人達にも紹介しましたが、非常に評判が良かったです。(特に女子受けが良かったです。)私がランチで来店した時に、ライス切れのためパンで和定食を食べたのも良い思い出です。

 このお店の情報はネット上ではほとんど見られなかったのですが、今回やっと見つけました。以下のリンクにご夫婦のHPがあります。
http://www.kokonesian.com/KenjiKayokoHarada.html

 マスターの原田健治さんは見た目がアーティストでしたが、アーティストが本職だったようですね。お店が本職だと思っていました。奥様もアーティストだったなんて全く知りませんでした。 

 しかし、大変残念なことにマスターは2010年3月2日に亡くなられたそうです。もうマスターに会えないなんて淋しいです。

水城学園の素晴らしき講師陣の思い出

 原発事故で平井先生を思い出したついでに、水城学園の講師陣についてちょっと書いておきます。私は昭和61年(1986年)の1年間お世話になりました。(長浜寮)水城学園は元々代ゼミ系の予備校でしたが関係が決裂してしまい、その年になんと代ゼミ本体が博多に進出しました。
 代ゼミに生徒をとられないために有名講師を多数投入した年でびっくりするほど素晴らしい講師陣でした。(当時の多浪生談)
 しかし、代ゼミに生徒が流れて集まらない上に、講師料にお金をつぎ込み過ぎて、直前講習時期には有名講師はほとんど来なくなっていました。(私のように直前講習だけは河合塾に通う生徒が結構いました)

 前述の数学の平井先生(白井先生)のように、特に思い出に残る先生方を紹介します。

佐藤勝(現代文)
 看板講師の1人でした。私は授業の前に毎回解答を板書し、授業中に添削してもらいました。(板書は競争でしたよ)現代文というファジーな科目を、万人がきちんと納得できるように説明してくれる先生でした。給料は凄く高そうでした。現在、文章を書くことがあまり苦ではないのは佐藤先生のおかげです。

佐藤勝先生

青木 裕司(世界史)
 現在も日本一といわれている現役世界史講師。(現在は河合塾)私は地理選択でしたので、ベトナム戦争に関する最後の授業しか受けていませんが非常に印象深い先生です。早くから場所取りに並んで、授業を受けました。立つスペースもないほどの超満員の大教室で、赤い人民服を着てビールを飲みながらベトナム戦争に関して熱く語る様は魂の叫びと狂気渦巻く極上のエンターテイメントでした。青い服を着た生徒に向かって「おまえは敵だ」と言っていました。(とってもな先生のようです。青は警察の色ですね。)
 青木先生の授業を受けるためだけに水城を選んだ人も結構いました。給料は凄く高そうでした。

久野先生(数学)
 見るからに非常に頼りなげで人気はイマイチ?でしたが、ハードでマニアックな内容を解りやすく解説する授業が、理系難関大志望生徒には地味~に人気でした。薄給でこき使われていたと思います。

久野先生

中野先生(物理)
 プリントには毎回いしいひさいちの4コママンガが印刷されていました。それほど教え方が凄いというわけではなかったのですが、非常にアカデミックで物理の魂(スピリット)を感じさせる熱い熱い先生でした。もちろん薄給でしょう。この方も偽名だったかも?
 とってもな先生で、そのために大学では偉くなれないようでした。予備校の(豪華な)職員室もお気に召さないらし
く、水城コミューンという、いかにもな名前の職員室?集会所?アジト?を作ってそこのリーダーとして君臨していました。
 水城学園から九州大学に進学した私の友人(コミューンに出入りしていた女子)は、先輩合格者座談会で再会した時に真っ黒に日焼けしていたので、「凄く日焼けしたね~」って言ったら、「今は運動をしているから」っていう答えでした。彼女は中野先生の教えの元に立派な運動家(活動家?)になっていました。連日のビラ配りで日焼けしたそうです。そういえば、同じく座談会に出席した防衛医科大に進学した友人も数ヶ月でムキムキ真っ黒になっていて驚いたなぁ~。(彼の場合は訓練)

久能昭(英語) 故人1994年3月没 享年63歳
 べ平連の活動家であったため、まともな職に就けなかったそうです。東京の予備校の有名講師で雑誌に出たりもしていました。水城で教鞭を執ったのはこの1年だけだったと思います。(それも、夏期講習のみだった気がします)
 長く難しい英文を訳していくクラシカルなタイプの授業でした。発音はお世辞にも上手といえませんでしたが、大変解りやすい授業でした。授業の合間に挟む哲学っぽい話や、インドの話が非常に面白かったです。久能先生を魅了したインドに一度行ってみたいです。食事にも連れて行ってもらい非常に濃い~話をしていただきました。最も印象深い先生の1人です。かなり有名でしたし、給料は凄く高かったと思います。

久能昭先生

川崎 裕治(英語) 
 アウトローな熱い先生でした。好き嫌いが分かれる先生でもありました。もちろん私は好きでした。現在も代ゼミ福岡校の講師です。以下リンク先から動画も見られます。(30秒ですが、凄く懐かしい内容です。onとoverの違いの解説ですね。他のバージョンも色々習いましたよね。)リンク先の文章を読んでも、相変わらずのアウトローっぷりですね。また授業を受けてみたいです。アウトロー講師陣の中では、当時から人気がありかなりの高給取りだった気がします。
http://www.yozemi.ac.jp/les/koshi/kyushu_eng.html

川崎裕治先生

武藤先生(英語)
 夏期講習のみの、ぱりっとしたイケイケハイテンションな初老のジェントルマンでした。東京の有名予備校の講師だとかの噂でした。武藤は偽名で、本名は三浦新市?とのことでした。(水城の元講師?)年齢を感じさせないだけでなく、他に類を見ないほどの非常にスピード感のあるハイテンションな授業でした。頭の回転が異常に速い印象でした。「外交官は世襲だから、有名な国の外交官になるのは無理」他、色々と大人の裏事情を教えてもらいました。かなりの高給取りだったようです。

 前述したとおり、アウトローなイッちゃっている先生方が特に印象深かったですね。(佐藤先生は除く)王道で印象に残るのは、水城学園の顔で受験指導以外も素晴らしかった熱い魂の指導の数学磯野幸先生(下の写真)、英語のダンディー八幡光先生(現日本経済大学講師?)、非常に解りやすかった基礎化学の鶴山先生かな。(化学は得意でしたがあえて基礎化学を受講しました)チューターの原田先生を始め、他にも素晴らしい先生が多かったです。

磯野幸先生

 他には習ってはいませんが美人の地学岡口先生(青木先生もファンだったそうです)、そうかそうかそうかそうじょぉ~の数学おじいちゃんの早川先生が印象深いです。 

 以下の写真は数学科の先生方です。左から、岩田先生、磯野先生、早川先生、久野先生、?先生、原田先生ですね。
数学の先生

 写真は私が所有する1986年のパンフレットからです。(久能先生は除く)先生方の名前は二学期の時間割プリントから拾い上げました。1997年に閉校して長期間経ち、学校の建物以外はきれいさっぱり消滅してしまい、ネット上にもほとんど情報・資料が存在しないため、パンフは当時の水城学園を知る貴重な歴史的資料かとおもいます。他にも誰か水城学園の資料をお持ちの方はいないんですかね。あの時代ですから、写真もほとんど撮っていないんですよね。普通の学校ではなく予備校なので同窓会組織もなく、個人所有の資料以外はほとんど残っていないんでしょうね。

 水城学園では、受験勉強以外のことも色々学ばせてもらいました。非常に価値ある大切な1年間でした。ちなみに、ここでやたらと給料を気にしているのは、代ゼミ系の予備校だったため、学園側の講師の扱いがあからさまに違っていたからです。有名講師は、東京から飛行機通勤で西鉄グランドホテルに宿泊し、タクシーで毎日送り迎えでした。職員室の机の配置大きさも違っていた気がします。

※高校時代で良い意味で思い出深いのは、やはりすむじましつぎはつぬたりけむしゅしらんめりまじらしべしとなりとごとしはれんたいにつくや、もものぉ~よぉ~うよぉ~うたるの佐伯先生や、1年の時の担任の完全放任・自己責任徹底の大ハゲ坂元先生、イカレポンチの高須賀先生ですね。

原発事故と平井孝治先生(元水城学園数学講師)

 福島第一原子力発電所が人災を起こして早3週間が経ちました。嫁の実家は農家なので土壌汚染が非常に心配です。3月末に蒔くはずの種もみを、いまだに蒔くことが出来ない状況です。福島県では今年の米の収穫はもう無理かも?(今年だけならまだマシか....半減期の長いセシウム等が心配です。ヨウ素も本当に放出は止まったのか???)

 私は極端な反原発論者ではありませんが、原発は絶対に危ないなぁ~と日頃から思っていました。特に日本は立地的にも危険ですし、管理面では明らかに駄目でしたし、今回その駄目さが最悪の形で証明されました。一時期原子力工学科も考えていましたが、自分の身が危なそうなのでやめました。

 私が原発は危ないものだと考えるきっかけを作ったのは、水城学園予備校時代の平井孝治先生です。平井先生は、九州大学の助手時代に、白井なんとかという偽名で数学講師をなさっていました。(偽名のことは知らない生徒がほとんどでした。みんなの記憶では白井先生のはず。)
平井孝治先生

 メジャーなタレント講師では無かったのですが、非常に解りやすい授業で、人格的にも優れ、理系難関大学を目指す生徒からは絶大な信頼と人気でした。

 その当時(昭和61年)から、「白井先生は反原発だから偉くなれない」ともっぱらの噂でした。同様に物理の中野先生も反原発だったので偉くなれないとの噂でした。平井先生は、実際に九州大学では偉くなれずに、立命館大学に移り教授になられたようです。(既に退官)

 平井先生は、記念すべき第一回の朝まで生テレビに出演し、広瀬隆氏らとともに反原発について熱く語られていました。もちろん、テレビの前で応援しましたよ。平井先生は、ふくいちの人災を苦々しく思われていることでしょう。

 平井先生についてはここここにも少しだけ出ています。(先生の若い頃の写真も見られます)
         
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プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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