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イトウの楽園を探しに行きました 結果は...

 私の知っているポイントはもう限界っぽいので、イトウの楽園を探しに行きました。滝壺にイトウが数十匹群れ、足下にもイトウがうろうろしまくっており、1日で10匹以上釣れる...そんなイトウの楽園があるそうです。

国土地理院の1/25000の地図を散々眺めて、アタリをつけて挑戦です。
総走行距離 350キロ
総調査時間 12時間

【結果】
イトウの楽園どころか、イトウのポイントすら解らずに帰ってきました。

もちろんボウズ。

 6月なら一応釣れそうなポイントはありましたが、どこも夏は無理そうです。(たった1カ所だけ、この時期でもイトウが付いていそうなポイントがありました。)

 入渓者がいるポイントは一応チェックしてきましたが、植物が背丈より成長しており、あまりに密生しているために獣道すらない場所で、一歩足を踏み入れると周囲の視界ゼロのため、素人は恐ろしくて入れませんね。GPS無しでは遭難して死んじゃいそうです。そこが楽園の可能性はありますね。羆もいそうでした。もちろん携帯は圏外。

 一応結果のメモ。
ポイント1 林道の奥まで入っていくと行き止まりで、川はほとんど涸れ川。

ポイント2 (下の写真)
 カーブが多く、倒木等のポイントだらけであるものの、水深不足かな?1キロほど釣り下りましたが、全て普通に遡行できる水深。ストラクチャーをタイトに攻めると良型のウグイが釣れました。魚(ウグイ?)は多い。6月なら釣れるかも?
ポイント

ポイント3 ポイント2の下流
 500mほど釣り下りましたが、障害物・水量・水深はあるが泥底で石が少ない。ベストシーズン以外は厳しそう。

ポイント4~6 近くを流れる別の川の上流域 浅すぎて厳しそう。泥底。

ポイント7 別水系の川
 唯一イトウのポイントっぽい場所があった。しかし、ノーヒット。スレているっぽい。

 今日行ったポイントの奥にイトウの楽園があるのかも知れませんが、あまりに解らなさすぎるので、行きつけの川で新ポイントを開拓した方が良いかもしれません。

やけくそで 夏イトウ リベンジ戦

 宗谷地方では、カラフトマスのシーズンのようです。鮭の第一号も釣れたそうです。しかし、先週のリベンジ戦として夏イトウにチャレンジしてきました。

 今朝は16℃まで下がりましたので、可能性はあります。夏でも釣れそうなポイントを探っていきますが、反応無し....

 ここは間違いなくイトウがいると思われる深みのある荒瀬に、スプーンを投入すると足下からイトウが緊急浮上し咥え、流心まで持っていきました。しかし、スプーン本体のみを咥えていたためヒットせず。

 もう一度しつこく攻めていると、もう一度アタックがあり今度こそヒット。

 50センチ級の、かわいい顔をしたイトウでした。
激流

 大きく場所を変え、前回2匹のイトウにバカにされた、ヤマメポイントに移動しました。水温は16℃なんとかなりそうです。いよいよリベンジです。

 このポイントのイトウは、非常にスレていそうなので丁寧にゆっくり攻めます。そうこうしていると、コツンと、巨ソイのようなアタリがありました。巨ソイのようにゆっくりあわせると、ヒットです。この時期・このポイントにしては、意外と大きそうです。

 このポイントではニューウェポンの5フィート以下のベイトロッドを使用していたため、なかなかスリリングなやり取りとなりました。完全にシングルハンドのグラスロッドなのでなかなか寄せられません。しかし、なんとかネットイン。

 72センチのイトウでした。この竿では最高記録です。
72センチイトウ

 リベンジ成功です。いやぁ~メチャクチャ嬉しかったです。まさしく狙い通りに釣れた2匹でしたからね。しかし、これで打ち止めかな?私の場合、同じポイントでは、しばらくは(長い場合は次のシーズンまで)釣れないんですよね。

 私が知る限りでは、今回釣れたポイントしか真夏には釣れそうにないので、新規開拓する以外にはもう無理っぽいです。ただ、夏場の新規開拓はジャングルになるので難しいですし、危険なのでどうしましょう...今回は急ぎ足釣行でしたが、それでも5時間釣り歩きました。

 ちなみに私の源流部でのタックルです。ネットのでかさと、ロッドの短さが特徴です。5フィートありません。
イトウタックル

マイボートロック 夏枯れ フィネスに完敗

 釣り男さんと、ボートロックです。狙いはアブラコとソイ。今回は初めてのポイントに挑戦です。

 第一投から入れ食いだぜ~

 と思っていましたが....無反応

 色々探るも無反応

 ボウズの可能性が濃厚になってきたところで、釣り男さんに30センチ級の小アブがヒット。私がルアーを回収している間際に手首をひねられるほどの大きな当たりがありましたが、力を入れられずフッキングならず....

 しかし、釣り男さんがやってくれましたよ。
 釣り男さんの自己新記録の45センチのクロソイがヒット。
 今までの彼の自己記録は、ここ。幻の記録魚はこっち

45センチ

 今回釣り男さんは、スピニングのフィネスタックルで底がとれているかどうかも解らないようなフワ釣りフィネス、私も軽めのオモリでしたがベイトタックルのためフワ釣りまでは無理....

 結果は釣り男さんは、ソイ1匹とアブラコで約10匹、私はアブラコ3匹のみでした。高水温で小型ルアーのフワ釣りにしか反応がありませんでした。(魚も小さめでした)
 いやぁ、今回は完敗でした。45UPのアブラコも釣れたのですが、写真は50UPからで良いと思ったので写していません...結局今回は、自分の写真は無いです。トホホ...

夏イトウは厳しい

 宗谷地方も夏です。夏イトウにチャレンジしてきました。しかし、どこもここも水温が高く、早朝以外釣りになりません。しかし、早朝は生体反応無しでした。

 仕方がないので、基本的にはヤマメポイントである上流部で挑戦です。

 橋の上からの写真ですが、川が見えないほど木が多い茂っています。(川幅が狭いので河畔林で覆われています。)

緑

 まあ、そう簡単には釣れません。

 諦め半分で新規開拓のつもりで釣り上がります。そうすると、瀬が流れ込んでいる大屈曲がありました。1投目、ミノーをキャスト。

 着水後すぐに、ガッと反応。アタリ?と思い巻き上げていると、50センチクラスのイトウが追ってきました。しかし、残念ながらUターン。その後は反応無し。

 イトウがいることは間違いないので、ルアーローテーと流すラインを変更しながらし30分程度しつこく攻め続けました。すると、ピックアップ寸前足下で、潜水艦緊急浮上とばかりに60センチオーバーのイトウが水面にまで飛び出してきました。しかし、残念ながらルアーを食いそこねたようでフッキングならず....(追ってきたのか、足下のブッシュから出てきたのかは解りませんでした。)

 7時間うろうろ歩き回りましたが、今回はこれで終了でした。やはり、夏イトウは難しいです。

夏イトウで自己記録更新

 宗谷地方も、完全に夏です。最低気温が20℃弱で、最高気温が25℃前後まで上がる日もあります。

 ここまで暑くなると、渓流域以外でのイトウ釣りは厳しいです。しかし、今日はここしばらくの雨のため水位が20センチ近く上昇しており、川通しの釣りは少し危険なので、気温が上がる前の早朝に安全に入れるポイントだけ攻めてきました。(数日前まで大増水していたので、魚の気分や記憶も一度リセットされた可能性があります。)

 朝5時で気温は既に20℃と、この夏最高の暑さ。しかし、水温は15℃でベスト。これはイケルかも?と思いキャストを繰り返していると、グングンと重くなりました。ヒットです。まずは障害物から引き離します。雰囲気では70センチ級?何とか足下まで寄せると、意外とデカイ!!!

 イトウもこちらに気がついたらしく、急に暴れはじめました。増水で勢いの増した流れに沿って一気に下流に走ります。また、障害物を見つけるとすぐにそちらに向かいます。こりゃマズイです。

 ラインを出すと、どこまでも走られる。ラインを出すと障害物に逃げ込まれる。無理をするとフックが伸ばされる。浅瀬にも絶対に近づかず、ランディングネットの動きもよく見ています。相当狡猾な魚で、こちらがしてほしくないことばかりやってきます。

 仕方がないので、ラインを出すのは最小限にし魚が見える範囲の距離を保ち、魚と一緒に川を下ります。まるで延べ竿での釣りのようです。50メートルほど下ったところに深みがあることは知っていました。いつもは、ぎりぎり突破できます。そう、いつもならね今日はいつもより増水しているので、

ドプン!!!肩付近まで水没しました。

 ただ、足場は比較的悪くないので少し浅場に戻り(それでも胸に近い深さ)、丁度目の前に来たイトウをネットですくい上げました。(自分が深場にいると、魚は高さ的にも本当に目の前になります。)

 今までにないスリリングな駆け引きで取り込んだイトウは自己最高記録の87センチでした。

イトウ87センチ
イトウ87 1
イトウ87 3

 以下の写真の通り、フックは伸ばされかけでした。やはり無理しなくて良かったです。(先日は取り込み後ですが、太軸のシングルフックを折られています。)やはりフックが最も強度不足ですね。

フック伸ばされ

※あまり浮力がありすぎると、すぐに浮いてしまい流されるのでライフジャケットの浮力材を減らしておいて良かったです。もう少しで流されるところでした。(まあ、流されてもそこさえ突破できれば、また浅くなるので全く問題はない場所ですが、流されてしまうとイトウをばらす可能性が増えますからね。)
 今回の魚より、前回バラした魚の方が遙かにパワーがあったので、前回の幻となったイトウは90UPだったのかな???

イトウ夏の陣 もうダメポ ヤマメか雷魚にしておけば...

 なんだかここしばらくで、急に気温が上がってきました。こうなってくると早朝しか釣りになりそうにありません。しかし、あまり早く起きられず、日が上がってからの釣行となりました。

 予想通り、全然ダメポ。足下で50センチ程度の魚影が見えたので投げたところイトウ風のアタリがありましたが、一瞬にしてフックアウト。後は全く駄目でした。駄目そうな時は、本当に駄目なのこどうかを確認するためにも釣りを続けるのですが、やっぱり駄目でした。そろそろ自分にイトウは無理な季節になりましたね。

 まあ、そろそろ雷魚の季節ですね。今日は雷魚狙いにでも行けばよかったです。

 ところで今日は下の娘が、ゆうち しぜんがっこうリバーキッズに参加してきました。今回は魚取り・釣りと、カヌーの予定でしたが、魚は釣れなかったものの、魚取りは子供達が発狂するほど盛り上がりすぎてカヌーは中止にして、魚取りと魚取りをしたそうです。

 写真は戦利品のヤマメとドジョウです。ヤマメもドジョウも大変美味でした。私もヤマメ釣りに行けば良かった.....(写真左がヤマメ、右がドジョウ)
戦利品

ゆうちしぜんがっこうHP:http://yuchi-ns.at.webry.info/

 つい先日6月25~26日にも、ゆうちしぜんがっこう主催のノビトくらぶに参加しました。テントでキャンプをしたのですが、何とその時の最低気温は3℃。6月の下旬で、東京では最高気温が40℃近い時ですよ。とても日本とは思えません。ここはシベリアか???
 下の娘には、本格的なスリーシーズンのマミーシュラフを持たせたのですが、それでも朝寒くて目を覚ましたそうです。恐ろしいまでにワイルドですね。

マイボートロック リベンジ成功??? 今回は○○祭り 

 前回のボートロックはいまいちの結果でした。前回の釣果はここ

 今回は釣り男さんと、仕事前釣行にてリベンジの予定です。

 さて、釣りを開始してしばらくすると祭りに突入しました。

 そう、アザラシ祭り

アザラシ1
アザラシ2
アザラシ3
アザラシ

 写真には写っていませんが、5頭もいました
さっさと、北の海に帰れ!!!

 こうなってしまっては、釣りになりません。無駄に人なつっこく、ボートに近づいてきます。3メートル程まで近づいてきました。野生動物とは思えないほど近づいてきました。アザラシを避けようと移動しても付いてくることすらありました。

 何とか釣るために考えて、出した結果はボート穴釣り

 魚が完全に穴の奥に隠れてしまっているので、目の前までルアーを運ぶ作戦です。2人で真下に落として穴を狙いました。すると、何とか釣れ始めました。

釣り男さん
アブ

 40センチの前後のアブラコが、各自7匹ずつ釣れました。仕事もありましたし、2人ともおしっこが漏れそうになったので3時間で終了しました。非常に厳しい釣行となり、リベンジはできませんでしたが、ボウズでなくて良かったです。
         
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プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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