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サロベツ原野 先日嫁が撮影した分(6月2日)

 去る6月2日に、サロベツ原野で植物観察会に嫁と下の娘が参加しました。今日自分が撮影した植物とはまた違うので掲載します。今日と比べると非常に草の丈が低いです。今は草ボーボーです。

サロベツ原野
観察会

 写真は、上2枚がワタスゲ。座禅草、モウセンゴケです。その下は??

ワタスゲ2
ワタスゲ
座禅草
モウセンゴケ
花2
花1

 ちなみに、上にある嫁の写真は大体トリミングをしています。下の写真がデフォです。何が写っているのか、何を撮ろうとしたのかすら解らず芸術的な写真に仕上がっています。

謎

 サロベツ原野は季節によってその表情を大きく変えます。春は荒野、初夏は花畑、夏は草ボーボー、秋は枯れ草ボーボー、冬はどこまでも続く雪原。初夏以外でも少しマニアックな人なら十分楽しめます。人も少なくて気持ちが良いですよ。

※今日の午後から嫁と下の娘が2人でサロベツ原野へ行きました。ブログを書くためにCFカードをPCに入れたのを忘れてカメラを貸したので、嫁が大激怒しました。今日は失敗せずに綺麗に写真が撮れたらしい。

サロベツ原野やオロロンラインは花盛り

 あまりの暑さに釣りは早々に諦めて、久しぶりにサロベツ原野に行ってきました。

サロベツ1
サロベツ2
サロベツ3

 見ての通り、何も無いのが特徴です。昔はこの道の途中にネイチャーセンターか何かがありましたが取り壊されて何も無い度がアップしてより良くなりました。(富良野や美瑛は、どんどんいらないのものを建設・設置したため魅力が下がりました。)

 ネイチャーセンターは原野の入り口付近にくサロベツ湿原センターとして新しく設置されました。結構大きくて立派です。

サロベツ4
サロベツ5
サロベツ6

エゾカンゾウ(黄)やカキツバタ(紫)がいとおがしげに咲いております。

エゾカンゾウ
カキツバタ1
カキツバタ2
お客

 トップシーズンだけあり、観光客もたくさん来ていました。残念だったのが食虫植物のモウセンゴケが、このところの高温晴天乾燥のため見つからなかったことです。(土が乾燥して枯れたのだと思います。)

 帰りに、勇知のこうほねの家にも寄りました。(こうほねの家=駐車場+トイレ)そこではハマナス(紫)やエゾカンゾウ(黄)、エゾスカシユリ(黄)が咲いていました。

エゾカンゾウ
ハマナス
エゾスカシユリ
 
 花に点々があるのがエゾスカシユリです。花の季節もそろそろ終わりですね。

真夏の陽気の中でのイトウ釣りは厳しかった...

 ここ数日、稚内でも最高気温が25℃に迫る日が続いており完全に真夏の陽気です。川も最高に渇水状態です。しかし、まだ6月中というわけで希望を捨てずにイトウ釣りに行きました。

 しかし.....4ミリ厚のクロロプレンのチェストハイウェーダーを履いて、歩き回ったり藪こぎをしてのアップダウンはまさに地獄。体から熱を放出することが出来ません。

 はい、すぐにギブアップ。短時間ながらも、ニューウェポンで70センチ前後のイトウを1匹ヒットさせましたが、足下まで寄せて「これは、掛かりが浅いな~バレちゃうかも...」と思った瞬間にフックが外れました。貴重な1匹を逃してしまいました。

 しばらく暑さが続きますが、イトウ釣りはこれで終了か???ここは是非とも一雨欲しい。

(追記)
 悔しかったので本日リベンジ戦に行ってきました。見事返り討ちに遭いました。

 朝4時~6時までの2時間勝負でした。昨日ばらした場所にニューウェポンを投入すると、1発でヒット。しかし、魚が小さい...40センチ弱の外道君でした。なぜか外道の後方に70センチ級のイトウがついてきていました。(物見遊山?流石に食べるには、この外道では大きすぎます。)その後さんざん投げ倒しましたが、イトウはヒットしませんでした。

 釣りに行く途中、またしても子ギツネに遭遇しました。これで3度目です。通り道ではあるようですが何だか縁がありますね。

子狐

稚内に幻想的なサンピラーが出現

 稚内市は昨日、今年初めて最高気温が20℃を超えて、一気に真夏の陽気になりました。

 そして昨日の夕方、サンピラーらしきものが見えたのでスマホで撮影してみました。

サンピラー1

 拡大したのがこちらです。太陽の光が天に向かって伸びています。

サンピラー2

 サンピラーといえば、真冬のダイヤモンドダストに反射して出来るものというのは知っていましたが、夏場でも条件が揃うと起きるようです。先ほどのローカルニュースで解説されていました。(真冬のサンピラーは名寄市が有名です。ダイヤモンドダスト自体は千歳市ではよく見られましたが、サンピラーはそこでは見たことが無いです。)

 紋別で見て以来、生涯2度目のサンピラーでした。家に戻ってEOSで撮影しようと思いましたがみているうちに柱の光が弱くなっていったので諦めてスマホの写真だけとなりました。

ウィキペディアのサンピラーの記事へのリンク(クリック)

条件がイマイチの中でのイトウ釣り

 台風接近の影響で、木・金・土曜日は最低気温が10℃を下回り、ストーブを焚くほど寒かったです。(実際、嫁が焚いていました。)

 そのため、天候が回復し気温も上がる日曜日の昼前後の短時間1発勝負です。しかし、水温が低いのが気がかりです。

 さて、釣り場に到着してまずは小魚の動きの確認ですが......動きどころか1匹もいません。もちろん、イトウの姿も気配もありません。少し雨が降ったのですが濁りもなく、気温が低かったせいか?異常なまでにクリアな水面。接近戦を行う私にとっては、姿が丸見えで厳しい状況。(川底まで丸見え)

 やばそうな雰囲気ですが、せっかく来たので釣りを開始しました。あまりにも水がクリアなので水深が1m以上ありそうな深みをいつもと違う角度で探ると、ロッドが重くなっていました。ヒットです。やや細身の70UPのイトウでした。

やや細身の70up

 足場が高いところでヒットしたのでランディングに苦戦しました。

 この1匹はまぐれっぽかったので、ポイントを移動しました。先日、大型が追ってきたもののヒットしなかったポイントに入りリベンジ戦を行うことにしました。しかし、ここもまたクリアすぎて、前回イトウがいた場所付近には魚がいないことが1発で解りました。

 仕方がないので、川底が見えないやや深い場所にルアーを流すと、ラインが横走りしました。60センチ弱の可愛い顔をしたイトウでした。

可愛い顔の60弱

 このポイントも足場が高く、取り込みに難儀しました。川まで降りることは出来たのですが、上がる時には枝を払わないと危険なの新規購入した鉈で枝打ちをしました。

 これは時合いかも知れないと思い、ルアーを投げ続けていると、ピックアップ間近に良型のイトウがルアーに襲いかかってきて、ルアーを咥えました。ガツンと合わせをいれたのですが、合わせが強すぎたのか.....フックが伸びてすぐにばれてしまいました。残念でした。

 その後、背丈より伸びた草をかき分けて、ポイントを転々としましたが釣れる感じはしないまま終了となりました。今シーズンは数は結構出ていますが80UPがまだ出ていません。なんとか釣りたいものです。

イトウ釣り短時間勝負 対羆用ニューウェポンも導入

 しばらく出張に行っておりました。帰宅が土曜の午後、日曜日は下の娘の運動会というわけで、ピークなのにもかかわらず、まともに釣りに行けません。

 しかし土曜日出張からの帰宅後、おやつの時間位から短時間ですがイトウ釣りに行ってきました。活性はやや高めのようでした。また、足下にイトウがいたのでワームをピラピラさせましたが、嫌がってどこかへ消えました。

 しばらく撃っていると、いつの間にか足下に大きめのイトウがいましたが、こちらが気がつくと向こうも気がついたらしくどこかへ消えました。それから2投目、魚が見えなくなった辺りですーっとラインが横走りしたので合わせたのですがすっぽ抜けました。ワームが食いちぎられていました。(アカハラなら食いちぎられません)端だけ咥えていたようです。

 その後打ち続けていると、ちょっと大きなアタリがあったものの、今度は5インチのワーム全体を持って行かれました。アタルものの、食い込みません。

 時間がないため、あまり場所移動も出来ませんので同じ場所であの手この手で粘りました。そうしているとガツンと大きなアタリがあり70UPのイトウをキャッチできました。

イトウ70UP

 本日はこの1匹でタイムアップ。(この時期夕マヅメは釣れたためしがない)

【ニューウェポン投入】

 今回からニューウェポン導入です。写真の黒い部分です。今までは何も無しでタモ枠を直接握っていて不便でした。商品名はウェーディンググリップです。(ダイトウブクという変な名前のメーカーです。定価3000円)

柄

 これがあれば、自分の好きなネットをランディングネット(ウェーディングネット)に変更できます。魚が小さく見えますが、このネットは巨大です。80センチまでは楽勝で、1mでもすくえるサイズです。)イトウで使える市販のネットはほとんど無いのでこれで組み合わせればなんとか使えます。
 
 市販サイズでは小さすぎますし、市販の一体型巨大ネットは重すぎてジャングルでは持ち運べません。このネットも持ち歩きには大きすぎるくらいで、体からはみ出しているので藪こぎ等で引っかかってよく外れます。移動時に引っかかると、体のバランスが崩れるので結構危ないです。

ダイトウブク ウェーディンググリップダイトウブク ウェーディンググリップ

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 もう一つは、対羆用ニューウェポンです。

 下は今までも使用してきた熊スプレー。上がニューウェポンの鉈(なた)です。鉈はいつも持ち歩いていたのですが、前回荒い地形を歩き回っていたらいつのまにか落としたようです。鉈無しで釣りに行くのは自殺行為です。丁度出張であったため宮文金物店で購入しました。安いのが売り切れていたため、6500円のやや高級品にしました。(釣り場での枝切りや、藪を払うのにも使用しています。)

鉈

 切れ味抜群なので、羆の鼻頭に当たれば追い払えるかも知れません。素手で生き残れる可能性は限りなく0ですから、無いよりは遙かに良いです。熊スプレーは効くらしいのですが実戦向きでは無いとのことです。(射程が5m程度)熊スプレー、熊鈴、鉈は対羆3種の神器ですね。(というより、お守り程度?)

 羆は非常に怖いので、基本的にあまり危険な場所には行かないのですが、羆なんて国道にでるなんて普通ですし、希には市街地にも出ますし、この地域の羆は川沿いを移動しますしいつ出会ってもおかしくはありません。先日も釣りの準備をしていたら、地元パトロールの人(?)に「数キロ先では、かなり大きいのが出ているから気をつけてね。」といわれました。(羆は1日数十キロ移動するそうです。)

 また、これからの季節は草が背丈以上に伸びるので、羆と出会うのは出会い頭になるのが怖いです。風下なら臭いで解るのですが、風上だとそれも解りません。ガサガサ音が聞こえたら構えるしか有りませんね。

 ただ、この鉈は鋼なので錆びちゃうんですよね。毎回水の中に浸かりますからね。何とかメンテナンスして保たせたいです。とにかく、熊さんに会いませんように祈っています。

念願の 【 見世物小屋 】 初♥体♥験 

 私は昭和の人間にもかかわらず【 見世物小屋 】 には行ったことがありませんでした。行きたいと思った頃には既に見世物小屋は姿を消していました。

 しかし、日本にも見世物小屋は残っていました!!! (現在は、大寅興行社と入方興行社のみらしいのですが入方の方は興行主が亡くなられたらしく現存しているかは謎。今回どちらの興行かは解りませんでした。)

見せ物小屋1
見せ物小屋2
見せ物小屋3

 札幌祭り期間中の中島公園。年間を通して、北海道ではこの時しか見られるチャンスはありません。

 今回はたまたま出張とぶつかり、仕事の終了後駆けつけたところ、ギリギリで間に合いました。中島公園の土地勘はないし、とてつもなく混んでいて動きがとれない状況でしたが、たまたま最短の移動で見つけることが出来ました。まさしく神のお導き。

 ショーは3部構成でした。1部はボイン(作り物)おねーちゃん(男かも?)のボインショーと空中浮遊。2部は危険な獣(女)の大岩を持ち上げる怪力ショーでした。(下の写真)

怪力2
怪力

 さて3部は有名な小雪太夫の登場です。彼女のおかげで見世物小屋が絶滅せずに済んでいるといわれています。まさしく救世主です。何をするかは...写真で見たとおりです。(手に持っているのは生きた本物の蛇です)

蛇女1
蛇見せ
蛇女2
蛇女3
蛇女4

 昭和にタイムスリップした感覚と(江戸川乱歩とか少女椿の雰囲気もあります。)、何ともいえない達成感を胸に600円を支払い、見世物小屋を後にしました。こういった特殊な内容ですから、賛否はあると思いますが私は貴重な文化遺産だと思います。見世物小屋に関しては色々知りたいのですが、元々アンダーグラウンドで背徳的なものですから、資料自体あまり残っていないようで残念です。

 見世物小屋は600円で異世界へ誘ってくれる貴重な場所だと思います。細々とでいいので続けていって欲しいです。見たことの無い方は必見ですよ!!!
 
興味と勇気のある方は以下の動画を見て下さい。(下の文字をクリック)
小雪太夫動画リンク

※今回はデリシャススィートスとの共同公演のようですね。ちなみに、写真が汚いのはスマホだからです。

宗谷の可愛い子ギツネくん

 イトウ釣りに行く途中で小さくて可愛い子ギツネを見かけました。

 キツネというと、どうしてもエキノコックスをまき散らす、釣った魚の泥棒、ゴミ荒らし、道路への飛び出し、庭に糞尿を垂らす等、あまり良い印象はありません。しかし、この子ギツネはとても可愛かったので撮影してみました。動画は草の中に手を突っ込んでモニターを見ないで撮影したので、ぶれ気味です。

子ギツネ

イトウも最高潮 まさしくエデン これ以上は無理???

 宗谷地方は釣り最高潮ですが、イトウ釣りもまさしくピークです。今回は2日分まとめて紹介します。(日は少しずれています)

 まず1日目。まさしくイトウ釣りのXデイ。いかにも釣れそうな日でした。釣り場に着くとアカハラが産卵で大暴れしています。こういう時はイトウも活発です。

 まず1匹目は、バスのようなサイトフィッシングです。予想はしていたのですが、立ち込んで移動していくと足下にイトウがいました。目の前にワームを垂らし、ヒラヒラさせたのですが、イヤイヤしながらすぐ横の岩陰に移動しました。ただ、頭半分は見えませんがしっぽは見えています。そこでシンカーを一番小さいものにし、目の前に落とし込むとヒットしました。60センチ級ですね。

イトウ1

 その後は、アカハラを意識して攻めると65~75センチのイトウ2匹目~5匹目まで次々ヒットしました。

イトウ2
イトウ3
イトウ4
イトウ5

 1番大きそうだったやつだけ長さを測りました。竿と一緒に映っているやつで75センチでした。この日は短時間で釣れ盛りまさしくエデンでした。

  さて別の日です。この日はうって変わって不調です。

いつものお約束の

釣れん釣れん釣れん釣れん
釣れん釣れん釣れん釣れん


となり、虫も出てきて草も伸び始めて視界の悪い河畔林や川の中を3時間以上歩き回り、やっと小さめの50センチ級がヒットしました。

イトウ6

 その近くにゴミで水面が埋まっているポイントがあったので、バスのラバージグでの釣りのように、最も重いシンカーをつけてゴミを貫通させてみたところガツンと当たりましたが、竿が柔らかくフッキングが決まりませんでした。フリッピングロッドんら乗せられていたかも?

 さて場所を変えて、今度は深場でクロガシラのちょんちょん釣りの要領でしつこく攻めていると、60~70センチクラスが2匹ヒットしました。

イトウ7
イトウ8

 また場所を変えて、同じく深場でちょんちょんしますがかかりません。何故かサクラマスがトロ場をうろついています。普通は流心にいるはずなのにおかしいです。イトウに定位置を追い出された可能性があります。そこで流れが急な小さな落ち込みに、ヤマメ釣りの要領でミノーを投げたところ、ミノーが水を噛んだ瞬間に70センチくらいのイトウがヒットしました。

イトウ9

 キャッチ後、もう一度同じ場所にキャストしたところ足下までイトウが追ってきて大口を開けてルアーに襲いかかってきたのですが、流れが急すぎてヒットに持ち込めませんでした。(流れが速く、距離も短いため着水からルアー回収まで3秒もありません。着水の直後以外では食わせるのは難しいです。)その後30分ほどあの手この手で攻めましたがもうヒットしてくれませんでした。

 小さい流れ込みに70センチくらいのイトウが2匹もいたことになります。下の岩も見えていたので、水深は30センチくらいでしょうか。イトウは色々な場所にいますね。

 2日間で計9匹のイトウをキャッチしました。こんなことは最初で最後の気がします。びっくりですが、こんなこともあるんですね。

※イトウは同じように見えますが、違います。ただ実際に、サイズ的にも色的にもよく似ていました。イトウは極力水から出さずに、極力手で触らずに、1匹を除き長さも測らず、すぐにリリースしました。
 
 以下の動画は、一番小さな6番目のイトウとのファイトシーンです。あまりよく撮れていませんが川の雰囲気がわかると思います。流心に立ち込んで釣っています。川の狭さとかがわかるかと思います。(川幅は数メートル)最初のシーンで映る目の前のブッシュでヒットしました。

宗谷は釣りのピーク まずは家族でマイボートロック?

 宗谷地方は、イキナリ釣りのピークに突入です。イトウも海アメ・海サクラもカレイもイカも何でもかんでもピークです。何釣りをするか非常に迷うところですが、海がべた凪ですので、まずは家族でボートロックです。

 朝2時起床で、嫁の下の娘3人でファミリーボートロックに行きました。狙いは、巨ソイでしたが不発でした。アブラコは入れ食いかと思いきや....非常~に渋いです。

 何とか一匹目の40センチ程度のアブラコをキャッチ。下の娘にタモ入れしてもらいました。なかなか上手です。

タモ入れ

 しばらくしていると、嫁にヒットです。竿を立てすぎて折りそうになりながらも、何とかネットイン。本日最大の45センチくらいのアブラコでした。

 「流石うちの嫁は素晴らしい。3匹のうち1匹、それも一番大きいのを釣った。」とブログに書けと脅された。

嫁のアブラコ

 そして出航して1時間が経過した頃、私が三匹目を釣った辺りで下の娘が突然...

「酔った~ 帰りたい~ もう無理~」とほざきやがったので、帰港して2人を砂浜に置き去りにして1人でボートロック再開。

しかし...お約束の...

釣れん釣れん釣れん釣れん

 仕方がないので、ここはあっさり諦めて、ガルプのサンドワームをカレイの天秤仕掛けに付けて、カレイ釣りに変更。

 最初は渋かったのですが、ポイントが解ってからは入れ食いというほどではないですが30センチを頭にマガレイが釣れました

カレイ

 きっかり1時間カレイ釣りをして、30匹程度釣れました。2分で1枚ペースですね。(小さいものはリリース。もっとリリースしておけば良かった...釣りすぎて調理が大変でした。)40センチ弱のアブラコは血を吐いて死亡したので持ち帰りました。(hojoさんの教えに習って味噌焼きにする予定です)

カレイの釣果

 何だかんだ言って、マイボートでのカレイ釣りでは今までで一番釣れたかも???30センチを頭に、型も結構揃っていて良かったです。ガルプじゃなく生イソメだったら爆釣だったかも?ガルプでも十分釣れたのですが、やや食い込みが悪くアタリを上手くあわせないと釣れませんでした。ただガルプだから、小さいのが釣れなかったのかも?

 私が釣りをしている間下の娘は、砂浜を堪能していたようです。

砂遊び
流木のお土産

 お土産に流木を持って帰りやがった。

 釣りの後には、天塩温泉夕映でアンモニア温泉と、しじみラーメンを堪能して帰りました。下の娘だけ(1人だけで)チューチュープリンを食いやがった。(下の写真で手に持っている。)

夕映

月食を撮影してみた

日食は曇っていてダメでしたが、月食は綺麗に見えました。
明日の太陽の金星通過は天気が悪くてまた駄目そうだ....

月食

先日購入した、タムロンの手ぶれ防止付きの300mmのレンズを使用してみました。流石に手ぶれが少ない。
(面倒くさかったので手持ちで撮影しました。)
同時にキャノンの単焦点の一番安いのも購入した。こちらは面白いレンズですね。

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※ちなみに、釣行時の写真は今春購入したオリンパスの防水コンデジです。(TOUGH TG-820

謎の釣り大会に参加 天塩港

 イトウ釣りから帰宅後少し休憩して、次は釣り大会に出撃です。移動途中、夕日と利尻山が非常に美しかったです。雲の上の利尻山という感じです。(1枚目左には、オトンルイの風車群も映っています。クリックで拡大します。)

夕焼け2
夕焼け1

 何のどういう釣り大会か良く解りませんが、是非参加してくれとのことなので行きました。注意事項は、自分の食べる肉と飲み物を持参すること、何か商品を持ってくることでした。

 何を釣るかは良く解らない、誰が来るのかも良く解らない、集合場所も大体しかわからない、というわけで、道具だけは色々と持っていきました。

 案の定、天塩港に着いたものの港が広~いために場所がわからず。しばらくさまよっていると釣り男さんを発見。私に出場依頼をした釣り男さんも集合場所がわからないらしい。ミステリアスなスタートでワクワクしてきました。

 若干遅れましたが、何とか集合地点に到着しました。メンバーは昨年の利尻釣り大会のメンバーや、どこかの釣り場でお会いしたことある方達でした。(男爵さん、ネルソンさん、シルバーさん、よっちさん、兄さん....誰だっけ?)

 さて、釣りですがルアーにて2魚種の身長勝負とのこと。計測はメジャーをあてて写真を撮って判定とのことでした。(メジャーを持ってきていない人も複数おり、最終的には自己申告でした。) 

 皆さんは、テトラの上からの挑戦とのことですが、夜のテトラなんて怖くて無理なので、私と釣り男さんは(比較的)安全な女子供向けポイントに入りました。

この写真は翌朝撮ったものです。開始時には真っ暗でしたからね。)
釣り場

 釣り男さんは軽量リグで小さいソイを釣っていきます。私はベイトで重めのリグでスタートしたのですが全く釣れないので、駐車場まで戻ってスピニングに持ち替えたところ釣れました。

 23センチ、26センチ、20センチくらいの3匹で終了です。

26センチ

 さて結果ですが、テトラに乗らなかったので全く相手にならないかと思えば、1センチを争う超接戦で、釣り男さんが3位、私が5位でした。(8人中)

 釣りの後はお楽しみの景品と、焼き肉会です。景品は豪華すぎてびっくりしました。私は発酵バターの詰め合わせ+洗剤+トイレットペーパーという超豪華なものを頂きました。

おかげさまで嫁に怒られずに済みました。

景品群
バター

 焼き肉では、誰も箸、塩こしょう、タレ、皿を持ってきていないという素晴らしい状況でしたが、夜11時前であったたためまだセイコーマートが開いており助かりました。

 今回の特選素材は、ユアーズで男爵さんが購入した厚切り牛タンでした。厚切りにすると仙台の牛タン風の味ですね。大変美味しかったです。焼き肉中、餌を求めて野良猫がまとわりついてきました。ちゃんと餌をやったにも関わらず、特選素材の牛タンを盗んでいきやがったので、北斗豪掌破をくらわされていました。

 翌朝もこの猫はまとわりついてきました。餌をもらった恩>北斗豪掌破を食らった恐怖だったようです。(この写真も翌朝撮りました
猫

 夜1時まで続いた焼き肉会終了後は、それぞれ帰宅したり(お酒は無しの焼き肉会でしたので)、仮眠をとったりでした。私は寒い車の中で8時までゆっくり寝てしまいました。(天気が良ければ、朝からイトウ釣りに行くつもりでしたが、風も強く天気も悪かったのでやめました。)車の狭いシートで寝たため、体がギシギシになったので、豊富温泉に寄りました。

 かがり火が焚かれて不思議な感じになっていました。ここで採取される天然ガスを利用しているようです。

かがり火
説明

 湯船で隣になったおじさんは、「日光湿疹が出来て何をしても治らなかったけど、ここに来たら1週間でかなり回復した。」とのことでした。私が、「湯治客専用の湯船の方が効き目が高いですよ。湯の花(タール)を塗ったくれば効きますよ。」とアドバイスしたところ、湯治用の湯船に移動しました。お湯を家での治療用のお湯も汲み、タールを塗ったらしく体や顔は油でテラテラ光っていました。やはり、豊富温泉は凄い

 その後天候が回復したため、イトウ釣りもやりましたがボウズでした。

イトウ釣り本格始動

 いよいよ6月、イトウ釣りのシーズンになりました。今日は天気も良く気温も上がっています。こういう時は(場所にもよりますが)昼頃釣れますね。

 川に到着したところ、予想通りヤマメがライズしています。これは良い状況です。しかし、そう簡単には釣れてくれません。しかし、ヤマメは相変わらず元気なので粘っていたところ、

 コツン...と当たって(これだけなら岩の可能性もある)、ついっとラインが走りました。そして反応が無くなりました....

これってイトウのアタリでは???

 と思った5秒後、70センチ級のイトウが「お見事正解で~す、でも釣れなかったね~ザマア」とばかりにアタリがあった場所からガバッと顔を出して去っていきました。

 非常に悔しかったので、30分ほど同じ場所にルアーを投げ倒してやりました。すると、ようやくヒットです。重量感のある強い引きでした。

70センチ前後のイトウ

 あまり大きく見えないですが、70センチ前後のイトウです。(鮭くらいの大きさ)近くに密漁師らしき人がおり、自分が場所を移動するとこのポイントに入らかねなかったのでその場ですぐリリースしました。ギャフも持っていたのでリリースした魚をギャフで殺されないかヒヤヒヤでした。

 もうこれ以上釣れないとは思いましたが、魚が密漁師にやられないようにルアーを投げ倒して、釣り場を少し荒らして移動しました。(魚はまだいました。ホッケのように、釣れた魚の後ろに同サイズが2匹ついてきていました。)

 場所を移動し、畳1畳分ほどの深みのポイントに到着したので、1投勝負をかけたら見事40~50センチ級の小型のイトウがヒットしました。

イトウ小型

 その後数時間、あちこちさまよい歩きましたが、その後はノーバイトでした。川縁を歩いている時ブラインドの溝にはまり、川に落ちかけてドロドロになったりもしました。(リールもドロドロ)1mくらい落下しましたがボーボーに生えた草がクッションになりました。

 体力的にも厳しく、夜には天塩で謎の釣り大会が行われるので帰宅しました。とりあえず釣れて良かったです。

※ネットがとうとう壊れてしまいました。(写真上)特注ネットなのですぐには手に入りません。(特注ですが安価です)仕方がないので、イトウ釣りには小さいですが、玉網の枠(写真下)だけ使用するつもりです。

網1
網2
         
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