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イトウ釣り 気温が下がって一気に食い気アップ

 昨日は1日粘ってボウズ。今日も期待は出来ません。しかし、イトウ釣りには最高の6月最終日の釣りとなるので行きましたよ。

 天気は曇りで、風は強いのですが河川敷がジャングル化しているので問題なし、水温は昨日よりやや下がりよりよい感じ。

 さて、そうこうしていると60センチ級のイトウがヒット。元気が良いです。
60センチ級イトウ

 次はもっとパワーファイターで頭が大きく、太い体つきの70センチ級のイトウです。
70センチ級イトウ

 先日アタリのあった水路の数十メートル下流で、40センチ級の可愛いイトウ
40センチ級可愛いイトウ

 自分にとってのA級ポイントながら、今シーズンは1匹も釣れていないポイントでも頭からしっぽまで同じ太さで土管体型の70センチ級のイトウが釣れました。
70センチ級イトウ

 今日ボウズだったら、今シーズンのイトウ釣りは終了にしようかと思っていましたが、今シーズン1番の釣果となりましたのでもう少し頑張ってみます。

 とにかくパワーファイターが多く、ドラグも締め気味であることもあり、ワールドシャウラが何度も何度も胴調子の竿のように満月にしなりました。

 それにしても、昨日と同じ場所、同じ釣り方でこれほど釣果の差が出るとは....一番の差は水温でしょうね。

おっ、獣道がやたらと綺麗だ。釣り人が多いのかな?あれこの糞は....

 今週末は利尻に行くか、ピーク終盤のイトウ釣りに行くか迷った挙げ句に、イトウ釣りに行きました。(く~にゃんさんボートも釣人でいっぱいの予定でしたからね)

 天気良し、水温良し、しかし、イトウは釣れません。一度大きなアタリがありましたが、ヒットしませんでした。大型のミノーなのにどこに噛みついたのやら....大抵フッキングするはずなんですが...

 イトウのいそうなポイントに投げ倒しても反応無し。それなのにそのポイントに近づいてみたら、やはりイトウはちゃんといて(60センチ弱)、私の姿を見て逃げていきました。

 今日は時間があるので、北方ジャングルに本格突入です。草が完全に2m以上茂っており、先は全く見えません。勘と経験で進むしか有りませんこの辺のジャングルが危険な点は、どこまでも平原のため木の上に登らない限りは、周囲の状況が全くつかめないことです。この季節は背丈以上の草の中を進んでいくので完全にブラインド状態です。

北方ジャングル

 本当は川の中を歩いて移動するのがよいのですが、水深が深くなっており、通れなくなっている場所が多数。仕方ないので川を歩いたり、ジャングルに入ったりしての移動です。

 しかし、少し進むと綺麗な獣道が登場して歩きやすくなっていました。今年はたくさん釣り人が入ったのかも知れません。

 ただ、ちょっと気になったのが、川とは違う方向にも獣道が延びていたことと、人の足跡がほとんど無かったことです。 

 普通は足下なんて見えないのですが、少し広くなっている場所で黒い物が...糞でした

 コロコロ鹿の糞ではなく、大きさは人間よりやや大きめなのでキツネではない、牛はここにはいない、ということで結論は羆の糞

 比較的フレッシュなので、ヤバイです。近くのNO.1ポイントだけ攻めて戻りました。釣れませんでしたけどね。帰る途中でまた見つけましたよ。

 私の頭の中では、松田聖子の夏の扉が鳴り響きましたフレッシュ フレッシュ フレ~ッシュ、羆糞また見つけた~

 今回はかなりフレッシュです。写真も撮りましたがフレッシュすぎて気持ち悪いのでアップしません。今回は獣臭がしませんでしたので、至近距離ではなかったと思いますが、ヤバイのですぐ帰りました。

 しかし、帰る途中から自分の位置が全く解らなくなり結構離れた道路に出ました。やはり、本格的なイトウ釣りは命懸けですね。そろそろ雷魚釣りに移行しようかな。

※追記
 糞と糞の間がやたらと綺麗な獣道になっていたので、やはり羆ロードだったのではないかと思います。今年は散々歩き回っているのかも?A級ポイントですが今年はもう入りません。ちなみに昨年も地元の人が車を降りてきて「この付近で大きな羆が出ているから気をつけてね」といわれたポイントです。

出張中にイトウ釣りのピークが終了しました

 今週は3泊4日で出張でした。今日は下の娘の運動会であり、イトウ釣りは短時間勝負でした。先週末の川はイトウ釣りのピーク前の雰囲気がプンプンでした。週の初めに久しぶりに雨が降りピークに突入したと思われます。しかし、出張でした.....出張から帰ってきたら、ピークは終了していました。明らかに川の状況が変わっていました。ベイトが1匹も見えなくなりました。

 しかし、まあ6月中は一番釣れる時期なのでやってみました。しかし、魚は全く見えませんしダメダメです。しかし、散々ルアーを通したポイントの間近までいったところ珍しくイトウが浮かんでいました。(深場のポイントなのでそこでは初めて姿を見ました)そっと、目の前にルアーを入れるとぴゅーっと5m位逃げました....と思ったら、ルアーをくわえておりラインが一気に走りヒットしました。

 足場が悪く何とか取り込みすぐにリリースしました。70センチ弱のイトウでした。
イトウ70センチ弱

 その後、自分としてはA級ポイントながら今シーズンは一度も釣れていないポイントに入りました。
イトウポイント

 カーブで、水深も1.5m以上とここだけかなり深く、上にはボサもあるというポイントです。ボサの周りにルアーを落とし込んでいくと、一番下流側でヒット。何とかボサに巻かれないように強めに対応しましたが、結局ボサに突っ込まれてしまいました。

 足の立つギリギリまで進んで枝を引き上げると、70センチ級のイトウが見えました。そのイトウをめがけて枝を折ったところラインが外れましたが、同時に魚も外れてしまいました。残念。まあ、枝に巻かれてラインブレイクするよりはずっとマシでしたけどね。それにしても、至近距離で胸近くまで水に立ち込んでいるので魚からは目の前に人が見えるはずなのに、良く釣れるものだと思います。

 今年のイトウ釣りは昨年までとパターンが違いますね。基本的に遠投では魚がいても釣れず(アタリはあったりする)、魚の居る場所に限界まで近づいて(竿1本分、2m程度)目の前に真上から垂らして送り込むパターンがほとんどですね。見えない魚はほとんど釣れていません。接近して釣る前には、ポイントから離れた場所から遠投をして何度何度も攻めているのですが実際に釣れるのはポイントの真上からピンポイントで口元に落とした時ですね。明らかにルアーを見切っていることから警戒心が強いのか、人が真横にいても逃げないことから警戒心が無いのか良く解らない状況です。

利尻島へGO ウニだナマコだ あれっ?魚は....

 利尻島でソイ釣りをしたかったのですが、なかなか都合が付かないうちにビッグソイのハイシーズンは終わったっぽいですが利尻島でボートロックです。

初夏の利尻島

 今回もく~にゃんさんにお世話になりました。今回は到着してすぐ、夕食後の夜釣り、早朝釣りと3連チャンでした。

(第1ラウンド)真っ昼間暑くてベタ凪の釣り
 まずは、新規開拓のために砂地でカレイ釣りに挑戦です。く~にゃんさんを入れて4人で挑戦しましたが、カレイはゼロ
 釣れども釣れどもギスカジカばかり。まあ、まともといえば私の釣った小ホッケ(下の写真)と、小ガヤと小マゾイくらいでした。
ホッケ

 カレイ釣りは諦めて、ロックに移行しました。短時間に3ラウンドもやったので、どの程度釣ったのか忘れました。写真から記憶をたどります。

 連日のべた凪と高気温で渋かったですが、クロソイの40センチやアブラコの45センチ、シマゾイの30センチクラスは釣れました。(その他はこれらより小さいアブやソイ)それにしても、いやぁ~暑かったです。
ソイ40センチ
アブラコ45センチ

 驚いたのは同船者が45センチのクロガシラカレイをワームで釣ったことだ。自分が釣ったんではないです。おそらく私の竿にもこのカレイは2回当たっています。このポイントで2回ワームを食いちぎられました。しかし、残念なことに今回は小さいフック(ゲイプの狭いフック)を全く持ってきていなかったため針に掛けることが出来ませんでした。
 4人で散々カレイ狙いで釣りをして1匹も釣れないのに、ソイ狙いの穴釣りで大型クロガシラカレイが釣れてしまうのがやはり利尻という感じですね。 
クロガシラ45センチ

 その後、一度帰宅して夕食。相変わらず豪華です。特選食材は今が旬のウニですね。ウニ丼にしたかったのですが、この日は手元には1個しか残っていませんでした。
夕食
ウニ

(第2ラウンド)濃霧とうねりと風の中夜ロック
 食事と温泉の後、利尻島では初めてのナイトボート。これには期待が持てます。が.....天候が急変して、濃霧と風とうねりで、なおかつ寒い、釣りが出来るギリギリの環境。なかなか釣りにくかったですが、何とか丸々としたシマソイの38センチが釣れました。他にもソイ類が釣れましたが忘れました。」
シマソイ
 このシマソイとダブルヒットで、お隣さんは50センチのクロソイを釣っていました。ただお隣さんはカメラを忘れ、く~にゃんさんも持ってきておらず、私も自分のシマソイをいじっていたのでお隣さんの写真を撮らなかったため、幻の記録となりました。次の朝に向けて早めに終了しました。

(第3ラウンド)うねりと風の中、朝勝負
 波が高かったため、く~にゃんさんのウニ漁は中止となったので、朝からボートロックです。ただまあ、釣りをするには厳しい状況です。
霧

 しかしまあがんばって穴釣り方式で、40センチ以下のアブラコをポツポツ釣りました。シマソイの30センチクラスも釣れました。最大サイズはクロソイの45センチでした。
クロソイ45センチ

 さて、朝飯前に釣りを終えたら朝飯です。昨夜釣ったシマソイとクロガシラの昆布〆も良い感じで仕上がっていますし、針を飲み込んで死んじゃったアブラコは味噌焼きになりました。(基本はリリースです。)
朝食

 朝食の特選素材は今は高級品のナマコです。利尻は強がナマコの解禁日でした。く~にゃんさんが、ナマコ漁師から海の上でもらった物を私が頂きました。いやぁ、ナマコは美味しいですね。それにしても今はメチャクチャ高くて気軽には食べられないですね。(稚内のスーパーでもナマコ1本1000円以上したりするので、これをお店で食べたら2~3千円分???)
ナマコ
ナマコ

 50センチオーバーは釣れませんでしたが、今回も楽しめました。ありがとうございました。ただ、今回一番印象に残ったことは、く~にゃんさんがセミプロ級のゴルファーだったことですね。釣りのキャリアは短いのに、良く遠くまで飛ばすな~と思っていましたが、そういうことだと聞いてやっと納得しましたよ。

2年ぶりのイトウ80センチ

 土日は釣り人が多く、釣り場は無いは、イトウは警戒しているはで釣れないので、日が長いことを活かして、平日短時間釣行です。

(1日目)
 釣り場におりてしばらく歩くと、イトウがステイしていました。目の前にそっとルアーを投げますが、無視されました。ただ、その場から数十センチは動くのですが大きく逃げることはありません。そこでしつこく10分ほど投げ倒しましたが、完全無視でした。仕方がないので、そのイトウは放置して他のポイントに移動しました。 

 他のポイントでは反応がありませんでした。暗くなってきたので帰宅する途中、イトウのいた場所に戻るとまだあのイトウがいました。薄暗くなって少し深みに移動していましたが、何となくシルエットが見えたのでルアーを目の前に入れました。(魚までの距離は約2m)なんと、今度は1投めでヒット。気が変わったのでしょう。2年ぶりの80センチのイトウでした。(昨年は70センチ級までしか釣れませんでした)この日はこれでタイムアップ。

イトウ80センチ
イトウ80センチアップ

(2日目) 
 釣り場に行くと、またしても足下に80センチくらいのイトウが見えました。第一投目、イキナリアタック、しかし、スカでした。ワームが大きくズレていたので端だけ咥えたんでしょうね。その後暗くなって来て、やばくなるくらいまで粘りましたが無反応でした。(暗くて車まで戻るのが大変でした)

 とりあえず大きめのが釣れて良かったです。

イトウの最盛期のはずだけど....

 イトウの最盛期となりました。水は澄んで水位も低いので釣りやすいです。しかし、少し気温が高すぎますね。20℃を超えるような陽気がじゃましています。

 最盛期なので、やけくそで短時間の平日釣行もしたりします。

平日釣行1日目
 水温、気温、天気良し。イトウも2回ライズした。しかし、ルアーをつつかれただけでボウズ
  
平日釣行2日目
 水温、気温、天気良し。ルアーを追ってくるイトウが見えたので粘ると、60センチ弱のイトウがヒット。ネットに入れフックを外し写真を撮る前にネットからジャンプして脱走。

 その後も、60センチ級がヒット。短時間にしては良い釣果。明日が楽しみだ。
イトウ60センチ級

土曜日(3日目)
 水温気温高し、天気良すぎてイマイチ。釣り人多すぎ。さすが最盛期だけあり釣り人が多いというより、多すぎ。

 どこのポイントも先行者有り。この近辺のイトウ釣り場は川幅が狭くて定員は1人が基本です。先行者がいると、ほとんど入れません。仕方ないので、とりあえずのポイントに入ったり、人がいなくなるのを待ったり(先行者がいても釣れる時は釣れます)しました。

 そうこうしているうちに、1匹のイトウの追いが見えました。粘っていると数回姿を見せました。興味はあるらしいのですが異常に警戒しています。やけくそで2畳程度のポイントに30分ほど投げ倒したらイトウも嫌気がさしたのかヒットしました。60センチ弱のやや可愛いイトウです。
イトウ60センチ弱
これにて終了。

日曜日(4日目)
 この日もダメ。前日叩かれすぎて魚の反応無し

 しかし、凄まじい引きでイキナリヒット。これは90センチ級か?まさかスレ?

 正解はスレでした。何とかネットイン。胸のあたりにフックがかかっていました。大きさは75センチくらいで今季では最大。明らかに大きかったので、ある程度正確に長さを測りたかったのですが、スレによる怪我が気になりましたし、大暴れするので、すぐにリリースしました。一応ルアーを追ってきてスレたんだと思いたいです。一応狙ったポイントの狙ったトレースラインで来ましたからね。
イトウ75センチくらい
これにて終了。

 タフコンディションにしては悪くない釣果だったと思います。一雨降ればリセットされるのでしょうが、それまではどんどん警戒心が増えていき釣りにくくなりそうです。

今期初イトウ 1投目からヒット

 先週は濁りも残り、水位も高めでした。いよいよ今週は水も澄んでおり水位も平常です。気温も17℃、水温も15℃くらいで曇りという、なかなかのコンディション

 問題は餌となるお魚さん達です。う~ん、普通の小魚は全く見えません。気配もありません。しかし、水中をよく見るとヤツメウナギが産卵をしています。これならイトウもいるかも?ということで静かにポイントに近づいていくと、本命ポイントの手前に何故かイトウが着く場所があり見てみると今日もイトウがいました。(水深は50センチ程度)

 こちらには気がついているようですが、逃げはしません。こちらの動きに合わせて少しづつ移動していきます。何とかイトウの真横2mまで近づきました。これ以上は近づけそうになりませんでしたので、イトウの目の前に竿を伸ばしてそのままルアーをポチャリと落としました。ちょっと沈降速度が速過ぎかと思いましたが食いました。

70センチ弱のイトウでした。やや痩せていました。お腹が減っていたのでしょう。
今期初イトウ

 ここにイトウがいるのなら本命ポイントにイトウがいるのは間違いないです。まずは派手なルアーで早い釣りをしますが、ダメです。重いルアーで底を転がしてもダメ。5インチのワームに中くらいのシンカーで中~下層をヒラヒラさせたら食ってきました。筋肉質で元気の良い60センチ弱のイトウでした。

2匹目

 そのポイントで粘りましたがもう食ってはきませんでした。(魚はまだいた気がします)場所を移動して、ミノーを使っての早い探り釣りをしたところ、珍しく20センチ程度の赤ちゃんイトウが釣れました。

チビイトウ

 自分は、ワームなら5インチ以上、ミノーなら9センチ以上が基本なのであまり小さいイトウはかからないんですよね。イトウは1匹でお腹が満たされるような大きい餌の方を好む気がします。大きいサイズにしたら食ってくることが多いです。

 また場所を移動し、デカイワームを足下でヒラヒラさせていたらイキナリ金属的にガツンと来ただけでバレました。(水深は1m強で底は見えないピンポイント。)非常に強烈な引きで、バレた瞬間に竿が弾かれるほどでしたが、何故かフッキングしませんでした。よほど良い場所をくわえていたのかな?

 あまりに天候が変なので、今期のイトウは0匹かも知れないと心配していましたが、釣れて良かったです。
         
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プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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