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夕暮れ時、緑色の太陽が見えたよ

 先日、前職場の方から太陽が緑色になるグリーンフラッシュという現象を教えてもらいました。

 普通ではなかなか見られない現象で、高い山、離島など、地平線や水平線で日没や日の出が見られ、空気の非常に澄んだ場所であることが観測の最低条件とのことですが、利尻島はそれに当てはまります。それに加え今日はメチャクチャ空気が澄んでいて礼文島も細かいところまで見通せるほどでした。

 これはチャンスということで、家族みんなでグリーンフラッシュを待ちます。めんどくさいので部屋の中から見ました。

 どんどん日が沈んでいきます。

夕陽1
夕陽2

 ラスト、これがグリーンフラッシュです。

夕陽3

 肉眼ではもっと緑色だったのですが、写真はピントもずれて(太陽の光量不足)、緑色がはっきり写っていません

 緑色になるのは、太陽が完全に沈みきるほんの数秒間で、光量も少ないので撮影が難しいです。(3脚を用いてマニュアルフォーカスにしないとダメかな?)

 嫁と子は太陽の見過ぎで目がチカチカして解らなかったようです。沈みきる寸前なので光り自体もかなり小さいです。見るだけでも大変ですが、また機会があれば撮影に挑戦してみたいです。
参考:グリーンフラッシュのwiki


※下の写真は10年以上前の真冬の流氷の季節に、流氷砕氷船ガリンコ号から撮影した朝日です。(北海道紋別市)この時は、屈折の関係で太陽がかなり変形していました。

太陽

久しぶりのボートロック 好釣果 

 利尻島も夏になり、あまり釣れなくなりました。7月中旬のボートロックはガヤはメチャクチャ釣れたものの、良型ソイはほとんど釣れませんでした。

 本日は、約1ヶ月ぶりのボートロックでした。(娘も一緒)く~にゃんさんのお友達家族3人(もんもんさん)も同船しました。前回のことがありましたので、ガヤは釣れても、ソイは厳しい気がしていました。

 しかし、意外と釣れました。写真は娘が釣った50センチ弱のクロソイです。測定していませんが2匹目より長かったです。今時期のソイは非常に元気があって、ラインをジャージャー出していきました。ラインブレイクしないかひやひやでした。

50センチ弱クロソイ

 しばらくガヤや、ソイの30UPを釣っていたところ、隣でまたラインがジャージャーいっています。ヒットしていたのは、クロソイ47センチでした。

47センチクロソイ

 私もクロソイ47センチを釣りました。そうこうしているうちに終わりの時間が近づいてきました。娘は良型のハチガラでしめることが出来ました。今日は娘の方が良型を多く釣り上げました。

良型ハチガラ

 7時過ぎに出航、途中トイレ休憩で帰港、9時には釣り終了でしたので実質1時間半弱でしたが、夏枯れ時期とは思えない充実した釣果となりました。(台風で一度リセットされたのが良かったのかも?)

(悲報)
 エースロッドの1本である、スピニング柳龍が殉職しました。良型がヒットしファイト中にパキーンと真ん中から折られました。(魚はもう少しのところでバラしました)
 最近つなぎ目部分(メス)にクラックを見つけて、修理をしたばかりでしたがオスの部分が割れてしまいました。ライトリグ用のバスロッドでしたから、良型のソイやイトウをはじめ大型魚をたくさん釣ってもう限界だったのかも知れません。

家事仕事の神 食洗機様が復活 これでまともな生活が送れる

 家事仕事の神、食洗機様が復活しました。この4ヶ月間、食洗機が使えずに非常~に不便でした。3種の神器ならぬ、白物家電四天王の一角ですからね

 食洗機が使用出来なかった理由は、引っ越し後キッチンが狭くなったためです。今までの大きな食器棚では置く場所がないので幅の狭い食器棚に買い換えました。

食器棚

 これで我が家の神である食洗機様を置くことが出来ました。セッティングの関係で延長給水パイプが必要でしたが、このTOTOの食洗機は古く、給水の延長パイプがどこも売り切れでした。TOTOのメンテナンス部で捜してもらい何とか入手できました。

食洗機様

 さて、食器棚購入に4ヶ月もかかったかというと、島では家具を購入できないからです。

1 まず島には家具屋がない。他のお店でも家具を売っていない。
2 稚内の家具屋から購入できるが、送料が2~3万円と高価
3 通販でも発送してくれるお店がほとんど無い。(完成品の発送はどこも不可だった気がします。送れたとしても送料が莫大。)

 仕方が無く、消去法でニッセンの未組み立て品を購入し自分で組み立てました。組み立てには2時間以上かかりました。

 組み立てもかなり手間でしたが、手間だったのは壁の清掃です。引っ越し時から、部屋全体の壁がたばこのヤニでベタベタでした。引っ越し時、出来るだけの清掃はしたのですが家具を置いたところは手つかずでした。今回棚を移動させたので掃除しました。(ちなみに天井も全滅ですが、素材の関係もあり、あきらめました。)

 スプレーをかけると、この有様ですよ。

スプレー

 拭き取り一回目では指の跡すらつきません。一度捨てます。

一回目

 新しいぞうきんに替えて二回目の拭き取りでもこの有様。

二回目

 一事が万事、家の中全てがこの有様でしたから今回の引っ越しには困り果てましたよ。しかし、大体掃除は終わった幹事ですね。「来た時よりも美しく・立つ鳥跡を濁さず」と学校の先生から習わなかったのでしょうか?

(以下 覚え書き)
 これほど酷い引っ越しはもう二度とないと思うので、どれほど苦戦したかメモしておきます。平成二年に出来た住宅で、築24年ですが、使う人によってここまで朽ちるのかというくらい朽ちていました。(島は非常に湿度が高く、強烈な潮風が当たることも朽ちる大きな原因です。ただし今回は人的な原因も大きかったです。)普通の生活が出来るようになるまで数か月を要しました。

1 家中たばこのヤニだらけ。引っ越し後は毎日毎日数時間ずつ掃除。天井はもう無理。家具の関係で未だに一部は手つかず。
2 私の部屋の壁が一面カビのシミ。今のところ、そのまま我慢。(これは湿度が異常に高い場所なのでやむなしか...)
3 換気扇の吸い込みが悪いと思ったら(実際は吸い込みゼロ)、外のダクトがヤニと油で完全にふさがっており、バケツで水を流してもダクト内に水が溜まるほどのレベル。パイプマンと熱湯の繰り返し攻撃で何とか開通。ドロドロだった換気扇も自分で交換。
4 部屋中、蜘蛛の巣だらけ。(虫が多い環境なので、有る程度はやむなしか)
5 部屋中、蟻だらけ。(やっと退治出来たが、蟻だらけの部屋で良く生活できたものだ)
6 壊れたアンテナや、折れた物干し竿その他色々放置。(外してゴミ捨て場に持っていったら、処理量として500円取られた)その後、BSアンテナを購入して自分で設置し調整した。
7 壊れた湯沸かし器が放置。(寒い季節に何日もお湯が使えないので初期の掃除が大変だった)これはプロにお任せ。費用がかかった。壊れているのが解っていれば、前の住宅から外して持ってきたのに....
8 水道は一度開けたら水がきちんと止まらない。(これだけが無料修理。大がかりな工事だった。)
9 水道修理後は数週間、鉄さびの塊が水道から出続けた。
10 お湯用の水道も締まりが悪い。自分で部品を交換して多少マシにはなった。
11 トイレの窓とお風呂の窓のサッシの開閉レバーが固着して開閉不可能で内部はカビまくり。レバーを金属ハンマーで叩いて無理矢理開けた後パーツに分解し、それらを超音波洗浄機で処理したら治った。ただしパーツは塩害で半分朽ちていた。いつかは壊れる。
12 お風呂の下側にある火力調整つまみがカビで真っ黒になっており、調整つまみであることが解らなかった。(カビの塊だと思った)
13 各部屋のコンセントがグラグラ。プレートを外して増し締め。一部は朽ちており、自分では修理不可。
14 天井に穴(未だ手つかず)
15 ベランダにある上階からの雨水パイプが朽ちて切断。釣り糸で引っ張り固定し、折れたパイプ同士をガムテープで連結補修。今のところは、何とか使用出来ている。
16 倉庫は鍵無し隙間だらけ便所コオロギだらけだったが、実は我が家が一番状況が良かった。(他は扉が無いとかで、もっと酷い)

家族で利尻山登山に挑戦

 利尻島に住んでいるので、日本100名山最北の利尻山(標高1721m)に登らない手はないです。家族で挑戦してきました。ちなみに、自分は初心者向けの樽前山、ニセコアンヌプリにしか登ったことが無く(トレッキングレベル)、嫁も樽前山と磐梯山のみ、娘は登山初挑戦です。今日の利尻山の頂上付近は雲の中です。自分としては雲の辺りを今回の目標としていました。(後で調べてみたら、雲の地点は9合目くらいでした。身の程知らずな目標でした。)

今日の利尻

 利尻島は今最も暑い時期で最高気温は25℃、登山には厳しい暑さですが、あまり日も選べないので突撃です。登山開始時間は、全くやる気のない嫁のおかげで11時半と、一番暑い時間帯となりました。(登山よりも海水浴日和でした)

 登山コースは鴛泊コース、沓形コースの2コース有ります。鴛泊コースは1合目から沓形コースは5合目からのスタート(標高420m)となり、今回は近所の沓形コースに挑戦です。
マルゼンさん作コースの図:http://www.maruzen.com/tic/jyouhou/kutu.htm

スタート

 嫁は最初、30分だけ登って景色を見て帰るつもりだったそうです。しかし、実際に登ってみると結構背の高い木々に囲まれ景色なんて全く見えません。登山道も細く、岩ごろごろでかなり歩きにくい上、雨のあとで水たまりやらズルズル滑る面やらで大変でした。(写真は開けてきた6合目五葉の坂付近)

6合目付近

 運動不足の自分は開始3分で疲弊して、娘は開始30分で気分が悪くなりましたが、そのまま強行で登りました。1時間を超える頃6合目付近に到着しやっと景色が見えました。ただ、ここで引き返すのも何なので、もう少し登りました。

最初の景色
 
 またしばらく登ると、見晴台に出ました。(ここまでで100分かかりました。普通は80分のコース。)なかなかの眺望です。奥の礼文島が綺麗です。

見晴台

 ここで食事休憩です。食べたのは沖縄名物のおにポーです。(ポークおにぎり)

昼飯

 見晴台が7合目だと思ったので、ここで引き返すつもりでしたが、スマホで調べてみるとまだ7合目にすら到着していないことが判明しました。仕方がないので、7合目まで行くことにしました。7合目の少し上に礼文岩(標高905m)があるそうなのでそこをもって今回の登山は終了としました。ここまで登り片道2時間半でした。(普通の人は1時間半程度で登るそうです。休憩も長すぎましたね。)

一応ゴール

 下りは楽かと思いきや、雨で斜面がずるずるの部分が多く、1時間半かかりました。(普通は1時間くらい)

 というわけで、へたれ家族は、5合目スタートの7合目でギブアップとなりました。

 次回の目標は、9合目付近の三眺山(標高1461m)です。普通の人はそこまで登り片道で4時間かかるそうなので、うちらだと片道7時間程度かかるかな?朝早く出発しないと無理っぽいです。今回の倍以上の感じです。

 ちなみに、沓形コースで山頂まで行く予定はありません。沓形コースは本来、中~上級者向けで、三眺山以降は危険地帯なので山頂を目指すとすれば鴛泊コースからです。(鴛泊コースは長いけど危険度は低いそうです)利尻島に住んでいるうちには頂上まで登ってみたいです。

 利尻山5合目~7合目までの方が、樽前山はもちろんですがニセコアンヌプリ五色温泉コースより(気温やぬかるみもあるとは思いますが)かなりきつかったです。靴もドロドロになりました。

どろ靴
 
登山初挑戦の娘の感想「もう絶対行きたくない」
嫁の感想「だまされた、往復1時間じゃなかった。4時間もかかった。」(だれも往復1時間だなんて言ってない。)

 9月までは登山が出来るので天気が良ければ今シーズン中にリベンジしたいと思います。お隣の礼文岳にも登ってみたいですね。(そっちは楽とのこと)

※今回使用したリュックはグレゴリーです。右の青は私が約20年間使用してきたもので、左の赤っぽいのが先日嫁が購入したものです。
グレゴリー1
 私のはロゴが青い通称「青タグ」でアメリカ製、嫁のは現行品でフィリピン製です。新しい方が内部にポケットもついており、布も丈夫そうでした。新しい方も長持ちして欲しいですね。
グレゴリー2

今回もニコーリフレを満喫 リフレの客層とは???

 札幌での宿泊は男子たるものニコーリフレ一択であり、それ以外は認められない。というわけで、今回もニコーリフレを満喫してきました。

 いつも通りの楽園だったわけですが、いくつか気がついたことがありますのでメモしておきます。

 前回はダイナマイトロウリュ(ロウリュの強熱風バージョン)を体験しました(未記事化)。今回はノーマルロウリュを体験したのですが、ダイナマイトロウリュを超えてきた自分にしてみれば涼風のようなものでした。やはり漢ならダイナマイトロウリュを超えなければいけませんね。ダイナマイトロウリュは現代男子の通過儀礼です。



 もう一つ気がついたことがあります。ニコーリフレの中心的な客層は、汚いけど清潔なおっさんなんですよ。(汚いのは見たまんまです。清潔なのは、リフレではお風呂に入り放題の、囚人服着替え放題で空調も効いているので、ぱっと見た目は汚くてもよ~く見ると清潔で臭くもありません。)そんな感じで見た目はとっても残念な感じなのですが、頭の中身はそうでもないかも知れないことに気がつきました。

 大浴場では大型TVが観られるのですが、遣唐使や参勤交代の解説番組をしっかり見ている人がほとんどでした。CMになるまで湯船から立つ人がいませんでした。ニコーリフレの客層は実はインテリなのか???大きな謎が残りました。ただし、ロンブーのB級美女ランキングもかなり必死に見ていたのでTVなら何でも良いのかもしれませんけどね。

 狂った素敵な映像を見つけました。グダグダ感が涙をそそります。ニコーリフレのテーマソングです。こんな曲流れていたっけ???未CD化だそうです。CDが出たら、ちょっと欲しいです。



 今回唯一困ったのは、本人がいないのに目覚ましが鳴っていたことですね。五人ほどで発生源を特定して止めましたがこれは困ります。うるさくてどうしようもありません。(隣人のいびきがうるさいのはデフォなので我慢するしかありません)まあ、一番いびきがうるさいのは私ですけどね。壁のある普通のホテルで隣まで聞こえるらしいです。

札幌でのラーメン覚え書き(その3) ラーメン共和国

 久しぶりにラーメン共和国にも行きました。すぐ後に飲み会が控えていたので、今回はハーフで3杯だけにしておきました。
ラー共のHP:http://www.sapporo-esta.jp/ramen

1 きちりん 塩ラーメン
きちりん

 以前自分のブログ記事でも書いたとおり、我が家自家製の塩ラーメンと似た味です。今回再確認できました。薄味なのに味わいの深い、王道の鶏スープの塩ラーメンです。ここは本店の味とあまり変わらないクオリティですね。北海道独特の味ではないので、観光客の方々は他のお店が良いかもしれませんが、地元民には是非オススメしたいです。
該当記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1521.html
 我が家の自家製ラーメンが美味しいのは、一年に一度だけ特選鶏を仕入れるからです。普通に作ってこの味は無理です。今年からは特選鶏が手に入らない?のでもう二度と作れないかも???

2 らーめん そら 味噌ラーメン
空 味噌
 このお店は好きで本店に何度も行っています。(冷凍ラーメンも買っています)いかにも村中系の濃い味で油も多い味噌ラーメンです。ラー共に来た観光客にはここの味噌をオススメしたいです。味も本店とあまり変わらない気がします。ただ、暑い夏に食べるにはちょっときつい味かな?本当は寒い真冬に食べたいな。

3 吉山商店 醤油ラーメン
吉山 醤油
 ここのイチオシは味噌らしいのですが、醤油も良いらしいので醤油にしてみました。(既に「そら」で味噌を食べていたので)うん、悪くは無いけど普通の札幌醤油ラーメンかな?今度は味噌を食べてみたいです。

その他のお店の簡単インプレ(古いインプレ多し)

白樺山荘の味噌
 好きなタイプの味ですが、作っている人が悪いのかはっきり言って不味いことが多い。味のバランスが悪い。スープを多量に残している人が多かった。本当はこんな味ではないと信じたい。だって、白樺山荘のインスタントを自分で作った方が遙かに美味いんですよ。(白樺のインスタントは美味しい)本店は未体験。

あじさいの塩
 あじさいの本店は非常に美味しくて大好きだが、以前食べたラー共店はイマイチだった。千歳空港店はもっともっと酷かった。今はどうか解らない。

初代 
 非常に有名なラーメン店で何度も行きました。美味しいのですが特徴が少ないので、自分は他の店に行ってしまいます。外したくない場合には良い選択かも?

梅光軒 醤油
 自分の中では、旭川ラーメンの上位ではないが、旭川ラーメン好きなので入りたくなる。以前、稚内のフェリーターミナルに入っていた支店は本店同様のクオリティだったので、ラー共店も美味しいかも?

みそのだけは全くの未体験。 

 あくまでも自分のお薦めですが、初級の観光客向けならそらの味噌、リピーターで旭川ラーメン未体験なら迷わず梅光軒の醤油、地元民で味噌ならそら、塩ならきちりん、醤油なら初代かな?

※自分の古い記事を見ていたら、ラー共で従業員の態度に激怒したものを見つけました。
http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1139.html
今回はどのお店もとても良かったです。改善されたんですね。

札幌でのラーメン覚え書き(その2) 洗練された「狼スープ」

 灼熱の札幌で味噌ラーメンを食べるというのもイマイチですが、久しぶりに味噌ラーメン専門店の狼スープに行ってきました。
HP:http://www.ohkami-soup.net/index.html

オオカミ店舗

  「狼スープ」は、千歳時代よく通っていた「赤のれん」(閉店)や、今や北海道で人気最高の「彩未」、大通りの隠れた人気店「千寿」の主人達と同時期に「純連(すみれ)」で修行した方々の一店です。

 ここ「狼スープ」はここ数年、各有名ラーメン店とのコラボ企画を成功させてきました。その成果は味わってみようという所です。メニューはもちろん味噌ラーメンです。(バリエーションは、これに卵が入るくらいです。味噌一本勝負のお店です)

 おおおおっ、見た目が全然違います。上品で美しい盛りつけです。食欲がそそられます。

オオカミ味噌

 下は2007年時の写真です。盛りつけが荒いですね。狼スープ

 味自体の傾向は以前と同じです。味噌味のベースは、すみれ卒業組共通の万人向けの深い味わいのもので、やや甘みが強く、その上にスパイスが強めに効く感じです。今回は、味の上でも以前感じられた荒さが抑えられてぐっと洗練された感じになりました。見た目も味も良い意味で洗練されました。この暑いさなかなのに、どのお客さんもスープの残量が少なかったです。それだけ美味しかったということですね。

 生姜や一味をはじめとして、かなりスパイシーな出来なので多少の好き嫌いは出ると思います。自分は今のままでも好きですが、ベースのスープが美味しいのでスパイスを利かさないままのラーメンも食べてみたいです。札幌ラーメンの代表としてオススメできる一店だと思います。村中系卒業組のお店は、店長が一人できちんと作ってくれるのでクオリティも安定していて良いですね。

札幌でのラーメン覚え書き(その1) 純連の塩ラーメン(泣)

 久しぶりに札幌に行き、色々とラーメンを食べてきたので覚え書きをしておきます。

 まず、一番食べたかったバイオレンス系ラーメンの雄である清田区の花丸(旧名はな丸)に数年ぶりに行ったのですが、痛恨の夏休み(連休)でした。

花丸

 どうしてもバイオレンス系塩ラーメンが食べたかったので、現花丸店長が、かつて店長を勤めた純連(じゅんれん)に行きました。塩のチャーシューにしましたが、値段が高いのでノーマルでも十分でしたね。ノーマルでもチャーシューが2枚乗っていますしね。

純連店舗

純連塩

 相変わらず油膜に覆われており湯気がが出ていません。しかし、油膜が薄い気がする...悪い予感が...

 一口すすると、ああああああああああああっ、バイオレンスが身を潜めている。普通の塩ラーメンと比較すれば、これでもまだまだ相当に濃い味ではあるがまだ許容範囲。すみれの塩に近づいてしまった。

 バイオレンスじゃない理由はまずは油の量では無かろうか?下の写真は2006年の純連塩のものである。2006年の油の層の方が厚くてドロドロしている気がします。(油の上に油が浮いている感じ)

純連塩

 もう1点違うとすれば、魔法の白い粉の量であろうか?(シャブじゃないくてグルタミン酸ナトリウムのことよ)今回は口の中がビリビリしびれない。いずれにせよ自分には解らない。味の方向性自体は変わっていない。ただ、暴力的な味ではなくなった....

 しかし、これで1つはっきりしたことがある。あっさり系の塩ラーメンマニアがゲロを吐くようなバイオレンス系の塩ラーメンを出すお店は清田の花丸しか存在しないということだ。(他にあれば是非教えて欲しい。九州のとんこつ塩は元々バイオレンスなので除く。)

 ただ少し気になっているのは、以前花丸に行った時も、以前と比較するとやや優しい味になっていたことです。店長もお年を召されて今はバイオレンスなラーメンは止めている可能性もあります。

 花丸ではあっさり派の人はしお丸ラーメンを食べないとダメですよ。バイオレンス塩を食べてもクレームを付けないでくださいね。(純連塩はクレームでもついたから優しい味にしたのかな~?)

※今回、音威子府の駅ソバ、ラーメン山嵐も臨時休業で行きそびれました。音威子府の駅ソバはこれで4連敗かな?山嵐も4敗目くらい。

今日は娘も海水浴 

 今日も最高気温が25℃で快晴と、海水浴日和でしたので、娘も参戦しました。今日はカラフトマスが岸寄りしているかも知れないので(いませんでした)、真水の流れ込むポイントで泳ぎました。

 娘は今回がシュノーケリングデビューです。寒い可能性もあるので嫁のウェットスーツを着用です。

ウエットスーツ
息継ぎ

 真水の流れ込みなので低水温が心配されましたが、予想外の低水温でやばかったです
 娘はウエットスーツ着用なので頭以外は全く寒くなかったそうですが、自分は動けなくなるほど寒かったです。(長袖のラッシュガードという薄いダイビング用下着を着ていても相当厳しかったです。)特に流れ込みから30m程離れれば暖かくなるのですがそこまでの移動が厳しかったです。
 また、流れ込みから100m以上離れても湧き水なのか、川の流れの影響なのか解りませんが、突然冷たい水塊に当たったりと大変でした。冷たい水と温かい水(真水と海水)では屈折率が違うので混ざるとモヤモヤ視界になって見えづらくなります。

 泳ぎ

 かなり真水が混じる場所ですが、ウニやヒトデは意外といました。キタムラサキウニはいくらでもいるのですが、エゾバフンウニは1匹もいませんでした。値段が高いだけありレアですね。

ウニ

 私は寒さでガクブルでしたが、娘は非常に楽しかったようです。(沖縄の真冬の海の方が圧倒的に暖かいです)嫁には監視員を頼みましたが、「暑いし暇だし、洗い物はたくさん出るしで最悪。」と怒り狂っていました。

白黒景色

利尻島も夏真っ盛り 泳いだよ(海水浴)

 今日の利尻島は最高気温が25℃で晴れという海水浴日和でした。(風が強かったのが難点)

 娘に監視してもらいながら(流された時通報してもらう係)泳いでみました。下の写真は娘に撮影してもらいました。
泳ぎ

 さて、海の中なのですが今年は特に昆布だらけです。元々昆布だらけでウニ漁に支障が出るレベルで、なおかつ悪天候のため今シーズン一度も天然昆布漁が行われていないのでとにかく昆布だらけです。

こんぶ2
こんぶ1

 アブラコどころかソイやガヤも1匹も見えません。ウニもアワビも1個も見つかりません。(もちろん、あってもとらないですよ)とにかく昆布。そしてたまに、緑鮮やかなワカメ。(下の写真)

わかめ1
わかめ2

 エントリーポイントの斜路はメチャクチャ水が冷たかったですが、少し沖に出ると何とか普通に泳げる水温でした。この水温だと魚は厳しいでしょうね。

 帰宅してからも暑かったので、食事は暑い沖縄で食べられている沖縄ソバにしました。(沖縄の糸満市にあるサン食品製)利尻の短い夏を楽しみたいとおもいます。

沖縄ソバ
ソバの元
         
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プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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