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帰省ネタ その他

 色々書いてきましたが、帰省ネタも最後です。書いてなかったネタをちらほらと...

1 札幌VS福岡
 札幌の地下街は照明が明るく(写真上)、福岡は地下街らしく照明が著しく暗い(下)。天井の差に着目してください。(まあ、どっちでも良い)
札幌
福岡

(札幌の良いところ)
旨いビールを飲ませてくれる店がたくさんある。のどが渇いたら、ちょい飲みが出来る。
回転寿司屋が多い。旨い。
札幌ラーメンが旨い。
男の楽園ニコーリフレが有る。(博多のウェルビーも良いのだが、楽園とは言えない。)
スープカレーが旨い。
整然としていて静か。
千歳空港はお店が豊富で楽しい。

(福岡の良いところ)
元祖長浜家が有る。(美味しいわけではないが、雰囲気も含め中毒性がある。)
博多ラーメンが旨い。
屋台がある。(初対面でも仲良くなれて凄い、ホント凄い。)
お店の当たり外れが少なく、全体的に安くて旨い。(札幌は高めで当たり外れが大きい)
賑やかでカオス。(車のクラクションがうるさく、歩行者の信号無視がめちゃくちゃ多い。)
空港までのアクセスが最高に良い。
 
 両市とも、グルメの都で美人の都ですが、トータルではどちらも相譲らずの感じですね。南北で大きく離れているので、食材や味付けが大きく違い、どちらも楽しめますね。

2 新田原飛行場
 実家の近くに自衛隊新田原基地があります。そのため戦闘機がビュンビュン飛んでいます。非常に近いので、コンデジで撮影してもこの程度写ります。1枚目は戦闘機、2枚目は輸送機。
飛行機1
飛行機2
 下は、高速道路の標識です。
高速道路

3 生頼 範義展Ⅱ(おうらい のりよし)
 名前は知らないかもしれませんが、作品はよく目にしているはずです。宮崎県在住の画家・イラストレーターです。一番メジャーなのが、スターウォーズの帝国の逆襲のポスターでしょう。他には平成ゴジラシリーズのポスターも有名です。
ここからグーグル画像検索結果に飛べます。

展示
展示

 他にもやたらめったら描かれていて、「これも彼の作品だったのか」と思う展示が多数有りました。これ風のタッチの絵はほとんど氏の描かれたものですね。素晴らしい展示会でした。どの絵にも力と魂が漲っていました。

 実は、氏の娘さんと同じ高校で、登校するバスも同じでした。当時から画家の娘さんと言うことで非常に興味はあったのですが、向こうが1つ年上でもありましたし、とうとう話すことはありませんでした。ただ、今回の個展で、「氏の描く女性の目は娘さんの目に似ている」ということに気がつきました。

 というわけで、今回の帰省レポートは終了です。さて、次に帰省するのは何年後か???
堀切峠

宮崎グルメ (その3)

 宮崎グルメも最後です。今回は、中学の友達と佐土原の黒木屋(黒木は宮崎では超メジャーな名字)、高校の友達とは宮崎市内のいもがらぼくとで会いました。黒木屋も、いもがらぼくとも郷土料理が多くて美味しくリーズナブルな居酒屋です。カメラの関係で写りの良い、いもがらぼくとの写真を使用して紹介します。

 まずは、宮崎牛です。やはり宮崎牛は味が濃くて美味しいです。宮崎では比較的安価で購入できます。大昔まだ宮崎牛がマイナーな頃、TV番組の優勝景品で、「優勝景品は宮崎牛です。」と言ったところタレントが「えっ?神戸牛じゃないの?宮崎牛って何?神戸牛が食べたい。」と言っていたのが、今では嘘のようです。
牛肉

 鶏のたたきも絶品です。九州他県でも、たたきで食べるのかな?北海道では鶏には完全に火を通しますから、鶏のたたきは見かけませんね。レアなので味にバリエーションと深みがある。
たたき

 鰹。鰹は高知が有名です。私も愛媛に住んでいたときは、高知まで食べに行っていました。しかし、宮崎も鰹の産地で高知に負けていません。旨いです。たたきだけでなく、刺身がまた良い。まるでデザートのような味わい。(2枚目は鰹の新創作料理)
鰹刺身

鰹

 メヒカリの唐揚げ。魚の唐揚げの中ではトップクラスに旨い。旨みが濃い。
めひかり

 いもがらぼくと特製の、チキン南蛮や鶏のもも焼きのサンド。
タワー1

タワー2

 定番のもも焼き。
定番のもも焼き

 これらの料理を食べる前に、お友達の作ってきたパンを食べ、食後に、ラーメンの宝来に行き、餃子の黒兵衛をお土産にしたのでおなかいっぱいになりました。宮崎は美味しいものがたくさんあります。皆様も是非ご賞味ください。そういえば、写真にはないけどマンゴーやぶどうやフルーツもめちゃウマよ。

宮崎グルメ  (その2) お持ち帰り系

 お持ち帰りした。宮崎グルメの紹介です。

 阪本のくじらようかん。まあ、ソウルフードなので外せないですね。毎日売り切れですが、すぐ近所なので普通に買えます。(くじら肉は使用していません。くじらに似ている餅あんこです。)

くじらようかん

 フーデリーのくじらの刺身。鯨の刺身が近所のスーパーで売っていました。安いと思います。部位によって若干においが気になりましたが、付属の緑色の謎味噌をつけると非常に美味しく食べられました。(これで1300円くらい)

鯨肉

 天然鮎。近所では天然は売っておらず、延岡に行ったときに購入。鮎は天然に限りますね。釣りをする関係でいろいろな魚を食べましたが、塩焼きなら鮎が最高かな。苦みのあるワタも最高。(スーパーの名前がUFO.....)

鮎

鮎

 黒兵衛の餃子。お店でできたてを食べた方が美味しいでしょうが、時間が無くて持ち帰りで食べました。次はお店でできたてを食べたい。

くろべえ

くろべえ

 お刺身類。フーデリー(1、2枚目)、コープ(3枚目)。フーデリーは熟成気味、コープはパリッと新しい。どちらも美味しかったです。どちらが良いかは、好みだと思います。
 今回食べた中では、イサキが1番、シマアジ2番.....でサゴシ(小型の鰆)がイマイチでした。写真にはないですが、馬刺しも美味しかったです。(鶏のたたきがあるのが宮崎風)

刺身
刺身

刺身

 はな貴のもも焼き。これまたレア。鶏のレアって気持ち悪いのですが、宮崎の鶏は大丈夫です。美味しいですよ。

炭火焼き

 最後は洋菓子のアンオー(en haut)。モンディアル・デ・ザール・シュクレ2012にて、世界大会優勝を成し遂げた芋生玲子パティシエールがオープンしたお店とのこと。スマホのナビが嘘を教えてくれたおかげで、道に迷い開店に少し遅れたらすでに15人ほどの待ち。凄い人気ですがそれに違わぬ味でした。

アンオー

アンオー

 北海道に帰る前でしたので、持ち帰り出来ず....その辺の駐車場で炎天下の中食べました。名前は忘れましたが、これとパッションゼリーはマジウマでした。もう一個のピーチ風味の何かも美味しかったですよ。
アンオー

 持ち帰りや、スーパーでのお買い物でも色々と美味しいものが手に入りますね。

宮崎グルメ 色々 (その1)

宮崎の帰省中、色々と食べ歩きをしました。メモ程度ですが載せておきます。

 西都市 ウナギの入船。ウナギが不漁(養殖用のシラスウナギの不漁)のため、国産ウナギはスーパーでも1匹2500円ほど、ここ入船もコースだと5000円超え。う~ん、ブルジョア。だけど、食わぬ訳にはいかない。もちろんフルコースだ。自分は蒲焼きより白焼き(2枚目)が好きだし、ほかの付け合わせも旨いからフルコースしかあり得ない。ご汁(3枚目)も超旨かった。平日の、お昼の部終了前に行ったので、並ばずに入れました。

フルコース

白焼き

ごじる

国産

 お土産(500円)も買って帰りました。
お土産

 宮崎市 一平寿司。ここのサラダ巻きは外せない。サラダ巻きの元祖にして至高。海苔がパリパリのうちに完食。

一平

サラダ巻き

 宮崎市 味のおぐら。チキン南蛮の元祖の1つ。自分はかいてん10分前から並んだのですが、11時半にはびっくりするほどの大行列に.....こんなに人気あったっけ?前回食べたときより肉が美味しかった気がします。それにしても、おぐらは2店舗だけになったんですね。昔は比較的近所にもあったのに。

味のおぐら

チキン南蛮

 延岡市 直ちゃん。ここもチキン南蛮の元祖。タルタルソースをかけないのがここ流。いつもながらの激混みでした。サクサク衣が美味。

なおちゃん

 直ちゃんのチキン南蛮のタレを4本購入。(もっと買っておくべきだったかな???)ここのタレは最高。タルタルソースとは合わなくもないが、お店のように単品使用が吉。市販品をいじったり、自分で調合してみましたが、この味には出来ませんでした。自分で調合したタレと味見段階では同じような感じであるが、実際に食べてみると、こっちの方が明らかに旨い。

なおちゃん

 青島 岩見うどん。県南に行った帰りに立ち寄ります。(比較的近所にもあるのですが定休日でした。)宮崎のうどんはマイナーですが、美味しいんですよ。四国に住んでいたときに、讃岐うどんを食べてた私でも美味しいと思います。(讃岐うどんと違い、麺はふんわりタイプ)

岩見うどん

岩見うどん

 高鍋町 山椒茶屋。ファーストフード、ファミレス感覚のうどん屋さん。麺も汁も、あまりこだわって作っている風ではないですが、自分は好きです。ちなみに北海道では、ほとんどうどんは食べません。

山椒茶屋

 無料のサラダバーがあるうどん・そば屋さんです

サラダバー

 無料のサラダとたくあん、自己申告制の格安おでんだけでもこのボリューム。(大型のすじ肉おでん2個で240円)

うどん

うどん

 宮崎駅 平家の郷。美味しいハンバーグのお店。なんと言ってもレアなのが良いです(写真3枚目)。北海道では、ハンバーグのレアはほとんど存在しません。ちなみに、宮崎ではどこでも売っている鶏のたたきも存在しません。馬刺しも一般的ではありません。肉の生食文化はあまりまりません。(新鮮なラムや鹿肉は、ややレアでいったりします。)

平家の郷

ハンバーグ

レア

 以上のように、あまり知られてはいないのですが、宮崎にはくっそ美味しいものがたくさんあります。皆様も機会がありましたらどうぞ。

※おまけ 宮崎ランタンナイト(前半)に行ってきました。お店の写真は無しでメモのみ。以下は、気に入った順番。何年後かに行ったときのための自分用メモ。

ランタンナイト

ランタンナイト

ジョニーの唐揚げ。揚げ方が上手で、とっても美味しい。ただ、少し油が弱っていたのが残念。
.名古屋コーチン鳥開。名古屋の味付けが良い。手羽先だけで十分。唐揚げはジョニーの勝ち。
スモークギャングの熟成肉。肉自体の味が濃い上に、粗挽きコショウ・ソース・マスタードとジャンクな仕上がり。でもそれも良い。(何もつけなくても、肉だけで美味しい。大した肉ではなさそうだが熟成の成果か?)
川越シェフのミルフィーユアイス。美味しかった。
宇都宮餃子の勝力。美味しいけど、このレベルなら宮崎でもある。
もみじ屋の広島風お好み焼き。美味しいんだけど、皮の焼きを失敗したのか、硬すぎ。自分は食えたが普通の人は無理な硬さ。

ほかにも美味しそうな店があったが、1日で食べきるのは絶対に無理。

回転寿司対決 宮崎寿司虎 VS 根室花まる

 札幌に比べると、博多も宮崎も回転寿司は非常に少なかったです。これは味的にも話にならないかとも思いましたが、宮崎の寿司虎は美味しいということなので行ってきました。

 【 宮崎寿司虎 】人気店らしく、めちゃくちゃ混んでいました。

寿司虎

 珍しかったのは、醤油が2種類あることです。宮崎では甘口醤油を使用するので、それとノーマルの2種類です。メニューにどちらの醤油がおすすめかも書かれています。

メニュー
醤油

 お寿司は、とっても美味しかったです。でのネタもハズレなしの感じでした。特に、北海道ではイマイチ味わいの薄い鰺が、本場だけあって美味しかったです。シマアジも北海道のどの店より美味しかったです。

鰺
シマアジ

 美味しかったのですが、美味しかったからこそあえて気になった点を書きます。
1 メニューが少ない(面白みのあるネタが少ない。無難なネタが多い。)
2 宮崎ならではの食材が少ない。
 (メヒカリが無い。生の鯖がない。キャビアがない。地元のブランド魚がない。また、レモンではなくへベスを使うとかはどう?)
3 注文ミスが多く、ネタの待ちが長い。お客の回転も悪くなる。(注文用紙方式にしては?)

 回転寿司激戦区に行って研究すると良いかもしれません。


 【 札幌駅の根室花まる 】こちらもめちゃ混みで夜の9時で、お一人様でも1時間待ち

花まる

 メニュー自体には大して珍しいものは書かれていません。
メニュー

 しかし、メニュー外で面白いものが、その日によって色々流れてきます。この日は閉店間際でしたので少なめでしたが、それでも豊富にありましたので紹介します。道産子でも食べたことがないメニューがあるはず。

 めふん。(鮭の腎臓。背わたの部分。)
めふん

 ほや。(鮮度が落ちると石油くさくなります)
ほや

 たらの刺身。(普通は刺身にしない)
たら

 根室の花咲ガニ。
花咲ガニ

 タラバガニのふんどし。(普通は流通していない)
ふんどし

 トキシラズ。(季節外れに獲れる白鮭。普通の輸入品の養殖サーモンよりさっぱり味。)
時知らず

 メニューにもあるけど、ホタルイカ。
ホタルイカ

 こんな感じで、日替わりでおもしろネタがたくさん流れるのが花まるの良いところ。自分がレギュラー以外で好きなのは(いつもあるわけではない)、真たち(タラの白子)、生鯖、生さんま、生ニシン、八角、カニの内子、アンキモ、まつかわガレイ、氷頭(ひず)なます、たこまんまあたりかな?

宮崎で食べたラーメン

 だいぶ時間が経ってしまい、記憶が薄れてきましたが宮崎で食べたラーメンの覚え書きです。

 栄養軒。夜遅くまでやっている。持ち帰りも出来るので、今回は持ち帰りして食べた。あっさり豚骨の柔らかめのストレート麺にジューシーなチャーシューにもやし入りで、いかにも宮崎ラーメンという味。(写真3枚目は持ち帰りラーメン。家でもお店と同じ味が楽しめる。)

栄養軒1
栄養軒2
お持ち帰り

 風来軒(本店)。(初訪問)宮崎ラーメンで全国区で一番メジャーなのがここ。こってりとんこつが特徴で、ラーメンマンのルーツでもある。支店より、この本店の方が美味しい。支店はもう一歩の感じのお店が多い。このお店は家から遠いので、自分はラーメンマンに食べに行けばいいや。

風来軒
風来軒

 大吉ラーメン。(何度かの店休日に阻まれて初訪問) 冬場の猪チャーシューが素晴らしいらしいが、今回はノーマル。基本的な宮崎ラーメンで美味しかった。

大吉ラーメン
大吉ラーメン

 きむら。昔から通っている昔からの名店。以前よりしょっぱさが減った感じ。やや万人向けになったか?しかし、卓上のニンニク醤油を入れれば以前の味に。それにしても客が多くて大繁盛していて驚いた。

きむら
きむら

 飲み会の後に行った宝来。宮崎ラーメンの歴史的名店。基本に忠実な味。(ここが宮崎ラーメンのルーツ?)こしょうを振って食べればよかったと反省。(宮崎ラーメンにはコショウが振ってあることが多いがここは最初は振って無かった)

宝来
宝来

 冷凍ラーメンを取り寄せて食べているラーメンマン。家でも食べてはいるが、お店の味を確認しに行った。
 とんこつ(写真2枚目)が、少しこってりしすぎの気がした。別メニューにこってりとんこつもあるので少し押さえた方がよさげ。まあ、この辺は、毎回ぶれるんだけどね。
 朝ラーメンのあっさりとんこつ(3枚目)は、一味足りない気がした。好きなお店なんだけど、今回はややハズレだったかな?

ラーメンマン
とんこつ
あっさり

 上記以外では、ソウルフードのラーメンごんたに行きました。
特集記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1890.html

 定休日のため、復活したあかえラーメンに行けなかったのが残念。時間の関係で延岡の再来軒にも行けなかった。初めて聞いた慶珉にも行ってみたい。

※次回帰省時の今のところの優先順位。
ラーメンごんた、あかえラーメン、慶珉、栄養軒...という感じ。

博多ラーメン色々食べ歩き

 今回も乗り換えで福岡市に立ち寄りましたので食べ歩きしてきました。以下、博多ラーメンの簡単な食べ歩きメモです。大好きな薬院の八ちゃんと、元祖長浜家は前の記事で書いています。

 まずは、ナンバーワンの長浜店。私は写真2枚目の初代大将の頃、屋台によく食べに行ってました。まあ、美味しいんだけど、少し違う感じかな?本店の方が良いのかも?

ナンバーワン

ナンバーワン

ナンバーワン

 2つめは、ここもよく行った一心亭。住んでいた長浜寮から最も近いラーメン屋でした。元々薄めだったけど、もっと薄くなった???

一心亭

一心亭

 本田商店キャナルシティ店。高くて???な味。こくや旨みがなかったです。久留米の名店らしいですし、おそらくキャナルシティ店が駄目なんだと思います。札幌のラーメン共和国でも本店は美味しいけど、共和国店は駄目なことも多いですからね。

本田商店

本田商店

 金田屋キャナルシティ店。このラーメンはクリーミー濃厚で美味しかったです。さすがの人気店です。また、私好みの味でした。しかし、見た目から予想したとおり、札幌の山嵐と同系統の味でした。(山嵐は大好きです)私の場合、札幌でも食べられるので、博多で食べる必要は無いです。関東でもこの手の味は結構あるようです。博多ラーメンならではとは言えないですね。

金田屋

金田屋

(おまけ1)
 うどんのウエスト。24時間営業のうどん店チェーン店です。福岡はうどんの誕生した土地で、うどんも有名なのですが、1度も食べたことがなかったので挑戦しました。

 ごぼ天うどん390円、揚げたてのごぼ店で、天かすネギ入れ放題とリーズナブルです。スープはあっさりで好み、麺も讃岐うどんほどコシはないですがブツブツではなく悪くない。しかし、自分はやっぱりラーメンだな。

ウエスト

ごぼてん

 名店のかろのうろんも行きましたが、売り切れでした~

かろのうろん

かろのうろん

(おまけ2)
 札幌では、美味しいビールを出すところはたくさんあるので(特に夏場は多い)、のどが渇いたらそこで飲めばいいのですが、福岡ではなかなか見つかりません。何とか見つけたのが西鉄天神近くのここ、立ち飲み角屋。暑くて暑くて、汗かきまくって、とにかくビールが飲みたくなりました。(北海道ではこれほど汗をかくことはないです。)

ビール1

店内

キリンビール

 うん、ここのビールは悪くなかったです。まっ昼間っから飲んだくれている人がたくさんいて良い雰囲気でした。でも、ビールを飲むならやはり札幌ですね。

おすすめの、「薬院 八ちゃん」「元祖長浜家1」、焼き鳥「かわ屋」

 今回印象深かった3店を書いておきます。八ちゃんと長浜家は、今回2回ずつ行っています

1 薬院 八ちゃん
 大昔から通っているイチオシのラーメン屋さん。なぜ薬院とつけているかと言えば、八ちゃんには、世界3大八ちゃんとして太宰府、野間、薬院があるからです。(野間と太宰府は遠いので未食)夜9時からしか開いていませんし、店は狭いし混んでいるし汚いし、おまけに値段も高めですし、チャーシューはイマイチだし、麺の量も少ないですがやはりここに来てしまいます。

八ちゃん

八ちゃん

 奮発してチャーシュー麺(カタ)にしましたが、灰汁も浮いていますし、油の層でチャーシューが見えません。ここのチャーシューは大して美味しくもないので、チャーシュー麺にしたのは失敗でした。

八ちゃん

 ここのラーメンの特徴は、スープの三層構造です。一層目が油の層、二層目が豚骨スープの層、三層目が骨髄?の層

 麺を沈めて引き上げると、三層目の骨髄らしきピンク色の固形物が絡みついてきます

八ちゃん

 これがザラザラとした三層目です。昔と比べると層の厚みも減り、色も薄くなりました。(昔は赤っぽかった)

八ちゃん

 濃いと言えば濃いのですが、最近はもっと濃厚なものが多いのでそれ程濃くは感じません。ただ、替え玉をしても薄くならないスープはさすがです。(替え玉時にスープに入れる味調節用のタレは置いてませんが、ここでは不要です)油は多いですが、バランスのとれた美味しいスープだと思います。夜9時からの営業で、基本的には飲み会の締め用のラーメンですが、吐く人はいないのかな?相変わらず初心者には危険なラーメンかも?でも、ここでしか味わえない素晴らしいラーメンです。

2 元祖長浜家1
 ここも外せないお店です。元々は元祖長浜屋として二店舗経営していたのですが、現在は、元祖長浜屋、元祖長浜家1、元祖長浜家2と、分裂し独立した三店舗になっています。長浜家の後ろの数字は、古い方が1新しい方が2という感じで区別されているようです。前回は、元祖長浜屋と、元祖長浜家2に行ったので、今回は長浜家1に行きました。
前回のレポート:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1589.html

 家1は、以前の元祖があった場所から少し離れているので見落としがちです。

看板

 家2を、店内のお知らせでも、電光掲示板でも激しくdisっています。

長浜家1
長浜家1

 店員さんの雑さとやる気のなさ、自動食券販売機ではなく自己申告方式、客層のダメ人間度、どれをとっても最も昭和の長浜屋に最も近いです。入店と同時に麺の硬さを言わないと、「ラーメンを食べない選択肢などは無い」と言わんばかりに「麺の硬さは~?」と聞かれます。(実際に、食べないという選択肢はないですね)座席も勝手に相席にされます。家畜になった気分でラーメンが食べられます。懐かしくて、嬉しくて涙が出そうになりました。

店内

 さて、ラーメンですが基本的に大して美味しくありません。(←これ重要)まあ、エサ見たいなものですからね。しかし、ここは意外と美味しいんですよ。非常に調子が良かった時の元祖の味です。自分は少しタレを入れて濃い味にして食べますけどね。一つだけ違うのが麺ですね。ここは完全なストレートなんですよ。少し縮れていれば完璧なのに。

長浜家 ラーメン

 私は、家1をおすすめします。ネギも多いですし、3店では味も1番だと思います。何といっても、雰囲気が最も昭和の元祖に近いです。ここもよそでは味わうことが出来ない素晴らしいラーメンです。ただ、ここも数回通わないと本当の魅力は分からないかも?自分はここの中毒ですけどね。(私の最初の印象は「不味い」でした。)

3 かわ屋 
 最後は有名な焼き鳥屋さんです。警固にあるかわ屋さんです。私の好きな、鶏皮を売りにしているお店です。

かわ屋

 最初にいきなり「皮何本?」と聞かれたので10本と答えました。皆さん数十本単位で注文しています。焼き台の上も鶏皮だらけです。表面はぱりっと、中はジューシーです。この鶏皮は、かなり手が込んでいるようです。油っぽすぎませんし鶏皮が苦手な人でも大丈夫だと思います。

皮

焼いている

 ネットの調査では、ささみのしぎ焼きが美味しいとのこと自分はあまりささみは好きではないのですが、信じて注文しました。

品書き

しぎ焼き

生

 うほっ、しぎ焼きうめぇ~。3枚目の写真の通りかなりのレア。(写真よりもっとレアな感じです)レアで鶏肉本来の味が堪能できます。

 締めの鶏スープもあっさりで美味しい。これはさすが人気があるだけありますね。写真でもちらっと写っているとおり、店員さんたちの姿は、完全にヤ○ザやチ○ピラ(コスプレ?)なのですが、親切で居心地も良かったです。是非また行きたいです。

※水炊きの名店「橙」にも行きたかったのですが、お休みでした。

西佐土原出身者に超朗報??? ごんたラーメンが復活???

 私のナンバーワンソウルフードは、30年前まで西佐土原にあった権太(ごんた)ラーメン。物心ついた頃から、高校生の頃まで、よく食べていました。ただ、大学生になった頃には権太さんが亡くなり閉店してしまいました。もう残念でなりませんでした....

 しかし、権太ラーメンが隣の新富町に復活???していました。名前は、ラーメン ごんたペンで二代目って書いてありました。落書きじゃなくて自分で書いたそうです。
2代目ごんた

 二代目と言うことは、名前が同じなだけでなく、我らの権太ラーメンの二代目ではないかと期待がふくらみました。入店するとそこには、あの大将が立っていました。えっ、生きていたの???ますます訳が分からなくなり、とりあえずはラーメンを注文しました。

 大盛りチャーシュー麺を注文しました。
チャーシュー麺
 
 相変わらず、柔らかくややしょっぱくて美味しいチャーシューがどっさりのっていますが、それ以上に狂ったほどにネギがのっています。(これが普通の量)

 ネギが多すぎて、スープだけを飲むことが難しかったのですが、まさしくあの時の味でした

 権太さんは30年前におじいちゃんで、今も普通におじいちゃんというのも変なので、店名が二代目ですし、目の前にいるのはお子さんかも?と思い聞いてみたところ、「はい、息子です。」とのことでした。(顔がそっくりでした)
 2代目曰く、「あの当時私も出前をやっていたので、出前に行っていたお宅なら覚えていますよ。」そこで私が「自分は、末松商店の路地の○○ですけど覚えていますか?」と聞いたところ「覚えていますよ~。散髪屋さんの隣の自衛隊さんでしょ。お母さんが出てきていたからあなたは見覚えないですけどね。」とのこと。いやいや、完璧正解ですよ。

 味に関しては、私にとって毎日でも食べられるナンバーワンソウルフードなので客観的な判断はできませんが、あっさり豚骨の美味しい宮崎ラーメンと言えるでしょう。スープはあっさりながらも旨みがあり、少ししょっぱいチャーシューも柔らかく美味しいですし、自慢の大量のネギも美味しいです。基本的には昭和39年に作られた味そのままですが、今でも十分美味しいと思います。たいていのお店よりは美味しいと思います。(食べログでも評判良いですしね)

 一応駐車場もあり、お店も意外と広いのですが、国道から一本裏の車通りの少ない通りに面した地味~なお店なのでお客さんはあまり多くないようでした。(カーナビしていても見落としそうでした)
 商売っ気が全く無く、再開して10年にもなるのに西佐土原の人にもお店を再開したことは伝えておらず、つい最近までは電話番号も載せておらず、店は全く目立たない....それは、私も見逃しますよ。お店が見つからなくて電話されることも多いそうです。

 二代目も高齢ですが、末永くお店を続けてほしいです。私の最後の晩餐は、ラーメンごんたで確定ですから。

お店のデーター
0983-33-4452(電話しても出なかった)
宮崎県児湯郡新富町富田南4-18(見つけにくい)
11:00~19:00(木曜のみ~14:00)
不定休(今回も1回目の訪問時にはお休み)

※実家が近所のえびちゃん(蛯原友里さん)が小学生の頃までは、お店をやっていたから、えびちゃんにとってもソウルフードかもしれません。えびちゃんの両親は間違いなく食べていたと思います。(残念ながら、蛯原友里さんと面識は全くないです。)

帰省時にはいつもの栄松海水浴場(南郷町)

 今回は台風接近のため、栄松海水浴場(栄松ビーチ)から弧島に渡るための渡船がずっと出ていませんでしたが、レンタカーが使える最終日の午前中のみ出船しました。(午後から、海が荒れたため渡船は中止)
HP:http://www.gurunet-miyazaki.com/topics/natumon/kaisuiyoku/sakaematu/sakaematu.html
(このHPには孤島まで泳いでいけると書いてありますが、この日は止められていました。天気の関係かな?渡船があるかは、当日9時に電話すると分かります。まあ、凪なら出ると思います。)

 泳げるのが昼間での2時間勝負でしたので、ほとんど休憩も取らずシュノーケリングを楽しみました。ただ、さすがに2時間も海に入りっぱなしでしたので体が冷えきって、気温が下がったのかと勘違いしました。以下に、防水デジカメで撮った写真を載せておきます。

 きれいなクマノミや、大物の黒鯛、きれいな熱帯魚や珊瑚が見られました。子メジナの群れもいましたが、警戒心が強いため、離れたところ(5mくらい)にしか現れず写真に写りませんでした。黒鯛は大きかったですし、2mくらいまでは近づいたので写せました。写真の白いのはパンくずです。パンくずをメッシュ袋に入れて持って行き、散らせると魚がぐちゃぐちゃ集まってきます。

クマノミ

チヌ

チョウチョウオ

2ショット

イソギンチャク

珊瑚

群れ3

 以下は3年前に私が撮影した動画です。


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宮崎でメジナ釣り 炎天下での死闘

 帰省した時のお楽しみは釣りです。それも、北海道には生息しないメジナ(四国ではグレ.九州ではクロ)を釣ることです。しかし、問題は、夏は時期的に釣れない、いたとしても餌取りの外道が多すぎて釣りにならない、沖磯に渡れれば多少釣りにもなるが、台風の時期なので船自体が出ないということです。今回もまさしくそれでした。帰省中、沖磯への船は1度も出船しませんでした。

 しかし、最も好きな釣りの一つであり北海道では絶対に出来ない釣りなので、無理して行きましたよ。(真夏の昼にグレ釣りをする人はほとんどいません。今回1人も見かけませんでした。)

1回目 延岡北浦方面

 いつも利用していた瀬渡し船が出ている港の防波堤から挑戦です。
防波堤

 ポイントは先端部のテトラの陰です。陰の部分に木っ端グレ(メジナの子供)が群れていました。写真では見えませんが、数百匹の小魚が足下に群れています。
ポイント

 ただ、グレの群れは非常に警戒心が高く、仕掛けを投入したら消えてしまい、餌取りの雑魚だけになりました。しばらく撒き餌を打ち続けていたらやっと姿を見せました。ただし、餌取りが多く異常に難しい状況で、最初の1匹をあげるまで1時間かかりましたこんな小さいやつですが、釣れたのは10年ぶりです。この後、餌取りとグレの動きを見ながらおもりの位置や浮き下を微妙に調節しながら全部で30匹ほど木っ端グレを釣りました。非常に苦戦しました。

グレ1日目

2回目 大分蒲江方面

 台風の余波を避けるためと、もう少し良い場所を探して大分まで遠征。防波堤の先端部には魚がおらず、陰と岩の多い防波堤基部に魚がいました。前回のポイントと比較し、餌取りとグレの場所を分離することが出来、比較的釣りやすかったです。魚も一回り大きいのが釣れました。この日も30匹程度。
 
蒲江グレ

3回目 大分鶴見崎

 大物を目指し、大分でもより遠くのA級ポイントの鶴見崎まで遠征。今回は本格的に地磯から挑戦。下の写真の感じで釣りました。(実際に釣りをした場所です)足下には撒き餌のばっかんを置いていました。
釣り場

 魚は多いのですが、餌取りも非常に多く、餌取りとグレの分離も難しく非常に苦戦しました。流れもあり非常に良い感じではあったものの食わせることが難しく、グレは木っ端が10匹くらいでした。
鶴見グレ

 ただし、超高級食材のシマアジが2匹(写真の超小型サイズでも1匹200円くらいします。刺身が最高。)、高級食材のタカベが10匹ほど釣れました。(塩焼き最高)
シマアジ
タカベ

 まあ地磯ではよくあることなんですが、帰り道が満潮で水没してなくなってしまったので、海の中を歩いて戻りました。夏なので気持ちよかったです。
わたれない

 2匹づつ持ち帰りおいしくいただきました。
食事

4回目 大分蒲江リベンジ
 
 最後はリベンジをかねて、2回目と同じ場所に入りました。かなり釣り方を研究をして2度目に臨みました。作戦は上手くいき、最初の3匹は防波堤では珍しい尾長グレでした。(主に沖磯の魚)
尾長グレ

 2回目と違い、25センチ前後の(夏の防波堤にしては)良型を何枚も釣ることが出来ました。体は小さいですが、このサイズでも40センチのホッケくらいには引くと思います。最後に何とか形になりました。
良型1
良型2

 最後に餌取り(外道)の写真です。

 足下にやたらといるスズメダイの仲間たち。
スズメダイ
スズメダイ2

 これもやたらといるネンブツダイ。通称金魚。(食べるとおいしい)
金魚

 通称エバ。GTの仲間の幼魚。
小GT

 大きければ本命魚のシブダイ(クロホシフエダイ)。
シブダイ

 これ以外にもカラフルな魚たちが餌取りとしていっぱいいました。

宮崎に帰省しておりました(3年ぶり)

 3年ぶりに故郷の宮崎県に帰省しておりました。(移動に往復6日間)なんといってもこの季節、気候が違いすぎます。その辺をメインに感じたことを書いていきます。(同時期に女子供は嫁の実家福島県へ帰省していました。)

1 気温の差
利尻は最低気温20℃、最高気温25℃。
宮崎は最低気温25℃、最高気温32℃。
この約5℃の差は大きいですね。体が慣れていないため、30℃を超えると動けなくなります。
30℃超えなのに、向こうの人は平気な顔で歩いていて驚きました。
帰省中1日だけ36℃の日があったのですが、命の危険を感じたため外出しませんでした。(後から36℃だったと分かりました)
もうね、人間が生活できる温度ではないですね。
利尻に帰宅したところ、家の中は多少暑くなっていましたが(室温は26℃)、外は涼しかったですね。(22℃)娘は寒いといっていました。  

2 音
島は異常なほど静かです。しーんとしています。(幹線道路に面していますが、それでも。)
島では、蝉の声がしないのが最も大きな原因ですね。とにかく今の時期はクマゼミが凄まじい勢いで鳴いていますからね。(山間部ではミンミンゼミも鳴いていました)夏の風物詩ではありますが、蝉の声がないとこれほど違うのかと....

3 排気ガス
娘は以前、「空気おいしいとか意味分からん」と言っていましたが、今回の帰省で、違いがよく理解できたようです。
まあ正確には、おいしいというより、汚れていないですけどね。排気ガスを吸って体を壊さないのか心配になりました。

 日本の夏ってこれほどまでに強烈だったかな?体が完全に北国仕様になったからかな?外出中は汗が噴き出るは、頭はくらくらするは、足は上がらなくなるはで大変でした。気温30℃と比べれば、-20℃(無風)の方が圧倒的に楽ですね。(ただし、-20℃の吹雪は、普通に死ねる厳しさ。)
 関東は宮崎より5℃くらい気温が高い訳ですが、ちょっと想像もつきません。これでは東京オリンピックは死人が出る勢いでしょ。心配です。

 札幌も、宗谷地方(稚内や利尻礼文)と比較するとかなり暑いので、自分はもう宗谷地方でしか生活できない体になってしまったのかも?

(追記)
島以外は、車多すぎて、運転が大変。これほどまでに車が多かったっけ???ただ、宮崎は高速道路が開通して非常に快適になった。延岡・大分方面にもどんどんいける。

約22年ぶりにブリ(ワラサ・メジロ)ゲット

 現職に就く約22~23年前には、四国の愛媛県新居浜市で勤務していました。その頃はジギングの黎明期で、北条のサンマリンさんのボートジギングでブリを釣ったりしていました。当時はPEラインも普及しておらず、リールはPENN、ジグもダイワのファントムくらいしかなかった気がします。(自分は投げ釣り用リールを使用していました)その時以来のブリ狙いでした。

 今日は、早朝からみっちゃんさんのボートに乗せてもらいました。ジグは体力を使うので、自分はインチクを使用しました。インチクの使い方もわからず、適当にやっていたら、ブリが釣れちゃいました。

 70センチで約4キロのブリが3匹釣れました。う~ん、ビギナーズラックという感じでした。(正確には、ブリより小さいワラサ、メジロ級という感じです。)今回の3匹は鮭とほぼ同じ大きさですが、引きはブリの方がかなり走りますし、強いですね。特に持久力が違います。持久力は鮭の数倍の感じです。

ブリ1
ブリ2
ブリ3

 今日は利尻島も暑さMAXでした。疲れもあり船酔いしましたし、熱中症になりそうでしたので、途中は結構寝ていました。以下の写真は、寝ながら撮った今回初使用のタックルです。ロッドはダイワのブラスト J61S-2/3、リールはシマノのスフェロスSW 6000HGです。ラインは無名の安物PE3号、リーダーは無名のナイロン10号です。このタックルで一応獲れました。(乗合船ならもう少し強いタックルではないと厳しいかも?)

タックル

 ソイも50センチくらいのクロソイを筆頭にそれなりに釣れました。ただ、水深が深いため胃袋や浮き袋が飛び出して、リリースしても死にそうだったので今回はキープしました。(写真上は口から浮き袋が飛び出しています。

浮き袋
ソイ

 今朝利尻島は、最初は霧の中→浮島状態(下の写真)→いつもの全部見える状態へと変化しました。浮島状態は幻想的でした。

浮島

 いやぁ、また釣りたいな~。みっちゃんさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。
         
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かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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