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朝飯前に釣りの季節となりました

 利尻山にも雪が降り、冬が目の前になってきました。さて今年も朝飯前釣り(エキストリーム出勤)の季節となりました。近所の港にも鮭が入ってきました。今朝は同僚と釣りに行き、状態の良い鮭雄雌1匹ずつ釣れました。ただ釣り場で釣れたのは自分だけでした。

雄雌鮭

 日曜日の鮭釣りはブナブナ1匹、夕方からのボートは大荒れでボウズでしたのでリベンジできました。ただ、近所の港に来る鮭は数が少ないのでいつまで釣れるやら....

イクラを求めて

 鮭釣りの季節ですが、ぱっとしません。比較的穏やかな波模様で、新しい鮭の岸寄りが見られません。ただ折角の休みなので、同僚と一緒に鮭釣りに行きました。

 予想通り鮭は薄かったのですが、たまたま回遊してきたらしい綺麗で大型の雄76センチ1匹と、ブナ雄1匹(リリース)とブナメス2匹の計4匹釣れました。周囲は見たところでは0匹でした。たまたま釣れた感じです。

鮭3本

 大きい雄鮭は狭いキッチンで捌くのは大変でした。大きい雄は捌いて長女に送りました。

大型鮭

 イクラ用のメスはそれなりに釣れるのですが、身が美味しい綺麗な雄鮭がなかなか釣れません。今シーズンは今のところ2匹だけですね。それ以外は干さないと食べられないですね。

連休中の釣り記録

1日目 早朝鮭釣り
 職場の同僚と鮭釣り。鮭はうじゃうじゃいたものの、全く食い気なし。なんとか自分がメス1匹ゲット。たも入れが難しい場所なので、同僚に竿を渡して取り込み。ついでに同僚と鮭の写真を撮りました。

同僚
 
 今回からニューウエポン、テイルウォークのKEISON Titan LIMITED VII 110H-ti"GINSEI"(銀聖)を導入しました。今まで使用してきたダイワのST-AK 13Hは島で利用するには、長すぎ・硬すぎ・重すぎの感じでしたのでライトなこちらも購入しました。

ケイソン

使った感じですが、意外と重い....安いから仕方ないか。(ST-AK 13Hが特に軽いという感じ)
硬さは柔らかめで、混んでいない島では丁度良い感じ。曲がりも良くてバラしにくそう。
遠投力はそれなり。(島ではほとんど遠投が必要ないのでOK)
という感じで、島や港内で使うには良さそう。オホーツクの激混みサーフではややきつそうですね。
以前使用していたシマノのAR-Cの11フィートより良い感じです。

午後からブリ釣り
 ブリの2バラしで終了。1回は普通の針外れでしたが、もう一回は凄い引きでスナップを完全に伸ばされました。1個200円もするやつなんですが...

ブレイク

 釣れたのは食いしん坊のマゾイだけでした。口の中からカニがたくさん出てきました。

くいしんぼ

 カヤックもブリ釣りをしていました。この時点で1匹釣れていました。

カヌー

2日目 早朝鮭釣り ボウズ 周囲もほとんどボウズ

3日目 午後ブリ釣り XDAY
 この日はまさしくブリ釣りのX-day。釣れまくりの日。しかし、自分はブリ2匹のみという貧果なんと3回もバラし。3人で1番釣れませんでした。写真のブリはほとんど他の2人が釣ったもの。

ブリ

 ちなみに、竜巻らしきものが近づいてきて一時大雨になりました。

竜巻

5日目 早朝ブリ釣り 完全ボウズ(4日目は利尻山登山) 

 う~ん、ブリは当たり外れが大きな釣りなので仕方ないですが、鮭はもう少し釣れてほしいですね。いくら丼も食べたいですし。

いくら

 でもまあ、どんぶりならウニ丼が最高ですけどね。(ウニ丼>>>いくら丼)今年は2回しか食べてないです。もうすぐ終漁ですし、海も毎日時化気味なので、もう今年は食べられないかな。

ウニ

利尻山登山 覚え書き

 以下に今回の登山の覚え書きを載せています。

 このシルバーウィーク中は、連日魚しか食べず(ご飯の代わりに魚、おかずも魚という生活)、2日連続で登山をしたので瞬間最小体重が2桁になった。体重が2桁になったのは何年ぶりだろう?ただし、悲しいことに既に2キロ分戻してしまった

体重


利尻山登山で見かけた印象的な人たち
1 トレイルラン?のおじいさん。飲み物だけもってTシャツ短パン姿で上から超スピードで下ってきた。常人離れしすぎていた。
2 頂上付近ですれ違った完全手ぶらの外人。散歩???利尻山は飲み水の補給場所がないんですが....
3 デブは自分1人だけ。(他の人たちからは印象深く見られた模様)
4 強力なじじばば集団がいっぱい。じじばば強すぎ。どんどん追い抜かれていきました。余裕で登っていて驚きました。自分と違い、じじばばは脂が抜けて軽いからか?
5 Tシャツにボロボロの小型リュックに長靴という農作業の格好でじゃんじゃん登っていったじじばば夫婦。
6 かわいい小さなお座敷わんちゃんと登る若夫婦。
7 極度の高所恐怖症のため、斜面を這って登っていた人。あの人は最後まで登れたのかな???這っていた斜面は全く怖くないような場所だったんですが....あの後にやばい場所がどんどん待っていたんですよね。(高所恐怖症なのに9合目まで登ってこれていたのが逆に凄い)
8 山ガールは比較的綺麗な方が多かった。

私の登山歴完全な素人
生まれて~大人 裏山程度しか登ったこと無し
10年くらい前 樽前山(小学生の遠足コース)を2回と、ニセコアンヌプリ1回(遠足レベル)
昨年 利尻山沓形コースに家族で挑戦、7合目でギブアップ。
今年 9月21日(前日)利尻山鴛泊コース6合目まで。(大雨と雷で中断)
   9月22日(当日)利尻山鴛泊コース登頂成功 

服装
自分はかなりの暑がりなので、真夏用の速乾冷汗シャツ1枚で十分。
(前日登山で雨が降ってもカッパは不使用。今回は防寒着、雨具ともに不要。)
他の人は厚着していた。体感気温は場所によって10℃以上違う気がした。
気温も天気もどんどん変化した。
(気候的にはこれより暑いと、自分には無理。)
手袋はないとヤバい。(指先だけかじかんだ)
ストックは使用した。ただ9合目前半は道が荒すぎて使用不可。
靴はキャラバンのグランドキング。靴下はスキー用の厚手。

使用した水分
アクエリアス500ml×2本、お茶500×2本、計2L。今回はこれで丁度。
(気温は麓で15~20℃程度)
アクエリアス3本+水でも良いかも。

食事
前日にもらった紅白餅+ソイジョイ3本。これで十分。

使用トイレ
帰りの8.5合のトイレブースで用足し。麓まで持ち帰らないといけないので、重くなった。水分はすべて汗で発散し、おしっこはしないに越したことはない。

怪我
足先や膝、頭等は何度かぶつけたが平気なレベル。
右足のみ靴擦れした。(厚手の靴下だったが無理だった)
温泉に行きアイシングしたが、次の日に筋肉痛は出た。
2日目も温泉に行き、アイシングと温冷療法でかなり回復。温泉の効き目は凄い。

所要時間
普通の人は、行き帰りともこれより1時間は早いはず。
(行き)約6時間
麓~4合目 40分
4~5合目 40分
5~6合目 30分
6~7合目 30分
7~8合目 70分(第2展望まで40分)ここがヤバい
8~9合目 60分(休憩含む)
9~山頂  60分 ここもヤバい
(帰り)約4時間半
頂~9合目 45分
9~8合目 60分(休憩含む)
8~7合目 50分
7~6合目 20分
6~5合目 30分
5~4合目 30分
4~麓   40分 

参考HP
利尻登山のエキスパート、マルゼンさん:http://www.maruzen.com/tic/jyouhou/osi.htm
こちらもマルゼンさん(レンタカーも最安。宿も有り。):http://www.maruzen.com/tic/guide/tozan.html
環境省:https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view_3_1/o_news_20120223.pdf
観光案内:http://kankou.rishiri.jp/new/rishiri_mountain4.html
個人のページ:http://mtriverw.exblog.jp/22909612/

シルバーウィークの動き
利尻山と釣りばっかり
19日(土)早朝鮭釣り(メス1匹) 午後ブリ釣り(2バラし) 
20日(日)早朝鮭釣り(ボウズ) 午前中利尻山まで様子伺い 
21日(月)午前中利尻山登山(中断) 午後ブリ釣り(2ゲット3バラし)
22日(火)利尻山登山
23日(水)早朝ブリ釣り(ボウズ)

利尻山登頂

 職場のレクで、長年の目標でした利尻山に登頂できました。利尻山は日本百名山の1つで、標高は1721mです。利尻山=利尻島という感じです。昨年、家族で沓形コースの5合目から登り7合目付近で登頂を断念しています。今回はそのリベンジです。
http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1792.html

登頂

 今回は、距離は長いのですが登りやすい鴛泊コースから登りました。(沓形コースは最後の部分が危険な中~上級者コース)朝5時に3合目の野営場を出発し、6時間後の11時に登頂、午後4に麓に戻りました。自分は往復11時間コースとなりました。
 登ることで精一杯で、写真はあまりありません。

3~6合目 普通の登山の感じでした。写真は6合目の第一展望台からの風景です。(帰りに撮影した分)

6合目

6~7合目 短くて楽勝。

7~8合目 足場がごろごろ岩で滑る。とにかく長くて長くて死ぬ。写真は8合目の長官山から見た山頂です。

長官山

8~9合目 距離も短めで8.5合目には山小屋も有り(ただの小屋)、ちょっと小休止できる感じ。

9合目~山頂  山頂は目前ですが、完全に殺しに来ています。なかなか到着できません。大岩の急斜面、足場の悪いザラザラ斜面、強風吹きすさぶ細い足場の絶壁斜面、色々ありました。ただ、近年非常に補修が入っており、これでもかなり登りやすくなったようです。ありがたいことです。

 9合目のスタート地点はガスで真っ白

9合目ガス

 高所恐怖症の方が、以下の写真の部分を這って登っていました。(写真の人とは別です)この辺から晴れてきました。

9合目

 ここが崩落すると登山が出来なくなるかも?一番細い部分は人がやっと歩ける細さ。

崩落

 この写真の左上が山頂です。
ローソク岩

 山頂からの風景です。完全に晴れていると360度全体が見渡せるのですが、今回は3分の1程度でした。それでも素晴らしい景色でした。人気の山だけあって、山頂付近は混んでました。7~8月のピーク時は大変でしょう。
山頂
山頂

 景色は最高でしたので、また登りたい気もするのですが、あまりにきつかったので、もう登りたくない気もしています。
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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