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この夏初の海水浴 ただしウエットスーツ着用

 利尻にも夏が来ました。ただ今日はお昼でも気温は13℃ですけどね

 というわけで、先日シュノーケリングセットを購入したばかりの同僚と海水浴(シュノーケリング)に行ってきました。(写真は同僚です)ウエットスーツ無しでは凍死すると思います。

たそがれ

 こんな感じの磯場から、エントリーです。
磯

 穴の空いたかっこいい岩場もあります。
あなま

 海の中は、海藻と海藻と海藻と海藻と海藻と海藻でした。いつものことですけどね。今回は特に海藻が多すぎてウニも見つかりませんでした。40センチくらいのアブラコだけ見ることが出来ました。小魚の群れは多かったので、夜ガヤなら釣れそうです。他は???

昆布森1

昆布森2

昆布森3

 急に荒れてきたので、30分程度で上がりましたが久しぶりの海は楽しかったです。今度は凪で天気の良い日に泳ぎたいと思います。

利尻島はエゾカンゾウがそろそろ見頃です

 今日の夕方は久しぶりに晴れたので、そろそろ見頃のエゾカンゾウの群生地に行きました。(利尻町沓形の神居地区です)花が少なめなのでピークはこれからの気がします。それともピークは過ぎちゃった???一応写真を挙げておきます。

エゾカンゾウ1

エゾカンゾウ2

エゾカンゾウ3

エゾカンゾウ4

エゾカンゾウ

昨年のエゾカンゾウの記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1875.html
一昨年のエゾカンゾウの記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1775.html

追加

利尻島ではウミネコの雛が産まれる季節です

 利尻島ではウミネコが孵化する季節です。海に夜釣りに行ったところ、ピーピーと鳴き声が聞こえました。近づいてみたところウミネコが孵化していました。

 これは孵化したばかりです。(右側)
雛1

 孵化しかけている卵。(右下)
卵1

 兄弟が3羽で寄り添っていました。もふもふです。
雛2

 少し大きくなって散歩しているいる雛もいました。
雛3

 産まれたばかりの雛の動画です。


 島のあちこちで孵化しており、しばらくしたらどんどん巣立っていくことでしょう。ちなみに釣りは全然ダメでした。ガヤと小型のソイのみでした。

礼文島はお花の季節です 桃岩展望台コースをトレッキング(その2)

 礼文トレッキング(その2)です。今回見られた高山植物の写真です。(撮影失敗多数)名前は間違っているかも???参考までに。
(その1)はこちら:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1968.html

ミヤマキンポウゲ
植物3

チシマフウロ
植物1

ヒナゲシ
植物7

クロユリ
植物5

レブンハナシノブ
植物2

ハクサンチドリ
植物4

エゾイブキトラノオ
植物7

ミヤマオダマキ 
庭の花

 下の写真のように、海抜0m付近の民家の庭先に高山植物が雑草のように咲き乱れているのは礼文島だけのはず。これは利尻でも無理。

庭の花

レブンコザクラ
花1

ネムロシオガマ
花2

エゾノハクサンイチゲ
花3

サクラソウモドキ
花4

レブンシオガマ
花5

レブンキンバイソウ(礼文固有種)
花6

 一番メジャーな礼文アツモリソウは、島の北側で人工繁殖されており今回は見られませんでした。(今回は南側をトレッキング)しかし、桃岩コースにもあったとのこと!!見逃しましたよ~。

礼文島はお花の季節です 桃岩展望台コースをトレッキング(その1)

 利尻礼文は、これからいよいよ観光シーズンのピークに向かいます。今週土曜日に日帰りで、嫁と二人でお隣の礼文島にトレッキングに行きました。コースは一番人気の桃岩展望台コースです。短めのコースですが、花も多く、奇岩も多く見られ、フェリー乗り場からも徒歩だけで行けるのでイチオシです。(今回は利尻島から自分たち以外も多くの人がトレッキングのため礼文に渡ってきていました)

 花はたくさん咲いているのですが、小さい花なので写真を拡大しないと見えません。(クリックで拡大)高山植物なので小さくて可憐な花が多いのです。礼文島はほぼ海抜0mから高山植物が見られる日本では唯一?の場所です。

 礼文島のトレッキングコースは、北海道の数ある観光名所の中でも自然の凄さを感じられるポイントとしてはトップクラスだと思います。心の洗濯にも最適です。利尻山も同じく素晴らしいのですが、利尻山登山と比べるとかなりお手軽なので、誰にもオススメしやすいです。

礼文全景
礼文2

 こんな感じの場所を数キロにわたって歩きます。白っぽい筋が遊歩道です。ずーっと何キロも続いています。
礼文4

 下の写真の右下の離れ岩が、有名な猫岩です。
礼文1

 散策路の西側(写真左)が高山植物帯、東側(写真右)が笹藪帯なのですが、笹藪はまだ緑になっていませんでした。人も少なく絶景を独り占めです。たまにすれ違う観光客も、良さそうな方ばかりでした。(写真は嫁です。腰が悪いので、トレッキングでリハビリです。)
礼文5

 撮影しながらゆっくりゆっくり歩いて3時間半ほどで、北のカナリアパークに到着しました。うっすらと利尻島が見えました。ここが利尻島が最も美しく見えるポイントと言われています。(薄曇りで霞もかかっていました)なんと、アントニオ猪木さんがちょこっと来ていたらしいのですが、私は気がつきませんでした。会えずに残念。
礼文6

 今回は沓形フェリーターミナルから出発し、元地灯台を経由し、北のカナリアパークに行き、そこから徒歩でターミナルまで帰りました。走行距離は11キロ、時間は5時間程度でした。タクシーやバスで送迎されれば2~3時間で十分回れそうです。高齢者の方でも大丈夫です。

 嫁がカナリアパークに飾ってある写真の1枚に小さく写っていたのには驚いた。
写真部屋

 以下のマップは、礼文島トレイルオフィシャルウェブで最新版がダウンロード出来ます。詳しい情報も載っており必見のHPです。
HP:http://rebun-trail.jp/news.html
マップ

(その2に続く)
パノラマ

嫁の釣ったクロソイが日本記録に認定されました

 このたびめでたく、嫁が釣ったクロソイ45センチ1.6キロが、JGFAのレディースの8ポンドクラス日本記録に認定されました。これで、嫁と娘がJGFAのクロソイの日本記録持ちになりました。(やや小さめですが抱卵のため重さはありました。)

※娘はレディスのジュニア記録保持者:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1885.html

ママの記録

証明書

 ところで、私も記録申請したのですが、失格となりました。理由は提出したラインは4ポンドだったのですが、強度がありすぎたため失格となりました。嫁は6ポンドで申請したのですが、それもオーバーしていたようです。ただ、レディスは8ポンドが空位だったので認められました。

パパの記録
失格通知

 ボクシングでの体重オーバーで失格と同じ感じです。格闘技は体重別ですが、釣りの世界ではラインの強さ別で日本記録が分けられているんですよ。ただボクシングと違うのは、自分の家ではラインの強度が測れないのでラインを提出してみないと検査にパスしているかどうかが解らないことです。

 私は日頃、細くて強くてあまり高価ではないサンラインのFCスナイパーを使用しているのです。しかし、表示より強度がありすぎて記録狙いには向いていませんね。(記録を狙わない分には、細くて強いので大変良いラインです)

 私のクロソイ、4ポンドクラス47センチ1.9キロは幻の記録となってしまいました。今はFCスナイパーではなく、ナイロンラインに替えて挑戦しています。ただ、岸から2キロ級を狙える季節は終了したので、来年に持ち越しとなりそうです。船からの12ポンド3キロオーバーの記録なら今シーズンでも多少は可能性がありますので挑戦したいです。(産卵が終了したので、現在は魚が非常に軽くなっています。)

 今度こそ、家族全員で日本記録持ちになりたいです。

JGFAの日本記録一覧で見ることが出来ます:http://www.jgfa.or.jp/record/shore/

1年振りのテトラの穴撃ち

 1年振りに穴撃ちをしました。穴撃ちとは、ボートをテトラポッドギリギリまでつけてテトラの隙間にワームを落とし込む釣りです。ポイントや風の具合が合わないと出来ない釣りで、1年ぶりくらいでその機会に恵まれました。まあ、釣り方は以下の写真の感じですね。

 真冬の格好をしていますが、海の上はまだ寒いです

穴撃ち

 タックルはヘビーなものでないと、あっという間にラインを切られます。摩擦に弱いPEは絶対にダメです。MH~Hのベイトロッドに、フロロの20ポンド以上が必要でしょう。

 さて釣果ですが、良型のアブラコ数匹、良型のハチガラ2匹、45センチくらいのクロソイ2匹、ガヤ数匹という感じでした。それ程の釣果ではなかったのですが、久しぶりに楽しめました。

アブ
ハチガラ
ソイ

 写真3枚目のクロソイは抱卵ですが、やはりピークは過ぎていますね。クロソイがあまり釣れません。記録的な魚が釣れる時期は終了した気がします。暖水系のブリが利尻まで来ていますからね。やはり、海水温が上昇し産卵の時期が前倒しされているようです。まあ、これからはブリ釣りですね。

JGFA記録を狙ってのクロソイ陸っぱり釣行 

 今シーズンは、ボートでもまだクロソイの50UPは釣っていません。時化が続いたため、ベストの時期にボートが全く出せなかったのが敗因かと思われます。すでにビッグママのピークは終了しています。

 しかし、わずかながらビッグママが残っている可能性があるので、ビッグママを求めて、腰の調子が悪い嫁を無理矢理引き連れて陸っぱり釣行をしておりました。(1人では申請用の写真が撮影できません。)今シーズンはマイ秤も購入したので、JGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会)に新記録の申請ができる魚を釣るのが目標です。

 今シーズンの釣行は全体的にかなり渋く、小型ソイしか釣れないことも結構ありました。しかし、そこは利尻島、当たればそれなりには釣れました。以下に主だった釣果を紹介します。

 嫁のハチガラ32センチ。私の記録34センチには及びませんが、ハチガラにしてはかなりの大型です。
ハチガラ

 嫁の釣ったクロソイ45センチ1.7キロです。(抱卵かな?)嫁が岸から釣ったクロソイでは最大魚です。
1.7キロ

 この魚をJGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会)のレディス6ポンド部門に新記録申請をしても良かったのですが、この前の釣行で1.6キロを釣っており、それで測定や写真撮影を行い申請準備をしており、また手続きするのは面倒くさかったのでこの魚では申請しておりません。すぐにリリースしました。

 今回自分の釣った最大魚はクロソイ47センチ2.15キロです。(抱卵だと思います)
2.15キロソイ
2.15キロ

 この魚は嫁の6ポンドタックルで釣れちゃいました。4ポンドで釣っていればJGFAに申請できたのですが残念です。この後の釣行で4ポンドに巻き替えて1.9キロが釣れたのでそちらを、4ポンド部門で申請しました。

 娘がジュニアのレディース記録を持っているので、嫁が認定されれば母子で記録持ち、自分も認定されれば家族で記録持ちになれます。(JGFAでは家族で記録持ちはいないのでは???)魚はその場で全てリリースしており、写真も夜の屋外で写りがイマイチ、審査のために提出した釣り糸はほぼ新品のため強度超過の可能性もあり(ボクシングで言えば体重釣果と同じ扱いです)、申請が通るかは微妙ですね~。嫁も腰を痛めながらもついてきてくれたので、何とか認めて欲しいところです。

 ちなみに娘は面倒くさがって、今シーズンは釣りにはついてきておりません。2.5キロオーバーを釣ってジュニアの男子記録を破って欲しいんですけどね。(そのくらいの大きさのソイも娘は釣ったことはあるのですが、その時は手元に秤がなくて申請できず。)


※以下の商品が我が家の秤のサブ機です。メイン機はJGFA認定品の噂?がある1万円以上する製品です。(高い割に重い、数値が見づらい...)ダイワのこちらは軽いですし数字も見やすく、申請の時に同送すればJGFAで検定もしてくれるのでこちらで十分な気もします。
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かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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