ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

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最高気温が-1℃と、久しぶりに暖かかったので釣り 

 今日は珍しく最高気温が-1℃まで上昇し、少し陽も出てここしばらくでは珍しく暖かかったので、近場に釣りに行きました。ただ、足下には雪が大分積もってきており、だんだん歩きづらくなってきましたね。ただ、いくら暖かいとは言え、吹きっさらしの海なので靴用のカイロも効かないほど寒かったですけどね。

 この時期ですが、40~45センチほどのアブラコが2時間程で4匹遊んでくれました。雪が深いために釣れたら毎回雪まみれです。リールや竿に付いた雪が、とにかく冷たかったです。

アブラコ

 一つ気がついたのですが、ここまで寒いとガルプの柔軟性にはっきりとした差が出ます。赤は柔らかいので問題なく使用できましたが、クリアーパンプキングリーンフレックは硬くなっており、針に刺しただけでもすぐに裂けてしまい使用できませんでした。(経年変化の可能性もありますが...)

 夕方に急に冷え込んできたためか、ジャンパーのボタンを開けようとしたら寒さで生地が硬化していたために、破れてしまいました。(白い部分が内側の生地)

破れ

 久しぶりに利尻山の山頂を拝むことも出来ました。

利尻山

 夜釣りのソイ釣りもそろそろラストチャンスですが、寒すぎることと、海も毎日のように荒れているのでなかなか足が向きません。(ガヤだけは一時期真冬でも大漁出来ます)


 写真にはありませんが、針を飲まれ大量出血したたアブラコを1匹持ち帰って、皮付きの刺身をバーナーで炙って焼き霜造りにしました。
参考HP:http://abukamo.exblog.jp/7656343/

 この辺のアブラコには高確率でアニサキスがいるので、それを防止するためにかなり薄く細かく切れ目を入れたため、見た目がちゃぐちゃになったので写真は無しです。ポンズ+薬味のネギでいただきましたが、皮と身の間の脂も効いて美味でした。

 今回も、身が少しでも赤変している怪しい部分は切り捨てて、1枚1枚電灯で透かして確認しながら食べたので、今のところアニサキスの症状は出ていません。
[ 2017/12/10 20:48 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

真冬にまさかのモンスタークロソイ??? これぞ利尻クオリティ

 今シーズン絶不調だった鮭釣り終了後は、アブラコやホッケ、ソイのラストチャンスのはずでした。海が荒れて釣りに行く機会がほとんど無かったのですが、前回久しぶりの釣行ではアブラコはまあまあ釣れました。しかし、ソイ類はここしばらく全くぱっとしませんでした。
前会釣行:http://okapon2005.com/blog-entry-2088.html

 先日も、アブラコ狙いに近所の港のお手軽ポイントにちょい釣りに行きました。ここしばらく急激に気温が下がったためか?前回好調だったアブラコは全くの無反応でした。釣り開始から30分ほど無反応で、寒いですし、穴釣りの人すら釣れてなさそうなので、もう帰ろうかという時に43センチの痩せたホッケが釣れました。

ホッケ

 ホッケを追加すべく、しばらく竿を振り続けると割と近距離でコツンと明確な当たりがありました。聞き合わせをしてみると既に重かったので、本合わせを入れました。全く動かない。根掛かり???根に潜られた???

 しかし、引けばゴンゴン動きながら少しずつ寄ってきます。ロープや昆布に引っかかったんじゃ無ければかなりの大物では???と思いました。しかし、この時期はソイでは最大で40センチくらいまでしか釣れたことがありません。(12月に入ると、魚はほとんど釣れなくなります。)

 ホッケ用なので針が小さく細いので伸びないように注意して寄せたところ、予想外に大きい。そしてネットは持ってきていない。車の場所まではロープが張ってあって引っ張れない。ブチ抜くしか無い。

 取り込めなかった時のために、以下の記念写真を1枚撮りました。(オモリは6号です 小さく見えますよね)

浮いてきたクロソイ

 もうどうしようも無いので、ラインを手に持ってブチ抜きました。魚がじっとしていたので何とか抜けました。(フックは少し伸びていました。ギリギリでした。)

クロソイ3.3キロ

 この時期とは思えない、56センチ、3.3キロの見事なクロソイでした。

ソイ3.3キロ

黒ソイ3.3キロ

 超久しぶりに利尻クオリティを堪能できました。やはり利尻で釣りをする場合はネットは必須ですね。いつ大物が来るか全く解りません。(ちなみに今回のポイントは自分としてはB級ポイント。今までの最高はクロソイでは35センチ。春先にはお子様向けのC級ポイントでクロソイ50UPが出たこともあります。どこに大物が潜んでいるか油断なりません。)

 このクロソイはもちろんリリースしました。数年前まで利尻島では産卵期なら2~3キロ級のクロソイがバンバン釣れていましたが、今は資源もすっかり減ったのか?1.5キロくらいがメインのサイズになってきました。出来るだけ、レアなビッグサイズは(大型魚のDNAを残す意味でも)リリースして欲しいと思います。クロソイは成長するまで相当な期間がかかりますしね。以前のような手軽にクロソイ50UPが釣れる利尻島に戻って欲しいと思います。(今でも春先なら40cm程度なら岸からでも比較的釣れますが、これもいつまで続くか....)
[ 2017/12/04 18:48 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)
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