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礼文レポート(その8)驚愕の桃岩荘4 有名なお見送り

 桃岩荘で一番メジャーなのは、お見送りかもしれません。私もミーティングで覚えた歌と踊りでお見送りをしてきました。見送ったり見送られたりです。


1 桃岩荘を徒歩で出る時に、まずは最初の見送り
帰りは40分ほどかけ徒歩にてて、フェリーターミナルに向かいます。(自分たちはその後自家用車でトレッキングに移動)他の方に合わせて宿を出ました。

完全に見えなくなるまで、叫びながらお見送りしてくれます。送られる側も叫びます。
みおくり1

みおくり2

きゃわわなおねーさん方も、窓から身を乗り出してお見送りしてくれます。
おねえさん


2 フェリーターミナルでお見送りをしました
もちろん、見送られる方も踊ります

見送り




3 最後本当にお見送りされました
たった2人のために来てくれました。港から出てフェリーが完全に見えなくなるまで叫び続けてくれますし、こちらもそれに答えました。
見送り

離岸

美しい利尻島が迎えてくれました。
利尻島

 今回レポート出来なかったこと。
1 愛とロマンの8時間コース未体験(これは、かなりハードルが高い)
2 圧縮弁当500円も未体験(自分は具が多い方が好き)
3 ブルーサンダー号でタイムトンネルを通過して桃岩荘に到着すること
4 滞在が短かったため、桃ネーム(桃岩荘での名前)をもらえなかったこと。自分ではつけられない。



(桃岩荘まとめ)
 予想と違い、エンターテイメント性抜群で、ホスピタリティあふれる素晴らしい宿でした。ただし、好き嫌いは極端に分かれる宿で有ることは間違い有りません。人によっては拷問と同じでしょう。

 ここが出来た50年前から通い続けているバーニングさんによると、昔からさほど変わっていないそうです。そのため、昭和にタイムスリップ出来ます。礼文島の風景と相まって、恐ろしいまでの非日常感を味わえます

 都会育ちの人がいきなり来て、8時間コースを歩いて3泊もすれば人生変わるかも?ある意味、軽い海外旅行より、非日常的で異世界感があると思います。人生に行き詰まった時や生きる力を失った時に立ち寄ると、生きる希望が湧くかもしれませんし、そのまま桃岩荘廃人になるかもしれません。是非一度体験すると良いと思います。ただ、釣り人には厳しいんですよね。ここに泊まると、夜釣りが出来ないんですよ。

礼文レポート(その7)驚愕の桃岩荘3 伝説のミーティング

 いよいよミーティングのレポートです。ミーティングは桃岩時間で19:30~21:30頃に行われます。参加は自由ですが、参加しないと桃岩荘に泊まった意味が無いと思います。

 禁酒・禁煙のため、しらふで歌い踊らなければいけません。

 1部が礼文島の観光案内、2部が歌と踊りで、今回は夕日が綺麗だったので、途中で夕日の儀式も挟まれました。

1部の楽しい観光案内
観光

夕焼けの儀式 歌いまくりです。最高の夕焼けでした
儀式

夕焼け

夕日

夕日を見て冷えた体をストーブで温めます
ストーブ

歌の部は、同行したすーさんが大活躍でした。
歌

歌

しまった~踊りの写真が無い。誰も撮っていなかった。みんな全力で踊り狂っていたからね。

唯一8時間コース完歩者の喜びの舞の写真だけ有りました。(こんな感じで数十人で踊ります)
踊り


踊りの写真は無いですが、以下の荷物置き場の説明風景を見て察してください。
説明


(桃岩荘をより楽しむためのメモ)
初回から全力・全開で歌い踊るために、予習をしておくのもオススメです。歌詞を覚えていれば全力で歌えます。
歌:島を愛す(フェリーで流れています) 遠い世界に(五つの赤い風船)は必須かも?
  ブルーハーツの何だっけ?夕日の歌もあったけど何だっけ?
踊り+歌:サザエさん、ひょっこりひょうたん島、月光仮面、エイトマン、アラレちゃん、ぎんぎんぎらぎら夕陽が沈む
  (他思い出せない)


この後、就寝です。就寝時間以降は真っ暗になるので寝るしか有りません。
朝は、体験したこと無いほどけたたましく起こしてくれます。
朝一から石狩挽歌が大音量で流れ、けたたましい叫び声が響き渡りますます。それでも起きない人がいるのは凄いことです。

もう少し続きます

礼文レポート(その6)驚愕の桃岩荘2

 いよいよ具体的なレポートです。自分は利尻到着で、自家用車有りというかなり特殊な条件でしたので、よそから車無しで来られる人の流れに沿って紹介していきます。
(ヘルパーさんは「我々に肖像権は無いので顔出しOK」ということなので載せています)


1 フェリーで到着お出迎え
 港で大声で旗を振って待ってくれています。今回は船酔いしておりギリギリまで寝ていたのでお迎えを見ていません。私たちのためだけに旗振りをしてくれていたのに見ていません。申し訳ない...写真は自分も一緒にお迎えに行った時のものです。(参加は自由 参加した方が楽しいです)

お迎え


2 ブルーサンダー号にて送り
 今回は自家用車が使用出来たため利用していません。 次は乗ってみたいです。客待ちの合間時間に、撮影用に入れてもらいました。

ちなみに、荷台の入り口にいる人は、荷台に載るための手すりです。ちゃんと手すりにつかまって乗りましょう。

本来であれば、音声認識装置(かけ声で自動発車します)の付いている最新鋭のブルーサンダー号の中で、知性と教養と羞恥心を捨てるよう指導されます。

手すり

手すり


3 桃岩時間に変更(必須)
 桃岩荘に向かうトンネルはタイムトンネルのため、そこを抜けると30分の時差が生じるため、30分時計をずらす必要があります。。(桃岩時間という)
ただし、フェリーの出航時間は標準時なので注意が必要。時間の感覚が狂います。
自分もちゃんと腕時計を30分ずらしたのですが、珍しく電波を受けて標準時に戻っていたので余計に時間感覚が狂いました。

4 玄関でお出迎え
私たち3人到着後すぐに団体さんが来たので、私達も到着の儀式に参加しました。
とりあえず鳴り物をならして、土下座してお迎えしました。鳴り物をならさなくても常にけたたましい感じですけどね。


以下のリンク先を見れば、1~4の流れを漫画にしてくれている人がいます。非常に良く解ります。
(続きが描かれていないのが残念)
https://twitter.com/sabigps/status/777469108572958722
https://twitter.com/sabigps/status/778217098812141568


5 館内説明

非常にまともに館内説明をしてくれます。
トイレ
最初は塗りつぶされていなかったようです。
ん


カンつぶしでは無く宇宙生命体だそうです。
カンつぶし

これは全く意味が分かりません。
プレス

基本的には、こんな感じで桃岩時間表示です。
車があり今回は温泉に行ったので、お風呂には入っていませんが、なんと混浴と女子風呂だそうです。
お風呂

港に関する時間は、標準時間なので訳が解らなくなります
張り紙


 桃岩荘は、築150年の鰊番屋を改装しています。非常に趣のある建物で、掃除が行き渡っており極めて清潔です。

ここが歌って踊る大広間です。
広間

爐

昭和の香りがプンプンのフォークソングのコーナー?です。
フォーク

電気配線も年期物です。コンセントが極めて少ないので充電には注意
電気

男子は2階の2段ベッドです。仕切りは無いのでいびきがヤバいです。早く寝たもん勝ちです。女子はどうなっているのか不明です。2階のどこかにいます。
寝床

いよいよミーティングに続きます。
         
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プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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