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ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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久しぶりのソイの夜釣り

 鍋ちゃん仲間のYさんが利尻を離れる前に、釣りがしたいと言うことで、港でお手軽ソイ釣りをしてきました。
前回はボート釣り:http://okapon2005.com/blog-entry-2168.html

 しかし、スタートが9時過ぎと遅かったこともあり、かなり渋かったです。理由は不明ですが、夜は9時くらいまでが食いがよく、その後は食いが落ちます。

 目標は10匹で、最大は30センチオーバーという物でした。

 とにかく渋く、しっかり沈めて、根掛かりしないようにゆっくりまかないと来ません。根に張り付いている感じでした。ガヤすらあまり当たりません。そんな中、なんとかシマゾイ32センチを釣ってもらいお土産にしてもらいました。(顔出しOK)

シマゾイ

 目標の30センチオーバーはあっさりクリア出来たのですが、数が出なかったです。小ソイや小ガヤで、5匹以上は確実にいきましたがおそらく10匹までいきませんでした。

ちびソイ

釣り中

 もう少し釣らせてあげたかったです。足下でバラした良型のシマゾイが非常にもったいなかったです。
[ 2018/08/30 22:13 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

330億円する大富豪のMOTOR YACHT A が利尻にも来てた~

 日本各地で話題を振りまいてきた330億円のスーパーヨット(MOTOR YACHT 「A」)が、先日利尻島にも来ていました。夕陽丘展望台沖付近に停泊していました。

 正体は、ロシアの大富豪(アンドレイ・メルニチェンコ)が個人所有する「モーターヨットA」(5959トン)。全長119メートル、船幅18メートルとのことです。ゲストルーム7室、14名が豪華な客室で泊まれ、船員は最大42名のようです。

※(追記)
 この船はメルニチェンコ氏ご本人が家族と乗船されていたようです。利尻島に上陸していたそうです。とても雰囲気が良い方だったようです。今この船には「りしりんグッズが同乗しているかも?」とのことでした。(島民が、超可愛い娘さんに渡したそうです)心に余裕があるので聖人なんでしょうね。


A

A

A

A


 次の日目が覚めたら、家の目の前にいてびっくり。電線が邪魔ですね。もっと近くで写せば良かったです。(自宅前で撮影
A

 次の日も目の前にいたら、ボートで近づいて撮影しようかとも思いましたがどこかに消えていました。沖から利尻山をバックにこの船を撮影したらさぞ格好よかったことでしょう。

船名 A
総屯数    5,959屯
重量屯数   1,126屯
速力     23.0ノット(試運転) 19.50ノット(航海)
主機関    MAN-RK280(Ruston 20RK280×2基
機関出力   9000kw×2基 18000kw
竣工年    2008年6月
船籍     マーシャル諸島

(おまけ)礼文島 スコトン岬沖の巨大貨物船
貨物船1

貨物船2

貨物船3

[ 2018/08/20 17:48 ] 未分類 | トラックバック(-) | Comment(0)

お客さんが来た(ラストのその4) 海遊びとボート釣り

(その1)(その2)(その3)からの続きです。

海遊び
 礼文から夕方に帰宅し、海で焼き肉をやることにしました。炭がおきるまでは海遊びです。

海遊び1

海遊び2

海遊び3

 さて、焼き肉ですが....予想外の蚊の猛攻にあい、肉を何枚か食べただけで中止・撤収となりました。家に戻り、部屋で焼き肉となりました。

夕焼け

焼き肉


(ボート釣り)
 最終日、島を出るまでボート釣りをしました。波の関係で、ポイントまではいけませんが前浜には出せました。そこで釣り体験をしてもらいました。夏枯れ真っ最中の上、夜行性の魚をお昼に、ポイントでもない場所で、狭いゴムボート上で、根掛かり頻発の水深変化の大きい荒根の底を狙うという、初心者には大変厳しい条件での釣りとなりました。(とりあえず足下に垂らしてプラプラ上下させてもらいました) 

 自分を含め3人までしか乗れないので、釣りは2セット行いました。

ボート

 1セット目はなかなか反応がなく、ボウズかと思われましたが、突然ガヤが沸いてきたので一応釣りにはなりました。中型のアブラコが水面まで追ってきたこともありました。良型のクロソイがずーっとワームについてきて、やっと咥えたのですが、ワームだけ残しすっぽ抜けました。ワームはその後吐きだしていました。(水深は5~10mでしたが、水が澄んでいるので魚の動きは、咥える瞬間までばっちり見えました。)箱めがねを持って行きましたが、丸見えなので不要とのことでした。(魚からも丸見えなので、警戒していたのかも?とにかく大きいのは近づきはしても食いつかなかったです。)

水中の魚を見ながら、食わせとあわせのタイミングをはかっているところです。
透明な海

シマゾイ

 2セット目は....急に食いが落ちてというか...魚が消えてしまいかなり苦戦しました。なんとか数匹は釣れました。

ガヤ

アブラコ

 全国各地で体験釣りをやっていいますが、やはり自然相手となると難しいですね。(体験釣り堀なら楽勝)ただ、利尻は魚影が濃いので神居海岸パークあたりなら体験釣りも成功できそうです。魚の付き場をいくつか作れば、ボウズなしで運営できそうです。
 沖縄の釣り体験(ボートと岸)は釣れなくて驚きました。紋別市ガリンコ号の釣り体験はカレイが結構釣れました。

 と言うわけで、利尻礼文の観光レポートは終了です。来るのは大変ですが、またお越しください。

今回は、なかなか見えなかった利尻山。
集合写真

帰りの飛行機からの写真です。
飛行機
[ 2018/08/19 14:37 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

お客さんが来た(その3)礼文島日帰り観光 

(その1)(その2)からの続きです。

 さて2日目は、礼文島へ日帰り観光です。礼文島日帰りは駆け足になりすぎるのであまりオススメは出来ませんが、今回は時間が無かったのでしょうがありません。時間があれば、桃岩荘で2泊3日しトレッキングをするのがオススメです。少しお金はかかりますが、利尻のレラモシリさんがやっているトレッキングツアーや、特にカヤックツアーなんかは最高です。
レラモシリHP該当ページ:http://www.maruzen.com/tic/guide/skrebun.html 


1 うのず製菓 礼文まんじゅう
 フェリーから降りてすぐに、うのず製菓に向かうもすでに礼文まんじゅうも、ヨモギまんじゅうも売り切れ。というかほぼ全て売り切れ。何も買えず...

礼文まんじゅう


2 最北のスコトン岬
 いつも強風が吹き荒れるスコトンにしては、びっくりするほど穏やかでした。おしゃれなお店でアイスやビールに舌鼓。危険食材と思われたトドまんは....ところどころワイルドなトド風味が顔を見せるものの、トド食品としては意外とライトな仕上がり。お土産のオススメは、ニシンのコンブ巻きと、瓶に入った昆布出汁です。

スコトン

トド

スコトン乾杯

※今回知らなくて通らなかったのですが、江戸屋山道は景色最高のようです。(ただ車だと、道路が狭くい)また、浜中にはアザラシの観察ポイントがあるようです。これも初耳でした。


3 澄海岬
 中島みゆきさんが「銀の龍の背に乗って」のPVでロケした場所です。相変わらず美しいです。本格的なドローンで撮影している人もいました。画面を見せてもらいましたが、なかなか素晴らしかったです。

澄海

すかい岬

 駐車場の売店で軽く食べました。ここも美味しいんですよ。ホタテフライがオススメです。
外観

お店

ホタテ
  

4 礼文空港 (休港)
 日本で唯一の休港です。(廃港ではないところがポイント)バスターミナルくらいの大きさしかない小さな空港です。廃墟マニアはどうぞ。空港までの景色も良いですよ。
 利尻空港は意外と利用者が多いので(土日は満席 冬も船が止まるので意外と満席だったりする)、礼文空港も丘珠便あたりで復活すればやっていける気がします。

礼文空港1

礼文空港2

滑走路


5 いつもの「ちどり」で食事
 時間を外したものの、予想外の激混み。ここで時間をロスしてしまった...

 ただやはり、礼文島が起源ともいわれるほっけのちゃんちゃん焼きを食べてもらおうとここにしました。良い時期のほっけをきれいに処理してあり、炭火で焼くこともありやはり美味しいですね。

ホッケ


6 桃岩展望台
 本当は往復数時間かけてトレッキングすべき場所ですが、展望台まで走って上ってすぐに下山。

桃岩

桃岩集合

花の季節はほぼ終了でしたが、展望台のすぐ下にレブンソウが咲いていました。
礼文草


7 メノウ浜
 ゆっくりとメノウを探すのがオススメですが、時間が無かったので5分で撤収

メノウ

地蔵岩

戦利品のメノウ。
メノウ


8 北のカナリアパーク
 帰りのフェリーはすでに入港済み。走って校舎に行き、帰りも走りながらの集合写真。

カナリアパーク


 最後は暴力的なまでのスピード観光となってしまいましたが、なんとか一通り最低限は回ることができました。やはり礼文島の日帰り観光はきつかったです

顔出し

(その4)に続く
[ 2018/08/19 14:14 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

お客さんが来た(その2)利尻島観光 メインはウニ

(その1)からの続きです。

4 仙法志御崎公園でアザラシと戯れる

御崎1

稚内水族館のアザラシプールと違って水が超綺麗で、アザラシも大人しめ。与えるエサもオオナゴのぶつ切り。アザラシと上品に戯れることが出来ます。(是非入り口の売店でエサを購入してアザラシ君達に会いに行きましょう)
ちなみに、稚内水族館ではワイルドに、荒れ狂ったアザラシ達に小型のホッケ1匹物を与えて生臭いプールの水をかぶるのがデフォ。
稚内水族館の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-753.html
アザラシ

波が高い時には波をかぶります。
荒れている

人慣れしているカモメがお出迎えしてくれます。
カモメ

写真ではイマイチ解りませんが、ウミネコがヤバいほど乱舞していました。
ウミネコ


5 利尻町立博物館
 資料もなかなか面白い物が揃っているのですが、一番人気はヤン衆のコスプレでした。インスタ映えしますよ。

コスプレ

コスプレ


6 寝熊の岩 人面岩
実は今回初めて、寝熊の形と、人面に形が理解出来たかも?この写真の写り方なら解ると思います。(何で寝熊?何が人面?と思っていました)

寝熊の岩。右上岩の先端部が顔で、耳が出っ張っています。
寝熊

人面岩。しめ縄が頭。顔は右上向き。
人面

おとなりの北のいつくしま弁天宮でもお参りです。
宮

お参り


7 沓形港、どんと岬にて昆布アイスを食す(愛す利尻山)

お店はどんと美咲喜です。
沓形お店

アイスはかなり凝った作りになっています
トッピングの乾燥ウニは、びびるほど味が濃いです。ウニが濃縮されています。
スプーンは根昆布です。
塩と昆布の切れ端、粉ウニが入っており、混ぜるとトルコアイスのように伸びます。
もちろん意外と普通に美味しいアイスです。ただやはり、乾燥ウニのパンチ力が強いです。
昆布アイス

トルコアイス

アイス


8 常寿司さんでウニ丼(キタムラサキとエゾバフンのハーフ&ハーフ)
ウニ丼

刺身


8 温泉の後、我が家で2次会

米田商店で購入したエゾバフンウニでもう一度ウニ。
ウニ
ウニ


最南端の波照間島の泡波と、北海道限定の札幌クラシックの北の最果ての島で奇跡のコラボ
お酒

こういう感じで、利尻に午後到着し濃い時間を過ごしました。

続きは(礼文島編)
[ 2018/08/18 21:25 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

お客さんが来た(その1)利尻島観光 メインは「わかさんの店」

 我が家に珍しく道外からお客さんが来ました。前回のお客様(マラカニアン)が2015年5月でしたので3年振りのお客様です。
3年前の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-1861.html

 長女が、仙台からお友達2人をつれて来島してくれました。(長女が島に来たのは4年ぶり?) とりあえず、無難に観光地巡りをしたので、利尻島観光のモデルコースの一例とでもしてください。鴛泊港にお昼の便で到着、それからのスタートです。


1 岡パン
 すぐには食事が出来ないので、いつもの激ウマ岡パン(おかだ菓子店)にてパンを購入し軽く食べました。(いつも大人気で売り切れまくりですが、たまたま残っていました。)先日マツコ会議に主演していた奥様が店番してくれていますよ~。

岡パン


2 姫沼
 時計回りに移動してとりあえず姫沼....天気が悪く、利尻山は見えず

(今回は顔出しOKとのことで)
姫沼

下の写真は春先に山が見えた時の物。
姫沼

3 オタトマリ沼  
 ここでも天気が悪く、またしても利尻山は見えず。本来なら、丘を登れば白い恋人達のパッケージと同じ風景が見られるのですが、それもダメ。先日天皇皇后両陛下もいらっしゃった時は天気が良かったのですが。

オタトマリ

 しかし、例え天気が悪くても、ここにはわかさんの店があります。利尻島最大のお土産物屋さんである亀一さんのお向かいにあります。海鮮が大変美味しいお店です。ここで遅めの昼食です。(本日放送された「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」でも紹介されていました)

わかさんの店

外観

イチオシは鬼脇でとれたばかりのホタテ焼。なんと、普通は食べないウロまで美味しくいただけます。ウロは味が濃くてやや珍味系の美味。
ホタテ

タコ刺しメチャウマ。
タコ

その他、写真のツブや、自家製ホッケのかまぼこ、ウニもあります。
ツブ

今回は顔出しOKとのことなので。
乾杯


(その2)に続く
[ 2018/08/18 20:42 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

秘密の??? 鴛泊花火大会

 先日、鴛泊港にて花火大会があるとの情報をキャッチ。利尻富士町のHP、FB、ツイッターで確認するも情報は無し。しかし、確度の高い情報のため鴛泊港に向かったところ、やたらと車が多い。「これは花火大会間違いなし」という感じで、港の北側に陣取りました。

 利尻島は人口が少ないので、それほどの規模では無いと思っていたのですが、いやいやなかなかの迫力でしたよ。10分くらいで終わるかと思いきや30分もやっていましたしね。港なので海に花火が映るのもポイントです。

花火4

花火1

花火2

花火3

 自分は利尻5年目にして初めて見ました。今まで見てこなくて大損ですね。

 というか....いつ花火大会があるのか、隣町の利尻町民にはさっぱり解らないのですが....全く情報が流れてこないのでわかりません。他の利尻町民にも「どこで知った?」と聞いたところ、「口コミ」と答えていました」。花火大会を、ネットで一切秘密にしている理由は何???

 ちなみに嫁は何年か前に花火大会に行っています:http://okapon2005.com/blog-entry-1978.html
[ 2018/08/11 14:01 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

貧果が続いたので、テトラの穴撃ちでリベンジ

 ジギングの調査が散々の結果に終わりました。丸2日かけて、20キロ以上ボートを走らせ、ジグを何個も殉職させ、まともな釣果は中くらいのマゾイ1匹のみ。もちろん、一緒に来ていた嫁は釣りにならず。これはストレスがMAXとなります。そこで夏でもボウズの可能性が低めのテトラの穴撃ちでリベンジしました。

 とにかくテトラの穴撃ちはゴムボートのパンクとの勝負となります。テトラ帯なのでアンカーはうてない、ボートがテトラに当たるとパンクする危険性がある、下手をすると隠れテトラで座礁する、魚がかかるとテトラに引っ張られる、それなのに大きな魚は真上に抜かないと根ズレでラインブレイクするから難しい、という風に元々難易度高めの上ゴムボートには非常に条件が厳しい釣りです。常に操船し続けなければいけないので、エレキが欲しいところです。

 というわけで、四六時中せわしなくオールとボートフックで操船しながら釣りをしました

 今回は前回釣行時より食いはよく、ちゃんと穴の奥に入れられれば当たることが多かったです。今回は嫁が大きいのをあげることが多かったです。今回最大となるはずだった50センチ級のクロソイが嫁のワームを船縁まで追ってきて、ワームを口にしたのですが瞬間的に吐き出したのか、ヒットしませんでした。(その他根ズレによるラインブレイクが2回)
前回のテトラ撃ち:http://okapon2005.com/blog-entry-2168.html

いろいろ釣れましたが大きかったのは30センチくらいのハチガラ
ハチガラと嫁

シマゾイ37センチ
シマゾイと嫁

一番大きかったのはクロソイ45センチでした。
クロソイと嫁

 いつものガヤはたくさん釣れましたし、良型のアブラコ、小型ながらマゾイも釣れたので、6目釣りが出来ました。大変せわしなく、リスクも高めの釣りですが、夏場の昼間に手堅く釣るにはこれしかないかも?
[ 2018/08/08 15:11 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

ボートジギング用ポイント開拓 今回も全然だめ  

 比較的凪でしたので、2日間かけてボートジギング用のポイント開拓を行いました。

(その1 南側ポイント)
 今回初めて釣行したポイント。魚探HONDEX PS-611CNに掲載されている魚礁に向かいましたが、全くの無反応。本当に魚礁はあるのだろうか?雰囲気的に釣れそうなポイントを何カ所か回るも無反応....
 唯一、魚礁だと教えてもらった場所で中型マゾイが1匹釣れただけで終了。数時間かけて10キロ以上走り回ってこの有様

釣りにならないので嫁はボートの上でお昼寝。
ふて寝

2日間の激闘で、唯一のまともな釣果....中型のマゾイ
マゾイ

(その2 北側ポイント)
 前回風波が荒くちゃんと調べきれなかった北側ポイントにもいきました。しかし....なんと今回も荒れていました。前回小ガヤが釣れたポイントにもう一度入り確認しましたが、今回も小ガヤだけでした。その他のポイントはやめて早々に引き返しました。あまりに釣れなさすぎて写真無し。

 釣れなさすぎて2日でジグを何個もロストしてしまいました。

 8月は沖根のソイの食いも落ちるのでそれが理由で釣れないのか、それとも魚礁の位置が違っているためにで釣れないのか理由がはっきりしません。これが6~7月初旬までくらいなら、魚礁に当たれば瞬間的に大型ソイが食って来るんですけどね。

 ブリは魚礁の上ではなくても、回遊に当たれば釣れますが、今年の利尻島のブリは薄いのか気配もありませんし、あまり釣れた話も聞きません。今年のボートジギングはまともな釣果なしに終わるかもしれません。
[ 2018/08/08 14:59 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

天皇皇后両陛下が利尻島にご訪問されています

 天皇皇后両陛下が利尻島へご訪問されています。(行幸啓)先ほど我が家の前も通過されましたので記録しておきます。

 今朝は沖止めでしたので、朝から非常に静かでした。ただ、頭上にはヘリコプターがずっとホバリングし、沖には海保の船が停泊していました。

ヘリ

海保

 陛下が通過されるので、道路におしりを向けていた我が家のポンコツパジェロミニは、お昼には奥に停め直しました。

 まずは、40分ほど前に一般奉送迎場所に集合します。そこでは、警察の方から3つの注意事項が告げられます。
1 前の人を押さない  
2 追いかけない 
3 最後のZ車両が通過するまで待機
 
上記の他に、後ろの人も見えるように、カメラや旗は胸の位置で持つこと等の指示が有りました。

指導

 結構な時間待つことになりましたが、気温20℃で風も有りでしたので、あまり暑くはありませんでした。

 さて、しばらくすると先導車が次々と来てカウントダウンするため、場が盛り上がります。

護衛

護衛
(青と青の特殊なパトランプ)
護衛
(赤と青の特殊なパトランプ)
護衛

 最後のパトカーが行くと、あっという間に両陛下を乗せた車列がやってきました。

護衛

 一般奉送迎場所だけは、ゆっくりと走行していただけました。

天皇工業両陛下車

天皇皇后両陛下2

天皇皇后両陛下3

天皇皇后両陛下4

天皇皇后両陛下5

 かなりゆっくり走行していただけましたが、本当にあっという間でした。しかし、会場は大きな声援に包まれました



 天皇皇后両陛下がご乗車されたセンチュリーの後続車は報道のバスやら、知事の高橋はるみさんの乗られた車がありました。「あっ、はるみちゃーん」とか声がかかっていました。

 これが最後のZ号です。これが来たら終了です。皆さん大変満足げな表情で家に戻っていきました

護衛1

 天皇皇后両陛下、利尻島にご来島いただき、まことにありがとうございました。天気も良く、利尻島の素晴らしい自然を堪能していただけたと思います。

全体写真

(参考)町で配られた行幸啓の資料
資料1
資料2
[ 2018/08/04 15:27 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

漁火光柱も見えたよ ゲストさん達と釣りをしました(岸とボート) 

 珍しく、家族以外のゲストさん達と釣りをしましたので記録しておきます。

(その1 岸の夜釣り)
 同僚のドイドイのお友達(島外)を連れて、夜の漁港へ釣りに行きました。(本当はボートが良かったのですが、波が高く出せませんでした。)ゲストさんはリールを使うのもほとんど初めてのようでしたが、結構ちゃんと飛ばしていました。根掛かりも無く、勘が良いんだと思います。
  
 開始時間が少し遅かったため、やや食いが落ち気味でしたが、そこそこ釣れました。小ガヤを避けつつ、最大30センチ強までのクロソイがゲストさんで10匹以上釣れました。ちなみに最大はドイドイのクロソイ34センチでした。

ソイ岸

ソイ

ソイ土井

 空には、漁火光柱も見えました。これは上空の気温が下がり、水蒸気が結晶化して地上の光が反射(今回は漁火)するためにできるものです。コンパクトカメラの手持ちなので写りはイマイチでした。本物はオーロラっぽいです。また未確認飛行物体がいくつか見えましたが、何なのか解りませんでした。不規則な動きの光球がうろうろしていたかと思ったら、離れた位置からまた現れて謎でした。鳥?ドローン?飛行機?ガチのUFO?

光柱


(その2 ボート)
 鍋ちゃん仲間のYさんが、今月末で島を離れるとのことで、その前にボート釣りに挑戦しました。ただ、時間もあまりなく、あまり条件も良くない中での厳しいスタートとなりました。

 最初はとにかく釣れん釣れん釣れん釣れん ガヤのアタリすら無いという最悪の状態。色々場所替えしても無反応。

 どうしようも無いので伝家の宝刀、テトラの穴釣りに挑戦.....それでも釣れん釣れん釣れん釣れん たまにガヤのアタリがある程度かなり丁寧に、全力で穴を撃っていっても釣れない....(穴釣りはボートがテトラに当たらないように常に操船し続けないといけないので大変、釣り方自体も難しい かかってからの取り込みも難しい)

 ボウズの可能性も大きくなっていたのですが、時間が経ち暗くなってきたところ、急に穴から釣れ始めました。(通常は穴釣りは夕方になると釣れなくなってくる)Yさんは釣り経験者だったので上級者向けのテトラの穴釣りも出来ました。

 小型ですが色々釣れ出しました。(種類は色々釣れました。私はアブラコも2匹)

一番数が釣れたガヤ。食べるには小さすぎ。
ガヤ

大きければ食べたかったシマゾイ。
シマゾイ

もう少し大きいのが欲しかったクロソイ。この写真は35センチくらいかな?(私の今回の最大は40センチ)
クロソイ

何故かやたらと釣れたハチガラ。何とこの写真は私の最大記録と同じ34センチのハチガラ。(私の今回の最大は32センチ)
ハチガラ

 本当は50センチ級のクロソイや、食べ頃サイズのシマゾイやマゾイが釣れたらもっと良かったのですが、レアなハチガラのビッグサイズで我慢してもらいました。(前回は50センチ級がお手軽に釣れたんですけど....)

船2

船1

 う~ん、今度はジギングでブリでも釣れると良いんですけどね~。
[ 2018/08/04 10:59 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

警官1000人規模?厳戒態勢の元 今日は警察体験イベントでコスプレ大会

 天皇陛下の御来島を明後日に控え、1000人規模の警察官が人口約5000人の利尻島に集結しています。一方海上では、明日は海保による沓形港潜水探査が控えており、明後日はもちろん沖止め(漁業は休止)です。

警察バス

 本日は警察の住民サービス?で、警察体験イベントが行われ家族で遊んできました。予想以上に楽しいイベントでした。

 鑑識体験として、指紋の採取を行いました。
けんしき

 大変強そうで、人間が戦ってもとても勝てそうにない大きなワンちゃんや、レアな爆発物処理器具もありました。
犬

爆発物

 1300CCのバイクにまたがることも出来ました。白バイ隊以外の警官の方々も興味津々のようでした。白バイは人気。
バイク

 しかし、何と言ってもメインイベントは各種コスプレですね。少しだけ写真を載せておきます。

機動隊コス

家族コス

 いよいよ明後日が本番です。警察や海保の皆さんよろしくお願いします。また、島に滞在中は是非利尻島を堪能してください。出来るだけ楽しんでお帰りください。

 下の写真は、体育館で生活している警官の方々が、ソーラーパネル下で洗濯物を乾かしている風景です。
洗濯物
[ 2018/08/02 22:08 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

半年ぶりの島脱出 稚内備忘録

 先日半年ぶりに島から出て本土上陸を果たし稚内に1泊2日で行きましたので、備忘録として書き留めておきます。

(食事)
 到着後の夕食は、いつもの回転寿司の花いちもんめ。いつもと違うのはビールを飲んだこと。稚内とは思えない30℃越の気温で脱水気味となり喉が渇きすぎてビールを3杯も飲んでしまいました。(普通は飲まない)寿司にビールは合わないと思うのですが仕方が無い。
お店HP:http://www.sushi-hana1.com/

はないち

 朝食は山岡家。24時間営業じゃなくなり、9時からの営業となっていました。(お店の前でしばらく待ちました)

山岡や

 昼食はナマステネパール。カレーが2種類付く、ちょっとリッチなセットにして、ナンをおかわりしたらお腹いっぱいになりました。

なますて1

なますて2
  
(その他)
太陽堂さんで、半年ぶりに眼鏡の歪み直し。遠近両用レンズはゆがむと見にくくなるので助かった。
ジュラシックワールド2を観た。嫁はチケットを買うとき「ジュラシックパーク」と言っていた。ちょっと違うよ。
・久しぶりにお店で散髪をした。(前回は自分で散髪した
肉のたかみで肉を沢山購入した。
・観光時期の上、警官隊も多数乗り込んでいたため、フェリーターミナルも船内も激混みで、ZUCA PRO Travel 座れるスーツケースがお役立ちでした。屋外の椅子席すらほぼ満席。
zuca
 
 さて、次に本土上陸するのはいつになるのだろうか???
[ 2018/08/01 23:51 ] 稚内・宗谷情報(島以外) | トラックバック(-) | Comment(2)
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