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ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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西成にある超綺麗でハイCPの宿 関西旅行(その4)

 私の場合、宿泊は車があれば車中泊、札幌は男の楽園(エデン)ニコーリフレであり、あまりホテル泊はしません。そのためたまに停まると変なホテルの場合が多いんです。

まさしく地獄の新橋のカプセルホテル:http://okapon2005.com/blog-entry-1928.html
フロントが閉まりっぱなしのホテルと、つっこみどころ満載のホテル:http://okapon2005.com/blog-entry-1746.html

 今回は珍しく、新築で広くて綺麗で駅から1分の格安のホテルでした。(朝食付きツイン1泊で1万ちょい)名前はバンデホテル。
バンデホテル

 このホテルで唯一変わっている点はその立地です。

自販機

 自動販売機の値段が100円です。ということは、ここは西成区ですが治安は安定しており、あいりん地区とは別物だそうです。(あいりん地区は50円です)

 これだけ文句なしにCPが高いホテルなのに、日本人宿泊者はほとんどいません。朝食バイキングでは40~50人集まったのですが日本人は私たち2人だけでした。(最近は観光地として大阪が人気なようでこういう所も多いそうです。)

 ホテルのスタッフからも「OK OK」と、外人と間違われました。(2人とも外人顔では無いんですが....)


 最寄りのお店はセブンイレブンですが、宿泊者はみんなスーパー玉出2号店に買い出しに行っていました
玉出

玉出3

玉出2

 ホテルの側はシャッター商店街なのですが、スーパー玉出は離れていてもギラギラしているので余裕で見つけられます。お客さんももちろん外人さん主体です。お店の中も気が狂ったようにネオンがギラギラしていてとっても雰囲気が良いです。

 お総菜は激安なのですが、お総菜だけは絶対に食べちゃダメとの噂もあったので、今回は危険度の少ないと思われるお茶と氷とアイスを購入しました。(実際には、お総菜は食べても平気だそうです)ここのレジのおっちゃんも、やる気ゼロの感じで魅力的でした。

 ホテルに戻りレシートを見るとアイスが4割引になっていました。少し悪い予感がしたのですが、2個のアイスのうち1個は味が違う気が.....まあ気のせいだろうということで完食しました。次は総菜やお弁当にも挑戦してみます。



ついでに、最寄りの岸里玉出駅の作りも変すぎます。
岸里駅と玉出駅を無理矢理くっつけた駅だそうで、全く意味の分からない構造と利用法をしています。

行きは最寄りのホームで降りられるのですが、帰りは何百メートルも離れた一番遠いホームで降ろされます。理由は不明です。これが極めて不便です。快速が止まらないことも地味に不便。

玉出駅

玉出駅2
説明書きはありますが、よそ者にはさっぱり解りません。


また、利用客がいなさすぎです。物音がしたらびくっとします。こんなところを帰りは何百メートルも歩かされます。
玉出駅3

玉出駅4

 岸里玉出駅には快速が止まりませんし、駅が構造的に極めて使いにくいですが、ホテル自体は格安で綺麗ですし、近くにスーパー玉出もあって良いホテルだと思います。今回いけませんでいたが、たこ焼き発祥の店といわれる会津屋も近くにあるようです。日本人でも全然平気なホテルですよ。
[ 2018/10/31 21:37 ] 関東・東北・関西旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

少しだけ 別の世界のあいりん地区に侵入 関西旅行(その3)

 ほんの少しだけ、別の世界のあいりん地区に侵入してきました。一昔前は、リアルマッドマックス状態と言われた街です。職場には関西地区出身者が4人いるのですが、行ったことがない人が3人、自動車で通過したことある人が1人というレアな地域です。

 10年くらい前に一度挑戦した時には、動物園からあいりん地区へ向かうガード下周辺のホームレスさん達にギブアップ寸前になり、あいりん地区に足を踏み入れる寸前、道路を渡りきった時点で、その暗黒のオーラと独特の臭気でギブアップし、退散しました

 今回は、かなり治安が回復しているとのことでしたので嫁も連れて再挑戦しました。(写真撮影は危険とのことなので写真は少なめ)

 まず、こちらの世界の最終地点である動物園のガード下にはホームレスもいませんし、特に臭いもしません。(クリア)

 次に、横断歩道を渡っていよいよあいりん地区に到達。少し臭いますが、暗黒のオーラは無くなっており大丈夫。(クリア)

 こちらの世界と、あちらの世界の境界線上を歩いて行くと色々目に付きます。


(その1)超安い宿(通称ドヤ) 
宿
奥深い場所には500円の宿もあるようです。1200円出せば写真のような完璧設備の宿に泊まれるようです。 


(その2)激安自動販売機
自販機
基本は50円。

自販機2
温かいお茶を、冷やして販売して30円 


(その3)昔は薬中御用達であったコンビニのトイレ
以下は有名な写真です。
写真はオモコロさんの西成探検レポートよりhttps://omocoro.jp/kiji/45037/
薬中

今回この写真は見つけることは出来ませんでした。今コンビニのトイレは常に施錠されており定員さんにお願いしないと使えません。注射器を捨てる人が後を絶たなかったんでしょうね。


(その4)色々なおっちゃん
詳しくは前回の記事に書いています。
http://okapon2005.com/blog-entry-2196.html

ランドマークであるあいりん労働福祉センター付近には、大声でケンカしているおっちゃん、それを揶揄する唄を歌うおっちゃん、炊き出し待ち?の100人以上のおっちゃん、ふらふら歩くおっちゃん、楽しいおっちゃんが沢山いました。
もちろん、この辺一帯と~っても臭います。(アンモニア臭というか獣臭というかゴミの臭いというか....)
あいりん

看板

 今回は縁に沿って歩くだけに止めました。あいりんセンター前の横断歩道を渡り、元の世界(新今宮駅前)へと戻ってきました。

 次は内部にも足を踏み入れてみたい気もします。そのためには、ひげを伸ばして、よれよれの服を着て、身元の分かるもの.貴重品は持たずに、出来るだけ目立たないようにして行くべきかな?

聖地三角公園、20回以上に及ぶ暴動のため要塞化された西成署、西成署前の美味しいカレー屋「薬味堂」、その辺の立ち飲み屋等に行き、1000円のドヤに宿泊してみたいです。
薬御堂の食べログ:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270406/27079325/

やはり、よそ者にとっては怖いことは怖いのですが、
良い意味で自由で、ある種の心地よさも感じる不思議な世界でした。思ったほど危険でも、悪くもなかったです。

※あいりん地区は、リンゼイ.アン.ホーカーさん殺しの市橋容疑者がいたことでも有名です。その後、市橋容疑者は沖縄の離島のジャングルで生活していました。
今から25年前に友人のMさんはそれを予見したかのように、「西成と、沖縄の離島のジャングルには逃亡犯が多数隠れている」といっていましたが、まさしく事実であった。今も多数潜伏中かも???
[ 2018/10/31 20:35 ] 関東・東北・関西旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

嫁が大阪で一番思い出に残ったもの それはおっちゃん 関西旅行(その2) 

 25年前の関西旅行で行ったのは、おしゃれな神戸の異人館と、道頓堀、海遊館だけでした。今回は、宿泊先も西成区内という、ややディープな旅でしたので、嫁が一番印象に残ったのは大阪のおっちゃんとのことでした。

 嫁はおっちゃん観察をして気がついたことがあるそうです。それは...
歩いているおっちゃんは左右に揺れており、静止しているおっちゃんは前後に揺れているということです。言われてみれば、そんな気もします。

 大阪はとっても自由な街なので、朝からガンガンお酒を飲んでいるし(朝からお酒が飲める場所がメチャクチャ多くて驚いた)、歌っているおっちゃんが沢山いました。今回は路上で寝ているおっちゃんは見かけませんでした。(昔は多かったですけどね)


 というわけで、今回大阪で見つけた素敵なおっちゃんベスト2の発表

(2位)あいりん労働福祉センターにいたチャリ乗りのおっちゃんシンガー

あいりん
(写真は道路の反対側から撮影したもの 近くで撮影するのはヤバそう)

 知る人ぞ知る、あいりん労働福祉センターの近くを歩いていたところ、怒号が聞こえてきました。誰かが路上でケンカをしており、周囲の人たちは、それをぼ~っと見ていました。
 私たちの近くにいたチャリのおっちゃんがそれを見ながら、「マジキチおっちゃん~ケンカしよる~らららら~ 」(歌詞失念 こんな感じの歌)目の前を走り去って行きました。状況を見てすぐに歌に出来る素晴らしい感性を持ったおっちゃんが第2位。
 

(1位)信心深いおっちゃん
 ホテル側の岸里玉手駅のガード下には、写真の観音様?が祭られています。花も飾られて綺麗にされています。地元民から大切にされているようです。

観音様?
 
 朝方、観音様にお参りしているおっちゃんがいました。巣鴨のとげぬき地蔵尊さんのように、そのおっちゃんは、観音様の頭をさすっては自分の頭をさすり、肩をさすっては自分の肩をさすり、とても信心深い感じでした。朝の日課なのでしょう

 しかし、次の瞬間ズボンをいきなり下ろして(パンツまで下ろしていたかは不明)、はっきりとは見えませんでしたが、恐らく観音様のおまたをさすって、自分のおまたをさすっていたようです。肩をさする時は、上着を脱いでいなかったのですが、おまたの時は何故かズボンを下ろしていました。そこが謎です。ダイレクトな御利益が欲しかったのでしょうか??? 

 この信心深いおっちゃんが堂々の第一位です。
[ 2018/10/30 23:01 ] 関東・東北・関西旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

関西旅行に行ってきました 仕事以外では25年振り?(その1)

 プライベートでは25年振りに関西に行きました。(嫁は仕事でも関西に行っていないので25年振り)長女の吹奏楽全国大会(社会人の部)に行くというのが一応の目的でした。忘れないうちに、行程をメモしておきます。4泊5日でしたが、3日間は移動日で潰れるので、関西滞在は正味2日間です。

 この旅程表を職場の関西人に見てもらいましたが、悪くないとのこと。旅行に行かれる方は参考にしてもらえばと思います。

新世界

1日目完全に移動のみ
利尻空港→札幌丘珠空港
夕方に札幌到着 「キリンビール園」で食事
ニコーリフレにて就寝

2日目主に移動日
札幌であれこれ買い出し 昼食は最強回転寿司の「根室 花まる」
北大の銀杏並木が素晴らしく散策した結果、時間が無くなり飛行機ギリギリ
遅い便で神戸空港着 三宮にある炉端焼きの元祖「大関」にて食事 
神戸カプセルホテル泊

3日目関西観光
早朝、神戸から京都まで移動し、旧友と京都駅「イノダーコーヒ」にてモーニング
大阪に移動し嫁と合流(嫁は仙台から大阪入り)
新世界に移動し、串カツ「だるま」で食事
通天閣は混雑中で登るのは諦めたが、地下で猿回しを見ることが出来た
茶臼山にも登った
「なんばグランド花月」観覧。ついでに、たこやき「わなか」で食事
夕食のために、鶴橋・コリアンタウンに移動。到着時間が遅く、絶賛閉店中
仕方なく天王寺に戻り、「KYK」にてとんかつを食べた
西成の怪しい場所にある綺麗なホテルで就寝(スーパー玉手2号店で買い物)

4日目関西観光
「大阪城」観光。 その後大阪市立美術館にて「ルーブル美術館展」
昼食は新世界の串カツ「てんぐ」
あいりん地区も少しだけ覗いた
あべのハルカスに登った。「太陽の塔展」も見た
鶴橋・コリアンタウンリベンジ。激混みで何とかキムチをゲットし、少しだけ食べ歩き
ギリギリで尼崎のホールに移動し、長女達の演奏を聴いた。(吹奏楽の全国大会 社会人の部)
梅田に戻り、東梅田の「縄寿司」で食事
新梅田食堂街の「大阪屋」は激混みで諦めて、たこやき「はなだこ」で食事
西成の怪しい場所にある綺麗なホテルで就寝

5日目完全に移動のみ
5時台の電車で関西空港へ向かい、10時に千歳空港着
一度札幌に戻り、「鶴橋風月」にてお好み焼きを食べ、丘珠空港へ移動し、台風並みの暴風の中15時帰島
最大風速20m、最大瞬間風速28m、波高6mという荒れ具合。
(利尻島には頑張れば1日で到着できる。利尻から出る場合は2日必要となる場所が多い。)

詳しくはこれから書いていきます。
[ 2018/10/30 22:09 ] 関東・東北・関西旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

ワールドシャウラ 2652Rー2R(赤)購入 試し釣り

 実は今回は、釣りしてから大分経ってから記事にしています。 少しネタ古めです。

 先日ヤフオクのくじでアタリ(20%還元)が出て、使わないのはもったいないので、中古のワールドシャウラ 2652Rー2R(赤)を落札しました。

 早速使用してみました。31センチの良型ハチガラゲット。
ハチガラ31センチ

 その後、釣れはするのですが、アタリがやたらと遠い。仕方が無いので、ワームを5インチの、太くてでかいのにしたら、またヒットし始めました。小ソイも無理矢理食ってきました。食わない時には、ワームの大きさを上げるのも一つの手です。
小ソイ

 その後、30センチまでの魚が色々釣れたのですが、お土産にしたのは、30センチの刺身用のシマゾイです。
シマゾイ

(インプレ)
 比較対象は、スピニング柳龍 6102MLFS-07や、エバーグリーン ポセイドン ゼファー PZS-76 ベイシュータ−です。どちらも評判の良い高級ロッドです。

 感度は最も良いように感じます。ワームが水を掴む感じが手に伝わります。魚の接近が解る感じです。(ワーシャ>柳龍>ベイシューター)

 パワーは、長尺でシーバス用パワータイプのベイシューターと変わらないほどです。あまりのパワーで魚が浮き上がり、海面を滑って寄せられてきます。流石、モンスター専用ロッドです。(ワーシャ=ベイシューター>柳龍)

 飛距離は、ガイドが大きいからか、非常にシャープなブランクスだからか?一番短くても、かなり飛んでいる気がします。ちなみに、マイクロガイドの竿は嫌いです。結局全て売却しました。
(ベイシューター>ワーシャ>柳龍)

 よく飛び、感度も良く、やたらとパワーもあるという、かなり良い竿です。これらの点では柳龍を圧倒しています。しかし、柳龍に負けている点が1つ有ります。それは魚をかけてからの気持ちよさですね。これはワーシャや、ベイシューターには無い美点です。

 お金に余裕があれば、魚とのやり取りを楽しめる柳龍も残したかったのですが、お金も無いので売却しました。島のように、平均サイズが大きく、いつ大物が来るか解らない場所にはワールドシャウラの方が良いと思います。テトラ際ではかなり強引なやり取りも必要ですし、実際に柳龍は1回折られていますからね。
[ 2018/10/22 22:31 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

鮭 今シーズンラストの好釣果か?

 先週から風邪引きで、しばらくり釣りに行っていませんでしたが、久しぶりに鮭釣りに行きました。釣り人が少ないと思われる午後2時過ぎからのんびりと出動です。

 最初に見た今年の人気ポイントには意外にも4人も人がいたので、入るのはやめました。(まだ10人以上は入れるのですが...)港ポイントにも5人ほどいたのですが釣れてなさそうでパス。いつもの得意のポイントは、網が張り巡らされ釣り人ゼロで鮭もゼロ。
 
 最後のポイントも、網が張り巡らされており釣り人はゼロ。しかし、よ~く見てみると、いつもは鮭が溜まらない場所の網と網の間に鮭の群れがいるではないですか。

 第一投目からメスがヒット。群れは意外と定位置におり、順当に釣れ続けました。

 結果はオス3、メス5の計8匹。群れが完全にいなくなるまでの約1時間の釣果でした。(魚は全体的に小さめ オスは全てリリース

メス5匹

 今年はスタートが早かった分、終了も早そうです。まだ鮭釣りはやると思いますが、時期的に考えると、好釣果はこれが最後の気がします。

追記:次の日も午後からちょいと行きましたが、どこにも鮭の群れはおらず、ボウズ

※今期トータル30匹(オス18メス12)(釣果本数:0,0,1,4,(カラフト1),2,2,6,2,4,1,0,8,0)
[ 2018/10/13 23:43 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

ブリの刺身を熟成させてみました

 今回もブリの刺身を熟成をさせてみました。血抜きは十分行いましたが、ゴムボート上でしたので神経締めはしていません。(92センチ 8.1キロのブリを使用)また、置く場所が無かったため、頭を落とし腹を抜いて2日間はクーラーボックスに入れっぱなしだったので、鮮度保持的には万全と言える状態ではありませんでした。(クーラーボックスでもガチガチに冷やしていたわけではありません)

釣った時の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2189.html
前回は8日間の熟成:http://okapon2005.com/blog-entry-2080.html

(以下食味のレポート)
3日目 
あっさり目で、歯ごたえも残っており、これはこれで美味しい。脂の回りが今ひとつかな?

5日目
脂も回り、ねっとりしっとり味も濃い。全くの問題なし。料理人や釣り人でなければ、「昨日釣れた」で通る。
ブリ刺身

6日目(ホームパーティでお出ししました)
味は一番濃かった。通には一番好まれる味かも?ただし、表面は色が悪くなっていたので薄くトリミングした。(写真は無し 見かけは同じ)

 兜焼きと,カマ焼きも出しました。美味しかったです。シマゾイもこの日に炙り刺してポン酢で食べました。
頭

カマ

パーティー

7日目(ラスト)
今回も表面はトリミングをした。血合いの部分がほんの少しだけ臭った。(スーパーで売られているものと比較すれば、はるかに臭わないレベル)ピチットシートで処理をすれば全く解らなくなるレベル。

 今回の結果、熟成5~6日目が良かった。前回のように、すぐに冷蔵庫に入れて、神経締めまで行えば、一週間以上平気のはず
 
 また,ブリの刺身を食べたいのですが、毎日海が荒れていて、もう船は出せそうにありません。残念です。
[ 2018/10/07 21:27 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

2018年 桃岩荘閉所イベント 唄いまくり

さて、今回も(いつも以上に)狂乱の桃岩荘に行ってきました。(今年2回目 生涯でも2回目)

 今回の参加者は、5名です(初参加が2人)。礼文ツアー自体の参加者は6名でしたが、1名は桃岩荘は恐ろしすぎるとのことで宿泊はしませんでした。(自分、ドイドイ、狂人すーさん、新人さーさん、新人広末涼子)

 桃岩荘の2018年度の営業は9月いっぱいで終了します。(閉所といいます)そのためラスト数日間は、謎のイベントが企画されています。企画の内容はさっぱり分かりません。

スケジュール

 この日は、唄いまくりの日でした。唄うのは大好きなのですが、何をどう歌いまくるのか謎で、初挑戦者を連れて行くのは悪い予感がしました

 なぜかといいますと、予約を入れた時に「えっ、初めての方来るんですか???大丈夫ですか?」とやたら念を押されましたからね。

 さて、内容ですが、初心者にはとてつもなくハードルが高いものでした。3時間歌いっぱなしです。歌う曲のほとんどが聞いたことが1度も無い桃岩荘のオリジナルソングです。もちろん1曲も分からない。(30曲くらい歌ったと思います)他の人は謎なほどガンガン歌えていました。後方には元ヘルパーさんと思われる方々が並んで大音声で歌っていました。

桃岩荘1

桃岩荘2

桃岩荘4

 歌いやすいメロディーですし、ヘルパーさんが先行先読みもしてくれるので、歌詞さえ見られれば初見でも結構歌えるのですが、5人全員目が悪いことと、座った場所が少し歌詞から遠かったため、歌詞が見えない、つまり歌えないという地獄モードに入ってしまいました。途中からは、カメラのズームで歌詞を撮影し、それを見て歌うというアクロバットな方法で参加しました。

歌詞カード


 後半は、歌詞カードをお借りでき、歌詞の前に場所をとれ、歌詞を見ることが出来たので一緒に歌うことが出来ました。


 う~ん、桃岩初体験の2人にはあまりにもハードルが高すぎるデビュー戦となりました。前半は完全に魂が抜けていました。ヘルパーの方も心配してくれて「今度は是非、普通の時にどうぞ」と言ってくれました。

今回の大戦犯は、こういうヘビーな時にあえて企画をしたドイドイですけどね。


 唄いまくりの途中真っ暗の中、今年最後の8時間コース完歩者が帰宅してきました。みんなでお出迎えをして労をねぎらいました。(12時間くらいかかっていたかも)

帰宅

お出迎え1

お出迎え2


 また、漁り火が美しい夜でした。よく見れば、星も写っていますよ
夜景


次の朝は、いつものとおり、大音量の石狩挽歌と、変なブザー音と、がなり声でけたたましくたたき起こされ、朝食をとったらすぐに出発のお見送りです。(される側です)いつものとおり、見えなくなるまでお見送りしてくれますし、見えなくなっても叫んでくれます(こちらも叫びます)

お見送り

見送られたら、約1時間かけて香深港まで歩きです。途中1.5キロのトンネルを歩くのが大変でした。

トンネル1

とんネル2

 さて、見送られた後は、今度は私たちが見送る番です。ほとんどの方は朝1便の稚内向けで帰られます。私たちは利尻行きなのでまだ時間が合ったので、お見送りをしました。

見送りする方

 みんなを見送ってから、自分たちが見送られるまで1時間ちょっとあったので、スコトン岬まで往復してきました。しかし、滞在時間は10分もなかったですけどね

 スコトンからとんぼ返りした後、今度は私たちが見送ってもらいました。

,見送りされる方


 閉所の前日の夕食はジンギスカン、朝食は前夜の食材を利用したハヤシライス、午前中には命の次の次に大切なものを差し出さないといけない大プレゼント交換、夜はアホ選手権とイベントが盛りだくさんだったようです。是非、もう1泊したかったです。(狂人すーさんは、この日も宿泊し桃岩荘から出勤したそうです。)

宝探し

来年もまた行くぞ!!桃岩荘。
景色


※おまけ
大変素敵な車が停まっていました。北海道愛いっぱいの、佐世保の方のお車のようです。

車
[ 2018/10/04 19:28 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文島の宿題を2つ解消

 午前中ブリ釣りをした後、軽く1泊2日で、礼文島の宿題を終わらせてきました。(今回の礼文ツアーは、利尻人4人+現地の礼文人2人の計6人)

 礼文島には散々行ったことがありましたが、実はメジャースポットなのに2カ所行ったことが無い場所がありました。それは先日放送された「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で紹介された、アザラシポイントと江戸屋山道です。


1 アザラシポイント
 場所は、船泊からスコトン方面に向かっていったところで大沢川の少し手前です。写真の木製壁が目印です。この写真はスコトン方面からです。(中には石が積んであった気がします)
入り口

 少し入ると、駐車スペースも有り、少し沖にアザラシの群れが見えます。白っぽく見えるのが全てアザラシです。最初はしっぽを下げて、でろーんとしていました。
アザラシ1

 何が起きたかは解りませんが、一斉に海に逃げた後はしっぽを立てて警戒のポーズをしていました。(クリックして拡大すると解ります)
アザラシ2

 望遠鏡はあった方が、アザラシの表情が見られます。いつも数十等単位でこの場所にいるそうです。1匹だけ黒いものもいました。
アザラシ3

アザラシが吠えていたので、自分も吠えたのですがスルーされました。(鳴き声は大変似ていたそうなのですが...)カラスは、鳴き真似をすると必ず返事をしてくれるんですけどね



2 江戸屋山道+ゴロタ岬
 大変景色が良いのが江戸屋山道です。江戸屋地区から山の方へ登ります。(入り口の看板は少し小さめなので要注意)
山道

 山道の途中から入る事が出来る、景色の良いゴロタ岬にも行きました。ここからなら滞在時間を含めても往復1時間かからずにいけます。
ごろた1

 スコトン岬、トド岩、礼文岳方面、利尻島の大パノラマです。絶景揃いの礼文島の中でも、お手軽ながらも屈指の絶景スポットでした。
ごろた2

ごろた3

ごろた利尻山

みんな

 絶景ポイントを簡単に説明すると、(クリックで各記事にジャンプ)
お花畑有りで地形も雄大な桃岩コース
実はアルプスのような景色を独り占めできる礼文滝コース
花はないけど晴れていれば大パノラマの礼文岳
お手軽に大パノラマの、このゴロタ岬
沖縄の海のような色をした澄海岬
いつも風が強くて荒々しいスコトン岬、という感じですね。




 夕食はいつもの海鮮処の香深にて。今回は6人いたので、アラカルトで注文しました。何でも美味しくいただけましたが、やはりオススメは刺身、エビマヨ、内地の人には珍しいところでカスベ(エイ)の唐揚げ(写真3枚目)あたりですね。太巻きはボリュームがあるので注意 写真で2人分。
香深1

香深2

香深3

香深4

狂乱の桃岩荘レポートに続く....
[ 2018/10/01 20:21 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)
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