FC2ブログ

お友達に利尻・礼文・稚内の観光ガイドをしました

 大昔からのお友達が、稚内市で行われるTHE ALFEEのコンサートに超遠方より来てくれたので、宗谷の観光ガイドをしました。ご覧の皆様は宗谷観光の参考にでもしてください。ただ、今回は天気が悪すぎてあまり良い写真がないので写真は非常に少なめとなっており備忘録程度です。

宗谷観光に関して、詳しく知りたい方は以下の目次をどうぞ
利尻礼文:http://okapon2005.web.fc2.com/cate/rishiri.html
稚内:http://okapon2005.web.fc2.com/cate/watukanai.html


1日目は、短時間の利尻島観光
 天気が悪かったものの、鬼脇方面には晴れ間が見えたので、白い恋人の丘で記念撮影をし、オタトマリ沼のわかさんのお店で海鮮をいただき、穴場ヤムナイ沢に行きました。残念だったのはヤムナイ沢の雪がメチャクチャ少なかったことです。1ヶ月ほど早く雪解けが進んだ感じでした。最後はカムイ海岸でエゾカンゾウを見て終了。夕食は鍋ちゃんでウニも含めた海鮮。
雪のある例年のヤムナイ沢:http://okapon2005.com/blog-entry-1878.html

ヤムナイ沢は、例年だと手元まで雪が残っていて触れるんですけどね
ヤムナイ沢

カムイ海岸はエゾカンゾウが見頃でした(黄色っぽい部分は全てエゾカンゾウ)
カムイ海岸

夜は鍋ちゃんで豪華海鮮をいただきました
鍋ちゃん


2日目は、稚内に渡りコンサート前に駆け足で稚内観光
 最初はお約束の宗谷岬です。宗谷岬は風も強くメチャクチャ寒かったです。残念ながら、宗谷丘陵も白い道も霧で視界ゼロ。北の桜守パークにも立ち寄りました。ノシャップ方面は何故か鹿がゼロ、いつもは横断歩道で信号待ちをするほど鹿がいるのに...時間は無かったものの、オロロンラインを南下し、オトンルイ風車群を見て、サロベツ原野を見たところで時間切れ。(サロベツ原野は広大すぎて写真に収められません)
 最後は駆け足で近場の稚内駅、防波堤ドーム巡り、その後次女も合流し、THE ALFEEのコンサートを堪能しました。この日の反省点は、ノシャップ岬は時間が僅かでも行けたはずだったのに先に足を伸ばしておかなかったことですね。

なんと昼前に気温は11℃、風は7m、体感気温は4℃
宗谷岬

白い道は、景色も真っ白....
白い道

何もないオロロンライン。
オロロン

オトンルイ風車群はお天気良し。
オトンルイ

夜はTHE ALFEEのコンサート
アルフィーコンサート


3日目は礼文島日帰りツアー
 北部の大備地区?あたりのアザラシを見て江戸屋山道を通り、強風のスコトン岬に渡りオススメの礼文の出汁とコンブ巻きを購入。今シーズンラストとなるレブンアツモリソウをみて澄海岬へ。
 礼文観光のメインとなる桃岩コースは霧で視界ゼロ。霧のため利尻島の全く見えない北のカナリアパークに行き、いつもの千鳥にてホッケのちゃんちゃん焼きをいただき、利尻に戻りました。

今シーズン最後のレブンアツモリソウ。
レブンアツモリソウ

お約束の澄海岬。
澄海2

澄海岬から山を見ると霧が凄い
澄海1

桃岩コースは濃霧MAX。嫁とお友達も霧の中へ消えかけ。
桃岩コース

下からなら、何とか見えた桃岩。
桃岩


4日目は短時間利尻観光
 最終日には、初日行きそびれた、博物館、仙法志岬、南浜湿原、オショロコマ釣り、姫沼、ポンモシリ島見物等を行いました。きりっと晴れたわけではないですが、利尻山の山頂も見えていました。

逆さ富士が見られた姫沼
姫沼

エサ無しでも釣れたオショロコマ
オショロコマ


 宗谷丘陵、白い道、礼文のお花畑等、絶景ポイントを濃霧で見せることが出来なかったことが大変心残りです。簡単には来られる場所ではないですが、またリベンジして欲しいです。でも、エゾバブンウニはいっぱい食べたよね。エゾムラサキウニも、もう少し食べたかったね。

飛行機

宗谷岬

先月釣ったクロソイがJGFAボート記録に認定されました 念願の12ポンドクラス

 先月ボートで釣ったクロソイ 58センチ3.6キロJGFAのクロソイボート釣り12ポンドの記録として認定されました。
先月釣った時の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2248.html

クロソイ JGFA

今回も、もちろんリリースしました。
リリース

証明書

 ボートの12ポンドクラスは、もう何年も狙っていたのですがなかなかとれませんでした。記録に達した魚を釣っても12ポンド以外のラインを使用していたり、12ポンドを使用していた時には僅かに記録に足りないことが何度もありました。やっとです。

 これで、JGFAのボートクロソイの記録は全て北海道で埋めることが出来ました。(12ポンドだけが宮城県でした)これは故く~にゃんさんの希望でもありました

JGFAのボート記録のページ:http://www.jgfa.or.jp/record/boat/

これで我が家のJGFAのクロソイ記録は、
自分がボートの12ポンド、陸の2ポンド、4ポンド、20ポンド。
嫁が岸の8ポンド。
次女がボートの16ポンド、ジュニア。
の合計7個となりました。

 嫁も、この時のクロソイはボート記録で申請出来たのですが、ビクに大型魚を2匹同時に入れると魚が傷つき弱るので止めました。(記録申請する際には、ボートで釣っても岸まで魚を連れてきて陸上で計測しないといけないんですよ。)

 JGFA記録でとりたいのは、ボートの16ポンドです。(その記録以外は知人のもつ記録なので放置)ただ記録を抜くには4キロオーバーが必要なので大変厳しいですね。4キロオーバーは釣ったことがありません。利尻でもレアな大きさとなります。

 ただ、嫁のボート記録(20ポンド)は割ととりやすそうなので欲しいですね。(ボートで8ポンドだと、島ではテトラポイントが多いのでかなり難しいです。)岸からの12ポンド、20ポンドは狙い目ですが今年のビッグママの季節は終了してしまいました....

渓流の宝石オショロコマ釣りに挑戦 

 海は大荒れ...ということで、渓流魚に挑戦です。

 礼文島と違って利尻島の川はほぼ全て砂防ダムで仕切られており、涸れ川か死の川です。それでもなお、僅かにオショロコマは生息しています。以前目星をつけた川に入ってみました。(オショロコマは放流されたものといわれていますが、固有種の可能性も微レ存とか?)ちなみに、アメマスのいる川も1つ有りますが、河川工事でかなりダメージを受か壊滅的とのこと。

 最初の川は、流れはそれなりにあるものの砂防ダムラッシュで反応無し。次の川は上流にアタックしようとしたのですが、背丈以上の植物に邪魔をされ、ジャングルとなり先は何も見えず...というわけで、仕方なくその川の溜まりで竿を出したところオショロコマがヒットしました。

これが普通サイズです。
オショロコマ1

以下の2匹が最大サイズです。20センチくらいかな?
オショロコマ2

オショロコマ3

 極小ポイントでしたので、全てリリースです。利尻島のオショロコマの生息域も、生息数もごく僅かだと思われるので、キープはしない方が良いと思われます。下手すれば釣り人1人で絶滅させてしまいかねません。

 草の少ない季節に入渓すれば他にも生息域は有る気がします。それでも、島全体で数カ所でしょう。ちなみに礼文島の川ではエゾイワナ(小型)がびっくりするほど釣れます。

※礼文はいくらでも釣れるとは言え、昔と比較すれば数も型も落ちているのは明らかです。知床のオショロコマは川によっては個体数の激減を確認しています。過度のキープは控えたいものです。

ウニの季節となりました

 利尻と言えばウニです。ウニの季節となりました。6/1にウニ漁が解禁になり、価格もこなれてきたので買って食べちゃいました。今回はキタムラサキウニ(通称ノナ)2パックとしました。沓形の米田商店さんで購入しました。

ウニ

 水を切ったところです。ミョウバンを使わなくても身がしっかりしています。
ウニ2

 少しづつご飯にとっていただきましたが、甘みが強く大変美味しゅうございました。
ウニ3

 今度はエゾバフンウニ(通称ウニとかガンゼ)が食べたいですね。もっと高価なのが難点....


追記:別の日にエゾバフンウニも食べました。より色濃く、味も濃いめです。自分はどっちも好きです。嫁は、ウニは好きでは無かったのですが、大昔礼文島で食べてからウニ好きになりました。もちろん利尻島のウニも大好きです。

エゾバフン1

エゾバフン2

超貧果 ボート釣り 一応記録ということで...

 マイボートで出撃しましたが超貧果で終了しました。朝方は、ウニ漁も有り凪でした。しかし、ボートを出す頃には天気予報に反して南風が吹き始めました。


 南風を避け、北向きのポイントに到着したところ、やや波もあり、急に北風が吹いてきました。まともに釣りにならないまま、嫁が何とか40センチ程度のアブラコをゲット。そうこうしているうちに沖に白波が立ち始めたので撤収。
アブラコ40センチ

 北風を避け、仕方なく風裏の南側に移動するも、北風に流されまくって釣りにならないまま、嫁が30センチくらいのアブラコをゲット。自分はガヤ1匹のみ...
アブラコ30センチ

 かなりの貧果となりました。やはり、風が有る日はゴムボートは無理。魚探のPS-611CNにも多少反応は出たりするのですが、流れが速すぎて一瞬で反応が消えました。もう少し沖にはホッケの大群がいるらしいのですが、風が強くて行けませんでした。

今年度初利尻山登山 ただし途中まで....

 今年は雪解けが非常に早く、利尻山は普通に山頂まで行けます。お天気も良いので、嫁と今シーズン初挑戦しました。ただ、嫁は病み上がり、自分は季節的にアレルギーMAXで膝の調子も悪し、最低気温が12℃で最高気温が17℃と登山をするには気温が高めということで、目標は8合目としました。

 結果は...6合目で断念。運動不足もたたり、今回は無理はしませんでした。

6合目

6合目 景色

パノラマ写真です。クリックで拡大。
パノラマ

 例年だとまだ登山が本格化していない時期なので、登山客はほとんどいませんでした。次は沓形コースの三眺山辺りまで行ってみたいです。(三眺山以降は難所なので折り返す予定です)

メモ
6合目で行き2時間半 9:00~11:30
帰り2時間10分   11:50~14:00 (ゴール間近で足がつりそうになりしばらく休憩)
合計5時間 う~ん、遅すぎ。水は1L弱使用。トイレ無し。

長く楽しむためには、やっぱりリリースが大切

 風が弱かったので、夜釣りに行きました。気温が上がり、ガヤのスイッチが入ったようでガヤラッシュでしたが、他はさっぱり釣れませんでした。

 あまりに釣れないので、前回釣れた超浅場ポイントに入って、同じ魚が釣れないかやってみたところ、(おそらく)同一個体のクロソイ37センチが釣れました。(30UPは唯一これだけ)

(今回)
37センチ
(前回)
37センチ

 写真が左右逆で分かりづらいですが、恐らく同一個体です。ヒットしたポイントはピンポイントで同じですし、長さも同じ、雰囲気も同じです。

 以前、同じ場所で、特徴的な奇形のクロソイが何回にもわたって釣れたこともありました。クロソイはリリースすればまた食ってくれて遊んでくれます。同一個体と考えられるゴマだらけのマゾイが数日にわたって毎晩釣れたこともあります。

 リリースをすれば、間違いなく、釣り場をつぶさず長~く楽しむことにつながります。持って帰って食べるのも良いですが、あまり乱獲しないようにしたいですね。(小型魚の乱獲も良くないですが、大型魚を持って帰ると、大きくなるDNAが尽きるのでそれも避けたいですね。ほどほどの魚をほどほど持って帰るのが良いでしょう。)

18アンタレスDC MD のインプレ やはり凄いリール

 18アンタレスDC MD を購入して大分時間も経ったので、07アンタレスDCとの簡単な比較インプレをしておきます。

 結論を最初に書くと、アンタレスDC MDはやはり凄い(特に飛びの性能)ということです。 以下に凄い点を書いていきます。

モンスタードライブ

(良い点)
1 とにかく飛ぶ
 実は、先日釣りをしていた際あまりに飛びが悪いのでDC MDが故障したのか?と思いました。しかし、その理由はDC MDを使用していたつもりで、実際は07アンタレスを使用していただけだったんですよ。(DC MDを使っているつもりでした)それくらい明らかに飛びが違います。(竿に関しては、ベンダバール8.9Mと17114R-2なんかはどっちが飛ぶか良く解らないんですけどね)

2 簡単に飛ぶ
 シマノの遠心ブレーキは調整が難しく、07アンタレスはDCですがDC MDと比べると調整が面倒くさいです。しかし、DC MDは電磁ブレーキ並みに調整が簡単です。ラインの種類を決めれば、簡単なダイヤル調整だけですからね。

3 気持ちよく飛ぶ
 ダイワやABUの電磁ブレーキは引っ張られ感があって、イマイチ気持ちよくありません。 07アンタレスも引っ張り感はあります。しかし、DC MDは、かなりストレスフリーな感じで飛んでいきます。するするする~と飛んでゆくのに、バックラッシュしないのが不思議です。

(思ったほどでは無いところ)
 耐バックラッシュ性能。単純にバックラッシュしにくいのは電磁ブレーキの気がします。その分効き過ぎの感じはしますけどね。DC MDも、ゆるめすぎたりするとバックラしなくも無いです。初心者はやはり、調整が簡単で確実に効くマグネットブレーキの方が良いでしょうね。

(自分では分からない点)
 軽いルアーを使用する際はどうか?持っているベイトロッドが硬めなので、ベイトでは日頃から重いルアーしか使用していません。軽いルアーの扱いは謎です。(ネットで見る限りはDC MDはスプール重量等の関係でイマイチのようですね)

(その他)
 糸巻き量が多いのは良い。太糸での遠投メインなのでこれは重要。根掛かりも多くラインも短くなりがち。また、ハイギアで回収が早いので、ライトジギングにも良さそうです。


 自分はスピニングのステラとツインパワーくらいなら、それ程までに差を感じませんが、DC MDとその他では圧倒的な差を感じます。(ダイワのハイエンドは使用したことが無いので気になりますけどね)

 【長年ベイトタックルを使用してきているけど、長いことベイトリールを替えていない人】に是非使用して欲しいリールです。(hojoさんあたりに使用してみて欲しいです)特に、遠投が基本のロックフィッシュには最適だと思います。ここ数十年で最も進歩を感じられるリールです。
         
最新の記事

今年ラストボート Oct 20, 2019
EOS KISSX9i ボディ購入 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMも同時購入 Oct 16, 2019
DDCのHIFACE TWO-ProやACPX ACFX-IECを導入したり色々 Oct 15, 2019
釣行2回目にして今シーズンラストの鮭か???オスメス判定クイズ付き Oct 14, 2019
台風19号ヤバすぎ 嫁の実家は水没か? Oct 13, 2019

FC2カウンター

プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

ブログランキング関係

一応参加しています。

にほんブログ村 釣りブログ ロックフィッシングへ 釣りの世界

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

プライバシーポリシー

当ブログでは、第三者配信による広告サービスを利用し、 ユーザー様が閲覧する他のサイト、興味のある広告を配信しています。

そのため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。

当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 を使用されないようにする方法については、 こちらを参考し設定変更をお願いします。
詳しくは、Adsense広告の、公式プライバシーポリシーをご覧ください。