ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12

札幌でのラーメン覚え書き(その1) 純連の塩ラーメン(泣)

 久しぶりに札幌に行き、色々とラーメンを食べてきたので覚え書きをしておきます。

 まず、一番食べたかったバイオレンス系ラーメンの雄である清田区の花丸(旧名はな丸)に数年ぶりに行ったのですが、痛恨の夏休み(連休)でした。

花丸

 どうしてもバイオレンス系塩ラーメンが食べたかったので、現花丸店長が、かつて店長を勤めた純連(じゅんれん)に行きました。塩のチャーシューにしましたが、値段が高いのでノーマルでも十分でしたね。ノーマルでもチャーシューが2枚乗っていますしね。

純連店舗

純連塩

 相変わらず油膜に覆われており湯気がが出ていません。しかし、油膜が薄い気がする...悪い予感が...

 一口すすると、ああああああああああああっ、バイオレンスが身を潜めている。普通の塩ラーメンと比較すれば、これでもまだまだ相当に濃い味ではあるがまだ許容範囲。すみれの塩に近づいてしまった。

 バイオレンスじゃない理由はまずは油の量では無かろうか?下の写真は2006年の純連塩のものである。2006年の油の層の方が厚くてドロドロしている気がします。(油の上に油が浮いている感じ)

純連塩

 もう1点違うとすれば、魔法の白い粉の量であろうか?(シャブじゃないくてグルタミン酸ナトリウムのことよ)今回は口の中がビリビリしびれない。いずれにせよ自分には解らない。味の方向性自体は変わっていない。ただ、暴力的な味ではなくなった....

 しかし、これで1つはっきりしたことがある。あっさり系の塩ラーメンマニアがゲロを吐くようなバイオレンス系の塩ラーメンを出すお店は清田の花丸しか存在しないということだ。(他にあれば是非教えて欲しい。九州のとんこつ塩は元々バイオレンスなので除く。)

 ただ少し気になっているのは、以前花丸に行った時も、以前と比較するとやや優しい味になっていたことです。店長もお年を召されて今はバイオレンスなラーメンは止めている可能性もあります。

 花丸ではあっさり派の人はしお丸ラーメンを食べないとダメですよ。バイオレンス塩を食べてもクレームを付けないでくださいね。(純連塩はクレームでもついたから優しい味にしたのかな~?)

※今回、音威子府の駅ソバ、ラーメン山嵐も臨時休業で行きそびれました。音威子府の駅ソバはこれで4連敗かな?山嵐も4敗目くらい。
関連記事
[ 2014/08/08 13:17 ] ラーメン | トラックバック(-) | Comment(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
ページ最上部へ