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ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

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JGFAクロソイの日本記録2つめ

 JGFAクロソイの日本記録2つめをいただくことができました。これで私が2ポンドと4ポンドクラス、嫁がレディスの8ポンドクラス、次女がジュニア部門の合計4つとなりました。
JGFAのページ:http://www.jgfa.or.jp/record/shore/

クロソイ記録

 ここ数年は産卵時期が早くなってきており、最終のタイミングで釣れた感じです。(口から大きめの魚を吐き出したので太っていただけかもしれませんが....)障害物の少ないポイントでしたので、落ち着いてやりとりをしたところ何とか取り込めました。

 次に狙いたい記録は、ボートでの12ポンドですが、今シーズンは時期的に厳しそうです。それ以外の記録はう~ん...利尻も以前ほど釣れなくなってきたので運任せになりそうです。3キロオーバーはめっきり釣れなくなってきました。1.5キロくらいまでならまだそこそこ釣れるのですが...2キロオーバーも少ないですね。


(以下ラインに関する覚え書き)
 2ポンドと4ポンドの体感的な違いはかなりある。数字では2倍の強度差だが体感的には3~4倍の差を感じる。使用タックルの関係もあるだろうが、とにかく2ポンドはすぐ切れる印象。(意外と魚では切れないが、根掛かりするとすぐに切れるこれが4ポンドになると急に強度が上がる感じ

 ちなみに6ポンドではもっと安心感が上がる。ドラグ調整も含めてタックルがキチンとしており、障害物がないポイントでは初心者でも実際に50センチオーバー2.4キロのクロソイが釣り上げられている。
その時の記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2036.html

 逆に、ボートで流れがあり障害物のある浅めのポイントでは8ポンドでも切られたことがある。ボートで流れ・障害物がある場合なら12ポンド以上はあった方が安心の気がする。

 自分のタックルとしては、ボートの基本はベイトにフロロ12ポンド、穴撃ち用は20ポンド(穴撃ちならもっと太くていいが、記録申請できるのが20ポンドまで)
 陸釣りでは、スピニングのPE0.8号が基本。記録を狙う場合のみ、替えスプールに巻いたナイロンラインを使用。ナイロンラインを用いるのは障害物がないポイントのみ。(それプラス複数匹釣れそうな時。不意な大物に切られるのがいやなので、1匹目からナイロンは使用しません。)

 レバーブレーキリールであるエクスセンスLB C2000MDHはワンタッチでスプール交換ができるので重宝している。替えスプールは磯用リールBB-Xハイパーフォースの夢屋バージョンを使用しています。

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[ 2017/07/09 22:53 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)
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