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ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

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最強酔い止め シャドーゲン 船釣りの救世主?  

 私は船以外では全く酔いません。しかし、船では普通に酔います。冬の利尻礼文航路は毎日のように荒れていますし、通常の船釣りでもべた凪の日は多くありません。と言うわけで、私にとって酔い止めは必需品です。

 釣り仲間で、薬の専門家のSさん推薦のシャードーゲン(日邦薬品工業)を購入し試してみたところ噂に違わず最強でした。(自分にとってはですよ)ただし、一緒に服用した同僚もメチャ効いたそうです。(効きが強すぎるという意見もあり)

シャドーゲン
(※写真では9錠ですが、元々は12錠です)

 試したのは、先日の稚内出張の帰りです。波予想は4mと夏の観光シーズンでも欠航するレベルでした。しかし、風波の向きの関係で航路上は体感で2.5~3mと言ったところです。何とか歩けて、寝ていても転がされないレベルでした。(3mを超えると歩くのは危険になり、寝ていても体が転がり、ぶつかる波でゴーンゴーンと船底が鳴るレベル)

 体調にもよりますが、私は2mを超えると大抵酔いますが、今回は全く平気でした。今回レベルの波だと普通の酔い止めくらいでは少し酔ってしまいます。それと比較し、シャドーゲンはかなり効いている感じです。

 私のように船酔いのために船釣りを諦めているは多いと思いますが、シャドーゲンさえ有れば大丈夫かも?

 しかし、残念ながら生産停止になったそうなので、在庫を捜して購入しておきましょう。

 各社酔い止め薬の有効成分を色々調べてみましたが、各社で比較的違っていました。(これだから効きが違うわけですね)現時点ではシャドーゲンに成分的に対応する酔い止めは見つかっていません。

 ただし、色々調べた結果以下の大木製薬のトリブラサイムは成分的にブロバリン+抗ヒスタミン剤と似た感じなので、それなりに期待したいと思います。

 ただ、耳の蝸牛(渦巻き管)に作用するパパベリン塩酸塩が含まれていないのが残念です。パパベリン塩酸塩が含まれているのは市販薬では小林製薬のナリピタンですが、混ぜて使用するわけにもいかないのが難点です。

【指定第2類医薬品】トリブラサイム 6錠
大木製薬 (2006-01-10)
売り上げランキング: 5,927

 シャドーゲンが再生産されない限りは、在庫を確保するか、トリブラサイムの効きに賭けるしかなさそうです。トリブラサイムの効きが解ればまたレポートします。

※ちなみに試したことのある酔い止めは、センパア、アネロン、トラベルミン、セイブ等です。トラベルミンとセイブは効きが弱い気がします。センパアとアネロンは、まあそれなりの感じです。ただ、効き方は体質で変わるとは思います。
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[ 2017/11/20 18:06 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)
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