ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

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2018 031234567891011121314151617181920212223242526272829302018 05

ゴムボート船検合格への道(その1)法定備品の購入

 さて、船検を通すとなると色々な物を購入する必要があります。以下は私の3m以下のゴムボートの場合です。(※実際に点検を受けてから加筆訂正する可能性有り。)

1 人数分のライフジャケット 桜マーク付きTYPE A
 最近厳格化された、この桜マーク製品(国の認証品)がくせ者で、とにかく価格が高い。1万5千円前後はします。桜マーク無しなら、3000円くらいから買えますがそれでは違反となります。
 昔ながらのオレンジのやつは安いのですが、使いにくいです。定員3人としましたので、自動膨張式2個とオレンジ1個の計3個を用意しました。今品切れ中のベルトタイプのライフジャケットを1つ購入する予定です。(現在品切れ続出)

救命具

2 救命浮環
 浮き輪です。普通の船なら普通の浮き輪で良いのですが、最小サイズのボートのため自動膨張式の浮き輪にしました。これも桜マーク付きです。やはり高価です。緑色の物体は5の笛です。

浮き輪

3 赤バケツ(あかくみ)
 これは基本的に赤ければ良いそうです。釣り用の活かしバケツを流用します。ロープは2.5m以上必要。魚も入れられますので何かと使い勝手の良いバケツです。ただ高価なのが難点。それでもJCI認定品のバケツよりは高コスパ。

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4 工具
 エンジンに付属した工具を流用します。

5 笛
 ライフジャケットについている物以外に1つ必要。(救命浮環の写真に一緒に写してある)

6 係留ロープ2本
 1本はバウに取り付け済み。もう1本を持参する。

-----これ以下は錨泊しないならいらないかも?-----

※自分はアンカーも準備しましたが、利尻は非常に錨泊がしにくい場所です。浅場は岩礁帯でアンカーが根掛かりします。また、少し沖に行くとドン深でアンカーが届きません。また、シーアンカーはゴムボートで使用するのは危険とのことでした。ゴムボートが軽すぎるため、波を食らうとシーアンカーで変に固定されているため波に乗れず転覆の危険性があるとのことでした。なかなか難しいですね。

6 黒色球形形象物
錨泊する時に必要。膨らませて使用する。

黒玉

7 アンカーとロープ
 小型の折りたたみ錨と、ビニロンロープ。


 最後に、わかりにくい法定備品の信号紅炎について。
※信号紅炎 注意
 有効期限が短い上にかなり高価ですし、ゴムボートで使用するのも火力が相当あるので、かえって危険な気がします。しかし、規則上は一応必要です。ただし、スマホ等の通信機器を持っている場合はそれで代用出来ます。
 申請書類に、スマホの書類(料金支払証明書)が必要とのことなので要注意です。
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[ 2018/04/14 00:05 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)
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