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ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

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ゴムボート船検合格への道(その2)日本小型船舶検査機構(JCI)に書類提出

 さて、備品が揃ったら今度は日本小型船舶検査機構(JCI)に書類の提出です。(離島なので、買い物をする場合商品到着まで1週間ほどかかることがあるので、まずは備品購入が先でした。近所にお店があれば書類提出後で充分間に合うでしょう)
JCIのホームページ:http://www.jci.go.jp/index.html


以下が、必要な書類(以下の書類は、JCIの公開している記入例のスクリーンショットです

1 新規登録書(我が船には不要でした...) 
登録
 印鑑証明も取得して、お金も納入したのですが、不要とのことでした。(お金は戻るとのことでした)

我が家のゴムボートは、以下↓に該当するためです。船検・免許不要のゴムボートはこれに当たりますね。
推進機関を有する長さ3m未満、当該推進機関の連続最大出力が20馬力未満の船舶
 

2 船舶検査申請書(絶対に必要)
船検

記入時気をつけたこと
1 船の名前を絶対に付けること(一度付けると変更は難)
2 初回は定期検査扱い。
3 最大搭載人数は減らすことは可能。私は4人から3人へと減らしました。
  減らした分、高価なライフジャケットを少なく出来ます。現実的にも、釣りをするなら定員の半分が良いところです。
  定員2人でも良かったのですが、小さい子を親と遊びでのせることもあろうかと3人にしました。子どもは0.5人カウント。
4 検査希望日時はHPで調べること。ちなみに利尻島は月1回、冬は無し。
5 航行区域は人によって違うと思いますが、私は限定沿海(可搬型)としました。ゴムボートはこれがメインと思います。


(図はJCIのホームページより)
区域


3 検査料金支払い
前払いだと知らずに先に書類だけ送ってしまいました。
JCIに行けば、専用の振込用紙がもらえるそうですが、最寄りのJCI(札幌)が日帰り出来る距離に無いので、普通に郵便局で支払い、その振り込み半券を郵送しました。本当は申請書と同時に送る必要があるようです。(ちなみに11,600円でした)

 書類(振込票含む)は検査の1週間前に揃わない場合は、次回送り(利尻の場合は1ヶ月後)となります。ここしばらくフェリーの欠航等が続いたため、私の書類はまだJCIに届いていない模様....明日の締め切り日には間に合うでしょう。普通は道内なら翌日届いたりしますが、最近は欠航等で4日くらいかかっています。amazon等も遅れ気味。

 書類に不備が無ければ、明日の月曜日に締め切られ、火曜か水曜に検査時間と場所が決まるはずです。(土日は検査が無いので、仕事は必ず休みを取らないといけません)ちなみに、ゴムボートの予備検査証、信号紅炎の代わりにスマホを登録するための料金支払証明書と、灯火の設置書(簡単な手書きの図)も同封しました。

写真は予備検査証。
予備船検
アップ

 書類が受理されると良いのですが....解らないことは、JCIに電話をすれば親切に教えてくれます。しかし、初めての場合は、何を聞けば良いのかも解らないですけどね。
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[ 2018/04/15 14:30 ] ゴムボート 船検 夜間航行 | トラックバック(-) | Comment(0)
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