ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

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2018 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312018 06

ゴムボート船検合格への道(その4)無事船検パスしました

 ついに船検の日がやってきました。船検は平日のみなので午後から年休をいただきました。これを外すと次は1ヶ月後となります。

 検査場所は、JCIの検査官がフェリーから降りてすぐに検査が出来るように,鴛泊港内の空き地(燃料タンク前)にしました。(検査官は今日1日で稚内→礼文→利尻→稚内と大移動したようです。)

 最初の問題は、JCIの検査官を乗客から捜すことでしたが、JCIの帽子をかぶっていてくれたので意外とすぐ解りました。(最初は車で来るかと思い、フェリーの車の出口で待ちました。徒歩乗船口から降りてこられました。島内は漁協さんかなんかの車で移動したようです。)

 ゴムボートに空気を入れ(エアフロアとキールには入れなくてもOKだそうです)、航海灯の配線を行いスタンバイです。エンジンは新品のためエンジン始動検査は不要で、型番の確認だけでした。(エンジンは車に積んだまま)

 船検の装備品のチェック、ゴムボートのエア漏れ確認、船灯のチェックと、つつがなく終了しました。所要時間は10分ほどでしたが、かなり多くの項目をかなりのスピードでチェックしていました。航海灯が通ったので夜間航行もOKです。(正味10分でしたが、準備・検査官捜し・検査・片付けで1時間半くらいは見ておいた方が良いかな?+移動時間)

【以下、今日判明したこと】すぐその場で対策しました
1 ライフジャケットの記名はしていたのですが、膨張式の救命浮環にも記名が必要であること。(すぐに記入)
2 定員数シールは船検後に貼ると思っていたのですが、船検時に貼っておく。(すぐに張りました)
3 灯火の設計図には長さの記載が必要。その場で実測してOKでした。


船検 ゴムボート

ゴムボート 灯火

 船検証や各種書類が来たら出港OKですね。(ゆうパック着払いで800円とのこと)その前に、エンジン(DF6A)にオイルを入れなくては....この時期は毎日のように荒れているので、初出船はいつになることやら。慣らし運転をかなりやらなくてはならないようなので、釣りはその後かな?今日は珍しく快晴べた凪でしたけどね。

利尻山
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[ 2018/04/24 18:15 ] ゴムボート 船検 夜間航行 | トラックバック(-) | Comment(0)
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