ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

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2018 051234567891011121314151617181920212223242526272829302018 07

礼文レポート(その6)驚愕の桃岩荘2

 いよいよ具体的なレポートです。自分は利尻到着で、自家用車有りというかなり特殊な条件でしたので、よそから車無しで来られる人の流れに沿って紹介していきます。
(ヘルパーさんは「我々に肖像権は無いので顔出しOK」ということなので載せています)


1 フェリーで到着お出迎え
 港で大声で旗を振って待ってくれています。今回は船酔いしておりギリギリまで寝ていたのでお迎えを見ていません。私たちのためだけに旗振りをしてくれていたのに見ていません。申し訳ない...写真は自分も一緒にお迎えに行った時のものです。(参加は自由 参加した方が楽しいです)

お迎え


2 ブルーサンダー号にて送り
 今回は自家用車が使用出来たため利用していません。 次は乗ってみたいです。客待ちの合間時間に、撮影用に入れてもらいました。

ちなみに、荷台の入り口にいる人は、荷台に載るための手すりです。ちゃんと手すりにつかまって乗りましょう。

本来であれば、音声認識装置(かけ声で自動発車します)の付いている最新鋭のブルーサンダー号の中で、知性と教養と羞恥心を捨てるよう指導されます。

手すり

手すり


3 桃岩時間に変更(必須)
 桃岩荘に向かうトンネルはタイムトンネルのため、そこを抜けると30分の時差が生じるため、30分時計をずらす必要があります。。(桃岩時間という)
ただし、フェリーの出航時間は標準時なので注意が必要。時間の感覚が狂います。
自分もちゃんと腕時計を30分ずらしたのですが、珍しく電波を受けて標準時に戻っていたので余計に時間感覚が狂いました。

4 玄関でお出迎え
私たち3人到着後すぐに団体さんが来たので、私達も到着の儀式に参加しました。
とりあえず鳴り物をならして、土下座してお迎えしました。鳴り物をならさなくても常にけたたましい感じですけどね。


以下のリンク先を見れば、1~4の流れを漫画にしてくれている人がいます。非常に良く解ります。
(続きが描かれていないのが残念)
https://twitter.com/sabigps/status/777469108572958722
https://twitter.com/sabigps/status/778217098812141568


5 館内説明
非常にまともに館内説明をしてくれます。

トイレ

カンつぶしでは無く宇宙生命体だそうです。
カンつぶし

これは全く意味が分かりません。
プレス

基本的には、こんな感じで桃岩時間表示です。
車があり今回は温泉に行ったので、お風呂には入っていませんが、なんと混浴と女子風呂だそうです。
お風呂

港に関する時間は、標準時間なので訳が解らなくなります
張り紙


 桃岩荘は、築150年の鰊番屋を改装しています。非常に趣のある建物で、掃除が行き渡っており極めて清潔です。

ここが歌って踊る大広間です。
広間

爐

昭和の香りがプンプンのフォークソングのコーナー?です。
フォーク

電気配線も年期物です。コンセントが極めて少ないので充電には注意
電気

男子は2階の2段ベッドです。仕切りは無いのでいびきがヤバいです。早く寝たもん勝ちです。女子はどうなっているのか不明です。2階のどこかにいます。
寝床

いよいよミーティングに続きます。
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[ 2018/06/13 19:12 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)
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