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最高のライフジャケット ウォーターランドライフベスト

 マイボートでは3人分の膨張式のライフジャケットが必要ですし、おかっぱり用でも1個、最低でも4つのライフジャケットが必要です。桜マークが必須になったので昨年全て買い換えました。(ちなみに、磯釣りやイトウ釣り用で浮力体式も2個持っているので、合計6個も持っています。)

 今まで膨張式のライフジャケットでは、なかなか良いのがありませんでしたが、決定版が手に入りましたウォーターランドのライフベストです。

何が最高か
(その1)コンパクトで軽いポーチ式(ポーチ式はあまり種類が無い)
ライフベスト1

(その2)手動膨張式(桜マーク付きでは他には無いかも?)
濡れることが多い釣りでは、自動膨張はかえって危険。
手動式

(その3)ポケットやDカン付き
これがあるのと無いのでは大違い。Dカン付きは少しはあるが、ポケット付きは無い。
ポケット

(その4)もう一つポケット 中に落下防止の紐付き
これまた芸が細かい。
ぽっけ

 かゆいところに手が届いている最高のライフジャケットですね。唯一気になる点は、自分にとってはウエストがギリギリの点です。私はウエストがメーターオーバーの上、北海道は寒いので厚着をするからです。ウエストが大丈夫なら2個購入したんですけどね。 

 ただ最高の製品なので、あっというまに売り切れました。村田基さんのDMM動画メンバー限定でしたが即売り切れました。(1時間くらい?電話も通じませんでした。ライブチケットを買うノリです。)

 ウォーターランド製品はほとんど見かけませんが、価格も良心的で非常に良いですね。来シーズンの鮭釣り用に、大型のアルミスプーン、アルミンが是非欲しいです。昨年、隣の釣り人がアルミンですぐに鮭をヒットさせましたが、根掛かりで無くしてからは釣りになりませんでした。浅い海での鮭釣りにおいて浮き無しで使用するには唯一無二のスプーンです。

 先日、村田基さんの奇蹟の釣り大学に申し込んだばかりでした。びっくりするくらい過去動画がありますし、びっくりするくらいライブ配信しています。個人的には配信を減らしてもいいので、値段を下げて欲しいです。村田さんのワーカホリックぶりにビビります。

興味ある方はこちら:https://lounge.dmm.com/detail/245/

この時期にしては良型のマゾイをキャッチ

 お昼は暖かくなってきて、最高気温は0℃を超えるようになってきました。ただ、夜はまだ氷点下です。そのクソ寒い中、またちょい釣りをやってきました。

 ニューウエポンとして中古のワールドシャウラ2650FF-2を導入しました。自分はファーストテーパーは好みではありませんが、この竿は、その上のエクストラファーストテーパーです。ただ、映像で見る限り、魚が掛かるとスローテーパーのようによく曲がっていたので、購入してみました。

 まあ、この季節なので、最大20センチ程度の小ソイと小ガヤが僅かに釣れる程度でした。しかし、底が見えるほど浅い港内で、パンパンに太った35センチのマゾイが釣れました。この浅~い湾奥のポイントでマゾイが釣れたことは初めてです。島なので、どこで何が釣れるか相変わらず解らないですね。

マゾイ35センチ

 このポイントは非常に浅いので、ジグヘッドは3.5gです。2650FF-2は通常ではULくらいに当たるので丁度使いやすかったです。というわけでワールドシャウラ2650FF-2インプレ

1 浅く狭い港内の場合は、リグは小さいので2651F-3よりも使い勝手が良い。(逆に大型港やボートは無理)
2 キャスト感は特にエクストラファーストの感じはしない。
3 ファーストテーパーは好きではないが、この竿は柔らかい分、魚が掛かると非常に良く曲がるので悪くない。
4 このくらいの魚なら平気のパワー。しかし、根があったり、海藻が繁茂する季節はきつそう。
5 ブチ抜き性能に関しては流石に厳しそう。(今日はラインを持って抜きあげた)
6 普通の港内なら2651F-3、陸からの遠投用(磯ロックも含む)には赤2832RS-2、ボートなら2652R-2という感じ。 (港内メインなので1本に絞るなら売却済みの2752R-2が一番良さげ)
7 2650FF-2は島では出番が少なそうだが、トラウトによさそうなので残留予定。また、非常に軽くて使いやすい。 
8 エリアトラウトには強すぎ。ただし、大型が多い北海道伊達市のビッグファイト松本には良さそう。


 トータルとしては非常に良い竿という感想です。自分の好みにも合っています。同じくらいの柔らかさの竿としては、以前使用していたスピニング柳龍が非常に良かったのですが、2650FF-2も非常に良いですね。繊細さのスピニング柳龍、パワーの2650FFという感じですね。

18ワールドシャウラ2651F-3+18ステラC3000XG 最新ハイエンド入魂

 最新鋭のハイエンドである18ワールドシャウラ2651F-3+18ステラC3000XGに入魂出来ました。やはり、離島ですからサイズは....

入魂

 超ミニミニサイズのクロソイでした。 

 これでもまだマシな方で、ボウズになりかけでした。最初の2時間は魚ッ気ゼロでした。ランガンして最後のポイントで何とか釣れました。このミニミニサイズが10匹程度釣れました。

 最大魚がこの写真の20センチくらいのクロソイです。このサイズが3匹釣れました。

最大

 本当はちゃんとしたインプレをしたいところですが、寒すぎ、風強すぎ、釣れなさすぎで、よく解りませんでした。しかし、簡単に旧赤シャウラ2652R-2との比較を中心にインプレしておきます。

1 使用するリグは港内の場合小さめが多いので、全体的に2651F-3の方が使い勝手が良い。
2 キャスト感自体はレギュラーの2652Rの方が好き。
3 ファーストテーパーは好きではないが、2651F-3も魚が掛かると良く曲がるので悪くない。
4 ブチ抜き性能に関しては2652Rの方が安心。(利尻島は普通は魚が大きく数も多い)
5 ボートならパワーがある2652Rが絶対良いが、ボートでは1652R-3を使用する予定なので不要。(載せる竿は1本のみ)
6 陸からの遠投用には赤2832RS-2を使用する予定。


 2本も持っているのは贅沢なので、どちらかを売却します。今のところは、新型の2651F-3を残す気がします。(2651Fはタイラバやライトジギング等にも使えるようですし...)

 しかし、利尻島の港内で釣るには売却してしまった2752R-2がベストだった気がします。もちろん港内で使えますし、それなりに遠投も出来ましたからね。売らなければ良かった気がします。

さっき 一瞬テレビに映った ハナタレナックス全国特番 第五弾

 現在放送中の、ハナタレナックス全国特番 第五弾で一瞬TVに映りました。

 たまたま札幌に行っていて、アメリカ屋漁具店に行っていた時に、この番組のロケがあって、その時に映り込んでいたようです。(アメ漁さんにはいきなりロケが来たらしく、店員さんも驚いていました)

TV出た

おかげさまで、近年は毎年のようにTVに出ています。(この5年間で5回目)

(追記)
 そういえば、大泉洋さんとは2007年にも夕張のカレーラーメンのお店でもお会いしています。その時は写真は撮れていません。
http://okapon2005.com/blog-entry-467.htm

 また今回は、スタッフが多く(その場にいた人だけで10名近い?)周囲をがっちりと取り囲んでいたため、近づくことも難しく、写真を撮れる感じでもありませんでした。流石彼らは、北海道では全タレント中でもトップクラスの人気者ですからね。

ワールドシャウラを購入した理由

 最近我が家にワールドシャウラが増えています。ただ中古購入がほとんどですが...そこで、一度ワールドシャウラを使用する理由を整理してみます。購入を検討されている方の参考になればと思います。

1652R-3

【 選んだ理由 需要度順 】

1 マルチピース(物理的にワンピース不可)
 釣り車がパジェロミニなのでワンピースでは運べない
 気に入ったワンピースは2ピースに改造した。(メガバス礁楽SLL-69MHC LTD シャドウライズSR-75Laser
 ただ、出来ればワンアンドハーフより短く出来るセンターカットの方が運びやすい。

2 マイクロガイドが嫌い
 以前使用していたロックスイーパーNRSー6102L MGSがマイクロガイドであった。自分は根ズレ防止に太めで長めのリーダーを使用する関係上、糸抜けが悪い竿は不可。最近はマイクロガイドの竿が多いので、それだけで選択肢がかなり絞られてしまう。

3 頑丈な竿
 現在、島在住なので、不意に大物が掛かる確率が、通常の100倍以上はあると思われる。平均サイズも大きく、主に港での釣りなので足場が高く基本はぶち抜き。(1㎏くらいまではぶち抜き)あまり繊細な竿だと、抜く時にひやひやする。
 昔、良く使用していたUFMウエダの竿はぶち抜きには向いていなかった。ダイワの高級竿もブランクが薄めなのでぶち抜きには合わない感じ。

4 張りがあって良く曲がる竿
 基本的に曲がらない竿は嫌い。張りがありながらも良く曲がる竿はどこのメーカーが作っても、どうしても高くなる。張りが強ければ、よく飛んで当たりも解り、あわせも決まる。良く曲がればやりとりが楽しくバラしにくい。

5 飛距離は欲しい
 岸釣りがメインなので、それなりに飛距離は必要。ワーシャは、糸抜けが良くてよく飛ぶので、1ランク短くても大丈夫な感じ。1ランク短くなると、より軽くなるというメリットもある。

6 ピーキーな竿はいらない
 転勤族のため、数年おきにメインの釣り物が変わる。今までその度に竿を買い換えてきた。(このブログを始めてからも35本売却
 通常のバスロッド等は、用途が特化されておりある意味ピーキーだったりして、選ぶのが難しい。一時期メガバスも良く使用したが、竿によってやはり合う合わないが大きかった。

7 全く触ったことのない竿は買うのはリスキー過ぎる
 宗谷地方での生活も、11年目となり釣り具の現物を手に取る機会は都市部の人と比較すれば1000分の1にも満たない状況である。いくら評判が良くても、全く触ったことのない竿やメーカーは自分に合うか合わないか分からないのでリスクが高い。実際にほとんど使用しないまま売却した竿が三分の一以上ある

 上記条件を当てはめると、ワールドシャウラが無難な選択となるわけです。値段が高いのが最大の難点ですが...まあ、購入価格はバカ高いですがリセールバリューも極めて高いのは良い点です。

吹雪

逆に、それほど気にしない条件

1 重さ
 軽いに越したことはないが、やや重くても、気に入ればあまり気にならない。(例:ブリストベンダバール8.9M
 ツララはお店で持った感じでは少し重すぎる気がした。ただ、リールをつけるとバランスが変わり、重さの印象が変わることもある。(メガバスSXX-90MLはリールをつけると重く感じたため売却)軽さならダイワの竿が優れている気がする。

2 感度
 感度は竿よりもラインの方が影響が大きい。PEを使用すれば感度はビンビン。ただ、竿の感度も良いに越したことはない。感度が良いと、前アタリというか、水の動きをとらえることすら出来て面白い。ワーシャじゃなくても高感度の竿はある。

 ワールドシャウラで(値段以外で)唯一残念なのは、フィーリングかな。どれを使用してもパワーがもりもりなので、官能性に欠ける(特にバットパワー)点かな。折れるかもしれない、のされるかもしれないというハラハラ感にも欠ける。良くも悪くも、どれを使ってもワーシャという感じです。そういう意味では、ウエダの竿や、ダイワのハートランドは官能的で良かったですね。

 ワールドシャウラは、青、赤、スーパー赤どれも使用したことがありますが、やはり新しいタイプが高性能の気がします。

ニューワールドシャウラ発表(19ワールドシャウラ スーパーレッド)

 とうとう ニュー 19ワールドシャウラが発表されました。
シマノHPニューワールドシャウラ:http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/5337

(写真は18ワールドシャウラ 17114R-2です。今回発売されるものではありません。)
カジカ42センチ

 15103RS-3、1604SS-3、1703R-2、1704R-2、2752R-2、2832RS-2、2833RS-22019年3月発売予定だそうです。

 個人的には、ロックフィッシュ遠投用、海アメ・海サクラ・カラフトマス用として2832RS-2が欲しいところです。余裕があれば陸からのロックフィッシュにぴったりな2752R-2 も欲しいです。旧タイプは持っていたので19スーパーレッドが欲しい気もします。現在は2652R-2(赤)ですが、陸からはやはり少し短い気がしています。(港で釣ることが多く、足場が高いので)

【シマノの売り文句】
2832RS-2 パワーファイティングスペシャル
好評の「2832RS-2」をリメイク パワーと感度を両立したサケ・マススペシャル
サケ・マス類のパワーファイトを受け止める2832RS-2をリメイク。バットセクションの細身・肉厚レギュラーテーパー仕上げに加えて、カーボンモノコックグリップによりルアーの泳ぎ感度がアップし、操作性も向上。


 ただし、新品は高いので、これから(多少)値崩れすると思われる、旧2832RS-2の中古を狙いたいと思います。

 噂であったワールドシャウラ最長となる12フィートタイプは今回の新発売には含まれませんでしたね。次回でしょうかね???

食料調達のために 初夜釣り

 1月2日のカジカ釣りは不発に終わったため、多少は確率の高い夜釣りに挑戦しました。

 まだお正月三が日ということで、外には人っ子一人おらず、港は除雪が進んでおらず駐車スペースが遠く、釣り場も雪が深いため足場が悪く、車すらもほとんど通らないという、人の気配が全くゼロ&やや危険という状態での釣りとなりました。

 さすがに水温が低すぎて、ほとんど反応がありません。何とか小ガヤが数匹釣れました。このポイントは吹きだまりのため、足場が完全に雪に埋まっており、タックルが雪に沈み込みました。その後使用すると雪が融けて、手が濡れるので手がかじかみました。

小ガヤ


 あまりにも釣れないので、ポイントを変更したところ、クロソイ30センチが2匹ヒット。(このポイントは雪が飛ばされており積雪ゼロ)

 ただし日本海のクロソイには、通称「ゴマ」と言われる寄生虫が結構な確率でいるのでリリースです。島のクロソイには大抵「ゴマ」が入っています。逆に、太平洋のクロソイにはほとんど入っていない気がします。(この寄生虫は食べても平気ですが黒い斑点が気になります。)ちなみに、ゴマの正式名称はリリアトレマ・スクリジャビニというそうです。

クロソイ30

 ベタ底が多いシマゾイを狙うため、シンカーを7gから10gに変更したところ狙い通り30センチのシマゾイが釣れました。とりあえずお刺身用のお魚が手に入ったので帰宅しました。シマゾイやマゾイ、ハチガラは、クロソイと比較して「ゴマ」はかなり少ないので安心して食べられます。

シマゾイ30

 真冬の夜釣りは寒いし釣れないし危険なのでほどほどにしました。

ずーっと家にいても不健康なので初釣り

 島どころか北海道に全く身寄りが無いので、年始回りは全く無し。正月はお店が休みというより、島は元々お店がない。年末からは吹雪で家から出られない....というわけで、初詣以外は強制的な引きこもり状態でした。

 しかし、1月2日にはなんと晴れ間が出ました。この時期には珍しく、利尻富士が見えました

晴れ間

 そこで、日光を浴びるためと食料調達のために初釣りに行きました。

 利尻は山の天気なのですぐに天気は変わり、釣りをする頃には吹雪になりました。 

吹雪

 釣果ですが、極寒の中粘ったものの小カジカ1匹で、食料にもなりませんでした。(リリース)まあ、真冬はほとんど釣れないので仕方が無いですね。春までは釣果は期待薄です。

子カジカ

 我が家の18ワールドシャウラ 17114R-2は良い感じに仕事をしてくれていますが、ヤフオクでよく見かけます。(私もヤフオクで中古を購入)あまり評判良くないのかな???硬めのベイトロッドとしては初めて気に入ったロッドなんですけどね。(ベンダバール8.9Mは意外とと柔めの竿)

2018年の総括(その2 釣り)

 それでは2018年の釣りの総括です。 
 
1 ゴムボートを6馬力に変更
 2馬力では馬力が足りなさすぎて危険性があるため(天候が急変した場合岸に戻れない)、6馬力に変更しました。そのために船検も通しました。(夜間航行可)
http://okapon2005.com/blog-category-26.html
試運転

 そのおかげで、このマイボートで92センチ、8.1キロのブリをゲット出来ました。(ただし今シーズン、これ1匹のみ
http://okapon2005.com/blog-entry-2189.html
まな板のブリ



2 次女がJGFAクロソイボートの16ポンド記録に認定(57センチ 3.45キロ)
 これでJGFAのクロソイの日本記録は、自分が3、嫁が1、次女が2で家族で合計6個になりました。
http://okapon2005.com/blog-entry-2137.html
2匹ゲット



3 リールと竿の大型入れ替え
http://okapon2005.com/blog-entry-2186.html
リールのほとんどをを最新機種に変更し、竿はワールドシャウラが増えました。
写真は、18ステラC3000XGとワールドシャウラ2650R-2R(赤)。
18ステラ



4 鮭やらソイやら
 鮭は今期トータル30匹(オス18メス12)(釣果本数:0,0,1,4,(カラフト1),2,2,6,2,4,1,0,8,0)、昨年の大不漁と比較すればまあまあでした。ソイは記録魚は出ませんでしたが、型・数ともにまあまあの釣果でした。
メス5匹



(追悼)く~にゃんさん逝く
 私が利尻島に住むきっかけとなった、く~にゃんさんが亡くなりました。生前はめちゃくちゃお世話になりました。大変残念でした。いまだに実感が湧きません。
http://okapon2005.com/blog-entry-2114.html
く~にゃんさん

 次年度も頑張って釣っていきます。皆様、それでは良いお年をお迎えください。

必見?切り身のカジカが動く動画有り カジカ汁を求めて 寒さとの戦いそろそろ限界

 3連休は寒さが激しかったのですが、晴れ間が覗く2日目に釣りに挑戦してきました。しかし、晴れ間はほとんど見えず、最高気温は0℃以下の真冬日で強風という最悪の条件で、体感気温は-10℃くらいです。

 気温が急激に下がったので、魚も反応してくれません。アイスバーンの道路を走ってランガンしてやっとカジカ君が2匹だけ釣れてくれましたよ。

 こちらが44センチのカジカ。1.5キロは超えているはずです。リールのDC MDが口に入りそうです。食べるには大きすぎたのでリリースしました。
カジカ大

 こちらが1キロオーバーの37センチのカジカ。もう少し小さくて良いのですが、カジカ汁用にキープしました。二匹とも小ガニを食べまくっていました。(写真右上のオレンジ色がカニ)
カジカ中
 
 アブラコらしきアタリもありましたが、寒すぎと強風で合わせきれませんでした。極寒の中、2時間半もやったら、親指でスプールを押さえられなくてきてミスキャストしはじめたので大バックラッシュする前にギブアップしました。

 写真には、雪が写っていませんが防波堤で波しぶきをかぶるので雪が融けています。道路はアイスバーンでした。見た目より相当寒い日でした。

 今回のカジカは、きちんと〆てから調理しました。前回は〆ずに調理したら、切り身にしても動き続けました。それが下の動画です。頭だけでなく、3枚おろしにした胴体の方も少し動きました。(それは、回数が少なくて動画に記録出来ませんでした)



 これがカジカ汁です。味噌とネギだけで十分に美味しいです。肝はつぶして入れた方がコクが出て美味しいです。我が家では骨を取るのが面倒くさいので、ブツ切りではなく、3枚おろしにして、出来るだけ骨を取って汁にします。

カジカ汁
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プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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