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ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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今年初の利尻山登山

 利尻山登山のイベントに参加してきました。ただ、残念ながら少し腰にきていたことと、制限時間もあったので、8合目手前の第2展望台でリタイアしました。調子が良い日に、ゆっくりと山頂まで登ってみたいですね。ただ、懐かしい方とも再開出来たりして良かったです。(ちなみに今回で8回目の登山 山頂までは計4回)

 いつもと違ったのは、ヒグマが泳いで島に来ているため、クマ鈴を付けている人が多かったことです。利尻山はクマ鈴は不要だったんですけどね。自分もクマ避けスプレー持参で登山しました。

 6合目は比較的晴れていました。
6合目1

6合目2

 8合目手前の第2展望台は雲の中でした。山頂は晴れていて絶景だったそうです。
第2展望台

 今回も変な人を何人も見かけました

1 先割れの靴下+ゾウリ で登山していた人。
指先が割れないのかな?薄い靴底で足裏もボロボロになりそう....
2 Tシャツ短パンのみの外人さん(男性)。
この日はかなり寒く、ほとんどの人がジャンパーや上着を着用。
3 6合目では、超薄の、短ーいワンピースを着た外人さん(女性)が読書。
ベランダで洗濯物を干しているような格好。
(6合目とはいえ、普通の登山くらいの強度はあるし、かなりの寒さでした)


同僚の目撃情報では、先日9合目で普通にデートをしているカップルがいたとのこと。完全に普通にデートの雰囲気だったとのこと。利尻山の9合目は普通の場所では無いですよ...
[ 2018/07/24 21:10 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

出川さん 利尻島に来たる 「出川哲朗の充電させてもらえませんか」

 出川哲朗さんが「出川哲朗の充電させてもらえませんか」のロケで利尻島に来られていました。
番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/degawacharging/

 島内ではお昼くらいから、クマ出没ならぬ、出川出没情報が流れまくっていました
(例)「仙法志小学校前通過」「麗峰湧水通過」「利尻中学校前右折」...色々な人の目撃情報によって動きが捕捉されていました。
 寒空の下、1時間ぐらい外で待っていた人も結構いました。夕方の気温は13℃で風も有りでこの時期としては寒かったです。(他のロケ地より、追っかけが多かったかも?)

 私も情報を元に捜索をしたところ、寝クマの岩付近で補足し、写真を撮影しました。(挨拶程度のお話しは出来ました)スタッフさんも厚着でしょ。

出川さん

 その後、沓形地区の学校付近では小学生~高校生、保護者、通行人入り乱れてのお祭り騒ぎとなりました。(その際、自分はあまり近くにはいませんでしたが、もしかすると一瞬どこかで映り込んでいるかも?)

 出川さんはサービス満点で、来ていた島民は皆大喜びでした。バンバン写真を撮ってもらっていました。(自分は集合写真に混ぜてもらいました)

 出川さん達はどこに泊まるかは解りませんが(時間的に沓形地区と思われる)、夕食は私の行きつけの店のどこかになるんでしょう。(夕食は宿泊先で食べるんだったっけ?)

 なかなか楽しいお祭りとなりました。利尻島は有名な観光地だけ有って、芸能人は結構来ますね~

 ちなみにオンエア予定は今のところ北海道では8/18(土)18:30~とのこと。
[ 2018/07/06 20:00 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

利尻島のヒグマの今後について

 先日利尻島で、とうとう羆の姿が無人カメラにて撮影されました。全国ニュースでも流れましたね。大型で毛並みも良さそうで大変立派な個体ですね。この写真も、その日のうちにすぐにまわってきました。この個体は人前に姿を現していないので、警戒心が強く賢い個体だと思われます。(賢いので、今のところ鈴は効きそうですね。人だと解れば避けてくれそうです)

羆

 今後どうするかが島でも色々と議論されています。

 賢そうな個体なので一番良いのは共生だと思いますが、利尻では無理だと思います。日本では唯一知床で共生が成り立っているようですが、知床とは環境が違いますからね。

 知床は羆の数が多いのですが、その分面積も広いです。それと比較すると、利尻島は1頭しかいませんが、とにかく人との距離が近いんですよ。利尻島は円形で、中央は利尻山がりますが、標高が高い部分にはエサが無いため6合目以上はテリトリー外のはずです。となると、ヒグマは真ん中を大きくくりぬいたドーナツ状のテリトリー内にいると思われます。そのドーナツの外周部は、ほぼ全周に渡って民家ということになります。ドーナツの幅はせいぜい3~4キロしか有りません。

 また、知床とは住民の慣れ方も違います。私はヒグマの臭いと思われるものを3回嗅いでいます。1回は夜釣りの港で(上陸後すぐの頃)、残り2回は玄関先。(先週と昨日)しかし、ヒグマの臭いに関しては島内では話題になっていません。おそらくヒグマの臭いを知っている人がほぼいないからでしょう。おそらく島内あちこちで臭っているはずですが気がつかないだけでしょう。ヒグマ情報が出てからは、かなり外出を控えている自分ですら3回はヒグマの近くにいたはずですからね。

 色々な点で、長年ヒグマと暮らしてきた知床の人々と利尻島の人々とは違うはずです。ヒグマが出たら、知床の人々のようにあれほど悠然と対応出来ないと思います。(もちろんヒグマも人慣れしていないので人を見て悠然とはしていないと思います)

 おそらく最終的には、檻で捕獲して北海道本土に戻すか、ライフルにて殺処分するかのどちらかになるでしょう。しかし、頭が良い個体のため、檻では捕まらない可能性も高いですし、大型のためつかまったとしても檻が破壊されるかもしれません。

 島には猟友会が無いので、いざ殺処分しようとしても稚内から呼び寄せているうちに逃げるでしょうし、猟友会の方が来島したとしても土地勘が無いので追い詰めきれないと思います。

(結論というか予想) 
 上記の通り、最終的には、捕獲か殺処分の結果になるとは思われますが、(既に捕獲の許可は下りているそうですが、実際にやるかは未定)このクマさんは賢いので、罠にもかからず、猟友会にも撃たれず、結果的にある程度の期間人間と共生することになるのではと考えます。
 銃による駆除の場合、よほど本気で総動員して狙わないと難しいでしょう。個人的には、すんなり罠にかかって欲しいと思っています。

 とにかく事故が起きる前には何とかして欲しいと思います。自分も釣りに出かけるので危険ですし、家の前はヒグマの散歩コースになっている可能性もありますのでマジヤバです。
[ 2018/06/25 00:51 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文島レポート最終回(その他 覚え書き)

 今回の礼文島ツアーの覚え書きです。

1 船泊地区のラパン 
利尻島の岡パンと同じく大人気で、すぐに売り切れるとのこと。今回自分たちの購入分で売り切れになってしまった。
本格的で美味しいパンです。オススメ。写真はクルミパン。

ラパン

クルミパン


2 いつもの、海鮮処の香深
今回もコスパ最高のフライ定食を食べました。追加で八角の刺身。レアで美味
時にこの個体は大きかったようで、ヒレの大きさがが凄い。写真の刺身の後ろ側のうちわみたいなのが背ビレ。
(標準和名はトクビレ 「特にヒレ」がが語源かも)

八角


3 いつもの、炉ばたちどり
やはりとんかつが分厚くて美味しい。(ほっけのちゃんちゃん焼きが超有名なお店 しかし、とんかつも美味しくてイチオシ)

とんかつ


4 ガソリンが恐ろしく高いこれでも国から補助が出ているはず。
ガソリン


おまけ 今回同行した元同僚のすーさん(女性)の活躍
1 桃岩荘への砂利道で、車のマフラーに穴が開いてからずっと爆音。歩行者みんなからガン見。
  さらにパワーも無くなり最高速度は40キロ。(車がポンコツ過ぎ)
2 パワーウインドウの故障かと思ったら、すーさんが無意識にウインドウロックをしたり解除したりしていた
3 4駆への切り替えを無理矢理力任せに行っていた。(停車中はNギアで切り替えないといけない)
4 すーさんは唯一の礼文在住者なのに、ミーティングで「今日初めて礼文島に来た人」と聞かれて一番先に元気に「ハイ」と返事した。
5 ミーティングでゴジラの劇を見た後、ヘルパーさんに「理解出来ましたか?」と聞かれて「ハイ」と元気に返事。
  ゴジラの劇と荷物置き場の意味は全くないはず....ヘルパーさんにもつっこまれていた。
6 私は、着替えを桃岩荘に預けて温泉にきてしまった。それを残り2人は笑っていたが、その2人は着替えどころかタオルすら忘れてきており、入場後にタオルを購入していた。
7 ミーティングでは「島を愛す」をソロで見事に歌いあげた。
8 アツモリソウ群生地にあった人糞を、ヒグマの糞だと思いスマホで激写。



利尻島も良いですが、礼文島も良いですよ~。ぜひお越しください。
[ 2018/06/14 18:17 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文レポート(その8)驚愕の桃岩荘4 有名なお見送り

 桃岩荘で一番メジャーなのは、お見送りかもしれません。私もミーティングで覚えた歌と踊りでお見送りをしてきました。見送ったり見送られたりです。


1 桃岩荘を徒歩で出る時に、まずは最初の見送り
帰りは40分ほどかけ徒歩にてて、フェリーターミナルに向かいます。(自分たちはその後自家用車でトレッキングに移動)他の方に合わせて宿を出ました。

完全に見えなくなるまで、叫びながらお見送りしてくれます。送られる側も叫びます。
みおくり1

みおくり2

きゃわわなおねーさん方も、窓から身を乗り出してお見送りしてくれます。
おねえさん


2 フェリーターミナルでお見送りをしました
もちろん、見送られる方も踊ります

見送り




3 最後本当にお見送りされました
たった2人のために来てくれました。港から出てフェリーが完全に見えなくなるまで叫び続けてくれますし、こちらもそれに答えました。
見送り

離岸

美しい利尻島が迎えてくれました。
利尻島

 今回レポート出来なかったこと。
1 愛とロマンの8時間コース未体験(これは、かなりハードルが高い)
2 圧縮弁当500円も未体験(自分は具が多い方が好き)
3 ブルーサンダー号でタイムトンネルを通過して桃岩荘に到着すること
4 滞在が短かったため、桃ネーム(桃岩荘での名前)をもらえなかったこと。自分ではつけられない。



(桃岩荘まとめ)
 予想と違い、エンターテイメント性抜群で、ホスピタリティあふれる素晴らしい宿でした。ただし、好き嫌いは極端に分かれる宿で有ることは間違い有りません。人によっては拷問と同じでしょう。

 ここが出来た50年前から通い続けているバーニングさんによると、昔からさほど変わっていないそうです。そのため、昭和にタイムスリップ出来ます。礼文島の風景と相まって、恐ろしいまでの非日常感を味わえます

 都会育ちの人がいきなり来て、8時間コースを歩いて3泊もすれば人生変わるかも?ある意味、軽い海外旅行より、非日常的で異世界感があると思います。人生に行き詰まった時や生きる力を失った時に立ち寄ると、生きる希望が湧くかもしれませんし、そのまま桃岩荘廃人になるかもしれません。是非一度体験すると良いと思います。ただ、釣り人には厳しいんですよね。ここに泊まると、夜釣りが出来ないんですよ。
[ 2018/06/13 19:36 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文レポート(その7)驚愕の桃岩荘3 伝説のミーティング

 いよいよミーティングのレポートです。ミーティングは桃岩時間で19:30~21:30頃に行われます。参加は自由ですが、参加しないと桃岩荘に泊まった意味が無いと思います。

 禁酒・禁煙のため、しらふで歌い踊らなければいけません。

 1部が礼文島の観光案内、2部が歌と踊りで、今回は夕日が綺麗だったので、途中で夕日の儀式も挟まれました。

1部の楽しい観光案内
観光

夕焼けの儀式 歌いまくりです。最高の夕焼けでした
儀式

夕焼け

夕日

夕日を見て冷えた体をストーブで温めます
ストーブ

歌の部は、同行したすーさんが大活躍でした。
歌

歌

しまった~踊りの写真が無い。誰も撮っていなかった。みんな全力で踊り狂っていたからね。

唯一8時間コース完歩者の喜びの舞の写真だけ有りました。(こんな感じで数十人で踊ります)
踊り


踊りの写真は無いですが、以下の荷物置き場の説明風景を見て察してください。
説明


(桃岩荘をより楽しむためのメモ)
初回から全力・全開で歌い踊るために、予習をしておくのもオススメです。歌詞を覚えていれば全力で歌えます。
歌:島を愛す(フェリーで流れています) 遠い世界に(五つの赤い風船)は必須かも?
  ブルーハーツの何だっけ?夕日の歌もあったけど何だっけ?
踊り+歌:サザエさん、ひょっこりひょうたん島、月光仮面、エイトマン、アラレちゃん、ぎんぎんぎらぎら夕陽が沈む
  (他思い出せない)


この後、就寝です。就寝時間以降は真っ暗になるので寝るしか有りません。
朝は、体験したこと無いほどけたたましく起こしてくれます。
朝一から石狩挽歌が大音量で流れ、けたたましい叫び声が響き渡りますます。それでも起きない人がいるのは凄いことです。

もう少し続きます
[ 2018/06/13 19:20 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文レポート(その6)驚愕の桃岩荘2

 いよいよ具体的なレポートです。自分は利尻到着で、自家用車有りというかなり特殊な条件でしたので、よそから車無しで来られる人の流れに沿って紹介していきます。
(ヘルパーさんは「我々に肖像権は無いので顔出しOK」ということなので載せています)


1 フェリーで到着お出迎え
 港で大声で旗を振って待ってくれています。今回は船酔いしておりギリギリまで寝ていたのでお迎えを見ていません。私たちのためだけに旗振りをしてくれていたのに見ていません。申し訳ない...写真は自分も一緒にお迎えに行った時のものです。(参加は自由 参加した方が楽しいです)

お迎え


2 ブルーサンダー号にて送り
 今回は自家用車が使用出来たため利用していません。 次は乗ってみたいです。客待ちの合間時間に、撮影用に入れてもらいました。

ちなみに、荷台の入り口にいる人は、荷台に載るための手すりです。ちゃんと手すりにつかまって乗りましょう。

本来であれば、音声認識装置(かけ声で自動発車します)の付いている最新鋭のブルーサンダー号の中で、知性と教養と羞恥心を捨てるよう指導されます。

手すり

手すり


3 桃岩時間に変更(必須)
 桃岩荘に向かうトンネルはタイムトンネルのため、そこを抜けると30分の時差が生じるため、30分時計をずらす必要があります。。(桃岩時間という)
ただし、フェリーの出航時間は標準時なので注意が必要。時間の感覚が狂います。
自分もちゃんと腕時計を30分ずらしたのですが、珍しく電波を受けて標準時に戻っていたので余計に時間感覚が狂いました。

4 玄関でお出迎え
私たち3人到着後すぐに団体さんが来たので、私達も到着の儀式に参加しました。
とりあえず鳴り物をならして、土下座してお迎えしました。鳴り物をならさなくても常にけたたましい感じですけどね。


以下のリンク先を見れば、1~4の流れを漫画にしてくれている人がいます。非常に良く解ります。
(続きが描かれていないのが残念)
https://twitter.com/sabigps/status/777469108572958722
https://twitter.com/sabigps/status/778217098812141568


5 館内説明
非常にまともに館内説明をしてくれます。

トイレ

カンつぶしでは無く宇宙生命体だそうです。
カンつぶし

これは全く意味が分かりません。
プレス

基本的には、こんな感じで桃岩時間表示です。
車があり今回は温泉に行ったので、お風呂には入っていませんが、なんと混浴と女子風呂だそうです。
お風呂

港に関する時間は、標準時間なので訳が解らなくなります
張り紙


 桃岩荘は、築150年の鰊番屋を改装しています。非常に趣のある建物で、掃除が行き渡っており極めて清潔です。

ここが歌って踊る大広間です。
広間

爐

昭和の香りがプンプンのフォークソングのコーナー?です。
フォーク

電気配線も年期物です。コンセントが極めて少ないので充電には注意
電気

男子は2階の2段ベッドです。仕切りは無いのでいびきがヤバいです。早く寝たもん勝ちです。女子はどうなっているのか不明です。2階のどこかにいます。
寝床

いよいよミーティングに続きます。
[ 2018/06/13 19:12 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文レポート(その5)驚愕の桃岩荘1

 さて、いよいよ今回の旅の1番の目的であった桃岩荘のレポートです。桃岩荘といえば、日本3大バカユースホステルで有名です。(他の2つは閉鎖されたので、現在唯一のバカユースで、絶滅危惧種です。)世界最狂ユースかも?

 宗谷地方に10年住んでいますし、礼文島では合計30泊以上していますが(ほとんどキャンプ)、桃岩荘は初体験です。理由は、桃岩荘があまりに恐ろしかったからです。

 ネットで調べると「世界中の色々な宿(高級から低級まで)に泊まったが、桃岩荘がぶっちぎりで最悪。今際の際まで絶対に忘れられない。」という意見や、「どんな人でも最初は必ず引く」というものもあり、なかなか足が向きませんでした。今回、同僚と礼文島在住の元同僚の3人で宿泊するので、勇気を出して宿泊しました。

桃岩荘

 今回は1泊だけでしたし、自家用車があり自由がきいたため、桃岩荘にどっぷりという感じではありませんでした。(3連泊して8時間コースを歩くのがオススメの楽しみ方のようです)今回は桃岩荘の半分も体験していないのですが、一応感想を書いていきます。

【 泊まる前の印象 】
1 隔離されたサティアン
2 働いているのは狂信者
3 宿泊しているのも狂信者
4 儀式に強制参加させられ洗脳される
5 逃げ出しても連れ戻される
6 社会復帰出来なくなる
7 一見さんは楽しめない
8 不潔で不衛生
9 絶対に万人向けでは無い


【 泊まってからの印象 】
1 参加型のTDR(昭和アミューズメントパーク)
2 働いているのはTDRのキャストさんと同じくハイレベルなヘルパーさん
3 宿泊者はキャストでも有り、ダンサーでもありシンガーでもある
4 基本的に儀式には自由参加 ただ参加しないと泊まる意味は無い...
5 逃げ出す必要は無い(安全)
6 社会復帰出来なくなる人はいそう....今もいっぱい泊まっているかも...
7 一見さんへのヘルパーさんの気配りもしっかり
8 清潔で衛生的(掃除しまくりでピカピカ)
9 絶対に万人向けでは無い
  

 実際に泊まってみて、サティアンのイメージはTDRのイメージへと変化しました。ラーメン二郎にも似ているかも?食べた直後は「お腹いっぱいでもういいや」と思っても、しばらくするとまた何故か行きたくなる感じです。


 ただ、予備知識満載で宿泊した自分ですら最初は足がすくむほど圧倒されたので、普通の宿だと思って来た人は、送迎のブルーサンダー号を見ただけで逃げることでしょう。たとえ乗れたとしても、トンネル通過時の儀式や、到着の儀式を見たら警察に駆け込んでもおかしくは無いですね。自分も予備知識がなかったら、恐ろしくて泊まれないと思います。自分ならガチで逃げます。レビューとか見ると、全く予備知識無しに宿泊した人もいるようです。おそらく逃げ出す勇気が無かったのでしょう。

 基本的にはTDRと同系統なのですが、頭がおかしくなるのが少し違う点ですね。

 具体的なレポートは続きの記事で...
[ 2018/06/12 19:56 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文(その4)日本一の秘境めし 日本一行きづらい ウエンナイ食堂ひと休み  

 礼文島には、日本一行きづらい?秘境飯があります。礼文島西海岸にあるウエンナイ食堂ひと休みです。(食堂というか、休憩所?)(ここに匹敵する秘境飯があるとすれば、小笠原の母島か青ヶ島くらいかも?)ちなみにウエンナイを漢字で書くと宇遠内となります。

 何故行きづらいか?
1 礼文島の空港は閉鎖中 最短でも稚内からフェリーに乗るしか無い
2 礼文島のフェリーターミナルから最寄りのバス停まで距離がある なおかつバスの便が少ない(1日数本)
3 バス停からがまた遠い。バス停から歩いて片道1時間半以上かかる。
4 自家用車を利用すればバス停よりもう少し近づけるが、
  店まで最後の3キロは片道1時間以上山道を徒歩
5 やっているかどうかは解らない。メニューもその時次第。
 

 この上もなく行くのが困難なお店です。とにかくお店に行くには、最低でも山道を往復2時間以上歩くしか有りません。(裏技として、船をチャーターしても行けますが、1艘で往復1万円ほどかかります。)レンタカーか地元民の車が無いと、もっと行きにくいです。


ここから山道を片道3キロ1時間以上かけて歩きます。宇遠内は漢字表記ですね。
入り口

道はほとんどこんな感じです。登山道と思ってもらえれば良いです。(帰りがけには、アカゲラも見えました)
林道

海が近づくと開けてきます。突然場違いな感じの電柱も見えてきます。(写真中央)
山道

写真では解りづらいですが、ガレ場には高山植物が生えています
ガレ場

島でもこの場所でしか見られない超レアなフタナミソウも、ほんの数株だけ咲いていました。(ぱっと見は、タンポポです)
ガイドがいないと見つからないかも....
レア花

花レア

1時間後、やっと宇遠内の集落が見えてきました
ウエンナイ

ウエンナイ2


そしてここが、ウエンナイ食堂ひと休みです。(正式には休憩所?)
食堂

メニュー

写真奥のサンタさんは、今回トレッキング花ガイド(無料)をしてくれたバーニングさんです。バーニングさんがいなければレアな花はほぼ全て見落としていたことでしょう。ありがとうございました。利尻の井上陽水ライブでお待ちしています。
店の中


 私は、今シーズン初物の生ウニ、生タコの刺身、生ふのりの味噌汁、よく冷えたコーラをいただきました。(ご飯やビールもあります)
タコ

ウニ

汁

 生ウニは何もつけずいただきました。どれも獲れたてで最高でした。味噌汁も食べる分だけその時に作ってくれて最高でした。メチャ贅沢な昼食になりました。ママのお話も大変面白く興味深いものでした。

 基本的には8時間トレッキングコースの方がひとやすみするために利用する場所です。(実際は8時間では無く、10時間ほどかかるそうです)

 なぜこんな場所に食堂(休憩所)があるかと言いますと、夏場だけ3世帯が生活をしているからです。(いわゆる番屋です)生活のため、山の中にはずーっと電線が通っています。現在住んでいる方は主に船を利用して買い物等をしているそうです。さすがに郵便も届かないとのことです。

 場所も味も雰囲気も、まさしくキングオブ秘境めしです。また行きたいのですが、移動に食事とおしゃべりも入れると最低でも往復3時間はかかるのが厳しいですね。
[ 2018/06/12 18:01 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

礼文島レポート(その3)礼文滝コース

 礼文ツアー2日目は、礼文滝コースのトレッキングと、ウエンナイ食堂での昼食というメニューでした。これは礼文滝コースの記事です。

 お花といえば桃岩コースが有名ですが、なんと礼文滝コースも素晴らしいんですよ。礼文滝まで往復4キロの2時間程度のコースです。ちょっと足場は悪いところもあるので注意が必要です。

礼文滝1

レブンウスユキソウ(エーデルワイス)も少しですが既に咲いていました。これからガンガン咲くそうです。
エーデルワイス

川の近くまで降りてきました。
礼文滝2

島ではここでしか見られない?エゾツツジも群生していました。(普通はイワツツジ)
礼文滝4

蝦夷ツツジ

川も何度か渡ります。
礼文滝3

礼文滝

いよいよゴールの海が見えてきました。
礼文滝海

ロープで急坂を下りたら海に注ぐ礼文滝に到着です。
滝

美しい滝ですし、滝の水を飲もうと思いましたが、滝の上でやたらとカモメが水浴びと糞をしていたためやめました。(礼文島にはキツネがいないので、例外的にエキノコックスの心配はありません。北海道で沢水は絶対に生で飲んじゃダメ。)
滝

滝

 滝の大きさが解る写真を撮れていなかった....高山植物ももっと咲いていたけど、写真を撮っていない....この日は前日とはうって変わって、メチャ暑くて写真を撮る力があまりりありませんでした。この時期は真夏~真冬の格好まで必要ですね。
[ 2018/06/12 17:25 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)
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