ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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礼文岳登山(2回目)

 先月嫁と2人で礼文岳登山したばかりですが、今回は次女も含めて登りました。今回自分は3時間20分で往復しました。
前回の記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2066.html

 下の写真は、頂上の手前のニセ頂上から利尻山を臨んだところです。この場所以降は、気温が低い上に風も非常に強くメチャ寒かったです。自分は真夏用のアイスクールシャツ1枚だけでしたのでかなり寒かったです。頂上では長居できませんでした。

礼文岳1

 今回もやや霞んでいたのですが、360℃の大パノラマが見られました。

礼文岳2

rebunndake

礼文岳3

 以下の3枚はパノラマ写真なので是非クリックして拡大してみてください。

礼文パノラマ1

礼文パノラマ2

礼文パノラマ3

 利尻礼文は元々あまり木々が無いのであまり紅葉らしい紅葉は無いのですが、ウルシが綺麗に紅葉していました。

礼文岳紅葉

 今回は、オフシーズンのため自分たち以外の登山者は1組だけでした。おかげで麓のトイレは冬期閉鎖されていました。気をつけましょう。

トイレ1

 次女は「利尻山なんて絶対に登らない」と言っていたのですが、利尻山に登る気になったようです。(もちろん来年。既に雪山状態ですから。)
[ 2017/10/12 20:23 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

1泊2日弾丸礼文島ツアー

 次女が秋休みで帰ってきたので、家族3人で1泊2日礼文島弾丸ツアーを敢行しました。(写真は澄海岬)

澄海岬

ツアー内容 滞在は27時間
(1日目)
09:40〜10:25 利尻の鴛泊港→礼文島香深港
11:00      鮭の釣り場状況の確認
12:00      双葉食堂で食事 
12:30      澄海岬見学
13:00~16:30 礼文岳登山 登山口のトイレは10月で閉鎖していた
17:00      スコトン岬見学 お店に飛び込んだらまだ営業中であった(おそらく営業してくれた)。
          トイレは閉められていた。(ただし多目的トイレだけ使用できた)
18:00~19:30 ソイの夜釣り
20:00      海鮮処かふかで夕食予定であったが20:03に到着したところ、20:00オーダーストップ
          いつも手堅く営業をしているちどりにて食事。
21:00      いつもお世話になっている旅館うきしまに到着。
         うすゆきの湯に行くつもりが、10月からは9時までの営業とのことで入れず。
         (HPには10時までときちんと記載あり おいおいおい)

22:00     就寝          

(2日目)
04:30      起床
05:00      鮭釣りに出発
07:00~     鮭がいないので渓流で釣り
09:00      北のカナリアパークで嫁の写っている写真を確認
10:00      鮭釣り再挑戦 次女はメノウ拾い
11:00      鮭が釣れないのでテトラの穴釣り
12:00      海鮮処かふかで昼食
13:25〜14:10 香深港→鴛泊港

 
(10月以降の島観光の注意事項)
1 天候が荒れることが多くなり、帰れなくなる可能性がだんだん高くなります。
2 10月から島全体が冬仕様になるので、公衆トイレ等の各施設が閉鎖になったり、お店が閉まったり営業時間が変更になることが多いです。
3 フェリーは便数も減り、時間設定的にも不便です。

(利尻・礼文島観光の基本的な注意事項)
1 クレジットカードがあまり使えません。(特に礼文島)現金を忘れずに。
2 休みの日にはガソリンを入れられません。(特に礼文島。利尻は土曜は沓形、日曜は鴛泊で給油可)
3 お店の営業時間等はあくまで目安と思ってください。(これ重要)
4 セイコーマートはありますが、24時間営業ではありません。
5 礼文の船泊にはファミリーマートがありますが、皆さんの知っているファミリーマートではありません。(色々売ってはいます)
6 礼文の香深にはデパートもありますが、皆さんのイメージするデパートではありません。

詳細は以後アップしていきます
[ 2017/10/09 17:23 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

日帰りで礼文島の礼文岳に登りました

 ここ数年来の目標であった礼文岳に嫁と2人で登ってきました。

山頂

 百名山でも有る利尻山は超メジャーですが、往復10時間前後かかるというちょっと敷居が高い山でもあります。それと比較すると、お手軽なのが、お隣礼文島の礼文岳です。ゆっくり歩いても約4時間で往復できます

 花の季節でも、ほとんど花は無い場所です。しかし、山頂からの景色は360度ぐるりと海にかこまれた素晴らしいものです。利尻山も360度ぐるりと見えますが、標高が高いため(1721m)どうしてもどこか雲がかかることが多いのですが、礼文島は標高が低いため(490m)雲がかかりにくいのです。

 山頂からの景色はどちらも素晴らしいのですが、緑の丘陵が緩やかに広がりその先に海が見える女性的で牧歌的な礼文岳、かなりの高度がある崖の上から足下に海を見下ろす形となる男性的でダイナミックな利尻岳という感じです。

 さてそれでは、コースを順番に書いていきます。(あまりガイドとかに書かれていないので...)
地図は、ホテルはな心さんのを利用しました。とても見やすいです。:http://www16.plala.or.jp/hanasin/map/rebunndake.htm

 今回は鴛泊から香深に自家用車で渡り日帰りしました。泊まりたい気もしたのですが、明日は台風が直撃する予報でしたので、そのまま帰りました。バスは日に数本しか無いため時間が合わず値段も高い(片道1人900円くらいとのこと)、レンタル自転車では時間的にきつい(今回滞在可能時間は6時間)、タクシーと迷いましたが機動力を考え自家用車を積みました。(島民割引で3割引されるんですよ)通常はタクシーが無難な気がします。(ただし繁忙期は要予約)

 登山口は島の北側の内路地区です。(フェリーターミナルの香深から車で15分程度かな)登山口は目立ちますので、すぐ解るはずです。トイレと飲み物の自動販売機があります。休憩できる小さな東屋もあります。

駐車場

 登山のスタートは鉄製の階段です。

階段

 ここから一気に高度100mくらいまで登っていきます。眼下に海が見えます。

P9170089_R.jpg

 海が見えなくなったら、延々と山道を歩きます。非常に良く手入れされており歩きやすい場所がほとんどです。鳥が良く鳴いています。(アカゲラらしき鳥もいました)シマリスもいますが逃げられました。

通路

通路

 1時間強歩いて標高310mくらいまで来るとぱっと開けてきて、山頂(490m)が見えてきます。右側に少し見えているとんがりが山頂です。左側のこんもりしている部分がニセ山頂(400m)だと思われます。この辺から森林限界になっていきます。本州の2000m級の山と同じ植生になります。

山頂

 ニセ山頂まで来れば後は15分ほどで山頂です。(写真奥のとんがりが山頂)ニセ山頂も景色はかなり良いのですが、山頂には負けます。(利尻山はこちらの方が大きく見えます)

ニセ山頂

 さて山頂です。普通に写真を撮ってもその広さを感じられないのでパノラマ写真を載せてみます。是非写真をクリックして拡大してご覧ください。(嫁がiPhoneにて撮影)

パノラマ1

パノラマ2

パノラマ3

 登り2時間、山頂休憩30分、下り1時間半の合計4時間の登山となりました。使用した飲料水は1L弱でした。今日はこの時期にしては珍しく暑く最高気温が21℃でした。そのため暑い登山となりましたが、秋なら普通はもっと涼しい気がします。花の季節ならイチオシは桃岩周辺のトレッキングですが、花がない季節なら礼文岳も非常に良いですね。ただし天気が悪いと、ここは疲れるだけの気もします。
花の季節のトレッキングの記事1:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1968.html
花の季節のトレッキングの記事2:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1969.html

※登山後はフェリーまで少し時間がありましたので食事をしました。寿司が食べたかったので武ちゃん寿しに行きましたが、今日は団体のみとのこと、寿司がダメなら生ものと言うことで、海鮮処かふかに行きましたが謎の閉店。島のお店がイキナリ閉まっているのはいつものことなので気にしないで、何でも美味しいちどりにしました。(ミシュラン掲載店)

 炉端焼きのお店ですが今回は、歯ごたえはあるが分厚くジューシーで味わいの濃いとんかつと、あっさり優しい味の塩ラーメンにしました。(チャーシューも美味い)このお店のイチオシはホッケのちゃんちゃん焼きのようです。他のお客さんが注文していたので少し見てみたのですが、身がふっくらしており、色も良く非常に良いホッケを使用しているようでした。


ちどり

とんかつ

ラーメン

そういえば、礼文も鮭は釣れてなさそうでした。鮭がほとんど見えない。
[ 2017/09/17 21:04 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

秋の利尻山は天気も気温も大変化

 昨日、今年3度目となる利尻山登山を行いました。(鮭釣りはまだ本格化していないので登山)平地の気温は7月末と大きくは変わりません。前の2回は暑くてぶっ倒れそうだったので、今回はTシャツで行こうかとも思いましたが、怪我防止のためいつも通り真夏用の冷感長袖シャツ1枚にしました。結果的にはこれが功を奏しました。

 さて天候ですが、予報は晴れ。しかし周りには怪しい雲も見えます。7合目半にある第2展望台からの景色は晴れておりなかなかです。

途中

 しかしそこから15分ほど登った8合目の長官山からは完全に雲の中です。写真の通り暗いです。いつもなら山頂が見えるのですが何も見えません。気温もかなり下がっており、皆さんジャンパーを着ています。

8合目

 9合目付近は紅葉していました。かなりの強風で冷凍庫の中に入ったくらいの寒さに感じました。(体感気温は氷点下かも?)上の白い部分は全て雲です。

紅葉
 
 山頂付近も紅葉していました。(ガスがかかっています)

紅葉

 さて山頂ですが、360℃ぐるりと見渡せるだけ有って荒れている部分と曇りの部分がはっきりと分かれていました。上の写真が天気の分かれ目です。下の写真が晴れている部分の景色です。

晴れ間
晴れ間
  
 ローソク岩も、雲がガンガン流れてきて見えたり見えなかったりでした。

ローソク岩

 平地の気温は最高で20℃、最低が15℃程度なのですが、山頂の気温が全く違いました。(前の2回は山頂付近でもかなり暑かったです)今回は長袖シャツにしておいて正解でした。流石にTシャツ1枚では寒かったと思います。山頂でシャツ1枚は自分だけだったと思います。他の方はジャンパーを着ても寒がっていました。ただ自分も手だけは少しかじかんでいました。 

 今回は、晴れたり曇ったり、気温が上がったり下がったりとかなりめまぐるしく気候が変わる登山となりました。これから利尻山に来る方は十分な防寒対策が必要ですね。というか、そろそろ雪が降るのかな?

 下りも雲の中でした。

 こちらが浸食されまくって出来た3mスリットです。(雨水や登山者によって、ここまで削られました)
3mスリット
 
 登山道が崩落しかかっている場所です。崩落が進んで年々道が細くなっているようです。
崩落地点
 
 という感じで今年最後の登山は終了しました。登り5時間半、下り4時間半で使用水分は2リットル、体重は1キロ減でした。あまりの寒さで凍らせて持っていった飲み物がほとんど融けなかったために困りました。重いので飲み水を捨てようにも凍って捨てられませんでした。

※参考までに今回の服装と持ちものです。
着るもの
持ちもの

 今回は山頂へのアタックザックとして以下の製品を購入・使用しました。重さ100グラムという超軽量の防水リュックです。たたむと卵より少し大きいぐらいで、メチャクチャ小さくなります。ここの折りたたみバックは他社を圧倒する超軽量で超小型です。それでいて丈夫です。現在これを含め、ショルダーバック、ダッフルバッグの3種類使用しています。お高いですがどれも性能は抜群です。
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[ 2017/09/11 22:14 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

飛行機から見た利尻島

 飛行機を利用して利尻島から行き来する際に天気が良ければ素晴らしい景色が見られます。今回は雲が邪魔していましたが、まあまあでした。撮影をするなら窓側の席が良いのは当然なのですが、右側が良いか左側が良いかはその時次第の気がします。ただ、進行方向右側が無難かもしれません。ちなみに今回は丘珠から利尻のフライトで、右側の席でした。(行きは曇りで何も見えませんでした)

以前の写真:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1931.html

利尻山

山頂

利尻山

 今回は礼文島も綺麗に見えました。

礼文
[ 2017/09/10 20:22 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

今シーズン初のウニ

 今シーズンは天候不順のためウニ漁があまりありませんでした。そうなると、ウニが高騰するのでウニにありつけません。(今シーズンは高騰どころか、なかなか売っていなかった)数日間ウニ漁があったので、やっとウニを食べられました。今回は奮発して、高級な蝦夷バフンウニを購入しました。見たとおり非常に状態が良く美味でした。

ウニ

 今回は沓形の米田商店さんで購入しました。島ではレアな、鮮魚を売っているお店です。何が売っているかは行ってみないと全く解りませんが、鮮魚は地物も多く新鮮です。

米田商店
[ 2017/08/03 06:44 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

この夏初のシュノーケリング なんと!!.あいつが出現

 利尻島も天気が良くさわやかな日が続いています。シュノーケリングをするには気温が足りませんが、ウエットスーツを着れば泳げなくも無いです。そこでこの夏初のシュノーケリングです。

 泳いだ場所は面倒くさかったので、我が家から最寄りの海です(車で1分)。浅く、ガヤくらいしかいないポイントなのですが、アブラコの40アップと、あいつがいました。  

 なんと、ハマチサイズのブリです。写真が撮れるほどブラブラ泳いでいました。ひょっとしてここで釣れるの???今度やってみても良いかも?(今日は波の中1時間ほど泳いだので、釣りする体力は無し)岸から数十メートル、水深は2mくらいです。こんな浅場まで入ってくるとは....遠浅なのでフローティングミノーしか使えない水深です。

ハマチ

 ウニは小さいですが相変わらず沢山いました。

ウニ

 今回は同僚もシュノーケリングデビューしました。ただちょっと波があったので沖には行きませんでした。

新人
[ 2017/07/26 20:23 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

懲りずに利尻登山 今週2回目

 火曜日に引き続き、日曜日に今週2回目の利尻登山を行いました。今回はイベントに参加する形で時間制限があったため、山頂目前の9合目でリタイアとなりました。ただ、9合目から山頂が最もハードで自分の足では往復2時間はかかるので仕方が無いですね。暑くなければ行けたと思います。今回は水を4Lも消費しました。水は持っていかないといけないので厳しいです。

 9合目から山頂を臨む
山頂を見る

 ほぼ快晴で天気が良い日でしたが、山の天気は変わりやすく、急に雲が出てきたりもしました。
ガレ場

 リスやネズミの小動物も見かけましたが、暑くて写真を撮る気になりませんでした。(動きが速いのでなかなか撮れないし...)羽化したばかりの蝉だけはじっとしていたので撮れました。
セミ

 山頂にたどり着けなくて悔しい気がしており、是非ともリベンジしたいところです。しかしまあ、今度の日曜日もレクで利尻登山が計画されています。最近やたらと暑いですし、連続で登山したため昨年痛めた膝が怪しくなってきたので流石に今週末の参加はやめようかとも思っています。やはり、山に雪が降る直前の9月中旬あたりが自分にとっては涼しくて登りやすいかな。
[ 2017/07/24 23:40 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

利尻登山に行きました

 今年もレクで利尻山登山をしました。
 
 朝4:30に家を出る時の気温は13℃と低くて良い感じ。山も見えています.良い登山となりそうです。

朝

 しかし、予想通りには行きませんでした....涼しかったのは3合目まででそれ以降はとにかく暑い暑い暑いでした。九州沖縄で生まれ育った私は暑さには極めて弱いんですよ。(寒さには相当強いですが...)

 暑さとの戦いに精一杯で写真は適当です。今回は今まで最長の、往復12時間もかかりました....

8合目 長官山から山頂を臨む 雲一つ無い良い天気です
8合目

9合目 崩落しかけの道です。登る方は怖くなかったですが、下る方は怖かったです。
くずれかけ

山頂付近のお花畑 赤っぽい部分は全て花です。
山頂の花

花畑

山頂下のボタンキンバイの群生地です。
ボタンキンバイ

島の街並みは雲で見えない部分もありましたが、海は360度のうち300度くらい見れました。向こうの島は礼文島です。
海の景色

 景色は最高でしたが、とにかく暑さにやられました。山頂でも無風の19℃、体を冷やせません。そのため、熱中症になりそうになるは、足はつりそうになるは、ストックはコケそうになった時に曲げちゃうは、3L用意した水は使い切るはで大変でした。

 体重は水を1L飲んだ状態でも2.5キロ減っていました。実質的には3.5キロ減った換算です。3Lも水を飲んだのに、出たおしっこはちょろちょろ、と言うことはほとんどが汗で排出されたと言うことです。登山終了後にラーメンを1杯、水を2L飲んだにもかかわらず、おしっこが出たのはそれから3時間後、それもちょろちょろ。と言うことは水分2Lがほとんど体に吸収されたと言うこと。かなりの脱水状態だったと思われます。

 次回は暑くなりそうなら4Lにしようかと思います。(涼しければ2Lで良いんですけどね)そのうち1Lは真水にして体にかけて熱中症対策にしたいですね。

 麓では紅葉が始まっていました。
紅葉


(おまけ)
 帰宅後の食事は、宮崎のラーメンマンの超こってりラーメン。普通の人は腹を壊すレベルのこってりラーメンです。スープより脂が多いのがその気合いの入り具合を示しています。(上の白い部分が脂、下が骨髄入りのスープ)

ラーメンマン2

ラーメンマン1

(以下覚え書き)
休憩を入れて往復約12時間。

(行き)約6時間以上
麓~4合目 45分
4~5合目 40分
5~6合目 25分
6~7合目 40分
7~8合目 60分(第2展望まで45分)ここはヤバい・長い
8~9合目 55分
9~山頂  90分(熱中症になりかけたため、時間かかりすぎ)

(帰り)約5時間
山頂~9  50分 
9~8合目 50分
8~7合目 55分
7~6合目 25分 
6~5合目 25分 
5~4合目 40分 
4~麓   40分 
[ 2017/07/18 22:06 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

利尻島 万年雪のヤムナイ沢にて幻の滝に遭遇?

 昨日までの数日間は天気が悪く、最高気温が20℃を超え湿度も100%の蒸し暑い日が続いていました。しかし今日は最高気温は20℃以下で湿度も低く、晴れ間もたまにのぞくという、ここしばらくでは珍しく良い日でした。

そこで雪を触りに、嫁とヤムナイ沢に向かいました

ヤムナイ沢への行き方:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1877.html
2015年6月末のヤムナイ沢:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1878.html

 訪れる時期が遅かったですし、今年は雪が少なかったこともあり、雪が融けきっているかもと思いましたが、少しだけ残っていました。(上の写真)山の奥の崖に見える白っぽい部分が残雪です。2年前の6月末とは大違いです。(下の写真)

(今回 7月中旬 残雪が少ない)
ヤムナイ1

(前回 6月下旬 残雪が多い)
遠景

 しかしながら、今回は幻の滝?を見ることが出来ました。毎年この時期なら見られるものなのかもしれませんし、今年のように雪が少ない時しか見られないのか情報が全く無く不明です。以下の写真はどんどんズームして撮影したものです。まあ、いずれにせよ全国の滝マニアの方、これはレアな滝ですよ~。

滝3

滝1

滝 ズーム

 落差が何メートルかはよく解りませんがそれなりの高さはありそうです。また、結構な流量に感じます。これから雪解けが進めばより落差は大きくなるはずです。島唯一の自然の滝の気がします。ただ、滝の場所まで登るのは素人には相当危険だと思います。

 もちろん、雪に触れることも出来ました。土が着いて汚いですが、まさしく雪です。(触った感じは氷です)標高たった650mで真夏に残雪が残っているのは流石です。厚さも1mくらい有ります。

残雪2

残雪1

 今回は、車で入れる最終地点からスタートし、奥の崖の近くで折り返すコースで(高低差約150m、往復約2キロ)、休憩や撮影を入れて往復1時間半程度でした。足場はかなりのゴロタ石なので登山靴が良いでしょう。川の水は狐が生息しておらずエキノコックスの心配が無いので飲めますが、今日は小砂利が混じったり少し雪の味がしました。その時によりけりの気がするので、一応飲み物は持参した方が良いでしょう。

(落石に注意)
駐車場から近い位置に横幅2mくらいの大岩が今にも落ちそうです。(矢印右)左の岩も怪しいです。気をつけましょう。写真ではヤバサが伝わらないですが、何故落ちないのか不思議なほどです。

岩



ちなみにこちらが、知床の幻の湖の写真です。これも雪解けの一時期だけにしか見られません。
知床


[ 2017/07/17 21:26 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)
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