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長く楽しむためには、やっぱりリリースが大切

 風が弱かったので、夜釣りに行きました。気温が上がり、ガヤのスイッチが入ったようでガヤラッシュでしたが、他はさっぱり釣れませんでした。

 あまりに釣れないので、前回釣れた超浅場ポイントに入って、同じ魚が釣れないかやってみたところ、(おそらく)同一個体のクロソイ37センチが釣れました。(30UPは唯一これだけ)

(今回)
37センチ
(前回)
37センチ

 写真が左右逆で分かりづらいですが、恐らく同一個体です。ヒットしたポイントはピンポイントで同じですし、長さも同じ、雰囲気も同じです。

 以前、同じ場所で、特徴的な奇形のクロソイが何回にもわたって釣れたこともありました。クロソイはリリースすればまた食ってくれて遊んでくれます。同一個体と考えられるゴマだらけのマゾイが数日にわたって毎晩釣れたこともあります。

 リリースをすれば、間違いなく、釣り場をつぶさず長~く楽しむことにつながります。持って帰って食べるのも良いですが、あまり乱獲しないようにしたいですね。(小型魚の乱獲も良くないですが、大型魚を持って帰ると、大きくなるDNAが尽きるのでそれも避けたいですね。ほどほどの魚をほどほど持って帰るのが良いでしょう。)

18アンタレスDC MD のインプレ やはり凄いリール

 18アンタレスDC MD を購入して大分時間も経ったので、07アンタレスDCとの簡単な比較インプレをしておきます。

 結論を最初に書くと、アンタレスDC MDはやはり凄い(特に飛びの性能)ということです。 以下に凄い点を書いていきます。

モンスタードライブ

(良い点)
1 とにかく飛ぶ
 実は、先日釣りをしていた際あまりに飛びが悪いのでDC MDが故障したのか?と思いました。しかし、その理由はDC MDを使用していたつもりで、実際は07アンタレスを使用していただけだったんですよ。(DC MDを使っているつもりでした)それくらい明らかに飛びが違います。(竿に関しては、ベンダバール8.9Mと17114R-2なんかはどっちが飛ぶか良く解らないんですけどね)

2 簡単に飛ぶ
 シマノの遠心ブレーキは調整が難しく、07アンタレスはDCですがDC MDと比べると調整が面倒くさいです。しかし、DC MDは電磁ブレーキ並みに調整が簡単です。ラインの種類を決めれば、簡単なダイヤル調整だけですからね。

3 気持ちよく飛ぶ
 ダイワやABUの電磁ブレーキは引っ張られ感があって、イマイチ気持ちよくありません。 07アンタレスも引っ張り感はあります。しかし、DC MDは、かなりストレスフリーな感じで飛んでいきます。するするする~と飛んでゆくのに、バックラッシュしないのが不思議です。

(思ったほどでは無いところ)
 耐バックラッシュ性能。単純にバックラッシュしにくいのは電磁ブレーキの気がします。その分効き過ぎの感じはしますけどね。DC MDも、ゆるめすぎたりするとバックラしなくも無いです。初心者はやはり、調整が簡単で確実に効くマグネットブレーキの方が良いでしょうね。

(自分では分からない点)
 軽いルアーを使用する際はどうか?持っているベイトロッドが硬めなので、ベイトでは日頃から重いルアーしか使用していません。軽いルアーの扱いは謎です。(ネットで見る限りはDC MDはスプール重量等の関係でイマイチのようですね)

(その他)
 糸巻き量が多いのは良い。太糸での遠投メインなのでこれは重要。根掛かりも多くラインも短くなりがち。また、ハイギアで回収が早いので、ライトジギングにも良さそうです。


 自分はスピニングのステラとツインパワーくらいなら、それ程までに差を感じませんが、DC MDとその他では圧倒的な差を感じます。(ダイワのハイエンドは使用したことが無いので気になりますけどね)

 【長年ベイトタックルを使用してきているけど、長いことベイトリールを替えていない人】に是非使用して欲しいリールです。(hojoさんあたりに使用してみて欲しいです)特に、遠投が基本のロックフィッシュには最適だと思います。ここ数十年で最も進歩を感じられるリールです。

変わったポイントばかりで魚がヒットした日

 毎日暴風が吹き荒れ、岸釣りもしづらい日が続いていましたが、久しぶりに風が収まったので出撃しました。ちなみに、ここしばらく風邪をひいているのですが、何故かこの日だけ治っていました。(今日もまだ風邪です。)

 最初は先週釣れた個体と同じかもしれない44センチのクロソイ。確信は無いのですが、釣れた場所も見た感じも引きの感じも同じでした。

先週のクロソイ(1番上です):http://okapon2005.com/blog-entry-2258.html
44センチ

 続いて40センチのクロソイ
40センチ

 その後全く続かず、ガヤでも釣ろうと内海の浅場(砂地が多い)でやっていると、なんと30センチのハチガラ。こんな場所で釣れたのは初めてです。
30センチハチガラ

  またしても全く続かないので、湾奥の斜路際の超浅場(水深1.5m)を引くと37センチのクロソイがヒット。
37センチ

 ビッグママは不発でしたが、今まで良型を全く釣ったことが無いポイントで釣れたことには価値がありました。そういう点が、利尻らしいです。全く誰も釣っていないポイントには大物が残っていますね。

ピカチュウの雪形 利尻島・期間限定 

 利尻島の今時期だけの期間限定で、ピカチュウの雪形が見られます。撮影場所は利尻町の沓形小学校近くです。(山を見る角度が変わると見えません。ピカチュウに見えるのは、この近辺です。)

ピカチュウは、利尻山の中央やや右寄りです。
ピカチュウ雪形1

少し拡大しました。この写真が最もピカチュウらしいです。
ピカチュウ雪形2

拡大しすぎると少しバランスが崩れます。
ピカチュウ雪形3

以前の雪形の記事ではもっとピカチュウっぽい:http://okapon2005.com/blog-entry-1780.html

以前の記事で確認したところ、もう少し雪が融けた方がよりピカチュウっぽいですね。チャンスはこれから

帰宅すると、家の前でアオジが鳴いていました。
アオジ

お昼にアブラコを狙うも....

 利尻島は元々ソイ類は良く釣れるのですが、アブラコはイマイチの感じなんですよ。礼文島の方は岸からでもアブラコがよく釣れますし、稚内もボートで出ればアブラコは良く釣れるのですが、利尻はボートでもイマイチ釣れません。何故かは解りません。(苫小牧や室蘭でもボートからならアブラコならポンポン釣れるんですけどね)

 実際に利尻の海で泳いでみても、ボートからのぞき込んでもアブラコはあまり見かけません。(極めて透明度が凄いのでボート上からでも結構魚が見えます)ただ、希に港内でうじゃうじゃいたりしてよく解りません。

 しかし、ここしばらく多少釣れているとのことで挑戦しました。先日、温かい日があったので仕事後に釣りに行きましたが、夕方は寒くてダメでした

 ホッケと、シマゾイだけでした。
ホッケ

シマゾイ

 また日を変えて、温かい日に再チャレンジしました。暖かいと言っても最高気温は15℃ですけどね。何とか太ったアブラコ43センチが釣れました。
アブラコ

 もう少しアブラコが釣れると良いんですけどね~。利尻でのアブラコの釣り方としては、ストラクチャーを丁寧に釣るより遠投して雑に探った方が釣れる印象です。

 先日釣れたシマゾイでアクアパッツァに初挑戦しました。アサリ無し、白ワイン無し、トマト無しだったので、ただのトマト煮になりました。島でアサリはなかなか手に入らないので、本格的なアクアパッツァは難しいですね。
アクアパッツァ
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プロフィール

かにぬーと申します。 1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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