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ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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秘密の??? 鴛泊花火大会

 先日、鴛泊港にて花火大会があるとの情報をキャッチ。利尻富士町のHP、FB、ツイッターで確認するも情報は無し。しかし、確度の高い情報のため鴛泊港に向かったところ、やたらと車が多い。「これは花火大会間違いなし」という感じで、港の北側に陣取りました。

 利尻島は人口が少ないので、それほどの規模では無いと思っていたのですが、いやいやなかなかの迫力でしたよ。10分くらいで終わるかと思いきや30分もやっていましたしね。港なので海に花火が映るのもポイントです。

花火4

花火1

花火2

花火3

 自分は利尻5年目にして初めて見ました。今まで見てこなくて大損ですね。

 というか....いつ花火大会があるのか、隣町の利尻町民にはさっぱり解らないのですが....全く情報が流れてこないのでわかりません。他の利尻町民にも「どこで知った?」と聞いたところ、「口コミ」と答えていました」。花火大会を、ネットで一切秘密にしている理由は何???

 ちなみに嫁は何年か前に花火大会に行っています:http://okapon2005.com/blog-entry-1978.html
[ 2018/08/11 14:01 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

貧果が続いたので、テトラの穴撃ちでリベンジ

 ジギングの調査が散々の結果に終わりました。丸2日かけて、20キロ以上ボートを走らせ、ジグを何個も殉職させ、まともな釣果は中くらいのマゾイ1匹のみ。もちろん、一緒に来ていた嫁は釣りにならず。これはストレスがMAXとなります。そこで夏でもボウズの可能性が低めのテトラの穴撃ちでリベンジしました。

 とにかくテトラの穴撃ちはゴムボートのパンクとの勝負となります。テトラ帯なのでアンカーはうてない、ボートがテトラに当たるとパンクする危険性がある、下手をすると隠れテトラで座礁する、魚がかかるとテトラに引っ張られる、それなのに大きな魚は真上に抜かないと根ズレでラインブレイクするから難しい、という風に元々難易度高めの上ゴムボートには非常に条件が厳しい釣りです。常に操船し続けなければいけないので、エレキが欲しいところです。

 というわけで、四六時中せわしなくオールとボートフックで操船しながら釣りをしました

 今回は前回釣行時より食いはよく、ちゃんと穴の奥に入れられれば当たることが多かったです。今回は嫁が大きいのをあげることが多かったです。今回最大となるはずだった50センチ級のクロソイが嫁のワームを船縁まで追ってきて、ワームを口にしたのですが瞬間的に吐き出したのか、ヒットしませんでした。(その他根ズレによるラインブレイクが2回)
前回のテトラ撃ち:http://okapon2005.com/blog-entry-2168.html

いろいろ釣れましたが大きかったのは30センチくらいのハチガラ
ハチガラと嫁

シマゾイ37センチ
シマゾイと嫁

一番大きかったのはクロソイ45センチでした。
クロソイと嫁

 いつものガヤはたくさん釣れましたし、良型のアブラコ、小型ながらマゾイも釣れたので、6目釣りが出来ました。大変せわしなく、リスクも高めの釣りですが、夏場の昼間に手堅く釣るにはこれしかないかも?
[ 2018/08/08 15:11 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

ボートジギング用ポイント開拓 今回も全然だめ  

 比較的凪でしたので、2日間かけてボートジギング用のポイント開拓を行いました。

(その1 南側ポイント)
 今回初めて釣行したポイント。魚探HONDEX PS-611CNに掲載されている魚礁に向かいましたが、全くの無反応。本当に魚礁はあるのだろうか?雰囲気的に釣れそうなポイントを何カ所か回るも無反応....
 唯一、魚礁だと教えてもらった場所で中型マゾイが1匹釣れただけで終了。数時間かけて10キロ以上走り回ってこの有様

釣りにならないので嫁はボートの上でお昼寝。
ふて寝

2日間の激闘で、唯一のまともな釣果....中型のマゾイ
マゾイ

(その2 北側ポイント)
 前回風波が荒くちゃんと調べきれなかった北側ポイントにもいきました。しかし....なんと今回も荒れていました。前回小ガヤが釣れたポイントにもう一度入り確認しましたが、今回も小ガヤだけでした。その他のポイントはやめて早々に引き返しました。あまりに釣れなさすぎて写真無し。

 釣れなさすぎて2日でジグを何個もロストしてしまいました。

 8月は沖根のソイの食いも落ちるのでそれが理由で釣れないのか、それとも魚礁の位置が違っているためにで釣れないのか理由がはっきりしません。これが6~7月初旬までくらいなら、魚礁に当たれば瞬間的に大型ソイが食って来るんですけどね。

 ブリは魚礁の上ではなくても、回遊に当たれば釣れますが、今年の利尻島のブリは薄いのか気配もありませんし、あまり釣れた話も聞きません。今年のボートジギングはまともな釣果なしに終わるかもしれません。
[ 2018/08/08 14:59 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

天皇皇后両陛下が利尻島にご訪問されています

 天皇皇后両陛下が利尻島へご訪問されています。(行幸啓)先ほど我が家の前も通過されましたので記録しておきます。

 今朝は沖止めでしたので、朝から非常に静かでした。ただ、頭上にはヘリコプターがずっとホバリングし、沖には海保の船が停泊していました。

ヘリ

海保

 陛下が通過されるので、道路におしりを向けていた我が家のポンコツパジェロミニは、お昼には奥に停め直しました。

 まずは、40分ほど前に一般奉送迎場所に集合します。そこでは、警察の方から3つの注意事項が告げられます。
1 前の人を押さない  
2 追いかけない 
3 最後のZ車両が通過するまで待機
 
上記の他に、後ろの人も見えるように、カメラや旗は胸の位置で持つこと等の指示が有りました。

指導

 結構な時間待つことになりましたが、気温20℃で風も有りでしたので、あまり暑くはありませんでした。

 さて、しばらくすると先導車が次々と来てカウントダウンするため、場が盛り上がります。

護衛

護衛
(青と青の特殊なパトランプ)
護衛
(赤と青の特殊なパトランプ)
護衛

 最後のパトカーが行くと、あっという間に両陛下を乗せた車列がやってきました。

護衛

 一般奉送迎場所だけは、ゆっくりと走行していただけました。

天皇工業両陛下車

天皇皇后両陛下2

天皇皇后両陛下3

天皇皇后両陛下4

天皇皇后両陛下5

 かなりゆっくり走行していただけましたが、本当にあっという間でした。しかし、会場は大きな声援に包まれました



 天皇皇后両陛下がご乗車されたセンチュリーの後続車は報道のバスやら、知事の高橋はるみさんの乗られた車がありました。「あっ、はるみちゃーん」とか声がかかっていました。

 これが最後のZ号です。これが来たら終了です。皆さん大変満足げな表情で家に戻っていきました

護衛1

 天皇皇后両陛下、利尻島にご来島いただき、まことにありがとうございました。天気も良く、利尻島の素晴らしい自然を堪能していただけたと思います。

全体写真

(参考)町で配られた行幸啓の資料
資料1
資料2
[ 2018/08/04 15:27 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

漁火光柱も見えたよ ゲストさん達と釣りをしました(岸とボート) 

 珍しく、家族以外のゲストさん達と釣りをしましたので記録しておきます。

(その1 岸の夜釣り)
 同僚のドイドイのお友達(島外)を連れて、夜の漁港へ釣りに行きました。(本当はボートが良かったのですが、波が高く出せませんでした。)ゲストさんはリールを使うのもほとんど初めてのようでしたが、結構ちゃんと飛ばしていました。根掛かりも無く、勘が良いんだと思います。
  
 開始時間が少し遅かったため、やや食いが落ち気味でしたが、そこそこ釣れました。小ガヤを避けつつ、最大30センチ強までのクロソイがゲストさんで10匹以上釣れました。ちなみに最大はドイドイのクロソイ34センチでした。

ソイ岸

ソイ

ソイ土井

 空には、漁火光柱も見えました。これは上空の気温が下がり、水蒸気が結晶化して地上の光が反射(今回は漁火)するためにできるものです。コンパクトカメラの手持ちなので写りはイマイチでした。本物はオーロラっぽいです。また未確認飛行物体がいくつか見えましたが、何なのか解りませんでした。不規則な動きの光球がうろうろしていたかと思ったら、離れた位置からまた現れて謎でした。鳥?ドローン?飛行機?ガチのUFO?

光柱


(その2 ボート)
 鍋ちゃん仲間のYさんが、今月末で島を離れるとのことで、その前にボート釣りに挑戦しました。ただ、時間もあまりなく、あまり条件も良くない中での厳しいスタートとなりました。

 最初はとにかく釣れん釣れん釣れん釣れん ガヤのアタリすら無いという最悪の状態。色々場所替えしても無反応。

 どうしようも無いので伝家の宝刀、テトラの穴釣りに挑戦.....それでも釣れん釣れん釣れん釣れん たまにガヤのアタリがある程度かなり丁寧に、全力で穴を撃っていっても釣れない....(穴釣りはボートがテトラに当たらないように常に操船し続けないといけないので大変、釣り方自体も難しい かかってからの取り込みも難しい)

 ボウズの可能性も大きくなっていたのですが、時間が経ち暗くなってきたところ、急に穴から釣れ始めました。(通常は穴釣りは夕方になると釣れなくなってくる)Yさんは釣り経験者だったので上級者向けのテトラの穴釣りも出来ました。

 小型ですが色々釣れ出しました。(種類は色々釣れました。私はアブラコも2匹)

一番数が釣れたガヤ。食べるには小さすぎ。
ガヤ

大きければ食べたかったシマゾイ。
シマゾイ

もう少し大きいのが欲しかったクロソイ。この写真は35センチくらいかな?(私の今回の最大は40センチ)
クロソイ

何故かやたらと釣れたハチガラ。何とこの写真は私の最大記録と同じ34センチのハチガラ。(私の今回の最大は32センチ)
ハチガラ

 本当は50センチ級のクロソイや、食べ頃サイズのシマゾイやマゾイが釣れたらもっと良かったのですが、レアなハチガラのビッグサイズで我慢してもらいました。(前回は50センチ級がお手軽に釣れたんですけど....)

船2

船1

 う~ん、今度はジギングでブリでも釣れると良いんですけどね~。
[ 2018/08/04 10:59 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)
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