ヲタキッシュ(利尻島で釣りを楽しむブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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利尻島の名水 長寿の泉

 利尻島には、利尻山登山口付近の名水百選選定の甘露泉水、汲みやすく人も多く、我が家も週1ペースで水汲みに行くおなじみの麗峰湧水があります。しかし、マイナーながらも長寿の泉もオススメです。
麗峰湧水の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2116.html

長寿の泉2

(オススメポイント)
1 鴛泊フェリーターミナルから近い。(ターミナルから道沿いに南下して車で1分くらい)
  ちなみに甘露泉水は、駐車場から15分くらい歩きます。麗峰湧水は鴛泊からは遠いです。
2 水はドバドバ出ている。
3 マイナーなので空いている


 ※一つだけ注意が要るのは、駐車場が無いことです。車を停めて水を汲んだらすぐに撤収しましょう。

 目立たないので、見落としてしまいがちです。(写真の奥)10日前に撮影したのでまだ雪に埋もれています。

長寿の泉1

 場所は、旅館雪国の北端(鴛泊側)です。この写真の右端から少しだけ入れば長寿の泉です。

長寿の泉3

 味ですが....ここに挙げた3つの湧水を飲み比べましたが、違いが有ることは解るのですが、どう違うのかは上手く表現出来ませんまあ、どれも美味しいと言うことです
[ 2018/04/11 19:37 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

利尻島 クロソイビッグママ開幕 イキナリ爆発??

 利尻島はいよいよクロソイビッグママのシーズンインです。ただ、春先は春の嵐が吹きまくり、ほとんどボート釣りなんて出来ません。しかし、(半分)休みの日に丁度釣りが出来るギリギリまで凪ました。

 そこで、丁度帰省していた下の娘とゴムボートで出撃しました。下の娘は久しぶりの釣り、それも流される狭いボートの上から底近くの岩礁帯の上すれすれを根掛かりしないように引くという上級テクが必要な釣りだったため、最初はかなり苦戦しました。最初の30分は根掛かりしたり、糸が絡まったりと大変でした

 しかし、魚の付き場を釣り仲間から教えてもらってからは、短時間でヒットが続きました。40アップが30分くらいで5匹となかなかの釣果でした。

 
 写真は今回最大の57センチ、3.45キロのクロソイ
クロソイビッグママ

 JGFAの記録として申請するために一度岸に戻って、きちんと計測しました。左が上の写真の最大魚で、右が2番目に大きかったクロソイです。(魚が動いて2.9キロ表示ですがちゃんと計ったら3キロです)30分で3キロオーバー2匹です。(リリースし、2匹とも元気に海に戻りました)
2匹ゲット

 下の娘は酔ってゲロを吐いたので嫁と交代しました。嫁も短時間30分勝負です。ちなみに服装も交代です

 時間が無かったので計っていませんが、50センチ前後、2.5キロくらいかと思います。嫁も5匹釣れました。1回は思い切り突っ込まれてラインブレイクしました。かなり大きそうでした。
ママもクロソイ

 自分はと言うと...一応10匹くらい釣れたと思います。(平均45センチくらい)ただ、ヒットしてすぐに突っ込まれて1回ラインブレイクしてしまいました。最大魚はクロソイ2.9キロでした。いやぁ~、いくら利尻島とは言え、なかなか3キロを超える魚は釣れないな~。

 それにしても、マイゴムボート釣りとしては圧倒的で、今までで最高の釣果となりました。ただ、時間が無くばたばたで、海も荒れ気味で操船が大変で、おまけに船酔いまでして釣りに集中出来なかったことは残念でした。

 今回の爆釣は、この前天に召されたく~にゃんさんからのプレゼントの気もします。今度は、もっと凪で時間に余裕がある時に釣らせてくださ~い。お願いしま~す。く~にゃんさんには娘のJGFAの記録をプレゼントします。
[ 2018/04/03 17:49 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

昨日の嵐の爪痕

 昨日は春の嵐が吹き荒れました。(利尻島本泊では最大瞬間風速31.4m)今日はお出迎えでフェリーターミナルに行ったところ昨日の嵐の爪痕が残っていました。

 写真の右側を見てください。乗船通路の下板(金属)がはがれています
めくれ3

 めくれてはがれ落ちた感じです。 
めくれ2

 飛ばされないように、ロープでがんじがらめです。
めくれ1

 この通路の下も良く通行するので、けが人が出なくて良かったです。


 駐車場の車の窓も、塩の結晶で中が見えないほどでした。
塩

 お天気自体は、昨日とうって変わって晴天で風も弱く暖かかったです。(最高気温6℃)利尻山もバッチリ見えました。
晴天
[ 2018/03/29 17:49 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

利尻島も別れと出会いの季節です

 利尻島も、今日は最高気温が10℃とびっくりするほど暖かくなりました。(歴代の記録レベル?)また、いよいよ別れと出会いの季節がスタートしました。自分としては今日がお見送りの初日となりました。(明日はお迎えの初日)

 ただし、今日は春の嵐が吹き荒れていました。飛行機は2日連続運休、フェリーの1便が出たのがびっくりなほどの荒れ具合でした。(その後は運休)台風直撃レベルの風で、除雪で集められた雪山から雪つぶてが飛んできて、足に当たって痛いほどの風でした。最大瞬間風速が30メートルを超えた模様(本日利尻空港付近で31.4mの記録)

見送り1

見送り2

 写真をよく見ると、見送られた方が見えますね。実は左奥に見える沖の防波堤を越えたくらいまで見えていました。この嵐の中、屋外でずーっと手を振ってくれていました。


 釣り仲間関係では、いつもボートを出してくれたみっちゃん、釣れるジグを教えてくれたうっちー、オリジナルタグをマイ3Dプリンターで作ってくれた○中さんが島から旅発ちます。一度に3人もいなくなると寂しくなりますが、また島に遊びに来てくださいね。その頃には6馬力のゴムボートが出せる予定...(く~にゃんさんも亡くなられたので、そう考えると4人ですね。)

 タグには名前も入っているのですが、指で隠しました。
タグ


(おまけ) 
ここまで海が荒れると、車に海水が直撃し窓が塩だらけになって見えなくなります。
塩
[ 2018/03/28 20:25 ] 利尻島・礼文島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

自家製の鮭の山漬けを食べています

 昨年の11月に鮭の山漬けを作りました。
その時の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2084.html


 鮭の山漬けを作る理由は、魚体が大きいので何匹もは冷蔵庫に入れられないからです。沢山釣った鮭を冷蔵庫に入れず保存するには山漬けが最も適しています。山漬けにしておけば、冬場なら外倉庫においておけば(おそらく)腐りません。ただし、春になり、気温もプラスになることも増えてきて、腐ってもいけないのでそろそろ食べ始めました。(真空パックしても夏は無理だと思います。北海道なら秋~春なら屋外で保存可のはず)

 真空パックを開けると、ペちゃんこです。

山漬け1

山漬け2

 ぎゅっと身が締まり、薄くなっている上に、ねっとりとしているため、メチャクチャ捌きにくいです。包丁もねとついてすぐに切れなくなります。

切り口

 塩抜きはしていますが、それでも塩分が多いので、全て鮭フレークにしちゃいます。

焼

ほぐし

 その塩分を利用した、お茶漬けや、おにぎりは最高です。(それ以外だと塩辛くてきつい)鮭チャーハンはギリギリOK。ちなみにお茶漬けはお湯で丁度良いです。出汁味と塩分で良い感じに仕上がります。

茶漬け

 山漬けは1回で6匹漬けられるのですが、昨シーズンは釣れずに3本だけでした。次シーズンは6匹漬けたいですね。(ベストなのは、寒くなってきたシーズン終期に一度に6匹釣れること。暖かい時期だと漬けてる最中に腐敗してしまう。)
[ 2018/03/20 17:28 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)
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