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ゴールデンカムイを見て月寒あんぱん

 生協さんのトドックで月寒あんぱんが来ました。食べる前に、録画したゴールデンカムイを見たら丁度月寒あんぱんが出ました。

 おかげさまで、気分アゲアゲで食べることが出来ました。いわゆる昭和の味ですが美味しいですよ。少し固めの皮が特徴で美味しいです。もちろんゴールデンカムイパッケージです。
月寒あんぱん1

月寒あんぱん2

月寒あんパン3

 一応確認です。純粋な道産子でゴールデンカムイを読まないというのは理解します。しかし、北海道が好きで移住してきた人でゴールデンカムイを読まないという選択肢は無いです。もちろん、移住組で北の国からを見ないという選択肢はありません。まさか見てない人はいませんよね....

(追記)
北の国からには、幻の最終回がありました。それが『北の国から2021ひとり』です。メチャクチャ面白そうな内容です。田中邦衛さんが無くなってしまったので撮影は無理としても、せめて脚本だけでも出版してもらえないかな~

現代ビジネスの該当記事:https://gendai.media/articles/-/88772 

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あの悪辣無比な ちむどんどん観てますか?

 毎日NHKの朝ドラのちむどんどんを観ています。観ている人はもうおわかりかと思いますが、気持ち悪さMAX、脚本の雑さMAX、構成のいい加減さMAXNHK史に残る汚点朝ドラです。

 それほど酷くても毎日観ているのは、自分が沖縄に住んでいた頃と同じ時代設定だからということもあります。まあ、だからこそ粗が見えすぎるというのもあります。

 ちなみに、海洋博終了後の昭和52年の2月末から、56年の2月末まで4年間那覇市の寄宮に住んでいました。(小3終わり~中1終わり)

 写真は祖父・私・父の3世代が、今は無き海洋博公園のアクアポリス前で撮ったものです。
アクアポリス

 まあ、何が酷いって主人公の比嘉家が揃いも揃って畜生ばかり(子供時代はまともだったのに...)、周囲の人々も、良識派善人の4人を除いてみんな違ってみんな畜生。(普通の人も数人はいます)

 何と言っても、脚本や構成が雑の極みで毎日毎日突っ込みどころ満載。素人の中高生が夜中に一晩で勢いだけで書いたレベル。伏線ゼロで唐突な展開でゴリゴリ進んでいくという恐ろしい作品です。(例:父親は、大工で、元料理人で、元歌手で、農作業中に死亡と、設定盛り込みすぎ)

 とにかくイライラさせる駄作以外の何ものでも無いこの作品ですが、俳優さん達が熱演しており演技が無駄に素晴らしい分、観ていてよけいにイライラします。これほど魂を揺さぶられる作品には久しぶりに巡り会いました。(これは作り手の炎上商法狙いなのか?それとも単に無能なだけなのか?)

 ネットで意見を調べても、否定的なものしか見つかりません。あまりに共感出来なさすぎて、途中脱落した人も多数いるようです。まあ、自分は毎日つっこみを入れながら観るという上級スキルを習得しているので、最後まで観るつもりです。(ガバガバ設定の話には、キン肉マン、男塾、愛星団徒(アセンダント)、焼きたてジャパン、先生を消す方程式等で相当に耐性があります)

 メインの出演者があまりに嫌われすぎているため、頭が硬く物わかりの悪いおじさん、ボンボンでストーカーの金吾君、狂人の音楽の先生という普通なら嫌われるキャラクタ-達に共感する人が多数という異常事態です。
  
 しかし、他の方も書かれているとおり大切なことは、
 自己中バカ女の暢子、毒親の優子、バカ丸出しでクズの賢秀、自己中クソ女の良子、いじいじしっぱなしの歌子、優柔不断で卑怯なクズ男の和彦、変態ストーカーの智、クソヘタレの博夫、ただの悪人の矢作を嫌いになっても、黒島結菜、仲間由紀恵、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、宮沢氷魚、前田公輝、山田裕貴、井之脇海は嫌いにならないでください。
 ということですね。

 特に元キョウリュウレッドの竜星涼さんの演技が気合い入りすぎているるが故にヘイトを集めすぎて今後の俳優人生が心配になるほどです。元キョウリュウバイオレットで岸辺露伴の編集者もやっている飯豊まりえさんは数少ないまともな愛さん役を好演しています。(まともな4人のうちの一人)元ゴウカイブルーの山田裕貴さんも出ており、特撮ファンは観て損無しです。

興味がある方はこの方の批判を読むともっと理解できます。最高のクオリティです。


※沖縄の食材は今でも大好きで食べ続けています。
ポーク

コーンビーフハッシュ

ゲッターロボアーク放送終了 40年の歴史に幕

 先日、ゲッターロボアークの最終回が放送された。これでついに40年続いたゲッターロボシリーズが終了した。

曼荼羅

 ゲッターシリーズ最終作であるアークは、連載誌が途中で廃刊となり中断、その後原作者の石川賢先生が死去されたため、完全に未完の作品である。

 今回、そんな未完の作品をアニメ化するという暴挙に出たため、誰もがまともな作品に仕上がるわけがないと思った

 しかし、予想は大きく裏切られ、奇跡的にもベストといっても過言ではない最終昨・最終回となった。ネット上でもほとんど批判的な意見は出なかった。(続きが観たいとの声は多数)

 全13話中、12話の冒頭部分で、残り1コマまで到達したときはどうなることかと思った。(実際は少し話が戻ったのでラスト15ページ分くらい)
(ちなみに、1~11話で原作650ページ分+α、12+13話では僅か15ページ分を増し増しにして作製。)

 もちろん、廃刊打ち切りで原作者も故人のため、細かいことは謎のまま、重要なことも謎のまま、もちろん続きも結末も謎のまま、それでも石川イズム爆発の虚無っていて納得のいく最終回となった。きっとゲッター線と同化した原作者の石川賢先生も満足してくれているはず。

 現在amazonnプライムで、最終話以外無料で観られるので子供の頃にゲッター線を浴びた人は是非観てみよう。ただ、新ゲッターロボ(全2巻)、ゲッターロボ號(全5巻)、ゲッターロボアーク(全3巻)、セイテン大戦フリーダーバグ(全2巻)の12冊くらいは予習しておいた方が良い。昭和時代の初代ゲッターロボ(全3巻)+ゲッターロボG(全2巻)は記憶に頼ってもまあギリOK。もちろん全て予習するに越したことはない。予習すればするほど深く楽しめる作りになっている。

 本当は、漫画版だけでなく、アニメ版シリーズ合計約200話を予習してからなら最高のはず。(コアなファンはゲームも網羅するらしい)その反面、ゲッター初見の人にはハードルが高すぎる作品ではある。子供の頃にゲッター線を浴びていない嫁にとっては、ただうるさいだけのアニメだったようだ。

 漫画をアニメ化や映画化するとゴミになるパターンが極めて多いが、作り手が愛情と情熱を持って作ればこれほどの内容のものが作れるというひとつの到達点になったアニメといえる。感動した。今回のゲッターに賭けられた熱量の10%でもあれば、どんな作品でもアニメ化は失敗しないはず。

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このアニメに関しては、以下のブログの方の解説が素晴らしいです。
https://gno.blog.jp/izumi/44299443.html

※ゲッターもいきなりはハードルが高いが、次女は生まれて初めて観たエヴァが、映画館でのシン・エヴァンゲリオン劇場版だった。もちろん何も分からないまま映画が終わったらしい。それと比べれば、まだハードルは低め。

超~久しぶりのオススメ漫画

 漫画関係のブログは多数あるので、ここ数年はあまり記事にはしていませんでしたが、超~久しぶりにオススメ漫画を紹介します。メジャーな連載中の作品としては、ここ10年のベストとして、チエンソーマンと進撃の巨人を挙げておきます。もうね、チエンソーマンは次週が気になりすぎて1週間チエンソーマンのことが頭から離れないレベルでしたね。(現在はアニメ化と2部のスタート待ち)他には月並みですが、スパイファミリー、ゴールデンカムイも大好きです。

 以下の写真は、割と最近購入した漫画です。興味のある方は拡大してみてね。
本棚

 あまりメジャーな作品を紹介してもこのブログらしくないので、ややマイナーな作品でオススメを一部紹介していきます。

1 ガンスリンガーガール(全15巻)
 初期設定がちょっとアレ過ぎるので、拒否反応を示す人もいる作品。(女の子を洗脳・改造し、テロ組織と戦わせるという超ヤバい設定)この設定を受け入れられる「細けえことは良いんだよ」という男の子には特に超イチオシの漫画。

  キャッチコピーは少女に与えられたのは、大きな銃と小さな幸せ 。全巻に渡って読み続けるのがきっつい超ハードな展開が続く(敵も味方も全く容赦なし)、キャラの誰かに感情移入したら負けの号泣必至な漫画。(自分はトリエラ推し)泣ける漫画が読みたい人は前情報なして一気読みをオススメ。(洗脳が不十分なため、本当の自分の気持ちなのか、洗脳のせいなのか分からなく悩むため余計に痛々しい)

 アニメ化もしていますが大失敗したようです。アニメが成功していたら、世界的にも天下を取れた作品では無いかと思われます。(舞台はイタリアですし、特に海外では受けそうです)
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2 スピリットサークル(全6巻)
 名作と名高い「惑星のさみだれ」の作者の作品。実は「惑星のさみだれ」は、中二病過ぎてちょっと苦手。ただ、こちらは輪廻転生を扱っており、謎解きの楽しさもあるため、非常に面白く読ませてもらえた。可愛い絵柄で、巻数も少ないため、お手軽に楽しみたいというほとんどの人にオススメ。
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3 それでも町は廻っている(全16巻)
 日常系は色々読んだのですが、結構苦手です。ただ、何故かこれだけは大好き。SFっぽかったり推理っぽかったりと、ちょっと変な日常系。この作者の外天楼(全1巻)もオススメ。ちなみに、うちの嫁は結婚してちょっと太った辰野俊子に似ています。
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4 ハカイジュウ(全21巻)
 最初は良質なモンスターホラーものとしてスタートしたものの、どんどん明後日の方向に迷走していった愛すべき大いなる糞漫画。途中までは評価も高かったものの、どんどん糞化して評価も下がり最後には語る人もいなくなった所謂駄作。
 しかし、完全に狂っていて想像を絶する糞展開とそのラストには大いに大~いに楽しめました。彼岸島を愛するような、糞漫画マニアには自信を持ってオススメ。個人的には大好き。序盤の展開からは全人類が誰一人として予想できないラストに刮目せよ。
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 上記以外では、映画にもなった死なない剣士のお話無限の住民、頭のおかしい人々が限界に挑戦する超ハードなクライミング漫画孤高の人、宮崎県民も出ている、カイジのスピンオフのゆる~い1日外出禄ハンチョウ、子供向けながら、ラストが美しいクロノクルセイドあたりもオススメ。

 転生系やなろう系も色々読んだのですが、それほどはまりませんでした。その中では蜘蛛ですが何か?が完全にバカっぽくて、まあ好きかな?アニメは、原作同様に蜘蛛パートだけにして欲しかった。人間パートは邪魔。(Amazonプライムで無料)ただ、人間パートが無いと、30分間蜘蛛が独り言を言っているだけになるから、アニメが初見の人は、普通1話で切るよな。


 ちなみに現在放送中のアニメだと、呪術廻戦も良いですが、子供向けのダイの大冒険がイチオシです。(Amazonプライムで無料)小学生の道徳の時間は、下手な教材を使うより、これを見せて考えて話し合わせるだけで十分なんじゃないかと思います。低学年と大人向けのアニメ。赤毛のアンのように大人になって再度観ると、またその趣深さが分かる良作。(逆に中高生には渋すぎて難しいかも?)ただまあ、誰かさんの死ぬ死ぬ詐欺が酷すぎるアニメですけどね。それさえ除けば、ほとんど突っ込みどころが無い毎週激アツの、極めて完成度の高い作品。(アニメは令和のコンプラに合わせるために、色々変えられていますけどね...その度にツイッターで話題に)

 またいつか気が向いたら、次はマイナーな漫画でオススメを書きますね。

伊藤潤二 「うずまき」がアメリカで年間売り上げ9位

 大昔にここで紹介した伊藤潤二さんのうずまきがなんと、アメリカの2020年大人向けグラフィックノベルで9位となりました。(他にはヒロアカが超強い)

 中毒性のある楽しい漫画ですからもう一度オススメしておきます。それにしても、アメリカではヒロアカ人気が凄いですが、今の鬱展開はどう受け取られるのでしょうね。ちょっと気になります。
該当ページ:https://icv2.com/articles/markets/view/47376/full-year-2020-npd-bookscan-top-20-adult-graphic-novels

(以下 再掲)
 恐怖漫画の「富江」シリーズで有名な伊藤潤二氏の漫画は昔から大好きです。(富江シリーズ:殺されても殺されても生き返ってくる美少女富江のお話。映画化もされています。)

 この中編「うずまき」も知ってはいたのですが、怖くなさそうでしたので未読でした。(内容は、最初から最後まで呆れてしまうほど渦巻きに関するネタ、ネタ、ネタのオンパレード。)

 先日「シグルイ」中古全巻を購入する際、「うずまき」中古全巻も購入すれば送料が無料になるのでついでに購入してみました。「シグルイ」が大当たりなのは注文前から確定でしたが、この「うずまき」もなかなかのものでした。

 確かに、あまり怖くなく、ギャグっぽいホラー漫画?なのですが、とにかく主人公の美少女(ヒロイン)を守る、同級生の彼氏(ヒーロー)が凄いんです。

 ヒロインは普通の美少女なのですが、ヒーローが凄いです。どう見てもすぐに殺されるモブキャラです。

1 完全な引きこもりです
ヒーロー1
2 お皿にびびっています
ヒーロー2

ひきこもりで、陰鬱な性格で、目の下にはいつもクマ、
何にでも過剰反応し、すぐに半狂乱になり、、
口癖は「ひどく 禍々しいものを感じる」
おまけに、体力もコミュニケーション能力も不足。


普通の漫画なら変態ストーカーのキャラ。
だけど、このマンガではヒーローというびっくりな設定。

3 台風がヒロインに恋をしました
ヒーロー3

 何故、常識的な美少女と半狂乱の変態男が恋人同士なのかがよく解らないのもポイント。この作品には娘達2人も引き込まれたらしく、異常な表情で目を輝かせて真剣に読んでいました。読後の感想は2人とも「この作者は絶対にキ○ガイ」とのこと。

 私は何故か中毒症状が出て、何度も何度も読み返してしまいました。明らかに読む人を選ぶ作品ですが、気になった方は一読されることをオススメします。私は大傑作だと思います。映画の方は糞ですが、意外と見入ってしまいました。

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詳しくは分かりませんが、アニメ化されるようですね。超~楽しみ。
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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