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地元では初釣 寒すぎ...シーズンイン???

 釣りは、正月の帰省時に大分県でグレ釣りをした以来となります。何といっても、この時期はとにかく寒いですし、毎日荒れていますし、海に落ちたらすぐに死にますし、魚も大して釣れないので、利尻島での釣りはお休みしていました。

 ただ、そろそろ平地では雪も融けて春めいてきており、お昼はプラスの気温が多くなってきました。今夜は風もなく気温も0℃くらいと穏やかなので、初夜釣りをしてきました。

 釣り場に着いたところ、風ビュービューで極寒でした。家の付近は風がなかったのですが、海は爆風でした。ただ、せっかく来たので少しだけやりました。

 う~ん、最大サイズでこれくらいです。20センチ弱?このサイズのクロソイが3匹ガヤが1匹、超小型のガヤが10匹程度でした。 
小クロソイ

 小さいながらも魚はいなくもないですし、ちゃんと反応もあったのですが、30分でギブアップとなりました。Tシャツにジャンパーだけという、なめた服装も良くなかったかもしれません。カイロも持って行きませんでしたしね。

 また凪の日があれば挑戦してみたいです。やっぱり、この時期の夜釣りは寒いですね。

ロッドの厚みの不均一さ

 ロッドの厚みの不均一さを撮影した写真が見つかったのでアップしておきます。(もちろん自分の竿を自分で撮影したもの)
※有名メーカー品の比較的高価なロッドです。

 元々写りが悪かったものを拡大しているので、大変見づらいですが一応分かると思います。右上が薄く、左下が分厚いです。スレッド巻きのせいではありません。
不均一さ

 一応、見やすいところに印を入れてみました。
不均一さ 書き込み有り

 現物は、ぱっと見て分かるほどの差がありました。皆さんも購入する際には良くチェックしましょう。自分の場合は、ほぼ通販か中古購入なのでチェック出来ないんですけどね。竿は、こんな感じで当たり外れは結構あるようです。新品での比較した場合、リールもかなり当たり外れがあるようです。amazonの評価欄とかでも被害報告がありますね。

中古ロッドについて考えてみた

 我が家の中古ロッドについて考えてみました。我が家のルアーロッドは現在14本です。(新品購入6本、中古購入8本)

 14本のうち、新品で購入したのはスピニングのメインであるシマノ 18ワールドシャウラ 2651F-3(スーパー赤)、ベイトのメインである18ワールドシャウラ 1652R-3(スーパー赤)、ジギングのサブであるテイルウォーク GOCEAN S68/77 二刀流(格安だったから新品購入)、鮭用のダイワ ソルティストAK 130H・N(シーズン真っ最中に使用していた銀聖を折ってしまい、すぐに購入しないといけなかったから)、ホッツのシャドウライズSR-75Laser(マイナーで中古流通無し)、パックロッドのジャクソン バスタード BTS-654LT(マイナーで中古流通無し)の6本です。

1652R-3

 上記以外の8本は中古購入です。(主にワールドシャウラで、現在問題無く使用出来ています)



 自分が中古を購入する理由は、安いからです。(当たり前の理由です)

 しかし、中古品にはリスクがつきものです。やはり、明らかに折れやすいですね。自分の場合は釣行1回目で折れることも多かったです。新品(新古品とのことでした)で購入したロッドは1回しか折ったことが無い気がします。(下記にあるモアザンです)


 折れたor折った竿(覚えている分 モアザン以外は中古購入品)
1 ウエダのトラウトスティンガー 沖縄遠征に連れて行った時、開けたらロッドケースの中で折れていた。(使用ゼロ 輸送業者が荒かった?)
2 ダイワの古いハートランドのベイトロッド 初釣行時に大アブラコがヒットしたら折れた。(気がつかない傷があったのでは?)
3 ウエダのSSS610B 釣行数回後、スタック外しで軽くあおったら折れた。(これは、元々あおってはいけない竿の気もしますが傷があったかも?)
4 ダイワのモアザンディスタンスマスター 竿先のラインがらみで折ってしまった感じ。(自分のミスか傷か?新古品とのことででしたが...)
5 ダイワのスピニング柳龍 取り込み直前に巨ソイにボート下に突っ込まれ竿の角度が悪くなり折った。(これは自分のミス)
6 テイルウォークの銀聖 これはどこか当てて折った。(これは自分のミス)
7 どこぞのロックフィッシュロッド キャスト1回目で折れた(これは製造ミス 断面を見たところ明らかに厚みが不均一) 

 折れた7本中、明らかな自分のミスが2本、自分のミスか傷か微妙なのが2本、おそらく傷が1本、運送業者ミスが1本、製造ミスが1本という感じです。初回釣行までに折れたのが7本中3本です。ある程度長期間使用出来たのは、上記では柳龍と銀聖の2本だけです。(ちなみに、今まで中古で購入した竿は40本程度ありました。少ない使用回数で売却した物が多数です。)

 シマノの竿もたくさん使用してきましたが、シマノは折っていないんですよね。ワールドシャウラは特に折れにくい気がします。(その分、ごつくて太くて、少しだけ重いですけどね)ウエダの竿は薄くて繊細なので扱いには気を使いますね。(ウエダはメーカー自体が無くなりましたが)ダイワも軽くて薄いのでどうしても折れやすいのかもしれません。

 ただ、どんな竿でもぶつけると折れますし、竿の角度が悪いと折れるのでこれからも気をつけたいと思います。 


(結論)
お金に余裕があれば中古の竿は買ったらダメ
(当たり前の結論....)
リールの中古は使用が少なければ、竿よりはハズレは少ない気がします。

デブ用の釣り服考 そして購入

 私は体重100キロオーバーでございます。そうなると、着る服が売って無いんですよね~。普通に着る服なら、デブ専のお店に行けば少しお高いですが手に入ります。しかし、アウトドアや釣りの服となると厳しくなってきます。

 特に今回は、日常着用出来るジャケットが欲しくなりました。今まで使用してきたのが、かなり古くてあちこち破れたりしているコロンビアのXCDジャケットです。釣り以外で着られるジャケットはこれ1着しか持っていません。(コート類もゼロ)このジャケットはポケットが多くて非常に便利なのですが、着て歩くにはちょっと暑い、それなのに風雨には弱い、コンパクトにならないという短所があります。

コロンビア

 ちなみに、釣り用なら磯釣り専用のダイワのゴア黒スーツ、防寒用の無メーカー黄色ブルゾン、フライフィッシング用のダイワゴア青ジャケット、ルアー用パズデザインのゴアでグレイのウェーディングジャケット、防蚊専用のシマノ銀色ジャケット、その他ダイワのフライベスト、マズメとリバレイの浮力体式ライフベスト等色々あるんですけどね~。大抵の釣りに対応出来ますね。

 そこで今回はそれらをクリア出来るジャケットを、冬休みに札幌やら東京で色々捜してきました。しかし....

1 大型釣具屋さん:実売店では着られるサイズの在庫が皆無
2 札幌の登山専門店秀岳荘:登山する人はスリムな方が多いので合うのは皆無
3 札幌のモンベルショップ:最近太ったので最大サイズでもギリギリ着られない(昨年なら着られた)




 というわけで、釣り具メーカーから、勘で選んで通販するしか有りません

1 シマノやダイワ、がまかつ:3L~5L等の最大サイズには黒か白しか設定が無い 黒と白は極力避けたい
白はとにかく汚れが目立つし、雪の時は同化して周囲から見えなくなるので危険。
黒はクロソイを釣ったときに服に同化して写真で魚が目立たない、夜釣りの時には周囲から見えなくて危険、海に落ちたときにも見つけられにくい...というわけです。そのため通常は無メーカー製の派手な黄色のジャケットを着ています。しかし、日常的に黄色では派手すぎて使えません。それ以外の釣りジャケットも、基本的にウェーディング用なので着丈が短すぎて、短ランにしか見えないので日常は着られません。

2 マズメとパズデザイン:一応黒以外も有る。ここから選ぶしか無い。

3 上記以外のメーカー:デブ用の服はほとんど用意されていない。LL止まり。

 という訳で、勘で、マズメ ウインドカットジャケットⅢを購入しました。
製品HP:https://www.mazume.co.jp/product/407

マズメ

 風をカットして薄手でコンパクトになれば良いと思いましたが、予想が外れました.....風はきちんとカットします。意外と暖かいです。しかし、予想外に厚手でコンパクトにはなりません

 予想とは違いましたが、下にTシャツを着てこれを着れば、短時間なら吹雪でも平気です。日常使用で重宝しそうです。やはり吹雪の時はジャージ(がまかつ製)だけでは寒いです。吹雪でも風が全く通らなければ相当マシです。



 ただ、どうしても、コンパクトで薄くて軽いものが欲しかったので、パズデザイン BS ストレッチレインジャケットも追加購入しました。
製品HP:https://www.pazdesign.co.jp/products/wear/SBR036/

パズデザイン

 軽くてコンパクトになります。風も雨も平気です。しかし、見た目も肌触りも、少し雨合羽という点がマイナスかな?ただ、北海道外ならシャツ+これだけで冬を乗り切れそうです。(釣りの時はもう少し厚着が必要でしょうが...)今冬の、東京+九州の旅はシャツ1枚で十分なほど暖かかったのですが、雨天時だけはシャツオンリーでは少し肌寒かったです。そういう時に役立ちそうです。利尻島での釣りでは夏場に活躍出来そうです。

 
 これからは、この3枚を使い分けていきたいと思います。
1 コロンビア:荷物が多い時 下にシャツを着るとき
2 マズメ:利尻島で冬の外出時用 下はTシャツ
3 パズデザイン:北海道外での冬着 利尻島では夏場の釣り用




※ちなみに、沖縄なら真冬でもTシャツ+半ズボンで十分ですね。私は那覇市の真和志小学校出身ですが、当時は真冬でも長ズボン着用禁止だったと思います。それでも全然平気でした。沖縄は着るものが楽ですね~。でも紫外線には注意が要るので、屋外で過ごす時間が長い場合は長袖、長ズボンの方が良いですね。ちなみに泳ぐときには長袖のラッシュガードを使用しています。沖縄では、水着だけで泳いじゃダメ、絶対

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今話題 ステラとツインパワー回しただけで区別出来る?

 現在以下の動画が話題です。


 ステラとツインパワーがブラインドで区別出来るか?というものです。村田氏をはじめとしたプロの方々は見事に違いを見分けていました。

 私は長年に渡り、ステラとツインパワーも使用しています。

 さて、自分には出来るかといえば....おそらく無理

 最近のリールの滑らかさは凄いです。中級品のストラディックでも滑らかに回ります。(その下のアルテグラもなかなかのものでした)ドラグ性能も通常で使用する分にはあまり気になりません。

 それでもなお、自分がツインパワー以上を使用するのは耐久性です。

 きちんとしたデーターはないのですが、耐久性は明らかに違いを感じます。ステラはかなり長い間ぬるぬるですが、ストラディックだと結構早いうちにシャリついてきます。(ツインパはその中間)初期には、回転性能の差はあまり気になりませんが、1シーズン使うと明らかな差が出ます。そのため自分はツインパワー以上を使用しています。


 
 私には、ステラとツインパワーの区別はつきませんが、ダイワのセルテートとバリスティックの違いは明らかに分かりました。お店でセルテートを回してみたところあああああああああああああああっ、高くてもセルテートを買うべきだったと思いました。その場で声が漏れるくらいの差を感じました。品位と剛性感が段違いに感じました。(ただ、設計思想の違いかもしれません)

(以下の写真は先日購入したバリスティック)
19バリスティック

 ついでに...先日大分県でのグレ釣りでフリームスを使用しましたが、ドラグ調整がシビアな釣りにはドラグ性能が少し厳しい気がしました。ラインの出がやや不均一で不安定ですね。まあ、グレ釣りにはやはりレバーブレーキの方が良いと思います。

フリームス
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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