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ハチガラも釣れ始めました 最長記録ならず

 連日大風が吹いており、なかなか釣りにならなかったのですが珍しく凪たので平日夜の短時間釣行をしてきました。 

 ガヤやソイ類は浅場ではまだですが、カジカ、カレイに続いてハチガラがシーズンインしました。足下でのサイトフィッシングで、30、29センチと大型が続いた後、33センチのまるまると太ったハチガラがヒットしました。

 ぶっとくて重かったので最大記録かとも思いましたが、自己記録の34センチに1センチ足りませんでした。重さは最大かもしれませんでしたが、計るのを忘れていました。意外と食いは渋く、目の前でブラーをちょろちょろさせてやっとヒットしました。

ハチガラ33

ハチガラ33

 50センチくらいのカジカも飛び出してきましたが、結局見るだけ見て帰って行きました。おそらく先日釣ってリリースした個体と思われます。

 その後しばらくやっていると、ブラーに誘われて、どこからともなくクロガシラガレイが湧いてきました

 2匹は確認できると思います。
カレイ見える

 この時は5匹いたので、?の部分が残り3匹の気がします。 
カレイ見える2

 ただ相変わらず、かなり渋いです。5匹でお見合いしたままで、なかなか食ってきません。それでも10分おきくらいに33~38センチのクロガシラガレイが4匹釣れました。写真は38センチです。何匹かは最後まで見ているだけでした。おそらく先日釣ってリリースした個体と思われます。

 この釣りはよほど食いが良くない限りは、基本的には見えていないとほとんど食わせられません。魚の動きを見ながら動きを調整してやっと食わせられます。雑に動かしても食わないです。極力目の前でブラーの位置を変えずに動かし続ける必要があります。ただ、移動させないようにワームを底につけてブラー本体だけ動かしていると飽きられたり、ブラーだけ咥えたりして意外と難しいです。

カレイ38

 カレイは45センチオーバーを釣りたいところですが、なかなか厳しいです。そろそろ港内でもソイ類が釣れ始めるかな???

ついにロクマルのクロソイか?

 GW期間は例年荒れた日が続きます。例年ボートが出せるのはワンチャンスです。午前の早いうちは凪ですが、昼前から風向きが変わり、また荒れ始めるとの予報でしたので2時間程度の短時間のマイボート釣行となりました。相変わらずトドの群れがいるので、魚は穴のテトラの中でしか釣れません。

 1匹目がなかなか釣れなかったのですが、突然強烈な引きに襲われました。テトラの中から全力で無理矢理引き出してみると、ラインはボロボロになっており、なかなかの大型でした。ラインが切られそうな予感がしたのですが、やはり危なかったです。

 ぱっと見で、55センチくらいかと思い、そのままリリースしようとしたところ、嫁が「いつもより大きいよ 絶対に長いよ」とのことで一応測定してみたところ、まさかの60センチでした。重さが3.1キロと50センチくらいの重さしか無かったので小さく感じたと思われます。

写真で見ても、残念ながらあまり大きくは見えません
ロクマル

 それにしても、やっとクロソイのロクマル(60センチ)が釣れました。今までの記録は58センチでした。(58センチは複数匹)利尻島という釣り場としては圧倒的なアドバンテージがあったので、50センチオーバーは数え切れないほど、55センチオーバーも相当数釣ってきましたが、60センチは釣れたことがありませんでした。ここまで約10年かかりました
 重さでいけば、3.5キロオーバーは結構釣っていますが(今回は3.1キロしかありませんでした)、4キロオーバーはゼロです。何とか4キロオーバーを釣ってみたいです。


 ロクマルが釣れたポイント付近では後が続かず、色々試しましたが、全体的にかなり渋く、今回釣れたポイントは前回と同じく、今まではあまり釣れたことの無い場所でした。ただ、今回は同じ穴で10匹ほど連発で釣れるという、今までにない魚の集中度でした。前回と違うのは30センチ以下の小物も数匹釣れたことです。だんだん本格的な釣りシーズンが近づいている証拠です。(ちなみに、前回は40センチ以下はゼロ)


 嫁は50センチくらいのクロソイを3匹+良型数匹と、42センチのシマゾイ、良型アブラコ数匹、マゾイ、シマゾイ、ガヤの小物達と、5目釣り達成です。

クロソイ50

クロソイ50の2

シマソイ42



 自分は最初に載せた60センチのクロソイ、52センチのクロソイ+良型数匹、47センチのアブラコと、大型を揃えることが出来ました。

クロソイ52センチ(こちらの方がロクマルより大きく見えます)
一度完全にテトラに潜られて動かなくなりましたが、しばらく待って再び動き出したところを全力で引き抜きました
もちろんラインはボロボロでした
クロソイ52

利尻ではアブラコの50アップはなかなか出ません。普通はこれくらいが限界かな?
アブラコ47

 まだ釣れそうでしたが、10時になった途端、風速ゼロから、瞬間的に風がピューピュー吹いてきたのでに即撤収しました。

 今回釣り動画を少し撮ってみました。後ろの方にはトドの群れも映っています。

クロガシラガレイのサイトフィッシングは楽しい 岸釣り開幕

 まだまだ海水温も低く、肌寒い日が続いていますが、クロガシラガレイやカジカは反応するようになってきました。そこで岸釣りスタートです。ちなみに、ソイは深場にいて全く岸よりしておらず、ガヤはそれなりにはいますが全くの無反応です。

 自分一人での、港ランガンの試し釣りでは、32,34,37センチのクロガシラガレイが釣れました。

 今回は2回目、嫁を連れての釣行です。比較的風が弱く、釣りになりました。夜間、ライトで海底を照らしながらカレイを見つけて目の前に餌を垂らす完全なサイトフィッシングのため海面が波立っていると釣りにならないので凪が絶対条件です。釣り方は小樽で有名なちょんちょん釣りと同様です。

 嫁は足下にいた30センチと40センチのクロガシラガレイを釣り上げました。(写真は40センチ)なかなか食いが立っており、ブラー本体の方に最初食いつき飲み込んで硬くて美味しくないので吐き出した後にワームに食いつきました。

40センチ クロガシラ



 嫁は2匹釣って満足して先に帰宅。自分は別のポイントで続行です。カレイはいるにはるし、追っては来るのですが全く食いつかず

 いつの間にカレイ3匹が揃って5mほど追ってくるものの、食いつかず。 10回近く追ってきても食いつきませんでしたが、1匹だけ足下まで追ってきました。そこで少し大きめで浮かせ気味のアクションを数分間続けたところ、ワームを何度か口に含み出し入れを繰り返した後にやっとのことでヒット。見つけてヒットさせるまで15分くらいかかりました39センチのクロガシラガレイでした。

カレイ39センチ

 その後、別のポイントで30センチ程度のカレイを1匹追加。そうこうしていると、海藻の中から大きい魚の影が出現。カジカです。しかし、そのカジカも見ているだけで食いつきません。「カジカはそんな繊細キャラじゃ無いだろ~さっさと食いつけよ」と思いつつ、我慢強く数分間動かし続けたところ、やっとヒット。


 48センチ、2.2キロの立派なカジカでした。魚も全く見えなくなったので、ここで釣り終了としました。(残り2匹のクロガシラカレイはそれ以後も何度も追ってくるものの、最後まで食いつかず)

カジカ48センチ1

カジカ48センチ2

 見えている魚の目の前でアクションをさせて釣るという、なかなかテクニカルで楽しい釣りです。意外と簡単には食いつかない様子から考えると、遠投して釣るのは難しい感じです。

 真下に下ろして釣るのと、数メートル先で釣るのも大分釣果に差が出るくらいです。(真下なら何分でも同じ場所で誘えますが、少しでも離れるとどうしてもブラーが手前に移動してしまい、魚から離れます)

フィッシュグリップ色々試してみました

 フィッシュグリップを色々試してみました。まずは、無メーカー品色々です。格安で購入したり、いただいたものがメインです。

フィッシュグリップ 無メーカー

 見た感じは、有名メーカー品とそっくりです。有名メーカー品のコピーかもしれません。さて、性能ですが正直今一歩です。グリップ力が一番左の赤い物以外イマイチです。(使えないわけではありません シーバスのように挟みやすい魚や、小さめの魚なら大丈夫です)有名メーカー品と比べると、精密さに欠け、剛性も低い印象です。

 他にもっと小さいタイプもいくつか使用しましたが、大型魚に使用するには無理がありました。鰺くらいは使えそうでした。(廃棄済み)


 以前、実際に大ソイを吊り下げた際に外れて、嫁にヒレがぶっ刺さり出血したこともあります。ゴムボート内で外れて、ヒレでボートに穴が開いたら遭難しかねないので、極力外れないフイッシュグリップが必要です。ソイ類は外れにくく、ブリ、ブナの入った鮭、アブラコ等は外れやすい印象です。

 

 こちらが有名メーカー品です。

左から、ボガ、シマノ、ダイワ、オーシャングリップ
フィッシュグリップ メーカー

 シマノとダイワはまだあまり使用していませんがインプレを書きます。

1 ボガグリップ 15lb
流石元祖一番外れにくい グリップ力が強い上に、先端部分が回り、バネでショックを吸収出来る
堅牢で壊れにくい 安心感はぶっちぎりのナンバーワン
ただし、重さも他社比2倍以上のぶっちぎりのナンバーワン とにかく重い 重すぎる
マグロ、シイラ、ブリ、磯ロックで使用

2 シマノ フィッシュグリップR UE-302T
静的グリップ力は一番強いかも?
かなり外れにくい
プラの部品が多いので、ラフに扱うと割れる可能性有り
魚が絶対に外れてはいけなく、ラフな扱いはしないマイボート用

3 ダイワ ST225
グリップ力が強く、外れにくい 細め小さめなので、口が小さいカレイでもOK
金属部分が多く、頑丈であるが軽量
港の岸釣りで使用(一番使用頻度が高くなりそう)

4 スタジオオーシャンマーク OG2100
軽いが、高い耐久性で長年使用してきた
他と3つと比べるとグリップ力が弱めで、剛性感も低め
引退し、売却済み

 他に有名どころではエバーグリーンやドレスがありますが、使用したことはありません。個人的にオススメなのは、シマノかダイワです。ボガは重すぎるのでオススメしづらいです。しばらく使用して、印象が変わったら追記しておきます。


B08VS5CXKD


B08BW977W7


B07Y4T9LKJ

ビッグママ炸裂!? シーズンイン

 いよいよ島も釣りのシーズンに入りました。しかしまだ浅場では釣れないので、マイボートです。嫁が体調不良のため今回は1人で出撃です。

 ボートを出せるかどうかの微妙な風だったのですが、風向きが良くなったので急遽出船しました。ただ、すぐに出船したといっても久しぶりのこともあり、準備に1時間以上はかかります。(ゴムボートなので最短でも30分はかかります)

 そうこうしているうちに、ポイントに到着したときには風向きが変わりイマイチの状況に変わっていました。

 基本的にテトラの穴撃ちなのですが、少しでも風があると流されてしまい釣りになりません。今回も片手に竿、片手にオールや棒を持って操船しながらの、かなり忙しない釣りとなりました。

 いつも釣れるポイント付近の穴に落としますが驚くほどの無反応。30分以上粘った後、たまたまクロソイの40センチ級が1匹だけ釣れてそれで終わりかと思いましたが、その後ほぼ実績のゼロのポイントも試しに撃ってみたところ、今回はそこばかりバタバタと釣れました。

最大は57センチ3キロのクロソイ
57センチ

55センチくらいが3匹
55センチ

55センチ2

 その他50センチ前後のクロソイが4匹、40センチ級が3匹、良型のアブラコが1匹と、なかなかの釣果となりました。他のポイントも色々試しましたが、その周辺だけで釣れました。相変わらずよく分かりませんね。

 久しぶりで準備に手間取り、最初はエンジンのかかりも極めて悪く、釣り中はずっと操船し続け、操船しながら変な体制でファイトしたことも多かったため、体中ボロボロで筋肉痛になりました。疲れすぎて眠れないなんて久しぶりでした。次は少しマシな気はします。(大きい魚がかかると、テトラ帯にボートが引っ張りこまれる)



※しかし、なかなか60センチオーバーや4キロオーバーは出ませんね~。島では、釣る人は釣っているんですけどね~。自分も釣ってみたいです。

海から利尻島
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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