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KEF LSXⅡシステム完成

 今年の利尻島は比較的涼しく、最低気温が17℃で、最高気温が22℃くらいの感じの過ごしやすい毎日が続いていました。(湿度が高くて蒸す日もありますし、クーラーは絶賛使用中です)しかし、明日くらいから、最低気温20℃、最高気温25℃弱と真夏の気温になりそうです。

 というわけですが、KEF LSXⅡシステムが一応完成したので記録しておきます。現状でかなりの高音質なのでこれ以降の変更はほとんど無いと思われます。部屋が狭いですし、低音は十分出ているのでサブウーファーの導入も考えておりません。

(基本)
SP+アンプ+DAC:KEF LSXⅡ
ソース:M1 macmini SanDisk SSDに音楽データ 
再生ソフト:Audirvarna origin


2023システム

ソース

(ケーブル等)
macmini—LSX間:wireworld スターライトUSB 1m(CC)
普通のケーブルとは情報量が違う(交換必須)
macmini−SSD間:プロケーブルUSB 0.3m
よくわからないが悪くはなさそう
macminiの電源ケーブル:ゾノトーン 6N2P-3.5 Blue Power MEGANE
純正品と比較し、クリア(交換推奨)
macminiのノイズカットトランス:中村製作所NSIT-70R
あった方が良い気がする(ケーブルの長さの関係で有無の実験が出来ない)
左右のLSX間のLANケーブル:SAEC SLA-50
CAT的には古いケーブルなのに驚きの高音質化(交換必須)
テーブルタップ:オヤイデMTB−4 良い気がする
タップの電ケー:JPS KAPOTVATOR カプトベータ 
相変わらず非常に生々しい音になる大変不思議なケーブル(高すぎてオススメしにくい)
以前シリアルナンバー189 193を所有。今回は198。
壁コンセント:EAU ROUGE
高音質化に影響力大(高すぎてオススメしにくい)

電源部

電源部2

(アクセサリー)
オカルト装置:FOL 電源エンハンサ
あからさまなオカルト製品だが効き目あり。ちなみに自称でもオカルト。
中身はおそらく、小玉石とコイル。
ノイズ取り装置1:GREENWAVE Dirty Electricity
効き目あり ノイズが多い時間帯は本体から少し音が出ている
ノイズ取り装置2:ヤフオクの自作品

KEF LSXⅡ導入後のインプレ

 今回導入したKEF LSXⅡ超高級な、パソコン用のスピーカーと言っても良い製品です。PCやスマホから音楽データをワイヤレスで飛ばして気軽に鳴らすことが出来ます。PCスピーカーにしては大きめで、値段は高過ぎですが音にこだわる人にはアリです。(我が家では音質と接続の安定化のために有線接続)

 今回、これを思い切ってピュアオーディオ用のメインスピーカーとして導入しました。PCスピーカーとしては最高級品ですが、ピュア用としては高級ケーブル1本にも満たない低価格です。

kef lsx2

 小さいスピーカーの筐体中には、高音と低音用のバイアンプ、DAC、イコライザー、各種無線装置、各種ソフト等が入っています。相当のハイテク機器です。これだけのハイテクなので高価格なのもやむなしなのかな?しかし、もう少し安くても良いとは思います。(円安も影響しています)

kef lsx 裏

 問題は音なのですが、これは価格を圧倒的に上回っています。革新的な製品だと思います。ポン置きで非常にバランスよく鳴ります。メーカーがバラバラのオーディオではバランスをとることが極めて難しいです。構成要素やケーブルが増えれば増えるほど難しさが増します。(クセの強い機器を使用すれば、それが全体を支配するので楽ではありますが...)

 一言で表せば「これで十分な音質」です。小型SPなので、純正サブウーファーの導入も考えましたが集合住宅の6畳間には必要ないです。(純正サブウーファーはバカ高いですし)音調はソフトで、ゴリゴリの音は苦手です。音色的には明るくも暗くもなくニュートラルです。

値段の割に非常に音が良い理由を考えてみました。上から影響が大きいと思われる順番。
1 ネットワーク回路無しのバイアンプ駆動
2 メーカーでトータルの音決めができるためバランスがいい
3 小型なので無駄な配線が不要
4 元々KEFは音が良いブランド(独自の同軸型ユニットが優秀)


 弱点は情報量です。今までのシステムと比べると音数が少ないです。これはKSXⅡの問題ではなく、おそらく音源の問題です。現在、再生ソフトとしてAudirvarna 本 を使用しています。(1万円買い切りソフト)このソフトは長年高音質で有名なのですが、最近はROONがナンバーワンとのことです。私もROONに乗り換えようと思い調べたところ、買い切りは12万円弱で(サブスクは月約2千円)、操作するにはTIDAL(サブスクのみで月約2千円)にも登録しないといけません。サブスクの場合、両方合わせると月4千円くらいかかります。音楽を聴くためだけに毎月4千円も出せないので、そのままAudirvarna 本で行く予定です。他の弱点としては分解能かな?流石にマルチユニットには少し劣る感じです。

macmini

 いじれるのは、基本的にセッティングと僅かなケーブル類だけです。MacminiからLSXまではワイヤーワールドのスターライトというまあまあ良い物を使用しています。この部分はやはり差が出ます。電源タップの電源ケーブルは影響が大きそうなので、ほどほどに良いものに変えたい気はしています。(本当に良いものは本体より高くなるので中古でほどほどのもの)

電源

 何かあれば追記するかもしれません。オーディオネタは今回でほぼ終了です。いよいよ釣りの季節も近づいてきたのでこれからはそちらがメインになります。

オーディオネタの目次はこちらにあります→https://okapon2005.web.fc2.com/cate/audio.html

オーディオ遍歴 (約40年分)

 オーディオシステムが変わりました。今回がほぼ最終系と思われるので、写真が残っている範囲で、今までのシステムをまとめてみました。部屋が狭いので基本的には小型2ウェイスピーカーです。最新システムの詳細はまた後日書きます。
(新→旧の順番)

最新システムは超シンプルで M2 macmini + Kef LSXⅡ
kef

3代目のLS3/5A ver2。シンプルでまあ悪くない。(自分で壁紙を貼った)
LS3/5A

エソテリックMG-20 大型高級スピーカーは鳴らすのが意外と楽だった。アンプのソウルノートda3.0も良い。
バランスも良く、ワイドレンジという意味ではベストなシステム。ただし、狭い部屋では実力を出せず。
エソ

下と同じくLS3/5A.まあ悪くない。スタンドを金属製のティグロンに変更
(転勤でボロボロの住宅になり、壁がド汚い。)
ロジャース2

2代目のLS3/5A。(ロジャース65th)まあ悪くない。このDAC(Ayre QB-9)は高音質で驚いた。
ロージャース

PCオーディオに変更。DACの音質がイマイチで全体としてもイマイチで明らかに大失敗
DACの重要性を痛感。この辺りからオーディオを縮小を目指す
ユートピア ワディア

SACD(クラッセオメガSACD2)の音質は素晴らしかった。しかしCD再生なら前の機種のWADIA861Bの方が上。
ユートピア 

当時世界一のベリリウムツィーターを持つマイクロユートピアBe
高情報量、オーディオ的な音の良さという意味ではベストシステム。
ユートピア 

(カタログ写真のみ)力がなくてパッとしなかったモニターオーディオG20。すぐに売却。
G20

下と同じくARC。音のバランスという意味ではベストシステム。トータルでもベスト
このカッコいい写真は東京からこのシステムを聴きにきてくれたオーディオマニアのwhitewindyさん。
arc

ウイルソンベネッシュARC。プリメインアンプのクレルkav-300iの音が良すぎて驚愕。
arc

小型スピーカーなのに大型スピーカー並に鳴るダイヤトーンDS-A3。ただ、扱いが難しく鳴らし切らず。中央は長女。この頃はアナログターンテーブルもあり、この後国産のセパレートアンプも導入し、最も重厚長大なシステムになった。(←写真なし)
DS-A3

Ds-A3

無職の時代。初代のLS3/5A(正確にはハーベスHL-P3)まあ悪くない。
ハーベス

(システムの写真なし)愛媛県新居浜市の会社勤務時代のケンウッドLS-G5000。デザインは悪いが、高級大型機で鳴らしやすく音はかなり良かった。エージングであまりにも大化けして驚いた。(最初は壊れているのかと思うほど、酷い音だった)
LSG5000


大学時代。美しくパワーも入る、サンスイSP-100iEX。このSPはいまだ友人宅で現役。難しくて鳴らしきらず。
サンスイ

SP100iEX

 残念ながらこれ以前はシステムの写真はありませんでした。
・大学時代サンスイの前のトリオLS-1000。素晴らしいデザインと質感だったが、難しすぎて鳴らしきらず。
LS1000

私の最初のオーディオセットです。高校から使用していたLo-Dの平面板スピーカーのミニコンポ。なかなかの高音質。写真を探しまくってヤフオクの古いものから拾ってきました。貴重な資料なので掲載させていただきます。
Lo-D 1
日立2
日立3

※色々試して特に印象に残ったもの
・クレルKAV300i。小型プリメインアンプなのに国産セパレートを凌ぐ高音質。
・Ayre QB9。前に使用していたノーススターのDAC音質と比べて圧倒的な高音質。
・JPSラボのカプトベター。へなへなのスカスカの電源ケーブルなのに超高音質。(ただし値段は超高い)
・WADIAのCDP。音もいいが、とにかくデザインが最高。
・EAU ROUGEのアクセサリー類。クセが少なくて、どこにでも安心して使える。
・ゴールドムンドのバナナプラグ。ただの小型の金属パーツなのに、ちゃんとゴールドムンドの音色が付く不思議。
・都市部の電源環境。都市部に来るとクリーン電源を入れないと音が超悪くなる。
・小型2ウェイは鳴らすのが難しい。アンプを相当奢らないと鳴らない。

オーディオ専用の mac mini を2011からM1に変更 おじいちゃんキーボード

 オーディオ専用のmacmini2011midを、M1に変更しました。2011も、まだ問題なく動いていたのですが、さすがに12年も使用してきたので引退させました。先日メインPCをM2macminiにしたので、そのついでもあります。幸運にも、メルカリで極美品中古を安く手に入れられました。

 能力的には、メモリ8G、SSD256Gの最小構成です。音楽のデータは、スキャンディスクの1Tの外付けSSDに入れています。(使用ケーブルはプロケーブルの30センチタイプ)音楽専用機は現在はヘッドレス運用し、メインのM2の画面共有で操作しています。DACへのUSBケーブルはワイヤーワールドのスターライトです。(アモルメットコア使用)

 ちなみにM1の8Gと、M2の16Gですが、大した作業はしていませんが、やはりM2の方が体感でやや速く感じました。

M1

 実は、オーディオシステムも一新したのですが、もう少し落ち着いてからインプレします。

 ところで、タイトルのおじいちゃんキーボードとはこれです。
キーボード1

 今までWINとMac両用のキーボードを使用してきました。以前はMacはサブでしたからよかったのですが、メインになってしまうと(今はWIN不使用)WIN用表記のキーボードは使いにくいです。

 仕方がないので、キーボードに黒マジックとホワイトで自分で記号を書き込みました
キーボード2

 Macの使用感には慣れたのですが、文字入力だけは今でもなかなか厳しいです。仕事用はWINですし苦戦しています。

最新音楽再生ソフト AUDIRVANA 本 を導入

 音楽専用macmini(2011)では、今まで再生ソフトには長らくAudirvanaの各バージョンを使用してきました。Audirvarna は買い切りからサブスクに変更されていました。自分はOSが古いこともあり、以前の買い切りをそのまま使用していました。

 最近また買い切り版として、 AUDIRVANA 本 が日本限定で発売されました。ストリーミング音楽を使用しない自分にとってはぴったりのソフトなので導入しました。

本

 以前のバージョンと聞き比べた感じでは、音色はやや違うものの,どちらが良いのかは微妙な感じです。まあ新しい本の方が良い気はします。新しい方がバランスも良い感じです。低域等がしっかりした感じです。また、ソフトの安定性もかなり高そうです。

しかしまあ、この AUDIRVANA 本 という名前はとんでもなく変ですよね。
 英語で表すとoriginとなるそうです。元々のAudirvarnaの機能だからだそうです。まあ、それとしても本ではなく元とか源とかの方が合っている気はしますけどね。翻訳するときに誰か止めなかったんでしょうかね。日本人のスタッフはゼロなのかな?(その可能性もあります)
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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