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ハチガラ天国 天売島を目指せ たっつーもいるよ (その2)

 さて、たっつーと合流です。なんと、たっつーは同僚の方から車を借りてきてくれていました。これは楽です。ただ、たっつーは3年間完全なるペーパードライバーで広い空き地でないとUターン出来ないとのことで、私を拾った後、フェリーの駐車場まで戻ってUターンしていました。もうすぐ車を購入するとのことなので、次来た時にはジャンジャン運転できているでしょう。

 前浜漁港に移動し、2人で釣りを開始....のはずでした。

 しかし、たっつーは、私がこの日のためにプレゼントした釣り具を実家に置き忘れたとのこと。仕方がないので、今回は私メインでの釣りとなりました。

プレゼントしたタックル:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1261.html 

 釣り再開です。投げてもダメなのでまたしても穴釣りです。
 そうすると、なんと1投目から激しいアタリと凄い重量感。とても竿では抜けません。ラインを手でたぐり寄せると、50センチはなさそうですが異常に太ったカジカが釣れました。(リールと比較すると太さが解ります)

デカカジカ

 ただ、続きません。非常に苦戦しました。そうこうしているうちに、やっとチビハチガラゲット。

たっつーとハチガラ

 あまりに渋いので帰宅することにしました。

 その時、足元を見てみると水温が高いためかフグが群れていました。サイトフィッシングの練習としてフグ釣りに興じてしまいました。

 そうこうしていると、衝撃の外道がヒット

 それは

猫
(写真はイメージ)

 釣って陸にあげたフグに猫がヒットエンドラン。左右に走りぐんぐん引きます。ただし、大きさの割にはそれほど引きは強くありませんでした。ドラグは締め気味でロッドは礁楽ですからパワー負けはしませんでした。最後はフグをとられてしまいバラしてしまいました。(バレて良かったです。フッキングしたら大変でした。)

ちなみに、引きの強さは カモメ>猫 です。カモメは相当引きます。(今まで2回ヒットしました)

 猫をバラした後、帰宅して食事です。食べ過ぎて苦しくなりましたが頑張って夜釣りです。

 釣り初心者のたっつーもいますし、周りに誰もいないので安全第一で、港の内側かつ、足場も低い場所での釣りとしました。

 風が無く浅いので5gのジグヘッド挑戦です。30前後のクロソイはポツポツ釣れます。ただ、少し渋く底ぎりぎりをゆっくり巻かないと釣れません。

 そうこうしているうちに強い引き。あがってきたのは自己最高タイのシマゾイ35センチでした。

シマゾイ 35センチ

 そしてついに来ましたよ。ロッドはフィネスバスロッド、ネットは持ってきておらず...仕方がないのでラインを持ってぶち抜きました。自己記録更新のシマゾイ43センチ

シマゾイ43センチ

 この後マシンガンのようにはいきませんでしたが、クロソイ30前後、良型ガヤが釣れました。たっつーも釣りました。釣りは3回目にしてはかなり上手ですね。(ステラと柳龍使用)

たっつー ソイ

 最後は、40UPのカジカ3連発でした。なんとにんじんを食べていました。見えますか?

にんじん

 ちなみに、43センチのシマゾイからはホッケの頭(捨てられたホッケの頭)が出てきました。相当大きいですよ。

ホッケの頭

ラストの穴釣りは(その3)で。

※今回は安全第一でしたが、試しにちょっとやってみた防波堤の外海側はかなり食いが良かったですし、磯ロックも相当良さそうです。(地元民情報)

ハチガラ天国 天売島を目指せ たっつーもいるよ (その1)

 金曜日の夜に、いきなり思い立って天売島遠征を決定。土日を利用して天売島に行ってまいりました。

 天売島といえば、10数年前に南こうせつコンサートに行った時以来です。その時は、屈辱の完全ボウズで当たりすら皆無。(魚がいなかったです。ウトウの雛も餌不足で相当死んだそうです。)今回はリベンジ戦です。

 つりしんでも今週ちょうど、天売島特集が組んでありました。ハチガラが釣れているようです。
つりしん

 天売島といえば、元同僚のたっつー今年度から移住しています。私は彼が稚内を離れる際、「絶対に天売島に遊びに行く」と約束しました。しかし、春は大雨と天候不順、夏は夏枯れ、秋は鮭釣りで忙しいというわけで、延び延びになっていました。その約束を果たすためにも行かなければなりません。

 天売島はこれからの季節時化模様で欠航が増えます。また、船が出たとしても凄まじい揺れで船酔いは避けられません。船酔いは非常に苦手ですから、海が荒れていない(と思われる)今週末が最後のチャンスだと思われました。

 さて、いざ出航です。女子供共まで島に渡るとお金が掛かりすぎて贅沢なので、羽幌においていきました。今回は、羽幌港でのお見送りのみです。
見送り

 港を一歩出ると、メチャ時化ていました。大揺れの中なんとか1枚撮影しました。凄い波しぶきです。

時化

 もう、ゲロ酔いでした。1時間半の拷問です。ゲロ袋の場所が気になりましたが、動くとリバースしそうでしたのでじっと我慢していました。

 何とか天売島に到着です。巨大オロロン鳥がお出迎えです。(本物も見たことありますよ)
天売到着

 たっつーはお仕事中なので、まずはその辺でホールフィッシング(穴釣り)です。餌はサンドワームを筆頭にガルプ系です。つりしんでは、「ハッチ-入れ食い」みたいな感じで書かれていましたが、イマイチ釣れません。

 ナイスホールを探し、色々打ち込みます。テトラの隙間に竿をっこんでタイトに攻めていくとやっとガツンと大きな当たりがあり、かなりの抵抗をし、ラインをザリザリにしあがってきました。
タイトに攻める

 頭が大きくて痩せているクロソイで、35センチ弱?
クロソイ

 その後も、30前後のクロソイ数匹とや、ガヤ数匹を追加しました。しかし狙いのハチガラが釣れません。当たりは多いのですが、つつくだけで食い込みません。

クロソイ

 2時間ほど粘りましたが、ハチガラはゼロ

 このままではハチガラはボウズ...

生餌を持ってきておくべきだった...
穴釣りの仕掛けを工夫しておくべきだった...
ハチガラ名人hojoさんのブログを読み返しておくべきだった...

と後悔しきり。 

たっつーと合流しての1日目後半戦は、(その2)で。

予告 たっつ-の所へ行くよ ○○島

今週は頭に来るほど忙しかったです。

頭に来たので、嫁に
「セコマでスパークリングワイン買ってこい ゴルア!!!」
と言ったら
「贅沢」
と言われて、ますます頭に来たので、

急遽、たっつーの所へミドル遠征に行く事にしました。
まだ準備も全くしていません。

明日、朝一で出撃です。Tさんも合流するのかな?
朝9時出航でそれしか有りません。
十数年ぶりの○○島です。

さっき行く事に決めたばかりで、餌も仕掛けも不十分(餌は無い・入手できない)ですが、何とかなるでしょう。

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 私もイカレタマンガが大好きで、日々研究・購入を続けています。BLACK徒然草に紹介されているマンガも、結構愛読書だったりします。大昔、超人狂人性人野球マンガ愛星団徒(アセンダント)はこのブログでも少し取り上げました。

 この本でも取り上げられている「超劇画 聖徳太子」「地上最強の男 竜」等は漢のマストアイテムです。

 私が愛読しているイカレマンガのレビューをこのブログでしないのは、BLACK徒然草が存在するからです。BLACK徒然草さえ読んでおけば十分ですからね。私が書くまでもありません。

 日頃、ゴミのような漫画ばかり読んで人生を無駄に生きている人に読んで欲しい本であり、見てもらいたいサイトです。この本やサイトで調べて、素晴らしい漫画に触れて下さい。


※ついでに、もう一つおすすめサイトを紹介させていただきます。
失笑! バカ漫画の世界:http://www.chukai.ne.jp/~gallery/baka-manga.html
こちらも素晴らしいサイトです。最近更新がないのが残念です。

鮭最終決戦 利尻島プチ遠征

 稚内周辺の鮭は完全に終盤。「頑張って通えば、釣れることもある」という程度。今確実に釣るとなれば、島しか有りません。(枝幸は当たり外れがあるし、人が多い。ガソリン代がバカにならない。)

 いつもの最終便で渡って、格安夜間レンタカーを利用して始発で帰宅するという地元ならではの弾丸ツアーです。今回も釣り男さんとの釣行です。

利尻島

 さて、まずは到着すぐの夕方30分勝負。(到着後あっという間に日が暮れます)ほとんどブナブナですが大きな群れは定位していて、沖狙いの私が1本、近場狙いの釣り男さんは会心の4本。(スレ掛かりするほどの、濃い群れでしたが食い気はほとんど無し。スレはカウントしていません。)

 暗くなってからは、ソイ釣り.....しかし水温が高い、おまけに島内全域とんでもない強風....釣れないです。釣れないと言っても、小さいのなら10匹位はすぐ釣れるんですが...最盛期の、マシンガンのようなワンキャストワンヒット、キャスト後糸ふけを捕った瞬間には既に魚が掛かっているという状況からはほど遠かったです。しかし、その中で釣り男さんは45クラスの夜アブをゲット。

夜アブ

 夜食は、く~にゃんのお店福寿で。(現在休業中)
福寿HP:http://2910.fc2web.com/2910.html

 フラッシュで色が飛んでしまいましたが、味噌ラーメンです。チャーシューが私にとっては、子供の頃よく食べていた近所のお店と似ていて昔懐かしい味でした。野菜もしゃきしゃきでしたし、ニンニクの利いたスープも美味でした。相変わらず何食べても美味しいです。
味噌ラーメン

 味噌ラーメンで暖まったところで、仮眠タイム。

仮眠

 気温はこの時期異常なほど暖かい15℃、しかし風が10m、体感気温が5℃。一時間でギブアップしました。寒さより、風が強すぎて落ち着いて寝られませんでした。仕方ないので軽自動車の狭い車内で車中泊しました。

 さて、朝ですが夜間のあまりの高温のため群れがいません。

 私と釣り男さんでやっと1匹ずつキャッチするも、すぐに魚っ気が無くなりました。遠くで跳ねていたので、大岩のごろたを歩いて移動。そこでキャスト。何と、すぐにヒット。その場で短時間に4ヒット2キャッチ。(大岩や沈み根が多く、魚も目一杯走りまくるので障害物を交わしながらの、やり取り取り込みはスリリングでしたが非常に難儀しました。足下で2バラし。)

魚

 今回も鮭リュックが大活躍でした。(写真のバッグには鮭が4匹入っています。5匹までは入るかな?)特にごろた海岸を安全に歩くには必須ですね。正式名称は、KAMIWAZA フィッシュキャリーバッグです。非常に重宝なグッズなのですが何故か北海道では売っていません。ただ最近はナチュラム・アマゾンでも取り扱いがはじまりました。

鮭リュック

 合計4匹釣れました。ブナ3匹+銀1匹でした。(雄3+雌1)
4匹

 なんとか有終の美を飾れました。それにしてもブナっていても利尻の鮭はフルパワーで走る走る。(ただ、利尻でも港内の鮭はあまり走らないかも?)60センチ級でも80センチ?と思えるほどのパワーの個体もいます。混んでいる釣り場のようにドラグをロック気味にしているとラインブレイクします。今回、釣り男さんは1ラインブレイクで、私は針を折られました。
 私はドラグはきつめなのですが、それでもどの魚にもかなりラインを出されました。(AR-Cなので無理すると竿を折られます。)

 今回は最初から最後まで見える範囲には釣り人が一人もおらず、完全貸し切り状態でした。足下の鮭の群れを眺めながら、混雑や人を気にせず鮭釣りが出来るのも離島ならではの魅力ですね。大変良い釣りが出来ました。

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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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