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イトウ釣り短時間勝負 対羆用ニューウェポンも導入

 しばらく出張に行っておりました。帰宅が土曜の午後、日曜日は下の娘の運動会というわけで、ピークなのにもかかわらず、まともに釣りに行けません。

 しかし土曜日出張からの帰宅後、おやつの時間位から短時間ですがイトウ釣りに行ってきました。活性はやや高めのようでした。また、足下にイトウがいたのでワームをピラピラさせましたが、嫌がってどこかへ消えました。

 しばらく撃っていると、いつの間にか足下に大きめのイトウがいましたが、こちらが気がつくと向こうも気がついたらしくどこかへ消えました。それから2投目、魚が見えなくなった辺りですーっとラインが横走りしたので合わせたのですがすっぽ抜けました。ワームが食いちぎられていました。(アカハラなら食いちぎられません)端だけ咥えていたようです。

 その後打ち続けていると、ちょっと大きなアタリがあったものの、今度は5インチのワーム全体を持って行かれました。アタルものの、食い込みません。

 時間がないため、あまり場所移動も出来ませんので同じ場所であの手この手で粘りました。そうしているとガツンと大きなアタリがあり70UPのイトウをキャッチできました。

イトウ70UP

 本日はこの1匹でタイムアップ。(この時期夕マヅメは釣れたためしがない)

【ニューウェポン投入】

 今回からニューウェポン導入です。写真の黒い部分です。今までは何も無しでタモ枠を直接握っていて不便でした。商品名はウェーディンググリップです。(ダイトウブクという変な名前のメーカーです。定価3000円)

柄

 これがあれば、自分の好きなネットをランディングネット(ウェーディングネット)に変更できます。魚が小さく見えますが、このネットは巨大です。80センチまでは楽勝で、1mでもすくえるサイズです。)イトウで使える市販のネットはほとんど無いのでこれで組み合わせればなんとか使えます。
 
 市販サイズでは小さすぎますし、市販の一体型巨大ネットは重すぎてジャングルでは持ち運べません。このネットも持ち歩きには大きすぎるくらいで、体からはみ出しているので藪こぎ等で引っかかってよく外れます。移動時に引っかかると、体のバランスが崩れるので結構危ないです。

ダイトウブク ウェーディンググリップダイトウブク ウェーディンググリップ

ダイトウブク
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 もう一つは、対羆用ニューウェポンです。

 下は今までも使用してきた熊スプレー。上がニューウェポンの鉈(なた)です。鉈はいつも持ち歩いていたのですが、前回荒い地形を歩き回っていたらいつのまにか落としたようです。鉈無しで釣りに行くのは自殺行為です。丁度出張であったため宮文金物店で購入しました。安いのが売り切れていたため、6500円のやや高級品にしました。(釣り場での枝切りや、藪を払うのにも使用しています。)

鉈

 切れ味抜群なので、羆の鼻頭に当たれば追い払えるかも知れません。素手で生き残れる可能性は限りなく0ですから、無いよりは遙かに良いです。熊スプレーは効くらしいのですが実戦向きでは無いとのことです。(射程が5m程度)熊スプレー、熊鈴、鉈は対羆3種の神器ですね。(というより、お守り程度?)

 羆は非常に怖いので、基本的にあまり危険な場所には行かないのですが、羆なんて国道にでるなんて普通ですし、希には市街地にも出ますし、この地域の羆は川沿いを移動しますしいつ出会ってもおかしくはありません。先日も釣りの準備をしていたら、地元パトロールの人(?)に「数キロ先では、かなり大きいのが出ているから気をつけてね。」といわれました。(羆は1日数十キロ移動するそうです。)

 また、これからの季節は草が背丈以上に伸びるので、羆と出会うのは出会い頭になるのが怖いです。風下なら臭いで解るのですが、風上だとそれも解りません。ガサガサ音が聞こえたら構えるしか有りませんね。

 ただ、この鉈は鋼なので錆びちゃうんですよね。毎回水の中に浸かりますからね。何とかメンテナンスして保たせたいです。とにかく、熊さんに会いませんように祈っています。

念願の 【 見世物小屋 】 初♥体♥験 

 私は昭和の人間にもかかわらず【 見世物小屋 】 には行ったことがありませんでした。行きたいと思った頃には既に見世物小屋は姿を消していました。

 しかし、日本にも見世物小屋は残っていました!!! (現在は、大寅興行社と入方興行社のみらしいのですが入方の方は興行主が亡くなられたらしく現存しているかは謎。今回どちらの興行かは解りませんでした。)

見せ物小屋1
見せ物小屋2
見せ物小屋3

 札幌祭り期間中の中島公園。年間を通して、北海道ではこの時しか見られるチャンスはありません。

 今回はたまたま出張とぶつかり、仕事の終了後駆けつけたところ、ギリギリで間に合いました。中島公園の土地勘はないし、とてつもなく混んでいて動きがとれない状況でしたが、たまたま最短の移動で見つけることが出来ました。まさしく神のお導き。

 ショーは3部構成でした。1部はボイン(作り物)おねーちゃん(男かも?)のボインショーと空中浮遊。2部は危険な獣(女)の大岩を持ち上げる怪力ショーでした。(下の写真)

怪力2
怪力

 さて3部は有名な小雪太夫の登場です。彼女のおかげで見世物小屋が絶滅せずに済んでいるといわれています。まさしく救世主です。何をするかは...写真で見たとおりです。(手に持っているのは生きた本物の蛇です)

蛇女1
蛇見せ
蛇女2
蛇女3
蛇女4

 昭和にタイムスリップした感覚と(江戸川乱歩とか少女椿の雰囲気もあります。)、何ともいえない達成感を胸に600円を支払い、見世物小屋を後にしました。こういった特殊な内容ですから、賛否はあると思いますが私は貴重な文化遺産だと思います。見世物小屋に関しては色々知りたいのですが、元々アンダーグラウンドで背徳的なものですから、資料自体あまり残っていないようで残念です。

 見世物小屋は600円で異世界へ誘ってくれる貴重な場所だと思います。細々とでいいので続けていって欲しいです。見たことの無い方は必見ですよ!!!
 
興味と勇気のある方は以下の動画を見て下さい。(下の文字をクリック)
小雪太夫動画リンク

※今回はデリシャススィートスとの共同公演のようですね。ちなみに、写真が汚いのはスマホだからです。

宗谷の可愛い子ギツネくん

 イトウ釣りに行く途中で小さくて可愛い子ギツネを見かけました。

 キツネというと、どうしてもエキノコックスをまき散らす、釣った魚の泥棒、ゴミ荒らし、道路への飛び出し、庭に糞尿を垂らす等、あまり良い印象はありません。しかし、この子ギツネはとても可愛かったので撮影してみました。動画は草の中に手を突っ込んでモニターを見ないで撮影したので、ぶれ気味です。

子ギツネ

イトウも最高潮 まさしくエデン これ以上は無理???

 宗谷地方は釣り最高潮ですが、イトウ釣りもまさしくピークです。今回は2日分まとめて紹介します。(日は少しずれています)

 まず1日目。まさしくイトウ釣りのXデイ。いかにも釣れそうな日でした。釣り場に着くとアカハラが産卵で大暴れしています。こういう時はイトウも活発です。

 まず1匹目は、バスのようなサイトフィッシングです。予想はしていたのですが、立ち込んで移動していくと足下にイトウがいました。目の前にワームを垂らし、ヒラヒラさせたのですが、イヤイヤしながらすぐ横の岩陰に移動しました。ただ、頭半分は見えませんがしっぽは見えています。そこでシンカーを一番小さいものにし、目の前に落とし込むとヒットしました。60センチ級ですね。

イトウ1

 その後は、アカハラを意識して攻めると65~75センチのイトウ2匹目~5匹目まで次々ヒットしました。

イトウ2
イトウ3
イトウ4
イトウ5

 1番大きそうだったやつだけ長さを測りました。竿と一緒に映っているやつで75センチでした。この日は短時間で釣れ盛りまさしくエデンでした。

  さて別の日です。この日はうって変わって不調です。

いつものお約束の

釣れん釣れん釣れん釣れん
釣れん釣れん釣れん釣れん


となり、虫も出てきて草も伸び始めて視界の悪い河畔林や川の中を3時間以上歩き回り、やっと小さめの50センチ級がヒットしました。

イトウ6

 その近くにゴミで水面が埋まっているポイントがあったので、バスのラバージグでの釣りのように、最も重いシンカーをつけてゴミを貫通させてみたところガツンと当たりましたが、竿が柔らかくフッキングが決まりませんでした。フリッピングロッドんら乗せられていたかも?

 さて場所を変えて、今度は深場でクロガシラのちょんちょん釣りの要領でしつこく攻めていると、60~70センチクラスが2匹ヒットしました。

イトウ7
イトウ8

 また場所を変えて、同じく深場でちょんちょんしますがかかりません。何故かサクラマスがトロ場をうろついています。普通は流心にいるはずなのにおかしいです。イトウに定位置を追い出された可能性があります。そこで流れが急な小さな落ち込みに、ヤマメ釣りの要領でミノーを投げたところ、ミノーが水を噛んだ瞬間に70センチくらいのイトウがヒットしました。

イトウ9

 キャッチ後、もう一度同じ場所にキャストしたところ足下までイトウが追ってきて大口を開けてルアーに襲いかかってきたのですが、流れが急すぎてヒットに持ち込めませんでした。(流れが速く、距離も短いため着水からルアー回収まで3秒もありません。着水の直後以外では食わせるのは難しいです。)その後30分ほどあの手この手で攻めましたがもうヒットしてくれませんでした。

 小さい流れ込みに70センチくらいのイトウが2匹もいたことになります。下の岩も見えていたので、水深は30センチくらいでしょうか。イトウは色々な場所にいますね。

 2日間で計9匹のイトウをキャッチしました。こんなことは最初で最後の気がします。びっくりですが、こんなこともあるんですね。

※イトウは同じように見えますが、違います。ただ実際に、サイズ的にも色的にもよく似ていました。イトウは極力水から出さずに、極力手で触らずに、1匹を除き長さも測らず、すぐにリリースしました。
 
 以下の動画は、一番小さな6番目のイトウとのファイトシーンです。あまりよく撮れていませんが川の雰囲気がわかると思います。流心に立ち込んで釣っています。川の狭さとかがわかるかと思います。(川幅は数メートル)最初のシーンで映る目の前のブッシュでヒットしました。

宗谷は釣りのピーク まずは家族でマイボートロック?

 宗谷地方は、イキナリ釣りのピークに突入です。イトウも海アメ・海サクラもカレイもイカも何でもかんでもピークです。何釣りをするか非常に迷うところですが、海がべた凪ですので、まずは家族でボートロックです。

 朝2時起床で、嫁の下の娘3人でファミリーボートロックに行きました。狙いは、巨ソイでしたが不発でした。アブラコは入れ食いかと思いきや....非常~に渋いです。

 何とか一匹目の40センチ程度のアブラコをキャッチ。下の娘にタモ入れしてもらいました。なかなか上手です。

タモ入れ

 しばらくしていると、嫁にヒットです。竿を立てすぎて折りそうになりながらも、何とかネットイン。本日最大の45センチくらいのアブラコでした。

 「流石うちの嫁は素晴らしい。3匹のうち1匹、それも一番大きいのを釣った。」とブログに書けと脅された。

嫁のアブラコ

 そして出航して1時間が経過した頃、私が三匹目を釣った辺りで下の娘が突然...

「酔った~ 帰りたい~ もう無理~」とほざきやがったので、帰港して2人を砂浜に置き去りにして1人でボートロック再開。

しかし...お約束の...

釣れん釣れん釣れん釣れん

 仕方がないので、ここはあっさり諦めて、ガルプのサンドワームをカレイの天秤仕掛けに付けて、カレイ釣りに変更。

 最初は渋かったのですが、ポイントが解ってからは入れ食いというほどではないですが30センチを頭にマガレイが釣れました

カレイ

 きっかり1時間カレイ釣りをして、30匹程度釣れました。2分で1枚ペースですね。(小さいものはリリース。もっとリリースしておけば良かった...釣りすぎて調理が大変でした。)40センチ弱のアブラコは血を吐いて死亡したので持ち帰りました。(hojoさんの教えに習って味噌焼きにする予定です)

カレイの釣果

 何だかんだ言って、マイボートでのカレイ釣りでは今までで一番釣れたかも???30センチを頭に、型も結構揃っていて良かったです。ガルプじゃなく生イソメだったら爆釣だったかも?ガルプでも十分釣れたのですが、やや食い込みが悪くアタリを上手くあわせないと釣れませんでした。ただガルプだから、小さいのが釣れなかったのかも?

 私が釣りをしている間下の娘は、砂浜を堪能していたようです。

砂遊び
流木のお土産

 お土産に流木を持って帰りやがった。

 釣りの後には、天塩温泉夕映でアンモニア温泉と、しじみラーメンを堪能して帰りました。下の娘だけ(1人だけで)チューチュープリンを食いやがった。(下の写真で手に持っている。)

夕映
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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