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サロベツ原野 先日嫁が撮影した分(6月2日)

 去る6月2日に、サロベツ原野で植物観察会に嫁と下の娘が参加しました。今日自分が撮影した植物とはまた違うので掲載します。今日と比べると非常に草の丈が低いです。今は草ボーボーです。

サロベツ原野
観察会

 写真は、上2枚がワタスゲ。座禅草、モウセンゴケです。その下は??

ワタスゲ2
ワタスゲ
座禅草
モウセンゴケ
花2
花1

 ちなみに、上にある嫁の写真は大体トリミングをしています。下の写真がデフォです。何が写っているのか、何を撮ろうとしたのかすら解らず芸術的な写真に仕上がっています。

謎

 サロベツ原野は季節によってその表情を大きく変えます。春は荒野、初夏は花畑、夏は草ボーボー、秋は枯れ草ボーボー、冬はどこまでも続く雪原。初夏以外でも少しマニアックな人なら十分楽しめます。人も少なくて気持ちが良いですよ。

※今日の午後から嫁と下の娘が2人でサロベツ原野へ行きました。ブログを書くためにCFカードをPCに入れたのを忘れてカメラを貸したので、嫁が大激怒しました。今日は失敗せずに綺麗に写真が撮れたらしい。

サロベツ原野やオロロンラインは花盛り

 あまりの暑さに釣りは早々に諦めて、久しぶりにサロベツ原野に行ってきました。

サロベツ1
サロベツ2
サロベツ3

 見ての通り、何も無いのが特徴です。昔はこの道の途中にネイチャーセンターか何かがありましたが取り壊されて何も無い度がアップしてより良くなりました。(富良野や美瑛は、どんどんいらないのものを建設・設置したため魅力が下がりました。)

 ネイチャーセンターは原野の入り口付近にくサロベツ湿原センターとして新しく設置されました。結構大きくて立派です。

サロベツ4
サロベツ5
サロベツ6

エゾカンゾウ(黄)やカキツバタ(紫)がいとおがしげに咲いております。

エゾカンゾウ
カキツバタ1
カキツバタ2
お客

 トップシーズンだけあり、観光客もたくさん来ていました。残念だったのが食虫植物のモウセンゴケが、このところの高温晴天乾燥のため見つからなかったことです。(土が乾燥して枯れたのだと思います。)

 帰りに、勇知のこうほねの家にも寄りました。(こうほねの家=駐車場+トイレ)そこではハマナス(紫)やエゾカンゾウ(黄)、エゾスカシユリ(黄)が咲いていました。

エゾカンゾウ
ハマナス
エゾスカシユリ
 
 花に点々があるのがエゾスカシユリです。花の季節もそろそろ終わりですね。

真夏の陽気の中でのイトウ釣りは厳しかった...

 ここ数日、稚内でも最高気温が25℃に迫る日が続いており完全に真夏の陽気です。川も最高に渇水状態です。しかし、まだ6月中というわけで希望を捨てずにイトウ釣りに行きました。

 しかし.....4ミリ厚のクロロプレンのチェストハイウェーダーを履いて、歩き回ったり藪こぎをしてのアップダウンはまさに地獄。体から熱を放出することが出来ません。

 はい、すぐにギブアップ。短時間ながらも、ニューウェポンで70センチ前後のイトウを1匹ヒットさせましたが、足下まで寄せて「これは、掛かりが浅いな~バレちゃうかも...」と思った瞬間にフックが外れました。貴重な1匹を逃してしまいました。

 しばらく暑さが続きますが、イトウ釣りはこれで終了か???ここは是非とも一雨欲しい。

(追記)
 悔しかったので本日リベンジ戦に行ってきました。見事返り討ちに遭いました。

 朝4時~6時までの2時間勝負でした。昨日ばらした場所にニューウェポンを投入すると、1発でヒット。しかし、魚が小さい...40センチ弱の外道君でした。なぜか外道の後方に70センチ級のイトウがついてきていました。(物見遊山?流石に食べるには、この外道では大きすぎます。)その後さんざん投げ倒しましたが、イトウはヒットしませんでした。

 釣りに行く途中、またしても子ギツネに遭遇しました。これで3度目です。通り道ではあるようですが何だか縁がありますね。

子狐

稚内に幻想的なサンピラーが出現

 稚内市は昨日、今年初めて最高気温が20℃を超えて、一気に真夏の陽気になりました。

 そして昨日の夕方、サンピラーらしきものが見えたのでスマホで撮影してみました。

サンピラー1

 拡大したのがこちらです。太陽の光が天に向かって伸びています。

サンピラー2

 サンピラーといえば、真冬のダイヤモンドダストに反射して出来るものというのは知っていましたが、夏場でも条件が揃うと起きるようです。先ほどのローカルニュースで解説されていました。(真冬のサンピラーは名寄市が有名です。ダイヤモンドダスト自体は千歳市ではよく見られましたが、サンピラーはそこでは見たことが無いです。)

 紋別で見て以来、生涯2度目のサンピラーでした。家に戻ってEOSで撮影しようと思いましたがみているうちに柱の光が弱くなっていったので諦めてスマホの写真だけとなりました。

ウィキペディアのサンピラーの記事へのリンク(クリック)

条件がイマイチの中でのイトウ釣り

 台風接近の影響で、木・金・土曜日は最低気温が10℃を下回り、ストーブを焚くほど寒かったです。(実際、嫁が焚いていました。)

 そのため、天候が回復し気温も上がる日曜日の昼前後の短時間1発勝負です。しかし、水温が低いのが気がかりです。

 さて、釣り場に到着してまずは小魚の動きの確認ですが......動きどころか1匹もいません。もちろん、イトウの姿も気配もありません。少し雨が降ったのですが濁りもなく、気温が低かったせいか?異常なまでにクリアな水面。接近戦を行う私にとっては、姿が丸見えで厳しい状況。(川底まで丸見え)

 やばそうな雰囲気ですが、せっかく来たので釣りを開始しました。あまりにも水がクリアなので水深が1m以上ありそうな深みをいつもと違う角度で探ると、ロッドが重くなっていました。ヒットです。やや細身の70UPのイトウでした。

やや細身の70up

 足場が高いところでヒットしたのでランディングに苦戦しました。

 この1匹はまぐれっぽかったので、ポイントを移動しました。先日、大型が追ってきたもののヒットしなかったポイントに入りリベンジ戦を行うことにしました。しかし、ここもまたクリアすぎて、前回イトウがいた場所付近には魚がいないことが1発で解りました。

 仕方がないので、川底が見えないやや深い場所にルアーを流すと、ラインが横走りしました。60センチ弱の可愛い顔をしたイトウでした。

可愛い顔の60弱

 このポイントも足場が高く、取り込みに難儀しました。川まで降りることは出来たのですが、上がる時には枝を払わないと危険なの新規購入した鉈で枝打ちをしました。

 これは時合いかも知れないと思い、ルアーを投げ続けていると、ピックアップ間近に良型のイトウがルアーに襲いかかってきて、ルアーを咥えました。ガツンと合わせをいれたのですが、合わせが強すぎたのか.....フックが伸びてすぐにばれてしまいました。残念でした。

 その後、背丈より伸びた草をかき分けて、ポイントを転々としましたが釣れる感じはしないまま終了となりました。今シーズンは数は結構出ていますが80UPがまだ出ていません。なんとか釣りたいものです。
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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