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稚内の路面はつるつるです

 稚内の路面は完全につるつるです。車もABSが効きまくり(効いてはいるが止まらない。)そんなつるつるの状態を下の娘の動画でアップしました。(スマホなので画像が荒いです。)



 これまではメレルのビブラムソールにホーマックで売っている滑り止めピンを片方5本くらいずつねじ込んで使用していましたが、今シーズンは、つるつる路面用に新しい靴を追加しました。

  ICEBUGというスウェーデンのメーカーです。(タイプはメンズメトロバグリップ)以下の写真です。

靴1
裏

 氷上用のランニングシューズを作っているメーカーで、写真の通り裏はスパイクです。日本製よりピンが細く硬いようです。
 
 今まで使用した冬靴の中では最も滑りにくい物です。確かにこれなら氷上でも走れそうです。防寒も-20℃まで大丈夫だそうで、結構暖かいです。難点は氷以外の場所(屋内等)では床を痛めそうですし、ピンが立って歩きにくいことです。氷上専用靴ですね。(サイズは27.5)

パジェ子のカーステをアップグレード

 稚内は良い感じで吹雪いていました。この勢いで一晩中ですと朝には恐ろしいことが起きるのですがラッキーなことに降り止みました。



 本日オートバックスでパジェ子のカーステを交換したのですが、この状態でもタイヤ交換の人が結構いて非常に混んでいました。タイヤ交換って...この凍結路面の中、夏タイヤでお店まで来たのかな??そうとしか考えられないけど、まともに歩けないほど道路つるんつるんでしたよ。

 話を戻しまして...カーステの交換を指示したのは嫁でした。私は、スマホでデーターを飛ばしてブルートゥースで受けて、次にFMラジオに飛ばす方法で一応音は聞けましたが、嫁はちゃんとipodで聞きたいとのことで思い切って交換しました。

 最初のカーステは純正です。今時カセットテープしか聴けませんでした。FMの入りも異常に悪かったです。

旧

 新しい方は、ケンウッドのU565SDです。型落ちの展示品を半額程度で購入。

新

 あまり使用していないので何ともいえませんが、ipodもSDカードもCDも鳴らせる。音は残念なことに、ipodとSDカードはイマイチ、CDだけは音が良い。FMは以前より入りが良い。「まあいいや」って感じですね。

 一番良い点は時計が見られることと、イルミネーションが綺麗なところですね。

【追記】
 嫁は朝は真っ白な雪原を30分ノンストップで通勤し(夏場は20分だけど)、帰りは全く街灯のない真っ暗な道路を30分ノンストップでの帰宅です。
 朝は真っ白、夜は真っ暗の往復1時間を無音で過ごしてきましたが、やはり音楽があると良いとのことで喜んでいました。ただ、音質はイマイチ不満らしいが、まあ仕方がない。(通勤路はラジオが入らないですし、携帯はdocomoでも大部分が圏外)

狸小路「糸末」 懐かしのお店が十数年ぶりに復活 

 この前札幌に出張があったので、狸小路に復活した糸末に行ってきました。「先代の糸末」の時代は、好きなお店で良く通っていました。(場所は昔と同じ狸小路ですが、少し移動しています。)

味噌

 九州から越してきた自分にとって初めて美味しいと思えた味噌ラーメンがこのお店でした。

 ただ、時間があまりにも経ちすぎて味の記憶は薄れていました。以前、「糸末」の流れを汲む「喜来登」さんにも行きましたが「先代の糸末」とは少し違う感じでした。

 さて、復活店舗にて10数年ぶりの味噌ラーメンです。一口食べて「ああ、こんな味だったな。」って思い出しました。

糸末

 あの当時そのままではないのですが、やや濃い味でにんにくや生姜が利いている、今風の複雑な感じでは無く素朴な感じ、古き良き時代の札幌味噌ラーメンが蘇りました。(チャーシューは洗練されて、今の方が美味しい気がします。)

 個人的な感じでは、昔の糸末=(今の糸末+喜来登)/2ですね。(ただ、今の糸末の方が近いと思います)現代の札幌味噌とは違いますが、美味しい味噌ラーメンだと思います。

 昔の「糸末」の流れを汲む、今の「糸末」「喜来登」「冨幸」の流れを汲む「一徹」、今も昔も狸小路の名店ですね。大切なお店です。

「喜来登」の記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1396.html
(追加)
「一徹」の記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-728.html
          http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-451.html

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q これを観れば丸わかり?動画を紹介

(Qのネタバレは無し)ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを観てきました。私はTVシリーズから全て観ています。新劇場版序・破も楽しめました。今回のQは、ヤフーの映画批評では賛否両論ですが私は十分に楽しめました。
 変といえば変ですが十分良い作品だと思います。90分間見終わった後、多くの謎が解けないままのもやもや感もあり、見応えもあり、ぐったり疲れました。是非、もう一度観に行きたいですね。

 さて、エヴァは難解とよく言われますが、この動画エヴァンゲリオンがさらにわかる動画:旧 が非常に楽しく、上手に説明してくれています。天才的です。全エヴァファン必見でしょう。(ただし、一見さんには理解不能だと思います)おかげ様で、もやもやが大分晴れました。



 この動画の他に、エヴァンゲリオンを1.5倍ぐらい楽しくする動画シリーズもお薦めです。(クリックするとリンクで飛べます)

 上記の全ての動画を見て、今回の新劇場版のラストもストーリーや表現は全く違えど、結局は同じことになるのかな?と思いました。数年中に公開される予定の最終作、シン・エヴァンゲリオン劇場版:||が楽しみです。

 同時上映の巨神兵東京に現わるは庵野監督のウルトラマンへの愛を感じさせる良い短編作品でした。CGを使用しない昭和の特撮技法で作られた歴史上最後の傑作となることでしょう。

※私の映画通の同僚が、エヴァの知識完全0の状態で新劇場版Qを観た感想。「シンジ君はえらい怒られようだね。今まで何があったのか知らないけど、最初から最後まで怒られっぱなしであれはないよね。」とのこと。全くその通りです。

 ちなみに私は、Qを見に行く前にちゃんと予習しました。今週のナディアの再放送→序→破を観てそのままレイトショーになだれ込みましたよ。

「北のカナリアたち」を観に行きました

 「北のカナリアたち」を下の娘と観に行きました。公開されて1週間経ちますが地元では相変わらず人気で、1日10回ほど上映されていますし、お客さんもたくさん入っています。

 映画館もカナリア推しで、吉永小百合が大分身していました。

分身

 さて、「北のカナリアたち」ですが、まず内容よりもロケ地が気になりました。礼文島をメインに、利尻島、稚内市、豊富町、札幌市でロケが行われています。

 稚内市、豊富町、札幌の分はほとんど解りました。島のシーンですが、礼文と利尻が混ざっていたので解らない部分もありました。

 港のシーンも、船が入ってくる港と、着いた後のシーンで港が違っていた気がします。ロケ地についてはパンフレットにも出ていましたが、ピンポイントまでは書かれていませんでした。(下の娘も、澄海岬の先端部でロケされたシーンは気がつきました。(通常は立ち入り禁止))他にもいくつかピンポイントで解らない部分がありました。(地元民はパンフを買った方が楽しめますよ。)

 病院と警察署のシーンは礼文じゃないことには気がつきました。礼文には映画のような大きな病院や警察署は無いですからね。(大怪我したらドクターヘリで旭川に運ばれます。利尻でロケをしたそうです。)

(お約束で等身大?パネルと写真を撮ってきました。)
記念写真

 「あんな場所に住んでいるのですか?」と聞かれれば「まあ、そうです。」と答えられますね。建物はもっと立派ですが、自然環境や景色はあんな感じです。

 毎日利尻山を見ながら通勤している嫁は「もっと綺麗な時もあるよ」とのこと。

 ロケ関係で一番気になったことは、みなさん薄着で、手袋を外したりしていたことですね。

 この辺の吹雪って、道外の人にとっては想像を絶する寒さですからね。(体感気温で-20℃以下のはず)札幌のように温暖な地域の吹雪とは比べものにならない寒さです。内陸の千歳にいた時は朝-20℃(無風)とかにもなりましたが、宗谷地方の-10℃での吹雪の方が寒く感じます。

 よくあんな薄着で撮影が出来たもんだと思いました。あまりに寒いとしゃべられなくなりますからね。手袋も一度外すと指が動かなくなりますからね。撮影時暖をとる場所も十分ではなかったと思います。(風が強いと、どうしようもない。)1シーン撮るだけでも相当な時間がかかりますから、役者・スタッフの方々本当に凄いと思いました。

 いつもはエンディングの文字なんて読まないんですが、今回は協力の部分はちゃんと読みました。知っているところばかりで読むのが追いつかないほどでした。ブルーレイが出たら読み直してみたいと思います。

 さて、肝心の映画の内容ですが....景色は良い時を選んで素晴らしく綺麗に撮れています。役者も悪くないです。原作も悪くは無いのかな?(未読)ただ、いくつかえっ、ギャグ?コント?と思える部分や、どうしても腑に落ちない部分があり、泣ける感じでは無かったです。全体に筋が通った感じが無く、モヤモヤした感じです。脚本がダメなのかな。悪くは無いんですが内容的にはもう一歩の印象でした。ただ、最近のクソ邦画よりは良いと思いました。

 下の娘は「面白かった」とのこと。基本的に大人向けの映画なんだけど....どこが?

※追記
ヤフーの「北のカナリアたち」の素人評価を読んでいて、北海道に関する勘違いがあったのでここに書いておきます。
1 吹雪のシーンが多かったがあんなに吹雪ばかりなのか?
  宗谷地方は毎日のように吹雪きでもおかしくないです。
  吹雪ではないですが、ここしばらくは毎日荒れています。太陽を拝むことがありません。
2 あんな吹雪の日でも傘はささないのか?
  吹雪で傘をさす人は少数です。(傘をさしているのは内地の人では???)
  風で傘が壊れますし、気温が低いので雪は手ではたけば落ちます。
  風が無く、気温が高い時のベタ雪ならさすこともあります。
  今日も強風なので、雪は少し降っていますが体にも道路にも着かずに流れて行っています。
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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