FC2ブログ

干したホッケを炊き込みご飯にした

 先日釣って干しておいたホッケですが、イマイチの出来になりました。面倒くさかったため、きつめの塩水に短時間つけ込んだところ、皮や身の薄い部分は塩辛く、身の厚い部分は塩分不足というアンバランスな干物になってしまいました。

 干物食べるとイマイチなので、食べ方を考えたところ、12年前無人島(渡島大島=松前大島)で生活していた時に、ノアールさんが作ってくれたホッケの炊き込みご飯が超美味だったことを思い出しました。

 自分は白ご飯原理主義者なので、混ぜご飯のように、白いご飯をスポイルする料理は好きではないのですが、ノアールさんの作ったホッケ飯は人生最高の混ぜご飯でした。

無人島生活の記事:http://okapon2005.com/?cat=17&page=0

 レシピの記憶をたどりながら作りました。ホッケは両面を良く焼いて、小骨は食べるとき邪魔なので取れる分はとりました。米三合にホッケ中サイズを2匹使用しました。(ホッケ2匹なら米は二合がオススメ)頭は入らないので落としましたが、取らない方が美味しい気がします。

焚く前

 出汁には礼文だしを使用しました。(礼文お土産にオススメ)塩分が強めの干物なので、今回は醤油は入れませんでした。(薄塩の干物なら、入れても良いと思います)

出汁

 炊きあがりはこんな感じです。水加減は普通でOKでした。
  
できあがり

 盛り付けてみましたが、具が少なめです。米一合にホッケ(中)1匹が良いでしょう。

ご飯

 味の方ですが、結構美味しいです。市販のインスタントの混ぜご飯よりはかなり美味しいと思います。しかし、無人島でノアールさんが作ってくれたホッケ飯には遙かに及びませんでした。無人島で使用したホッケは、今回より太くて大きくて良いホッケでしたし、干し方もバッチリでしたし、ノアールさんが作り慣れしているというのもあったんでしょう。まあ、無人島で食べたというのもあるかもしれませんが、そういう気分の差どころではないですね。

 ある程度食べた後で、(上記の通り、具が少なかったので)1匹余っていた干しホッケを焼いて炊き込み&混ぜご飯にもしましたが、味が馴染まなくてイマイチでした。まさしく、自分で作った美味しい炊き込みご飯を混ぜご飯にしてスポイルしてしまいました。ただ、明日になれば味が馴染んでいるかもしれません。それを期待します。

 みなさんも、ホッケの炊き込みご飯如は何ですか?オススメです

マゾイを一週間熟成させて食した

 先週釣ったマゾイを一週間熟成させて食べてみました。(血抜き神経締めの40センチのマゾイ)

釣ったときの記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2287.html
ブリの熟成の記事:http://okapon2005.com/blog-entry-2080.html

 最初は頭とはらわたを出した状態で、キッチンペーパーでくるみ3日後に炙り刺しで食したところ、余裕というかまだ熟成していない感じでした。
 残りの半身を以下のように、キッチンペーパーで包みラップをして計一週間寝かせました。キッチンペーパーの取り替えは、三日目の1回だけでしたが大丈夫でした。

寝かし

 結果は一週間でも余裕でした。(10日でもいけそうでした)トリミングも不要でした。ただ、炙る前に短時間ですが、3倍酢に漬けました。そうすると、生臭さが出にくいそうです。そのためか、今回は、炙った後の氷締めもしていませんが全く臭くありませんでした。

炙り刺身

 きちんと前処理さえすれば、釣った魚は余裕で持ちますし、余裕で生で食べられますね。

鮭は完全に終了しておりました 磯ロックでアブラコ狙い

 今シーズンラストとなる鮭を狙いに行きました。しかし、釣り人は完全にゼロ、海を見ても鮭は完全にゼロ、鮭は完全に終了しておりました。びっくりするほど鮭が少なく、なんと今シーズンは鮭は2匹のみ(メス2)という結果となりました。利尻では1日5匹以上釣れることも珍しくないのに、シーズン2匹という異常な釣果となりました。釣りだけで無く、漁獲自体が少なかったようです。(鮭の網がはいっていないことが多かった)来年以降どうなるんでしょう???個人的この原因は以下の3つかと思われます。
1 ホルマリン処理をやめたため、稚魚が病気により大量死した(全国的に禁止になった)
2 放流場所を減らしたため、リスク分散が出来ずに全滅しかけた
3 海水温の上昇(最初はこれかと思いましたが、帰ってきた鮭が少なすぎます)


 仕方がないですし、風もなかったので磯ロックでアブラコを狙ってみました。ただ、釣りを始める頃から風がビュービューになってきたため、あまり長時間は出来ませんでした。

 車から降りてすぐの磯で挑戦しましたが、根が荒く浅いため根がかり祭りとなりました。しかし、45UPの良型アブラコが2匹遊んでくれました。特に一匹目はでっぷりと太っていました。

アブラコ46センチ

アブラコ45センチ

 磯ロックでこのくらい安定して釣れると良いのですが、意外と釣れないんですよね。この場所に入るのは何回目かですが初めて釣れました。

 今回のタックルは、 18ワールドシャウラ 17114R-2 と アンタレスDC MD というベイトタックルでした。磯ロックのタックルには色々あるのでしょうが、これも良い組み合わせだと思います。とにかく遠投するならスピニングタックルに細いPEラインでも良いのでしょうが、PEは根が海面に露出しているようなポイントでは岩に接触して切れる可能性があります。(今日のポイントでは風も強く切れたと思います)その点、太めのナイロンラインは接触しても意外と切れません。ベイトタックルなら太いナイロンラインでも意外と飛距離が出ます。ドン深の磯ロックならスピニングも良いのでしょうが、今回のような浅い荒磯なら太糸のベイトタックルの方が安心して使用出来ますね。

今年ラストボート

 秋になると凪の日はほとんどありません。マイゴムボートは大分前に仕舞っています。ただ、ちゃんとしたボートであればまだ出航出来る日もなくはありません。

 そのため、秋になってからは釣り船ほうようさんに何度も予約を入れていました。釣り船ほうようさんは、先日放送されたEXILE TRIBE 男旅でも活躍した素晴らしい釣り船さんです。ただ、収録時は時間も短く、たまたまの貧果でしたけどね。ちなみに、来年からはゲストハウスもオープンします。

群来留HP(来シーズンにはゲストハウスもオープン):http://www.kukiru.com/index.html
釣り船ほうようHP(来シーズン大型化):http://www.kukiru.com/fishing.html


ほうよう

 とはいえ、毎週の時化や台風のためこれまで一度も出船出来ませんでした。しかし、今年最終日となる昨日やっと出船となりました。

 ただ、海に出てみると意外と風波が激しく、予定していたポイントに入れず、風波を避けて遠くの鴛泊まで移動してくれました。

出船

 鴛泊の海では、レラモシリの渡辺さんがカヤックで大型ブリをあげていました。

カヤック

 我々も(お客は2人)頑張ったのですが、ブリは釣ることが出来ませんでした。しかし、ホッケはガチャガチャ釣れましたし、ソイ場では40センチくらいの良型マゾイがポイポイ釣れました。

マゾイ

 とりあえず、すぐに食べる分だけお持ち帰りしました。実際は倍以上釣れています。アブラコやフクラギも釣れました。

持ち帰り

 一応クロマグロタックル(写真左)も持っていきましたが、残念ながら使うことはありませんでした。

マグロ

 また来シーズンもお世話になりたいと思っています。よろしくお願いします。

EOS KISSX9i ボディ購入 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMも同時購入

 下の娘が一眼が欲しい欲しいと昔から騒いでいた。先日レンズを購入したついでに、格安の出物があったのでEOS KISSX9i のボディを購入しました。本当はEOS 90Dが欲しかったのですが出たばかりでバカ高いですからね。

 と言うわけでこうなりました。
手前が自分用にEOS KISSX9i + SIGMA 標準ズームレンズ Art 18-35mm F1.8 DC HSM
奥が次女用のEOS KISSX6i + canon純正EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

EOS KISSX9i

 次女に望遠ズームを渡す関係で、自分用にズームレンズを購入しました。SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
 canon純正で18-200というのもあるのですが、かなり高いですし重いのでシグマにしました。タムロンにも同様なレンズはありましたがカチッとした描写にしたかったのでシグマを選びました。

 写真をよく見てくださいね~。今回購入した200mmまで大きくズーム出来るのが右の小さい方、たった35mmまでしかズーム出来ない先日購入したのが、左の巨大なやつです。今回購入した18-200mm F3.5-6.3 DC MACROがどれだけコンパクトで、先日購入したArt 18-35mm F1.8 DC HSM がどれほど巨大化分かりますね。後者は明るくて高画質な分高価でバカでかくて重いんですよね。

レンズの比較

Art 18-35mm F1.8 DC HSMをとりつけ。写真で見るよりバカでかいです。そして、バカほど重い。一応メインで使用する予定。観光地へのお出かけは無理してでもこっちかな。
EOS KISSX9i 2

18-200mm F3.5-6.3 DC MACROをとりつけ。写真で見るよりコンパクトです。もちろん軽い。ズームが必要な時や、動き物の時用。軽いお出かけもこっちかな。
EOS KISSX9i 3

【KISSX9iが特に勝っている部分】
ぱっと使用した感じです。

1 液晶モニターでピントが合う 動画もいけそう
 X6iは液晶モニターを見ながら撮影出来るのですが、全然ピントが合いません。頭の上に手を伸ばしたり、足下に置いて撮影する時以外はファインダーを使用していました。たまに使用してもピントが合わないことばかりで液晶ライブビューの実用性は限りなくゼロでしたが、X9iはちゃんとピントが合います。X6iは動画でもピントが合わなく使い物にならなかったため、ほとんど使用したこと無かったのですが、 X9iならいけそうです。ここは完全に別物。

2 暗いところに強い
 暗いとこでもピントが合いやすいですし、暗いシーンでは明らかにノイズが少ないです。

3 スマホと連動出来る
 スマホに写真を送れるのはとても良いのですが、少し接続が不安定で面倒くさい。

 以上です。後は使い込まないと分からないですね。明るい場所での風景や動かない物に関しては、差が少ない気がします。動き物に関してはX9iの圧勝らしいので楽しみです。ぱっとファインダーを覗いても、フォーカスポイントの増加が(9個→45個)凄まじいです。瞳フォーカスが無いのが非常に残念。シグマはフォーカスがシビアなので瞳フォーカスがあればどれだけ楽か...


【SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMのインプレ】
・小さくて結構軽い
・写りもシャープで良い
・ピント合わせも早い
・ズームリングはメチャクチャ重いけどまあ気にしない
・ズームが200mmまであるのでこれ1本でほぼ十分 他のレンズはいらない
 そのため、タムロンの300mmズームは売却予定。画質が良いのでこのレンズで200mmで撮影し、トリミングすれば十分。
・KISSに使うとして、
レンズ1本で行くなら シグマ18-200>純正18-135>純正ダブルズームキット
運動会で使いたいなら 純正ダブルズームキット>シグマ18-200>純正18-135
動画撮影するなら 純正18-135>純正ダブルズームキット=シグマ18-200 という感じですね。

 ただやはり描写力ではSIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSM の方が上(元々格上のレンズ)なので一応こっちをメインで使用する予定ですが、重さと手軽さに負けるかもしれません。SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMは予想以上に便利で良いレンズでした。

 ところが、純正のEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMの方が手ぶれ補正は強力ですし、ピント合わせの速度は上かもしれません。これは実際に室内での動き物を撮影してみないと分かりませんが、その頃にはX6iが娘の手に行くので正確な差は分かりませんね。写りの違いが、レンズのせいかボディのせいか分かりませんからね。

利尻山の山頂付近でも200mmだとここまで寄れます(上は沓形 下が仙法志)
利尻で一番ズームするのは利尻山山頂か野鳥くらいです
利尻山1

利尻山


【現有のレンズ】

レンズ達

左から
1  超広角ズームレンズ  canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
 安価な純正レンズ。北海道の雄大さを表現するには必要なレンズ。ただ、島ではあまり使い処が無い。解像度はイマイチ。ただ、島の外では必要なことがあるのでこのレンズは売却せず残す。

2 中望遠 単焦点レンズ canon EF50mm F1.8 STM
 超有名な激安撒き餌レンズ。独特の味のある画が撮れる。ポートレートの撮影でたまに活躍。これからはあまり使用しないかもしれないので売却を考えたが、一応娘に使わせてて気に入れば渡す。

3 広角単焦点 パンケーキレンズ canon EF-S24mm F2.8 STM
自分にはArt 18-35mm F1.8 DC HSM があり不要なので、売却予定で梱包済みであったが、一応娘に使わせてみて気に入れば渡す。

レンズは増やさないようにしたいと思っています。趣味で写真を撮るためのカメラというより、基本的には記録用です。ただ、せっかく景色の良い場所に住んでいますし、出来れば綺麗に残したいんですよ。


最新の記事

24時間礼文島の旅(その3 釣りの結果編) Jul 07, 2020
24時間礼文島の旅(その2 お花関係) Jul 06, 2020
24時間礼文島の旅(その1 予定・目標編) Jul 05, 2020

FC2カウンター

プロフィール

1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

ブログランキング関係

一応参加しています。

にほんブログ村 釣りブログ ロックフィッシングへ 釣りの世界

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

プライバシーポリシー

当ブログでは、第三者配信による広告サービスを利用し、 ユーザー様が閲覧する他のサイト、興味のある広告を配信しています。

そのため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。

当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 を使用されないようにする方法については、 こちらを参考し設定変更をお願いします。
詳しくは、Adsense広告の、公式プライバシーポリシーをご覧ください。