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5ヶ月半ぶりに島から出ました コロナ自粛の記録

コロナ禍が少し落ち着いたので、5ヶ月半ぶりに島から出ました。島から出たといっても、稚内に買い出しで1泊しただけですけどね。次女とも半年ぶりに会いました。

 以下が、買い出しの戦利品の一部です。島やトドックで手に入りにくい物です。
 「たかみ肉店」のラム、レバー、牛すじ、牛タン、「カヤニファーム」の宗谷のしおかぜ卵、西山ラーメンの麺、音威子府そば、調味料等です。
 島では美味しい肉を手に入れるのが非常に難しいんですよ。
お肉

 2年前も同じ感じで島を出ていました:https://okapon2005.com/blog-entry-2166.html
ただ、今回はコロナ禍のためフェリーがガラガラでした。 


記録として、ついでに新型コロナに関する我が家の自粛時の記録を書いておきます。

1 外食 
2月上旬に「鍋ちゃん」に行った以来、6月に「笑う門」に行ったので約4ヶ月自粛
2 お弁当・テイクアウト
4月上旬に利用した以来、6月に「岡パン」。2ヶ月以上、3食全て自炊生活
3 買い物
トドック・通販に頼っており、外で購入したのは4月上旬が最後。2ヶ月半自粛して5月最後に「サツドラ」等で買い物。
4 仕事
リモートも活用しつつ、5月中は出勤しても人と会うのは1日30分程度に抑えた。
5 釣り
食料調達もかねて、5月中は夜釣りに数回のみ。ビッグママのベストシーズンに、満足には釣りにいけませんでした
6 その他
食料調達のため、山菜採りに3回。
アマプラやら、U-NEXT(お試し)で映画をたくさん観た。(ホラーとサスペンスがメイン)


(まとめ)
・気合いを入れれば1ヶ月くらいは買い物に行かなくても可能。
・仕事は環境次第でしょう。仕事では昭和を完全に捨て去る必要有り。昭和の負の遺産が多すぎ。
・島は買い物に行かなければ、基本的には誰とも会わない。

ゴムボート修理 バルブ交換 穴ふさぎ 

 ゴムボートの替えバルブが来たので交換しました。(5カ所中4カ所)短時間でしっかり交換でき、バルブからの漏れはなくなりました。
バルブ

 しかし、よーく耳を澄ますとシューという音がしています。船の後方角っこからです。1番修理がしにくい場所です。
角漏れ

 しかし、いじっていたら音は消えるし、石けん水を流しても泡は出ないし、正確な漏れ箇所が見つからなくなりました。
 しばらくおいていても漏れている感じはしません。とりあえず角を当て布で少し補強しておきました。
拡大

 そしてまた数時間おいて最終確認したところ、また空気圧が下がっていました。真っ昼間に空気を入れて夕方暗くなる前に最終チェックしたので、気温の低下による圧力の低下かもしれませんが、少し気になりますね。次に乗ったときにまた確認が必要そうです。

 やはり、ゴムボートはメンテナンスが大変です。まあ、我が家のは非常に古いですしね....また漏れているようなら大型のパッチを当てるつもりです。

釣った魚を熟成させて、お刺身で食べました シマゾイ アブラコ

 釣った魚を熟成させてお刺身で食べました

 写真の右側が、30センチのシマゾイ、熟成期間は1週間。皮は残して炙りにしました。炙った後は氷で締めずにそのままです。

 右側が、足の速いといわれるアブラコです。熟成期間は3日です。(42センチ)こちらも炙りですが、加熱により少し臭い出る気がしたので、氷で締めて仕上げています。

熟成刺身

 さてお味ですが、シマゾイはいつも通りの美味しさ。1週間熟成させても全く古さを感じません。まだ何日でもいけそうでした。

 問題はアブラコです。ホッケの刺身ほど寄生虫のアニサキスは目立ちませんが、ソイやカレイと比べると結構な割合で入っています。

 アブラコの刺身が、ばらばらにおいてあるのは、1枚1枚ライトに透かしてアニサキスをチェックしたからです。裁いている最中、刺身にした部分ではないのですが、腹の部分にアニサキスが1匹いたのでかなり慎重に調べました。おなかが痛くなっていないところをみると、刺身の部分にはアニサキスはいなかったようです。

 アニサキスを避けるため、強めに炙りました。アブラコの刺身も美味しかったのですが、やはりソイの方がなめらかで美味しい気がしました。また、アブラコの皮は極めて頑丈で包丁で切るのに苦労しました。ソイとは比較にならない頑丈さでした。

 残りのアブラコの身は皮を削いで、昆布締めにしたら非常に美味でした。昆布締めした方がアニサキスも死にやすいでしょうし、これからはそれが良いかも?


※ホッケの刺身は脂が乗っていて味も濃くてとろりと美味しいのですが、相当な確率でアニサキス入りですからね~なかなか勇気が必要です。ルイベという手もあるのですが、冷凍して再解凍すると身が緩くなって、少し臭みもでる気がします。

2ラウンド目のアブラコは好釣果

2ラウンド目 アブラコ磯ロック?
 風は出し風でしたが、波はゼロでしたので、磯ロックでアブラコ狙いです。足場は岩場なのですが、手前にテトラが入っているという釣りにくい場所です。駐車場から近いのがメリット。

 ガルプを付けて投げていると大きな当たり、間違いなく大型のアブラコ。問題は手前のテトラ....綺麗に寄せることは不可能なので、テトラにラインをザリザリこすりながら寄せてきます。最後はラインを持って抜き上げました。

 50センチ弱の大型アブラコです。
アブラコ50弱

 この後もポツポツ釣れ続き、合計5匹釣れました。(50センチ弱2匹、40UP3匹)短時間ではなかなかの釣果でした。先週のボートより釣れた感じです。利尻島では岸>ボートいうことも良くあります。港内>磯>ボートということもあります。(数的に一番手堅いのは磯かな?)
アブラコ50弱2


 今年の島はカレイとアブラコが好調な気がします。ソイのビッグママも好調だったのかもしれませんが自粛期間中に当たっていたので分からないままシーズンが終わりました。この調子で鮭も釣れると助かります。

 利尻島でのソイ釣りにはほとんどガルプは使わないのですが、アブラコはどうしてもガルプになります。色々使用したのですが今回釣れたのは結局全てガルプでした。苫小牧室蘭ではそれほどの差を感じなかったのですが、島のアブラコはガルプ好き???(ジグは好きかも?外道でヒットします。)ちなみに、今まで捌いてきた感じでは島のアブラコはカニを食べていることが多いようです。

 逆に、苫小牧室蘭のソイはガルプ好きでしたが、島の夜釣りでガルプを使うとガヤの猛攻に遭ってしまい釣りになりません。その結果大きなワームを使用することが多いです。大きなワームでも食って来るときは大きくて硬いワームにしています。(大きなワームの例:バルトやワンナップシャッド 大きくて硬い例:フラッシュJ)ガルプは小さいから目立たないというのもありますね。今まで捌いてきた感じでは島のソイは魚を食べていることが多いようです。そのため、そこそこの回遊性があるような気がしています。(ボートの昼ソイ釣りでもガルプはほとんど使いません)

 今回、ラインには相当に負荷をかけましたが一度も切れませんでした。テトラの角で何度もザリザリやった割には傷も付いていませんでしたし。サンヨーナイロンのGT-Rスーパーやウルトラの耐摩耗性最強は嘘ではない気がします。今回はちょっと驚きました。スピニングに巻いた16ポンドでも穴から大型クロソイを抜けています。(今回釣り上げるたびに、ラインを5~10m切ったのでリールのラインが少なくなり、釣行後は全て巻き替えました)600m巻きというのも無駄なく使えて良いです。
サンヨーナイロン ナイロンライン 5号 20lb 600m アプロード GT-R ウルトラ ダークグリーン

B000AR6RLO

 ちなみに、近くの岩場ではカモメの雛がうろうろしていました。ただ、カモメの親が怒って威嚇しまくりでした。頭の上を何度もかすめていきました。
カモメ1

カモメ2

 御崎公園のエゾカンゾウも見頃でした。
花

悲報ワールドシャウラ2832RS-2(赤)死亡

 土曜日にゴムボートの点検を行ったところ、バルブから僅かなエア漏れがあることを発見。増し締めしたところ失敗してしまい、よりエアが抜けはじめたのでバルブを交換することにしました。(いつ送られてくるのかは不明)この程度のエア抜けならボートを出せなくもないのですが、風向きも悪いので日曜日は陸からの釣りです。

 1ラウンドは、港内でのカレイ狙いのブラー釣行でしたが.....なんと、ゴカイが売り切れ....仕方ないので売れ残っていたホタテの耳を使用しましたが食いが悪かったです。仕方が無いので、ガルプを付けたらアタリが出始めました。(島では一度欠品すると次の入荷が分かりません)しかし、ガヤがぽつぽつ釣れるレベルです。

ガヤ

 と、そこでトラブル発生。ワールドシャウラ2832RS-(赤)が折れました。嫁が合わせた瞬間に先端がポキンといきました。その時小さなガヤは付いていたのですが嫁は「あああああああああっ、こんな小さい魚を釣るために高価な竿を折ってしまった~」と嘆いていました。

 中古での購入品でしたし、傷が入っていたのかもしれませんし、今回合わせる時に穂先にラインを巻き込んで折ってしまったのかは謎ですが、逝ってしまいました....大型漁港用ロック、磯用ロック、ホッケ、ブラーと比較的使用頻度が高い竿なのでどうしましょう....新製品のスーパーレッドもバカ高い、修理をするにもバカ高い....

折れた

 気分を変えて、違う竿にするのも有りなんですが、ガイドの大きい竿ってあまりないんですよね。使うラインもリーダーも太いし、リーダーは長~いのでガイド抜けは重要なんですよね。スコーピオンの2832RS-2は良さそうですが、比較したらかなりダルに感じそうです。ブランクスの素材が1ランク下で、ガイドが軽いチタンではなくステンレスですからね。

 比較的大きな魚を高い足場で抜くことも多いので、頑丈さも必要なんですよ。最近は繊細な竿が多いのでそういう使い方に適した竿も少なそうです。(ツララは相当頑丈そうですが重いんですよね)まあ、何にせよマイクロガイド以外となると選択肢がなくなります。ロッドケースや輸送の関係上、長さは8フィート3インチで抑えたいですしね。

 というわけで、ロッド修理のチャンスさんに出してみました。結果はまた報告します。
チャンスHP:https://www.fishing-chance.com/
2週間ほどで戻ってくる予定です。修理代は1万円くらいですが、往復の送料で約5000円かかります。

 味楽でラーメンを食べた後の、2ラウンド目についてはまた次回書きます。
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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