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DAIWAの修理(SLP)にはがっかりだよ

 だいぶ前、ジリオンのパーミングカップ部分をボートから落として、7月下旬にDAIWAの修理を受け負っているSLP+に修理に出していたジリオンが、忘れた頃に帰ってきました。2ヶ月以上かかりました
落としたときの記事:https://okapon2005.com/blog-entry-2371.html

18ジリオン TW HD 1520SH

 パーツが欠品中ということで、9月以降にならないと入らないとのことでした。コロナもありましたし、まあ100歩譲ってこれは良しとしましょう。

 しかし、忘れた頃に、連絡も無しに1万7千円の着払いを送りつけるなんて論外でしょ。たまたま、到着日の前々日にあまりに遅くて頭にきたので、メールで問い合わせをしていたから、心とお金の準備も出来ていましたが、こんなの論外でしょ。お金取るっていうレベルじゃない。「恥を知れ」ってところですよね。また、出す前より調子が悪くなった気がします。回転が悪くなって、少し異音が乗るようになりました。まあ、実釣には影響なさそうですけどね。調子は良くなって帰ってくると思っていたので、そこも残念。

まとめると
1 納期が異常に遅い
2 納期の目処を大きく過ぎても連絡すら来ない
3 こちらから連絡した時に、着払いであることを言っていないし、追跡番号も通知しない

結論は
SLPに商売をやる資格はない
DAIWAのアフターはクソ


早いところSLPとは縁を切るべき。
どうして、ヤフオクやメルカリの素人以下の取引しか出来ない企業が生き残っているんでしょうかね。最悪。

ここにもSLPの情報がありました:https://tsurilife.com/daiwa-overhaul-review/
かなりの当たり外れがあるようですね。

 正直なところアフターがクソなメーカーから買うのはリスクが高いので、少なくてもリールはまたシマノオンリーに戻りそうです。シマノは40年前くらいから使い続けていますが、トラブルになったことはないです。セルテートやリョウガは是非使ってみたかったんですけどね。

※折れた竿はいつものチャンスさんにお願いしました。相変わらず素早く安価で良い仕事をしてくれます。(修理費は12000円くらい)少し凹凸が少なく、チタンコートがないくらいで、ほぼ元通りです。(写真ではガイドの右側部分)性能差も分かりません。こちらはオススメです。
嫁が折ったときの記事:https://okapon2005.com/blog-entry-2359.html

竿修理

ゴムボート アキレス ECB-310IB のセッテイングを一応決定

 4連休は、4日目の午前中だけ凪でしたが、ちょうど仕事が入っており出船できませんでした。仕方が無いので、前回の反省を元にセッティングを見直してみました。

 旧AF300は、2枚の座板を使用していました。理由は船底の剛性があまり高くなかったからです。そのためタックルボックスもソフトタイプを使用していました。しかし、新しいアキレス ECB-310IB は剛性が高いのでタックルボックスを椅子に使用できそうなので,それを元に組んでみました。(ただし、実際に海に出ていないので本当に大丈夫かは不明)

 まずは椅子です。釣りで使用するタックルボックスを椅子にすると道具の出し入れに苦労するので、最低限船に積んでおかなければいけない物品(これが意外と多い)をバケットマウス7000に入れました。本当は荷物の量も多いので、もっと大きいバケットマウスの9000にしたかったのですが、背が高すぎると不安定になるのでこの大きさです。もっと小さい5000はより安定は良いのですが、背が低くて足がしびれそうなのと、小さすぎて荷物が入りません。そのため中間をとって7000としました。
アキレス ECB-310IB椅子

 魚探は今度はちゃんと左側に取り付けました。毎回出港帰港の際は必ずオールを使うため、すぐに取り外しが出来るように、BMO JAPAN IFマルチ魚探マウント BM-MGM-SET-IFを導入しました。良く出来ています。これで大騒ぎしないで済みそうです。
アキレス ECB-310IB魚探
B01FMZJNNW
 また、先日落とした魚探の部品ですが、部品代200円、送料が1450円ということだったので、ボルトと金属パテで自作しました。格好悪いですが400円くらいで出来ました。(意外と高く付いた...)


 全体としてはこんな感じです。座板がないと広い感じになりますね。
アキレス ECB-310IB新セッティング 

 ランディングネットは1周り小さくしました。また、大型の活かしビクの代わりにストリンガーにすれば、ほぼ場所をとりません。(JGFAの記録を出すような時期は活かしビクが必要)オレンジ色のバケットマウスがタックルボックスです。(釣りの内容により、大きさは変わります)2人で乗る場合は、タックルボックスに嫁やゲストに座ってもらうことになりそうです。ただし、バケットマウスのサイドに取り付けている竿立ては床が変形し少し沈むために使用できない可能性があります。微妙な感じでした。

 竿立ては後方の左側に1個だけは付けられそうです。ダイワ CPキーパー は本体は簡単に取り外し可能なのでゴムボートのトランサムにぴったりです。非常にオススメ出来そうです。(未到着)
B083WH3KWT

 さて、今シーズン出船できるチャンスは来るのでしょうか???

短時間釣りガイド 磯の穴釣り

 ゲストの方が来られたので、短時間ですが釣りのガイドをしてきました。鮭は釣れない、夜も食いが激シブというわけで、磯に行って穴釣りをしてきました。

 しかし....穴釣りも激シブやはり高水温が効いているような気がします。また、昨日まで荒れていたため魚が沖に逃げたのかも???食いが渋いときの穴釣りは根掛かりとの戦いで意外と難しいんですよね。

 それでも、ガヤがポツラポツラ遊んでくれました。ハチガラはよそではレアなのでそれを見せたかったのですがなかなか釣れません。そうこうしているとやっと自分に中型のハチガラがヒットしました。

ハチガラ

 そしてラスト付近で、アフリカ帰りのどいどい(コロナ禍によりウガンダから帰国)が30センチ近い大型ハチガラをゲットしました。

どいどいハチガラ

 ゲストの方々もガヤはそこそこ釣れたので満足いただけたようで良かったです。

釣りの靴を新調 3足も!!!

 今年は久しぶりに釣りの靴を新調しました。メモ代わりにかいておきます。一応使用前にコート剤のバリアスコートをかけておきました。返り血を浴びると猛烈に落ちにくいですからね。

釣り靴

 一番左はシマノのハイエンド磯靴 FIRE BLOOD FS-176S。ジオロックシステムでソールが張り替えられるのがメリットです。私は体重があるのであっという間にソールがダメになります。張り替え式なら何年も快適に使えます。BOAシステムで、靴のひもを締めるも緩めるのもワンタッチです。軽くて歩きやすくて最高です。ゴアテックスですから通気性も最高です。ピンフェルトなので、ボート以外なら何でも来いです。最強の釣り靴の一つですね。(ただし、岩場によってはピン単体の方が良い場合もアリ。まあソールを張り替えれば良いんですけどね。)高価ですが、それだけの価値がある製品です。

シマノ(SHIMANO) GORE-TEX・シューズ・ファイアブラッド FS-176S ブラッドレッド 26.0cm

B07WZHNFYP
 真ん中は、シマノの長靴でソールはラジアルです。普通の長靴タイプでソール張り替えタイプは大昔に消えてしまいました。超~長らくダイワのべりピタソールの長靴を愛用していましたが、張り付きが悪くなり、買い込んでいた替えソールも底をつき最後の1枚の踵部分がなくなったので泣く泣くの買い換えです....ソールの張り替えが出来ないので短命となる予定。それなりに高かったのに....普通の長靴でも良いのですが、ふくらはぎがワイドのタイプでファスナー付きが良いんですよね。もっと安くて同等品を探さなくちゃ...これも使用頻度はかなり高い靴です。

 一番右は、がまかつのピンフェルト磯ブーツ。実家でグレ釣りに使用していた古~い長靴が風化して穴が空いたため購入。購入理由はたまたま安かったからです。う~ん、重い。まあ、仕方が無い。宮崎の磯で使用するから、ピンフェルトではなくてピンのみにしておくべきだったかも。

 写真にはないのですが、ピンのみのウォームタイプの磯ブーツもあります。これは冬場の釣り+雪道歩行用です。

 FIRE BLOOD FS-176S は10年は保ちそうです。シマノの長靴は数年でダメだろうな~。がまかつの磯ブーツは極たまにしか使用しないから10年以上は保って欲しいな。

連休にはボート出せず 鮭も釣れず クロソイが癒やしてくれました

 この4連休でボートが出せそうなのは、唯一今日だけでした。風はなかったものの、昨日までのうねりが残り結局出船できませんでした。明日はまた風が吹いてダメです。
 鮭も新しい群れがあまり来ないのと、自分が行ったときにはいたとしても古い群れしかおらずボウズ続きです。(竿を出さずに帰ることも多し)手堅く、磯場での穴釣りも考えたのですが、海が荒れておりポイントが波をかぶっていたので断念しました。

 利尻島は9月としては観測史上最高の気温が続いているので、クロソイもダメっぽいのですが一応行ってみました。予想通りメチャ渋いです。ガヤの当たりすらほとんどありませんでした。

 しかし唯一、やせてはいるものの良型のクロソイ44センチが釣れて、やっと癒やされました。良型のクロソイを釣ったのは久しぶりです。やっとクロソイが岸に戻りつつあるようです。頑張ったのですが、獲物はこの1匹のみでした。

クロソイ44センチ

※今回は16ヴァンキッシュ 3000HGMだったので何の問題もありませんでしたが、前回同サイズのクロソイをダイワ 19バリスティックLT3000XH で釣り上げたときには、剛性不足さを大いに感じました。巻いているとポンコツ感を強く感じるんですよ。
 やはりダイワで購入するならセルテートですね。バリスティックは全くオススメできません。同価格帯なら絶対にシマノのストラディックの方が良いです。ストラディックは耐久性以外は良い出来だと思います。それとも、自分のバリスティックだけ大ハズレ品だったのか???ダイワもジリオンは凄く良いんだけどな~
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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