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私の書いた礼文島釣行記が雑誌に載っています 磯釣り伝説vol.14

 九州の磯釣り雑誌 磯釣り伝説vol.14 に遅ればせながら、私が文章を書いた礼文島の鮭・カラフトマスの記事が出ております。(年2回発行の本のため)

磯釣り伝説1

 基本的には、北海道ではほとんど行われないゴリゴリの磯の上物(グレやチヌ)の専門書ですが、日本列島釣り旅というコーナー(カラー2ページ)で紹介されています。 

磯釣り伝説2
 
 そういうわけで、北海道ではどこにも売られていない気がしますが、Amazonで冊子版も電子版も購入できます。(以下からは、電子版の方に飛べます。)

B0922HZ5Y3


 自分はいろいろな釣りをしてきましたが、グレ釣りはトップクラスに好きな釣りです。どちらかといえば、スーパーディープでテクニカルな釣りです。ただ、浮きを使用する釣りなので、ホッケ釣りに応用出来ますよ。ホッケがいても、周りには釣れていないときにでも、自分だけ釣れ続いたことが何度かあります。

SLX BFS XG  (シマノ) ベイトフィネス導入+ beams Xpan4.3LTS

 シマノのベイトフィネスの新型リール SLX BFS XG  LEFT + フィッシュマン beams Xpan4.3LTS を導入しました。

 どこで使用するかといえば、とりあえずは礼文島の小河川での小型アメマス用です。川幅はせいぜい数メートルなので、3mまでくらいの延べ竿で十分なのですが、島では餌が入手できないため、今回は餌なしでもいつでも出来るルアータックルを揃えてみました。

 礼文島のアメマスは小型がほとんどですが、たまに海から小川に上がってくる大型魚がいて、自分も40センチのアメマスは釣ったことがあります。もっと巨大なものもいるようです。意外とヘビーなタックルが必要です。


  SLX BFSは、日頃使用しているアンタレスDC MDと比較するとプラスチッキーでチープです。
slx bf

  beams Xpan4.3LTSは、日頃使用しているワールドシャウラと比較するとブランクスの素材がチープです。(中古購入)
beams Xpan4.3LTS

 何といっても、その短さが特徴です。130センチしかありません
beams Xpan4.3LTS 全体

 組み合わせると、特段かっこよくもないですが悪くもないです。
slxbf2
 
 実釣はもう少し先になりそうですが、この短さを活かして、狭い室内でキャスト練習してみました。おもりは4グラムの50円玉です。

 ベイトフィネスは初めてなので、ちゃんと投げられるか不安でしたが、全然楽勝でした。バックラッシュはしないし、概ね思ったところに飛ぶし、フィーリングも良いです。リールも竿も非常に出来が良いと思いました。
 コンパクトに振って、低弾道のライナーで狙ったところに飛ばすことはまだ出来ませんが、釣り場で練習すれば出来る気がします。(今は、どうしてもフライ気味になる)ただ、竿は硬めなので5グラムくらいのルアーの方が投げやすそうです。

 以下、この組み合わせにした理由
1 スピニングタックルでは4フィート代の短いパックロッドが少なかった
(ABUのズームサファリは候補にしており、現有のカーディナル33と合わせようかとも思いましたが大型魚に負けそうで却下)
2 振った感じはフィッシュマンのBeams blancsierra3.9UL LIMITED が最高だったが値段が高すぎ
(仕上げの綺麗なLIMITEDだけでなく、安価なノーマルを出して欲しい)
3 リールもダイワの軽いやつにしたかったが、値段が高すぎ
4 ベイトは右ハンドル派だが、数メートル投げては回収だから、今回は持ち替え不要の左ハンドル
5 安価に鱒レンジャーも考えたが、ワンピースだし自分にとってグラスロッドは珍しくないので却下
(自分の釣りは竹竿スタートで、10年以上はグラスロッドを使用してきた)

 スピニングと違い、ベイトはコンパクトである点も源流部には良いです。邪魔になりません。ロッドケースから少しはみ出す程度です。
beams Xpan4.3LTS収納

結果的に...
フィッシュマンの使いやすいテレスコロッドと、最安価ながら最新型のリールの組み合わせに落ち着きました。
まあ、普通に使用する分には十分なクオリティと思われます。
いつか源流ベイトフィネスをガンガンやるようになったらハイエンドも欲しいですね。全然違いますからね。デザインも素晴らしいですし。

 この動画が大変ためになります。オススメ。
B08VDBRJ33

今は気温1℃ どおりで寒いはずだよ 雪は降らなかったけどね

 今日はなんだか寒い一日でした。現在の気温が1℃で、お昼でも4℃でした。

気温

 山には新しく雪が積もりました。
空港の雪

山の雪

 もうそこまで雪が来ていました。

 さすがに道北地方は寒いと思ったら、稚内はずっと雪だったらしく、札幌ですらミゾレだったとのこと。やはり北海道は、毎年どうしてもGW中に雪を降らせたいらしい

陸釣り開幕 最先良く六目釣り

 ヤリイカの岸寄りの便りがありました。そろそろ陸釣りの開幕ということで出撃してきました。(ここしばらく、海はずっと大荒れでした。数回磯にも行きましたが釣りになりませんでした 久しぶりの釣行です)

 しかし、シーズン最初というわけで、ほとんど当たりがありません。最初の1時間位は小ガヤが数匹のみ(写真無し 1種類目)

 港を替え移動をしながら、海底をライトでチェックすると、大きめの魚が見えました。ライトを消しても街頭で魚が見えています。(水深も2mほど)そこにワームを入れると、魚が追ってきてパクリ

27センチほどの良型のハチガラでした。(2種類目)
ハチガラ

38センチ(1.5キロ)くらいのカジカは連発パクリパクリパクリパクリパクリパクリ。(3種類目)
 ただし今回観察して、カジカも意外とストレートには食いつかないということが分かりました。しばらく様子を見ていたり、咥えてもすぐにはき出したり、興味をもって近づいてきてもスルーしてみたりと、意外とワームをよく見ていましたし、食いつくまでも時間がかかりました。
カジカ

37センチのクロガシラガレイパクリ。(4種類目)カレイも、いつも通りですが、意外とすぐには食いつきませんね。
クロガシラ

30センチ弱のクロソイパクリ。(5種類目)
クロソイ

 2畳ほどの小さなポイントで、次から次へとヒットしました。どの魚もヒットシーンが見えました


 しかし、逆にその2畳のポイント以外ではほとんど無反応

32センチのシマゾイが1匹のみ。(6種類目)
シマゾイ

 たまに魚が溜まっていることはあるのですが、これほど狭いポイント1カ所に集中していたことは、初めてです。それも魚の種類が多かった...非常に珍しい釣果となりました。しかし、まだ釣りシーズンとしては早い感じです。

※ダイワ 19バリスティックLT3000XHを売却して、ダイワ 19セルテートLT3000-CHXを導入しました。剛性感の全くないへなへなのバリスティックとは全く違い、軽いボディなのに剛性が高く、巻きもなめらかで非常に良いリールです。ただ、ハンドルは少し長すぎる気がします。使用感はシマノの旧ツインパワーや旧ヴァンキッシュより良いかもしれません。問題は耐久性ですが、これはしばらく使用してみないと分かりませんね。

動物用に E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS 導入 (SEL70350G)

 E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LEを売りに出して、タムロン 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD + ソニー E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS の2本体制に変更しました。(右端は単焦点の E 35mm F1.8 OSS (SEL35F18)

A6400


 近所の港にアザラシ撮影に行きました。(4枚目はウミウ)
 望遠レンズは高価ですし贅沢品ですが、せっかく野生動物が多い地域なので思い切って購入しました。さすがソニー純正のGレンズだけあって切れのいい描写で気に入りました。
 
アザラシ2

アザラシ1

アザラシ3

海鵜

B07WR1GVGB


B009Z3PBAC

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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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