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荒天下の礼文島での釣りは流石に貧果...

 お花見に礼文島に行ったのですが、やはり釣りは外せません。多量の釣り道具を積んで臨みました

 しかし、今回は撃沈でした。

1 シーズンのはずの磯ロックは強風下で頑張ったものの、全くの無反応
2 久種湖のアメマスも強風で頑張ったものの、全くの無反応
3 海アメ、テトラの穴釣り、港の夜釣りは危険でどれも無理

 釣りになったのは、地理的に風裏の港で、なおかつ障害物で風が遮られたポイントでの釣りと、渓流釣りくらいです。

 港の釣りでは、何とか40センチのカジカと、33センチのクロガシラガレイがヒット。
カジカ40

カレイ33


 渓流は、3河川に入りましたがどこもイマイチでした。気温が急激に下がったためかもしれません。巨大アメマス用の大きなネットは不要でした。
渓流

 しかしまあ、礼文島では初挑戦となる渓流ルアーでしたが、良いポイントに入れることが出来れば結構釣れることが分かりました。ポイントが外れると全然ダメで、なかなか面白い釣りになりました。
アメマス1

アメマス2 

 先日購入した、SLX BFS XG + beams Xpan4.3LTSが活躍してくれましたが、やはり5gからが投げやすかったです。3g位だとキャストがしにくいですね。
ベイトタックル

 いやぁ、次こそは大物を釣りたいですね~



※今回は、ハイゼットカーゴでは初めての車中泊でした。以前使用していたツーリングハイエースより狭いのは軽自動車なので仕方が無いですが、意外と天井は高くロッドとリールも余り邪魔にはなりませんでした。

 ただ、荷物が多いと置く場所がなくて厳しいですね。ルーフボックスを付けると強風時の安定が悪くなりそうですし、入らない分の荷物を外に置いておくと盗難に遭うかもしれません。その辺の加減が難しいですね。

 また今回は、寒さの中で寝られるギリギリでした。分厚いエアマット+登山用の3シーズンのマミー型シュラフだけでは寒すぎました。分厚い真冬用の下着(上下)が必要でした。本土の冬キャンプくらいの装備で良さそうです。カーテンもないので人がいたら丸見えでした。(人は全くいませんでしたが...)


車中泊

礼文島はお花の最盛期 しかし天気は大荒れ....

 今春は、とにかく土日になると毎回毎回荒れ模様。しかし、お花の時期の礼文島にも行っておきたい...というわけで、お天気が心配でしたが行ってきました。

 しかし、やはり予想通り土日は大荒れでした。雨が降ったり霧で視界がゼロよりはマシでしたが、気温は10℃くらいで風速10メートル以上という体感気温0℃くらいの非常に厳しい気候でした。

 香深港の内海でこの大波ですよ。(防波堤の内側ですよ)防波堤は一部越波しており釣りも不可能でした。
大波


 お花は最盛期ということで、たくさん咲いていましたが、とにかく暴風が吹き荒れていたため花が静止しなかったためまともな写真は撮れませんでした。

桃岩

 足下を見てもらえば、お花はたくさん咲いています。この格好では薄着過ぎて、30分で限界です。本土の真冬の格好でちょうど良いくらい。
花畑

お花

 礼文アツモリソウの群生地では、ギリギリアツモリソウを見ることが出来ました。観光客は多いようで、屋外にもかかわらず消毒用のアルコールが置いてあり、マスク着用とのことでした。

礼文アツモリソウ

礼文アツモリソウ2


 しかしまあ、内陸部で藤の花が満開でした。花の香りがぷんぷんでした。これなら鬼も近づけないですね。
藤の花1

藤の花2

藤の花3

 う~ん、今回はお天気がイマイチでした。もし天気が良ければ、来週も挑戦したいくらいです。ただ、今年はコロナでフェリーが減便されており利尻からだと日帰りが出来ないんですよね。

利尻島神居海岸はエゾカンゾウが満開

 本日は札幌市東区の羆騒動が凄かったですね~。自分も以前東区に住んでいたのでびっくりでした。あそこで出るなら、完全に街中ですからね。大通りやススキノに出てもおかしくない感じです。

 しかしまあ、ここ利尻島はここしばらくは平和なもので神居海岸のエゾカンゾウが満開です。観光客が極めて少ないため、見られていないのがもったいないです。赤紫色の花はハマナスです。

エゾカンゾウ1

エゾカンゾウ3

エゾカンゾウ4

エゾカンゾウ2


 近くの電線ではノビタキが蜘蛛を食べていました。
ノビタキ

 まだ1~2週間は見頃の気がします。

釣れないままビッグママの時期が終了???

 今シーズンはとにかく天気が悪く、土日はことごとく荒天。(6月から始まったウニ漁も、今のところこの地区で漁が出来たのは1日と15日の2日間だけだと思います)

 ほとんど釣りに行けないうちに、ビッグママのシーズンが終了してしまったようです。今シーズン釣れたのは、磯ロックでの55センチと、港内での47センチのみでした。(港内で釣っていた時、足場が高く面倒がってラインを持って抜きあげる時に、口切れでバラしたのが1匹)

 例年なら、40センチUPの数は、おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?というほどではないのですが、数を気にしない程度には釣れていたのに今のところ2匹のみです。

 まだ、ビッグママの可能性が無くもないのですが厳しいと思われます。何故かというと、中~小型のソイやガヤが釣れ始めたからです。ビッグママの季節は水温が低く、数はほとんど出ませんが、釣れれば45UPという感じです。

 
 しかし、暖かくなり数釣りの季節となってきましたこうなると、なかなかビッグママは釣れません

 嫁と港に釣りに行きましたが、25~35センチまでのクロソイが2人で10匹ほどヒットしました。
ママとクロソイ

 足下をライトで照らして魚を探したところ、ハチガラらしき影を見つけたので、そこで少し粘ったところ、小ガヤ、小ガヤと来た後3匹目に、30センチの良型ハチガラがヒットしました。
ママとハチガラ

 気楽に釣って楽しむには良い季節になりましたが、ビッグママを何とか釣りたいです.....

21スコーピオンMD 300XGLH 導入 ジギングに向けて(雷魚も)

 ジギングのスタートに向けて、シマノの21スコーピオンMD 300XGLH を購入しました。今まではオシアジガー1500を使用してきましたが、この近辺はオシアジガー1500を使用するほどの水深もなく使用する竿もライトのため、売却しこれに交換しました。

 また、最近は行けていませんが、替えスプールを使えば雷魚にも使えそうなので古いカルカッタコンクエスト300も同時に売却しました。ジガーとカルコン2台分を任せるつもりです。ハンドルは、ジギング、雷魚ともに長い方が良いのでロングハンドルとしました。ジギングにはもっと長いシングルハンドルの方が良いかもしれません。

21スコーピオンMD 300

21スコーピオンMD 300 2

 インプレなのですが.....入荷が遅くなる可能性があるとのことで、早い時期に予約していたのですが、よく考えればダイワの21タトゥーラ TW 300XHの方が良さそうですね。何といってもブレーキダイヤルが付いていて調整が簡単です。タトゥーラは以前、HD 150SH-TWを使用していましたが、結構良い感じでした。

 SVSタイプのシマノはブレーキ調整でサイドプレートを開けなくてはいけないのが面倒ですし、落としたら終わりです。最近はDCとマグばかり使用していたのでSVSを忘れていました....

 というわけで、この手のリールなら21タトゥーラ TW 300XHがオススメ。(以前ABUのビッグシューターコンパクトも使用していましたが、海水使用ではすぐに錆びました。ソルトではあまりオススメ出来ません。)21タトゥーラのデメリットは、ハンドルノブがラウンド型ではなくジギング向きではないので、交換しないと厳しいでしょうね。その点、スコーピオンはLHならラウンド型なので、交換しなくても使用えます。とりあえず、根魚+ブリ用にPE3号+リーダー30ポンドをつけています。今年もマグロが来るようならもっと太くします。

B08VDB7ZMN


B08NP3CGC4

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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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