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クロソイ・シマゾイ・ハチガラの釣り分け考 夜釣りで久しぶりの良型クロソイ

 やっと風が止んだので、夜釣りに行きました。

 水温が上昇したためか、浅場のガヤは非常に活発。ただ、クロソイはどこに行ったのやらさっぱり現れません

 深場のポイントに移動したところ、久しぶりに良型クロソイ43センチがヒットしました。(ただし、痩せていて大頭で白いソイした)それにしても今シーズンはクロソイを見かけませんね。ビッグママのシーズン中、毎日大荒れで(特に土日は全滅)ほとんど釣りにならかったというのもあります。
クロソイ 43

 その後、シマゾイ2匹で終了。写真は34センチのシマゾイです。シマゾイは数日間熟成させて刺身でいただきます。
シマゾイ 34

 あまり釣れませんでしたが、前回のボートよりは圧倒的に釣れたので良しとします。今シーズンはまだ1度も大釣りしていないので何とかしたいです。


 最近、クロソイ、シマゾイ、ハチガラが同じくらいの割合で釣れています。今までに感じたこの3種の釣り分けについて自分なりに書いてみます。(マゾイはシマゾイと同じ感じです)ついでにガヤもつけておきます。この辺を意識すれば、釣り分けや無駄の少ない釣りが出来ると思います。

1 クロソイ:中~下層 足下~沖合 アクションはゆっくり棒引き 回遊性
2 シマゾイ:下層 沖合深場 アクションは棒引きが基本 ある程度定着性 
3 ハチガラ:下層 足下 浅場 アクションは同じ場所でちょんちょんしつこく かなりの定着性
4 ガヤ  :表~低層どこでも 足下~沖合どこでも 多少アクションありが良さげ 定着性


 島では暖かくなるとガヤが釣れすぎるので、そういう時は硬くて大きめのワームを使えば大物だけ選んで釣れます。ガヤっぽい当たりでは合わせないというのも効果的です。

いまだに八重桜?が咲いています (タムロン 11-20mm F2.8 Di III-A RXD 使用)

 今週土日は次女も連れて、礼文島リベンジを考えていたのですが、またしても土日は天気がくそみそだったため断念。もちろんボートを出すのも無理というわけで、お家でいろんな作業をして過ごしました。

 野鳥がうろうろしていたので、屋内および家のすぐ外で撮影をしましたがなかなか撮れなかったです。鳥を見ていたら家の前の木に花が咲いていました。

八重桜1

 近くで見たところ、八重桜???(使用レンズは購入したばかりのタムロン 11-20mm F2.8 Di III-A RXD
 レンズの特性を活かした写真とはいえないですが、高解像度の気がします。
八重桜2

 さすが北の果て、なかなか遅い桜ですね。

タムロン 11-20mm F2.8 Di III-A RXD (Model B060)買うたった

 発売されたばかりの、タムロン TAMRON 11-20mm F2.8 Di III-A RXD (Model B060)を購入しました。

TAMRON 11-20mm F2.8 Di III-A RXD 1

 北海道の広大な景色を撮るために(自撮りにも便利)広角ズームレンズが欲しいと思っていました。しかし、ソニー純正の 広角ズームレンズ E 10-18mm F4 OSS SEL1018は設計が古く、評判もいまいちで購入を見送っていました。

 ちょうどそこに、タムロンの広角レンズが発売されました。先走ってSEL1018を購入せずに良かったです。タムロンは先日購入した、17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXDが非常に良かったので迷わず購入しました。タムロンの2本は新しいだけあって非常に優秀です。


 これで我が家のソニーα6400レンズセットは完成です。一通りの物は撮影できます。自分向けというより、α6400を使用している万人向けとなる、かなりオススメ出来るセレクトだと思います。ソニー純正のキットレンズとは相当の差がでると思われます。APS-C機としては最高レベルのセットと思われます。これ以上を求めるならフルサイズにいくしかないですね。

TAMRON 11-20mm F2.8 Di III-A RXD

広角ズーム タムロン 11-20mm F2.8 Di III-A RXD
標準ズーム タムロン 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD
望遠ズーム ソニー E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS(SEL70350G)
単焦点    ソニー E 35mm F1.8 OSS (SEL35F18)

 単焦点は、高解像度で切れよく写る シグマ 30mm F1.4 DC DNを使用したいところですが、α6400にはカメラ内手ぶれ補正がついていないので、今のところソニーSEL35F18です。それ以外の3本はカメラ本体を買い換えるまで、買い換える必要はなさそうです。

 あえて弱点を言えば、一番使用頻度が高いタムロンの17-70が大きくて重すぎることかな。もっとコンパクトな方が良いのですが、これよりコンパクトで写りが良くて手頃なレンズって無いですからね。

※以前EOS KISS で使用していた、キャノンのEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMは画質がいまいちだったためほとんど使用することなく売却しましたが、今回の、タムロン TAMRON 11-20mm F2.8 は結構使えそうです。EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM レベルの画なら、今ならあいぽん12で撮れそうです。

今シーズン初 ゴムボートで出撃

 記事のアップが前後しますが、礼文島に行く前に、実は今シーズン初めて、ゴムボートで出撃してきました。しかし、風波が意外とあり、風向きも良くないというイマイチのコンディションでした。(嫁は今回が初新型ボート)

移動中

 行きたいポイントには入れないため、仕方なくいつも釣れないポイントに入ったのですが、やっぱり今回も釣れません。嫁は暇すぎてスマホいじり中です。

暇つぶし

 仕方がないので、とにかくテトラの穴を丁寧に撃っていくと、少しだけ釣れました。自分は小シマゾイ、小ハチガラ、ホッケ...嫁は40~45センチの良型アブラコを2匹釣ることが出来ました。

アブラコ

 まあ、とりあえずボウズじゃなかったので良しとします。


※ゴムボートのエアがユルく感じたのでバルブをいじったところ、バルブからブシュッと勢いよくエアが漏れました。バルブの締め込みが甘かったようです。
 こういう時に危機を救ってくれるのが、人力エアポンプです。今回は注射型の手で入れるタイプを持参しており、これでエアを入れました。意外と速く高圧に入れられました。狭いゴムボートの船内では通常の足踏みタイプより、この注射器タイプの方が良さそうです。

 ちなみに海上でエアが抜けて人力ポンプを使用するのは2回目です。1回目はピンホールが空いていたため、海上でチューブがふにゃふにゃになり、その場でエアを入れて応急処置をしました。そのときは途中でエアを何回か入れながら帰港しました。エアが抜けると、船速が非常に遅くなるのも難点ですね。

beeボート製品ページ:https://beeboat2003.com/shopdetail/000000001122/
ポンプ

 参考までに、ハイゼットカーゴにボート一式を載せた時の写真です。意外と入ります。
積載

荒天下の礼文島での釣りは流石に貧果...

 お花見に礼文島に行ったのですが、やはり釣りは外せません。多量の釣り道具を積んで臨みました

 しかし、今回は撃沈でした。

1 シーズンのはずの磯ロックは強風下で頑張ったものの、全くの無反応
2 久種湖のアメマスも強風で頑張ったものの、全くの無反応
3 海アメ、テトラの穴釣り、港の夜釣りは危険でどれも無理

 釣りになったのは、地理的に風裏の港で、なおかつ障害物で風が遮られたポイントでの釣りと、渓流釣りくらいです。

 港の釣りでは、何とか40センチのカジカと、33センチのクロガシラガレイがヒット。
カジカ40

カレイ33


 渓流は、3河川に入りましたがどこもイマイチでした。気温が急激に下がったためかもしれません。巨大アメマス用の大きなネットは不要でした。
渓流

 しかしまあ、礼文島では初挑戦となる渓流ルアーでしたが、良いポイントに入れることが出来れば結構釣れることが分かりました。ポイントが外れると全然ダメで、なかなか面白い釣りになりました。
アメマス1

アメマス2 

 先日購入した、SLX BFS XG + beams Xpan4.3LTSが活躍してくれましたが、やはり5gからが投げやすかったです。3g位だとキャストがしにくいですね。
ベイトタックル

 いやぁ、次こそは大物を釣りたいですね~



※今回は、ハイゼットカーゴでは初めての車中泊でした。以前使用していたツーリングハイエースより狭いのは軽自動車なので仕方が無いですが、意外と天井は高くロッドとリールも余り邪魔にはなりませんでした。

 ただ、荷物が多いと置く場所がなくて厳しいですね。ルーフボックスを付けると強風時の安定が悪くなりそうですし、入らない分の荷物を外に置いておくと盗難に遭うかもしれません。その辺の加減が難しいですね。

 また今回は、寒さの中で寝られるギリギリでした。分厚いエアマット+登山用の3シーズンのマミー型シュラフだけでは寒すぎました。分厚い真冬用の下着(上下)が必要でした。本土の冬キャンプくらいの装備で良さそうです。カーテンもないので人がいたら丸見えでした。(人は全くいませんでしたが...)


車中泊
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1967年生まれの80年代を愛するヲタクです。 利尻島の釣り情報をメインに発信していきます。

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