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歴代ロッド (その2) メガバスとの出会い 伝説のアブラコ60キロ水揚げ

《今回はリンクがたくさんあります。懐かしのレアリンクもあり。》

 転勤で千歳に移り住み、相変わらずウエダの竿を使用しつづけていました。ソイのスイミングでも非常に良い結果を出してくれました。

 千歳移住後に覚えたのが、ボトムをたたくアブラコ釣りです。(ビッグバイトカップでデビュー)この釣りにはウエダは全然合いませんでした。ダイワのバス用中古ベイトロッドは購入初日に53センチのアブラコに折られるしで、散々でした。その次に購入したオーシャンセンシティブも陸っぱりでは硬すぎてイマイチでした。

 そうこうしているうちに、今は無き苫小牧のロック専門ショップ「ビッグバイト」の平澤亮さん設計の礁楽 WarRock SL-69MHCが発売され購入したところ、これが非常に良い。私にとって、唯一の☆☆☆☆★です。満点にしなかったのは、1ピースだからです。

懐かしの「ビッグバイト」(Big Bite)。
ビックバイト1
ビックバイト2

>>>>ここをクリック<<<<
すると、平澤亮さんの記事の辺りに飛びます。(重いです)
(名前検索で昔はストレートに記事に飛べたんですが、今は出来なくなっています。)

 これらの記事によると、白老沖防流しは、当時1人60キロの水揚げがあったようです。うん、あの頃ならまだ可能な数値だった気がします。あの頃は、数が出ていましたし、何よりも型がでかかったです。

記事のおすすめセレクト(クリックで飛べます。)
①白老沖流し、水揚げ60キロ
②カラーローテーション
③礁楽プロトタイプ


 平澤亮さんの記事には、他にも有用なものが多いです。礁楽ワーロックの一般販売を待たずに我々の前から姿を消されたのが残念です。

 メガバスは見かけだけのぼったくりメーカーだと思っていましたが、それ以後メガバスを購入するようになりました。

 スーパーフルハウスF2-611XSも結構優秀でしたし(売却済み)、現在ロックやイトウで1軍の、オロチジェイドパイソンF3・1/2-70XSGtiは数少ないベイトロッド並みのハイパワースピニングです。ダイワの良さが発揮されているスピニング柳龍と比較すると、キャスト性能、バレにくさ、感度、ライントラブル回避性能等で劣りますが、あのパワーは他に代え難いものがあります。

※時間の穴で、ビッグバイトのHPの残骸を発見。(クリックで飛べます)ビッグバイトカップ第2回の残骸。見た覚えのある名前が...お客様レポートの残骸ニシマジグヘッド欲しい。
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