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幌延地層研究センター(ゆめ地創館)にも行きました

 トナカイ牧場の次は、お隣の幌延地層研究センター(ゆめ地創館)に行きました。

幌延地層研究センターHP:http://www.jaea.go.jp/04/horonobe/

 核のゴミを未来永劫地下埋葬するための技術研究を行う施設です。施設そのものには入れませんが、PR施設のゆめ地創館には入れます。

地創館1

 またしても、口蹄疫の消毒でお出迎えです。
消毒

 1階は、主に電気に関する展示です。プチプチ科学館風で結構楽しく遊べました。ただ、電気に関することは、内容的には子供には少し難しいようでした。

館内1
館内2
顔

 地下1階は、地下500mのつくりでした。(現在は地下250mまで掘り進められています。)

 地下の展示室には、地底生物や化石、埋葬予定の核廃棄物の模型等がありました。手探りでこれは何なのかを当てる恐ろしいゲームや、たった7ピースなのに異常に難しいアンモナイトの立体パズル等、意外と見所が多く楽しめました。

 下の写真の核廃棄物封印モデルは凄かったです。これなら絶対核物質は漏れないね。って感じのごっつい入れ物でした。写真中央の黒い部分が核廃棄物に当たります。入れ物の外側には、厚さ19センチのステンレス容器、その外側を分厚い粘土で覆います。大きな地殻変動や人的ミスでもなければ、数十年は余裕で保ちそうですが、本当に1000年以上も保つのかな??? 

地下

 最上展望階は、地上50mで眺めが良かったです。核廃棄施設と、牧場の同居です。
眺め
眺め2
 
 無料ですし、この施設に賛成の方も反対の方も見てみる価値はあると思います。もちろん、冷やかしや、デートスポット、科学館の代用としても使えます。(我が家は)2時間くらい遊べました。

※館内でPR映画も観ました。
幌延町出身のおねーちゃんが、研究員として地層センターに戻ってきて活躍するストーリーでした。私は「隣の施設には、このおねーちゃんが今でも研究しているんだ...行けば会えるのかな~ワクワクドキドキ」して観ていたのですが、映画の最後にほんの一瞬だけ、登場人物・ストーリーはフィクションですと出て、ぶーっと吹きそうになりました。
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